JPH0543089B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543089B2 JPH0543089B2 JP60196816A JP19681685A JPH0543089B2 JP H0543089 B2 JPH0543089 B2 JP H0543089B2 JP 60196816 A JP60196816 A JP 60196816A JP 19681685 A JP19681685 A JP 19681685A JP H0543089 B2 JPH0543089 B2 JP H0543089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- socket
- control device
- connector device
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は内視鏡用コネクタ装置に係り、特に手
許操作部から延在した連結部後端のプラグを制御
装置のソケツトに接続する内視鏡用コネクタ装置
に関する。
許操作部から延在した連結部後端のプラグを制御
装置のソケツトに接続する内視鏡用コネクタ装置
に関する。
一般に内視鏡は、体内等への挿入部及びこれに
連結され操作者が送気、送水パイプを操作するボ
タン並びにアングル操作するノブ等を備える手許
操作部、この手許操作部から延在したケーブルか
らなる連結部、この連結部の端部を接続する光源
その他種々の制御部を有する制御装置、ならびに
制御装置に接続され各種デイスプレイ表示を行な
う表示装置等によつて構成されている。
連結され操作者が送気、送水パイプを操作するボ
タン並びにアングル操作するノブ等を備える手許
操作部、この手許操作部から延在したケーブルか
らなる連結部、この連結部の端部を接続する光源
その他種々の制御部を有する制御装置、ならびに
制御装置に接続され各種デイスプレイ表示を行な
う表示装置等によつて構成されている。
したがつて、手許操作部から延在した連結部は
制御装置に容易に着脱することができるととも
に、操作中は確実に制御装置と連結状態を保持で
きることが望まれる。
制御装置に容易に着脱することができるととも
に、操作中は確実に制御装置と連結状態を保持で
きることが望まれる。
従来、このような連結部と制御装置とを接続す
る内視鏡用コネクタ装置として、連結部のプラグ
の先端支持筒の周壁外面からプラグ抜止め用のロ
ツク部材を突没可能に構成し、このロツク部材
を、制御装置のソケツト内面に形成した係合凹部
に係合させる構成のものが用いられている。例え
ば従来の装置では、第6図に示すロツク部材10
1が第7図に示すようにCリング状の縮径可能な
スプリングとされ、プラグ102の環状溝103
に嵌着されている。そして、制御装置104のソ
ケツト105内面の環状係合凹部106に拡径方
向への弾性力で係合させるものであつた。即ち、
スプリングの弾性力に抗する一定以上の押し込
み、若しくは引抜力でプラグ102をソケツト1
05に着脱できるようになつている。
る内視鏡用コネクタ装置として、連結部のプラグ
の先端支持筒の周壁外面からプラグ抜止め用のロ
ツク部材を突没可能に構成し、このロツク部材
を、制御装置のソケツト内面に形成した係合凹部
に係合させる構成のものが用いられている。例え
ば従来の装置では、第6図に示すロツク部材10
1が第7図に示すようにCリング状の縮径可能な
スプリングとされ、プラグ102の環状溝103
に嵌着されている。そして、制御装置104のソ
ケツト105内面の環状係合凹部106に拡径方
向への弾性力で係合させるものであつた。即ち、
スプリングの弾性力に抗する一定以上の押し込
み、若しくは引抜力でプラグ102をソケツト1
05に着脱できるようになつている。
しかし、操作中に強い引抜力が生じたり、スプ
リング力が低下した場合など、不用意に脱落する
可能性を残している。体内観察等の重要性を考慮
した場合には、さらに信頼性の高いロツク機能を
有することが望まれる。
リング力が低下した場合など、不用意に脱落する
可能性を残している。体内観察等の重要性を考慮
した場合には、さらに信頼性の高いロツク機能を
有することが望まれる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、連結部のプラグを制御装置のソケツトに確実
に接続保持して不用意に外れる恐れがなく、しか
も着脱操作も容易に行なえる信頼性および操作性
の高い内視鏡用コネクタ装置を提案することを目
的としている。
で、連結部のプラグを制御装置のソケツトに確実
に接続保持して不用意に外れる恐れがなく、しか
も着脱操作も容易に行なえる信頼性および操作性
の高い内視鏡用コネクタ装置を提案することを目
的としている。
本発明は、前記目的を達成する為に、プラグ先
端の支持筒の周壁にロツクピンを貫通して設け、
このロツクピンを常時はスプリングで内側に付勢
する一方、支持筒に取付けた操作リングにより駆
動されるカムでスプリングの付勢力に抗して支持
筒外周側に突出して制御装置のソケツトに連結す
るようにしたものである。
端の支持筒の周壁にロツクピンを貫通して設け、
このロツクピンを常時はスプリングで内側に付勢
する一方、支持筒に取付けた操作リングにより駆
動されるカムでスプリングの付勢力に抗して支持
筒外周側に突出して制御装置のソケツトに連結す
るようにしたものである。
以下、添付図面に従つて本発明に係る内視鏡用
コネクタ装置の好ましい実施例を詳説する。
コネクタ装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は内視鏡の概略構造が示され、10は手
許操作部、12は制御装置、14は表示部として
のモニタテレビである。挿入部16の先端には固
体撮像素子18が設けられ、制御装置12はライ
トガイドに光を供給するランプ、固体撮像素子1
8に駆動信号を供給すると共に固体撮像素子18
から得られる映像信号を処理する処理部、電源等
を備えている。モニタテレビ14は挿入部16の
先端の固体撮像素子18から得られる映像信号を
制御装置12を介して画面に表示する。
許操作部、12は制御装置、14は表示部として
のモニタテレビである。挿入部16の先端には固
体撮像素子18が設けられ、制御装置12はライ
トガイドに光を供給するランプ、固体撮像素子1
8に駆動信号を供給すると共に固体撮像素子18
から得られる映像信号を処理する処理部、電源等
を備えている。モニタテレビ14は挿入部16の
先端の固体撮像素子18から得られる映像信号を
制御装置12を介して画面に表示する。
連結部20は送気・送水パイプ、ライトガイド
等を含み、その先端のプラグ22は、制御装置1
2のソケツト24に接続される。なお、固体撮像
素子のリード線と接続される他のプラグ26は、
制御装置12の他のソケツト28に接続される。
等を含み、その先端のプラグ22は、制御装置1
2のソケツト24に接続される。なお、固体撮像
素子のリード線と接続される他のプラグ26は、
制御装置12の他のソケツト28に接続される。
第2図〜第5図では、連結部20のプラグ22
と、制御装置12のソケツト24とを接続するコ
ネクタ装置を詳細に示している。
と、制御装置12のソケツト24とを接続するコ
ネクタ装置を詳細に示している。
制御装置12のソケツト24の内周面には、周
方向に沿う環状の係合凹部30が形成されてい
る。一方、プラグ22の先端支持筒32には、周
壁を貫通して径方向に突没可能な1対のロツクピ
ン34が係合凹部30に対応して取付けられてい
る。尚、36はロツクピン34を保持するスリー
ブ、38はシール用のOリングである。各ロツク
ピン34の内端側には鍔40が突設され、その各
鍔40と支持筒32の周壁との間に介在した圧縮
コイルスプリング42によつて、ロツクピン34
はプラグ内方へ付勢されている。一方、支持筒3
2には回転カム44が支持筒32と同軸上で回動
可能に設けられる。この回動カム44はロツクピ
ン34に対応する1対の円弧状の突片を筒体44
aから突設したもので、この筒体44aは支持筒
32の内面に摺接している。そして、支持筒32
の軸心に対して半径方向距離の変化するカム面4
6を夫々ロツクピン34の内端に当接させてい
る。そして回動カム44を同一方向(第4図のa
方向)に回動することにより、カム面46に当接
したロツクピン34を夫々支持筒32の外周側に
スプリング42に抗して突出させるようになつて
いる。
方向に沿う環状の係合凹部30が形成されてい
る。一方、プラグ22の先端支持筒32には、周
壁を貫通して径方向に突没可能な1対のロツクピ
ン34が係合凹部30に対応して取付けられてい
る。尚、36はロツクピン34を保持するスリー
ブ、38はシール用のOリングである。各ロツク
ピン34の内端側には鍔40が突設され、その各
鍔40と支持筒32の周壁との間に介在した圧縮
コイルスプリング42によつて、ロツクピン34
はプラグ内方へ付勢されている。一方、支持筒3
2には回転カム44が支持筒32と同軸上で回動
可能に設けられる。この回動カム44はロツクピ
ン34に対応する1対の円弧状の突片を筒体44
aから突設したもので、この筒体44aは支持筒
32の内面に摺接している。そして、支持筒32
の軸心に対して半径方向距離の変化するカム面4
6を夫々ロツクピン34の内端に当接させてい
る。そして回動カム44を同一方向(第4図のa
方向)に回動することにより、カム面46に当接
したロツクピン34を夫々支持筒32の外周側に
スプリング42に抗して突出させるようになつて
いる。
各回動カム44の支持筒32に摺接するボス部
としての筒体44aは固定ねじ50を介して、支
持筒32に嵌着した共通な操作リング52に連結
されている。この操作リング52を支持筒32に
所定角度回動させることにより、各回動カム44
が回動し、カム面46にスプリング42の弾力で
当接するロツクピン34が支持筒32の外周面で
突没する。
としての筒体44aは固定ねじ50を介して、支
持筒32に嵌着した共通な操作リング52に連結
されている。この操作リング52を支持筒32に
所定角度回動させることにより、各回動カム44
が回動し、カム面46にスプリング42の弾力で
当接するロツクピン34が支持筒32の外周面で
突没する。
第2図〜第4図はプラグ22をソケツト24に
差込み、ロツクピン34を係合凹部30に挿入係
止した連結保持状態を示している。各ロツクピン
34は回動カム44のカム面46に押上げられて
おり、操作リング52を回動させない限り、その
係止状態は解除されない。即ち、単にプラグ22
に引抜力が加わつただけではソケツト24から外
れることがなく、確実な連結状態が得られる。
差込み、ロツクピン34を係合凹部30に挿入係
止した連結保持状態を示している。各ロツクピン
34は回動カム44のカム面46に押上げられて
おり、操作リング52を回動させない限り、その
係止状態は解除されない。即ち、単にプラグ22
に引抜力が加わつただけではソケツト24から外
れることがなく、確実な連結状態が得られる。
図示の状態からカム面46の小径側(第4図の
矢印a方向)に操作リング52を回動させた場合
だけ、カム面46に沿つてロツクピン34がスプ
リング42の弾性力で支持筒32の内方に没入す
る。これにより、ロツクピン34の外端部をソケ
ツト24の係合凹部30より内径側に移動させれ
ば、プラグ22を引抜くことができる。
矢印a方向)に操作リング52を回動させた場合
だけ、カム面46に沿つてロツクピン34がスプ
リング42の弾性力で支持筒32の内方に没入す
る。これにより、ロツクピン34の外端部をソケ
ツト24の係合凹部30より内径側に移動させれ
ば、プラグ22を引抜くことができる。
なお、この状態で次の差込み操作も行なえるこ
とになる。差込み後は操作リング52を矢印b方
向に回動させ、ロツク状態とすることができるこ
と前述の通りである。
とになる。差込み後は操作リング52を矢印b方
向に回動させ、ロツク状態とすることができるこ
と前述の通りである。
この実施例によれば、操作リング52を回動す
るだけの簡単な操作でプラグ22の着脱が行なえ
るとともに、一旦プラグ22をソケツト24にロ
ツクすれば、操作リング52を回動させない限り
抜外れることがない。
るだけの簡単な操作でプラグ22の着脱が行なえ
るとともに、一旦プラグ22をソケツト24にロ
ツクすれば、操作リング52を回動させない限り
抜外れることがない。
なお、図中54はプラグ22先端から突出する
ライトガイド棒で筒部に光学繊維束55が挿通さ
れる。制御装置12内の光源から発した光を挿入
部側に送るものである。また、56は同じく送気
送水パイプで、制御装置12内から空気、水等を
供給される。
ライトガイド棒で筒部に光学繊維束55が挿通さ
れる。制御装置12内の光源から発した光を挿入
部側に送るものである。また、56は同じく送気
送水パイプで、制御装置12内から空気、水等を
供給される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る内視鏡用コネ
クタ装置によれば、操作リングにより回動するカ
ムでプラグからロツクピンを突没させてソケツト
に係止させるようにしたので、連結保持が確実で
高信頼性が得られる。また、回動操作によりロツ
クピンを突没でき、操作も簡便に行なえる。
クタ装置によれば、操作リングにより回動するカ
ムでプラグからロツクピンを突没させてソケツト
に係止させるようにしたので、連結保持が確実で
高信頼性が得られる。また、回動操作によりロツ
クピンを突没でき、操作も簡便に行なえる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体図、第2
図は要部縦断面図、第3図は要部横断面図、第4
図は第2図の−線断面図、第5図はカムを示
す斜視図、第6図は従来例を示す概略断面図、第
7図は従来のロツク部材を示す正面図である。 10……手許操作部、12……制御装置、20
……連結部、22……プラグ、24……ソケツ
ト、32……支持筒、34……ロツクピン、42
……スプリング、44……カム、52……操作リ
ング。
図は要部縦断面図、第3図は要部横断面図、第4
図は第2図の−線断面図、第5図はカムを示
す斜視図、第6図は従来例を示す概略断面図、第
7図は従来のロツク部材を示す正面図である。 10……手許操作部、12……制御装置、20
……連結部、22……プラグ、24……ソケツ
ト、32……支持筒、34……ロツクピン、42
……スプリング、44……カム、52……操作リ
ング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送気、送水用操作ボタン並びにアングル操作
用ノブ等を備える手許操作部から延在した連結部
の後端のプラグを制御装置のソケツトに着脱可能
とし、前記ソケツトの内面に形成した係合凹部に
前記プラグの先端支持筒の周壁外面から突没可能
に突出したプラグ抜け止め用のロツク部材を係合
させるようにした内視鏡用コネクタ装置におい
て、 前記ロツク部材をプラグ先端の支持筒の周壁を
貫通して径方向に突没しスプリングによつて没方
向に付勢された複数のロツクピンとし、 この各ロツクピンの内端を、前記支持筒に外部
回転操作可能に同軸的に設けた操作リングと一体
的に回転可能に上記支持筒内に同軸的に設けた筒
状回動カムの外周面に当接させ、 上記操作リングを操作することにより、前記ロ
ツクピンを前記係合凹部に対して突没動作させる
ようにしてなることを特徴とする内視鏡用コネク
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196816A JPS6257532A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196816A JPS6257532A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257532A JPS6257532A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0543089B2 true JPH0543089B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=16364136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196816A Granted JPS6257532A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257532A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05130815A (ja) * | 1991-02-20 | 1993-05-28 | Katakura Kogyo Kk | ワサビ幼苗の増殖方法及びこれに用いる培地 |
| JPH04131202U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-12-02 | 日立電子株式会社 | Tv内視鏡用光源及び制御装置 |
| JP2695568B2 (ja) * | 1992-04-10 | 1997-12-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用コネクタ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129027A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-06 | Olympus Optical Co | Device for connecting accessory for endoscope |
| JPS6240565Y2 (ja) * | 1980-09-10 | 1987-10-17 | ||
| JPS6240566Y2 (ja) * | 1980-12-29 | 1987-10-17 | ||
| JPS58166302U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡撮影装置の接続装置 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60196816A patent/JPS6257532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257532A (ja) | 1987-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |