JPH0543097U - 電子式タイムスイツチ - Google Patents

電子式タイムスイツチ

Info

Publication number
JPH0543097U
JPH0543097U JP10228391U JP10228391U JPH0543097U JP H0543097 U JPH0543097 U JP H0543097U JP 10228391 U JP10228391 U JP 10228391U JP 10228391 U JP10228391 U JP 10228391U JP H0543097 U JPH0543097 U JP H0543097U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
encoder
rotation
switch
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10228391U
Other languages
English (en)
Inventor
健 森
哲夫 大開
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp filed Critical Omron Corp
Priority to JP10228391U priority Critical patent/JPH0543097U/ja
Publication of JPH0543097U publication Critical patent/JPH0543097U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ON時刻やOFF時刻を、煩わしいキースイ
ッチ操作を要することなく、簡単な操作で迅速、容易に
行なえ、しかも設定操作時の修正等も簡単に行なえるよ
うにする。 【構成】 時刻および動作プログラム設定用の回転操作
つまみ7の回転方向および回転量をエンコーダ38で検
出させて、このエンコーダ38の出力信号に応じてアッ
プもしくはダウンカウント動作するアップ・ダウンカウ
ンタ39により、CPU31を介して時刻送りさせるよ
うに構成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は各種機器の動作を時限制御するため等に用いられる電子式タイムス イッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種のタイムスイッチとして従来では、時刻および動作プログラムを設定す る場合、アップ・ダウンキースイッチを操作して表示を見ながら時刻送りさせる ように構成したものや、アップキースイッチの操作のみで時刻送りするようにし たものが知られている。また、数字キースイッチを用いて時刻等を直接入力操作 するようにしたものも知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のタイムスイッチのうち、アップ・ダウンキースイッチを操作するも のでは、たとえば設定したい時刻と現在表示されている時刻とが時間的に離れて いると、時刻送り操作に時間がかかる難点がある。これに対し、時および分設定 を分けて行なうように改善したものもあるが、却って操作がしにくくなる。また 、アップキースイッチのみで時間送り操作するものでは、さらに時間がかかって しまう。さらに、数字キースイッチを用いるものでは、時間送り操作が不要であ り、設定操作を速く行なえるが、設定時刻の前後のイメージがつかみにくく、正 しく入力されたか否かも操作が終了してみないとわからず、扱いにくい。
【0004】 この考案は上記従来のものの課題を解決するためになされたもので、時刻設定 操作を迅速、かつ容易に行なえる使い勝手の良い電子式タイムスイッチを提供す ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案に係る電子式タイムスイッチは、本体ケ ースの外面に取り付けられた時刻および動作プログラム設定用の回転操作つまみ と、この回転つまみの回転方向および回転量を検出するエンコーダと、このエン コーダからの出力信号に応じてアップもしくはダウンカウント動作して、上記本 体ケースの表示部で表示される時刻を動作制御用CPUを介して時間送りさせる アップ・ダウンカウンタとを備えたものである。
【0006】
【作用】
この考案によれば、たとえば設定したい時刻が表示部での表示時刻と時間的に 離れていても、回転操作つまみを早廻し操作するだけで、簡単に、しかも速やか に時刻設定を行なうことができ、また、回転操作時に時刻の前後のイメージをつ かみやすいので、廻し過ぎ等があっても直ぐに是正でき、使い易くなる。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する。 図1および図2はそれぞれこの考案に係る電子式タイムスイッチの一実施例を 操作部カバーの開放状態で示す正面側および側面図である。
【0008】 図1および図2において、1は本体ケースであり、その前面パネル部2の上部 には、LCD等から構成されて、現在時刻やON・OFF時刻ならびに曜日を表 示する時刻表示部3が設けられている。4はON・OFF時刻のチェックボタン である。上記前面パネル部2の下部は、操作部カバー5で被われた操作部6に構 成されており、この操作部6には、時刻および動作プログラム設定用の回転操作 つまみ(JOGシャトル)7が設けられており、さらに出力ON・OFFスイッ チ8、設定内容をセットするセットキースイッチ9およびセレクトキースイッチ 10等が設けられている。
【0009】 図3は上記タイムスイッチの回路構成を示すブロック図であり、同図において 、31はタイスイッチの全体の動作の制御を司るCPU、32は動作プログラム を記憶したROM、33は動作に必要なデータを記憶したRAMである。34は 上記各キースイッチ4,8,10等のスイッチ信号を取り込むための入力回路で ある。35はタイムスイッチの出力回路、36はその出力回路35からのタイム 出力を増幅して出力リレー回路37を駆動する増幅回路である。
【0010】 38は上記回転操作つまみ7の回転方向および回転量を検出するエンコーダ、 39は上記エンコーダ38の出力を取り込むための出力回路としてのアップ・ダ ウンカウントである。このカウンタ39は、上記エンコーダ38からの出力を受 けて上記回転方向に応じてアップもしくはダウンカウント動作して、上記CPU 31を介して表示部3で表示される時刻を時間送りさせるように構成されている 。
【0011】 つぎに、上記構成のものの動作について説明する。ON・OFF時刻等を設定 する場合、操作部カバー5を開放し、表示部3を見ながら回転操作つまみ7を右 もしくは左に回転操作すれば、この回転操作つまみ7の回転方向や回転量がエン コーダ38で検出される。このエンコーダ38からは回転操作つまみ7の回転方 向に対応する2相(A相・B相)のいずれかに回転量に応じた信号が出力される 。この出力を受けてアップ・ダウンカウンタ39が回転量に応じてアップもしく はダウンカウント動作することにより、CPU31を介して時間送りがなされ、 表示部3の時刻が変えられる。したがって、上記回転操作つまみ7を回転操作す ることで、表示部3に所望のON時刻が表示される。この所望ON時、たとえば 「10:00」が表示されたとき、セットキースイッチ9を押せば、これがON 時刻としてセットされる。また、同様の操作により、所望OFF時刻、たとえば 「16:00」が表示されたとき、セットキースイッチ9を押せば、これがOF F時刻としてセットされる。
【0012】 上記ON時刻「10:00」になれば、出力回路35から増幅回路36を介し て出力リレー回路37が、たとえばONし、OFF時刻「16:00」になれば 、出力リレー回路37が、OFFする。
【0013】 上述のように、上記回転操作つまみ7の回転操作により時間送りがなされるの で、キースイッチ操作でアップ・ダウンカウンタを操作するものに比して操作が しやすくなるうえ、上記回転操作の操作速度に応じて2時間送りのスピードも変 わるので、たとえば設定したい所望のON時刻とOFF時刻とが曜日を越えて時 間的に離れている場合でも、上記回転操作つまみ7を早廻しするだけで、スピー ディに両時刻の設定を行なうことができる。また、数字キースイッチで時刻を設 定するものに比較してキースイッチの数も少なくなり、操作性をより容易にする ことができるとともに、回転操作つまみ7の廻し過ぎ等があっても、その操作時 に表示部3を見ながらの逆回転操作で容易に修正することが可能である。
【0014】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、時刻および動作プログラム設定用の回転操 作つまみの回転をエンコーダで検出し、このエンコーダからの出力を上記回転操 作つまみの回転方向および回転量に応じてアップもしくはダウンカウントするカ ウンタにより時刻送りさせるように構成したので、時刻送りを素早く行なえると ともに、時刻設定の操作性を向上でき、さらに、時刻設定操作時の修正等も簡単 に行なえ、使い勝手を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る電子式タイムスイッチを操作部
カバーの開放状態で示す正面図である。
【図2】同電子式タイムスイッチを操作部カバーの開放
状態で示す側面図である。
【図3】同電子式タイムスイッチの回路を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 3 表示部 7 回転操作つまみ 31 CPU 38 エンコーダ 39 アップ・ダウンカウンタ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースの外面に取り付けられた時刻
    および動作プログラム設定用の回転操作つまみと、この
    回転操作つまみの回転方向および回転量を検出するエン
    コーダと、このエンコーダからの出力信号に応じてアッ
    プもしくはダウンカウント動作して、上記本体ケースの
    表示部で表示される時刻を動作制御用CPUを介して時
    間送りさせるアップ・ダウンカウンタとを備えたことを
    特徴とする電子式タイムスイッチ。
JP10228391U 1991-11-15 1991-11-15 電子式タイムスイツチ Pending JPH0543097U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10228391U JPH0543097U (ja) 1991-11-15 1991-11-15 電子式タイムスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10228391U JPH0543097U (ja) 1991-11-15 1991-11-15 電子式タイムスイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0543097U true JPH0543097U (ja) 1993-06-11

Family

ID=14323286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10228391U Pending JPH0543097U (ja) 1991-11-15 1991-11-15 電子式タイムスイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0543097U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0543097U (ja) 電子式タイムスイツチ
JPS62259055A (ja) 電気回路の定数設定装置
JPWO2001029946A1 (ja) 制御装置
JPH11305815A (ja) ハンディーペンダント
JPH0244236Y2 (ja)
JP2000137513A (ja) Nc円テーブル用制御装置
JPH0547398B2 (ja)
JPH0736637Y2 (ja) ミシンの生産枚数表示装置
JPH0540984A (ja) 遠隔制御装置
JPH07266546A (ja) オフセット印刷機のインキ量、湿し水量の調整装置
JPH0340370Y2 (ja)
JPS63158074U (ja)
JP2672901B2 (ja) タイムスイッチ
JPS58137509A (ja) 電気ドリル
JP2001075601A (ja) アナログ設定表示器
JP3042361U (ja) 日めくり暦表示装置
KR20020056088A (ko) 자동테이퍼 장력 제어기
JPH053831A (ja) 自動製麺茹上げ装置
JPS63155534U (ja)
JP2992151B2 (ja) ボンディング装置
JP2001041731A (ja) 布の厚み検出装置
JPH02251721A (ja) 記録装置
JP2640610B2 (ja) スクイ縫いミシンのスクイ量調整装置
JPS6186762A (ja) 複写機の枚数セツト方式
JPH11164638A (ja) 魚釣用リール