JPH0543112Y2 - - Google Patents

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JPH0543112Y2
JPH0543112Y2 JP11000887U JP11000887U JPH0543112Y2 JP H0543112 Y2 JPH0543112 Y2 JP H0543112Y2 JP 11000887 U JP11000887 U JP 11000887U JP 11000887 U JP11000887 U JP 11000887U JP H0543112 Y2 JPH0543112 Y2 JP H0543112Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は筬の前側に緯入に供する噴射気流の誘
導溝を構成した形式の空気噴射式織機を対象と
し、かかる織機に取付けて上記噴射気流の流速を
実測しうるようにした流速検出装置に関する。
〔従来の技術〕 このような流速検出装置としては、例えば特開
昭61−167052号公報に掲載されたものがあり、そ
の概略を第5図および第6図を用いて説明する。
第5図において、当該空気噴射式織機の筬1
は、上枠2と、下枠3と、これら上、下枠に強固
に固定して密に配列した所謂変形筬羽根と称され
る筬羽根4とを有し、該筬羽根の前側を山形に突
出してその頂部に凹所5を形成し、この凹所の列
によつて緯入方向に延びる誘導溝6を構成してい
る。筬1をその下枠3によつてリードホルダ7に
固定し、このリードホルダに形成したT溝8を用
いて複数の補助ノズル9を緯入方向に配列してあ
る。そして主ノズル(図示省略)から誘導溝6の
緯入側端末部に緯糸が射出されると、次いで補助
ノズル9から順次空気噴射がなされてそれらの噴
射気流が誘導溝6内を反緯入側へと誘導されてゆ
き、上記射出された緯糸がこの誘導気流により搬
送されて緯入される。したがつてこの緯糸搬送能
力は誘導溝6内の気流流速とその速度分布とによ
つて左右されるので、織機の稼動準備段階等で流
速検出装置10を用いてこの値を実測することに
より、噴射用空気圧、補助ノズルの配設ピツチや
噴射方向角等の諸元を最適な値に調整するのであ
る。
第6図に示すように、流速検出装置10はキヤ
リヤ11を基体として組立てられている。キヤリ
ヤ11はベース12と、このベースにそれぞれ支
持部材(図示省略)を介して支持したキヤスタロ
ーラ13、サイドローラ14、バツクローラ15
および抑えローラ16をそなえ、キヤスタローラ
13を筬の上枠2の上面に乗せ、またサイドロー
ラ14およびバツクローラ15をそれぞれ該上枠
の前面および後面に係合させてキヤリヤ11全体
を前のめりの回動傾向に支持し、抑えローラ16
を筬羽根4列の前面に当接させることにより上記
の回動を制止してキヤリヤ11を定姿勢に保持し
ている。そしてキヤリヤ11は流速検出器17を
担持するとともに該キヤリヤに装着した駆動手段
(図示省略)により上枠2をレールとして誘導溝
6の方向へ往復走行が可能とされている。
この例の流速検出器17はピトー管式のもの
で、保持具19を介してベース12に固定され、
そのピトー管18の管端(流速検知部)18aを
誘導溝6内の定位置に配して前記補助ノズルから
の噴射気流に対向させてある。
したがつてキヤリヤ11を走行させるとピトー
管18の管端18aが誘導溝6の断面内定位置を
移動してこの移動径路上の流速をリニヤに検出し
てゆく。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、このような流速検出装置にあつて
は、これを特に反復使用した筬に取付ける場合に
流速検出精度の低下を招くという問題があつた。
それは、筬、殊に広巾織機用の筬は反復使用に
よつて多少の曲りが生じるので、かかる筬に流速
検出装置を係合させてかつ円滑に走行させようと
するときはその係合手段、例えば前記サイドロー
ラ14あるいはバツクローラ15と筬の上枠(レ
ール)2との間にクリアランスを与えるなどして
相対的な動きを許容する必要が生じ、このように
すると前記前のめりの姿勢が変動する結果、流速
検知部が定められた径路上を移動し得なくなるか
らである。そして誘導溝の断面はその縦、横寸法
が数ミリメートルと極めて小さいので、かかる断
面内で流速検知部の位置が多少でも変動するとこ
れが流速検出結果に大きな影響を与えるのであ
る。
そこで本考案の課題は、キヤリヤの姿勢が変動
しても流速検出器の流速検知部は定められた径路
を移動できるようにする点である。
〔問題点を解決するための手段〕
この課題を解決した本考案の手段は、筬の前側
に緯入用噴射気流の誘導溝を構成した空気噴射式
織機に附帯し、筬に係合して誘導溝方向へ走行可
能としたキヤリヤに流速検出器を担持させて該検
出器の流速検出器を誘導溝内の定位置に配置して
なる噴射気流の流速検出装置において、前記流速
検出器と前記誘導溝に係入しうる案内子を有する
ホルダを設け、このホルダを流速検出器及び案内
子が前記誘導溝に対して抜き差し方向に可動に前
記キヤリヤに対し相対移動可能に取付け、前記ホ
ルダを流速検出器及び案内子が前記誘導溝に対し
位置するように付勢する手段を設けたものであ
る。
〔作用〕
この手段によれば、流速検出器と前記誘導溝に
係入しうる案内子とが共にホルダを設けられ、か
つこのホルダは流速検出器及び案内子が前記誘導
溝に対して抜き差し方向に可動に前記キヤリヤに
対し相対移動可能に取付けられている。また、前
記ホルダを流速検出器及び案内子が前記誘導溝に
対し位置するように付勢する手段が設けられてい
るから、案内子を誘導溝に付勢する手段で付勢し
つつ係入させて走行させるときは、キヤリアの姿
勢が変動しても、ホルダが案内子を介し誘導溝に
付勢されつつ案内されて、抜き差し方向の姿勢変
動を吸収しつつ該誘導溝と所定の関係を保つて従
動する。よつて、流速検出器の流速検出部も上記
所定の関係位置を維持したまま移動する。
〔実施例〕
第1図ないし第4図を参照して本考案の一実施
例を説明する。この実施例の流速検出装置20も
前記筬1に取付けて使用するもので全体がカバー
21で蔽われてその外形は前記従来の装置10と
ほぼ同じである。
主に第1図を用い、流速検出装置20の基体を
なすキヤリア22はベース23を有し、このベー
スは上板23aとこの上板の前側から垂下させた
側板23bとから形成してある。上板23aの下
面に固定したブラケツト24にキヤスタローラ2
5を縦向きに支承して該ローラ25を筬1の前記
上枠2上に乗せかけ、また上板23aの下面から
支軸26を垂下させ、この支軸にサイドローラ2
7を横向きに支承して該ローラ27を上枠2の前
面に対向させる。キヤスタローラ25とサイドロ
ーラ27とは第2図に示すように左右1対づつ設
けられ、両サイドローラ27,27の間にバツク
ローラ28を配置する。
バツクローラ28は接離手段30を介して横向
きに支承されており、この接離手段は第2図およ
び第3図に示すように、上板23aに固定した支
持ブロツク31にピン32を介してロツカプレー
ト33を支持させ、このロツカプレートをシフト
レバー34により前記カバー21外から回動駆動
できるようにしてある。また一端部にバツクロー
ラ28の支軸29を固定したシフタ35を、その
中間位置に形成した長孔35aに支持ボルト36
を挿通して支持ブロツク31に螺合するととも
に、シフタ35の他端部に突設したピン37をロ
ツカプレート33の回動端に形成した長孔38に
係入して構成してある。よつてロツカプレート3
3を第3図で反時計回りに駆動するとシフタ35
が同図で下方へ移動してバツクローラ28を筬1
の上枠2の後面に近づける。このバツクローラと
サイドローラ27,27とが適度のクリアランス
をもつて上枠2を挾持したところで支持ボルト3
6を締込む。これによつて上記の挾持状態が固定
され、キヤリヤ22が前のめりの回動傾向を呈し
て上枠2に係合する。そしてサイドローラの支軸
26,26の延長上に支承した抑えローラ39,
39を第1図に示すように筬羽根1列の前面に当
接させて上記の回動を制止する。
第2図に示すように、ベース23の上板23a
上に減速器付き可逆転の走行用モータ40を取付
け、その出力軸にゴムタイヤを嵌めたドライブロ
ーラ41を固定して該ローラ41を筬の上枠2の
前面に圧接させる。これによつてキヤリヤ22は
上枠2をレールとして左右に自走できる。
ホルダ45は第2図および第3図に示すように
板状のホルダ本体46と、この本体の両側に固定
したヒンジアーム47,48とを有し、これらの
ヒンジアーム先端部をベース上板23aの下面に
固定したブラケツト43,43にヒンジボルト4
4,44を用いて支持し、第1図に示すようにホ
ルダ本体46を筬1の前方に配置する。ヒンジボ
ルト44,44は筬1の前記誘導溝6のほぼ真上
のところに設けられている。
主に第1図と第2図を用い、ホルダ本体46の
下部に段部49を形成してここに該段部と対応す
る段部を形成したリテーナ50を当てがい、段部
49に穿設した左右方向の長孔51にボルト52
を挿通してリテーナ50を左右位置調整可能に締
結する。リテーナ50には案内子55が取付けら
れている。案内子55はテフロン等の滑性ある樹
脂で作られており、その取付基端部55aが円柱
状を呈して誘導溝6側へ突出し、その先端部を偏
平に形成してここを案内部55bとしている。こ
の案内部はホルダ45をヒンジボルト44を中心
に筬1側へ回動させたとき誘導溝6へ係入しうる
ように位置めされ、またこの係入時には該誘導溝
の上壁面、下壁面および底壁面とできるだけ密接
し、かつこれらの壁面と摺動しうるようにその寸
法を定めておく。そしてホルダ45を筬1側への
回動傾向に附勢することによりこの係入状態を維
持させる。
第3図も用い、上記の附勢手段56はホルダ本
体46の前側に固定した受圧板57をそなえるほ
か、前記カバー21の前面下端部にブラケツト5
8,58を介して支承されて受圧板57に向つて
延びるクランク状のアーム59と、このアームの
遊端部に遊嵌したテフロン製などのブツシユ60
と、このブツシユとカバー21とに掛渡した引張
ばね61とによりトグル機構を構成して受圧板5
7を弾圧しており、アーム59を前方へ回動させ
るとこれがトグル運動をしてホルダ45を上記の
弾圧から解放する。
この実施例の流速検出器65もピトー管式のも
ので、そのピトー管66を案内子55の案内部5
5bに横向きに嵌装して管端の流速検知部66a
(第2図、第3図)を誘導溝6の断面内所定位置
に配してある。ピトー管66を案内子55内に形
成した導圧孔67、ニツプル68および可撓管6
9を介してキヤリヤ22に固定した流速(圧
力)/電気変換器70(第2図)に接続してあ
り、該変換器で変換された電気量が該装置20外
において流速値として表示されあるいは記録され
る。
尚この実施例のものは第3図および第4図に示
すような補助案内子71をそなえる。この補助案
内子は前記ヒンジアーム48に固定したL字形の
アーム72と、このアームに嵌着した案内筒73
とからなる。この案内筒もテフロンなどの滑性あ
る樹脂で作られて、前記案内子55の案内部55
bを誘導溝6に係入したときこの案内筒73も該
溝6に係入されてその壁面と摺動可能に密接でき
るように配設してある。
またこの実施例では補助案内子71のすぐ内側
においてホルダ45にノズルリテーナ75を締結
し、このリテーナに前記補助ノズル9(第5図)
と同様な試験用補助ノズル76を取付けうるよう
にしてある。試験用補助ノズル先端部の噴射口は
誘導溝6内に臨んでピトー管66の流速検知部6
6aに向けて空気噴射をなしうるように位置決め
される。
実施例は以上のごとくであつて次のように作用
する。
前述したようにキヤスタローラ25を筬1の上
枠2上に乗せかけ、接離手段30を調整して上枠
2をサイドローラ27,27とバツクローラ28
とで適度のクリアランスをもたせて挾持させる
と、この上枠に曲りなどがあつてもキヤリヤ22
を円滑に走行させることができる。但しこの場合
には該キヤリヤの姿勢が変動するかもしれない。
ここで附勢手段56のアーム59をホルダ45側
へ回動させると、これがトグル運動をして該ホル
ダを筬1側へ弾圧する。よつてホルダ45と一体
の案内子55および補助案内子71の各案内部5
5bおよび案内筒73が誘導溝6内へ摺動可能に
係入してこの係入状態が弾性的に維持される。こ
の状態で走行用モータ40を正転あるいは逆転方
向に起動するとキヤリヤ22が上枠2に案内され
て自走し、同時にホルダ45が案内子55および
補助案内子71を介して誘導溝6に案内されなが
ら従動する。そしてこの間キヤリヤ22に上記の
姿勢変動が生じると、該キヤリヤとホルダ45と
がヒンジボルト44,44を中心に相対的に回動
してこの姿勢変動を吸収する。よつて上記走行の
円滑さが損なわれることなく、かつ案内子と誘導
溝6との関係位置が維持されるので、案内子55
と一体のピトー管66はその流速検知部66aを
誘導溝の断面内定位置に置いたまま移動する。
このようにしてキヤリヤ22を往動あるいは復
動させつつ、要すれば試験用補助ノズル76から
空気噴射をおこなわせて誘導溝6の各部各部での
流速データを取得し、このデータにもとづいて実
用の補助ノズル9(第5図)につき前記の諸元を
設定してこれらを配列し、ここでまた当該流速検
出装置20を用いて前記従来と同様にこれら諸元
の確認と調整とをおこなう。
尚実施例では流速検知部と案内子55とを一体
化しているがこれらを別体としたも同様の作用を
営みうる。また補助案内子71は主の案内子55
とともにホルダを2点で案内するので案内作用を
円滑に営ませるうえで有効であるが、実施例のよ
うに1対のヒンジボルトを用いてホルダ自体を2
点で支持させる場合、あるいは試験用補助ノズル
を設けない場合等にはこの補助案内子は必ず必要
としない。更にまたこれらの案内子は外周部と誘
導溝に係入しうるように形成した案内ローラとす
ることもでき、このようにすれば誘導溝壁面との
摩擦抵抗が減少するので該案内子を更にしつくり
と係入させることができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、キヤリ
アを円滑に走行させるためこれに姿勢変化を許容
しても、流速検出器を固定したホルダがこのキヤ
リアに、誘導溝に対して抜き差し方向に可変でか
つ、ホルダが案内子を介し誘導溝に付勢されつつ
案内されて、抜き差し方向の姿勢変動を吸収しつ
つ該誘導溝と所定の関係を保つて案内されていく
ので、誘導溝と流速検出部との関係が常に一定に
たもたれ、これによつて筬に曲がりなどが生じて
も、キヤリヤの移動が円滑に保たれて、移動でき
なくなることがなくなり、円滑正確な流速検出を
行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示した横断面図、
第2図は第1図を矢線の向きからみた一部断面
背面図、第3図は第1図を矢線の向きからみた
下面図、第4図は第2図を矢線の向きからみた
側面図、第5図は従来の装置の外形とその装着状
態を例示した斜視図、第6図は従来の装置を例示
した要部横断面図である。 1……筬、6……誘導溝、20……流速検出装
置、22……キヤリヤ、45……ホルダ、55…
…案内子、55b……案内部、65……流速検出
器、66……ピトー管、66a……流速検知部、
71……補助案内子、73……案内筒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 筬1の前側に緯入用噴射気流の誘導溝6を構成
    した空気噴射式織機に附帯し、筬に係合して誘導
    溝の方向へ走行可能としたキヤリヤ22に流速検
    出器65を担持させて該検出器の流速検知部を誘
    導溝内の定位置に配置してなる噴射気流の流速検
    出装置において、 前記流速検出器65と前記誘導溝6に係入しう
    る案内子55を有するホルダ45を設け、 このホルダ45を流速検出器65及び案内子5
    5が前記誘導溝6に対して抜き差し方向に可動に
    前記キヤリヤ22に対し相対移動可能に取付け、 前記ホルダ45を流速検出器65及び案内子5
    5が前記誘導溝6に対し位置するように付勢する
    手段56を設けた ことを特徴とする空気噴射式織機における噴射気
    流の流速検出装置。
JP11000887U 1987-07-20 1987-07-20 Expired - Lifetime JPH0543112Y2 (ja)

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