JPH0543165B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543165B2 JPH0543165B2 JP59266947A JP26694784A JPH0543165B2 JP H0543165 B2 JPH0543165 B2 JP H0543165B2 JP 59266947 A JP59266947 A JP 59266947A JP 26694784 A JP26694784 A JP 26694784A JP H0543165 B2 JPH0543165 B2 JP H0543165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitance
- terminal
- capacitor
- units
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はフイルタ用コンデンサ装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
電力系統において高調波を吸収して電圧等の歪
をなくすなどの目的のために、フイルタが広く使
用されている。この種フイルタはコンデンサ、リ
アクトル及び抵抗を直列に接続して構成される。
ところで一般にコンデンサの静電容量には温度特
性があり、使用温度によつてその静電容量が変化
(±3%)する。そのため従来ではこの種フイル
タ特に充電部を密封した構造のコンパクトフイル
タでは、その初期チユーニングのためにリアクト
ルの容量を設計値の±3%にわたつて可変自在と
するようにしており、具体的にはリアクトルに+
3%から−3%の容量が選択できるように、容量
差がそれぞれ1%のタツプ7点を設け、これを適
宜選択してチユーニングするようにしている。
をなくすなどの目的のために、フイルタが広く使
用されている。この種フイルタはコンデンサ、リ
アクトル及び抵抗を直列に接続して構成される。
ところで一般にコンデンサの静電容量には温度特
性があり、使用温度によつてその静電容量が変化
(±3%)する。そのため従来ではこの種フイル
タ特に充電部を密封した構造のコンパクトフイル
タでは、その初期チユーニングのためにリアクト
ルの容量を設計値の±3%にわたつて可変自在と
するようにしており、具体的にはリアクトルに+
3%から−3%の容量が選択できるように、容量
差がそれぞれ1%のタツプ7点を設け、これを適
宜選択してチユーニングするようにしている。
これによればチユーニングに際して、リアクト
ルのタツプの切り換えによつてその容量を±3%
の範囲にわたつて調整できるようになつて都合が
よいが、反面そのタツプの引出のための構成が複
雑となる欠点がある。特に大容量器の場合、リア
クトルのコイル導体の並列本数が多くなるので、
各素線間の鎖交磁束にアンバランスが生じ、これ
によつて発生する起電力によつて循環電流が流れ
て損失が増大する傾向がある。
ルのタツプの切り換えによつてその容量を±3%
の範囲にわたつて調整できるようになつて都合が
よいが、反面そのタツプの引出のための構成が複
雑となる欠点がある。特に大容量器の場合、リア
クトルのコイル導体の並列本数が多くなるので、
各素線間の鎖交磁束にアンバランスが生じ、これ
によつて発生する起電力によつて循環電流が流れ
て損失が増大する傾向がある。
通常その対策としてコイル導体を転位するよう
にしているが、前記のようにタツプ付のリアクト
ルでは、コイル導体を転位すると、そのタツプの
引出構造が極めて複雑となる。例えば前述のよう
に容量差を1%とするタツプを引出そうとすると
き、コイル導体が転位されているため、引出しタ
ツプも転位されたコイル導体に接続しなければな
らず、事実上その引出はほとんど不可能に近い。
にしているが、前記のようにタツプ付のリアクト
ルでは、コイル導体を転位すると、そのタツプの
引出構造が極めて複雑となる。例えば前述のよう
に容量差を1%とするタツプを引出そうとすると
き、コイル導体が転位されているため、引出しタ
ツプも転位されたコイル導体に接続しなければな
らず、事実上その引出はほとんど不可能に近い。
更に前記のように容量差を1%とするタツプの
引出を可能とするためにはコイル導体のターン数
を増加しなければならないが、そのようにすると
コイル導体として細いものを使用しなければなら
ないことになり、これでは抵抗値が大きくなつて
しまう不都合がある。
引出を可能とするためにはコイル導体のターン数
を増加しなければならないが、そのようにすると
コイル導体として細いものを使用しなければなら
ないことになり、これでは抵抗値が大きくなつて
しまう不都合がある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明はフイルタのチユーニングの容易化と
そのための構成の簡易化を図ることを目的とす
る。
そのための構成の簡易化を図ることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明はフイルタのチユーニングのためにコ
ンデンサの容量を可変自在としたもので、フイル
タに必要な定格静電容量を100ユニツトとした場
合、それぞれ静電容量が96ユニツト、1ユニツ
ト、2ユニツト、及び4ユニツトの4種のコンデ
ンサを用意し、これらをタンクに収納するととも
に、前記タンクを、前記各コンデンサのリードが
接続されてある4個の端子を有する絶縁スペーサ
で密封し、この4個の端子を外部で選択的に組み
合わせて接続自在としたことを特徴とする。
ンデンサの容量を可変自在としたもので、フイル
タに必要な定格静電容量を100ユニツトとした場
合、それぞれ静電容量が96ユニツト、1ユニツ
ト、2ユニツト、及び4ユニツトの4種のコンデ
ンサを用意し、これらをタンクに収納するととも
に、前記タンクを、前記各コンデンサのリードが
接続されてある4個の端子を有する絶縁スペーサ
で密封し、この4個の端子を外部で選択的に組み
合わせて接続自在としたことを特徴とする。
(作用)
静電容量が96ユニツトのコンデンサを主体と
し、これが接続されてある端子に対して、他のコ
ンデンサが接続されてある端子を選択的に接続す
る。このようにすることによつて、その合成静電
容量が97ユニツトから103ユニツトの範囲にわた
るように、すなわち定格静電容量の±3%の静電
容量を1%刻みで7段階の静電容量が選択的に得
られるようになる。又前記端子を有する絶縁スペ
ーサでタンクを密封するので、前記端子をタンク
外部で短絡導体によつて接続することができる。
したがつてその接続にあたり、タンク内部の絶縁
油を劣化することがない。
し、これが接続されてある端子に対して、他のコ
ンデンサが接続されてある端子を選択的に接続す
る。このようにすることによつて、その合成静電
容量が97ユニツトから103ユニツトの範囲にわた
るように、すなわち定格静電容量の±3%の静電
容量を1%刻みで7段階の静電容量が選択的に得
られるようになる。又前記端子を有する絶縁スペ
ーサでタンクを密封するので、前記端子をタンク
外部で短絡導体によつて接続することができる。
したがつてその接続にあたり、タンク内部の絶縁
油を劣化することがない。
(実施例)
この発明の実施例を図によつて説明する。第1
図においてC0〜C3は、製作しようとするフイル
タの定格静電容量を100ユニツトとした場合、そ
れぞれ静電容量を96、1、2及び4ユニツトとす
るコンデンサである。コンデンサC0は端子(こ
れは高圧端子でもある。)T0に接続されてある。
他のコンデンサC1〜C3はそれぞれ端子T1〜T3に
接続されてある。各コンデンサの他端は低圧端子
Lに接続されてある。
図においてC0〜C3は、製作しようとするフイル
タの定格静電容量を100ユニツトとした場合、そ
れぞれ静電容量を96、1、2及び4ユニツトとす
るコンデンサである。コンデンサC0は端子(こ
れは高圧端子でもある。)T0に接続されてある。
他のコンデンサC1〜C3はそれぞれ端子T1〜T3に
接続されてある。各コンデンサの他端は低圧端子
Lに接続されてある。
以上の構成において、端子T0に対して端子T1
を図に示すように短絡導体Dで接続すれば、コン
デンサC0,C1が端子T0と低圧端子Lとの間で並
列に接続されることになる。したがつてそのとき
の合成静電容量は97ユニツトとなる。又端子T0
に対して端子T1,T2をそれぞれ短絡導体Dで接
続すれば、コンデンサC0〜C2が並列に接続され
る。このときの合成静電容量は99ユニツトとな
る。このようにして端子T0に対して他の端子T1
〜T3のうちの1または複数を選択的に接続すれ
ば、97ユニツトから103ユニツトまでの合成静電
容量が、したがつて定格静電容量の±3%の静電
容量が1%刻みで7段階にわたつて調整できるよ
うになる。この調整内容を示すと下表のようにな
る。 調整値 組合せるコンデンサ +3% C0+C1+C2+C3 +2% C0+C2+C3 +1% C0+C1+C3 0% C0+C3 −1% C0+C1+C2 −2% C0+C2 −3% C0+C1 第2図、第3図にこの発明の具体的な構成を示
す。これらの図において、1はタンクで、前記し
たコンデンサC0〜C3を収納している。2は絶縁
スペーサで、タンク1の一部にこれを封入するよ
うに設置されている。この絶縁スペーサ2には4
個の端子T0〜T3が設けてある。そしてこの各端
子には各コンデンサC0の一端が接続されてある。
コンデンサC0が接続される端子T0は高圧端子と
しても使用される。各コンデンサの他端は一括さ
れて低圧端子Lに接続される。
を図に示すように短絡導体Dで接続すれば、コン
デンサC0,C1が端子T0と低圧端子Lとの間で並
列に接続されることになる。したがつてそのとき
の合成静電容量は97ユニツトとなる。又端子T0
に対して端子T1,T2をそれぞれ短絡導体Dで接
続すれば、コンデンサC0〜C2が並列に接続され
る。このときの合成静電容量は99ユニツトとな
る。このようにして端子T0に対して他の端子T1
〜T3のうちの1または複数を選択的に接続すれ
ば、97ユニツトから103ユニツトまでの合成静電
容量が、したがつて定格静電容量の±3%の静電
容量が1%刻みで7段階にわたつて調整できるよ
うになる。この調整内容を示すと下表のようにな
る。 調整値 組合せるコンデンサ +3% C0+C1+C2+C3 +2% C0+C2+C3 +1% C0+C1+C3 0% C0+C3 −1% C0+C1+C2 −2% C0+C2 −3% C0+C1 第2図、第3図にこの発明の具体的な構成を示
す。これらの図において、1はタンクで、前記し
たコンデンサC0〜C3を収納している。2は絶縁
スペーサで、タンク1の一部にこれを封入するよ
うに設置されている。この絶縁スペーサ2には4
個の端子T0〜T3が設けてある。そしてこの各端
子には各コンデンサC0の一端が接続されてある。
コンデンサC0が接続される端子T0は高圧端子と
しても使用される。各コンデンサの他端は一括さ
れて低圧端子Lに接続される。
以上の構成において、短絡導体Dは第2図にそ
の一例を示すように端子T0に対して他の端子T1
〜T3を選択的に接続する。これによつて7段階
にわたる合成静電容量が得られることは前述した
とおりである。なおその場合、接続されない端子
については低圧端子Lと同等の電圧が対地間に掛
ることになるが、端子T0〜T3は何れも絶縁スペ
ーサ2に設置されているので、特に問題は生じな
い。又各コンデンサの端子の引出しに、絶縁スペ
ーサ2を使用しているので、タンク1の内部を密
封した状態を維持したまま、その引出しが可能と
なる。したがつてその引出しにあたつて内部の絶
縁油を何等劣化させることはない。
の一例を示すように端子T0に対して他の端子T1
〜T3を選択的に接続する。これによつて7段階
にわたる合成静電容量が得られることは前述した
とおりである。なおその場合、接続されない端子
については低圧端子Lと同等の電圧が対地間に掛
ることになるが、端子T0〜T3は何れも絶縁スペ
ーサ2に設置されているので、特に問題は生じな
い。又各コンデンサの端子の引出しに、絶縁スペ
ーサ2を使用しているので、タンク1の内部を密
封した状態を維持したまま、その引出しが可能と
なる。したがつてその引出しにあたつて内部の絶
縁油を何等劣化させることはない。
(発明の効果)
以上詳述したようにこの発明によれば、フイル
タの初期チユーニングにあたり、従来のようなリ
アクトルのタツプ切り換えによることなく、コン
デンサの容量調整、特に4種のコンデンサの選択
的な接続切り換えによる容量調整によつているの
で、チユーニングが極めて容易となるとともにリ
アクトルのようにコイル導体の転位などはないか
ら、その切り換え接続は極めて簡単であり、又定
格静電容量の±3%の範囲で7段階にわたつて、
しかも1%刻みで調整が可能となるし、更にその
調整のための切り換え接続は、タンクに密封して
設けた絶縁スペーサの端子を短絡導体の接続によ
つて行なうようにしているので、タンク外部での
切り換え接続が可能であり、かつタンク内部の絶
縁油を劣化させることがないといつた効果を奏す
る。
タの初期チユーニングにあたり、従来のようなリ
アクトルのタツプ切り換えによることなく、コン
デンサの容量調整、特に4種のコンデンサの選択
的な接続切り換えによる容量調整によつているの
で、チユーニングが極めて容易となるとともにリ
アクトルのようにコイル導体の転位などはないか
ら、その切り換え接続は極めて簡単であり、又定
格静電容量の±3%の範囲で7段階にわたつて、
しかも1%刻みで調整が可能となるし、更にその
調整のための切り換え接続は、タンクに密封して
設けた絶縁スペーサの端子を短絡導体の接続によ
つて行なうようにしているので、タンク外部での
切り換え接続が可能であり、かつタンク内部の絶
縁油を劣化させることがないといつた効果を奏す
る。
第1図はこの発明の実施例を示す結線図、第2
図は同正断面図、第3図は同平面図である。 C0〜C3……コンデンサ、T0〜T3……端子、D
……短絡導体、1……タンク、2……絶縁スペー
サ。
図は同正断面図、第3図は同平面図である。 C0〜C3……コンデンサ、T0〜T3……端子、D
……短絡導体、1……タンク、2……絶縁スペー
サ。
Claims (1)
- 1 フイルタに必要なコンデンサの定格静電容量
を100ユニツトとした場合の静電容量をそれぞれ
96、1、2及び4ユニツトとする4種のコンデン
サをタンクに収納するとともに、前記タンクに密
封して設置された絶縁スペーサに4個の端子を設
け、前記各端子に前記各コンデンサの一端をそれ
ぞれ接続してなり、かつ前記フイルタの初期チユ
ーニングに必要なコンデンサの定格静電容量の±
3%の範囲内で容量調整が自在となるように、前
記端子のうち静電容量が96ユニツトのコンデンサ
に接続される高圧端子となる端子に対して、他の
端子を選択的に組み合わせて接続自在としてなる
フイルタ用コンデンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266947A JPS61144009A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | フイルタ用コンデンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266947A JPS61144009A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | フイルタ用コンデンサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144009A JPS61144009A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0543165B2 true JPH0543165B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=17437894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266947A Granted JPS61144009A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | フイルタ用コンデンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144009A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4211061Y1 (ja) * | 1965-01-16 | 1967-06-20 | ||
| JPS5612821A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Harmonic wave switching filter |
| JPS56120741U (ja) * | 1980-02-14 | 1981-09-14 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP59266947A patent/JPS61144009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144009A (ja) | 1986-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2030360C3 (de) | Vorrichtung zur Entstörung mehrphasiger Netzzuleitungen von Hochfrequenz erzeugenden Geräten | |
| US6844794B2 (en) | Harmonic mitigating filter | |
| US4678927A (en) | Circuit arrangement for large power transformers | |
| GB1001512A (en) | Improvements in or relating to electric transformers | |
| JPH0543165B2 (ja) | ||
| JPH023285B2 (ja) | ||
| EP0126446A2 (en) | Noise filter and production method | |
| GB2276986A (en) | Choke | |
| JPS63168011A (ja) | 変圧器巻線 | |
| CN223402391U (zh) | 一种emc滤波电路及家用电器 | |
| GB2276993A (en) | Filter | |
| JP2550663B2 (ja) | 可変容量調相設備 | |
| JPS5934115Y2 (ja) | デレ−ライン | |
| JPH0750849Y2 (ja) | 負荷時タップ切換変圧器 | |
| JPS625325B2 (ja) | ||
| JPH056649Y2 (ja) | ||
| JPS5956329A (ja) | 直流しや断装置 | |
| JPS5919482Y2 (ja) | 電力分離濾波器 | |
| AU756848B2 (en) | Oscillating circuit assembly for a centralised telecontrol audio frequency for a multiphase supply grid | |
| JPS6295924A (ja) | タツプ切換変圧器 | |
| SU1251239A1 (ru) | Трехфазна обмотка с переключением чисел полюсов в соотношении 10:8 | |
| SU561458A1 (ru) | Обмотка низшего напр жени трансформатора | |
| JPS6096134A (ja) | 複同調分路方式の電力用フイルタ回路 | |
| JPS61193415A (ja) | リアクトル | |
| JPS60210818A (ja) | 誘導電器巻線 |