JPS61144009A - フイルタ用コンデンサ装置 - Google Patents

フイルタ用コンデンサ装置

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JPS61144009A
JPS61144009A JP59266947A JP26694784A JPS61144009A JP S61144009 A JPS61144009 A JP S61144009A JP 59266947 A JP59266947 A JP 59266947A JP 26694784 A JP26694784 A JP 26694784A JP S61144009 A JPS61144009 A JP S61144009A
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JP
Japan
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capacitor
capacitance
terminal
units
terminals
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JP59266947A
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JPH0543165B2 (ja
Inventor
陽一郎 阿部
清 長谷川
隆 村岡
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Kansai Electric Power Co Inc
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kansai Electric Power Co Inc, Nissin Electric Co Ltd filed Critical Kansai Electric Power Co Inc
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Publication of JPS61144009A publication Critical patent/JPS61144009A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/40Arrangements for reducing harmonics

Landscapes

  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はフィルタ用コンデンサ装置に関する。
(従来の技術) 電力系統において高調波を吸収して電圧等の歪をなくす
などの目的のために、フィルタが広く使用されている。
この種フィルタはコンデンサ、リアクトル及び抵抗を直
列に接続して構成される。
ところでこの種フィルタ特に充電部を密閉した構造のコ
ンパクトフィルタでは、その初期チューニングのために
リアクトルの容量を設計値の±3%にわたって可変自在
とするようにしており、具体的にはりアクドルに+6%
から一3%の容量が選択できるように、容量差がそれぞ
れ1%のタップ7点を設け、これを適宜選択してチュー
ニングするようにしている。
これによればチューニングに際して、リアクトルのタッ
プの切り換えによってその容量を±3%の範囲にわたっ
て調整できるようになって都合がよいが、反面そのタッ
プの引出のための構成が複雑となる欠点がある。特に大
容量器の場合、リアクトルのコイル導体の並列本数が多
くなるので、各素線間の鎖交磁束にアンバランスが生じ
、これによって発生する起電力によって循環電流が流れ
て損失が増大する傾向がある。
通常その対策としてコイル導体を転位するよう、にして
いるが、前記の渋うにタップ付のりアクドル°セ゛は、
コイル導採を転位すると、そのタップの引出構造が極め
て複雑となる。例えば前述のように容量差を1%とする
タップを引出そうとするとき、コイル導体が転位されて
いるため、引出しタップも転位されたコイル導体に接続
しなければならず、事実上その引出はほとんど不可能に
近い6更に前記のように容量差を1%とするタップの引
出を可能とするためにはコイル導体のターン数を増加し
なければならないが、そのようにするとコイル導体とし
て細いものを使用しなければならないことになり、これ
では抵抗値が大きくなってしまう不都合がある。   
 ゛ (発明が解決しようとする問題点)    ′この発明
はフィルタのチューニングの容易化とそのための構成の
簡易化を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明はフィルタのチューニングのためにコンデンサ
の容量を可変自在としたもので、フィルタに必要な定格
静電容量を100ユニットとした場合、それぞれ静電容
量が96ユニット、1ユニット、2ユニット、、及び4
ユニットの4種のコンデンサを用意し、これらをタンク
に収納するとともに、前記タンクを、前記各コンデンサ
のリードが接続されである4個の端子を有する絶縁スペ
ーサで密封し、この4個の端子を外部で選択的に組み合
わせて接続自在としたことを特徴とする。
(作用) 静電容量が96ユニットのコンデンサを主体とし、これ
が接続されである端子に対して、他のコンデンサが接続
されである端子を選択的に接続する。このようにするこ
とによって、その合成静電容量が97ユニットから10
3ユニットの範囲にわたるように、すなわち定格静電容
量の±3%の静電容量を1%刻みで7段階の静電容量が
選択的に得られるようになる。又前記端子を有する絶縁
スペーサでタンクを密封するので、前記端子をタンク外
部で短絡導体によって接続することができる。したがっ
てその接続にあたり、タンク内部の絶縁油を劣化するこ
とがない。
(実施例) この発明の実施例を図によって説明する。第1図におい
てC0〜C1は、製袴しょ−うとするフィルタの定格静
電容量を100ユニットとした場合、それぞれ静電容量
を96.1,2及び4ユニットとするコンデンサである
。コンデンサc0は端子(これは高圧端子でもある。)
Toに接続されである。他のコンデンサ01〜C1はそ
れぞれ端子T1〜T、に接続されである。各コンデンサ
の他端は低圧端子りに接続されである。
以上の構成において、端子T0に対して端子T工を図に
示すように短絡導体D:c接続すれば、コンデンサC8
,C1が端子T0と低圧端子りとの間で並列に接続され
ることになる。したがってそのときの合成静電容量は9
7ユニットとなる。又端子T0に対して端子Ti、 T
、をそれぞれ短絡導体りで接続すれば、コンデンサ00
〜c2が並列に接続される。このときの合成静電容量は
99ユニットとなる。このようにして端子T0に対して
他の端子T1〜T3のうちの1または複数を選択的に接
続すれば、97ユニットから103ユニットまでの合成
静電容量が、したがって定格静電容量の±3%の静電容
量が1%刻みで7段階にわたって調整できる′ようにな
る。この調整内容を示すと下表のようになる6 調整値    組合せるコンデンサ +3%    C,+C工+C2+C3+2%    
Co + Cz + Ca+1%    c、’+c、
+c3 0%    C0+C。
一1%    C,+C□+C2 一2%    c、+c。
一3%    C,+C。
第2図、第3図にこの発明の具体的な構成を示す。これ
らの図において、1はタンクで、前記したコンデンサ0
0〜C3を収納している。2は絶縁スペーサで、タンク
1の一部にこれを封入するように設置されている。この
絶縁スペーサ2には4個の端子T。−T2が設けである
6そしてこの各端子には各コンデンサ00〜C3の一端
が接続されである。コンデンサC0が接続される端子T
。は高圧端子としても使用される。各コンデンサの他端
は一括されて低圧端子りに接続される。
以上の構成において、短絡導体りは第2図にその一例を
示すように端子T0に対して他の端子T1〜T3を選択
的に接続する。これによって7段階にわたる合成静電容
量が得られることは前述したとおりである。なおその場
合、接続されない端子については低圧端子りと同等の電
圧が対地間に掛ることになるが、端子T0〜T、は何れ
も絶縁スペーサ2に設置されているので、特に問題は生
じない6又各コンデンサの端子の引出しに、絶縁スペー
サ2を使用しているので、タンク1の内部を密封した状
態を維持したまま、その引出しが可能となる。したがっ
てその引出しにあたって内部の絶縁油を何等劣化させる
ことはない。
(発明の効果) 以上詳述したようにこの発明によれば、フィルタの初期
チューニングにあたり、従来のようなリアクトルのタッ
プ切り換えによることなく、コンデンサの容量調整、特
に4種のコンデンサの選択的な接続切り換えによる容量
調整によっているので、チューニングが極めて容易とな
るとともにリアクトルのようにコイル導体の転位などは
ないから、その切り換え接続は極めて簡単であり、又定
格静電容量の±3%の範囲で7段階にわたって。
しかも1%刻みで調整が可能となるし、更にその調整の
ための切り換え接続は、タンクに密封して設けた絶縁ス
ペーサの端子を短絡導体の接続によって行なうようにし
ているので、タンク外部での切り換え接続が可能であり
、かつタンク内部の絶縁油を劣化させることがないとい
った効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す結線図、第2図は同正
断面図、第3図は同平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィルタに必要なコンデンサの定格静電容量を100ユ
    ニットとした場合の静電容量をそれぞれ96、1、2及
    び4ユニットとする4種のコンデンサをタンクに収納す
    るとともに、前記タンクに密封して設置された絶縁スペ
    ーサに4個の端子を設け、前記各端子に前記各コンデン
    サの一端をそれぞれ接続してなり、かつ前記端子のうち
    静電容量が96ユニットのコンデンサに接続される高圧
    端子となる端子に対して、他の端子を選択的に組み合わ
    せて接続自在としてなるフィルタ用コンデンサ装置。
JP59266947A 1984-12-17 1984-12-17 フイルタ用コンデンサ装置 Granted JPS61144009A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59266947A JPS61144009A (ja) 1984-12-17 1984-12-17 フイルタ用コンデンサ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59266947A JPS61144009A (ja) 1984-12-17 1984-12-17 フイルタ用コンデンサ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61144009A true JPS61144009A (ja) 1986-07-01
JPH0543165B2 JPH0543165B2 (ja) 1993-06-30

Family

ID=17437894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59266947A Granted JPS61144009A (ja) 1984-12-17 1984-12-17 フイルタ用コンデンサ装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4211061Y1 (ja) * 1965-01-16 1967-06-20
JPS5612821A (en) * 1979-07-13 1981-02-07 Tokyo Shibaura Electric Co Harmonic wave switching filter
JPS56120741U (ja) * 1980-02-14 1981-09-14

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4211061Y1 (ja) * 1965-01-16 1967-06-20
JPS5612821A (en) * 1979-07-13 1981-02-07 Tokyo Shibaura Electric Co Harmonic wave switching filter
JPS56120741U (ja) * 1980-02-14 1981-09-14

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0543165B2 (ja) 1993-06-30

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