JPS6096134A - 複同調分路方式の電力用フイルタ回路 - Google Patents
複同調分路方式の電力用フイルタ回路Info
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- JPS6096134A JPS6096134A JP58201492A JP20149283A JPS6096134A JP S6096134 A JPS6096134 A JP S6096134A JP 58201492 A JP58201492 A JP 58201492A JP 20149283 A JP20149283 A JP 20149283A JP S6096134 A JPS6096134 A JP S6096134A
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- Japan
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
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- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複同調分路方式の電力用フィルタ回路に関
するものである。
するものである。
従来例を第1図に示している。すなわち、主コンデンサ
lおよび主リアクトル2の直列回路に、補助コンデンサ
3および補助リアクトル4を並列接続したタンク回路を
直列に接続してあり、第2図のように2つの共振点A□
、A、をもつ複同調分路方式のフィルタ回路を構成して
いる。なお、この回路において、Q調整用の抵抗器や変
流器等の付属品は省略している。
lおよび主リアクトル2の直列回路に、補助コンデンサ
3および補助リアクトル4を並列接続したタンク回路を
直列に接続してあり、第2図のように2つの共振点A□
、A、をもつ複同調分路方式のフィルタ回路を構成して
いる。なお、この回路において、Q調整用の抵抗器や変
流器等の付属品は省略している。
ところで、この電力用フィルタ回路を実施する場合、そ
の設備はコンパクト化のため第3図のように各回路要素
を大地電位のタンク5〜7に収納し、その間を油または
SF6ガス等で絶縁した接続管路9.10で接続してい
る。8は引込ブッシング、11はその管路、12は接地
である。なお、この場合主コンデンサ1は1台で構成し
ているが、容量に応じて複数台で構成する。また補助コ
ンデンサ3は主コンデンサ1とは別のタンク7に収納し
ているが、同一のタンク5に収納する場合もある。また
補助コンデンサ用管路10は複導体方式を採用して管路
10の小型化を図っている。
の設備はコンパクト化のため第3図のように各回路要素
を大地電位のタンク5〜7に収納し、その間を油または
SF6ガス等で絶縁した接続管路9.10で接続してい
る。8は引込ブッシング、11はその管路、12は接地
である。なお、この場合主コンデンサ1は1台で構成し
ているが、容量に応じて複数台で構成する。また補助コ
ンデンサ3は主コンデンサ1とは別のタンク7に収納し
ているが、同一のタンク5に収納する場合もある。また
補助コンデンサ用管路10は複導体方式を採用して管路
10の小型化を図っている。
ところが、前記タンク回路は、主コンデンサ1および主
リアクトル2に流れる電流の数倍大きい電流が流れる。
リアクトル2に流れる電流の数倍大きい電流が流れる。
たとえば、11〜13分路用の場合、その電流拡大率は
約6倍程度である。直流送電用の場合の流入電流の第1
1調波電流および第13調波電流を200A程度とする
と、拡大された電流値はそれぞれ1200 A程度とな
る。そのため、この電力用フィルタ回路は、補助リアク
トル4を構成する電線の並列本数が多くなり、また補助
コンデンサ3の素子並列数が多くなるので、加工および
組立が複雑になり、かつ構造物が大型化するという欠点
がある。また電流が高調波であるため構造物のうず電流
積による局部過熱があり、特にタンク6.7の導体引出
部および管路10の過熱対策のため管路10が大径化し
複雑化する欠点がある。
約6倍程度である。直流送電用の場合の流入電流の第1
1調波電流および第13調波電流を200A程度とする
と、拡大された電流値はそれぞれ1200 A程度とな
る。そのため、この電力用フィルタ回路は、補助リアク
トル4を構成する電線の並列本数が多くなり、また補助
コンデンサ3の素子並列数が多くなるので、加工および
組立が複雑になり、かつ構造物が大型化するという欠点
がある。また電流が高調波であるため構造物のうず電流
積による局部過熱があり、特にタンク6.7の導体引出
部および管路10の過熱対策のため管路10が大径化し
複雑化する欠点がある。
したがって、この発明の目的は、タンク回路の電流を低
減し、製作を容易にし、さらにコンパクト化および低コ
スト化を図ることができる複同調分路方式の電力用フィ
ルタ回路を提供することである。
減し、製作を容易にし、さらにコンパクト化および低コ
スト化を図ることができる複同調分路方式の電力用フィ
ルタ回路を提供することである。
この発明の一実施例を第4図ないし第6図に示す。すな
わち、この複同調分路方式の電力用フィルタ回路は、主
リアクトルを高インピーダンス変圧器13で構成し、そ
の漏れインピーダンスをリアクトルとして用いるととも
に1、その2次側に補助コンデンサ3′および補助リア
クトル4′を並列に接続してなるタンク回路14を接続
し、変圧器1301次側を主コンデンサ1′に直列接続
したものである。
わち、この複同調分路方式の電力用フィルタ回路は、主
リアクトルを高インピーダンス変圧器13で構成し、そ
の漏れインピーダンスをリアクトルとして用いるととも
に1、その2次側に補助コンデンサ3′および補助リア
クトル4′を並列に接続してなるタンク回路14を接続
し、変圧器1301次側を主コンデンサ1′に直列接続
したものである。
第5図はこの回路の等価回路であり、高インピーダンス
変圧器13は鉄心を用いるため励磁インピーダンス15
が存在するが、通常この励磁インピーダンス15は主回
路のインピーダンスに比較して桁違いに大きいので無視
することができる。
変圧器13は鉄心を用いるため励磁インピーダンス15
が存在するが、通常この励磁インピーダンス15は主回
路のインピーダンスに比較して桁違いに大きいので無視
することができる。
またタンク回路14に流れる電流は変圧器13の巻数比
を設定することによシ低減でき、たとえば巻数比を前記
電流拡大率程度にとると、前記した構造物のうず電流積
による局部過熱が発生しない程度に押えることができる
。
を設定することによシ低減でき、たとえば巻数比を前記
電流拡大率程度にとると、前記した構造物のうず電流積
による局部過熱が発生しない程度に押えることができる
。
第6図は、この実施例の回路を実施した設備の構造であ
る。前記第3図の場合と同様、コンパクト化のため各回
路要素1’ 、 3’ 、 4’ 、 13を大地電位
のタンク5′〜7′に収納し、その間を油もしくはSF
6ガス等で絶縁した管路9’ 、 10’で接続してい
る。その他の第3図と対応する部分は同一符号にダッシ
ュを付けている。
る。前記第3図の場合と同様、コンパクト化のため各回
路要素1’ 、 3’ 、 4’ 、 13を大地電位
のタンク5′〜7′に収納し、その間を油もしくはSF
6ガス等で絶縁した管路9’ 、 10’で接続してい
る。その他の第3図と対応する部分は同一符号にダッシ
ュを付けている。
この構造において、前記管路10′はその導体を流れる
電流が従来よりも小さくしかもうず電流積の発生が少な
いので小径に小形化することができ、たとえば炭素鋼製
で十分である。この場合、複導体方式をとっていること
は第3図の場合と同様である。また主コンデンサ1′は
1台で構成しているが容量に応じて複数台で構成するこ
とがあること、また補助コンデンサ3′は主コンデンサ
1′とは別のタンク7′に収納しているが同一のタンク
5′に収納する場合があることも第3図の場合と同様で
ある。
電流が従来よりも小さくしかもうず電流積の発生が少な
いので小径に小形化することができ、たとえば炭素鋼製
で十分である。この場合、複導体方式をとっていること
は第3図の場合と同様である。また主コンデンサ1′は
1台で構成しているが容量に応じて複数台で構成するこ
とがあること、また補助コンデンサ3′は主コンデンサ
1′とは別のタンク7′に収納しているが同一のタンク
5′に収納する場合があることも第3図の場合と同様で
ある。
このように構成したため、この実施例の高インピーダン
ス変圧器13と従来例の主リアクトル1′どを比較する
と、実施例の方が鉄心が必要であり巻線が1次、2次の
2つ必要となるので価格は上昇する。しかしながら、前
記したようにうず電流積による局部過熱対策が不要とな
り、またタンク6′、7′の導体引出部および管路10
′を小径で炭素鋼製のものとすることができるためフィ
ルタ設備全体としてはよりコンパクト化互 ることができる。さらにコイルの製作が容易となり、補
助コンデンサも素子数が低減されるため製作が容易とな
り、しかも小形化を図ることができる。
ス変圧器13と従来例の主リアクトル1′どを比較する
と、実施例の方が鉄心が必要であり巻線が1次、2次の
2つ必要となるので価格は上昇する。しかしながら、前
記したようにうず電流積による局部過熱対策が不要とな
り、またタンク6′、7′の導体引出部および管路10
′を小径で炭素鋼製のものとすることができるためフィ
ルタ設備全体としてはよりコンパクト化互 ることができる。さらにコイルの製作が容易となり、補
助コンデンサも素子数が低減されるため製作が容易とな
り、しかも小形化を図ることができる。
以上のように、この発明の複同調分路方式の電力用フィ
ルタ回路は、主コンデンサと直列に高インピーダンス変
圧器を接続して主リアクトルを構成し、その変圧器の2
次側にタンク回路を接続したため、タンク回路の電流を
低減でき、タンク回路要素の製作を容易にすることがで
き、しかも全体としてコンパクト化および低コスト化を
図ることができるという効果がある。
ルタ回路は、主コンデンサと直列に高インピーダンス変
圧器を接続して主リアクトルを構成し、その変圧器の2
次側にタンク回路を接続したため、タンク回路の電流を
低減でき、タンク回路要素の製作を容易にすることがで
き、しかも全体としてコンパクト化および低コスト化を
図ることができるという効果がある。
第1図は従来例の電力用フィルタ回路図、第2図I″i
複同調分路方式のインピーダンス特性図、第3図は前記
電力用フィルタ回路の概略構造図、第4図はこの発明の
一実施例の電力用フィルタ回路図、第5図はその等価回
路図、第6図はこの実施例の回路の概略構造図である。 1′・・・主コンデンサ、3′・・・補助コンデンサ、
4′・・・補助リアクトル、13・・・高インピーダン
ス変圧器、14・・・タンク回路 代 理 人 弁理士 官 井 暎 失 策 1 t6 −fflり数(Hz) 第 3 図
複同調分路方式のインピーダンス特性図、第3図は前記
電力用フィルタ回路の概略構造図、第4図はこの発明の
一実施例の電力用フィルタ回路図、第5図はその等価回
路図、第6図はこの実施例の回路の概略構造図である。 1′・・・主コンデンサ、3′・・・補助コンデンサ、
4′・・・補助リアクトル、13・・・高インピーダン
ス変圧器、14・・・タンク回路 代 理 人 弁理士 官 井 暎 失 策 1 t6 −fflり数(Hz) 第 3 図
Claims (1)
- 主コンデンサと、この主コンデンサに直列に接続されて
主リアクトルを構成する高インピーダンス変圧器と、こ
の変圧器の2次側に接続されて補助リアクトルと補助コ
ンデンサを並列接続してなるタンク回路とを備えた複同
調分路方式の電力用フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201492A JPS6096134A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 複同調分路方式の電力用フイルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201492A JPS6096134A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 複同調分路方式の電力用フイルタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096134A true JPS6096134A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0261222B2 JPH0261222B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=16441950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201492A Granted JPS6096134A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 複同調分路方式の電力用フイルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061351A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | 株式会社村田製作所 | コモンモードフィルタ |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201492A patent/JPS6096134A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061351A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | 株式会社村田製作所 | コモンモードフィルタ |
| JP5585748B1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-09-10 | 株式会社村田製作所 | コモンモードフィルタ |
| US9344054B2 (en) | 2012-10-19 | 2016-05-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Common mode filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261222B2 (ja) | 1990-12-19 |
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