JPH0543332Y2 - - Google Patents
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- JPH0543332Y2 JPH0543332Y2 JP12002790U JP12002790U JPH0543332Y2 JP H0543332 Y2 JPH0543332 Y2 JP H0543332Y2 JP 12002790 U JP12002790 U JP 12002790U JP 12002790 U JP12002790 U JP 12002790U JP H0543332 Y2 JPH0543332 Y2 JP H0543332Y2
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- switching
- switching valve
- output port
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、流体の流れ方向を切換える切換弁に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
供給ポートと、第1及び第2の出力ポートと、
第1及び第2の排出ポートと、2個のソレノイド
とを備え、一方のソレノイドの励磁により供給ポ
ートと第1の出力ポート及び第2の出力ポートと
第2の排出ポートを連通させ、他方のソレノイド
の励磁により供給ポートと第2の出力ポート及び
第1の出力ポートと第1の排出ポートを連通さ
せ、中立位置において全部のポートの連通を遮断
するか、または第1及び第2の出力ポートをそれ
ぞれ排出ポートに連通させるダブルソレノイド形
3位置切換弁は、特に例示するまでもなく周知で
ある。
第1及び第2の排出ポートと、2個のソレノイド
とを備え、一方のソレノイドの励磁により供給ポ
ートと第1の出力ポート及び第2の出力ポートと
第2の排出ポートを連通させ、他方のソレノイド
の励磁により供給ポートと第2の出力ポート及び
第1の出力ポートと第1の排出ポートを連通さ
せ、中立位置において全部のポートの連通を遮断
するか、または第1及び第2の出力ポートをそれ
ぞれ排出ポートに連通させるダブルソレノイド形
3位置切換弁は、特に例示するまでもなく周知で
ある。
しかしながら、上記3位置切換弁を、シングル
ソレノイド形の2位置切換弁と共にマニホールド
ベース上に配列して設置する場合、3位置切換弁
の一方のソレノイドが2位置切換弁の設置姿勢か
ら突出するために、余分なスペースが必要になる
ばかりでなく外観が雑然として見苦しいので、2
位置切換弁と同様な外形を有し、マニホールドベ
ース上に整然と配列させることができる3位置切
換弁が要望されている。
ソレノイド形の2位置切換弁と共にマニホールド
ベース上に配列して設置する場合、3位置切換弁
の一方のソレノイドが2位置切換弁の設置姿勢か
ら突出するために、余分なスペースが必要になる
ばかりでなく外観が雑然として見苦しいので、2
位置切換弁と同様な外形を有し、マニホールドベ
ース上に整然と配列させることができる3位置切
換弁が要望されている。
この要望に応ずるために、特殊な構造の弁本体
を有する2位置切換弁をマニホールド上2個に連
設した3位置切換弁が開発されているが、弁本体
が特殊な構造のために高価になるという問題があ
る。
を有する2位置切換弁をマニホールド上2個に連
設した3位置切換弁が開発されているが、弁本体
が特殊な構造のために高価になるという問題があ
る。
[考案が解決しようとする課題]
本考案が解決しようとする課題は、公知の構成
を有する2個の2位置切換弁で3位置切換弁を構
成することによつて、マニホールド上に2位置弁
と共に整然と配列させることができる安価な3位
置切換弁を提供することにある。
を有する2個の2位置切換弁で3位置切換弁を構
成することによつて、マニホールド上に2位置弁
と共に整然と配列させることができる安価な3位
置切換弁を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案の3位置切換
弁は、圧力流体の供給ポート、出力ポート及び排
出ポートを有し、ソレノイドにより第1及び第2
の切換位置に移動してポート間の連通が切換わる
第1及び第2の切換弁と、これらの切換弁の設置
面に2個の出力開口を開設したマニホールドベー
スと、各切換弁の出力ポートと上記2個の出力開
口とを連通させる第1及び第2出力通路を有し、
マニホールドベースの弁設置面と2個の切換弁と
の間に設置したプレートとを備えていることを特
徴としている。
弁は、圧力流体の供給ポート、出力ポート及び排
出ポートを有し、ソレノイドにより第1及び第2
の切換位置に移動してポート間の連通が切換わる
第1及び第2の切換弁と、これらの切換弁の設置
面に2個の出力開口を開設したマニホールドベー
スと、各切換弁の出力ポートと上記2個の出力開
口とを連通させる第1及び第2出力通路を有し、
マニホールドベースの弁設置面と2個の切換弁と
の間に設置したプレートとを備えていることを特
徴としている。
また、同様の課題を解決するため、圧力流体の
供給ポート、第1、第2の出力ポート及び排出ポ
ートを有し、ソレノイドにより供給ポートと第1
の出力ポート及び第2の出力ポートと排出ポート
が連通する第1の切換位置と、ポート間の連通を
すべて遮断する第2の切換位置とに切換可能な第
1の切換弁と、該第1の切換弁と同じポートを有
し、ソレノイドにより供給ポートと第2の出力ポ
ート及び第1の出力ポートと排出ポートが連通す
る第1の切換位置と、ポート間の連通をすべて遮
断する第2の切換位置とに切換可能な第2の切換
弁と、これらの切換弁の設置面に第1及び第2の
出力開口を開設したマニホールドベースと、各切
換弁の第1の出力ポートと第1の出力開口及び第
2の出力ポートと第2の出力開口とをそれぞれ連
通させる第1及び第2の出力通路を有し、マニホ
ールドベースの弁設置面と第1及び第2の切換弁
との間に設置したプレートとを備えているとよ
い。
供給ポート、第1、第2の出力ポート及び排出ポ
ートを有し、ソレノイドにより供給ポートと第1
の出力ポート及び第2の出力ポートと排出ポート
が連通する第1の切換位置と、ポート間の連通を
すべて遮断する第2の切換位置とに切換可能な第
1の切換弁と、該第1の切換弁と同じポートを有
し、ソレノイドにより供給ポートと第2の出力ポ
ート及び第1の出力ポートと排出ポートが連通す
る第1の切換位置と、ポート間の連通をすべて遮
断する第2の切換位置とに切換可能な第2の切換
弁と、これらの切換弁の設置面に第1及び第2の
出力開口を開設したマニホールドベースと、各切
換弁の第1の出力ポートと第1の出力開口及び第
2の出力ポートと第2の出力開口とをそれぞれ連
通させる第1及び第2の出力通路を有し、マニホ
ールドベースの弁設置面と第1及び第2の切換弁
との間に設置したプレートとを備えているとよ
い。
さらに、同様の課題を解決するため、ソレノイ
ドにより供給ポートと第1の出力ポート及び第2
の出力ポートと排出ポートが連通する第1の切換
位置と、ポート間の連通をすべて遮断する第2の
切換位置とに切換可能な第1及び第2の切換弁
と、第1の切換弁の第1の出力ポートと第2の切
換弁の第2の出力ポートとを第1の出力開口に、
第1の切換弁の第2の出力ポートと第2の切換弁
の第1の出力ポートを第2の出力開口にそれぞれ
連通させる第1及び第2の出力通路を有するプレ
ートとを備えているとよい。
ドにより供給ポートと第1の出力ポート及び第2
の出力ポートと排出ポートが連通する第1の切換
位置と、ポート間の連通をすべて遮断する第2の
切換位置とに切換可能な第1及び第2の切換弁
と、第1の切換弁の第1の出力ポートと第2の切
換弁の第2の出力ポートとを第1の出力開口に、
第1の切換弁の第2の出力ポートと第2の切換弁
の第1の出力ポートを第2の出力開口にそれぞれ
連通させる第1及び第2の出力通路を有するプレ
ートとを備えているとよい。
また、同様の課題を解決するため、ソレノイド
により供給ポートと第2の出力ポート及び第1の
出力ポートと排出ポートが連通する第1の切換位
置と、ポート間の連通をすべて遮断する第2の切
換位置とに切換可能な第1及び第2の切換弁を備
えているとよい。
により供給ポートと第2の出力ポート及び第1の
出力ポートと排出ポートが連通する第1の切換位
置と、ポート間の連通をすべて遮断する第2の切
換位置とに切換可能な第1及び第2の切換弁を備
えているとよい。
さらに、同様の課題を解決するため、ソレノイ
ドにより供給ポートと第1の出力ポート及び第2
の出力ポートと第2の排出ポートが連通する第1
の切換位置と、供給ポートと第2の出力ポート及
び第1の出力ポートと第1の排出ポートが連通す
る第2の切換位置とに切換可能な第1及び第2の
切換弁と、第1の切換弁の第1の出力ポートと第
1の出力開口を連通させる第1の出力通路、及び
第2の切換弁の第1の出力ポートと第2の出力開
口を連通させる第2の出力通路を有するプレート
とを備えているとよい。
ドにより供給ポートと第1の出力ポート及び第2
の出力ポートと第2の排出ポートが連通する第1
の切換位置と、供給ポートと第2の出力ポート及
び第1の出力ポートと第1の排出ポートが連通す
る第2の切換位置とに切換可能な第1及び第2の
切換弁と、第1の切換弁の第1の出力ポートと第
1の出力開口を連通させる第1の出力通路、及び
第2の切換弁の第1の出力ポートと第2の出力開
口を連通させる第2の出力通路を有するプレート
とを備えているとよい。
また、同様の課題を解決するため、第2の切換
弁の第2の出力ポートと第1の出力開口を連通さ
せる第1の出力通路と、第1の切換弁の第2の出
力ポートと第2の出力開口を連通させる第2の出
力通路を有するプレートを備えているとよい。
弁の第2の出力ポートと第1の出力開口を連通さ
せる第1の出力通路と、第1の切換弁の第2の出
力ポートと第2の出力開口を連通させる第2の出
力通路を有するプレートを備えているとよい。
[作用]
一方の切換弁のソレノイドを励磁または励磁解
除すると、プレートに設けた第1の出力通路を通
つてマニホールドベースの一方の出力開口から圧
力流体が出力し、他方の切換弁のソレノイドを励
磁または励磁解除すると、第2の出力通路を通つ
てマニホールドベースの他方の出力開口から圧力
流体が出力し、2個の切換弁のソレノイドを励磁
解除または励磁すると、マニホールドベースの2
個の出力開口が外部に連通し、または外部との連
通が共に遮断され、或いは2個の出力開口に共に
圧力流体が供給される。
除すると、プレートに設けた第1の出力通路を通
つてマニホールドベースの一方の出力開口から圧
力流体が出力し、他方の切換弁のソレノイドを励
磁または励磁解除すると、第2の出力通路を通つ
てマニホールドベースの他方の出力開口から圧力
流体が出力し、2個の切換弁のソレノイドを励磁
解除または励磁すると、マニホールドベースの2
個の出力開口が外部に連通し、または外部との連
通が共に遮断され、或いは2個の出力開口に共に
圧力流体が供給される。
したがつて、2個の切換弁によつて3位置切換
弁を構成することができる。
弁を構成することができる。
[実施例]
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例を示
し、この3位置切換弁は、第1、第2の切換弁
1,2、マニホールドベース3、及び切換弁1,
2とマニホールドベース3間のプレート4を備え
ている。
し、この3位置切換弁は、第1、第2の切換弁
1,2、マニホールドベース3、及び切換弁1,
2とマニホールドベース3間のプレート4を備え
ている。
上記第1の切換弁1は、圧力流体の供給ポート
P1、第1、第2の出力ポートA1,B1及び第
1は、第2の排出ポートEA1,EB1を備え、ソ
レノイド1aの励磁及び励磁解除により、供給ポ
ートP1と第1の出力ポートA1及び第2の出力
ポートB1と第2の排出ポートEB1とが連通す
る第1の切換位置と、すべてのポート間の連通を
遮断する第2の切換位置とに切換可能な5ポート
2位置弁として構成されている。また第2の切換
弁2は、第1の切換弁1と同様のポートP2,A
2,B2,EA2,EB2を備え、ソレノイド2a
の励磁及び励磁解除により、ポートP2とB2及
びA2とEA2とが連通する第1の切換位置と、
すべてのポート間の連通を遮断する第2の切換位
置とに切換可能な5ポート2位置弁として構成さ
れている。
P1、第1、第2の出力ポートA1,B1及び第
1は、第2の排出ポートEA1,EB1を備え、ソ
レノイド1aの励磁及び励磁解除により、供給ポ
ートP1と第1の出力ポートA1及び第2の出力
ポートB1と第2の排出ポートEB1とが連通す
る第1の切換位置と、すべてのポート間の連通を
遮断する第2の切換位置とに切換可能な5ポート
2位置弁として構成されている。また第2の切換
弁2は、第1の切換弁1と同様のポートP2,A
2,B2,EA2,EB2を備え、ソレノイド2a
の励磁及び励磁解除により、ポートP2とB2及
びA2とEA2とが連通する第1の切換位置と、
すべてのポート間の連通を遮断する第2の切換位
置とに切換可能な5ポート2位置弁として構成さ
れている。
しかしながら、これらの切換弁1と2は、それ
ぞれ共通の排出ポートを有する4ポート2位置弁
とすることができる。
ぞれ共通の排出ポートを有する4ポート2位置弁
とすることができる。
なお、切換弁1と2は、図示のパイロツト形に
限定されるものではなく、ソレノイドによつて直
接弁体を駆動して流路を切換える直動形とするこ
ともできる。
限定されるものではなく、ソレノイドによつて直
接弁体を駆動して流路を切換える直動形とするこ
ともできる。
上記マニホールドベース3は、切換弁1,2の
設置方向と平行な圧力流体の供給流路7と排出流
路8、切換弁1,2の設置面に開口する供給開口
9a,9b、第1、第2の出力開口10a,10
b及び排出開口11a,11bと、供給開口9
a,9bと供給流路7及び排出開口11a,11
bと排出流路8をそれぞれ連通させる複数の流路
と、第1、第2の出力開口10a,10bと弁設
置面と直交する一面に開設した第1、第2の出力
口12a,12bとを連通させる流路を備えてい
る。
設置方向と平行な圧力流体の供給流路7と排出流
路8、切換弁1,2の設置面に開口する供給開口
9a,9b、第1、第2の出力開口10a,10
b及び排出開口11a,11bと、供給開口9
a,9bと供給流路7及び排出開口11a,11
bと排出流路8をそれぞれ連通させる複数の流路
と、第1、第2の出力開口10a,10bと弁設
置面と直交する一面に開設した第1、第2の出力
口12a,12bとを連通させる流路を備えてい
る。
プレート4は、供給ポートP1,P2を供給開
口9a,9bに連通させる供給通路15a,15
b、第1の出力ポートA1,A2を第1の出力開
口10aに、第2の出力ポートB1,B2を第2
の出力開口10bにそれぞれ連通させる第1,第
2の出力通路16a,16b、及び排出ポート
EA1,EB1とEA2,EB2を排出開口11aと
11bに連通させる排出通路17a,17bを備
えている(第1図参照)。
口9a,9bに連通させる供給通路15a,15
b、第1の出力ポートA1,A2を第1の出力開
口10aに、第2の出力ポートB1,B2を第2
の出力開口10bにそれぞれ連通させる第1,第
2の出力通路16a,16b、及び排出ポート
EA1,EB1とEA2,EB2を排出開口11aと
11bに連通させる排出通路17a,17bを備
えている(第1図参照)。
上記プレート4は、第2図ないし第4図に示す
ように、第1のプレート4Aと第2のプレート4
Bで構成し、切換弁1,2と第1のプレート4A
との間に設けた第1のガスケツト20,20によ
つて排出ポートEA1とEB1及びEA2とEB2を
相互に連通させ、プレート4Aと4Bの間に設け
た第2のガスケツト21によつて出力ポートA1
とA2及びB1とB2を相互に連通させると、出
力通路16a,16bと排出通路17a,17b
の形成が容易である。しかしながら、プレート4
を一体のものとして形成してもよいことは勿論で
ある。
ように、第1のプレート4Aと第2のプレート4
Bで構成し、切換弁1,2と第1のプレート4A
との間に設けた第1のガスケツト20,20によ
つて排出ポートEA1とEB1及びEA2とEB2を
相互に連通させ、プレート4Aと4Bの間に設け
た第2のガスケツト21によつて出力ポートA1
とA2及びB1とB2を相互に連通させると、出
力通路16a,16bと排出通路17a,17b
の形成が容易である。しかしながら、プレート4
を一体のものとして形成してもよいことは勿論で
ある。
なお、第2図及び第4図においては、説明の便
のため、各通路に切換弁1,2の各ポートと同一
の符号を付して、各通路の符号を省略している。
のため、各通路に切換弁1,2の各ポートと同一
の符号を付して、各通路の符号を省略している。
そして、切換弁1,2、プレート4Aと4B、
及びガスケツト20,20と21は、取付ボルト
23,……によつてマニホールドベース3の弁設
置面に取付けられる。
及びガスケツト20,20と21は、取付ボルト
23,……によつてマニホールドベース3の弁設
置面に取付けられる。
なお、マニホールドベース3は、各切換弁の第
1及び第2の出力ポートに個別に連通する2個の
出力開口と、これに個別に連通する出力口12a
〜12dを有する周知のマニホールドベースを使
用することができ、この場合は、出力口12c,
12dをプラグ25,25によつて閉鎖する(第
1図参照)。また、各切換弁を個別に設置するマ
ニホールドブロツクを連設したものとすることも
できる。
1及び第2の出力ポートに個別に連通する2個の
出力開口と、これに個別に連通する出力口12a
〜12dを有する周知のマニホールドベースを使
用することができ、この場合は、出力口12c,
12dをプラグ25,25によつて閉鎖する(第
1図参照)。また、各切換弁を個別に設置するマ
ニホールドブロツクを連設したものとすることも
できる。
上記第1実施例は、ソレノイド1aを励磁する
と、供給通路15a,第1の切換弁のポートP
1,A1、プレート4の第1の出力通路16aを
通つてマニホールドベース3の第1の出力口12
aから圧力流体が出力するとともに、第2の出力
口12bの流体が、プレート4の第2の出力通路
16b、第1の切換弁のポートB1,EB1、排
出通路17aを通つて外部に排出され、ソレノイ
ド1aの励磁を解除してソレノイド2aを励磁す
ると、第2の出力口12bから圧力流体が出力す
るとともに、第1の出力口12aの流体が外部に
排出され、ソレノイド1aと2aの励磁を共に解
除すると、切換弁1,2によつて出力口12aと
12bが共に遮断される。
と、供給通路15a,第1の切換弁のポートP
1,A1、プレート4の第1の出力通路16aを
通つてマニホールドベース3の第1の出力口12
aから圧力流体が出力するとともに、第2の出力
口12bの流体が、プレート4の第2の出力通路
16b、第1の切換弁のポートB1,EB1、排
出通路17aを通つて外部に排出され、ソレノイ
ド1aの励磁を解除してソレノイド2aを励磁す
ると、第2の出力口12bから圧力流体が出力す
るとともに、第1の出力口12aの流体が外部に
排出され、ソレノイド1aと2aの励磁を共に解
除すると、切換弁1,2によつて出力口12aと
12bが共に遮断される。
したがつて、2個の2位置切換弁1,2によつ
て3位置切換弁を構成できるので、2位置切換弁
とともにマニホールドブロツク3に整然と配列さ
せて設置することができ、しかもプレート4によ
つて公知の2位置切換弁をそのまま使用できるの
で、3位置切換弁を安価なものとすることができ
る。
て3位置切換弁を構成できるので、2位置切換弁
とともにマニホールドブロツク3に整然と配列さ
せて設置することができ、しかもプレート4によ
つて公知の2位置切換弁をそのまま使用できるの
で、3位置切換弁を安価なものとすることができ
る。
第5図及び第6図は本考案の第2実施例を示
し、第2実施例における第1、第2の切換弁3
1,32は第1実施例の第1の切換弁1と同一の
構成を備え、プレート33には、第1のプレート
33Aと第2のプレート33Bとの間に設けた第
2のガスケツト34によつて、第1の切換弁31
の第1の出力ポートA1と第2の切換弁32の第
2の出力ポートB2を第1の出力開口10aに連
通させる第1の出力通路35aと、第1の切換弁
31の第2の出力ポートB1と第2の切換弁32
の第1の出力ポートA2を第2の出力開口10b
に連通させる第2の出力通路35bが形成されて
いる。
し、第2実施例における第1、第2の切換弁3
1,32は第1実施例の第1の切換弁1と同一の
構成を備え、プレート33には、第1のプレート
33Aと第2のプレート33Bとの間に設けた第
2のガスケツト34によつて、第1の切換弁31
の第1の出力ポートA1と第2の切換弁32の第
2の出力ポートB2を第1の出力開口10aに連
通させる第1の出力通路35aと、第1の切換弁
31の第2の出力ポートB1と第2の切換弁32
の第1の出力ポートA2を第2の出力開口10b
に連通させる第2の出力通路35bが形成されて
いる。
第2実施例の他の構成は第1実施例と同じであ
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
上記第2実施例は、ソレノイド31aを励磁す
ると第1の出力口12aから、ソレノイド31a
の励磁を解除してソレノイド32aを励磁すると
第2の出力口12bから、それぞれ圧力流体が出
力し、ソレノイド31aと32aの励磁を共に解
除すると出力口12a,12bが閉鎖される。し
たがつて、プレート33によつて、同一構成の2
個の2位置切換弁31,32で3位置切換弁を構
成することができる。
ると第1の出力口12aから、ソレノイド31a
の励磁を解除してソレノイド32aを励磁すると
第2の出力口12bから、それぞれ圧力流体が出
力し、ソレノイド31aと32aの励磁を共に解
除すると出力口12a,12bが閉鎖される。し
たがつて、プレート33によつて、同一構成の2
個の2位置切換弁31,32で3位置切換弁を構
成することができる。
第7図は本考案の第3実施例を示し、第3実施
例における第1、第2の切換弁36,37は第1
実施例の切換弁2と同一の構成を備え、プレート
38に、第1の切換弁36の第2の出力ポートB
1と第2の切換弁37の第1の出力ポートA2を
第1の出力開口10aに連通させる第1の出力通
路39aと、第1の切換弁36の第1の出力ポー
トA1と第2の切換弁37の第2の出力ポートB
2を第2の出力開口10bに連通させる第2の出
力通路39bが形成されている。
例における第1、第2の切換弁36,37は第1
実施例の切換弁2と同一の構成を備え、プレート
38に、第1の切換弁36の第2の出力ポートB
1と第2の切換弁37の第1の出力ポートA2を
第1の出力開口10aに連通させる第1の出力通
路39aと、第1の切換弁36の第1の出力ポー
トA1と第2の切換弁37の第2の出力ポートB
2を第2の出力開口10bに連通させる第2の出
力通路39bが形成されている。
第3実施例の他の構成及び切換弁36,37の
ソレノイド36a,37aの励磁及び励磁解除に
おける動作は、第2実施例と同じであるから、図
の主要な箇所に同一の符号を付して詳細な説明は
省略する。
ソレノイド36a,37aの励磁及び励磁解除に
おける動作は、第2実施例と同じであるから、図
の主要な箇所に同一の符号を付して詳細な説明は
省略する。
第8図及び第9図は本考案の第4実施例を示
し、第4実施例における第1、第2の切換弁4
1,42は、ソレノイド41a,42aの励磁及
び励磁解除により、供給ポートP1,P2と第1
の出力ポートA1,A2、及び第2の出力ポート
B1,B2と第2の排出ポートEB1,EB2が連
通する第1の切換位置と、供給ポートP1,P2
と第2の出力ポートB1,B2、及び第1の出力
ポートA1,A2と第1の排出ポートEA1,EA
2が連通する第2の切換位置とに切換可能な2位
置切換弁として構成されている。
し、第4実施例における第1、第2の切換弁4
1,42は、ソレノイド41a,42aの励磁及
び励磁解除により、供給ポートP1,P2と第1
の出力ポートA1,A2、及び第2の出力ポート
B1,B2と第2の排出ポートEB1,EB2が連
通する第1の切換位置と、供給ポートP1,P2
と第2の出力ポートB1,B2、及び第1の出力
ポートA1,A2と第1の排出ポートEA1,EA
2が連通する第2の切換位置とに切換可能な2位
置切換弁として構成されている。
一方、プレート43は、第1のプレート43A
におけるポートB1,B2がプラグ44,44に
よつて閉鎖されている以外は、プレート33(第
6図参照)と同一の構成を備えている。上記実施
例は、プラグ44,44で第2の出力ポートB
1,B2を閉鎖したことによつて、プレート43
に、第1の切換弁41の第1の出力ポートA1と
第1の出力開口10a、及び第2の切換弁42の
第1の出力ポートA2と第2の出力開口10bを
連通させる第1、第2の出力通路45a,45b
が形成される。
におけるポートB1,B2がプラグ44,44に
よつて閉鎖されている以外は、プレート33(第
6図参照)と同一の構成を備えている。上記実施
例は、プラグ44,44で第2の出力ポートB
1,B2を閉鎖したことによつて、プレート43
に、第1の切換弁41の第1の出力ポートA1と
第1の出力開口10a、及び第2の切換弁42の
第1の出力ポートA2と第2の出力開口10bを
連通させる第1、第2の出力通路45a,45b
が形成される。
第4実施例の他の構成は第1実施例と同じであ
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
上記第4実施例は、ソレノイド41aと42a
の励磁により出力口12aと12bから圧力流体
が出力され、ソレノイド41aと42aの励磁を
解除すると、出力口12aと12bが切換弁41
と42を介して共に外部に連通する。
の励磁により出力口12aと12bから圧力流体
が出力され、ソレノイド41aと42aの励磁を
解除すると、出力口12aと12bが切換弁41
と42を介して共に外部に連通する。
第10図及び第11図は本考案の第5施例を示
し、第5実施例は、第1、第2の切換弁41,4
2とプレート51を備えている。
し、第5実施例は、第1、第2の切換弁41,4
2とプレート51を備えている。
プレート51は、プレート33(第6図参照)
と略同一の構成を備え、第1のプレート51Aの
ポートA1,A2がプラグ44,44で閉鎖さ
れ、これによつて、第2の切換弁42の第2の出
力ポートB2と第1の出力開口10aを連通させ
る第1の出力通路52aと、第1の切換弁41の
第2の出力ポートB1と第2の出力開口10bを
連通させる第2の出力通路52bが形成される。
と略同一の構成を備え、第1のプレート51Aの
ポートA1,A2がプラグ44,44で閉鎖さ
れ、これによつて、第2の切換弁42の第2の出
力ポートB2と第1の出力開口10aを連通させ
る第1の出力通路52aと、第1の切換弁41の
第2の出力ポートB1と第2の出力開口10bを
連通させる第2の出力通路52bが形成される。
第5実施例の他の構成は第1実施例と同じであ
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
上記第5実施例は、ソレノイド42a,41a
の励磁により第1の出力口12aと第2の出力口
12bから圧力流体が出力され、ソレノイド41
a,42aの励磁を解除すると、出力口12a,
12bから圧力流体が出力される。
の励磁により第1の出力口12aと第2の出力口
12bから圧力流体が出力され、ソレノイド41
a,42aの励磁を解除すると、出力口12a,
12bから圧力流体が出力される。
上記第1ないし第5実施例は、いずれも2位置
切換弁として5ポート弁または4ポート弁を使用
するが、本考案の2位置切換弁はこれらの弁に限
定されるものではなく、基本的には2個の3ポー
ト2位置切換弁によつて3位置切換弁を構成する
ことができる。
切換弁として5ポート弁または4ポート弁を使用
するが、本考案の2位置切換弁はこれらの弁に限
定されるものではなく、基本的には2個の3ポー
ト2位置切換弁によつて3位置切換弁を構成する
ことができる。
第12図は、第1、第2の3ポート2位置切換
弁61,62とプレート63とを備えた本考案の
第6実施例を示し、第1、第2の切換弁61,6
2は、ソレノイド61a,62aの励磁により供
給ポートP1,P2と出力ポートA1,A2が連
通する第1の切換位置と、ソレノイド61a,6
2aの励磁解除により出力ポートA1,A2と排
出ポートR1,R2が連通する第2の切換位置と
に切換可能な2位置切換弁として構成されてお
り、プレート63に、第1の切換弁61の出力ポ
ートA1と第1の出力開口10aを連通させる第
1の出力通路64aと、第2の切換弁62の出力
ポートA2と第2の出力開口10bを連通させる
第1の出力通路64bが形成されている。
弁61,62とプレート63とを備えた本考案の
第6実施例を示し、第1、第2の切換弁61,6
2は、ソレノイド61a,62aの励磁により供
給ポートP1,P2と出力ポートA1,A2が連
通する第1の切換位置と、ソレノイド61a,6
2aの励磁解除により出力ポートA1,A2と排
出ポートR1,R2が連通する第2の切換位置と
に切換可能な2位置切換弁として構成されてお
り、プレート63に、第1の切換弁61の出力ポ
ートA1と第1の出力開口10aを連通させる第
1の出力通路64aと、第2の切換弁62の出力
ポートA2と第2の出力開口10bを連通させる
第1の出力通路64bが形成されている。
第6実施例の他の構成は第1実施例と同じであ
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
上記第6実施例は、ソレノイド61aを励磁す
ると第1の出力口12aから、ソレノイド62a
を励磁すると第2の出力口12bからそれぞれ圧
力流体が出力され、ソレノイド61a,62aの
励磁を解除すると、出力口12a,12bが共に
外部に連通する。
ると第1の出力口12aから、ソレノイド62a
を励磁すると第2の出力口12bからそれぞれ圧
力流体が出力され、ソレノイド61a,62aの
励磁を解除すると、出力口12a,12bが共に
外部に連通する。
第13図は本考案の第7実施例を示し、第1、
第2の切換弁66,67は、ソレノイド66a,
67aの励磁により出力ポートA1,A2と排出
ポートR1,R2が連通する第1の切換位置と、
ソレノイド66a,67aの励磁解除により供給
ポートP1,P2と出力ポートA1,A2が連通
する第2の切換位置とに切換可能な2位置切換弁
として構成されており、プレート68に、第2の
切換弁67の出力ポートA2と第1の出力開口1
0aを連通させる第1の出力通路69aと、第1
の切換弁66の出力ポートA1と第2の出力開口
10bを連通させる出力通路69bが形成されて
いる。
第2の切換弁66,67は、ソレノイド66a,
67aの励磁により出力ポートA1,A2と排出
ポートR1,R2が連通する第1の切換位置と、
ソレノイド66a,67aの励磁解除により供給
ポートP1,P2と出力ポートA1,A2が連通
する第2の切換位置とに切換可能な2位置切換弁
として構成されており、プレート68に、第2の
切換弁67の出力ポートA2と第1の出力開口1
0aを連通させる第1の出力通路69aと、第1
の切換弁66の出力ポートA1と第2の出力開口
10bを連通させる出力通路69bが形成されて
いる。
第7実施例の他の構成は第1実施例と同じであ
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
るから、図の主要な箇所に同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
上記第7実施例は、ソレノイド67aまたは6
6aを励磁すると出力口12aまたは12bが外
部に連通し、ソレノイド67a,67bの励磁解
除によつて出力口12aと12bから圧力流体が
出力する。
6aを励磁すると出力口12aまたは12bが外
部に連通し、ソレノイド67a,67bの励磁解
除によつて出力口12aと12bから圧力流体が
出力する。
[考案の効果]
本考案は、2個の2位置切換弁によつて3位置
切換弁を構成したので、2位置切換弁と同様にマ
ニホールドベース上に整然と配列することがで
き、これによつて作業環境を整然とすることがで
きる。
切換弁を構成したので、2位置切換弁と同様にマ
ニホールドベース上に整然と配列することがで
き、これによつて作業環境を整然とすることがで
きる。
また、2個の2位置切換弁とマニホールドベー
スとの間に設置したプレートに設けた出力通路に
よつて、各2位置切換弁の出力ポートとマニホー
ルドベースの出力開口とを連通させたことによ
り、既存の2位置切換弁をそのまま使用できるの
で、2位置切換弁とともに整然と配列することの
できる3位置切換弁を、安価なものにすることが
できる。
スとの間に設置したプレートに設けた出力通路に
よつて、各2位置切換弁の出力ポートとマニホー
ルドベースの出力開口とを連通させたことによ
り、既存の2位置切換弁をそのまま使用できるの
で、2位置切換弁とともに整然と配列することの
できる3位置切換弁を、安価なものにすることが
できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図ないし第
4図は第1実施例の構成図、要部の分解斜視図、
組立斜視図及びプレートの組立図、第5図及び第
6図は第2実施例の構成図及び要部の分解斜視
図、第7図は第3実施例の構成図、第8図及び第
9図は第4実施例の構成図及び要部の分解斜視
図、第10図及び第11図は第5実施例の構成図
及び要部の分解斜視図、第12図及び第13図は
第6実施例及び第7実施例の構成図である。 1,31,36,41,61,66……第1の
切換弁、1a,2a,31a,32a,36a,
37a,41a,42a,61a,62a,66
a,67a……ソレノイド、2,32,37,4
2,62,67……第2の切換弁、3……マニホ
ールドベース、4,33,38,43,51,6
3,68……プレート、10a,10b……出力
開口、16a,35a,39a,45a,52
a,64a,69a……第1の出力通路、16
b,35b,39b,45b,52b,64b,
69b……第2の出力通路、P1,P2……供給
ポート、A1,A2,B1,B2……出力ポー
ト、EA1,EB1,EA2,EB2,R1,R2…
…排出ポート。
4図は第1実施例の構成図、要部の分解斜視図、
組立斜視図及びプレートの組立図、第5図及び第
6図は第2実施例の構成図及び要部の分解斜視
図、第7図は第3実施例の構成図、第8図及び第
9図は第4実施例の構成図及び要部の分解斜視
図、第10図及び第11図は第5実施例の構成図
及び要部の分解斜視図、第12図及び第13図は
第6実施例及び第7実施例の構成図である。 1,31,36,41,61,66……第1の
切換弁、1a,2a,31a,32a,36a,
37a,41a,42a,61a,62a,66
a,67a……ソレノイド、2,32,37,4
2,62,67……第2の切換弁、3……マニホ
ールドベース、4,33,38,43,51,6
3,68……プレート、10a,10b……出力
開口、16a,35a,39a,45a,52
a,64a,69a……第1の出力通路、16
b,35b,39b,45b,52b,64b,
69b……第2の出力通路、P1,P2……供給
ポート、A1,A2,B1,B2……出力ポー
ト、EA1,EB1,EA2,EB2,R1,R2…
…排出ポート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 圧力流体の供給ポート、出力ポート及び排出
ポートを有し、ソレノイドにより第1及び第2
の切換位置に移動してポート間の連通が切換わ
る第1及び第2の切換弁と、 これらの切換弁の設置面に2個の出力開口を
開設したマニホールドベースと、 各切換弁の出力ポートと上記2個の出力開口
とを連通させる第1及び第2出力通路を有し、
マニホールドベースの弁設置面と2個の切換弁
との間に設置したプレートとを備えている、 ことを特徴とする3位置切換弁。 2 圧力流体の供給ポート、第1、第2の出力ポ
ート及び排出ポートを有し、ソレノイドにより
供給ポートと第1の出力ポート及び第2の出力
ポートと排出ポートが連通する第1の切換位置
と、ポート間の連通をすべて遮断する第2の切
換位置とに切換可能な第1の切換弁と、 上記第1の切換弁と同じポートを有し、ソレ
ノイドにより供給ポートと第2の出力ポート及
び第1の出力ポートと排出ポートが連通する第
1の切換位置と、ポート間の連通をすべて遮断
する第2の切換位置とに切換可能な第2の切換
弁と、 これらの切換弁の設置面に第1及び第2の出
力開口を開設したマニホールドベースと、 各切換弁の第1の出力ポートと第1の出力開
口及び第2の出力ポートと第2の出力開口とを
それぞれ連通させる第1及び第2の出力通路を
有し、マニホールドベースの弁設置面と第1及
び第2の切換弁との間に設置したプレートとを
備えている、 ことを特徴とする3位置切換弁。 3 ソレノイドにより供給ポートと第1の出力ポ
ート及び第2の出力ポートと排出ポートが連通
する第1の切換位置と、ポート間の連通をすべ
て遮断する第2の切換位置とに切換可能な第1
及び第2の切換弁と、 第1の切換弁の第1の出力ポートと第2の切
換弁の第2の出力ポートとを第1の出力開口
に、第1の切換弁の第2の出力ポートと第2の
切換弁の第1の出力ポートを第2の出力開口に
それぞれ連通させる第1及び第2の出力通路を
有するプレートとを備えている、 ことを特徴とする請求項2に記載した3位置切
換弁。 4 ソレノイドにより供給ポートと第2の出力ポ
ート及び第1の出力ポートと排出ポートが連通
する第1の切換位置と、ポート間の連通をすべ
て遮断する第2の切換位置とに切換可能な第1
及び第2の切換弁を備えている、 ことを特徴とする請求項3に記載した3位置切
換弁。 5 ソレノイドにより供給ポートと第1の出力ポ
ート及び第2の出力ポートと第2の排出ポート
が連通する第1の切換位置と、供給ポートと第
2の出力ポート及び第1の出力ポートと第1の
排出ポートが連通する第2の切換位置とに切換
可能な第1及び第2の切換弁と、 第1の切換弁の第1の出力ポートと第1の出
力開口を連通させる第1の出力通路、及び第2
の切換弁の第1の出力ポートと第2の出力開口
を連通させる第2の出力通路を有するプレート
とを備えている、 ことを特徴とする請求項2に記載した3位置切
換弁。 6 第2の切換弁の第2の出力ポートと第1の出
力開口を連通させる第1の出力通路と、第1の
切換弁の第2の出力ポートと第2の出力開口を
連通させる第2の出力通路を有するプレートを
備えている、 ことを特徴とする請求項5に記載した3位置切
換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002790U JPH0543332Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002790U JPH0543332Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477068U JPH0477068U (ja) | 1992-07-06 |
| JPH0543332Y2 true JPH0543332Y2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=31867955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12002790U Expired - Lifetime JPH0543332Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543332Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP12002790U patent/JPH0543332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477068U (ja) | 1992-07-06 |
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