JPH0543388B2 - - Google Patents
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- JPH0543388B2 JPH0543388B2 JP63159405A JP15940588A JPH0543388B2 JP H0543388 B2 JPH0543388 B2 JP H0543388B2 JP 63159405 A JP63159405 A JP 63159405A JP 15940588 A JP15940588 A JP 15940588A JP H0543388 B2 JPH0543388 B2 JP H0543388B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- pressure
- sensor
- blood collection
- vacuum
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、血液容器に採血するための採血装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、特公昭51−3153号公報に記載される如く
の採血装置が提案されている。
の採血装置が提案されている。
採血装置は、血液容器への採血量を測定するた
めの測定センサを備える必要がある。
めの測定センサを備える必要がある。
また、真空ポンプが生成する陰圧力により血液
容器への採血を行なう採血装置にあつては、血液
容器がセツトされる真空採血室の圧力を測定する
ための圧力センサを備える必要がある。
容器への採血を行なう採血装置にあつては、血液
容器がセツトされる真空採血室の圧力を測定する
ための圧力センサを備える必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
測定センサや圧力センサは、該センサの出力が
測定量(採血量もしくは圧力)に対し一定の関数
を構成するものとして取扱うことができる。そこ
で採血装置としては、測定センサの出力が上記特
定の関数を構成するものとして所望の測定量(採
血量もしくは圧力)を演算する制御手段を備える
こととなる。
測定量(採血量もしくは圧力)に対し一定の関数
を構成するものとして取扱うことができる。そこ
で採血装置としては、測定センサの出力が上記特
定の関数を構成するものとして所望の測定量(採
血量もしくは圧力)を演算する制御手段を備える
こととなる。
今、採血量の測定センサを代表して考え、測定
センサの出力yが測定採血量wに対し1次関数y
=aw+b(a:ゲイン(感度)、b:オフセツト
値)を構成するものとして取扱う時、センサの一
般的な特性として発熱やストレス変化のため、オ
フセツト値bが経時的にドリフトすることがある
(第7図参照)。
センサの出力yが測定採血量wに対し1次関数y
=aw+b(a:ゲイン(感度)、b:オフセツト
値)を構成するものとして取扱う時、センサの一
般的な特性として発熱やストレス変化のため、オ
フセツト値bが経時的にドリフトすることがある
(第7図参照)。
したがつて、制御手段に初期設定していた上記
1次関数のオフセツト値b01が使用中にb02,b03
…の如くドリフトする場合には、これを補正しな
いと誤差値(b02−b01)、(b03−b01)…を生ず
ることになる。
1次関数のオフセツト値b01が使用中にb02,b03
…の如くドリフトする場合には、これを補正しな
いと誤差値(b02−b01)、(b03−b01)…を生ず
ることになる。
本発明は、採血量測定センサの出力のオフセツ
ト値のドリフトによる変化を常に自動的に補正
し、採血量の測定精度を確保することを目的とす
る。
ト値のドリフトによる変化を常に自動的に補正
し、採血量の測定精度を確保することを目的とす
る。
本発明は、圧力センサの出力のオフセツト値の
ドリフトによる変化も常に自動的に補正し、真空
採血室に生成される圧力の測定精度も確保するこ
とを目的とする。
ドリフトによる変化も常に自動的に補正し、真空
採血室に生成される圧力の測定精度も確保するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、血液容器へ採血す
るに際し、採血量を測定するための測定センサを
備えた採血量測定手段を有するとともに、測定セ
ンサの出力yが測定採血量wに対しy=f(w)なる
関数を構成するものとして採血量を演算する制御
手段を有してなる採血装置であつて、制御手段
は、測定採血量wが零である状態下での測定セン
サの出力y0を一定の周期毎に自動的に取込み、
このy0に基づいて上記y=f(w)のオフセツト値
を補正するものであるようにしたものである。
るに際し、採血量を測定するための測定センサを
備えた採血量測定手段を有するとともに、測定セ
ンサの出力yが測定採血量wに対しy=f(w)なる
関数を構成するものとして採血量を演算する制御
手段を有してなる採血装置であつて、制御手段
は、測定採血量wが零である状態下での測定セン
サの出力y0を一定の周期毎に自動的に取込み、
このy0に基づいて上記y=f(w)のオフセツト値
を補正するものであるようにしたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記測定センサが
採血重量を測定するための重量センサであるよう
にしたものである。
採血重量を測定するための重量センサであるよう
にしたものである。
請求項3に記載の本発明は、前記血液容器を真
空採血室にセツトし、真空採血室に生成される陰
圧力により血液容器への採血を行なう採血装置で
あり、真空採血室の圧力を検出するための圧力セ
ンサを備えた圧力測定手段をさらに有し、制御手
段は、圧力センサの出力zが測定圧力pに対しz
=f(p)なる関数を構成するものとして圧力を演算
するものであり、さらに測定圧力pが零である状
態下での圧力センサの出力z0を一定の周期毎に自
動的に取込み、このz0に基づいて上記z=f(p)の
オフセツト値を補正するものであるようにしたも
のである。
空採血室にセツトし、真空採血室に生成される陰
圧力により血液容器への採血を行なう採血装置で
あり、真空採血室の圧力を検出するための圧力セ
ンサを備えた圧力測定手段をさらに有し、制御手
段は、圧力センサの出力zが測定圧力pに対しz
=f(p)なる関数を構成するものとして圧力を演算
するものであり、さらに測定圧力pが零である状
態下での圧力センサの出力z0を一定の周期毎に自
動的に取込み、このz0に基づいて上記z=f(p)の
オフセツト値を補正するものであるようにしたも
のである。
[作用]
請求項1、2に記載の本発明によれば、制御手
段は、測定センサの出力yと測定採血量(容量も
しくは重量)wとの間に成立する関数y=f(w)に
基づいて、測定センサの出力yから採血量wを演
算する。この時、制御手段は、一定の周期毎に自
動的に、測定採血量wが零である状態下での測定
センサの出力y0を取込み、このy0に基づいて上
記y=f(p)のオフセツト値を補正する。すなわ
ち、採血量測定センサの出力のオフセツト値のド
リフトによる変化を常に自動的に補正し、採血量
の測定精度を確保することができる。
段は、測定センサの出力yと測定採血量(容量も
しくは重量)wとの間に成立する関数y=f(w)に
基づいて、測定センサの出力yから採血量wを演
算する。この時、制御手段は、一定の周期毎に自
動的に、測定採血量wが零である状態下での測定
センサの出力y0を取込み、このy0に基づいて上
記y=f(p)のオフセツト値を補正する。すなわ
ち、採血量測定センサの出力のオフセツト値のド
リフトによる変化を常に自動的に補正し、採血量
の測定精度を確保することができる。
請求項3に記載の本発明によれば、制御手段
は、上記採血量wの演算に加えて、圧力センサの
出力zと測定圧力pとの間に成立する関数z=f
(w)に基づいて、圧力センサの出力zから真空採血
室の圧力pを演算する。この時、制御手段は、上
記y=f(w)のオフセツト値の補正と同様に、一定
の周期毎に自動的に、測定圧力pが零である状態
下での圧力センサの出力z0を取込み、このz0に基
づいて上記z=f(p)のオフセツト値を補正する。
すなわち、圧力センサの出力のオフセツト値のド
リフトによる変化も常に自動的に補正し、真空採
血室に生成される圧力の測定精度を確保すること
ができる。
は、上記採血量wの演算に加えて、圧力センサの
出力zと測定圧力pとの間に成立する関数z=f
(w)に基づいて、圧力センサの出力zから真空採血
室の圧力pを演算する。この時、制御手段は、上
記y=f(w)のオフセツト値の補正と同様に、一定
の周期毎に自動的に、測定圧力pが零である状態
下での圧力センサの出力z0を取込み、このz0に基
づいて上記z=f(p)のオフセツト値を補正する。
すなわち、圧力センサの出力のオフセツト値のド
リフトによる変化も常に自動的に補正し、真空採
血室に生成される圧力の測定精度を確保すること
ができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る採血装置を示
す正面図、第2図は第1図の要部を破断して示す
側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1
図の要部を破断して示す平面図、第5図は真空回
路図、第6図は制御ブロツク図、第7図はセンサ
のオフセツト値のドリフト状態を示す線図であ
る。
す正面図、第2図は第1図の要部を破断して示す
側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1
図の要部を破断して示す平面図、第5図は真空回
路図、第6図は制御ブロツク図、第7図はセンサ
のオフセツト値のドリフト状態を示す線図であ
る。
採血装置10は、第1図〜第4図に示す如く、
ハウジング11の正面に表示パネル12を備え、
ハウジング11の内部に真空採血室13を形成し
ている。14は採血室13の開閉蓋、15は蓋1
4のヒンジ、16は採血室13を密封するための
封止ゴムである。14Aは蓋14の把手である。
また、採血装置10はハウジング11の下部に真
空ポンプ17、および制御装置18を内蔵してい
る。
ハウジング11の正面に表示パネル12を備え、
ハウジング11の内部に真空採血室13を形成し
ている。14は採血室13の開閉蓋、15は蓋1
4のヒンジ、16は採血室13を密封するための
封止ゴムである。14Aは蓋14の把手である。
また、採血装置10はハウジング11の下部に真
空ポンプ17、および制御装置18を内蔵してい
る。
採血装置10の真空採血室13は、真空ポンプ
17の吸気口17Aに連通されて減圧可能とされ
るとともに、ポリ塩化ビニル等からなる血液バツ
グ(血液容器)1を支持するバツグ受皿19を備
えている。採血装置10は、真空採血室13を減
圧する状態下で、バツグ受皿19に支持される血
液バツグ1に所定の陰圧力を及ぼし採血する。こ
の時、採血装置10は、バツグ受皿19を揺動し
て血液バツグ1に予め装填してあるヘパリン等の
抗凝固剤と血液とを攪拌するとともに、血液バツ
グ1の重量を測定することにより採血量を測定す
る。
17の吸気口17Aに連通されて減圧可能とされ
るとともに、ポリ塩化ビニル等からなる血液バツ
グ(血液容器)1を支持するバツグ受皿19を備
えている。採血装置10は、真空採血室13を減
圧する状態下で、バツグ受皿19に支持される血
液バツグ1に所定の陰圧力を及ぼし採血する。こ
の時、採血装置10は、バツグ受皿19を揺動し
て血液バツグ1に予め装填してあるヘパリン等の
抗凝固剤と血液とを攪拌するとともに、血液バツ
グ1の重量を測定することにより採血量を測定す
る。
採血装置10における上述のバツグ受皿19を
揺動する構造、および血液バツグ1の重量を測定
する構造は以下のとおりである。
揺動する構造、および血液バツグ1の重量を測定
する構造は以下のとおりである。
まず、真空採血室13の底部には架台20が設
置され、この架台20には支軸21を介して回動
自在となる揺動フレーム22が支持されている。
また、架台20には揺動モータ23が固定され、
かつ揺動モータ23により駆動される原動軸24
が支持されている。25,26は歯付プーリー、
27は歯付ベルトである。原動軸24の一端には
クランク車28が固定され、このクランク車28
の回転半径上にはリンク29の一端が連結され、
リンク29の他端は上記揺動フレーム22と一体
の連結片30に連結されている。
置され、この架台20には支軸21を介して回動
自在となる揺動フレーム22が支持されている。
また、架台20には揺動モータ23が固定され、
かつ揺動モータ23により駆動される原動軸24
が支持されている。25,26は歯付プーリー、
27は歯付ベルトである。原動軸24の一端には
クランク車28が固定され、このクランク車28
の回転半径上にはリンク29の一端が連結され、
リンク29の他端は上記揺動フレーム22と一体
の連結片30に連結されている。
他方、揺動フレーム22の上面には一対の秤取
付ブロツク31が固定され、両取付ブロツク31
の端部に架け渡される支持プレート32には秤
(採血量測定手段)33が片持支持される。秤3
3は上面の2位置および下面の2位置のそれぞれ
に貼付けられてホイートストンブリツジ回路を形
成する重量センサとしての歪ゲージ34を備え、
秤33の先端部には計量台35、受板36を介し
て前述のバツグ受皿19が固定されている。37
は秤33の左右の振れを防止するストツパ、38
は重量センサ増幅ユニツトである。
付ブロツク31が固定され、両取付ブロツク31
の端部に架け渡される支持プレート32には秤
(採血量測定手段)33が片持支持される。秤3
3は上面の2位置および下面の2位置のそれぞれ
に貼付けられてホイートストンブリツジ回路を形
成する重量センサとしての歪ゲージ34を備え、
秤33の先端部には計量台35、受板36を介し
て前述のバツグ受皿19が固定されている。37
は秤33の左右の振れを防止するストツパ、38
は重量センサ増幅ユニツトである。
すなわち、採血装置10は、揺動モータ23の
作動により原動軸24、クランク車28を回転
し、これによつて揺動フレーム22を揺動し、揺
動フレーム22に秤33を介して支持されている
バツグ受皿19を揺動することとなる。また、採
血装置10は、揺動フレーム22に取付ブロツク
31、支持プレート32を介して片持支持されて
いる秤33にバツグ受皿19を支持しており、こ
の秤33のたわみ変形に基づく歪ゲージ34の出
力変化により血液バツグ1の重量を測定し、ひい
ては採血量を測定する。
作動により原動軸24、クランク車28を回転
し、これによつて揺動フレーム22を揺動し、揺
動フレーム22に秤33を介して支持されている
バツグ受皿19を揺動することとなる。また、採
血装置10は、揺動フレーム22に取付ブロツク
31、支持プレート32を介して片持支持されて
いる秤33にバツグ受皿19を支持しており、こ
の秤33のたわみ変形に基づく歪ゲージ34の出
力変化により血液バツグ1の重量を測定し、ひい
ては採血量を測定する。
なお、採血装置10は、原動軸24の他端に設
けられる検出カム39の回転位置を光センサ40
により検出し、これによつて揺動モータ23を駆
動制御し、上記バツグ受皿19を最下降点(下死
点)にて一時停止させてこれを一定の姿勢条件下
に保持する状態下で、上述の如く血液バツグ1の
重量を測定することとしている。
けられる検出カム39の回転位置を光センサ40
により検出し、これによつて揺動モータ23を駆
動制御し、上記バツグ受皿19を最下降点(下死
点)にて一時停止させてこれを一定の姿勢条件下
に保持する状態下で、上述の如く血液バツグ1の
重量を測定することとしている。
採血装置10は、第5図に示す如く、真空ポン
プ17の吸気口17Aと真空採血室13とを真空
配管41にて連結し、真空配管41の中間部に、
排気ソレノイド42のオンにより閉じられ、排気
ソレノイド42のオフにより重力で開く排気バル
ブ43を備えている。採血装置10は、真空ポン
プ17のオン/オフ制御により真空採血室13に
一定の陰圧力(真空度)を形成し、採血終了時に
は排気バルブ43を開くことにより真空採血室1
3を大気解放させる。
プ17の吸気口17Aと真空採血室13とを真空
配管41にて連結し、真空配管41の中間部に、
排気ソレノイド42のオンにより閉じられ、排気
ソレノイド42のオフにより重力で開く排気バル
ブ43を備えている。採血装置10は、真空ポン
プ17のオン/オフ制御により真空採血室13に
一定の陰圧力(真空度)を形成し、採血終了時に
は排気バルブ43を開くことにより真空採血室1
3を大気解放させる。
採血装置10は、ハウジング11の正面側の上
部において、真空採血室13に隣接する部分にチ
ユーブホルダ44を備え、真空採血室13に収容
した血液バツグ1に連なる採血チユーブ2を引出
し可能としている。チユーブホルダ44は、チユ
ーブクランプソレノイド45により駆動されるチ
ユーブクランプ(採血停止手段)46を備え、チ
ユーブクランプ46は、採血チユーブ2を挟圧閉
止して血液バツグ1の採血動作を停止させる。4
7はチユーブクランプ46のクランプ解除ボタ
ン、48は緊急時にチユーブクランプ46を作動
させるクランプボタンである。
部において、真空採血室13に隣接する部分にチ
ユーブホルダ44を備え、真空採血室13に収容
した血液バツグ1に連なる採血チユーブ2を引出
し可能としている。チユーブホルダ44は、チユ
ーブクランプソレノイド45により駆動されるチ
ユーブクランプ(採血停止手段)46を備え、チ
ユーブクランプ46は、採血チユーブ2を挟圧閉
止して血液バツグ1の採血動作を停止させる。4
7はチユーブクランプ46のクランプ解除ボタ
ン、48は緊急時にチユーブクランプ46を作動
させるクランプボタンである。
採血装置10の表示パネル12は、採血量/真
空度切換表示ランプ49、採血量/真空度切換ス
イツチ50、400ml/200ml切換表示ランプ51、
400ml/200ml切換スイツチ52、停止スイツチ5
3、開始スイツチ54、使用バツグ表示ランプ5
5、使用バツグ切換スイツチ56、採血量/真空
度表示部57を備える。なお、採血装置10は、
ハウジング11の正面下部に電源スイツチ58、
チユーブホルダ59を備え、ハウジング11の背
面下部に電源コネクタ60を備える。
空度切換表示ランプ49、採血量/真空度切換ス
イツチ50、400ml/200ml切換表示ランプ51、
400ml/200ml切換スイツチ52、停止スイツチ5
3、開始スイツチ54、使用バツグ表示ランプ5
5、使用バツグ切換スイツチ56、採血量/真空
度表示部57を備える。なお、採血装置10は、
ハウジング11の正面下部に電源スイツチ58、
チユーブホルダ59を備え、ハウジング11の背
面下部に電源コネクタ60を備える。
次に、採血装置10の制御装置18について説
明する。制御装置18は、第6図に示す如く、主
として主制御回路61、駆動回路62、表示回路
63から構成されている。なお、64は電源ユニ
ツトである。
明する。制御装置18は、第6図に示す如く、主
として主制御回路61、駆動回路62、表示回路
63から構成されている。なお、64は電源ユニ
ツトである。
主制御回路61は、CPU(中央処理装置)[装
置10の一連の動作のための制御プログラムが書
込まれるメモリを含むもの]65、メモリ(記憶
手段)66、入出力制御部67、LED(発光ダイ
オード)ドライブ回路68、ブザー69、フエイ
ルセーフ回路70を有する。なお、入出力制御部
67には、バツグ受皿19の揺動位置を検出する
前述の光センサ40、血液バツグ1からの漏血を
検出する洩血センサ71の各検出信号が転送され
るようになつている。
置10の一連の動作のための制御プログラムが書
込まれるメモリを含むもの]65、メモリ(記憶
手段)66、入出力制御部67、LED(発光ダイ
オード)ドライブ回路68、ブザー69、フエイ
ルセーフ回路70を有する。なお、入出力制御部
67には、バツグ受皿19の揺動位置を検出する
前述の光センサ40、血液バツグ1からの漏血を
検出する洩血センサ71の各検出信号が転送され
るようになつている。
上記メモリ66はEA−ROM、EEP−ROM等
の不揮発性メモリからなり、記憶データを書換え
読出しでき、かつ電源電圧の印加がなくても記憶
データを保持できる。このメモリ66の記憶デー
タとしては、真空採血室13に生成する陰圧
力、血液バツグ1への設定採血量、採血完了
後におけるバツグ受皿19の揺動延長時間等があ
る。
の不揮発性メモリからなり、記憶データを書換え
読出しでき、かつ電源電圧の印加がなくても記憶
データを保持できる。このメモリ66の記憶デー
タとしては、真空採血室13に生成する陰圧
力、血液バツグ1への設定採血量、採血完了
後におけるバツグ受皿19の揺動延長時間等があ
る。
上記ブザー69は採血完了、真空採血室1
3に形成される陰圧力のエラー、揺動モータ2
3の回転エラー、洩血センサ71の洩血検出等
に応じ、それぞれ異なる鳴動態様にて鳴動する。
3に形成される陰圧力のエラー、揺動モータ2
3の回転エラー、洩血センサ71の洩血検出等
に応じ、それぞれ異なる鳴動態様にて鳴動する。
上記フエイルセーフ回路70はCPU65の暴
走発生を監視し、暴走時に装置を安全側に停止さ
せる。
走発生を監視し、暴走時に装置を安全側に停止さ
せる。
駆動回路62は、主制御回路61に接続されて
おり、A/D変換回路72を備える。A/D変換
回路72には前述の歪ゲージ34が連なる重量セ
ンサ増幅ユニツト38が接続されるとともに、前
述の真空配管41に設けられて真空採血室13の
陰圧力を検出する圧力センサ73が圧力センサ増
幅回路74を介して接続される。
おり、A/D変換回路72を備える。A/D変換
回路72には前述の歪ゲージ34が連なる重量セ
ンサ増幅ユニツト38が接続されるとともに、前
述の真空配管41に設けられて真空採血室13の
陰圧力を検出する圧力センサ73が圧力センサ増
幅回路74を介して接続される。
この時、制御装置18のCPU65は、歪ゲー
ジ34の出力yが測定採血重量wに対しy=aw
+bなる1次関数を構成するものとして採血重量
を演算する。また、CPU65は、圧力センサ7
3の出力zが測定圧力pに対しz=cp+dなる
1次関数を構成するものとして圧力を演算する。
ジ34の出力yが測定採血重量wに対しy=aw
+bなる1次関数を構成するものとして採血重量
を演算する。また、CPU65は、圧力センサ7
3の出力zが測定圧力pに対しz=cp+dなる
1次関数を構成するものとして圧力を演算する。
また、駆動回路62は、チユーブクランプソ
レノイド45を制御するソレノイドドライブ回路
75、排気ソレノイド42を制御するソレノイ
ドドライブ回路76、真空ポンプ17の給電ス
イツチ77をオン/オフするポンプドライブ回路
78、揺動モータ23の給電スイツチ79をオ
ン/オフするモータドライブ回路80を備える。
レノイド45を制御するソレノイドドライブ回路
75、排気ソレノイド42を制御するソレノイ
ドドライブ回路76、真空ポンプ17の給電ス
イツチ77をオン/オフするポンプドライブ回路
78、揺動モータ23の給電スイツチ79をオ
ン/オフするモータドライブ回路80を備える。
なお、制御装置18のCPU65は、上記圧力
センサ73の検出圧力とメモリ66の記憶データ
である真空採血室13の設定圧力とを得て、上記
検出圧力が上記設定圧力に一致するように、真空
ポンプ17の上記給電スイツチ77を前述の通り
オン/オフ制御する。これにより、真空採血室1
3の陰圧力は設定圧力の一定幅内を微小変化し、
結果として一定の圧力状態となる。
センサ73の検出圧力とメモリ66の記憶データ
である真空採血室13の設定圧力とを得て、上記
検出圧力が上記設定圧力に一致するように、真空
ポンプ17の上記給電スイツチ77を前述の通り
オン/オフ制御する。これにより、真空採血室1
3の陰圧力は設定圧力の一定幅内を微小変化し、
結果として一定の圧力状態となる。
次に、上記採血装置10による採血作業手順に
ついて説明する。
ついて説明する。
電源スイツチ58をオンする。
400ml/200ml切換スイツチ52により採血量
を選定する。この選定結果は切換表示ランプ5
1に表示される。
を選定する。この選定結果は切換表示ランプ5
1に表示される。
使用バツグ切換スイツチ56により使用バツ
グを選定する。この選定結果は表示ランプ55
に表示される。なお、使用バツグの種類として
は、親バツグのみのシングル(S)、1以上の小バ
ツグをも備えるダブル(D)、トリプル(T)、クオド
ラツプル(Q)がある。
グを選定する。この選定結果は表示ランプ55
に表示される。なお、使用バツグの種類として
は、親バツグのみのシングル(S)、1以上の小バ
ツグをも備えるダブル(D)、トリプル(T)、クオド
ラツプル(Q)がある。
採血チユーブ2の端部に設けられている採血
針を供血者に穿刺し、ある程度採血する。
針を供血者に穿刺し、ある程度採血する。
血液バツグ1を真空採血室13に入れてバツ
グ受皿19に載置し、採血チユーブ2をチユー
ブホルダ44にセツトする。
グ受皿19に載置し、採血チユーブ2をチユー
ブホルダ44にセツトする。
開始スイツチ54をオンする。制御装置18
が真空ポンプ17、揺動モータ23を駆動制御
し、真空採血室13の減圧による採血と、バツ
グ受皿19の揺動を行なう。また、制御装置1
8は、バツグ受皿19が最下降点で一時停止す
るタイミングで、重量センサ増幅ユニツト38
の出力を得て、血液バツグ1の測定採血量を検
出するとともに、メモリ66に書込まれている
設定採血量、血液比重、および血液バツグ1の
予登録重量を用いて、下記(1)式により残採血量
(容量)を演算する。
が真空ポンプ17、揺動モータ23を駆動制御
し、真空採血室13の減圧による採血と、バツ
グ受皿19の揺動を行なう。また、制御装置1
8は、バツグ受皿19が最下降点で一時停止す
るタイミングで、重量センサ増幅ユニツト38
の出力を得て、血液バツグ1の測定採血量を検
出するとともに、メモリ66に書込まれている
設定採血量、血液比重、および血液バツグ1の
予登録重量を用いて、下記(1)式により残採血量
(容量)を演算する。
残採血量(ml)=
[接定採血量(g)+予登録重量(g)
−測定採血量(g)]/比重(g/ml) …(1)
制御装置18は、上記演算結果である残採血
量が零に達したことを条件に、チユーブクラン
プ46により採血チユーブ2を閉止し血液バツ
グ1への採血動作を停止させる。この時、制御
装置18は真空ポンプ17を停止させ、かつ排
気バルブ43を開いて真空採血室13を大気解
放する。
量が零に達したことを条件に、チユーブクラン
プ46により採血チユーブ2を閉止し血液バツ
グ1への採血動作を停止させる。この時、制御
装置18は真空ポンプ17を停止させ、かつ排
気バルブ43を開いて真空採血室13を大気解
放する。
制御装置18は、上記採血終了後、なお一定
時間だけ揺動モータ23を延長して駆動し、バ
ツグ受皿19を揺動する。その後、ブザーが採
血終了を報知する。
時間だけ揺動モータ23を延長して駆動し、バ
ツグ受皿19を揺動する。その後、ブザーが採
血終了を報知する。
クランプ解除ボタン47をオンし、採血チユ
ーブ2をチユーブホルダ44から外し、血液バ
ツグ1を真空採血室13から取出す。
ーブ2をチユーブホルダ44から外し、血液バ
ツグ1を真空採血室13から取出す。
しかして、制御装置18のCPU65にあつて
は、電源スイツチ58をオンし、かつ採血開始前
もしくは採血完了時(採血重量は零、真空採血室
13の陰圧力も零の状態)に、下記(A),(B)にて歪
ゲージ34のオフセツト値bと圧力センサ73の
オフセツト値dを補正する。
は、電源スイツチ58をオンし、かつ採血開始前
もしくは採血完了時(採血重量は零、真空採血室
13の陰圧力も零の状態)に、下記(A),(B)にて歪
ゲージ34のオフセツト値bと圧力センサ73の
オフセツト値dを補正する。
(A) CPU65は上述の如く測定採血重量wが零
である状態下での歪ゲージ34の出力y0を一
定の周期毎に自動的に取込み、このy0に基づ
いて前述のy=aw+bのbを補正する。具体
的には、メモリ66に前回補正段階ですでに書
き込まれているオフセツト値b01を基準とし今
回補正段階の上記y0がy0≦b01+m(例えば
m=3g)であれば新たなオフセツト値として
上記y0を採用してCPU65内のメモリにこれ
を記憶し、y0>b01+mであればセンサに物
体がロードされたものと判断し前回のb01を今
回も採用する。
である状態下での歪ゲージ34の出力y0を一
定の周期毎に自動的に取込み、このy0に基づ
いて前述のy=aw+bのbを補正する。具体
的には、メモリ66に前回補正段階ですでに書
き込まれているオフセツト値b01を基準とし今
回補正段階の上記y0がy0≦b01+m(例えば
m=3g)であれば新たなオフセツト値として
上記y0を採用してCPU65内のメモリにこれ
を記憶し、y0>b01+mであればセンサに物
体がロードされたものと判断し前回のb01を今
回も採用する。
(B) CPU65は上述の如く真空採血室13の陰
圧力pが零である状態下での圧力センサ73の
出力z0を一定の周期毎に自動的に取込み、この
z0に基づいて前述のz=cp+dのdを補正す
る。具体的には、メモリ66に前回補正段階で
すでに書き込まれているオフセツト値d01を基
準とし、今回補正段階の上記z0がz0≦d01+
r(例えばr=3mmHg)であれば新たなオフ
セツト値として上記z0を採用してCPU65内
のメモリにこれを記憶し、z0>d01+rであ
れば採血開始による圧力変化がすでに生じたも
のと判断し前回のd01を今回も維持する。
圧力pが零である状態下での圧力センサ73の
出力z0を一定の周期毎に自動的に取込み、この
z0に基づいて前述のz=cp+dのdを補正す
る。具体的には、メモリ66に前回補正段階で
すでに書き込まれているオフセツト値d01を基
準とし、今回補正段階の上記z0がz0≦d01+
r(例えばr=3mmHg)であれば新たなオフ
セツト値として上記z0を採用してCPU65内
のメモリにこれを記憶し、z0>d01+rであ
れば採血開始による圧力変化がすでに生じたも
のと判断し前回のd01を今回も維持する。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、測定採血重量wに対し歪
ゲージ34の出力yがなす関数y=aw+bのオ
フセツト値bが、上述の(A)により一定の周期毎に
自動的に補正される。したがつて、歪ゲージ34
の出力のオフセツト値bのドリフトによる変化を
常に自動的に補正し、採血重量の測定精度を確保
することができる。
ゲージ34の出力yがなす関数y=aw+bのオ
フセツト値bが、上述の(A)により一定の周期毎に
自動的に補正される。したがつて、歪ゲージ34
の出力のオフセツト値bのドリフトによる変化を
常に自動的に補正し、採血重量の測定精度を確保
することができる。
また、測定圧力pに対し圧力センサ73の出力
zがなす関数z=cp+dのオフセツト値dも、
上述の(B)により一定の周期毎に自動的に補正され
る。したがつて、圧力センサ73の出力のオフセ
ツト値dのドリフトによる変化も常に自動的に補
正し、真空採血室13に生成される圧力の測定精
度も確保することができる。
zがなす関数z=cp+dのオフセツト値dも、
上述の(B)により一定の周期毎に自動的に補正され
る。したがつて、圧力センサ73の出力のオフセ
ツト値dのドリフトによる変化も常に自動的に補
正し、真空採血室13に生成される圧力の測定精
度も確保することができる。
なお、本発明は、上述のy=f(w)、z=f(p)が
それぞれ1次関数でなく、2次関数、指数関数、
対数である場合にも基本的に同様に適用できる。
それぞれ1次関数でなく、2次関数、指数関数、
対数である場合にも基本的に同様に適用できる。
[発明の効果]
請求項1,2に記載の本発明によれば、採血量
測定センサの出力のオフセツト値のドリフトによ
る変化も常に自動的に補正し、採血量の測定精度
を確保することができる。
測定センサの出力のオフセツト値のドリフトによ
る変化も常に自動的に補正し、採血量の測定精度
を確保することができる。
請求項3に記載の本発明によれば、圧力センサ
の出力のオフセツト値のドリフトによる変化も常
に自動的に補正し、真空採血室に生成される圧力
の測定精度も確保することができる。
の出力のオフセツト値のドリフトによる変化も常
に自動的に補正し、真空採血室に生成される圧力
の測定精度も確保することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る採血装置を示
す正面図、第2図は第1図の要部を破断して示す
側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1
図の要部を破断して示す平面図、第5図は真空回
路図、第6図は制御ブロツク図、第7図はセンサ
のオフセツト値のドリフト状態を示す線図であ
る。 1…血液バツグ(血液容器)、10…採血装置、
13…真空採血室、34…歪ゲージ(測定セン
サ)、65…CPU(制御手段)、73…圧力セン
サ。
す正面図、第2図は第1図の要部を破断して示す
側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1
図の要部を破断して示す平面図、第5図は真空回
路図、第6図は制御ブロツク図、第7図はセンサ
のオフセツト値のドリフト状態を示す線図であ
る。 1…血液バツグ(血液容器)、10…採血装置、
13…真空採血室、34…歪ゲージ(測定セン
サ)、65…CPU(制御手段)、73…圧力セン
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 血液容器へ採血するに際し、採血量を測定す
るための測定センサを備えた採血量測定手段を有
するとともに、測定センサの出力yが測定採血量
wに対しy=f(w)なる関数を構成するものとして
採血量を演算する制御手段を有してなる採血装置
であつて、制御手段は、測定採血量wが零である
状態下での測定センサの出力y0を一定の周期毎
に自動的に取込み、このy0に基づいて上記y=
f(w)のオフセツト値を補正するものであることを
特徴とするセンサの自動補正機能を備えた採血装
置。 2 前記測定センサが採血重量を測定するための
重量センサである請求項1記載のセンサの自動補
正機能を備えた採血装置。 3 前記血液容器を真空採血室にセツトし、真空
採血室に生成される陰圧力により血液容器への採
血を行なう採血装置であり、真空採血室の圧力を
検出するための圧力センサを備えた圧力測定手段
をさらに有し、制御手段は、圧力センサの出力z
が測定圧力pに対しz=f(p)なる関数を構成する
ものとして圧力を演算するものであり、さらに測
定圧力pが零である状態下での圧力センサの出力
zoを一定の周期毎に自動的に取込み、このz0に
基づいて上記z=f(p)のオフセツト値を補正する
ものである請求項1または2記載のセンサの自動
補正機能を備えた採血装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159405A JPH0211125A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | センサの自動補正機能を備えた採血装置 |
| AU37465/89A AU634477B2 (en) | 1988-06-29 | 1989-06-02 | Blood collection apparatus |
| DE68921753T DE68921753T2 (de) | 1988-06-29 | 1989-06-02 | Blutsammelvorrichtung. |
| EP89906460A EP0423335B1 (en) | 1988-06-29 | 1989-06-02 | Blood collection apparatus |
| PCT/JP1989/000555 WO1990000068A1 (fr) | 1988-06-29 | 1989-06-02 | Appareil de prelevement de sang |
| US08/240,493 US5403279A (en) | 1988-06-29 | 1994-05-10 | Blood collecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159405A JPH0211125A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | センサの自動補正機能を備えた採血装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211125A JPH0211125A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0543388B2 true JPH0543388B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=15693050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159405A Granted JPH0211125A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | センサの自動補正機能を備えた採血装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211125A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323644A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 定量採血装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63159405A patent/JPH0211125A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211125A (ja) | 1990-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070701 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080701 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |