JPH0543399U - Romインタフエース試験器 - Google Patents
Romインタフエース試験器Info
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- JPH0543399U JPH0543399U JP8974691U JP8974691U JPH0543399U JP H0543399 U JPH0543399 U JP H0543399U JP 8974691 U JP8974691 U JP 8974691U JP 8974691 U JP8974691 U JP 8974691U JP H0543399 U JPH0543399 U JP H0543399U
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- Japan
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- rom
- pin
- storage means
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- signal
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 32
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被試験体のソケットにFLASH ROMお
よびROMが実装される仕様の場合に、ソケットにRO
Mを搭載した状態で、FLASH ROMのインタフェ
ース機能の試験を可能とする。 【構成】 試験器11は、分周器21、ドライバ22、
青色LED13および赤色LED12を有する。試験接
続では、ライトイネイブル信号WEと+5Vの印加によ
り青色LED13が点灯し、+12Vで赤色LED12
が点灯する。
よびROMが実装される仕様の場合に、ソケットにRO
Mを搭載した状態で、FLASH ROMのインタフェ
ース機能の試験を可能とする。 【構成】 試験器11は、分周器21、ドライバ22、
青色LED13および赤色LED12を有する。試験接
続では、ライトイネイブル信号WEと+5Vの印加によ
り青色LED13が点灯し、+12Vで赤色LED12
が点灯する。
Description
【0001】
本考案は、パーソナルコンピュータ等のOA(オフィスオートメーション)機 器におけるROMインタフェース部分を試験するためのROMインタフェース試 験器に関するものである。
【0002】
従来のOA機器等では、ROMおよびFLASH ROM(一括消去、書替え 可能なROM)の双方を使用することができる場合は、ROM搭載の仕様であっ ても、FLASH ROMとシステムとのインタフェースであるFLASH R OMインタフェースの正常性を確認する必要があり、ROMをFLASH RO Mに交換してFLASH ROM搭載の場合の試験を行っていた。
【0003】
従来、被試験システムがROM搭載の仕様であっても、被試験装置にFLAS H ROMを実装して試験する必要があった。そのためにROMをFLASH ROMに交換する工数を要し、またFLASH ROMをROMに交換するのを 忘れるミスが起こるなどの欠点があった。
【0004】 そこで、本考案の目的は、被試験システムがROMを搭載した状態で、FLA SH ROMを搭載した場合のインタフェース試験が可能なROMインタフェー ス試験器を提供することにある。
【0005】
請求項1記載の考案では、第1の記憶手段のインタフェースと接続する第1の ピンと、第2の記憶手段のインタフェースと接続する第2のピンとを備えたソケ ットの第1のピンに第1の記憶手段が搭載されない場合に挿入されるプラグと、 このプラグを介して取り出される第1の記憶手段に対する書き込み信号および電 源を入力し、書き込み信号を分周した分周信号を出力する分周手段と、分周信号 を表示する第1の可視表示手段と、電源の印加を表示する第2の可視表示手段と をROMインタフェース試験器に具備させる。
【0006】 請求項2記載の考案では、第1の記憶手段のインタフェースと接続する第1の ピンと、第2の記憶手段のインタフェースと接続する第2のピンとを備えたソケ ットの第1のピンに第1の記憶手段が搭載されない場合に挿入されるプラグと、 このプラグを介して取り出される第1の記憶手段に対する書き込み信号および電 源を入力し、書き込み信号を分周した信号を出力する分周手段と、この信号およ び電源より、可聴信号を発生する可聴信号発生手段とをROMインタフェース試 験器に具備させる。
【0007】 請求項3記載の考案では、第1の記憶手段を搭載した場合に、この記憶手段の インタフェースと接続する第1のピンと、第2の記憶手段を搭載した場合に、こ の記憶手段のインタフェースと接続する第2のピンとを備えたソケットの第1の ピンに第1の記憶手段が搭載されない場合に挿入されるプラグと、このプラグを 介して取り出されるインタフェースから第1の記憶手段に対する書き込み信号お よび電源を入力し、データに変換して印字手段に出力する変換手段とをROMイ ンタフェース試験器に具備させる。
【0008】
本考案によれば、ソケットにROMを搭載した場合に、ソケットのFLASH ROM搭載位置に試験プラグを挿入し、取り出した書き込み信号および電源よ り発生させた分周信号を視覚的にあるいは聴覚的に表示し、または書き込み信号 を印字用のデータに変換してプリンタに記録させることにより、FLASH R OMのインタフェースを確認することができる。
【0009】
以下実施例につき本考案を詳細に説明する。
【0010】 図2は実施例のROMインタフェース試験器を表したものである。ROMイン タフェース試験器11は、システムのプリント基板に搭載されているFLASH ROMと基板回路とのインタフェース機能を試験するものである。本試験器1 1は、FLASH ROMインタフェースにおける電源および書き込み信号の接 続を確認するための赤色発光ダイオード(LED)12および青色LED13を 備え、FLASH ROMのソケットにFLASH ROMの代わりに挿入する プローブ14を取りつけたコード15を接続している。
【0011】 図3はプリント基板16とソケット17を示した平面図である。図4はこのソ ケット17にFLASH ROM18を搭載した状態を表わしている。また図5 はソケット17にROM19を搭載した場合を表わしている。ソケット17はF LASH ROMインタフェース部分21のピンが空きになっているので、ここ に図2のROMインタフェース試験器11のプローブ14を挿入してFLASH ROMの試験を行うことができる。
【0012】 図6はFLASH ROM18のピン配列を示したものである。FLASH ROM18のピンF1 〜F5 、F28〜F32には対応する記号の信号が印加される 。
【0013】 図7はこれに対してROM19のピン配列を示したものである。ROM19ピ ンR1 〜R3 、R26〜R28には対応する記号の信号が印加される。
【0014】 図8はROMインタフェース試験器11のプローブ14のピン配列を示したも のである。プローブ14ピンT1 〜T4 には対応する記号の信号が印加される。
【0015】 図9は、ソケット17にROM19を搭載した場合の配列を示したものである 。ソケット17のピンS1 〜S5 およびS28〜S32および搭載されたROM19 のピンR1 〜R3 およびR26〜R28には対応する記号の信号が印加される。図9 に示したソケット17に図7に示したROM19を挿入する場合は、ソケット1 7のピンS3 とROM19のピンR1 とを合わせて挿入するように設計されてい る。図9のソケット17のピンS1 、S2 およびS31、S32には図5のFLAS H ROMインタフェース部分21に相当し、ROM19のピンが挿入されない から、ここに図8に示したプローブ14のピンT1 〜T4 を挿入すれば、書き込 み信号WE、電源+12V、+5VをROMインタフェース試験機11側に取り 出して検出することができる。
【0016】 図10は試験接続を示したものである。試験器11とコード15で接続される プラグ14は、プリント基板16上でROM19を搭載したソケット17に挿入 される。
【0017】 図1はROMインタフェース試験器の回路を示したものである。試験器11は 、コード15より図8のプローブ14のピンT1 のライトイネイブル信号WE、 ピンT3 の+12V、ピンT4 の+5Vを入力する。試験器11は、試験コード 15より図8のプラグ14と接続されている。プラグ14を図7のROMが搭載 されているソケットに挿入すると、ピンT1 、T3 およびT4 より、+12V、 ライトイネエーブル信号WE、+5Vが入力される。
【0018】 信号WEをクロック入力端子(CLK)に入力する分周器21の出力はドライ バ22の入力端子(IN)に接続し、出力端子(OUT)は青色LED13より 抵抗23を介して+5Vに接続される。一端を設置された青色LED12は抵抗 24より電源12Vに接続されている。
【0019】 分周器21は、入力されるFLASH ROMに対するライトイネイブル信号 WE信号を、人が目視で確認できる程度の低い周波数の信号に分周してドライバ 22に出力する。青色LED13は、ドライバ22の出力により点灯する。赤色 LED12は、+12Vが抵抗24より印加されて点灯する。
【0020】 次に本実施例のROMインタフェース試験器の動作を説明する。
【0021】 図11は、被試験システムの構成を示したものである。この図において、CP U31、RAM32、ROM33、キーボード34および図9のROMのソケッ ト17のピンS31はバス35を介して互いに接続されている。試験の場合は、ソ ケット17にROMインタフェース試験器11のプローブ14のピンT3 が接続 される。
【0022】 図12は被試験システムの試験時の動作を示す流れ図である。本試験器は、図 11のソケット17のピン31にROMインタフェースが接続されているかどう かを試験するものである。従って、試験方法はROMの記憶領域のテストと異な り、ライトイエネーブ信号がピン31に出力されているか否かをチェックするも のである。試験に際してまず、FRASH ROMの任意のアドレスに書き込み を行う回数Nを設定する。このためCPU31は回数NをRAM32に格納する (図12;S101)。次にキーボード34からライトの指示が入力されるのを 待機する(S102)。
【0023】 ライトの指示が入力されたら(Y)、CPU31は、ROM33の記憶するプ ログラムを読み出してライト命令を実行し、ライトイネイブル信号(WE)をバ ス35を介してROMのソケット17のピンS31に出力(ステップS103)す る。次にRAM32の記憶する回数Nより1を減算(ステップS104)し、C PU31は回数Nが零か否かを調べ、否であれば、ステップS103に戻る(ス テップS105;N)。CPU31はこのような繰り返しによってライトイネイ ブル信号WEをN回出力し、N=0になると動作を終了する(ステップS105 ;Y)。図1のROMインタフェース試験器11側では、青色LED13の点灯 によりライトイネイブル信号(WE)、赤色LED12の点灯により電源+12 V、+5Vの出力されたことが確認され、被試験システムのFLASH ROM インタフェースは正常であると判定される。
【0024】 本考案は次のような変形も可能である。すなわち、青色LED13の代わりに ブザーを用いれば聴覚でFLASH ROMインタフェースを確認する試験器を 構成できる。
【0025】 また、他の変形例として、試験器内でライトイネイブル信号WEおよび電源+ 12V、+5Vの有無をコードに変換して試験番号と共にプリンタに出力するこ とにより、被試験システムの試験番号およびFLASH ROMインタフェース の良否を記録に残すことができる。
【0026】
以上説明したように、本考案によれば、試験システムにROMを実装した状態 で、FLASH ROMのインタフェース機能が確認できるため、ROM仕様の モデルにおいても、ROMをFLASH ROMに交換して試験する必要がなく なる。従って、交換のための工数が不要となり、また交換ミスを防止する効果が ある。
【図1】本考案のFLASH ROMの一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例におけるのROMインタフェース試験
器の一実施例を示す平面図である。
器の一実施例を示す平面図である。
【図3】本実施例におけるプリント基板とソケットを示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】本実施例におけるソケットにFLASH RO
Mが搭載された場合を示す平面図である。
Mが搭載された場合を示す平面図である。
【図5】本実施例におけるソケットにROMが搭載され
た場合を示す平面図である。
た場合を示す平面図である。
【図6】本実施例におけるFLASH ROMのピン配
列を示す平面図である。
列を示す平面図である。
【図7】本実施例におけるROMのピン配列を示す平面
図である。
図である。
【図8】本実施例におけるプローブのピン配列を示す平
面図である。
面図である。
【図9】本実施例におけるソケットのピン配列を示す平
面図である。
面図である。
【図10】本実施例における試験器と被試験システムと
の接続を示す試験接続図である。
の接続を示す試験接続図である。
【図11】本実施例における被試験システムの試験時の
構成の概略を示すプロック図である。
構成の概略を示すプロック図である。
【図12】本実施例における被試験システムの試験時の
動作を示す流れ図である。
動作を示す流れ図である。
11 試験器 12、13 LED 14 プラグ 15 コード 17 ソケット 18 FLASH ROM 19 ROM 21 分周器 22 ドライバ 31 CPU 32 RAM 33 キーボード
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の記憶手段のインタフェースと接続
する第1のピンと、第2の記憶手段のインタフェースと
接続する第2のピンとを備えたソケットの前記第1のピ
ンに第1の記憶手段が搭載されない場合に挿入されるプ
ラグと、 このプラグを介して取り出される前記第1の記憶手段に
対する書き込み信号および電源を入力し、前記書き込み
信号を分周した信号を出力する分周手段と、 前記信号を表示する第1の可視表示手段と、 前記電源の印加を表示する第2の可視表示手段とを具備
することを特徴とするROMインタフェース試験器。 - 【請求項2】 第1の記憶手段のインタフェースと接続
する第1のピンと、第2の記憶手段のインタフェースと
接続する第2のピンとを備えたソケットの前記第1のピ
ンに第1の記憶手段が搭載されない場合に挿入されるプ
ラグと、 このプラグを介して取り出される前記第1の記憶手段に
対する書き込み信号および電源を入力し、前記書き込み
信号を分周した信号を出力する分周手段と、 前記信号および電源より、可聴信号を発生する可聴信号
発生手段とを具備することを特徴とするROMインタフ
ェース試験器。 - 【請求項3】 第1の記憶手段のインタフェースと接続
する第1のピンと、第2の記憶手段のインタフェースと
接続する第2のピンとを備えたソケットの前記第1のピ
ンに第1の記憶手段が搭載されない場合に挿入されるプ
ラグと、 このプラグを介して取り出される前記第1の記憶手段へ
の書き込み信号および電源を入力し、データに変換して
印字手段に出力する変換手段とを具備することを特徴と
するROMインタフェース試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8974691U JPH0543399U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Romインタフエース試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8974691U JPH0543399U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Romインタフエース試験器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543399U true JPH0543399U (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=13979325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8974691U Pending JPH0543399U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Romインタフエース試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543399U (ja) |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP8974691U patent/JPH0543399U/ja active Pending
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