JPH0543400Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543400Y2 JPH0543400Y2 JP7142790U JP7142790U JPH0543400Y2 JP H0543400 Y2 JPH0543400 Y2 JP H0543400Y2 JP 7142790 U JP7142790 U JP 7142790U JP 7142790 U JP7142790 U JP 7142790U JP H0543400 Y2 JPH0543400 Y2 JP H0543400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- testing machine
- support member
- elastic roller
- vibration
- vibration testing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、動電形振動発生装置をそなえた振動
試験機に関し、特にその振動部分の直線ガイドと
荷重保持装置との改良に関する。
試験機に関し、特にその振動部分の直線ガイドと
荷重保持装置との改良に関する。
従来の、動電形振動発生装置をそなえた振動試
験機には、第7図に示すようなものがあり、直流
電流を受ける励磁コイル1付きのヨーク部2とポ
ールピース3とからなる磁場形成機構Mが設けら
れており、これらのヨーク部2とポールピース3
とで円環状隙間4が形成されている。
験機には、第7図に示すようなものがあり、直流
電流を受ける励磁コイル1付きのヨーク部2とポ
ールピース3とからなる磁場形成機構Mが設けら
れており、これらのヨーク部2とポールピース3
とで円環状隙間4が形成されている。
したがつて、この隙間4に直流磁場が形成され
る。
る。
また、隙間4には、外部の電源5からリード線
6を介して交流電流の供給を受ける可動部材とし
ての可動コイル7が嵌挿されており、この可動コ
イル7は、荷重保持装置としてのばね8で支持さ
れた振動部材としてのテーブル9に連結されてい
る。
6を介して交流電流の供給を受ける可動部材とし
ての可動コイル7が嵌挿されており、この可動コ
イル7は、荷重保持装置としてのばね8で支持さ
れた振動部材としてのテーブル9に連結されてい
る。
そして、このテーブル9は、ばね8を介してポ
ールピース3の上面に同図中上下方向へ往復振動
(矢印P参照)可能に支持されている。
ールピース3の上面に同図中上下方向へ往復振動
(矢印P参照)可能に支持されている。
さらに、テーブル9は、上下方向の往復振動が
円滑に行なえるように、支持部材11に取付けら
れた直線ガイドローラ10′によつて案内されて
いる。
円滑に行なえるように、支持部材11に取付けら
れた直線ガイドローラ10′によつて案内されて
いる。
このローラ10′はテーブル9とのその周囲の
支持部材11との間に配設されて、テーブル9の
側壁を支承して穴する機能をそなえている。
支持部材11との間に配設されて、テーブル9の
側壁を支承して穴する機能をそなえている。
このような構造で、励磁コイル1に直流電流を
流すとともに、可動コイル7に交流電流を流すこ
とにより、この交流電流が隙間4の磁束と鎖交す
るため、電磁力が発生し、テーブル9が振動す
る。
流すとともに、可動コイル7に交流電流を流すこ
とにより、この交流電流が隙間4の磁束と鎖交す
るため、電磁力が発生し、テーブル9が振動す
る。
しかしながら、このような従来の装置では、テ
ーブル9とローラ10′との接触部が摩耗し、ロ
ーラ10′の接触部にガタを生じて、振動波形を
悪化させるほか、ローラ10′の接触部における
ガタの発生により、可動コイル7が傾いて、ヨー
ク部2と接触し、コイルの破損や断線を招くとい
う問題点がある。
ーブル9とローラ10′との接触部が摩耗し、ロ
ーラ10′の接触部にガタを生じて、振動波形を
悪化させるほか、ローラ10′の接触部における
ガタの発生により、可動コイル7が傾いて、ヨー
ク部2と接触し、コイルの破損や断線を招くとい
う問題点がある。
さらに荷重保持装置としてのばねがコイルばね
を使用している場合、振動試験中に上記コイルば
ねにサージングが発生するおそれがあるという問
題点がある。
を使用している場合、振動試験中に上記コイルば
ねにサージングが発生するおそれがあるという問
題点がある。
本考案はこのような問題点の解決をはかろうと
するもので、テーブルの側壁と支持部材の内壁面
との間に直線ガイドとしての弾性体ローラを介設
するとともに、この弾性体ローラの少なくとも一
端面に歯形を形成する一方、この歯形に噛合可能
なラツク部を上記のテーブルの側壁と支持部材の
内壁面とにそれぞれ形成して直線ガイドを構成
し、さらに上記弾性体ローラと振動試験機の本体
側部材との間に荷重保持用の空気ばねを配設し
た、振動試験機を提供することを目的とする。
するもので、テーブルの側壁と支持部材の内壁面
との間に直線ガイドとしての弾性体ローラを介設
するとともに、この弾性体ローラの少なくとも一
端面に歯形を形成する一方、この歯形に噛合可能
なラツク部を上記のテーブルの側壁と支持部材の
内壁面とにそれぞれ形成して直線ガイドを構成
し、さらに上記弾性体ローラと振動試験機の本体
側部材との間に荷重保持用の空気ばねを配設し
た、振動試験機を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本考案の請求項(1)
に記載の振動試験機は、振動試験機において、駆
動機構により往復振動可能なテーブルと、同テー
ブルの周囲に設けられた支持部材と、上記テーブ
ルの側壁と上記支持部材の内壁面との間に介設さ
れて上記テーブルを上記支持部材に対して弾性的
に支承しながら案内可能な直線ガイドとしての弾
性体ローラとをそなえ、同弾性体ローラの少なく
とも一方の端面の周面に歯形が形成されるととも
に、上記テーブルの側壁と上記支持部材の内壁面
とに上記歯形に噛合可能なラツク部がそれぞれ形
成されていることを特徴としている。
に記載の振動試験機は、振動試験機において、駆
動機構により往復振動可能なテーブルと、同テー
ブルの周囲に設けられた支持部材と、上記テーブ
ルの側壁と上記支持部材の内壁面との間に介設さ
れて上記テーブルを上記支持部材に対して弾性的
に支承しながら案内可能な直線ガイドとしての弾
性体ローラとをそなえ、同弾性体ローラの少なく
とも一方の端面の周面に歯形が形成されるととも
に、上記テーブルの側壁と上記支持部材の内壁面
とに上記歯形に噛合可能なラツク部がそれぞれ形
成されていることを特徴としている。
また同(2)に記載の振動試験機は、請求項(1)に記
載の振動試験機において、上記支持部材の内壁面
に形成された上記ラツク部が、上記支持部材の内
壁面からの突出量を調節可能に構成されているこ
とを特徴としている。
載の振動試験機において、上記支持部材の内壁面
に形成された上記ラツク部が、上記支持部材の内
壁面からの突出量を調節可能に構成されているこ
とを特徴としている。
さらに請求項(3)に記載の振動試験機は、請求項
(1)あるいは(2)に記載の振動試験機において、上記
弾性体ローラと上記振動試験機の本体側部材との
間に荷重保持用の空気ばねが介設されていること
を特徴としている。
(1)あるいは(2)に記載の振動試験機において、上記
弾性体ローラと上記振動試験機の本体側部材との
間に荷重保持用の空気ばねが介設されていること
を特徴としている。
上述の本考案の振動試験機では、弾性体ローラ
に形成された歯形が、テーブルの側壁と支持部材
の内壁面とにそれぞれ形成されたラツク部とにそ
れぞれ噛合して、弾性体ローラの落下を防止する
作用が行なわれる。
に形成された歯形が、テーブルの側壁と支持部材
の内壁面とにそれぞれ形成されたラツク部とにそ
れぞれ噛合して、弾性体ローラの落下を防止する
作用が行なわれる。
また、支持部材の内壁面に形成されたラツク部
の突出量を調節することにより弾性体ローラの微
小な摩耗による押し付け力の変化に対応すること
ができる。
の突出量を調節することにより弾性体ローラの微
小な摩耗による押し付け力の変化に対応すること
ができる。
さらに、テーブルの重量を支持する空気ばね
を、弾性体ローラと試験機の本体側部材との間に
配設することで、空気ばねを磁極構成機構中に設
けた従来例の場合のよに、空気ばねを設けること
によつて磁極寸法を変更したり、あるいは振動特
性が劣化したりするなどの不都合を解消してい
る。
を、弾性体ローラと試験機の本体側部材との間に
配設することで、空気ばねを磁極構成機構中に設
けた従来例の場合のよに、空気ばねを設けること
によつて磁極寸法を変更したり、あるいは振動特
性が劣化したりするなどの不都合を解消してい
る。
以下、図面により本考案の一実施例としての振
動試験機について説明すると、第1図はテーブル
部の一部切断平面図、第2図は第1図の−矢
視断面図、第3図は弾性体ローラの正面図、第4
図は第3図の−矢視断面図、第5図は第3図
の−矢視側面図、第6図は支持部材に取付け
られるラツク部の側面図である。
動試験機について説明すると、第1図はテーブル
部の一部切断平面図、第2図は第1図の−矢
視断面図、第3図は弾性体ローラの正面図、第4
図は第3図の−矢視断面図、第5図は第3図
の−矢視側面図、第6図は支持部材に取付け
られるラツク部の側面図である。
なお、第1〜6図中第7図と同じ符号はほぼ同
一の部材を示している。
一の部材を示している。
この実施例の振動試験機も動電形振動発生装置
により往復振動(y方向振動)可能なテーブル9
と、テーブル9の周囲に設けられた支持部材11
と、テーブル9と支持部材11との間に介設され
た直線ガイドとしての弾性体ローラ10とをそな
えている。
により往復振動(y方向振動)可能なテーブル9
と、テーブル9の周囲に設けられた支持部材11
と、テーブル9と支持部材11との間に介設され
た直線ガイドとしての弾性体ローラ10とをそな
えている。
弾性体ローラ10は合成ゴムを素材として、第
3図および第4図に示したように、上下面が水平
状に裁断させた円筒体に形成されて、その両端面
10aおよび10bの円弧状部にそれぞれ歯形1
4,16が形成されている。
3図および第4図に示したように、上下面が水平
状に裁断させた円筒体に形成されて、その両端面
10aおよび10bの円弧状部にそれぞれ歯形1
4,16が形成されている。
弾性体ローラ10は、空気ばね15で試験機の
トツププレート24上に保持されている。図中の
符号10cは弾性体ローラ10の心金を示してい
て、空気ばね15の取付けボルト15aが心金1
0cに固着されるとともに、空気ばね15の他の
取付けボルト15bがトツププレート24に固着
されている。
トツププレート24上に保持されている。図中の
符号10cは弾性体ローラ10の心金を示してい
て、空気ばね15の取付けボルト15aが心金1
0cに固着されるとともに、空気ばね15の他の
取付けボルト15bがトツププレート24に固着
されている。
弾性体ローラ10の、テーブル9に対向する側
の歯形14に噛合可能なラツク部材17がテーブ
ル9の側面に固着されている。また弾性体ローラ
10の支持部材11に対向する側の歯形16に噛
合可能なラツク部材18が、支持部材11にその
突出量を調節可能に取付けられている。
の歯形14に噛合可能なラツク部材17がテーブ
ル9の側面に固着されている。また弾性体ローラ
10の支持部材11に対向する側の歯形16に噛
合可能なラツク部材18が、支持部材11にその
突出量を調節可能に取付けられている。
すなわちラツク部材18の背面に、第6図に示
すように、テーパ面18aが形成されるととも
に、このテーパ面18aに摺接可能なテーパ面1
9aをもつブラケツト19が支持部材11にボル
ト21で取付け高さを調節可能に装着されてい
る。
すように、テーパ面18aが形成されるととも
に、このテーパ面18aに摺接可能なテーパ面1
9aをもつブラケツト19が支持部材11にボル
ト21で取付け高さを調節可能に装着されてい
る。
符号20は、ラツク部材18に固定ボルト20
aで固定されてブラケツト19を両端から挟持す
る案内板を示している。また、符号22は皿ばね
を示している。
aで固定されてブラケツト19を両端から挟持す
る案内板を示している。また、符号22は皿ばね
を示している。
上述の構成により、弾性体ローラ10の両側に
形成された歯形14,16がラツク部材17,1
8にそれぞれ噛合するので、弾性体ローラ10は
落下することなく、テーブル9のy方向への直線
移動(上下振動)をガイドすることができる。そ
して、テーブル9(弾性体ローラ10を含む)の
重量が空気ばね15で保持される。
形成された歯形14,16がラツク部材17,1
8にそれぞれ噛合するので、弾性体ローラ10は
落下することなく、テーブル9のy方向への直線
移動(上下振動)をガイドすることができる。そ
して、テーブル9(弾性体ローラ10を含む)の
重量が空気ばね15で保持される。
さらに弾性体ローラ10は、支持部材11に対
してテーパ面を介して取付けられてるいるので、
ボルト21の調節で弾性体ローラ10のテーブル
9側壁に対する押し付け力を調節することがで
き、弾性体ローラ10の微小な摩耗による押し付
け力の変化に対処することができる。
してテーパ面を介して取付けられてるいるので、
ボルト21の調節で弾性体ローラ10のテーブル
9側壁に対する押し付け力を調節することがで
き、弾性体ローラ10の微小な摩耗による押し付
け力の変化に対処することができる。
なおボルト21とブラケツト19との間にばね
を介在させて弾性体ローラ10の押し付け力が一
定に保たれるような構成とすることもできる。
を介在させて弾性体ローラ10の押し付け力が一
定に保たれるような構成とすることもできる。
以上詳述したように、本考案の振動試験機によ
れば次のような効果ないし利点が得られる。
れば次のような効果ないし利点が得られる。
(1) 弾性体ローラに形成された歯形がテーブルの
側壁と支持部材の内壁面とにそれぞれ形成され
たラツク部とにそれぞれ噛合するので、弾性体
ローラが落下するのを防止できる。
側壁と支持部材の内壁面とにそれぞれ形成され
たラツク部とにそれぞれ噛合するので、弾性体
ローラが落下するのを防止できる。
(2) 支持部材の内壁面に形成されたラツク部の突
出量が調節できるので、弾性体ローラの微小な
摩耗による押し付け力の変化に対応することが
できる。
出量が調節できるので、弾性体ローラの微小な
摩耗による押し付け力の変化に対応することが
できる。
(3) テーブルの重量を支持する空気ばねが、弾性
体ローラと試験機のベースとの間に配設されて
いるので、空気ばねを磁極構成機構中に設けた
従来例の場合のように、空気ばねを設けること
によつて磁極寸法を変更したり、あるいは振動
特性が劣化したりするなどの不都合が解消でき
る。
体ローラと試験機のベースとの間に配設されて
いるので、空気ばねを磁極構成機構中に設けた
従来例の場合のように、空気ばねを設けること
によつて磁極寸法を変更したり、あるいは振動
特性が劣化したりするなどの不都合が解消でき
る。
(4) 部品点数の低減化と振動特性の改善化をはか
ることができる。
ることができる。
第1〜6図は本考案の一実施例としての振動試
験機を示すもので、第1図はテーブル部の一部切
断平面図、第2図は第1図の−矢視断面図、
第3図は弾性体ローラの正面図、第4図は第3図
の−矢視断面図、第5図は第3図の−矢
視側面図、第6図は支持部材に取付けられるラツ
ク部の側面図であり、第7図は従来の振動試験機
の概略構成を示す側断面図である。 1……励磁コイル、2……ヨーク部、3……ポ
ールピース、5……電源、7……可動コイル、8
……コイルばね、9……テーブル、10……弾性
体ローラ、11……支持部材、14a,14b…
…歯形、15……空気ばね、16……トツププレ
ート、17,18……ラツク部材、19……ブラ
ケツト、20……案内板、21……ボルト。
験機を示すもので、第1図はテーブル部の一部切
断平面図、第2図は第1図の−矢視断面図、
第3図は弾性体ローラの正面図、第4図は第3図
の−矢視断面図、第5図は第3図の−矢
視側面図、第6図は支持部材に取付けられるラツ
ク部の側面図であり、第7図は従来の振動試験機
の概略構成を示す側断面図である。 1……励磁コイル、2……ヨーク部、3……ポ
ールピース、5……電源、7……可動コイル、8
……コイルばね、9……テーブル、10……弾性
体ローラ、11……支持部材、14a,14b…
…歯形、15……空気ばね、16……トツププレ
ート、17,18……ラツク部材、19……ブラ
ケツト、20……案内板、21……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 振動試験機において、駆動機構により往復振
動可能なテーブルと、同テーブルの周囲に設け
られた支持部材と、上記テーブルの側壁と上記
支持部材の内壁面との間に介設されて上記テー
ブルを上記支持部材に対して弾性的に支承しな
がら案内可能な直線ガイドとしての弾性体ロー
ラとをそなえ、同弾性体ローラの少なくとも一
方の端面の周面に歯形が形成されるとともに、
上記テーブルの側壁と上記支持部材の内壁面と
に上記歯形に噛合可能なラツク部がそれぞれ形
成されていることを特徴とする、振動試験機。 (2) 上記支持部材の内壁面に形成された上記ラツ
ク部が、上記支持部材の内壁面からの突出量を
調節可能に構成されていることを特徴とする、
請求項(1)に記載の振動試験機。 (3) 上記弾性体ローラと上記振動試験機の本体側
部材との間に荷重保持用の空気ばねが介設され
ていることを特徴とする、請求項(1)あるいは(2)
に記載の振動試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142790U JPH0543400Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142790U JPH0543400Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430455U JPH0430455U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0543400Y2 true JPH0543400Y2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=31608450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142790U Expired - Lifetime JPH0543400Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543400Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP7142790U patent/JPH0543400Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430455U (ja) | 1992-03-11 |
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