JPH0543415B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543415B2 JPH0543415B2 JP63034060A JP3406088A JPH0543415B2 JP H0543415 B2 JPH0543415 B2 JP H0543415B2 JP 63034060 A JP63034060 A JP 63034060A JP 3406088 A JP3406088 A JP 3406088A JP H0543415 B2 JPH0543415 B2 JP H0543415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- catalyst
- strontium
- cerium
- rhodium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/92—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases
- B01D53/94—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases by catalytic processes
- B01D53/9445—Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC]
- B01D53/945—Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC] characterised by a specific catalyst
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/54—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/56—Platinum group metals
- B01J23/58—Platinum group metals with alkali- or alkaline earth metals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/54—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/56—Platinum group metals
- B01J23/63—Platinum group metals with rare earths or actinides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Description
[発明の利用分野]
本発明は、自動車等の内燃機関から排出される
排気ガスの浄化用触媒及びその製造方法に関す
る。詳しくは、本発明は、パラジウム及びロジウ
ムを含む活性アルミナにセリウム化合物、ジルコ
ニウム化合物及びストロンチウム化合物を同時に
添加することによつて、高温耐久後においても、
より低温における優れた排ガス浄化性能を示すこ
とが可能な触媒及びその製造方法に関するもので
ある。 [従来の技術] 自動車等の内燃機関から排出される排気ガス中
の炭化水素、一酸化炭素及び窒素酸化物等を同時
に除去する三元触媒では、現在主として白金族元
素及び低温活性向上のために酸素貯蔵効果を持つ
酸化セリウムを含む触媒が実用化されている(特
開昭54−55225)。 最近の触媒に要求される条件の一つとして、
800〜900℃以上の高温耐久後のより優れた低温活
性が挙げられる。これは、エンジンの高出力化に
よりその排ガス温度が低下傾向にあることや、触
媒システムがエンジンからより離れた場所に設置
されることなどのためである。 しかし、白金族元素や酸化セリウムを含む触媒
は、800〜900℃の高温においては、熱劣化が著し
く、高温耐久後の低温活性は充分ではない。この
為、従来から、触媒の耐熱性を向上させるため
に、セリウム以外の希土類金属及びアルカリ土類
金属の酸化物を添加する方法が知られている。
(例えば、特開昭第50−99988号、特開昭52−
31994)。 しかしながら、上記公報のいずれに記載された
触媒においても耐久後の低温活性は不充分であ
り、最近のエンジンシステムに充分対応している
とは言えず、耐久後の低温活性が更に優れた触媒
の開発が望まれている。 [発明の目的] 本発明は、上記従来技術の問題点を解決し、高
温耐久後においても、低温における優れた排気ガ
ス浄化性能を示す触媒を提供することを目的とす
る。 [問題点を解決するための手段] 本発明者らは、前記問題点を解決すべく鋭意研
究の結果、排気ガス浄化用触媒の800〜900℃の高
温耐久後の活性を向上させるためには、パラジウ
ム、ロジウム、活性アルミナ、セリウム化合物、
ストロンチウム化合物及びジルコニウム化合物を
組み合わせることが極めて有効であることを見い
だし本発明を完成させた。 上記目的は、本発明に従い、一体構造を有する
支持体上に、パラジウム、ロジウム、活性アルミ
ナ、セリウム化合物、ストロンチウム化合物及び
ジルコニウム化合物からなる活性層を有すること
を特徴とする排気ガス浄化用触媒及びその製造方
法により達成される。 以下本発明について詳細に説明する。 本発明においては、各種セリウム化合物、スト
ロンチウム化合物及びジルコニウム化合物の添加
が、触媒上への各種ガスの吸着特性を促進させ、
かつ、パラジウム、ロジウム及びセリウム化合物
のシンタリングを抑制することにより、耐久後の
低温活性を向上させるのに好ましい結果を示し
た。 [A] 先ず最初に本発明の触媒について説明す
る。 本発明の排気ガス浄化用触媒は、一体構造を有
する支持体上に触媒成分として、パラジウム、ロ
ジウム、活性アルミナ、酸化セリウム、ストロン
チウム化合物及びジルコニウム化合物を含んでな
る排気ガス浄化用触媒である。 該一体構造を有する支持体としては、耐火性金
属酸化物または耐火性金属から構成されたもので
あり、その形状は、ハニカム状または三次元網状
構造を持つた発泡体などが用いられる。 耐火性金属酸化物としては、コージエライト、
ムライト、α−アルミナ、シリマナイト、珪酸マ
グネシウム、ジルコン、ペンタライト、スポジユ
メン、アルミノ珪酸塩などが挙げられる。また、
耐火性金属としては、耐火性鉄基合金、耐火性ニ
ツケル基合金、耐火性クロム基合金などを挙げる
ことができる。 これら一体構造を有する支持体のうち、コージ
エライトから構成されたハニカム状支持体が最も
好ましく用いられる。 該パラジウムの重量は、必要な触媒性能が得ら
れる限り如何なる量でも良いが、通常触媒1リツ
ター当り0.1〜10g、好ましくは0.1〜3gであ
る。また、該ロジウムの重量は、必要な触媒活性
が得られる限り如何なる量でも良いが、通常触媒
1リツター当り0.01〜2g、好ましくは0.02〜0.7
gである。 該活性アルミナは、たとえばγ−アルミナが好
ましく、その比表面積は、10〜300m2/gである
ことが望ましく、その重量は通常触媒1リツター
当り30〜200g、好ましくは40〜150gである。 該セリウム化合物としては、酸化セリウムが好
ましく、その重量は通常触媒1リツター当り1〜
150g、好ましくは1〜50g、更に好ましくは5
〜40gである。 該ストロンチウム化合物としては、炭酸ストロ
ンチウム、水酸化ストロンチウム、および酸化ス
トロンチウムが好ましく、その重量は、該触媒1
リツター当り、酸化ストロンチウムに換算し、
0.1〜40g、好ましくは1〜20g、更に好ましく
は5〜15gである。 該ジルコニウム化合物としては、炭酸ジルコニ
ウムおよび酸化ジルコニウムが好ましく、その重
量は、該触媒1リツター当り、酸化ジルコニウム
に換算し、0.1〜30g、好ましくは1〜20g、更
に好ましくは5〜15gである。 [B] 次に、本発明の排気ガス浄化用触媒の製造
方法について説明する。 パラジウム及びロジウムを含んでなる活性アルミ
ナの調製 活性アルミナ(例えば、γ−アルミナ)をミキ
サーに入れる。この活性アルミナの粒径は、1〜
100ミクロン(μ)、好ましくは1〜50μ、更に好
ましくは1〜40μであることが望ましい。 活性アルミナに、パラジウム化合物(例えば、
硝酸パラジウム溶液、塩化パラジウム溶液)を加
える。パラジウム化合物は、γ−アルミナをミキ
サーで撹拌しながら、少量づつ添加することもで
きるし、一度に添加することもできる。パラジウ
ム化合物は、溶液(例えば、水溶液)、または懸
濁液(例えば、水性懸濁液)として添加すること
ができる。添加するパラジウム化合物の重量は、
活性アルミナ1Kg当り、パラジウムに換算し、
0.5〜150gであつてよく、パラジウム化合物の溶
液として100〜500mlであつてよい。 ついで、ロジウム化合物(例えば、硝酸ロジウ
ム溶液、塩化ロジウム溶液)は、上記活性アルミ
ナとパラジウム化合物を含有する混合物に、少量
づつ添加することもできるし、一度に添加するこ
ともできる。ロジウム化合物は、溶液または懸濁
液として添加することができる。添加するロジウ
ム化合物の重量は、活性アルミナ1Kg当り、ロジ
ウムに換算し、0.1〜25gであつてよく、ロジウ
ム化合物の溶液として100〜500mlであつてよい。 活性アルミナにパラジウム化合物とロジウム化
合物を添加する順序はロジウム化合物が先であつ
てもよく、またパラジウム化合物とロジウム化合
物を同時に又は少量ずつ交互に添加することもで
きる。 続いて、酢酸の溶液、好ましくは10〜40重量%
の酢酸水溶液を、上記白金族化合物と活性アルミ
ナを含有する混合物に加える。酢酸溶液は、混合
物をミキサーで撹拌しながら少量づつ加えること
が好ましい。加える酢酸の量は、活性アルミナ1
Kg当り50〜300mlであることができる。 スラリーの調製 上記の方法で得たパラジウム及びロジウムを含
む活性アルミナ、セリウム化合物、ストロンチウ
ム化合物、ジルコニウム化合物、酢酸、及び純水
をミルに導入して粉砕しスラリーを生成させる。 セリウム化合物としては、硝酸セリウム及び酸
化セリウムが好ましく、その重量は、酸化セリウ
ムに換算し、活性アルミナ1Kg当り8〜1250g、
好ましくは5〜400g、更に好ましくは40〜300g
である。 ストロンチウム化合物としては、酢酸ストロン
チウム及び水酸化ストロンチウムが好ましく、そ
の重量は、活性アルミナ1Kg当り、酸化ストロン
チウムに換算し、0.8〜340g、好ましくは10〜
280g、更に好ましくは70〜210gであることがで
きる。 ジルコニウム化合物としては、酢酸ジルコニル
及び水酸化ジルコニルが好ましく、その重量は、
活性アルミナ1Kg当り、酸化ジルコニウムに換算
し、0.8〜250g、好ましくは10〜280g、更に好
ましくは70〜210gである。 酢酸は、好ましくは60〜90重量%の水溶液であ
り、活性アルミナ1Kg当り、10〜200mlであるこ
とができ、純水の量は、活性アルミナ1Kg当り50
〜1000mlであることができる。ミルによる上記粉
砕により、スラリー中の混合物の平均粒子径は、
0.1〜10μ、好ましくは1〜5μにすることができ
る。 生成したスラリーを容器に移し、純水を加えて
所定の比重を有するスラリーとする。この比重
は、例えば1.20〜1.80g/mlとすることができ
る。 スラリーの一体構造を有する支持体への付着 上記スラリーを、一体構造を有する支持体に付
着させる。この支持体は、上記[A]で説明した
ものである。 スラリーは、一体構造を有する支持体に例えば
1〜60秒間、好ましくは3〜10秒間付着させた
後、セル内の余分なスラリーを空気流で取り除
く。つぎに、スラリーを付着させた支持体を例え
ば熱風で、好ましくは20〜100℃の熱風で、少な
くとも50%の水分、好ましくは90%の水分を取り
除く。この様にして水分を除去した後、200〜900
℃、好ましくは300〜800℃の温度で10分〜10時
間、好ましくは15〜60分間、例えば空気中で焼成
しても良い。焼成に当り、支持体の温度を徐々に
上げる時には、上記乾燥(水分の除去)を省略し
ても良い。 上記のスラリー付着工程により、一体構造を有
する支持体1リツター当り、パラジウム及びロジ
ウムを含むアルミナを例えば30〜200g、セリウ
ム化合物を酸化セリウムに換算し1〜150g、ス
トロンチウム化合物を酸化ストロンチウムに換算
し0.1〜40g、ジルコニウム化合物を酸化ジルコ
ニウムに換算し0.1〜30g付着させることができ
る。 [実施例] 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。 実施例 1 (a) BET表面積が150m2/g及び平均粒子径が
30μの活性アルミナ1.2Kgをミキサーにいれ、ア
ルミナを撹拌しながら、パラジウム14.6gを含
む硝酸パラジウム水溶液240mlを少量づつ滴下
し、均一に分散させる。続いて、ロジウム1.5
gを含む硝酸ロジウム水溶液100mlを少量づつ
滴下し、均一に分散させる。 最後に、15重量%の酢酸80mlを少量づつ滴下
し、均一に分散させ、パラジウム及びロジウム
を含有する(Pd/Rh=10/1)アルミナ粉末
を調製した。 (b) (a)の工程で得られたパラジウム及びロジウム
を含むアルミナを乾燥重量にて1000g、40重量
%硝酸セリウムを434g(酸化セリウム換算;
171g)、酢酸ストロンチウム1/2水和物を180g
(酸化ストロンチウム換算;86g)、酢酸ジルコ
ニル500g(酸化ジルコニウム換算;100g)、
90重量%酢酸72ml及び純水600mlをミルに導入
し、混合粉砕した後に、アルミナスラリーを得
る。粉砕時間は、スラリー中の粒子径の90%以
上が、9.0μ以下となるまでとした。 (c) (b)の工程で得られたスラリーに、純水を加え
比重を1.54g/mlに調製し、希釈スラリーを得
る。この希釈スラリー中に、直径93mmφ、長さ
147.5mmLの円筒形のコージエライト製モノリ
ス担体(体積1.0リツター、400セル/in2)を
5秒間浸漬し、これを希釈スラリーから引き上
げた後、空気流にて余分なスラリーを取り除い
た。更に、30〜60℃にて乾燥後、550℃にて30
分間焼成し、触媒Aを得た。 この(a)(b)(c)の一連の工程において得られた触媒
Aは、完成触媒1リツター当り、パラジウム及び
ロジウムあわせて1.6g、アルミナ70g、セリウ
ム化合物(酸化セリウム換算;12g)、ストロン
チウム化合物(酸化ストロンチウム換算6.0g)
及びジルコニウム化合物(酸化ジルコニウム換
算;7.0g)を含んでいる。 比較例 1 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムを添加しないこと以外は同様の方法にて、触
媒Bを得た。 比較例 2 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
及び酢酸ストロンチウムを添加しないこと以外は
同様の方法にて、触媒Cを得た。 比較例 3 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
を添加しないこと以外は同様の方法にて、触媒D
を得た。 比較例 4 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムを
添加しないこと以外は同様の方法にて、触媒Eを
得た。 実施例 2 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの代わりに、酸化ストロンチウム換算として
は同量の水酸化ストロンチウムを用いた以外は同
様の方法にて、触媒Fを得た。 実施例 3 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの添加量を180gの代わりに90gとした以外
は同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ス
トロンチウム化合物(酸化ストロンチウム換算;
3.0g)を含む触媒Gを得た。 実施例 4 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの添加量を180gの代わりに360gとした以外
は同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ス
トロンチウム化合物(酸化ストロンチウム換算;
12g)を含む触媒Hを得た。 実施例 5 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの添加量を180gの代わりに600gとした以外
は同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ス
トロンチウム化合物(酸化ストロンチウム換算;
20g)を含む触媒Iを得た。 実施例 6 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
の代わりに、酸化ジルコニル換算としては同量の
水酸化ジルコニルを用いた以外は同様の方法に
て、触媒Jを得た。 実施例 7 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
の添加量を500gの代わりに214gとした以外は同
様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ジルコ
ニウム化合物(酸化ジルコニウム換算;3g)を
含む触媒Kを得た。 実施例 8 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
の添加量を500gの代わりに1000gとした以外は
同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ジル
コニウム化合物(酸化ジルコニウム換算;14g)
を含む触媒Lを得た。 実施例 9 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムの
代わりに、酸化セリウム換算としては同量の酸化
セリウムを用いた以外は同様の方法にて、触媒M
を得た。 実施例 10 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムの
添加量を434gの代わりに217gとした以外は同様
の方法にて、完成触媒1リツター当り、セリウム
化合物(酸化セリウム換算;6g)を含む触媒N
を得た。 実施例 11 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムの
添加量を434gの代わりに1085gとした以外は同
様の方法にて、完成触媒1リツター当り、セリウ
ム化合物(酸化セリウム換算;30g)を含む触媒
Oを得た。 試験例 1 実施例1〜11および比較例1〜4で得られた
各々の触媒(サンプル記号AからO)は、以下の
方法にて耐久試験を行つた後、その触媒性能を評
価した。 耐久条件 各触媒をステンレス製のマルチコンバーターに
充填し、以下の条件にて、このマルチコンバータ
ーに実際の排ガスと同様な排ガスを40時間流すこ
とによつて行つた。 空燃比;A/F=14.6 触媒床温度;850℃ 燃料;ガソリン(無鉛) 触媒性能評価条件 触媒の性能評価は、各触媒をサンプリング管を
取り付けた上記同様のマルチコンバーターに充填
し、各触媒の入口及び出口ガス成分を堀場製作所
MEXA8120で分析することにより行つた。この
場合、排ガスとしては、実際の排ガスと同様のガ
スを使用し、以下の条件にて行つた。 空燃比;14.55、14.7、14.85 (ΔA/F=±0.5) SV;133000/Hr 触媒入口温度;400℃ 変動周期;2.0Hz 尚、各成分(CO、HC、NO)の浄化率は上記
各A/Fにおける浄化率の平均値にて示した。 この結果を第1表〜第6表に示した。
排気ガスの浄化用触媒及びその製造方法に関す
る。詳しくは、本発明は、パラジウム及びロジウ
ムを含む活性アルミナにセリウム化合物、ジルコ
ニウム化合物及びストロンチウム化合物を同時に
添加することによつて、高温耐久後においても、
より低温における優れた排ガス浄化性能を示すこ
とが可能な触媒及びその製造方法に関するもので
ある。 [従来の技術] 自動車等の内燃機関から排出される排気ガス中
の炭化水素、一酸化炭素及び窒素酸化物等を同時
に除去する三元触媒では、現在主として白金族元
素及び低温活性向上のために酸素貯蔵効果を持つ
酸化セリウムを含む触媒が実用化されている(特
開昭54−55225)。 最近の触媒に要求される条件の一つとして、
800〜900℃以上の高温耐久後のより優れた低温活
性が挙げられる。これは、エンジンの高出力化に
よりその排ガス温度が低下傾向にあることや、触
媒システムがエンジンからより離れた場所に設置
されることなどのためである。 しかし、白金族元素や酸化セリウムを含む触媒
は、800〜900℃の高温においては、熱劣化が著し
く、高温耐久後の低温活性は充分ではない。この
為、従来から、触媒の耐熱性を向上させるため
に、セリウム以外の希土類金属及びアルカリ土類
金属の酸化物を添加する方法が知られている。
(例えば、特開昭第50−99988号、特開昭52−
31994)。 しかしながら、上記公報のいずれに記載された
触媒においても耐久後の低温活性は不充分であ
り、最近のエンジンシステムに充分対応している
とは言えず、耐久後の低温活性が更に優れた触媒
の開発が望まれている。 [発明の目的] 本発明は、上記従来技術の問題点を解決し、高
温耐久後においても、低温における優れた排気ガ
ス浄化性能を示す触媒を提供することを目的とす
る。 [問題点を解決するための手段] 本発明者らは、前記問題点を解決すべく鋭意研
究の結果、排気ガス浄化用触媒の800〜900℃の高
温耐久後の活性を向上させるためには、パラジウ
ム、ロジウム、活性アルミナ、セリウム化合物、
ストロンチウム化合物及びジルコニウム化合物を
組み合わせることが極めて有効であることを見い
だし本発明を完成させた。 上記目的は、本発明に従い、一体構造を有する
支持体上に、パラジウム、ロジウム、活性アルミ
ナ、セリウム化合物、ストロンチウム化合物及び
ジルコニウム化合物からなる活性層を有すること
を特徴とする排気ガス浄化用触媒及びその製造方
法により達成される。 以下本発明について詳細に説明する。 本発明においては、各種セリウム化合物、スト
ロンチウム化合物及びジルコニウム化合物の添加
が、触媒上への各種ガスの吸着特性を促進させ、
かつ、パラジウム、ロジウム及びセリウム化合物
のシンタリングを抑制することにより、耐久後の
低温活性を向上させるのに好ましい結果を示し
た。 [A] 先ず最初に本発明の触媒について説明す
る。 本発明の排気ガス浄化用触媒は、一体構造を有
する支持体上に触媒成分として、パラジウム、ロ
ジウム、活性アルミナ、酸化セリウム、ストロン
チウム化合物及びジルコニウム化合物を含んでな
る排気ガス浄化用触媒である。 該一体構造を有する支持体としては、耐火性金
属酸化物または耐火性金属から構成されたもので
あり、その形状は、ハニカム状または三次元網状
構造を持つた発泡体などが用いられる。 耐火性金属酸化物としては、コージエライト、
ムライト、α−アルミナ、シリマナイト、珪酸マ
グネシウム、ジルコン、ペンタライト、スポジユ
メン、アルミノ珪酸塩などが挙げられる。また、
耐火性金属としては、耐火性鉄基合金、耐火性ニ
ツケル基合金、耐火性クロム基合金などを挙げる
ことができる。 これら一体構造を有する支持体のうち、コージ
エライトから構成されたハニカム状支持体が最も
好ましく用いられる。 該パラジウムの重量は、必要な触媒性能が得ら
れる限り如何なる量でも良いが、通常触媒1リツ
ター当り0.1〜10g、好ましくは0.1〜3gであ
る。また、該ロジウムの重量は、必要な触媒活性
が得られる限り如何なる量でも良いが、通常触媒
1リツター当り0.01〜2g、好ましくは0.02〜0.7
gである。 該活性アルミナは、たとえばγ−アルミナが好
ましく、その比表面積は、10〜300m2/gである
ことが望ましく、その重量は通常触媒1リツター
当り30〜200g、好ましくは40〜150gである。 該セリウム化合物としては、酸化セリウムが好
ましく、その重量は通常触媒1リツター当り1〜
150g、好ましくは1〜50g、更に好ましくは5
〜40gである。 該ストロンチウム化合物としては、炭酸ストロ
ンチウム、水酸化ストロンチウム、および酸化ス
トロンチウムが好ましく、その重量は、該触媒1
リツター当り、酸化ストロンチウムに換算し、
0.1〜40g、好ましくは1〜20g、更に好ましく
は5〜15gである。 該ジルコニウム化合物としては、炭酸ジルコニ
ウムおよび酸化ジルコニウムが好ましく、その重
量は、該触媒1リツター当り、酸化ジルコニウム
に換算し、0.1〜30g、好ましくは1〜20g、更
に好ましくは5〜15gである。 [B] 次に、本発明の排気ガス浄化用触媒の製造
方法について説明する。 パラジウム及びロジウムを含んでなる活性アルミ
ナの調製 活性アルミナ(例えば、γ−アルミナ)をミキ
サーに入れる。この活性アルミナの粒径は、1〜
100ミクロン(μ)、好ましくは1〜50μ、更に好
ましくは1〜40μであることが望ましい。 活性アルミナに、パラジウム化合物(例えば、
硝酸パラジウム溶液、塩化パラジウム溶液)を加
える。パラジウム化合物は、γ−アルミナをミキ
サーで撹拌しながら、少量づつ添加することもで
きるし、一度に添加することもできる。パラジウ
ム化合物は、溶液(例えば、水溶液)、または懸
濁液(例えば、水性懸濁液)として添加すること
ができる。添加するパラジウム化合物の重量は、
活性アルミナ1Kg当り、パラジウムに換算し、
0.5〜150gであつてよく、パラジウム化合物の溶
液として100〜500mlであつてよい。 ついで、ロジウム化合物(例えば、硝酸ロジウ
ム溶液、塩化ロジウム溶液)は、上記活性アルミ
ナとパラジウム化合物を含有する混合物に、少量
づつ添加することもできるし、一度に添加するこ
ともできる。ロジウム化合物は、溶液または懸濁
液として添加することができる。添加するロジウ
ム化合物の重量は、活性アルミナ1Kg当り、ロジ
ウムに換算し、0.1〜25gであつてよく、ロジウ
ム化合物の溶液として100〜500mlであつてよい。 活性アルミナにパラジウム化合物とロジウム化
合物を添加する順序はロジウム化合物が先であつ
てもよく、またパラジウム化合物とロジウム化合
物を同時に又は少量ずつ交互に添加することもで
きる。 続いて、酢酸の溶液、好ましくは10〜40重量%
の酢酸水溶液を、上記白金族化合物と活性アルミ
ナを含有する混合物に加える。酢酸溶液は、混合
物をミキサーで撹拌しながら少量づつ加えること
が好ましい。加える酢酸の量は、活性アルミナ1
Kg当り50〜300mlであることができる。 スラリーの調製 上記の方法で得たパラジウム及びロジウムを含
む活性アルミナ、セリウム化合物、ストロンチウ
ム化合物、ジルコニウム化合物、酢酸、及び純水
をミルに導入して粉砕しスラリーを生成させる。 セリウム化合物としては、硝酸セリウム及び酸
化セリウムが好ましく、その重量は、酸化セリウ
ムに換算し、活性アルミナ1Kg当り8〜1250g、
好ましくは5〜400g、更に好ましくは40〜300g
である。 ストロンチウム化合物としては、酢酸ストロン
チウム及び水酸化ストロンチウムが好ましく、そ
の重量は、活性アルミナ1Kg当り、酸化ストロン
チウムに換算し、0.8〜340g、好ましくは10〜
280g、更に好ましくは70〜210gであることがで
きる。 ジルコニウム化合物としては、酢酸ジルコニル
及び水酸化ジルコニルが好ましく、その重量は、
活性アルミナ1Kg当り、酸化ジルコニウムに換算
し、0.8〜250g、好ましくは10〜280g、更に好
ましくは70〜210gである。 酢酸は、好ましくは60〜90重量%の水溶液であ
り、活性アルミナ1Kg当り、10〜200mlであるこ
とができ、純水の量は、活性アルミナ1Kg当り50
〜1000mlであることができる。ミルによる上記粉
砕により、スラリー中の混合物の平均粒子径は、
0.1〜10μ、好ましくは1〜5μにすることができ
る。 生成したスラリーを容器に移し、純水を加えて
所定の比重を有するスラリーとする。この比重
は、例えば1.20〜1.80g/mlとすることができ
る。 スラリーの一体構造を有する支持体への付着 上記スラリーを、一体構造を有する支持体に付
着させる。この支持体は、上記[A]で説明した
ものである。 スラリーは、一体構造を有する支持体に例えば
1〜60秒間、好ましくは3〜10秒間付着させた
後、セル内の余分なスラリーを空気流で取り除
く。つぎに、スラリーを付着させた支持体を例え
ば熱風で、好ましくは20〜100℃の熱風で、少な
くとも50%の水分、好ましくは90%の水分を取り
除く。この様にして水分を除去した後、200〜900
℃、好ましくは300〜800℃の温度で10分〜10時
間、好ましくは15〜60分間、例えば空気中で焼成
しても良い。焼成に当り、支持体の温度を徐々に
上げる時には、上記乾燥(水分の除去)を省略し
ても良い。 上記のスラリー付着工程により、一体構造を有
する支持体1リツター当り、パラジウム及びロジ
ウムを含むアルミナを例えば30〜200g、セリウ
ム化合物を酸化セリウムに換算し1〜150g、ス
トロンチウム化合物を酸化ストロンチウムに換算
し0.1〜40g、ジルコニウム化合物を酸化ジルコ
ニウムに換算し0.1〜30g付着させることができ
る。 [実施例] 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。 実施例 1 (a) BET表面積が150m2/g及び平均粒子径が
30μの活性アルミナ1.2Kgをミキサーにいれ、ア
ルミナを撹拌しながら、パラジウム14.6gを含
む硝酸パラジウム水溶液240mlを少量づつ滴下
し、均一に分散させる。続いて、ロジウム1.5
gを含む硝酸ロジウム水溶液100mlを少量づつ
滴下し、均一に分散させる。 最後に、15重量%の酢酸80mlを少量づつ滴下
し、均一に分散させ、パラジウム及びロジウム
を含有する(Pd/Rh=10/1)アルミナ粉末
を調製した。 (b) (a)の工程で得られたパラジウム及びロジウム
を含むアルミナを乾燥重量にて1000g、40重量
%硝酸セリウムを434g(酸化セリウム換算;
171g)、酢酸ストロンチウム1/2水和物を180g
(酸化ストロンチウム換算;86g)、酢酸ジルコ
ニル500g(酸化ジルコニウム換算;100g)、
90重量%酢酸72ml及び純水600mlをミルに導入
し、混合粉砕した後に、アルミナスラリーを得
る。粉砕時間は、スラリー中の粒子径の90%以
上が、9.0μ以下となるまでとした。 (c) (b)の工程で得られたスラリーに、純水を加え
比重を1.54g/mlに調製し、希釈スラリーを得
る。この希釈スラリー中に、直径93mmφ、長さ
147.5mmLの円筒形のコージエライト製モノリ
ス担体(体積1.0リツター、400セル/in2)を
5秒間浸漬し、これを希釈スラリーから引き上
げた後、空気流にて余分なスラリーを取り除い
た。更に、30〜60℃にて乾燥後、550℃にて30
分間焼成し、触媒Aを得た。 この(a)(b)(c)の一連の工程において得られた触媒
Aは、完成触媒1リツター当り、パラジウム及び
ロジウムあわせて1.6g、アルミナ70g、セリウ
ム化合物(酸化セリウム換算;12g)、ストロン
チウム化合物(酸化ストロンチウム換算6.0g)
及びジルコニウム化合物(酸化ジルコニウム換
算;7.0g)を含んでいる。 比較例 1 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムを添加しないこと以外は同様の方法にて、触
媒Bを得た。 比較例 2 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
及び酢酸ストロンチウムを添加しないこと以外は
同様の方法にて、触媒Cを得た。 比較例 3 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
を添加しないこと以外は同様の方法にて、触媒D
を得た。 比較例 4 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムを
添加しないこと以外は同様の方法にて、触媒Eを
得た。 実施例 2 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの代わりに、酸化ストロンチウム換算として
は同量の水酸化ストロンチウムを用いた以外は同
様の方法にて、触媒Fを得た。 実施例 3 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの添加量を180gの代わりに90gとした以外
は同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ス
トロンチウム化合物(酸化ストロンチウム換算;
3.0g)を含む触媒Gを得た。 実施例 4 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの添加量を180gの代わりに360gとした以外
は同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ス
トロンチウム化合物(酸化ストロンチウム換算;
12g)を含む触媒Hを得た。 実施例 5 実施例1の(b)の工程において、酢酸ストロンチ
ウムの添加量を180gの代わりに600gとした以外
は同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ス
トロンチウム化合物(酸化ストロンチウム換算;
20g)を含む触媒Iを得た。 実施例 6 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
の代わりに、酸化ジルコニル換算としては同量の
水酸化ジルコニルを用いた以外は同様の方法に
て、触媒Jを得た。 実施例 7 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
の添加量を500gの代わりに214gとした以外は同
様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ジルコ
ニウム化合物(酸化ジルコニウム換算;3g)を
含む触媒Kを得た。 実施例 8 実施例1の(b)の工程において、酢酸ジルコニル
の添加量を500gの代わりに1000gとした以外は
同様の方法にて、完成触媒1リツター当り、ジル
コニウム化合物(酸化ジルコニウム換算;14g)
を含む触媒Lを得た。 実施例 9 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムの
代わりに、酸化セリウム換算としては同量の酸化
セリウムを用いた以外は同様の方法にて、触媒M
を得た。 実施例 10 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムの
添加量を434gの代わりに217gとした以外は同様
の方法にて、完成触媒1リツター当り、セリウム
化合物(酸化セリウム換算;6g)を含む触媒N
を得た。 実施例 11 実施例1の(b)の工程において、硝酸セリウムの
添加量を434gの代わりに1085gとした以外は同
様の方法にて、完成触媒1リツター当り、セリウ
ム化合物(酸化セリウム換算;30g)を含む触媒
Oを得た。 試験例 1 実施例1〜11および比較例1〜4で得られた
各々の触媒(サンプル記号AからO)は、以下の
方法にて耐久試験を行つた後、その触媒性能を評
価した。 耐久条件 各触媒をステンレス製のマルチコンバーターに
充填し、以下の条件にて、このマルチコンバータ
ーに実際の排ガスと同様な排ガスを40時間流すこ
とによつて行つた。 空燃比;A/F=14.6 触媒床温度;850℃ 燃料;ガソリン(無鉛) 触媒性能評価条件 触媒の性能評価は、各触媒をサンプリング管を
取り付けた上記同様のマルチコンバーターに充填
し、各触媒の入口及び出口ガス成分を堀場製作所
MEXA8120で分析することにより行つた。この
場合、排ガスとしては、実際の排ガスと同様のガ
スを使用し、以下の条件にて行つた。 空燃比;14.55、14.7、14.85 (ΔA/F=±0.5) SV;133000/Hr 触媒入口温度;400℃ 変動周期;2.0Hz 尚、各成分(CO、HC、NO)の浄化率は上記
各A/Fにおける浄化率の平均値にて示した。 この結果を第1表〜第6表に示した。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
[表の説明]
第1表;850℃耐久後の各触媒において、浄化性
能に対する添加物の効果についての比較。 第2表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たストロンチウム化合物の種類の浄化性能に
対する効果についての比較。 第3表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たストロンチウム化合物の添加量の浄化性能
に対する効果についての比較。 第4表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たジルコニウム化合物の種類の浄化性能に対
する効果についての比較。 第5表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たジルコニウム化合物の添加量の浄化性能に
対する効果についての比較。 第6表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たセリウム化合物の種類の浄化性能に対する
効果についての比較。 第7表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たセリウム化合物の添加量の浄化性能に対す
る効果についての比較。 第1表からわかるように、セリウム化合物、ス
トロンチウム化合物、及びジルコニウム化合物を
同時に含む触媒(サンプル記号;A)は、850℃
における耐久後においても優れた低温活性を示し
た。しかし、これらの添加物の内、少なくとも一
つ以上の添加物がない場合においては、850℃耐
久後の低温活性は、著しく低下した。 第2表からわかるように、ストロンチウム化合
物の種類に依らず、ストロンチウム化合物が他の
添加物(セリウム化合物、ジルコニウム化合物)
と共存すると、耐久後に優れた低温活性を示し
た。 第3表からわかるように、ストロンチウム化合
物の添加効果は、少量にても認められるが、添加
量の最適範囲は、酸化ストロンチウムに換算し、
0.1〜40g/、好ましくは1.0〜20.0g/、更
に好ましくは5〜15g/である。 第4表からわかるように、ジルコニウム化合物
の種類に依らず、ジルコニウム化合物が他の添加
物(セリウム化合物、ストロンチウム化合物)と
共存すると、耐久後に優れた低温活性を示した。 第5表からわかるように、ジルコニウム化合物
の添加効果は、少量にても認められるが、添加量
の最適範囲は、酸化ジルコニウムに換算し、0.1
〜30g/、好ましくは1.0〜20.0g/、更に
好ましくは5〜15g/である。 第6表からわかるように、セリウム化合物の種
類に依らず、セリウム化合物が他の添加物(スト
ロンチウム化合物、ジルコニウム化合物)と共存
すると、耐久後に優れた低温活性を示した。 第7表からわかるように、セリウム化合物の添
加量の最適範囲は、酸化セリウムに換算し、1〜
150g/、好ましくは1〜50g/、更に好ま
しくは5〜40gである。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明に従い、一体構造
を有する支持体上に活性成分としてパラジウム、
ロジウム、活性アルミナ、セリウム化合物、スト
ロンチウム化合物及びジルコニウム化合物を担持
させることにより、850℃高温耐久後の活性を400
℃における浄化率にて評価した場合、従来の触媒
に比べて全ての規制物質において浄化率を10〜15
%向上させ、更にA/F=14.0のリツチ雰囲気化
においては、浄化率を30〜40%向上させる触媒を
提供することが可能となつた。
能に対する添加物の効果についての比較。 第2表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たストロンチウム化合物の種類の浄化性能に
対する効果についての比較。 第3表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たストロンチウム化合物の添加量の浄化性能
に対する効果についての比較。 第4表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たジルコニウム化合物の種類の浄化性能に対
する効果についての比較。 第5表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たジルコニウム化合物の添加量の浄化性能に
対する効果についての比較。 第6表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たセリウム化合物の種類の浄化性能に対する
効果についての比較。 第7表;850℃耐久後の各触媒において、添加し
たセリウム化合物の添加量の浄化性能に対す
る効果についての比較。 第1表からわかるように、セリウム化合物、ス
トロンチウム化合物、及びジルコニウム化合物を
同時に含む触媒(サンプル記号;A)は、850℃
における耐久後においても優れた低温活性を示し
た。しかし、これらの添加物の内、少なくとも一
つ以上の添加物がない場合においては、850℃耐
久後の低温活性は、著しく低下した。 第2表からわかるように、ストロンチウム化合
物の種類に依らず、ストロンチウム化合物が他の
添加物(セリウム化合物、ジルコニウム化合物)
と共存すると、耐久後に優れた低温活性を示し
た。 第3表からわかるように、ストロンチウム化合
物の添加効果は、少量にても認められるが、添加
量の最適範囲は、酸化ストロンチウムに換算し、
0.1〜40g/、好ましくは1.0〜20.0g/、更
に好ましくは5〜15g/である。 第4表からわかるように、ジルコニウム化合物
の種類に依らず、ジルコニウム化合物が他の添加
物(セリウム化合物、ストロンチウム化合物)と
共存すると、耐久後に優れた低温活性を示した。 第5表からわかるように、ジルコニウム化合物
の添加効果は、少量にても認められるが、添加量
の最適範囲は、酸化ジルコニウムに換算し、0.1
〜30g/、好ましくは1.0〜20.0g/、更に
好ましくは5〜15g/である。 第6表からわかるように、セリウム化合物の種
類に依らず、セリウム化合物が他の添加物(スト
ロンチウム化合物、ジルコニウム化合物)と共存
すると、耐久後に優れた低温活性を示した。 第7表からわかるように、セリウム化合物の添
加量の最適範囲は、酸化セリウムに換算し、1〜
150g/、好ましくは1〜50g/、更に好ま
しくは5〜40gである。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明に従い、一体構造
を有する支持体上に活性成分としてパラジウム、
ロジウム、活性アルミナ、セリウム化合物、スト
ロンチウム化合物及びジルコニウム化合物を担持
させることにより、850℃高温耐久後の活性を400
℃における浄化率にて評価した場合、従来の触媒
に比べて全ての規制物質において浄化率を10〜15
%向上させ、更にA/F=14.0のリツチ雰囲気化
においては、浄化率を30〜40%向上させる触媒を
提供することが可能となつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一体構造を有する支持体上に触媒成分とし
て、パラジウム、ロジウム、活性アルミナ、セリ
ウム化合物、ストロンチウム化合物及びジルコニ
ウム化合物を含むことを特徴とする排気ガス浄化
用触媒。 2 一体構造を有する支持体上に触媒成分とし
て、パラジウム、ロジウム、活性アルミナ、セリ
ウム化合物、ストロンチウム化合物及びジルコニ
ウム化合物を含むスラリーを付着させて焼成する
ことを特徴とする排気ガス浄化用触媒の製造方
法。 3 (a) 該パラジウム及びロジウムを含んでなる
活性アルミナを調製する工程、 (b) 該パラジウム、ロジウム、活性アルミナ、セ
リウム化合物、ストロンチウム化合物及びジル
コニウム化合物を含んでなるスラリーを調製す
る工程、 (c) 一体構造を有する支持体上に該スラリーを付
着させて焼成する工程、 を有する特許請求の範囲第2項記載の排気ガス浄
化用触媒の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034060A JPH01210032A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 |
| EP89300970A EP0329302A3 (en) | 1988-02-18 | 1989-02-01 | Catalyst for purification of exhaust gas and process for production thereof |
| AU29747/89A AU615721B2 (en) | 1988-02-18 | 1989-02-08 | Catalyst for purification of exhaust gas and process for production thereof |
| KR1019890001824A KR0153448B1 (ko) | 1988-02-18 | 1989-02-17 | 배기가스 정화용 촉매 및 그 제법 |
| BR898900700A BR8900700A (pt) | 1988-02-18 | 1989-02-17 | Processo para purificacao de gas de descarga e processo para producao de catalisador de purificacao de gas de descarga |
| FI890778A FI890778L (fi) | 1988-02-18 | 1989-02-17 | Katalysator foer rening av avgaser och foerfarande foer framstaellning av densamma. |
| US07/602,889 US5202300A (en) | 1988-02-18 | 1990-10-23 | Catalyst for purification of exhaust gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034060A JPH01210032A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210032A JPH01210032A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0543415B2 true JPH0543415B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=12403730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034060A Granted JPH01210032A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0329302A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01210032A (ja) |
| KR (1) | KR0153448B1 (ja) |
| AU (1) | AU615721B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900700A (ja) |
| FI (1) | FI890778L (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5015617A (en) * | 1988-04-14 | 1991-05-14 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Catalyst for purifying exhaust gas and method for production thereof |
| CA2064977C (en) * | 1991-04-05 | 1998-09-22 | Eiichi Shiraishi | Catalyst for purifying exhaust gas |
| JP2698284B2 (ja) * | 1991-04-22 | 1998-01-19 | 株式会社日本触媒 | 排気ガス浄化用触媒 |
| FR2720296B1 (fr) * | 1994-05-27 | 1996-07-12 | Rhone Poulenc Chimie | Composés à base d'alumine, d'oxyde de cérium et d'oxyde de zirconium à réductibilité élevée, leur procédé de préparation et leur utilisation dans la préparation de catalyseurs. |
| JP3353480B2 (ja) * | 1994-08-23 | 2002-12-03 | 日産自動車株式会社 | 排気ガス浄化用触媒システム |
| US6044644A (en) | 1994-12-06 | 2000-04-04 | Engelhard Corporation | Close coupled catalyst |
| US6087298A (en) * | 1996-05-14 | 2000-07-11 | Engelhard Corporation | Exhaust gas treatment system |
| US5948723A (en) * | 1996-09-04 | 1999-09-07 | Engelhard Corporation | Layered catalyst composite |
| US5981427A (en) * | 1996-09-04 | 1999-11-09 | Engelhard Corporation | Catalyst composition |
| US5948377A (en) * | 1996-09-04 | 1999-09-07 | Engelhard Corporation | Catalyst composition |
| US5898014A (en) * | 1996-09-27 | 1999-04-27 | Engelhard Corporation | Catalyst composition containing oxygen storage components |
| US6248688B1 (en) | 1996-09-27 | 2001-06-19 | Engelhard Corporation | Catalyst composition containing oxygen storage components |
| US5753192A (en) * | 1996-11-29 | 1998-05-19 | Ford Global Technologies, Inc. | Zirconia and sulfate in NOx traps to improved trapping and sulfur tolerance |
| US6921738B2 (en) * | 1996-12-06 | 2005-07-26 | Engelhard Corporation | Catalytic metal plate |
| TW442324B (en) | 1996-12-06 | 2001-06-23 | Engelhard Corp | Catalytic metal plate |
| CN1473073A (zh) * | 2000-09-08 | 2004-02-04 | 日本碍子株式会社 | 催化剂及氧化铝负载载体的制造方法 |
| KR100713298B1 (ko) * | 2005-09-08 | 2007-05-04 | 한화석유화학 주식회사 | 내열성이 우수한 금속산화물 및 이의 제조방법 |
| FR2901155B1 (fr) * | 2006-05-16 | 2008-10-10 | Rhodia Recherches & Tech | Compositions utilisees notamment pour le piegeage d'oxydes d'azote (nox) |
| WO2010103870A1 (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-16 | 第一稀元素化学工業株式会社 | 排気ガス浄化触媒、それを用いた排気ガス浄化装置、及び排気ガス浄化方法 |
| RU2442651C1 (ru) * | 2010-12-21 | 2012-02-20 | Закрытое акционерное общество "НПО "НАНОТЕХ-СЕВЕРО-ЗАПАД" | Способ приготовления блочных сотовых кордиеритовых катализаторов очистки отработавших газов двигателей внутреннего сгорания |
| KR102016136B1 (ko) | 2017-11-15 | 2019-08-29 | 박경일 | 유지보수가 용이한 등기구의 조립구조 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137634B2 (ja) * | 1972-01-18 | 1976-10-16 | ||
| US4056489A (en) * | 1973-12-10 | 1977-11-01 | Engelhard Minerals & Chemicals Corporation | High temperature stable catalyst composition and method for its preparation |
| DE2907106C2 (de) * | 1979-02-23 | 1985-12-19 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Abgaskatalysator und seine Verwendung zur Reinigung der Abgase von Verbrennungskraftmaschinen |
| FR2546078B1 (fr) * | 1983-05-19 | 1987-05-07 | Pro Catalyse | Procede de fabrication de catalyseurs pour le traitement des gaz d'echappement des moteurs a combustion interne |
| JPS60110334A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-15 | Nissan Motor Co Ltd | 排ガス浄化用触媒の製造方法 |
| US4857499A (en) * | 1987-03-20 | 1989-08-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High temperature combustion catalyst and method for producing the same |
| JP2537239B2 (ja) * | 1987-08-28 | 1996-09-25 | エヌ・イーケムキヤツト 株式会社 | 耐熱性に優れた内燃機関排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63034060A patent/JPH01210032A/ja active Granted
-
1989
- 1989-02-01 EP EP89300970A patent/EP0329302A3/en not_active Ceased
- 1989-02-08 AU AU29747/89A patent/AU615721B2/en not_active Ceased
- 1989-02-17 KR KR1019890001824A patent/KR0153448B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 FI FI890778A patent/FI890778L/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-02-17 BR BR898900700A patent/BR8900700A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI890778A7 (fi) | 1989-08-19 |
| KR0153448B1 (ko) | 1998-11-16 |
| KR890012694A (ko) | 1989-09-18 |
| BR8900700A (pt) | 1989-10-17 |
| AU615721B2 (en) | 1991-10-10 |
| EP0329302A2 (en) | 1989-08-23 |
| AU2974789A (en) | 1989-08-24 |
| FI890778A0 (fi) | 1989-02-17 |
| JPH01210032A (ja) | 1989-08-23 |
| FI890778L (fi) | 1989-08-19 |
| EP0329302A3 (en) | 1990-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU614986B2 (en) | Catalyst having excellent heat resistance for use in purifying exhaust gases from internal combustion engines, and process for production thereof | |
| JP2858945B2 (ja) | 耐熱性に優れた排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JPH0543415B2 (ja) | ||
| JP3145175B2 (ja) | 排ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JPWO1990014887A1 (ja) | 耐熱性に優れた排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JP4012320B2 (ja) | 希薄燃焼エンジン用排気ガス浄化用触媒 | |
| JPH10235192A (ja) | 排ガス浄化用触媒 | |
| JP2628798B2 (ja) | 耐熱性に優れた排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JP2009101360A (ja) | エンジン排気処理装置および使用方法 | |
| JPS63162043A (ja) | 排気ガス浄化用触媒 | |
| US5202300A (en) | Catalyst for purification of exhaust gas | |
| JP2581872B2 (ja) | 耐熱性に優れた内燃機関排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JPH05220403A (ja) | 排気ガス浄化用触媒 | |
| WO2005084796A1 (en) | Exhaust gas purifying catalyst, metal oxide particle and production process thereof | |
| JPH02180639A (ja) | 硫化水素の発生を低減させる排ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JPH05200294A (ja) | 排気ガス浄化用触媒およびこれを用いてなる浄化システム | |
| JPH06114264A (ja) | 排ガス浄化用触媒の製造方法 | |
| JP3246295B2 (ja) | 排気ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JPH0582258B2 (ja) | ||
| JPH10165817A (ja) | 排ガス浄化用触媒 | |
| KR20250078483A (ko) | 촉매화 미립자 필터 | |
| JP3488999B2 (ja) | 排気ガス浄化用触媒組成物およびその製造方法、並びに排気ガス浄化用触媒 | |
| JP4380880B2 (ja) | 排ガス浄化用触媒 | |
| JPS63270544A (ja) | 排気ガス浄化用触媒の製造方法 | |
| JPH0549940A (ja) | 排気ガス浄化システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |