JPH0543526U - 巻線体の端部処理構造 - Google Patents
巻線体の端部処理構造Info
- Publication number
- JPH0543526U JPH0543526U JP2320891U JP2320891U JPH0543526U JP H0543526 U JPH0543526 U JP H0543526U JP 2320891 U JP2320891 U JP 2320891U JP 2320891 U JP2320891 U JP 2320891U JP H0543526 U JPH0543526 U JP H0543526U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- winding
- holding sheet
- winding body
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】巻線体における線材の終端を容易に見つけるこ
とができ、更に巻線体の鍔部同士が当接するように載置
した場合にも、線材の寸法、材質等が容易に判断するこ
とができる。 【構成】ボビンAに平角線S等の線材を巻回し、この巻
回終端部7において保持用シート8を位置させ、該線材
の終端部7を少なくとも一回以上巻回するとともに線材
の該終端部7をテープ9で止着してなるものである。
とができ、更に巻線体の鍔部同士が当接するように載置
した場合にも、線材の寸法、材質等が容易に判断するこ
とができる。 【構成】ボビンAに平角線S等の線材を巻回し、この巻
回終端部7において保持用シート8を位置させ、該線材
の終端部7を少なくとも一回以上巻回するとともに線材
の該終端部7をテープ9で止着してなるものである。
Description
【0001】
本考案は、ボビンにビデオカセットレコーダー、ロボット等の内部配線に用い る平角線又は通常の単線、集合線等の線材を巻回した巻線体の端部処理構造に関 する。
【0002】
従来の線材を巻回した巻線体の端末は、線材の終端を巻回した線材上に単にテ ープで止めているだけである。
【0003】
しかし、従来の方法であると、線材の終端を巻回した線材上に単にテープで止 着するだけであるので、使用する場合に線材の終端が見つけにくく、更にボビン に巻回された線材の寸法、材質等を表すラベルは鍔部表面に貼着されているので 、多数の巻線体の鍔部同士が当接するように載置した場合には、巻回された線材 の寸法、材質等がわからないまま又は誤って使用するという問題点がある。
【0004】 そこで、本考案は、巻線体における線材の終端を容易に見つけることができ、 更に多数の巻線体の鍔部同士が当接するように載置されているような場合にも、 線材の寸法、材質等が容易に判断できる巻線体の端部処理構造を提供しようとす るものである。
【0005】
上記目的を達成するために、ボビンに平角線等の線材を巻回し、この巻回終端 部において保持用シートを位置させ、該線材の終端部を少なくとも一回以上巻回 するとともに線材の該終端部をテープで止着してなるものである。
【0006】 また、後述する効果により線材の終端をやや残して、保持用シート上にテープ で止着してなるものが好ましい。
【0007】 更に、線材の寸法、材質等に対応した記号又は色を保持用シートに表してなる ものを用いることがたでき、特に線材の寸法、材質等に対応した色に保持用シー トを着色してなるものを用いるのが好ましい。
【0008】 また、線材の寸法、材質等に対応した色に着色したラベルをボビンの鍔部表面 に貼着し、同じ色を保持用シートに着色してなるものであってもよい。
【0009】
以上の如く本考案の巻線体の端部処理構造によれば、平角線の巻回装置にボビ ンを取り付け、線材を順に移動させることにより軸芯に線材を巻回することがで き、この巻回終端部においては、保持用シートを位置させ、線材の終端部を一回 以上巻回し、線材の終端を保持用シート上に位置させ、線材の終端をやや残して この終端部及び一回巻回した線材の両方をテープで止着するのである。そして、 保持用シートに線材の寸法、材質等に対応した文字、記号又は色を表した場合に は、多数の巻線体の鍔部同士が隣接するように載置した場合であっても、保持用 シートに表された文字、記号又は色により容易に線材の寸法、材質等を判断する ことができる。また、巻線体の線材を使用する場合には、保持用シート上に止着 された線材の終端を引っ張るだけで、保持用シートより簡単に取り外すことがで きる。
【0010】
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明する。尚、本考案の巻線体の端 部処理構造は、例えばビデオカセットレコーダー、ロボットの内部配線に用いる 平角線又は通常の単線、集合線等の様々な線材を用いることができるのであるが 、特に以下の説明では、ビデオカセットレコーダーの内部配線に用いる平角線S を用いて説明を行う。
【0011】 まず、平角線巻回用ボビンAは、図1に示すように軸芯1、鍔部2、捩じれ防 止用線材逃げ部3で構成されている。そして、この平角線巻回用ボビンAに平角 線Sを巻回したものが巻線体Bである。更に、この巻線体Bにおける平角線Sの 終端部に施されているのが、図7に示すように本考案の代表的実施例の巻線体B の端部処理構造Cである。
【0012】 平角線巻回用ボビンAは、図2に示すように中空の軸芯1の両側に円板状の鍔 部2を設けるとともに該軸芯1の中空部分を取付孔4としたもので、一方の鍔部 2内面に平角線S巻回時の捩じれ防止用線材逃げ部3を設けたものである。
【0013】 捩じれ防止用線材逃げ部3は、平角線Sの始端部6を位置させて鍔部2内面よ り外側に逃がすためのものであり、即ち図3の如く有底の溝部であり、この溝部 5が軸芯1の表面と接線方向に、鍔部2の外周端になるにつれて拡大し、溝部5 の回転方向手前側5aがへ型に設定し、平角線Sに傷がつかないように溝部5の 先端部5bに丸みを付け、溝部5の深さが平角線Sの平面幅よりやや大きく設定 したものである。このように捩じれ防止用線材逃げ部3を設けることにより、ボ ビンAと軸芯1と後述する案内部材の間の平角線Sの捩じれを解消することがで きる。
【0014】 線材逃げ部3は、他にも様々形状のものを採用することができ、例えば図4の 如く一定の幅の溝部5を鍔部2の外周端より軸芯1の中心に向かって設けたもの であったり、図5の如く一定の幅の溝部5を軸芯1の表面と接線方向に設けたも のであったり、図6の如く鍔部2内面の1/4を溝部5としたものであってもよ い。また、上記の線材逃げ部3は、有底の溝部を用いているが、同様な形状とし て鍔部2内外に貫通した溝部としたものであってもよい。
【0015】 次に、巻線体Bは、これらのボビンAを用いて、図1に示すように線材逃げ部 3内に、平角線Sの始端部6を位置させて鍔部2内面より外側に逃がした状態で 軸芯1に略平面状態で平角線Sを巻回し、平角線Sを幾重にも巻回したものであ る。また、巻線体Bは、次に述べる巻線体Bの端部処理構造Cを施したものとす ることもできる。
【0016】 そして、巻線体Bの端部処理構造Cは、図7に示すようにボビンAに平角線S を巻回し、この巻回終端部7において、保持用シート8を位置させ、該平角線S の終端部7を少なくとも一回以上巻回するとともに平角線Sの該終端部7を粘着 テープ等のテープ9で止着してなるものである。特に、図例のものは、平角線S の終端部7を一回巻回し、平角線Sの終端7′を保持用シート8上に位置させ、 平角線Sの終端7′の自由端としてやや残したこの終端部7及び一回巻回した平 角線Sの両方又は特に図示しないがやや残したこの終端部7のみをテープ9でシ ート8上に止着したものである。そして、この保持用シート8は、合成樹脂、紙 等よりなるシートであり、更に鍔部2の表面に貼着したラベル10に表されたさま ざまな平角線Sの寸法、材質等に対応する色を着色したものである。加えて、平 角線Sの寸法、材質等に対応した色に着色したラベル10を平角線巻回用ボビンA の鍔部2表面に貼着し、同じ色を保持用シート8に着色したものを用いることも できる。また、保持用シート8には、色を着色する他に平角線Sの寸法、材質等 を表す文字、記号等を表現することもできる。
【0017】 而して、図2のように平角線Sの巻回装置11における基台12より立設した先端 に螺部13を有する取付杆14に、ボビンAの取付孔4を外嵌し、ナット15を該螺部 13に螺合することにより巻回装置11にボビンAを取り付けることができ、更に図 1に示すように平角線Sの始端部6を基台12に設けた板体16の案内部材18との間 に通して案内するとともに、鍔部2内面の線材逃げ部3内に平角線Sの始端部6 を位置させ鍔部2内面より外側に逃がした状態で、巻回装置11の基台12を図中矢 印方向に回転させるとともに、平角線Sを順に矢印方向に移動させることにより 、軸芯1に略平面状態で平角線Sを巻回することができる。そして、この巻回終 端部7においては、図7に示すように保持用シート8を位置させ、平角線Sの終 端部7を一回巻回し、平角線Sの終端7′を保持用シート8上に位置させ、平角 線Sの終端7′を自由端としてやや残してしてこの終端部7及び一回巻回した平 角線Sの両方をテープ9で止着するのである。
【0018】 次に、従来のボビンについて述べる。従来の平角線巻回用ボビンとしては、単 に円筒状軸芯の両端に円盤状鍔部を設けたものが一般的であり、そしてこのボビ ンに平角線を巻回するには、図8に示すようにまず巻回装置aの基台bにボビン cを取り付け、平角線dの始端部を基台bに設けた案内部材eに通して案内する とともにボビンcの鍔部f内面に平角線dの側端をあてがった状態でテンション をかけ、巻回装置aの基台bを回転させ、次に平角線dを矢印方向に移動させる ことにより軸芯gに巻回を行うことができる。
【0019】 しかし、従来の平角線巻回用ボビンcでは、軸芯gに平角線dを巻き始めると きに、図8に示すように鍔部fの内面が障害となって案内部材eから軸芯gまで の平角線dの途中が捩じれた状態で巻回されるので、巻き始めの平角線dが斜め になった状態で平角線dが巻回されて軸芯g全体を均一に平角線dを巻回するこ とは困難であり、また隣接する平角線d側端同士が重なり合った状態で巻回され て平角線d表面に傷がついて使用ができなくなるという問題点がある。
【0020】 そこで、このようにボビンA及び巻線体Bによれば、鍔部2内面の線材逃げ部 3内に、平角線Sの始端部6を位置させて鍔部2内面より外側に逃がした状態で 、平角線SをボビンAに巻回するため、鍔部2内面に平角線Sが当たって捩じれ た状態で巻回されたり、又は隣接する平角線S同士が重なった状態で巻回された りすることがないので、ボビンAの軸芯1全体特に巻回始端部分で最下底の巻回 平角線Sが捩じれたりすることがないからそのように巻回した平角線Sの高さを 一定にでき、均一に平角線Sを巻回することができるとともに、平角線S表面に 傷が生じることがない。また、図3で示した捩じれ防止用線材逃げ部3は、溝部 5が軸芯1の表面と接線方向に設けているので、平角線Sの軌道に沿って確実に 平角線Sの始端部6を鍔部2内面より外側に逃がすことができ、更に鍔部2の外 周端になるにつれて拡大しているので、平角線Sを鍔部2の外周端より軸芯1に 向かって導き易く、また溝部5の回転方向手前側5aがへ型に設定しているので 、平角線Sを軸芯1に巻回し始める位置にばらつきがなく一定に保つことができ 、更に溝部5の先端部5bに丸みを付けているので、平角線Sが溝部5の先端部 5bに当接しても平角線Sに傷がつくことがなく、加えて、溝部5の深さが平角 線Sの平面幅よりやや大きく設定しているので、多少巻回時に平角線Sがぶれて も鍔部2内面に当接して傷がつくことがない。
【0021】 また、本考案に係る代表的実施例の巻線体Bの端部処理構造Cによれば、平角 線Sの終端7′は、常に保持用シート8上に位置させて止着しているので、巻線 体Bの平角線Sを使用する場合、容易に平角線Sの終端7′を見つけて、平角線 Sの巻回を解くことができ、更に巻線体Bを使用途中で保管する場合にもテープ 9を用いて保持用シート8上に止着するだけで容易に取り付けることができる。 更に、図7の端部処理構造Cによれば、自由端としてやや残した平角線Sの終端 部7及び一回巻回した平角線Sの両方をテープ9で止着しているので、平角線S がボビンAの軸芯1より外れることなく確実に止着することができるとともに使 用時はやや残した平角線Sの終端7を引っ張るだけで、ボビンAの保持用シート 8より簡単に平角線Sを取り外すことができる。また、多数のボビンAの鍔部2 同士が当接するように載置しても、保持用シート8には、鍔部2の表面に貼着し たラベル10に表された平角線Sの寸法、材質等に対応した文字、記号又は色を表 しているので、保持用シート8により、平角線Sの寸法、材質等を判断すること ができ、特に平角線Sの寸法、材質等を色により分けて、それぞれに対応した色 を保持用シート8に着色すれば、一目で平角線Sの寸法、材質等を判断すること ができる。しかも、平角線Sの寸法、材質等に対応した色に着色したラベル10を 平角線巻回用ボビンAの鍔部2表面に貼着し、同じ色を保持用シート8に着色し たものを用いれば、ラベル10及び保持用シート8により平角線Sの寸法、材質等 を判断することができるので、多数の巻線体Bを載置する場合に載置する配列が 制限されることがない。
【0022】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 請求項1記載の巻線体の端部処理構造によれば、線材の終端部おいて、巻回し た線材上に保持用シートを位置させ、この保持用シート上に線材の終端部を少な くとも一回以上巻回し、保持用シート上の線材をテープで止着しているため、常 に保持用シート上に線材の終端部を位置させて止着しているので、巻線体の線材 を使用する場合、容易に線材の終端を見つけて、線材の巻回を解くことができ、 そして巻線体を使用途中で保管する場合にもテープを用いて保持用シート上に止 着するだけで容易に取り付けることができる。
【0023】 請求項2記載の巻線体の端部処理構造によれば、線材の終端をやや残して止着 しているので、使用時はやや残した線材の終端を引っ張るだけで、ボビンの保持 用シートより簡単に線材を取り外すことができる。
【0024】 請求項3記載の巻線体の端部処理構造によれば、多数の巻線体の鍔部同士が当 接するように載置しても、保持用シートには、鍔部の表面に貼着したラベルに表 された線材の寸法、材質等に対応した文字、記号又は色を表しているので、保持 用シートにより線材の寸法、材質等を判断することができる。
【0025】 請求項4記載の巻線体の端部処理構造によれば、特に線材の寸法、材質等を色 により分けて、それぞれに対応した色を保持用シートに着色しているので、着色 した色により一目で線材の寸法、材料等を判断することができる。
【0026】 請求項5記載の巻線体の端部処理構造によれば、線材の寸法、材質等に対応し た色を着色したラベルをボビンの鍔部表面に貼着し、同じ色を保持用シートに着 色したものを用いれば、ラベル及び保持用シートにより線材の寸法、材質等を判 断することができるので、多数の巻線体を載置する場合に載置する配列が制限さ れことがない。
【0027】
【図1】平角線巻回用ボビンの使用状態を示す斜視図
【図2】同じく平角線巻回用ボビンの取り付け状態を示
す分解正面図
す分解正面図
【図3】鍔部内面の側面図
【図4】第2実施例の捩じれ防止用線材逃げ部を有する
鍔部内面の側面図
鍔部内面の側面図
【図5】第3実施例の捩じれ防止用線材逃げ部を有する
鍔部内面の側面図
鍔部内面の側面図
【図6】第4実施例の捩じれ防止用線材逃げ部を有する
鍔部内面の側面図
鍔部内面の側面図
【図7】本考案の代表的実施例である巻線体の端部処理
構造を示す正面図
構造を示す正面図
【図8】従来のボビンを用いた場合に平角線の巻回状態
を示す一部断面斜視図
を示す一部断面斜視図
A 平角線巻回用ボビン B 巻線体 C 端部処理構造 S 平角線 1 軸芯 2 鍔部 3 捩じれ防止用線材逃げ部 4 貫通孔 5 溝部 6 始端部 7 終端部 8 保持用シート 9 テープ 10 ラベル 11 巻回装置 12 基台 13 螺部 14 取付杆 15 ナット 16 板体 18 案内部材
Claims (5)
- 【請求項1】 ボビンに平角線等の線材を巻回し、この
巻回終端部において保持用シートを位置させ、該線材の
終端部を少なくとも一回以上巻回するとともに線材の該
終端部をテープで止着してなる巻線体の端部処理構造。 - 【請求項2】 線材の終端を自由端としてやや残した状
態で、保持用シート上にテープで止着してなる請求項1
記載の巻線体の端部処理構造。 - 【請求項3】 線材の寸法、材質等に対応した記号又は
色を保持用シートに表してなる請求項1又は請求項2記
載の巻線体の端部処理構造。 - 【請求項4】 線材の寸法、材質等に対応した色に保持
用シートを着色してなる請求項3記載の巻線体の端部処
理構造。 - 【請求項5】 線材の寸法、材質等に対応した色に着色
したラベルをボビンの鍔部表面に貼着し、同じ色を保持
用シートに着色してなる請求項4記載の巻線体の端部処
理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023208U JPH085543Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 巻線体の端部処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023208U JPH085543Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 巻線体の端部処理構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543526U true JPH0543526U (ja) | 1993-06-11 |
| JPH085543Y2 JPH085543Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12104251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023208U Expired - Lifetime JPH085543Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 巻線体の端部処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085543Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527675A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Multiple coiling method |
| JPS56123514U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-19 | ||
| JPS56123517U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-19 | ||
| JPS56164510U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | ||
| JPS58180007A (ja) * | 1983-03-22 | 1983-10-21 | Jidosha Kiki Co Ltd | 電磁ポンプ用電磁コイルの製造方法 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP1991023208U patent/JPH085543Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527675A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Multiple coiling method |
| JPS56123514U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-19 | ||
| JPS56123517U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-19 | ||
| JPS56164510U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | ||
| JPS58180007A (ja) * | 1983-03-22 | 1983-10-21 | Jidosha Kiki Co Ltd | 電磁ポンプ用電磁コイルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085543Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4274607A (en) | Guide device for use in elongate filament dispensing package and the like | |
| US3625451A (en) | Textile yarn carrier with improved starting means | |
| JP2623076B2 (ja) | 溶接ワイヤリールのカバー | |
| US4128215A (en) | Textile spool | |
| JPH0741131Y2 (ja) | 平角線の巻線体 | |
| US3030045A (en) | Tape reel | |
| JPH085543Y2 (ja) | 巻線体の端部処理構造 | |
| EP0767122A1 (en) | Wound roll and closure strip assembly | |
| JPH0730258U (ja) | 平角線巻回用ボビン並びに巻線体 | |
| US3062468A (en) | Tape threading device | |
| JP2001302106A (ja) | 糸の識別マークを有する環状凹みを設けた糸支持体 | |
| US3952963A (en) | Cylindrical winding core for carrying a roll of elongated windable material | |
| US3648944A (en) | Reel | |
| JP2839403B2 (ja) | 金属線材巻取り用スプール | |
| US3913864A (en) | Holder for fishing leaders and the like | |
| JPH081253Y2 (ja) | 捩れ入り溶接用ワイヤの引出治具 | |
| JPS594430Y2 (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| US3521834A (en) | Dereeling apparatus | |
| EP4603438A1 (en) | Spool having flange with tie-off feature | |
| JPS6330770Y2 (ja) | ||
| JPH0754210Y2 (ja) | リール用プロテクター | |
| JPH036219Y2 (ja) | ||
| JP3005435U (ja) | ボビン | |
| JP3031143U (ja) | シールパック式ワイヤリール | |
| JPS5834120Y2 (ja) | 電線・ケ−ブル巻始口突き出し防止ドラム |