JPH0543587Y2 - - Google Patents
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- JPH0543587Y2 JPH0543587Y2 JP3438688U JP3438688U JPH0543587Y2 JP H0543587 Y2 JPH0543587 Y2 JP H0543587Y2 JP 3438688 U JP3438688 U JP 3438688U JP 3438688 U JP3438688 U JP 3438688U JP H0543587 Y2 JPH0543587 Y2 JP H0543587Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- pulse
- signal
- burst
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、カラー映像信号からカラーバース
ト信号の抜取りに用いるバーストゲートパルスを
発生するバーストゲートパルス発生回路に関す
る。
ト信号の抜取りに用いるバーストゲートパルスを
発生するバーストゲートパルス発生回路に関す
る。
従来、バーストゲートパルス(以下BGPとい
う)の形成には、たとえば、第6図に示すよう
に、単安定マルチバイブレータ(MM)2,4を
直列に接続したバーストゲートパルス発生回路が
用いられている。MM2には、第7図のQに示す
水平同期信号(H−SYNC)が加えられ、そのフ
ロントエツジを基準にした立上りH−SYNCから
バースト信号に至る遅延時間を持つ第7図のRに
示す遅延パルスDPを発生させる。したがつて、
MM2では、この遅延パルスDPのバツクエツジ
に呼応して立ち上るとともに、バースト信号をカ
バーするに必要な時間幅Tを持つBGPが形成さ
れる。
う)の形成には、たとえば、第6図に示すよう
に、単安定マルチバイブレータ(MM)2,4を
直列に接続したバーストゲートパルス発生回路が
用いられている。MM2には、第7図のQに示す
水平同期信号(H−SYNC)が加えられ、そのフ
ロントエツジを基準にした立上りH−SYNCから
バースト信号に至る遅延時間を持つ第7図のRに
示す遅延パルスDPを発生させる。したがつて、
MM2では、この遅延パルスDPのバツクエツジ
に呼応して立ち上るとともに、バースト信号をカ
バーするに必要な時間幅Tを持つBGPが形成さ
れる。
ところで、ビデオ信号処理では、カラー映像信
号から輝度信号(Y)とクロマ信号(C)とが分
離されて、別々に処理される。このため、輝度信
号とクロマ信号との間には時間のずれが生じる。
この時間のずれを持つ輝度信号から抽出された水
平同期信号を基準にして形成されたBGPでは、
クロマ信号中のバースト信号との間に時間的なず
れがある。このため、このようなBGPを用いた
場合、クロス信号からカラーバースト信号を正確
に抜くことができないおそれがある。
号から輝度信号(Y)とクロマ信号(C)とが分
離されて、別々に処理される。このため、輝度信
号とクロマ信号との間には時間のずれが生じる。
この時間のずれを持つ輝度信号から抽出された水
平同期信号を基準にして形成されたBGPでは、
クロマ信号中のバースト信号との間に時間的なず
れがある。このため、このようなBGPを用いた
場合、クロス信号からカラーバースト信号を正確
に抜くことができないおそれがある。
そこで、この考案は、BGPとバースト信号と
の時間的なずれを修正し、バースト信号を正確に
抜き取ることができるBGPを得ることを目的と
する。
の時間的なずれを修正し、バースト信号を正確に
抜き取ることができるBGPを得ることを目的と
する。
この考案のバーストゲートパルス発生回路は、
第1図に例示するように、水平同期信号(H−
SYNC)に同期したタイミング信号を発生するタ
イミング回路18と、クロマ信号を整流してバー
スト信号を得る全波整流回路20と、この全波整
流回路で得られた前記バースト信号と予め設定し
た基準レベルとを比較し、両者の大小関係に応じ
た出力を発生するレベル判別回路22と、このレ
ベル判別回路の出力によつてスイツチングするス
イツチ28と、前記全波整流回路の整流出力の波
形を矩形パルスに整形する波形整形回路24と、
前記タイミング信号によるタイミングを以て前記
波形整形回路の出力パルスとバートスゲートパル
スの位相を比較し、両者の位相差を表すエラーパ
ルスを発生する位相比較器26と、この位相比較
器が発生した前記エラーパルスが前記スイツチを
介して加えられ、前記エラーパルスを積分して制
御出力を発生する積分回路30と、この積分回路
から前記制御出力を受けるとともに、前記水平同
期信号を受け、前記水平同期信号のエツヂを基準
にし、立下りタイミングが前記制御出力を以て制
御された遅延パルスを発生する第1のパルス発生
回路(マルチバイブレータ12)と、この第1の
パルス発生回路が発生した前記遅延パルスの後縁
に対応して前記バーストゲートパルスを発生する
第2のパルス発生回路(マルチバイブレータ1
4)とを備えたことを特徴とする。
第1図に例示するように、水平同期信号(H−
SYNC)に同期したタイミング信号を発生するタ
イミング回路18と、クロマ信号を整流してバー
スト信号を得る全波整流回路20と、この全波整
流回路で得られた前記バースト信号と予め設定し
た基準レベルとを比較し、両者の大小関係に応じ
た出力を発生するレベル判別回路22と、このレ
ベル判別回路の出力によつてスイツチングするス
イツチ28と、前記全波整流回路の整流出力の波
形を矩形パルスに整形する波形整形回路24と、
前記タイミング信号によるタイミングを以て前記
波形整形回路の出力パルスとバートスゲートパル
スの位相を比較し、両者の位相差を表すエラーパ
ルスを発生する位相比較器26と、この位相比較
器が発生した前記エラーパルスが前記スイツチを
介して加えられ、前記エラーパルスを積分して制
御出力を発生する積分回路30と、この積分回路
から前記制御出力を受けるとともに、前記水平同
期信号を受け、前記水平同期信号のエツヂを基準
にし、立下りタイミングが前記制御出力を以て制
御された遅延パルスを発生する第1のパルス発生
回路(マルチバイブレータ12)と、この第1の
パルス発生回路が発生した前記遅延パルスの後縁
に対応して前記バーストゲートパルスを発生する
第2のパルス発生回路(マルチバイブレータ1
4)とを備えたことを特徴とする。
第1のパルス発生回路ではH−SYNCを基準に
するとともに位相制御回路で得られる制御出力に
基づいて遅延パルスを発生させ、この遅延パルス
に基づいて、第2のパルス発生回路ではバースト
ゲートパルスを発生させている。
するとともに位相制御回路で得られる制御出力に
基づいて遅延パルスを発生させ、この遅延パルス
に基づいて、第2のパルス発生回路ではバースト
ゲートパルスを発生させている。
そして、位相制御回路には、水平同期信号に同
期したタイミング信号を発生するタイミング回路
と、クロマ信号を整流してバースト信号を得る全
波整流回路とこの全波整流回路で得られた前記バ
ースト信号と予め設定した基準レベルとを比較
し、両者の大小関係に応じた出力を発生するレベ
ル判別回路と、このレベル判別回路の出力によつ
てスイツチングするスイツチと、前記全波整流回
路の整流出力の波形を矩形パルスに整形する波形
整形回路と、前記タイミング信号によるタイミン
グを以て前記波形整形回路の出力パルスとバース
トゲートパルスとの位相を比較し、両者の位相差
を表すエラーパルスを発生する位相比較器と、こ
の位相比較器が発生した前記エラーパルスが前記
スイツチを介して加えられ、前記エラーパルスを
積分して制御出力を発生する積分回路とが設置さ
れており、この位相制御回路にはクロマ信号Crを
全波整流して得られるバースト信号BSとBGPと
の位相のずれに応じた制御出力が得られる。
期したタイミング信号を発生するタイミング回路
と、クロマ信号を整流してバースト信号を得る全
波整流回路とこの全波整流回路で得られた前記バ
ースト信号と予め設定した基準レベルとを比較
し、両者の大小関係に応じた出力を発生するレベ
ル判別回路と、このレベル判別回路の出力によつ
てスイツチングするスイツチと、前記全波整流回
路の整流出力の波形を矩形パルスに整形する波形
整形回路と、前記タイミング信号によるタイミン
グを以て前記波形整形回路の出力パルスとバース
トゲートパルスとの位相を比較し、両者の位相差
を表すエラーパルスを発生する位相比較器と、こ
の位相比較器が発生した前記エラーパルスが前記
スイツチを介して加えられ、前記エラーパルスを
積分して制御出力を発生する積分回路とが設置さ
れており、この位相制御回路にはクロマ信号Crを
全波整流して得られるバースト信号BSとBGPと
の位相のずれに応じた制御出力が得られる。
したがつて、このようなバーストゲートパルス
発生回路では、クロマ信号Cr側のバースト信号
BSとH−SYNCを基準にしたBGPとの間の位相
のずれが除かれ、クロマ信号Crのバースト信号
BSに対応し、バースト信号BSを正確に抜き取る
ことができるバーストゲートパルスを得ることが
できる。
発生回路では、クロマ信号Cr側のバースト信号
BSとH−SYNCを基準にしたBGPとの間の位相
のずれが除かれ、クロマ信号Crのバースト信号
BSに対応し、バースト信号BSを正確に抜き取る
ことができるバーストゲートパルスを得ることが
できる。
第1図は、この考案のバーストゲートパルス発
生回路の実施例を示す。
生回路の実施例を示す。
水平同期信号(H−SYNC)のエツジに応じて
BGPを発生するパルス発生手段を成す第1及び
第2のパルス発生回路として単安定マルチバイブ
レータ(MM)12,14が設置されている。
MM12は、H−SYNCのエツジを基準にして
BGPの立上りタイミングを形成する遅延パルス
DPを発生させるために設置されており、この
MM12には遅延パルスDPのパルス幅を制御す
るために、位相制御回路16から制御出力Vcが
加えられている。すなわち、バースト信号BSの
レベルが一定レベル以上であることを条件に、位
相制御回路16の制御出力Vcによつて制御され
たパルス幅の遅延パルスDPがMM12から得ら
れる。したがつて、第2図のAに示すH−SYNC
が加えられると、第2図のBおよびCに示すよう
に、MM12から遅延パルスDPが得られ、MM
14から遅延パルスDPに応じてBGPが得られ
る。遅延パルスDPのバツクエツジが位相制御回
路16の制御出力Vcによつて破線で示すように
制御される結果、BGPの位相が制御される。
BGPを発生するパルス発生手段を成す第1及び
第2のパルス発生回路として単安定マルチバイブ
レータ(MM)12,14が設置されている。
MM12は、H−SYNCのエツジを基準にして
BGPの立上りタイミングを形成する遅延パルス
DPを発生させるために設置されており、この
MM12には遅延パルスDPのパルス幅を制御す
るために、位相制御回路16から制御出力Vcが
加えられている。すなわち、バースト信号BSの
レベルが一定レベル以上であることを条件に、位
相制御回路16の制御出力Vcによつて制御され
たパルス幅の遅延パルスDPがMM12から得ら
れる。したがつて、第2図のAに示すH−SYNC
が加えられると、第2図のBおよびCに示すよう
に、MM12から遅延パルスDPが得られ、MM
14から遅延パルスDPに応じてBGPが得られ
る。遅延パルスDPのバツクエツジが位相制御回
路16の制御出力Vcによつて破線で示すように
制御される結果、BGPの位相が制御される。
位相制御回路16には、タイミング回路18が
設置され、バースト信号に対応した動作タイミン
グを取るためにH−SYNCに基づいた一定のタイ
ミング信号Tpが形成される。
設置され、バースト信号に対応した動作タイミン
グを取るためにH−SYNCに基づいた一定のタイ
ミング信号Tpが形成される。
位相制御回路16では、バースト信号BSの基
準位置情報を取り込むためにクロマ信号Crが用い
られており、第3図のDに示すように、クロマ信
号Crにはバースト信号BSが含まれている。この
クロマ信号Crは、第3図のEに示すように、全波
整流回路20で全波整流され、この全波整流信号
Cpは、レベル判別回路22および波形整形回路2
4に加えられる。レベル判別回路22では、微弱
なバースト信号BSによる誤動作を防止するため
に、最適なバースト信号BSとしての基準レベル
Vrefを設定し、この基準レベルVrefと比較されて
レベル判別が行われ、全波整流信号Cpが基準レベ
ルVrefを越えているか否かを表す高低(H/L)
2レベルの判別出力VLが得られ、また、波形整
形回路24では、全波整流信号Cpの波形整形によ
り、第3図のFに示すように、波形整形信号Cp
が得られ、BPは、バースト信号区間を表すバー
ストパルスである。
準位置情報を取り込むためにクロマ信号Crが用い
られており、第3図のDに示すように、クロマ信
号Crにはバースト信号BSが含まれている。この
クロマ信号Crは、第3図のEに示すように、全波
整流回路20で全波整流され、この全波整流信号
Cpは、レベル判別回路22および波形整形回路2
4に加えられる。レベル判別回路22では、微弱
なバースト信号BSによる誤動作を防止するため
に、最適なバースト信号BSとしての基準レベル
Vrefを設定し、この基準レベルVrefと比較されて
レベル判別が行われ、全波整流信号Cpが基準レベ
ルVrefを越えているか否かを表す高低(H/L)
2レベルの判別出力VLが得られ、また、波形整
形回路24では、全波整流信号Cpの波形整形によ
り、第3図のFに示すように、波形整形信号Cp
が得られ、BPは、バースト信号区間を表すバー
ストパルスである。
位相比較器26では、タイミング回路18が発
生した第4図のGまたは第5図のMに示すタイミ
ング信号Tpに応じて比較動作が行われ、MM1
4から得られた第4図のまたは第5図のNに示
すBGPと、波形整形信号Cpから得られた第4図
のJまたは第5図のOに示すバーストパルスBP
との位相比較が行われ、第4図のKまたは第5図
のPに示すエラーパルスEPが得られる。第4図
のおよびJに示すように、BGPの位相がバー
ストパルスBPより進んでいる場合には、第4図
のKに示す高(あるいは低)レベルのエラーパル
スEPが得られるのに対し、第5図のNおよびO
に示すように、BGPの位相がバーストパルスBP
より遅れている場合には、第5図のPに示す低
(あるいは高)レベルのエラーパルスEPが得られ
る。
生した第4図のGまたは第5図のMに示すタイミ
ング信号Tpに応じて比較動作が行われ、MM1
4から得られた第4図のまたは第5図のNに示
すBGPと、波形整形信号Cpから得られた第4図
のJまたは第5図のOに示すバーストパルスBP
との位相比較が行われ、第4図のKまたは第5図
のPに示すエラーパルスEPが得られる。第4図
のおよびJに示すように、BGPの位相がバー
ストパルスBPより進んでいる場合には、第4図
のKに示す高(あるいは低)レベルのエラーパル
スEPが得られるのに対し、第5図のNおよびO
に示すように、BGPの位相がバーストパルスBP
より遅れている場合には、第5図のPに示す低
(あるいは高)レベルのエラーパルスEPが得られ
る。
そして、スイツチ28はレベル判別回路22の
判別出力VLによつて開閉され、バースト信号BS
のレベルが基準レベルVrefを越えているとき、閉
じられてエラーパルスEPの通過を認可する。
判別出力VLによつて開閉され、バースト信号BS
のレベルが基準レベルVrefを越えているとき、閉
じられてエラーパルスEPの通過を認可する。
エラーパルスEPは、スイツチ28を通して積
分回路30に加えられ、積分されてパルス幅およ
びその極性に応じたレベルを持つ直流電圧からな
る制御出力Vcに変換され、MM12に対して、
遅延パルスDPのパルス幅の制御入力として加え
られる。
分回路30に加えられ、積分されてパルス幅およ
びその極性に応じたレベルを持つ直流電圧からな
る制御出力Vcに変換され、MM12に対して、
遅延パルスDPのパルス幅の制御入力として加え
られる。
このように、MM12,14によつて得られる
BGPと、クロマ信号Cr側のバースト信号BSで得
られるバーストパルスBPとの位相のずれを求め、
MM12のパルス幅制御を行うことによつて
BGPの位相が制御され、クロマ信号Cr側のバー
スト信号BSに対応した最適な時間的位置にBGP
を発生させることができる。
BGPと、クロマ信号Cr側のバースト信号BSで得
られるバーストパルスBPとの位相のずれを求め、
MM12のパルス幅制御を行うことによつて
BGPの位相が制御され、クロマ信号Cr側のバー
スト信号BSに対応した最適な時間的位置にBGP
を発生させることができる。
そして、バースト信号BSが欠落している場合
など、バースト信号BSが基準レベルVrefを越え
ない場合には、スイツチ28は開放状態となり、
スイツチ28が解放状態になる直前に積分回路3
0に保持されている電圧を以て制御出力Vcとし、
バースト信号BSが欠落する以前のBGPのタイミ
ングが維持される。
など、バースト信号BSが基準レベルVrefを越え
ない場合には、スイツチ28は開放状態となり、
スイツチ28が解放状態になる直前に積分回路3
0に保持されている電圧を以て制御出力Vcとし、
バースト信号BSが欠落する以前のBGPのタイミ
ングが維持される。
以上説明したように、この考案によれば、バー
スト信号を抜き取るための最適なタイミングを持
つバーストゲートパルスを発生させることがで
き、クロマ信号側のバースト信号が変動した場合
にも、常に追従させることができ、バーストゲー
トパルスの最適化を実現できる。
スト信号を抜き取るための最適なタイミングを持
つバーストゲートパルスを発生させることがで
き、クロマ信号側のバースト信号が変動した場合
にも、常に追従させることができ、バーストゲー
トパルスの最適化を実現できる。
第1図はこの考案のバーストゲートパルス発生
回路の実施例を示すブロツク図、第2図ないし第
5図は第1図に示したバーストゲートパルス発生
回路の動作を示す図、第6図は従来のバーストゲ
ートパルス発生回路を示すブロツク図、第7図は
第6図に示したバーストゲートパルス発生回路の
動作を示す図である。 12……単安定マルチバイブレータ(第1のパ
ルス発生回路)、14……単安定マルチバイブレ
ータ(第2のパルス発生回路)、16……位相制
御回路、18……タイミング回路、20……全波
整流回路、22……レベル判別回路、24……波
形整形回路、26……位相比較器、28……スイ
ツチ、30……積分回路。
回路の実施例を示すブロツク図、第2図ないし第
5図は第1図に示したバーストゲートパルス発生
回路の動作を示す図、第6図は従来のバーストゲ
ートパルス発生回路を示すブロツク図、第7図は
第6図に示したバーストゲートパルス発生回路の
動作を示す図である。 12……単安定マルチバイブレータ(第1のパ
ルス発生回路)、14……単安定マルチバイブレ
ータ(第2のパルス発生回路)、16……位相制
御回路、18……タイミング回路、20……全波
整流回路、22……レベル判別回路、24……波
形整形回路、26……位相比較器、28……スイ
ツチ、30……積分回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水平同期信号に同期したタイミング信号を発生
するタイミング回路と、 クロマ信号を整流してバースト信号を得る全波
整流回路と、 この全波整流回路で得られた前記バースト信号
と予め設定した基準レベルとを比較し、両者の大
小関係に応じた出力を発生するレベル判別回路
と、 このレベル判別回路の出力によつてスイツチン
グするスイツチと、 前記全波整流回路の整流出力の波形を矩形パル
スに整形する波形整形回路と、 前記タイミング信号によるタイミングを以て前
記波形整形回路の出力パルスとバートスゲートパ
ルスの位相を比較し、両者の位相差を表すエラー
パルスを発生する位相比較器と、 この位相比較器が発生した前記エラーパルスが
前記スイツチを介して加えられ、前記エラーパル
スを積分して制御出力を発生する積分回路と、 この積分回路から前記制御出力を受けるととも
に、前記水平同期信号を受け、前記水平同期信号
のエツヂを基準にし、立下りタイミングが前記制
御出力を以て制御された遅延パルスを発生する第
1のパルス発生回路と、 この第1のパルス発生回路が発生した前記遅延
パルスの後縁に対応して前記バーストゲートパル
スを発生する第2のパルス発生回路と、 を備えたことを特徴とするバーストゲートパルス
発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3438688U JPH0543587Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3438688U JPH0543587Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137683U JPH01137683U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0543587Y2 true JPH0543587Y2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=31261097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3438688U Expired - Lifetime JPH0543587Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543587Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP3438688U patent/JPH0543587Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137683U (ja) | 1989-09-20 |
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