JPS5824284A - マイクロプロセッサのタイミングをビデオ信号に合せる装置 - Google Patents
マイクロプロセッサのタイミングをビデオ信号に合せる装置Info
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- JPS5824284A JPS5824284A JP57116097A JP11609782A JPS5824284A JP S5824284 A JPS5824284 A JP S5824284A JP 57116097 A JP57116097 A JP 57116097A JP 11609782 A JP11609782 A JP 11609782A JP S5824284 A JPS5824284 A JP S5824284A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/12—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔9発明の関連する技術分野〕
この発明はマイクロプロセッサのタイミングをビデオ信
号に固定する方法並びに装置に関し、特にマイクロプロ
セッサのタイミングをビデオ信号の同期パルスに一致さ
せてビデオフレームに対スる基準を設定する方法並びに
装置に関する。
号に固定する方法並びに装置に関し、特にマイクロプロ
セッサのタイミングをビデオ信号の同期パルスに一致さ
せてビデオフレームに対スる基準を設定する方法並びに
装置に関する。
テレビ受像機ではマイクロプロセッサ(またはマイクロ
コンピュータ)のタイミングをビデオフレームのタイミ
ングに合せる必要がしばしばある。
コンピュータ)のタイミングをビデオフレームのタイミ
ングに合せる必要がしばしばある。
このようにタイミングを合すと、そのマイクロプロセン
サはビデオフレームに対する基準を設定することができ
、さらにビデオ信号中の同期事象の発生を予知すること
ができる。するとマイクロプロセンサは指定さtた信号
処理機能に適当な回数ビデオ信号をゲーティングするこ
とができる。例えばピ゛デオ信号の基準を知ることによ
)、線を計数して例えば線19上のVIR信号や線14
.15上のテレテキスト情報の出現したときその線をゲ
ーティングすることができる。ビデオ信号を正確な既知
時点でサンプリングすると、バースト信号やゴースト検
知用の信号のような同期情報を抽出することもでき、こ
の抽出した情報をマイクロプロセッサその他の信号処理
回路で処理することができる。
サはビデオフレームに対する基準を設定することができ
、さらにビデオ信号中の同期事象の発生を予知すること
ができる。するとマイクロプロセンサは指定さtた信号
処理機能に適当な回数ビデオ信号をゲーティングするこ
とができる。例えばピ゛デオ信号の基準を知ることによ
)、線を計数して例えば線19上のVIR信号や線14
.15上のテレテキスト情報の出現したときその線をゲ
ーティングすることができる。ビデオ信号を正確な既知
時点でサンプリングすると、バースト信号やゴースト検
知用の信号のような同期情報を抽出することもでき、こ
の抽出した情報をマイクロプロセッサその他の信号処理
回路で処理することができる。
この発明の原理によれば、合成ビデオ信号の同期信号成
分に位相固定され元クロツク信号に応動するマイクロプ
ロセッサを設ける。そのクロック信号は位相固定ループ
で発生され、水平線周波数の信号と位相同期している。
分に位相固定され元クロツク信号に応動するマイクロプ
ロセッサを設ける。そのクロック信号は位相固定ループ
で発生され、水平線周波数の信号と位相同期している。
このクロック信号の周波数は水平線周波数の整数倍に選
ばれ、マイクロプロセッサを付勢して1水平線期間中に
整数個の命令を実行させることが望ましい。命令を計数
することによってマイクロプロセッサは線周期の全部ま
たは一部を計数しであるビデオ線周期中に同期して起る
あらゆる事象の発生を予測することができる。
ばれ、マイクロプロセッサを付勢して1水平線期間中に
整数個の命令を実行させることが望ましい。命令を計数
することによってマイクロプロセッサは線周期の全部ま
たは一部を計数しであるビデオ線周期中に同期して起る
あらゆる事象の発生を予測することができる。
マイクロプロセッサを水平線周波数の信号に同期して命
令を実行するように一度調時すると、その命令がビデオ
信号の各水平線の始端と位相を合せて実行されるように
することが望ましい。この゛発明の他の特徴として、こ
の命令の実行を水平周波数信号に合せることがサンプリ
ング命令の実行によって行われる。この命令は合成同期
信号をサンプリングして同期パルスの存在を検知し、検
知されない場合は1ビデオフイールド中マイクロプロセ
ンサのり・ツク入力からり・ツクパルスをな 1
くする。このようにするとサンプリング命令の位相が各
フィールドごとに同期信号に対して1クロツクサイクル
ずつ移動し、遂にサンプリングさhた同期信号と既知の
位相関係になる。
令を実行するように一度調時すると、その命令がビデオ
信号の各水平線の始端と位相を合せて実行されるように
することが望ましい。この゛発明の他の特徴として、こ
の命令の実行を水平周波数信号に合せることがサンプリ
ング命令の実行によって行われる。この命令は合成同期
信号をサンプリングして同期パルスの存在を検知し、検
知されない場合は1ビデオフイールド中マイクロプロセ
ンサのり・ツク入力からり・ツクパルスをな 1
くする。このようにするとサンプリング命令の位相が各
フィールドごとに同期信号に対して1クロツクサイクル
ずつ移動し、遂にサンプリングさhた同期信号と既知の
位相関係になる。
−tXマイクロプロセッサが各水平線周期中既知の位置
と位相および周波数同期して命令を実行するようになる
と、特定の線を1本以上識別して各テレビジョン信号フ
レームにおける基準とすることが望ましいが、これはこ
の発明の原理にょル半線周波数のC等化)パルスが検知
されるまで手練周期ごとに合成同期信号の各線をサンプ
リングすることによシ行われる。すなわち半融周波数の
パルス列を計数して第2(偶数)フィールドの最後の広
い垂直同期パルスを識別し、これによってビデオ信号の
異なるフレームやフィールドを識別する基準を設定する
。マイクロプロセッサはこの基準から水平周波数のパル
スを計数してビデオ信号の任意の特定線または線の部分
を識別することができる。
と位相および周波数同期して命令を実行するようになる
と、特定の線を1本以上識別して各テレビジョン信号フ
レームにおける基準とすることが望ましいが、これはこ
の発明の原理にょル半線周波数のC等化)パルスが検知
されるまで手練周期ごとに合成同期信号の各線をサンプ
リングすることによシ行われる。すなわち半融周波数の
パルス列を計数して第2(偶数)フィールドの最後の広
い垂直同期パルスを識別し、これによってビデオ信号の
異なるフレームやフィールドを識別する基準を設定する
。マイクロプロセッサはこの基準から水平周波数のパル
スを計数してビデオ信号の任意の特定線または線の部分
を識別することができる。
第1図はこの発明によシマイクロプロセッサ3゜の動作
をビデオ信号に同期させる装置を示す。ビデオ信号源1
0は例えばテレビジョン映像検波器で、ビデオ信号を生
成してこれをゲート160入力および通常の同期信号分
離回路12に印加する。同期分離器12は各出力に垂直
(V)、水平(H)および(水平、垂直および等化の各
成分を含む)合成(C)の各同期信号を生じる。その垂
直および水平の同期信号は通常のテレビジョン偏向系1
4に印加され、その偏向系はその出力に例えば映像管の
ヨークから通常の方法で引出されることもある水平ブラ
ンキング信号を発生する。この水平ブランキング信号と
合成同期信号はマイクロプロセッサ30の′デー久入力
INよ、■N2にそれぞれ印加される。マイクロプロセ
ッサ30けプログラムメモリに記憶された命令に従って
後述のように動作する。水平ブランキング信号はまた出
力がフィルタ24を介して電圧制御発振器(VCO)
26の制御入力に結合された位相検波器22の入力にも
印加される。発振器26の出力は分局器28に供給され
ると共に、スイッチ32を介してマイクロプロセッサ3
0のクロック入力CLOCKに印加される。分局器28
の出力は位相検波器22の第2の入力に印加される。位
相検波器22、フィルタ24、発振器26および分周器
28は位相固定ループ回路20を構成し、水平ブランキ
ング信号と実質的に一定の位相関係にあるマイクロプロ
セッサ用クロック信号を生成する。
をビデオ信号に同期させる装置を示す。ビデオ信号源1
0は例えばテレビジョン映像検波器で、ビデオ信号を生
成してこれをゲート160入力および通常の同期信号分
離回路12に印加する。同期分離器12は各出力に垂直
(V)、水平(H)および(水平、垂直および等化の各
成分を含む)合成(C)の各同期信号を生じる。その垂
直および水平の同期信号は通常のテレビジョン偏向系1
4に印加され、その偏向系はその出力に例えば映像管の
ヨークから通常の方法で引出されることもある水平ブラ
ンキング信号を発生する。この水平ブランキング信号と
合成同期信号はマイクロプロセッサ30の′デー久入力
INよ、■N2にそれぞれ印加される。マイクロプロセ
ッサ30けプログラムメモリに記憶された命令に従って
後述のように動作する。水平ブランキング信号はまた出
力がフィルタ24を介して電圧制御発振器(VCO)
26の制御入力に結合された位相検波器22の入力にも
印加される。発振器26の出力は分局器28に供給され
ると共に、スイッチ32を介してマイクロプロセッサ3
0のクロック入力CLOCKに印加される。分局器28
の出力は位相検波器22の第2の入力に印加される。位
相検波器22、フィルタ24、発振器26および分周器
28は位相固定ループ回路20を構成し、水平ブランキ
ング信号と実質的に一定の位相関係にあるマイクロプロ
セッサ用クロック信号を生成する。
−づイクロプロセッサ30はスイッチ32に結合された
スキップ制御出力5KIPを有する。マイクロプロセッ
サ30がこの出力に生成するパルスは常閉スイッチ32
を開く働らきをする。マイクロプロセッサ30けまたゲ
ート16に供給されてその導電度を制御する出力を有す
る。ゲート16の出力は信号利用回路18に結合されて
いる。
スキップ制御出力5KIPを有する。マイクロプロセッ
サ30がこの出力に生成するパルスは常閉スイッチ32
を開く働らきをする。マイクロプロセッサ30けまたゲ
ート16に供給されてその導電度を制御する出力を有す
る。ゲート16の出力は信号利用回路18に結合されて
いる。
第1図の回路の動作を第2図ないし第5図の例示波形を
参照しつつ次の例について説明する。説明のため、使用
するマイクロプロセッサはインテル(Intel )社
その他で製造される型式第3848号と仮定する。また
電圧制御発振器261d公称動作周波数5.66435
MHz 、分局器28はこのクロック周波数を位相固定
ループ20において360で分周するとする。型式第3
848号のマイクロプロセッサ30ハ第4図(b)およ
び(C)に示すように15タロツクサイクルごとに1つ
の命令サイクルを実行し、第4図(C)に示すように2
サイクルサンプリング命令110、112を実行するこ
とによシそのデータ入力INよ、IN2の信号をサンプ
リングすることができる。このサンプリング命令は第4
図(b)のマイクロプロセッサのクロック波形を基準に
して第4図(c)のサンプリング矢印111で示す時膚
に選ばれた入力の信号レベルをサンプリングする。選ば
hたクロック周波数5.664?r5MH2では、第8
748号マイクロプロセッサはl水平線期間中に24個
の1サイクル命令を実行することになる。
参照しつつ次の例について説明する。説明のため、使用
するマイクロプロセッサはインテル(Intel )社
その他で製造される型式第3848号と仮定する。また
電圧制御発振器261d公称動作周波数5.66435
MHz 、分局器28はこのクロック周波数を位相固定
ループ20において360で分周するとする。型式第3
848号のマイクロプロセッサ30ハ第4図(b)およ
び(C)に示すように15タロツクサイクルごとに1つ
の命令サイクルを実行し、第4図(C)に示すように2
サイクルサンプリング命令110、112を実行するこ
とによシそのデータ入力INよ、IN2の信号をサンプ
リングすることができる。このサンプリング命令は第4
図(b)のマイクロプロセッサのクロック波形を基準に
して第4図(c)のサンプリング矢印111で示す時膚
に選ばれた入力の信号レベルをサンプリングする。選ば
hたクロック周波数5.664?r5MH2では、第8
748号マイクロプロセッサはl水平線期間中に24個
の1サイクル命令を実行することになる。
第1図の装置を付勢すると、位相固定ループから引出さ
れたクロック信号によってマイクロプロセッサ30が付
勢され、lテレビジョン水平線期間に1サイクル命令を
整数個実行する。NTSC方式のカラー線期間63,5
55μ秒では、この例の場合各線期間中に持続時間2,
648μ秒の命令が24個実行されることになる。もし
持続時間の異なる白黒または標準外の信号線期間か入来
すると、位相固定ループ20’はクロック周波数を調節
して各線期間ごとに整数個の命令を実行し続けるように
するが、この命令は当初ランダムな各線の始点に対する
ある位相関係で実行されることになる。このときマイク
ロプロセッサは合成同期信号をサンプリングしてこの発
明のクロックスキップ法を実行し、命令サイクルの位相
をビデオ信号に合せるようにするため、各水平線の基準
が設定される。
れたクロック信号によってマイクロプロセッサ30が付
勢され、lテレビジョン水平線期間に1サイクル命令を
整数個実行する。NTSC方式のカラー線期間63,5
55μ秒では、この例の場合各線期間中に持続時間2,
648μ秒の命令が24個実行されることになる。もし
持続時間の異なる白黒または標準外の信号線期間か入来
すると、位相固定ループ20’はクロック周波数を調節
して各線期間ごとに整数個の命令を実行し続けるように
するが、この命令は当初ランダムな各線の始点に対する
ある位相関係で実行されることになる。このときマイク
ロプロセッサは合成同期信号をサンプリングしてこの発
明のクロックスキップ法を実行し、命令サイクルの位相
をビデオ信号に合せるようにするため、各水平線の基準
が設定される。
タロツクスキップ法はサンプリングされている信号の持
続時間に比して時間的に遠く離れたサンプリング命令時
点でしかビデオ信号を正確にサンプリングすることがで
きないマイクロプロセッサの固有の限界を打破するもの
である。例えば前記第574s9マイクロプロセツサで
は、 2.648μ秒の命令サイクル時間の2倍の5.
3μ秒に1回しか入力信号のサンプリングができない。
続時間に比して時間的に遠く離れたサンプリング命令時
点でしかビデオ信号を正確にサンプリングすることがで
きないマイクロプロセッサの固有の限界を打破するもの
である。例えば前記第574s9マイクロプロセツサで
は、 2.648μ秒の命令サイクル時間の2倍の5.
3μ秒に1回しか入力信号のサンプリングができない。
このサンプリング時点と合成同期信号との位相関係によ
っては2つのサンプリング時点の間で2.4μ秒の等化
パルスを発生することができ・る。この発明の方法を用
いることによシこの限界は克服することができ、命令サ
イクルが合成同期信号と迅速に既知の位相関係に合され
る。
っては2つのサンプリング時点の間で2.4μ秒の等化
パルスを発生することができ・る。この発明の方法を用
いることによシこの限界は克服することができ、命令サ
イクルが合成同期信号と迅速に既知の位相関係に合され
る。
第1図の装置を付製すると、マイクロプロセッサがデー
タ入力■N2の合成同期信号をサンプリングする一連の
2サイクルサンプリング命令の実行を始める。この合成
同期信号はNTSC方式の場合それぞれ約5μ秒、2.
4μ秒、27μ秒の持続時間を有する水平同期、等化、
垂直同期の各、<ルスを含んでいる。サンプリング時点
が5.3μ秒ごとに起るため、垂直同期パルスは連続す
る2つまたはそれ以上のサンプリング命令によってサン
プリング、されるが、水平同期パルスと等化パルスは短
かすぎて連続する2つのサンプリング命令ではサンプリ
ングできない。マイクロプロセッサは例えば連続2つの
サンプリング命令で「高い」状態を検知することによシ
バルスを検知したとき、その2つの命令の最初のものか
ら手練周期遅れた時点で次のサンプリング命令を実行す
る。連続するサンプリング命令が再び実行されて同様に
次の垂直同期パルスを識別する。このサンプリングはマ
イクロプロセッサが垂直帰線期間の垂直同期パルスを連
続6個識別するまで続く。起るべき6個の垂直同期パル
スが識別されなければ、例えばサンプリング順序が第2
のすなわち後の垂直同期パルスで始まると、マイクロプ
ロセッサは次の垂直帰線期間中にその垂直同期パルス列
が生ずるまで5.3μ秒ごとに合成同期信号のサンプリ
ングを続ける。
タ入力■N2の合成同期信号をサンプリングする一連の
2サイクルサンプリング命令の実行を始める。この合成
同期信号はNTSC方式の場合それぞれ約5μ秒、2.
4μ秒、27μ秒の持続時間を有する水平同期、等化、
垂直同期の各、<ルスを含んでいる。サンプリング時点
が5.3μ秒ごとに起るため、垂直同期パルスは連続す
る2つまたはそれ以上のサンプリング命令によってサン
プリング、されるが、水平同期パルスと等化パルスは短
かすぎて連続する2つのサンプリング命令ではサンプリ
ングできない。マイクロプロセッサは例えば連続2つの
サンプリング命令で「高い」状態を検知することによシ
バルスを検知したとき、その2つの命令の最初のものか
ら手練周期遅れた時点で次のサンプリング命令を実行す
る。連続するサンプリング命令が再び実行されて同様に
次の垂直同期パルスを識別する。このサンプリングはマ
イクロプロセッサが垂直帰線期間の垂直同期パルスを連
続6個識別するまで続く。起るべき6個の垂直同期パル
スが識別されなければ、例えばサンプリング順序が第2
のすなわち後の垂直同期パルスで始まると、マイクロプ
ロセッサは次の垂直帰線期間中にその垂直同期パルス列
が生ずるまで5.3μ秒ごとに合成同期信号のサンプリ
ングを続ける。
この方法で6個の垂直同期パルスの列が一度識別される
と、最後の垂直同期パルスをサンプリングする連続2つ
の命令の最初のものが合成同期信号の手練期間の始点に
近いマイクロプロセッサの時間基準になる。この時間基
準によシマイクロプロセッサは半組周期間隔でサンプリ
ングして合成同期信号の等化パルスの識別を試みること
ができる。
と、最後の垂直同期パルスをサンプリングする連続2つ
の命令の最初のものが合成同期信号の手練期間の始点に
近いマイクロプロセッサの時間基準になる。この時間基
準によシマイクロプロセッサは半組周期間隔でサンプリ
ングして合成同期信号の等化パルスの識別を試みること
ができる。
ここでマイクロプロセッサ30は上記のような基準のサ
ンプリング命令のタイミングで第2b図および第2C図
に示すように半組周期間隔で合成同期信号のサンプリン
グを始める。第2b図には水平同期パルス44と半組周
期間隔でこれに続く等化パルス、46.48が示されて
いるが、このようなバタンは偶数フィールドから奇数フ
ィールドへの遷移ごとに起る。第2C図は第2b図の合
成同期信号波形と同一尺度で示したマイクロプロセッサ
の命令サイクルである。矢印で示されるサンプリング時
点50.52.54はそれぞれ連続する水平線の第1、
第13および第1の命令サイクル中に起っている。この
ようにしてサンプルは手練周期ごとに抽出される。この
例では水平同期パルス44がサンプリング時点50で検
知されるが、マイクロプロセッサのサンプリング命令と
第2b図の合成同期信号波形の位相関係のタメ、マイク
ロプロセッサが等化パルス46.48ヲ検、知できなく
なる。図示の位相関係の場合もサンプリング命令による
後続の等化パルスの見逃しが生スる。マイクロプロセッ
サはこのような未検知パルスに応じて第3C図に示すよ
うに垂直帰線期間にスキップ制御端子5KIPにクロッ
クスキップパルス108を生ずる。このクロックスキッ
プパルス108は第3b図にクロックサイクル15の後
の欠落り 10ツクサイクルで示すようにマイクロ
プロセッサのクロック信号の1サイクル中スイツチ32
を開く。
ンプリング命令のタイミングで第2b図および第2C図
に示すように半組周期間隔で合成同期信号のサンプリン
グを始める。第2b図には水平同期パルス44と半組周
期間隔でこれに続く等化パルス、46.48が示されて
いるが、このようなバタンは偶数フィールドから奇数フ
ィールドへの遷移ごとに起る。第2C図は第2b図の合
成同期信号波形と同一尺度で示したマイクロプロセッサ
の命令サイクルである。矢印で示されるサンプリング時
点50.52.54はそれぞれ連続する水平線の第1、
第13および第1の命令サイクル中に起っている。この
ようにしてサンプルは手練周期ごとに抽出される。この
例では水平同期パルス44がサンプリング時点50で検
知されるが、マイクロプロセッサのサンプリング命令と
第2b図の合成同期信号波形の位相関係のタメ、マイク
ロプロセッサが等化パルス46.48ヲ検、知できなく
なる。図示の位相関係の場合もサンプリング命令による
後続の等化パルスの見逃しが生スる。マイクロプロセッ
サはこのような未検知パルスに応じて第3C図に示すよ
うに垂直帰線期間にスキップ制御端子5KIPにクロッ
クスキップパルス108を生ずる。このクロックスキッ
プパルス108は第3b図にクロックサイクル15の後
の欠落り 10ツクサイクルで示すようにマイクロ
プロセッサのクロック信号の1サイクル中スイツチ32
を開く。
各命令サイクルが15個のタロツクパルスを必要とする
ため、この欠落クロックサイクルは第3a図の命令サイ
クル100の時間を1クロック周期だけ延長する。図示
のように命令サイクル1001dクロックパルス16個
の間有効に持続し、次の命令サイクル102は正規の時
点104でなく106から始まる。
ため、この欠落クロックサイクルは第3a図の命令サイ
クル100の時間を1クロック周期だけ延長する。図示
のように命令サイクル1001dクロックパルス16個
の間有効に持続し、次の命令サイクル102は正規の時
点104でなく106から始まる。
このようにして命令サイクル102並びに以後の全命令
サイクルが遅延され、すなわち合成同期信号に対して1
クロツクサイクルだけ移相される。ここでマイクロプロ
セッサはサンプリング命令と合成同期信号の間のこの新
しい位相関係によってその合成同期信号波形をサンプリ
ングすることになる。マイクロプロセッサが再び等化ノ
ぐルスのサンプリングに失敗すると、クロックサイクル
がスキップしてサンプリング命令の位相が、第2d図の
サンプリング時点60.62.64が第2C図の対応サ
ンプリング時点50.52.54に対して全部移動して
いるように、合成同期信号に対して時間的に遅らされる
。
サイクルが遅延され、すなわち合成同期信号に対して1
クロツクサイクルだけ移相される。ここでマイクロプロ
セッサはサンプリング命令と合成同期信号の間のこの新
しい位相関係によってその合成同期信号波形をサンプリ
ングすることになる。マイクロプロセッサが再び等化ノ
ぐルスのサンプリングに失敗すると、クロックサイクル
がスキップしてサンプリング命令の位相が、第2d図の
サンプリング時点60.62.64が第2C図の対応サ
ンプリング時点50.52.54に対して全部移動して
いるように、合成同期信号に対して時間的に遅らされる
。
マイクロプロセッサは上述のような合成同期信号のサン
プリングとクロックサイクルのスキップを、第2e図の
サンプリング時点70のように水平同期パルス44と同
時のサンプリング時点がその、<ルスの立下りに近付く
まで続ける。後続のクロックサイクルの各スキップによ
って対応するサンプリング命令が水平同期パルス44を
見落すが、この移相によりそれより前のサンプリング命
令がサンプリング時点80のように水平同期パルス44
をその立上り近傍でサンプリングする。これが行われる
とマイクロプロセッサの命令基準が2だけ上って、サン
プリング時点80を含む命令サイクルを前の線の、23
番目のサイクルとせずにその線の最初のサイクルに設定
する。このサンプリング時点はクロックサイクルがさら
に2〜3個スキンプした後第2f図に示すように合成同
期信号に対して時点90まで移相されている。実際には
等化パルスがその中間点で連続的にサンプリングされる
ように位相関係の微調節が行われる。このクロックスキ
ップと移相の技法はサンプリング時点を合成同期信号に
速やかに整合させることが判った。任意の初、期位相状
態から所要の整合に達するには30フイールド以下の解
析しか要しないことが実験的に判っている。
プリングとクロックサイクルのスキップを、第2e図の
サンプリング時点70のように水平同期パルス44と同
時のサンプリング時点がその、<ルスの立下りに近付く
まで続ける。後続のクロックサイクルの各スキップによ
って対応するサンプリング命令が水平同期パルス44を
見落すが、この移相によりそれより前のサンプリング命
令がサンプリング時点80のように水平同期パルス44
をその立上り近傍でサンプリングする。これが行われる
とマイクロプロセッサの命令基準が2だけ上って、サン
プリング時点80を含む命令サイクルを前の線の、23
番目のサイクルとせずにその線の最初のサイクルに設定
する。このサンプリング時点はクロックサイクルがさら
に2〜3個スキンプした後第2f図に示すように合成同
期信号に対して時点90まで移相されている。実際には
等化パルスがその中間点で連続的にサンプリングされる
ように位相関係の微調節が行われる。このクロックスキ
ップと移相の技法はサンプリング時点を合成同期信号に
速やかに整合させることが判った。任意の初、期位相状
態から所要の整合に達するには30フイールド以下の解
析しか要しないことが実験的に判っている。
このタロツクスキップ法はこの機能を実行し易いように
設計された上記第8748型のようなマイクロプロセッ
サに用いて有利である。この例におけるクロックスキッ
プの効果が命令を実行するに要する時間を2.648μ
秒から2,825μ秒に引延ばすことであることは第3
図から判る。後続の2.648μ秒の命令の位相関係は
これによって人来同期信づ゛に対し移動される。公称2
,648μ秒の命令よシ長い実行時間を持つ命令を選択
的に実行することによって、タロツクスキップのないソ
フトウェアで同じ移相を行うことができる。例えばマイ
クロプロセッサがクロックサイクル16.17.18等
で他の形式の命令を実行し得るなら、この命令の1つを
実行して同期信号に対する2、648μ秒の命令のタイ
ミングの移相を行うことができ、これによってタロツク
スキップ機能を持たないマイクロプロセッサを用いてこ
の発明の原理を実施することができる。
設計された上記第8748型のようなマイクロプロセッ
サに用いて有利である。この例におけるクロックスキッ
プの効果が命令を実行するに要する時間を2.648μ
秒から2,825μ秒に引延ばすことであることは第3
図から判る。後続の2.648μ秒の命令の位相関係は
これによって人来同期信づ゛に対し移動される。公称2
,648μ秒の命令よシ長い実行時間を持つ命令を選択
的に実行することによって、タロツクスキップのないソ
フトウェアで同じ移相を行うことができる。例えばマイ
クロプロセッサがクロックサイクル16.17.18等
で他の形式の命令を実行し得るなら、この命令の1つを
実行して同期信号に対する2、648μ秒の命令のタイ
ミングの移相を行うことができ、これによってタロツク
スキップ機能を持たないマイクロプロセッサを用いてこ
の発明の原理を実施することができる。
サンプリング命令が合成同期信号と正しく整相されると
、適当な命令サイクル中にサンプリングすることによシ
線の任意所要の部分をサンプリングすることができる。
、適当な命令サイクル中にサンプリングすることによシ
線の任意所要の部分をサンプリングすることができる。
マイクロプロセッサ30のデータ入力IN工に印加され
る第2a図の水平プランキ7fパルス40.42を計数
することによシ線数を計数することもできるが、各フィ
ールドの特定番目の線例えば第19番目の線(VIR線
)をサンプリングするには、ビデオフィールドに基準を
設ける必要がある。これは第5図の波長で示すように、
手練周期間隔で合成同期信号をサンプリングすることに
よシ達せられる。
る第2a図の水平プランキ7fパルス40.42を計数
することによシ線数を計数することもできるが、各フィ
ールドの特定番目の線例えば第19番目の線(VIR線
)をサンプリングするには、ビデオフィールドに基準を
設ける必要がある。これは第5図の波長で示すように、
手練周期間隔で合成同期信号をサンプリングすることに
よシ達せられる。
第5a図は奇数(第1)フィールドの始めの合成同期信
号波形を示す。この波形は第5図(b)のサンプリング
時点にサンプリングされる。水平同期パルス120はそ
の前の偶数フィールドの最後の水平同期パルスで、これ
から1線周期遅れて等化パルス122が続いている。検
知される次のパルスはパルス122よシ更に手練周期遅
れた等化パルス124である。これら2つの信号間には
手練周期の時間しかないため、パルス124のサンプル
時点は「1」と計数される。さらに6線周期後に計数値
「12」に達するまで手練周期間隔のサンプルが計数さ
ね、最後に垂直同期パルス期間が続く等化パルス126
で示すように連続する多数の命令のために合成同期波形
がサンプリングされる。等化パルス126は幅が狭いた
め第1のサンプリング時点12だけですが「低い」状態
にあることを発見する。このときマイクロプロセッサは
奇数ビデオフィールドの線7を識別したことを知る。
号波形を示す。この波形は第5図(b)のサンプリング
時点にサンプリングされる。水平同期パルス120はそ
の前の偶数フィールドの最後の水平同期パルスで、これ
から1線周期遅れて等化パルス122が続いている。検
知される次のパルスはパルス122よシ更に手練周期遅
れた等化パルス124である。これら2つの信号間には
手練周期の時間しかないため、パルス124のサンプル
時点は「1」と計数される。さらに6線周期後に計数値
「12」に達するまで手練周期間隔のサンプルが計数さ
ね、最後に垂直同期パルス期間が続く等化パルス126
で示すように連続する多数の命令のために合成同期波形
がサンプリングされる。等化パルス126は幅が狭いた
め第1のサンプリング時点12だけですが「低い」状態
にあることを発見する。このときマイクロプロセッサは
奇数ビデオフィールドの線7を識別したことを知る。
この結果は第5図(c)に示すように次の偶数フィール
ドの始めに検査することができる。奇数(第1)フィー
ルドは水平同期パルス130.132と共に終シ、同期
パルス132から手練周期遅九て等化パルス134が続
く。前のフィールドの場合のように手練周期間隔で2つ
のパルスが生ずることによシマイクロプロセッサのサン
プル計数器が「1」に設定さh、さらに計数値が再度「
12」に達するまで手練周期間隔のパルスが計数される
。
ドの始めに検査することができる。奇数(第1)フィー
ルドは水平同期パルス130.132と共に終シ、同期
パルス132から手練周期遅九て等化パルス134が続
く。前のフィールドの場合のように手練周期間隔で2つ
のパルスが生ずることによシマイクロプロセッサのサン
プル計数器が「1」に設定さh、さらに計数値が再度「
12」に達するまで手練周期間隔のパルスが計数される
。
計数「12」に達したときマイクロプロセッサは偶数フ
ィールドの最後の広い垂直パルスをサンプリングしてい
る。次に続くサンプル121.12”もまたその広い垂
直パルス136を検知してこのパルスが偶数フィールド
の線6の一部であることを識別する。
ィールドの最後の広い垂直パルスをサンプリングしてい
る。次に続くサンプル121.12”もまたその広い垂
直パルス136を検知してこのパルスが偶数フィールド
の線6の一部であることを識別する。
これによってマイクロプロセッサはビデオ信号中に基準
を持ち、入力IN工の水平ブランキングパルスを計数す
ることによシ奇数および偶数フィールド並びに各フィー
ルド内の特定の線を識別することかできる。マイクロプ
ロセッサはH1K適当数の水−平プランキングパルスを
計数し、適当な計数値でゲート16を開くことによシ、
任意の線を利用回路18に送ることができる上、クロッ
ク信号のサイクルを1回以上スキップさせて特定線の任
意時点でサンプリングを行うこともできる。このクロッ
クスキップによってサンプリング命令の位相が効果的に
移動して、サンプリングすべき線の時点と整合する。マ
イクロプロセッサはまたこのクロックスキップを計数し
てビデオ信号に対するサンプリング時点の基準を維持し
続ける。− 第1図の回路を第6図のように構成してVIR信号をサ
ンプリングするようにすることもできる。
を持ち、入力IN工の水平ブランキングパルスを計数す
ることによシ奇数および偶数フィールド並びに各フィー
ルド内の特定の線を識別することかできる。マイクロプ
ロセッサはH1K適当数の水−平プランキングパルスを
計数し、適当な計数値でゲート16を開くことによシ、
任意の線を利用回路18に送ることができる上、クロッ
ク信号のサイクルを1回以上スキップさせて特定線の任
意時点でサンプリングを行うこともできる。このクロッ
クスキップによってサンプリング命令の位相が効果的に
移動して、サンプリングすべき線の時点と整合する。マ
イクロプロセッサはまたこのクロックスキップを計数し
てビデオ信号に対するサンプリング時点の基準を維持し
続ける。− 第1図の回路を第6図のように構成してVIR信号をサ
ンプリングするようにすることもできる。
このVIR,信号のサンプルには例えば1981年4月
30日付米国特許願第2589213号明細書記載のよ
うなテレビ受像機のIF通過帯域の制御に用いることが
できる。上記米国出願明細書記載の方式では、VIR,
信号のクロミナンス基準バーと輝度基準レベルを検知し
て比較し、画像または色副搬送波周波数の近傍でIP通
過帯域をピーキングするために用いる制御信号を発生す
る。この方式の基本成分は第6図に示すように普通通シ
に接続された通常のテレビ受像機のアンテナ152、同
調器150、混合器154、IP信号処理回路158お
よびビデオ信号処理回路160である。混合器154と
IP信号処理回路158の間には上記米国特許出願明細
書記載のように構成し得る被同調IFピーキング回路1
56が設けられている。■F向号処理回路158の出力
の検知されたビデオ信号はフィルタ162、マルチプレ
クサ166の第1人力および線固定回路176に印加さ
れる。線固定回路’176は第1数の回路の素子12.
14.20.32を含み、図示のようにマイクロプロセ
ッサ30に結合されている。マルチプレクサ1661d
−?イクロプロセッサ30から制御線路17な、174
に印加される信号によって制御される。フィルタ162
の出力は検波器164の人力に結合され、その検波器の
出力はマルチプレクサ166のIj 2人力に結合され
ている。マルチプレクサ166の出力はアナログ書デジ
タル(AD)変換器168を介してマイクロプロセッサ
30に結合され、マイクロプロセッサの発生するデジタ
ル出力信号はデジタル・アナログ(DA)変換器170
の人力に供給され、そのDA変換器の出力は被同調IF
ピーキング回路156の制御入力に印加される。
30日付米国特許願第2589213号明細書記載のよ
うなテレビ受像機のIF通過帯域の制御に用いることが
できる。上記米国出願明細書記載の方式では、VIR,
信号のクロミナンス基準バーと輝度基準レベルを検知し
て比較し、画像または色副搬送波周波数の近傍でIP通
過帯域をピーキングするために用いる制御信号を発生す
る。この方式の基本成分は第6図に示すように普通通シ
に接続された通常のテレビ受像機のアンテナ152、同
調器150、混合器154、IP信号処理回路158お
よびビデオ信号処理回路160である。混合器154と
IP信号処理回路158の間には上記米国特許出願明細
書記載のように構成し得る被同調IFピーキング回路1
56が設けられている。■F向号処理回路158の出力
の検知されたビデオ信号はフィルタ162、マルチプレ
クサ166の第1人力および線固定回路176に印加さ
れる。線固定回路’176は第1数の回路の素子12.
14.20.32を含み、図示のようにマイクロプロセ
ッサ30に結合されている。マルチプレクサ1661d
−?イクロプロセッサ30から制御線路17な、174
に印加される信号によって制御される。フィルタ162
の出力は検波器164の人力に結合され、その検波器の
出力はマルチプレクサ166のIj 2人力に結合され
ている。マルチプレクサ166の出力はアナログ書デジ
タル(AD)変換器168を介してマイクロプロセッサ
30に結合され、マイクロプロセッサの発生するデジタ
ル出力信号はデジタル・アナログ(DA)変換器170
の人力に供給され、そのDA変換器の出力は被同調IF
ピーキング回路156の制御入力に印加される。
動作時にはマイクロプロセッサのタイミングが第2図な
いし第5図に示すようにビデオ信号の合成同期信号に整
合される。マイクロプロセッサ30はビデオ信号の線を
計数してVIR信号を含むこと 1がある線19を識
別する。代表的なVIR信号を第7図(a)に示すが、
このVIR信号は通常の水平同期パルスやバースト信号
に続いて24μ秒のクロミナンス基準バー180とそれ
に続<12μ秒の輝度基準レベル182を含んでいる。
いし第5図に示すようにビデオ信号の合成同期信号に整
合される。マイクロプロセッサ30はビデオ信号の線を
計数してVIR信号を含むこと 1がある線19を識
別する。代表的なVIR信号を第7図(a)に示すが、
このVIR信号は通常の水平同期パルスやバースト信号
に続いて24μ秒のクロミナンス基準バー180とそれ
に続<12μ秒の輝度基準レベル182を含んでいる。
線19中にマイクロプロセッサの命令は第7図(a)に
示すようKVIR信号に整合される。マイクロプロセッ
サ30は第6命令サイクル中に制御線路172に第7図
(b)にパルス184で示すようなりロミナンスサンプ
リング期間パルスの発生を始め、第13命令サイクル中
にそのパルス184の発生を終る。サンプリング期間パ
ルス184の闇に検波器164の出力の検知されたクロ
ミナンス基準バーレベルがマルチプレクサ166の人力
からAD変換器168に導かれ、デジタル信号icfm
されてマイクロプロセッサ30に記憶される。
示すようKVIR信号に整合される。マイクロプロセッ
サ30は第6命令サイクル中に制御線路172に第7図
(b)にパルス184で示すようなりロミナンスサンプ
リング期間パルスの発生を始め、第13命令サイクル中
にそのパルス184の発生を終る。サンプリング期間パ
ルス184の闇に検波器164の出力の検知されたクロ
ミナンス基準バーレベルがマルチプレクサ166の人力
からAD変換器168に導かれ、デジタル信号icfm
されてマイクロプロセッサ30に記憶される。
?IM19の第15命令サイクル中にマイクロプロセッ
サ301d制御線路174に輝度サンプリング期間パル
ス186の発生を始め、第19命令サイクル中にこれを
終る。このサンプリング期間パルス186はマルチプレ
クサ166を制御して輝度基準レベルをその第2人力か
らAD変換器168に導き、これをデジタル化してマイ
クロプロセッサ30に記憶させる。
サ301d制御線路174に輝度サンプリング期間パル
ス186の発生を始め、第19命令サイクル中にこれを
終る。このサンプリング期間パルス186はマルチプレ
クサ166を制御して輝度基準レベルをその第2人力か
らAD変換器168に導き、これをデジタル化してマイ
クロプロセッサ30に記憶させる。
これによってマイクロプロセッサ30は複同調IPピー
キング回路156の制御信号値を計算することができる
。記憶された2つの信号を有効性と雑音汚染度について
解析し、この2つの信号の比に従って制御信号を計算す
ることもできる。デジタル制御信号値はDA変換器17
0に印加されてアナログ信号に変換さt1被同調IFピ
ーキング回路156に印加される。これによってテレビ
受像機のIP通過帯域の制御が上記米国特許願第258
928号明細書記載のように行われる。
キング回路156の制御信号値を計算することができる
。記憶された2つの信号を有効性と雑音汚染度について
解析し、この2つの信号の比に従って制御信号を計算す
ることもできる。デジタル制御信号値はDA変換器17
0に印加されてアナログ信号に変換さt1被同調IFピ
ーキング回路156に印加される。これによってテレビ
受像機のIP通過帯域の制御が上記米国特許願第258
928号明細書記載のように行われる。
、第1図はこの発明の原理によって構成されたマ第4図
は第1図のマイクロプロセッサのタイミングをビデオ信
号に合せるこの発明の詳細な説明するための波形図、第
5図は第1図のマイクロプロセッサにビデオフレーム基
準を与える方法を示す波形図、第6図はこの発明の原理
によ多構成され、VIR信号をサンプリングしてテレビ
受像機のIF通過帯域応答を制御する装置を示すブロッ
ク図、聾7@、t’+芋6回の装置の動イヤど表ゎイ涙
形図である。 10・・・ビデオ信号源、12・・・同期信号分離回路
、2゜・・・タロツク信号発生手段、 30・・・マイ
クロプロセラ5す、32・・・タロツク信号結合手段。
は第1図のマイクロプロセッサのタイミングをビデオ信
号に合せるこの発明の詳細な説明するための波形図、第
5図は第1図のマイクロプロセッサにビデオフレーム基
準を与える方法を示す波形図、第6図はこの発明の原理
によ多構成され、VIR信号をサンプリングしてテレビ
受像機のIF通過帯域応答を制御する装置を示すブロッ
ク図、聾7@、t’+芋6回の装置の動イヤど表ゎイ涙
形図である。 10・・・ビデオ信号源、12・・・同期信号分離回路
、2゜・・・タロツク信号発生手段、 30・・・マイ
クロプロセラ5す、32・・・タロツク信号結合手段。
Claims (2)
- (1) ビデオ停5号に応じて同期信号を生成する段
階と、上記同期信号に応じてその周波数の倍数の周波数
を持ち、その同期信号と実質的に同相のクロック信号を
生成する段階と、上記クロック信号をマイクロプロセッ
サに印加する段階と、上記クロック信号7に応じて上記
同期信号の整数個の周期中に整数個の命令サイクルを実
行するように上記マイクロプロセッサをプログラミング
する段階とを含むマイクロプロセッサのタイミングをビ
デオ信号に合せる方法。 - (2)同期信号成分を含むビデオ信号の信号源と、上記
ビデオ信号に応じて所定周波数の分離同期信号を生ずる
同期信号分離回路と、入力に上記同期信号を受け、出力
にその同期信号と実質的に同相でその同期信号の周波数
の実質的に整数倍の周波数を有するクロック信号を生成
する手段とを含むテレビ受像機において、クロック信号
を受けるクロック人力を有するマイクロプロセッサと、
上記クロンク信号生成手段の上記出力を上記マイクロプ
ロセッサの上記クロック入力に結合する手段とを含み、
上記クロック信号が上記マイクロプロセッサを付勢して
上記クロック信号の周波数に依存する割合で命令を実行
させるようにしたことを特徴とするマイクロプロセッサ
のタイミングをビデオ信号に合せる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/280,475 US4464679A (en) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | Method and apparatus for operating a microprocessor in synchronism with a video signal |
| US280475 | 1999-03-30 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310993A Division JPH01231492A (ja) | 1981-07-06 | 1988-12-07 | マイクロプロセッサのタイミングをビデオ信号に合せる方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824284A true JPS5824284A (ja) | 1983-02-14 |
| JPH0210637B2 JPH0210637B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=23073250
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116097A Granted JPS5824284A (ja) | 1981-07-06 | 1982-07-02 | マイクロプロセッサのタイミングをビデオ信号に合せる装置 |
| JP63310993A Granted JPH01231492A (ja) | 1981-07-06 | 1988-12-07 | マイクロプロセッサのタイミングをビデオ信号に合せる方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310993A Granted JPH01231492A (ja) | 1981-07-06 | 1988-12-07 | マイクロプロセッサのタイミングをビデオ信号に合せる方法 |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4464679A (ja) |
| JP (2) | JPS5824284A (ja) |
| KR (1) | KR890000978B1 (ja) |
| AT (1) | AT391235B (ja) |
| AU (1) | AU557962B2 (ja) |
| BE (1) | BE893742A (ja) |
| CA (1) | CA1192990A (ja) |
| CZ (1) | CZ481782A3 (ja) |
| DD (1) | DD202221A5 (ja) |
| DE (1) | DE3225042C2 (ja) |
| DK (1) | DK154386C (ja) |
| ES (1) | ES513440A0 (ja) |
| FI (1) | FI74176C (ja) |
| FR (1) | FR2509105B1 (ja) |
| GB (1) | GB2105139B (ja) |
| HK (1) | HK54489A (ja) |
| IT (1) | IT1198384B (ja) |
| NL (1) | NL8202696A (ja) |
| NZ (1) | NZ201168A (ja) |
| PL (1) | PL143206B1 (ja) |
| PT (1) | PT75122B (ja) |
| SE (2) | SE452233B (ja) |
| SU (1) | SU1268119A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA824779B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7448238B2 (en) | 2004-01-30 | 2008-11-11 | Denso Corporation | Portable device for electronic key system |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965825A (en) * | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| USRE47642E1 (en) | 1981-11-03 | 2019-10-08 | Personalized Media Communications LLC | Signal processing apparatus and methods |
| US7831204B1 (en) * | 1981-11-03 | 2010-11-09 | Personalized Media Communications, Llc | Signal processing apparatus and methods |
| US4531154A (en) * | 1982-10-29 | 1985-07-23 | At&T Bell Laboratories | Interface for a video display processor arranged to provide an overlay on a video display |
| JPS59212891A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | パイオニア株式会社 | 同期回路 |
| US4654708A (en) * | 1983-06-20 | 1987-03-31 | Racal Data Communications Inc. | Digital video sync detection |
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