JPH054366Y2 - - Google Patents

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JPH054366Y2
JPH054366Y2 JP1560687U JP1560687U JPH054366Y2 JP H054366 Y2 JPH054366 Y2 JP H054366Y2 JP 1560687 U JP1560687 U JP 1560687U JP 1560687 U JP1560687 U JP 1560687U JP H054366 Y2 JPH054366 Y2 JP H054366Y2
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image
housing
platen
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image sensor
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、複写機等において用いられる画像
読取装置に係り、特に、画像の読取りに必要な各
部品の取付け作業性を改善するようにした画像読
取装置に関する。
[従来の技術] 従来この種の画像読取装置としては例えば第6
図に示すようなものがある。これは、ハウジング
1の一側面に光透過口2を開設すると共に、この
光透過口2部分には原稿A面が接触する透過性プ
ラテン3を装着する一方、上記ハウジング1内に
は、画像読取り部4として、上記光透過口2を通
じて原稿A面に光を照射する光源5と、原稿A面
からの反射光像を所定部位へ結像させる結像レン
ズ6と、この結像レンズ6の結像部位に配設され
て原稿A面からの光学情報を電気情報に変換する
イメージセンサ7とを格納し、イメージセンサ7
で感知された画像情報を信号処理して画像を読取
るようにしたものである。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、このような画像読取装置にあつて
は、上記結像レンズ6、イメージセンサ7等の画
像読取り部4は図示外の取付けブラケツトを介し
てハウジング1内に配置されることになるが、そ
の取付け誤差を考慮すると、結像レンズ6及びイ
メージセンサ7の位置とハウジング1の光透過口
2に装着したプラテン3面の位置、言い換えれば
原稿A面の位置との間の距離が微妙に変化してし
まうという事態を生ずる。一方、装置自体の小形
化を企図すると、ハウジング1内における画像読
取り部4の格納スペースを充分広く確保すること
が通常困難になるため、結像レンズ6としては焦
点深度の浅いものを使用せざるを得ない。
このような状況下において、上記結像レンズ6
及びイメージセンサ7と原稿A面との距離d1,
d2が設定距離に対して微妙に変化したとすると、
結像レンズ6の最適結像位置とイメージセンサ7
面位置とが比較的大きくずれてしまい、イメージ
センサ7で読取られる原稿画像の解像力が焦点ず
れに伴つて極端に低下するという問題を生ずる。
このような問題を解決するには、上記結像レンズ
6及びイメージセンサ7の取付け位置を組付けた
後において微調整できるようにしておけばよい
が、その際の光学調整が面倒になるという新たな
問題が生ずる。
[問題点を解決するための手段] この考案は、以上の問題点に着目して為された
ものであつて、面倒な光学調整をすることなく、
原稿画像情報を正確に読取れるようにした画像読
取装置を提供するものである。
すなわち、この考案は、原稿面を照射する光源
と、原稿面からの反射光を所定の結像部位に結像
させる結像レンズと、この結像レンズの結像部位
に配置されて原稿光像を電気信号に変換するイメ
ージセンサとをハウジング内に格納し、読取るべ
き原稿に対向したハウジング端面部を透過性のプ
ラテンで構成すると共に、このプラテンを通じて
原稿画像を読取るようにした画像読取装置であつ
て、上記ハウジングとして、少なくともイメージ
センサ、結像レンズ及びプラテの各位置決め基準
面を有するベースハウジングと、このベースハウ
ジングと共に空間部を画成するサイドハウジング
とを用いるようにしたものである。
このような技術的手段において、この考案の適
用対象としては、複写機等に用いられる固定型の
ものに限られるものではなく、手動走査型のもの
をも含む。また、画像読取り部の構成部材である
光源としては、LEDを始め、蛍光灯、ハロゲン
ランプ等適宜選択して差支えないし、その数や配
設位置についても適宜選択してよい。また、結像
レンズについても、多数の光フアイバ群を束ねた
集束性光伝送体を始めとして適宜選択して差支え
ないし、更に、イメージセンサについても、多数
の光電素子群からなるものに限られるものではな
く、感材をも含むものである。更にまた、上記ハ
ウジングの光透過口に装着されるプラテンの材
質、形状等についても適宜設計変更して差支えな
い。
また、上記ベースハウジングについてはイメー
ジセンサ等の位置決め基準面を有するものであれ
ば、その形状、構造については適宜設計変更して
差支えない。また、各位置決め基準面について
は、対象となる部材の直接的な取付け面にしても
よいし、対象となる部材の単に位置決め用のみに
用いて対象部材の取付け面を別異に設けるように
してもよい。更に、上記サイドハウジングについ
ては、画像読取り部に対して外部光を遮るもので
あれば適宜選択することができる。
[作用] 上述したような技術的手段によれば、画像読取
り部の格納ハウジングの一部を構成するベースハ
ウジングは、各位置決め基準面によつてプラテ
ン、結像レンズ及びイメージセンサの相対位置関
係を一義的に設定するため、各位置決め基準面を
適宜位置関係で予め調整しておけば、プラテン面
位置に当接する原稿からの光像は結像レンズを介
してイメージセンサに最適な状態で結像される。
また、上記サイドハウジングはベースハウジン
グと共に画像読取り部の格納空間を画成するの
で、画像読取り部へ向かう外部光が遮断される。
[実施例] 以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの考
案を詳細に説明する。
第1図及び第2図においては複写機に用いられ
る固定型画像読取装置にこの考案を適用したもの
が示されている。
この画像読取装置の基本的構成は、従来と略同
様に、ハウジング1の原稿Aに対向する端面部に
光透過口2を開設すると共に、この光透過口2に
透過性のプラテン3を装着する一方、上記ハウジ
ング1内には画像読取り部4を格納するようにし
たものであり、上記画像読取り部4は、上記光透
過口2を挟んで一対配置されるLEDアレイ等か
らなる一対の光源5(具体的には5a,5b(第
5図参照))と、この光源5によつて照射された
原稿Aからの構造を所定部位へ結像させる多数の
光フアイバ群からなる集束性光伝送体等の結像レ
ンズ6と、この結像レンズ6の結像位置に配置さ
れて原稿Aからの光学情報を電気情報に変換する
イメージセンサ7と、上記光源5及び上記イメー
ジセンサ7を適宜駆動制御する制御基板8とから
なる。
この実施例において、上記ハウジング1は、上
記イメージセンサ7の主走査方向(長手方向)に
沿つて延びる長尺なベースハウジング10と、こ
のベースハウジング10の幅方向両側に配設され
る一対のサイドハウジング30(具体的には30
a,30b)とで構成される。
上記ベースハウジング10は長手方向に延びる
横平板部11を有し、この横平板部11の長手方
向両端部位には横平板部11と直交して一対の縦
壁部12(具体的には12a,12b)を立設す
ると共に、この縦壁部12の外側には上記横平板
部11に沿つて延びる取付けフランジ13を突設
したものである。そして、上記ベースハウジング
10の横平板部11の表面はイメージセンサ7を
位置決め載置するためのセンサ位置決め基準面1
4として形成され、上記縦壁部12の内側には結
像レンズ6の幅寸法に対応した幅方向からなる凹
部15が夫々形成されると共に、この凹部15の
底面が結像レンズ6を位置決め載置するためのレ
ンズ位置決め基準面16として形成され、更に、
上記縦壁部12の頂面が上記プラテン3の表面を
位置決めするプラテン位置決め基準面17として
形成されている。そしてまた、上記横平板部11
の縦壁部12近傍の各隅部にはイメージセンサ7
の面方向の移動を規制する位置決め突部18が形
成されている。尚、第1図中、符号19は取付け
フランジ13に開設された取付け孔、20は上記
縦壁部12の幅方向両側に形成されて上記サイド
ハウジング30をねじ止めするためのねじ孔、2
1は上記縦壁部12の頂面部に形成されてプラテ
ン押えプレート22をねじ止めするためのねじ
孔、23は上記横平板部11の一側に開設されて
上記イメージセンサ7の光電変換素子群7aから
の情報を制御基板8へ導く引出し部7bの引出し
開口、24は上記横平板部11の一側に開設され
て光源5に通じるハーネスを上記制御基板8へ接
続するためのハーネス開口である。
一方、上記サイドハウジング30は、上記ベー
スハウジング10の横平板部11に直交する方向
に延びる縦平板部31を有しており、この縦平板
部31の上半部の内側には長手方向に沿つて延び
る空洞状の突条部32を形成すると共に、この突
条部32には斜め上方に対向する傾斜面33を形
成し、更に、この傾斜面33の下方側を光源取付
け面34にすると一方、この傾斜面33の上方側
に段部35を形成してこの段部35の上側面をプ
ラテン支持面36にしたものである。そして、上
記突条部32の空洞部は上記光源5に通じるハー
ネルの配設スペースとして利用されている。ま
た、上記縦平板部31の下半部の内側には長手方
向に沿つて延びるガイド突条部37が上下二段に
形成されており、このガイド突条部37間に上記
制御基板8が嵌挿支持されるようになつている。
尚、第1図中、符号38は縦平板部31の長手方
向両端側に上記ねじ孔20に対応して開設される
ねじ挿通孔、39は上記光源取付け面34に光源
5をねじ止めするためのねじ孔である。
また、この実施例においては、上記プラテン押
えプレート22の下面側には、第1図、第3図及
び第4図に示すように、上記ベースハウジング1
0における縦壁部12の凹部15に対応して係止
ピン41が突設されており、この係止ピン41に
コイルスプリング42を係止させ、このコイルス
プリング42で上記結像レンズ6面を上側から押
圧付勢するようになつている。尚、符号43はプ
ラテン押えプレート22に開設されたねじ挿通孔
である。そしてまた、この実施例においては、第
1図及び第5図に示すように、上記サイドハウジ
ング30における突条部32と縦平板部31との
境界部分には例えば弾性材からなるセンサ押え部
材45が突条部32の長手方向に沿つて固定され
ており、このセンサ押え部材45がベースハウジ
ング10の横平板部11上に配置されるイメージ
センサ7を押え込むようになつている。
更に、この実施例においては、上記結像レンズ
6の幅方向両側面には、第1図及び第5図に示す
ように、遮光プレート51が両面テープ等を介し
て固着されており、この遮光プレート51の下端
は上記結像レンズ6の下端面より下方側に突出配
置され、光源5からイメージセンサ7側へ直接的
に向かう光を遮断するようになつている。
次に、この実施例に係る画像読取装置を組立て
る場合について説明する。
先ず、第1図に示すように、上記ベースハウジ
ング10における横平板部11のセンサ位置決め
基準面14にイメージセンサ7を載置した後、上
記縦壁部12の凹部15のレンズ位置決め基準面
16に結像レンズ6の両端部を載置する。一方、
上記サイドハウジング30の突条部32の光源取
付け面34には予め光源5をねじ止め固定し、こ
の状態のサイドハウジング30をベースハウジン
グ10の幅方向両側にねじ61によつて組付け、
上記サイドハウジング30の突条部32に取付け
られたセンサ押え部材45で上記イメージセンサ
7を上側から押え込むようにする。
この後、上記サイドハウジング30のプラテン
支持面36上にプラテン3を載置すると共に、上
記プラテン押えプレート22を上記ベースハウジ
ング10のプラテン位置決め基準面17にねじ6
2止めすることにより、プラテン押えプレート2
2で上記プラテン3を押え込む一方、プラテン押
えプレート22の下側に組込んだコイルスプリン
グ42の付勢力で上記結像レンズ6を上側から押
え込む。
また、ベースハウジング10に組付けられたサ
イドハウジング30のガイド突条部37には制御
基板8を嵌挿固定し、この制御基板8に対して上
記光源5及びイメージセンサ7を電気的に接続す
れば、この段階で、画像読取装置の組立て工程が
終了する。
このように組立てられた画像読取装置の作動原
理は従来と同様であり、第2図及び第5図に示す
ように、プラテン3上の原稿A面に光源5からの
光を照射させ、原稿Aからの反射光を結像レンズ
6を介してイメージセンサ7に結像させ、イメー
ジセンサ7の感知情報を制御基板8で処理するこ
とによつて原稿画像を読取るようにしたものであ
る。
このとき、プラテン3、結像レンズ6及びイメ
ージセンサ7の相対位置関係はベースハウジング
10によつて一義的に設定される。すなわち、上
記プラテン3はサイドハウジング30のプラテン
支持面36に載置されることになるが、ベースハ
ウジング10に対するサイドハウジング30の組
付け位置を組付け時において適宜調整することに
より、プラテン押えプレート22で押え込まれる
プラテン3の表面位置は実質的にはベースハウジ
ングのプラテン位置決め基準面17に合致したも
のになる。また、上記結像レンズ6の位置はベー
スハウジング10のレンズ位置決め基準面16に
よつて規制され、しかも、上記コイルスプリング
42の付勢力によつて上記結像レンズ6の浮上り
は有効に抑えられるため、結像レンズ6の位置は
レンズ位置決め基準面16に合致したものにな
る。更に、イメージセンサ7の位置はベースハウ
ジング10のセンサ位置決め基準面14によつて
規制され、しかも、上記センサ押え部材45の押
え力によつてイメージセンサ7の浮上りは有効に
抑えられるため、イメージセンサ7の位置はセン
サ位置決め基準面14に合致したものになる。従
つて、プラテン位置決め基準面17に対してレン
ズ位置決め基準面16及びセンサ位置決め基準面
14の位置を固定的に設定しておけば、プラテン
3の表面位置、言い換えれば原稿A面から結像レ
ンズ6へ至る距離d1及び原稿A面からイメージ
センサ7に至る距離d2は精度良く一定に保たれ
ることになり、各寸法d1,d2の値を適宜のもの
に予め設定しておけば、原稿Aからの光像は焦点
ずれすることなくイメージセンサ7に結像される
ことになるのである。
[考案の効果] 以上説明してきたように、この考案に係る画像
読取装置によれば、ハウジングの一構成部材であ
るベースハウジングによつて原稿面、結像レンズ
及びイメージセンサの相対位置関係を一義的に設
定できるようにしたため、原稿面からの光学情報
を焦点ずれさせることなくイメージセンサで読取
ることができ、その分、原稿画像の解像度の低下
を抑えることが可能になつて画像品質を良好に保
つことができる。
また、原稿面、結像レンズ及びイメージセンサ
の相対位置関係を設定する上で面倒な光学調整を
必要としないので、その分、画像読取装置の組立
て作業性を改善することができる。
更に、サイドハウジングによつて画像読取り部
へ向かう外部光を有効に遮ることができるので、
画像の読取り動作が損われるという懸念は全くな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る画像読取装置の一実施
例を示す分解斜視図、第2図はその組立て状態を
示す斜視図、第3図は第2図中−線断面図、
第4図は第3図中部拡大図、第5図は第2図中
−線断面図、第6図は従来における画像読取
装置の一例を示す模式図である。 符号の説明、A……原稿、1……ハウジング、
3……プラテン、4……画像読取り部、5……光
源、6……結像レンズ、7……イメージセンサ、
10……ベースハウジング、14……センサ位置
決め基準面、16……レンズ位置決め基準面、1
7……プラテン位置決め基準面、30……サイド
ハウジング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 原稿面を照射する光源と、原稿面からの反射光
    を所定の結像部位に結像させる結像レンズと、こ
    の結像レンズの結像部位に配置されて原稿光像を
    電気信号に変換するイメージセンサとをハウジン
    グ内に格納し、読取るべき原稿に対向したハウジ
    ング端面部を透過性のプラテンで構成すると共
    に、このプラテンを通じて原稿画像を読取るよう
    にした画像読取装置であつて、上記ハウジング
    は、少なくともイメージセンサ、結像レンズ及び
    プラテンの各位置決め基準面を有するベースハウ
    ジングと、このベースハウジングと共に空間部を
    画成するサイドハウジングとで構成されているこ
    とを特徴とする画像読取装置。
JP1560687U 1987-02-06 1987-02-06 Expired - Lifetime JPH054366Y2 (ja)

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JP1560687U JPH054366Y2 (ja) 1987-02-06 1987-02-06

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JP1560687U JPH054366Y2 (ja) 1987-02-06 1987-02-06

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JPS63125461U JPS63125461U (ja) 1988-08-16
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JPS63125461U (ja) 1988-08-16

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