JPH0543698A - オルガノポリシロキサン - Google Patents

オルガノポリシロキサン

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JPH0543698A
JPH0543698A JP22965691A JP22965691A JPH0543698A JP H0543698 A JPH0543698 A JP H0543698A JP 22965691 A JP22965691 A JP 22965691A JP 22965691 A JP22965691 A JP 22965691A JP H0543698 A JPH0543698 A JP H0543698A
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JP
Japan
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group
integer
water
organopolysiloxane
formula
Prior art date
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Pending
Application number
JP22965691A
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English (en)
Inventor
Isao Noda
功 野田
Hiroaki Shoji
博昭 庄司
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NUC Corp
Original Assignee
Nippon Unicar Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】下式のオルガノポリシロキサン〔X=縮合性シ
リルアルキル基;Y=フロロアルキル基;R=H,一価
炭化水素基;p=0〜500;q,r=0〜200〕。 【効果】天然および合成繊維織物等の繊維、コンクリー
ト、モルタル、スレート、軽量気泡コンクリート等の水
硬化性無機物のための撥水剤および撥油剤として有用で
あり、優れた耐汚染性、耐候性、耐久性、撥水性、撥油
性を付与する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオルガノポリシロキサン
に関し、より詳しくは、繊維または水硬化性無機物の撥
水剤および撥油剤として使用され、優れた撥水性および
撥油性を付与すると共に、優れた耐汚染性、耐候性およ
び耐久性を付与する新規なオルガノポリシロキサンに関
する。
【0002】
【従来の技術】1分子中にアルコキシシリルアルキル基
を有するオルガノポリシロキサンは特公昭62−370
49号に開示されている。しかしながら、このオルガノ
ポリシロキサンで天然および合成繊維織物等の繊維を処
理した場合や、コンクリート、モルタル、スレート、軽
量気泡コンクリート等の水硬化性無機物に添加または塗
布した場合、撥水性が十分でなく、また、撥水性を示す
としても耐候性や耐久性に劣り、さらに耐汚染性には全
く効果がないという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した欠点
を解決するためになされたものであり、天然および合成
繊維織物等の繊維を処理した場合、またコンクリート、
モルタル、スレート、軽量気泡コンクリート等の水硬化
性無機物に添加または塗布した場合、優れた耐候性、耐
久性、耐汚染性だけでなく、撥水性および撥油性を付与
する新規なオルガノポリシロキサンを提供することを課
題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は鋭意研究の
結果、1分子中に、ケイ素原子に直接結合した、縮合性
シリルアルキル基とフロロアルキル基をそれぞれ少なく
とも1個有するオルガノポリシロキサンにより上記課題
が解決できることを見出し、本発明を完成させた。
【0005】すなわち、本発明は、1分子中に、ケイ素
原子に直接結合した a)次式: (式中、R1 は炭素原子数2ないし5のアルキレン基を
表し、R2 およびR3 は互いに独立して水素原子または
炭素原子数1ないし5のアルキル基を表し、aは2また
は3の整数である)で表される縮合性シリルアルキル基
(X基)と、 b)フロロアルキル基(Y基) とをそれぞれ少なくとも1個有するオルガノポリシロキ
サンに関する。
【0006】本発明は特に次式: 〔式中、Rは互いに独立して水素原子または一価炭化水
素基を表し、Xは次式: (式中、R1 は炭素原子数2ないし5のアルキレン基を
表し、R2 およびR3 は互いに独立して水素原子または
炭素原子数1ないし5のアルキル基を表し、aは2また
は3の整数である)で表される縮合性シリルアルキル基
を表し、Yはフロロアルキル基を表し、Mは上記R、X
およびYから選択される基を表し、pは0ないし500
の整数であり、qは0ないし200の整数であり、rは
0ないし200の整数であるが、ただしqが0の場合は
MがXで、かつrは1以上の整数であり、rが0の場合
はMがYで、かつpは1以上の整数である〕で表される
オルガノポリシロキサンに関する。
【0007】上記式中、Rは互いに独立して水素原子、
または一価炭化水素基、例えばメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、オクチル基、ドデシル基、フェニ
ル基、フェネチル基等であるが、特にメチル基が好まし
い。
【0008】上記X基の中のR1 は炭素原子数2ないし
5のアルキレン基、例えば−CH2 CH2 −,−CH2
CH2 CH2 −,−CH(CH3 )CH2 −,−(CH
2 4 −,−(CH2 5 −等であり、好ましくはエチ
レン基である。R2 およびR3 は互いに独立して水素原
子または炭素原子数1ないし5のアルキル基、例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基、ブチル基であり、好ま
しくはR2 はメチル基、R3 はメチル基またはエチル基
である。aは2または3の整数であるが、反応性の点か
ら3が好ましい。X基の具体例としては、−CH2 CH
2 Si(OCH3 3 ,−CH2 CH2 Si(OC2
5 3 ,−CH2 CH2 Si(CH3 )(OC
3 2 ,−CH2 CH2 Si〔OCH(CH3 2
3 ,−(CH2 3 Si(CH3 )(OC2 5 2
−(CH2 5 Si(C2 5 )(OC2 5 2 等を
挙げることができるが、これらに限定されるものではな
い。
【0009】上記Y基はフロロアルキル基、例えばトリ
フロロプロピル基、トリフロロオクチル基、ノナフロロ
ヘプチル基等であり、好ましくはトリフロロプロピル基
である。
【0010】本発明のオルガノポリシロキサンの具体例
としては、以下のものを挙げることができるが、もちろ
んこれらに限定されるものではない:
【0011】本発明の反応性オルガノポリシロキサンは
それ自体公知である従来の合成方法の組合せにより製造
することができる。例えば、上記式(1)で表される化
合物の場合、対応するメチルトリフロロプロピルハイド
ロジェンポリシロキサンにCH2 =CHSi(OC
3 3 を白金系触媒の存在下で付加反応させることに
よって得られる。同様に、上記式(2)で表される化合
物の場合、対応するメチルハイドロジェンポリシロキサ
ンにCH2 =CHSi(OCH3 3 とCH2 =CH
(CH2 5 CF3 を白金系触媒の存在下で付加反応さ
せることによって得られる。さらに、上記式(3)で表
される化合物の場合、対応するメチルハイドロジェンポ
リシロキサンにCH2 =CHSi(OC2 5 3 とC
2=CH(CH2 3 CF3 とを白金系触媒の存在下
で付加反応させることによって得られる。
【0012】本発明はさらに、繊維または水硬化性無機
物の撥水剤および撥油剤として上記本発明に係るオルガ
ノポリシロキサンの使用に関する。ここで、繊維とは天
然および合成繊維織物等のあらゆる繊維を意味し、水硬
化性無機物とはコンクリート、モルタル、スレート、軽
量気泡コンクリート等を意味する。このような撥水剤お
よび撥油剤としての使用は、例えば、本発明のオルガノ
ポリシロキサンで繊維を処理したり、また、該オルガノ
ポリシロキサンを水硬化性無機物に添加するか、もしく
は塗布したりして行われる。
【0013】
【実施例】次に実施例に基づいて本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0014】実施例1 機械的攪拌機、凝縮器、温度計および窒素送入口を備え
た1000mlの3つ口フラスコ中に、ビニルトリメト
キシシラン60g、トルエン200g、白金含量が20
ppmとなるように塩化白金酸の10%エタノール溶液
を入れた。この混合物に、温度を80〜100℃に維持
するような速度で、次式: で表されるメチルトリフロロプロピルハイドロジェンポ
リシロキサン230gを徐々に添加し、この温度を維持
しながら攪拌を続け、反応を進行させた。この反応の終
了はSiHに対するAgNO3 試験が負になることで判
定した。次に反応混合物をNaHCO3 で中和後ろ過
し、ロータリーエバポレーターにより50℃/1mmH
gで溶媒を除去すると、次式: で表されるオルガノポリシロキサン266gが得られ
た。
【0015】実施例2 トルエン250g、ビニルトリエトキシシラン100
g、次式: で表されるメチルトリフロロプロピルハイドロジェンポ
リシロキサン130g、および白金含量20ppmとな
るような塩化白金酸の10%エタノール溶液を用いて、
実施例1と同様の操作を行うと次式: で表されるオルガノポリシロキサン203gが得られ
た。
【0016】実施例3 機械的攪拌機、凝縮器、温度計および窒素送入口を備え
た1000mlの3つ口フラスコ中に、ビニルトリメト
キシシラン100g、8,8,8−トリフロロ−1−オ
クテン92g、トルエン200g、白金含量が20pp
mとなるように塩化白金酸の10%エタノール溶液を入
れた。この混合物に、温度を80〜100℃に維持する
ような速度で、次式: で表されるメチルハイドロジェンポリシロキサン130
gを徐々に添加し、この温度を維持しながら攪拌を続
け、反応を進行させた。この反応の終了はSiHに対す
るAgNO3 試験が負になることで判定した。次に反応
混合物をNaHCO3 で中和後ろ過し、ロータリーエバ
ポレーターにより50℃/1mmHgで溶媒を除去する
と、次式: で表されるオルガノポリシロキサン277gが得られ
た。
【0017】実施例1〜3で合成した式(A)〜(C)
で表される本発明のオルガノポリシロキサンと比較のた
めの対照として下式(D)〜(F)で表されるオルガノ
ポリシロキサンを用いて以下の試験を行った。
【0018】試験例1 上記試験化合物をイソプロピルアルコールにてそれぞれ
1%に希釈した溶液500gに、布(10cm×10c
m,綿100%ブロード織り♯60)を浸漬する。引続
き、マングル(辻井染機工業株式会社製,VPM−1,
0.8kgf/cm2 )で絞り、72時間以上室温にて
乾燥したものに対し、撥水試験〔JISL−1004,
5.23.2撥水度 A法(スプレー法)に準拠〕およ
び撥油試験(流動パラフィンを用いて)を行った。
【0019】なお、評価の基準は以下のとおりである。 〔撥水性〕 100:表面に付着湿潤を示さない 90:表面にわずかに付着湿潤を示す 80:表面に水滴状に湿潤を示す 70:表面にかなりの部分的湿潤を示す 50:表面全体に湿潤を示す 0:表面全体に完全に湿潤を示す 〔撥油性〕 100:表面に付着浸透を示さない 90:表面にわずかに付着浸透を示す 80:表面に油滴状に浸透を示す 70:表面にかなりの部分的浸透を示す 50:表面全体に浸透を示す 0:表面全体に完全に浸透を示す
【0020】結果を下にまとめて示すが、本発明のオル
ガノポリシロキサンによるものは完全な撥水性および撥
油性を示すのに対し、対照化合物によるものでは撥水性
に劣り、特に撥油性は全く示さなかった。
【0021】試験例2 試験例1と同様にして各試験化合物をイソプロピルアル
コールにてそれぞれ5%に希釈し、これを山口県豊浦産
の砂を用いたモルタル(日本テストパネル社製,50m
m×50mm)に200g/m2 になるように塗布し、
室温にて72時間以上乾燥した。このテストピースを4
5度傾け、20cmの高さからビウレットを用いて蒸留
水を滴下し、落下点に水滴が付着し始めるまで行い、付
着するまでに要する水の量(ml)を測定することによ
り、撥水性の試験を行った。また、同様に流動パラフィ
ンを用いて撥油性の試験を行った。
【0022】結果を下にまとめて示すが、本発明のオル
ガノポリシロキサンによるものは水滴(または油滴)の
付着まで100mlより多い滴下を要し、撥水性および
撥油性に優れるのに対し、対照化合物によるものでは撥
水性に劣り、特に撥油性は極めて低かった。
【0023】
【発明の効果】本発明のオルガノポリシロキサンは、そ
のケイ素原子に直接結合した、縮合性シリルアルキル基
(X基)とフロロアルキル基(Y基)とをそれぞれ少な
くとも1個有するものであり、これで繊維を処理した
り、水硬化性無機物に配合または塗布することにより、
耐汚染性、耐候性および耐久性、とりわけ撥水性および
撥油性を付与する。従って、本発明のオルガノポリシロ
キサンは、天然および合成繊維織物等の繊維、コンクリ
ート、モルタル、スレート、軽量気泡コンクリート等の
水硬化性無機物のための撥水剤および撥油剤として有用
である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1分子中に、ケイ素原子に直接結合した a)次式: (式中、R1 は炭素原子数2ないし5のアルキレン基を
    表し、R2 およびR3 は互いに独立して水素原子または
    炭素原子数1ないし5のアルキル基を表し、aは2また
    は3の整数である)で表される縮合性シリルアルキル基
    と、 b)フロロアルキル基 とをそれぞれ少なくとも1個有するオルガノポリシロキ
    サン。
  2. 【請求項2】 次式: 〔式中、Rは互いに独立して水素原子または一価炭化水
    素基を表し、Xは次式: (式中、R1 は炭素原子数2ないし5のアルキレン基を
    表し、R2 およびR3 は互いに独立して水素原子または
    炭素原子数1ないし5のアルキル基を表し、aは2また
    は3の整数である)で表される縮合性シリルアルキル基
    を表し、Yはフロロアルキル基を表し、Mは上記R、X
    およびYから選択される基を表し、pは0ないし500
    の整数であり、qは0ないし200の整数であり、rは
    0ないし200の整数であるが、ただしqが0の場合は
    MがXで、かつrは1以上の整数であり、rが0の場合
    はMがYで、かつpは1以上の整数である〕で表される
    オルガノポリシロキサン。
  3. 【請求項3】 Rがメチル基を表す請求項2記載のオル
    ガノポリシロキサン。
  4. 【請求項4】 繊維または水硬化性無機物の撥水剤およ
    び撥油剤として用いられる請求項1ないし3のいずれか
    1項に記載のオルガノポリシロキサン。
  5. 【請求項5】 水硬化性無機物がコンクリート、モルタ
    ル、スレート、軽量気泡コンクリートである請求項4記
    載のオルガノポリシロキサン。
JP22965691A 1991-08-16 1991-08-16 オルガノポリシロキサン Pending JPH0543698A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024253093A1 (ja) * 2023-06-09 2024-12-12 ダイキン工業株式会社 フルオロシリコーン化合物

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024253093A1 (ja) * 2023-06-09 2024-12-12 ダイキン工業株式会社 フルオロシリコーン化合物
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