JPH05436Y2 - - Google Patents
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- JPH05436Y2 JPH05436Y2 JP3471389U JP3471389U JPH05436Y2 JP H05436 Y2 JPH05436 Y2 JP H05436Y2 JP 3471389 U JP3471389 U JP 3471389U JP 3471389 U JP3471389 U JP 3471389U JP H05436 Y2 JPH05436 Y2 JP H05436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary brake
- buffer spring
- brake light
- glass
- mounting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 33
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Description
本考案は、一層の視認性を向上させるために、
自動車に本来設けられている制動灯に加えて、そ
れよりも高い位置に増設され、ハイマウントスト
ツプランプと通称される補助制動灯に関するもの
であり、詳細にはバンタイプなどと称せられる自
動車に取付けるために吊下取付型としたものに係
るものである。
自動車に本来設けられている制動灯に加えて、そ
れよりも高い位置に増設され、ハイマウントスト
ツプランプと通称される補助制動灯に関するもの
であり、詳細にはバンタイプなどと称せられる自
動車に取付けるために吊下取付型としたものに係
るものである。
従来の、この種の吊下取付型補助制動灯21の
例を示すものが第6図であり、例えばバンタイプ
の自動車にはリアトレイが設けられず、且つリア
ガラス11に接するほどに貨物が搭載される可能
性があるので、通常には前記リアガラス11の上
端側外縁である車体12にステー22で灯体23
を吊下げるようにして取付けるものであり、この
ときに、前記ステー22は灯体23に対して左右
方向から螺子24で軸止するなどして仰伏を自在
としてあるので、例えば車体12の傾斜の差など
はこの部分で調整するものである。 ここで前記ステー22は、現在の市場において
は複数の自動車製造業者から夫々に複数のバンタ
イプの自動車が供給されているのが実情であり、
前記リアガラス11の傾斜角、前記リアガラス1
1と車体12との上下方向および前後方向への間
隔の差、あるいは前記リアガラス11と車体12
との傾斜角の差など、全ての寸法面で異なるもの
であるので、例えば前記ステー22の寸法を上記
複数の寸法値で最大値のものを選択し、これに対
応するものとして形成することで、全ての車種に
適合させるものとしていた。
例を示すものが第6図であり、例えばバンタイプ
の自動車にはリアトレイが設けられず、且つリア
ガラス11に接するほどに貨物が搭載される可能
性があるので、通常には前記リアガラス11の上
端側外縁である車体12にステー22で灯体23
を吊下げるようにして取付けるものであり、この
ときに、前記ステー22は灯体23に対して左右
方向から螺子24で軸止するなどして仰伏を自在
としてあるので、例えば車体12の傾斜の差など
はこの部分で調整するものである。 ここで前記ステー22は、現在の市場において
は複数の自動車製造業者から夫々に複数のバンタ
イプの自動車が供給されているのが実情であり、
前記リアガラス11の傾斜角、前記リアガラス1
1と車体12との上下方向および前後方向への間
隔の差、あるいは前記リアガラス11と車体12
との傾斜角の差など、全ての寸法面で異なるもの
であるので、例えば前記ステー22の寸法を上記
複数の寸法値で最大値のものを選択し、これに対
応するものとして形成することで、全ての車種に
適合させるものとしていた。
しかしながら、前記した従来の吊下取付型補助
制動灯21においては、前記に説明したように如
何に多くの車種を調査しても、例えばモデルチエ
ンジが行われる度にその数値はことなるものとな
り、例えばリアガラス11の傾斜の度合いによつ
ては、このリアガラス11と当接し取付けが不能
となる車種が生ずると云う問題を生じたり、ある
いは車室内側に引込み過ぎて取付き、貨物との当
接の危険性の問題点を生ずるものとなり、到底に
充分なものと云えず、また、前記ステー22は最
大値としたことで必然的に長いものとなり、往々
に自動車の走行時の振動に共振してブレを生じ、
後続車から灯火がチラつき視認し難いものとなる
問題点も生じ、全ての車種に適切な取付位置とし
且つ強固な吊下取付型補助制動灯を提供可能とす
ることが課題とされていた。
制動灯21においては、前記に説明したように如
何に多くの車種を調査しても、例えばモデルチエ
ンジが行われる度にその数値はことなるものとな
り、例えばリアガラス11の傾斜の度合いによつ
ては、このリアガラス11と当接し取付けが不能
となる車種が生ずると云う問題を生じたり、ある
いは車室内側に引込み過ぎて取付き、貨物との当
接の危険性の問題点を生ずるものとなり、到底に
充分なものと云えず、また、前記ステー22は最
大値としたことで必然的に長いものとなり、往々
に自動車の走行時の振動に共振してブレを生じ、
後続車から灯火がチラつき視認し難いものとなる
問題点も生じ、全ての車種に適切な取付位置とし
且つ強固な吊下取付型補助制動灯を提供可能とす
ることが課題とされていた。
本考案は前記した従来の課題を解決するための
具体的手段として、リアウインドガラスの上端側
外縁に吊下状態として取付ける補助制動灯におい
て、該補助制動灯には、灯体を上方から仰伏自在
に軸支するステー基板の前方に設けた突出部を適
宣角下方に折り曲げて形成したガラス当接面と、
前記ステー基板の後方に下端側の端部を固定され
弾性部材で略U字状に形成された緩衝スプリング
と、該緩衝スプリングの上端側の端部にこの緩衝
スプリングと同一部材で一体に略L字状に形成さ
れ両面に取付孔を設けられた取付面とが設けられ
ていることを特徴とする吊下取付型補助制動灯を
提供することで、全ての車種に対し適切な取付位
置とすることを可能とする吊下取付型補助制動灯
として、前記した従来の課題を解決するものであ
る。
具体的手段として、リアウインドガラスの上端側
外縁に吊下状態として取付ける補助制動灯におい
て、該補助制動灯には、灯体を上方から仰伏自在
に軸支するステー基板の前方に設けた突出部を適
宣角下方に折り曲げて形成したガラス当接面と、
前記ステー基板の後方に下端側の端部を固定され
弾性部材で略U字状に形成された緩衝スプリング
と、該緩衝スプリングの上端側の端部にこの緩衝
スプリングと同一部材で一体に略L字状に形成さ
れ両面に取付孔を設けられた取付面とが設けられ
ていることを特徴とする吊下取付型補助制動灯を
提供することで、全ての車種に対し適切な取付位
置とすることを可能とする吊下取付型補助制動灯
として、前記した従来の課題を解決するものであ
る。
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。 尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分
には同じ符号を付して説明し、重複する部分につ
いては一部その説明を省略する。 第1図に符号1で示すものは吊下取付型補助制
動灯(以下に補助制動灯1と略称する)であり、
この補助制動灯1の、光源、レンズ、反射鏡等が
収納された灯体2の上側には例えば下向きのコ字
状としたステー基板3が灯体取付螺子4で軸止さ
れ、これにより前記灯体2はステー基板3に対し
て仰伏を自在に調整可能とされている点は従来例
で説明したのと略同様であるが、本考案により前
記ステー基板3の補助制動灯1の照射方向側とな
る前方には適宣の間隔を設けて一対の突出部が同
体に設けられ、且つこの突出部は適宣な下方への
折曲角αが設けられてガラス当接面3aとされて
いる。 同時に、前記ステー基板3には湾曲部を後方に
突出するように鋼板などの板状の弾性部材で略横
U字状に形成された緩衝スプリング5が、下方の
脚5aに設けられた長孔5cとスプリング取付螺
子6とで前後方向に調整自在として固定されてい
るものとなつている。 また、前記緩衝スプリング5の他の一方の脚、
即ち上方の脚5bの端部には、この緩衝スプリン
グ5と同体に、断面を略L字状とされた取付面7
が設けられるものとなつていて、夫々の取付面、
即ち水平取付面7aと垂直取付面7bとの両面に
は適宣数の取付孔7cが設けられている。 上記の構成とした補助制動灯1を車体12に取
付ける時には、先ず、車体12の形状により水平
取付面7aと垂直取付面7bとの何れを使用する
かを選択(第2図〜第5図参照)し、その選択さ
れた面(例えば第2図では垂直取付面7b、第5
図では水平取付面7a)と取付螺子8とで車体1
2に固着する。 この車体12への固着作業において、緩衝スプ
リング5の他方の脚である下方の脚5aの先端に
は前記したようにステー基板3が取付けられてい
るので、略ステー基板3の分だけ長いものとなつ
ていて、更に前方に形成されたガラス当接面3a
はリアガラス11に当然に圧接されるものとな
る。 ここで、前述したガラス当接面3aの折曲角α
を全車種の例えば平均値として設定しておくこと
で、極度の角度差を生ずること無く、このガラス
当接面3aはリアガラス11と略平行の状態で接
するものとすることが可能であり、更に、前記下
方の脚5aとステー基板3との接合部位を前記長
孔5cとスプリング取付螺子6とで調整すること
で、両者の平行度をより以上に高めることが可能
である。 考案者による数多くの車種の調査では、上記の
構成とし、更に加えて上記の調整を行うことで全
ての車種で前記したガラス当接面3aとリアガラ
ス11との平行度を、±1mm以内とすることが可
能であることが確認され、この最終的に生ずる微
少角度差は、前記ガラス当接面3aとリアガラス
11との間を市場に一般的に供給されている1〜
1.5mmの発泡樹脂(所謂スポンジ)を基材とする
両面接着テープ9を用いて接着するときに実用上
に何等の支障も生じないものとなる。 依つて、その後に灯体2の仰角を調整すること
で本考案の補助制動灯1の取付けは完了するもの
となる。 第2図〜第5図に示すものは前記に説明した本
考案の補助制動灯1を、異なる車種に取付けた状
態を要部で示すものであり、各図中に破線で示す
ものは自由状態とした前記ステー基板3と緩衝ス
プリング5の形状であり、実線で示すものは特に
前記ガラス当接面3aのリアガラス11への圧接
の状態を示すものであり、本考案の効果を明確に
示すために前記両面接着テープ9を省略して示す
ものである。 尚、第2図はD社のH車への取付け状態を示
し、同様に第3図はS社のE車、第4図はM社の
M車、第5図はF社のS車への取付け状態を夫々
示すものであり、このように異なる社の異なる車
種に対し上下位置、前後位置共に満足すべき取付
け位置が満足すべき取付け状態で得られるものと
なる。
詳細に説明する。 尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分
には同じ符号を付して説明し、重複する部分につ
いては一部その説明を省略する。 第1図に符号1で示すものは吊下取付型補助制
動灯(以下に補助制動灯1と略称する)であり、
この補助制動灯1の、光源、レンズ、反射鏡等が
収納された灯体2の上側には例えば下向きのコ字
状としたステー基板3が灯体取付螺子4で軸止さ
れ、これにより前記灯体2はステー基板3に対し
て仰伏を自在に調整可能とされている点は従来例
で説明したのと略同様であるが、本考案により前
記ステー基板3の補助制動灯1の照射方向側とな
る前方には適宣の間隔を設けて一対の突出部が同
体に設けられ、且つこの突出部は適宣な下方への
折曲角αが設けられてガラス当接面3aとされて
いる。 同時に、前記ステー基板3には湾曲部を後方に
突出するように鋼板などの板状の弾性部材で略横
U字状に形成された緩衝スプリング5が、下方の
脚5aに設けられた長孔5cとスプリング取付螺
子6とで前後方向に調整自在として固定されてい
るものとなつている。 また、前記緩衝スプリング5の他の一方の脚、
即ち上方の脚5bの端部には、この緩衝スプリン
グ5と同体に、断面を略L字状とされた取付面7
が設けられるものとなつていて、夫々の取付面、
即ち水平取付面7aと垂直取付面7bとの両面に
は適宣数の取付孔7cが設けられている。 上記の構成とした補助制動灯1を車体12に取
付ける時には、先ず、車体12の形状により水平
取付面7aと垂直取付面7bとの何れを使用する
かを選択(第2図〜第5図参照)し、その選択さ
れた面(例えば第2図では垂直取付面7b、第5
図では水平取付面7a)と取付螺子8とで車体1
2に固着する。 この車体12への固着作業において、緩衝スプ
リング5の他方の脚である下方の脚5aの先端に
は前記したようにステー基板3が取付けられてい
るので、略ステー基板3の分だけ長いものとなつ
ていて、更に前方に形成されたガラス当接面3a
はリアガラス11に当然に圧接されるものとな
る。 ここで、前述したガラス当接面3aの折曲角α
を全車種の例えば平均値として設定しておくこと
で、極度の角度差を生ずること無く、このガラス
当接面3aはリアガラス11と略平行の状態で接
するものとすることが可能であり、更に、前記下
方の脚5aとステー基板3との接合部位を前記長
孔5cとスプリング取付螺子6とで調整すること
で、両者の平行度をより以上に高めることが可能
である。 考案者による数多くの車種の調査では、上記の
構成とし、更に加えて上記の調整を行うことで全
ての車種で前記したガラス当接面3aとリアガラ
ス11との平行度を、±1mm以内とすることが可
能であることが確認され、この最終的に生ずる微
少角度差は、前記ガラス当接面3aとリアガラス
11との間を市場に一般的に供給されている1〜
1.5mmの発泡樹脂(所謂スポンジ)を基材とする
両面接着テープ9を用いて接着するときに実用上
に何等の支障も生じないものとなる。 依つて、その後に灯体2の仰角を調整すること
で本考案の補助制動灯1の取付けは完了するもの
となる。 第2図〜第5図に示すものは前記に説明した本
考案の補助制動灯1を、異なる車種に取付けた状
態を要部で示すものであり、各図中に破線で示す
ものは自由状態とした前記ステー基板3と緩衝ス
プリング5の形状であり、実線で示すものは特に
前記ガラス当接面3aのリアガラス11への圧接
の状態を示すものであり、本考案の効果を明確に
示すために前記両面接着テープ9を省略して示す
ものである。 尚、第2図はD社のH車への取付け状態を示
し、同様に第3図はS社のE車、第4図はM社の
M車、第5図はF社のS車への取付け状態を夫々
示すものであり、このように異なる社の異なる車
種に対し上下位置、前後位置共に満足すべき取付
け位置が満足すべき取付け状態で得られるものと
なる。
上記説明のように略横U字状とした緩衝スプリ
ング5の上方の脚5bの先端に取付面7を設け、
下方の脚5aにガラス当接面3aを有するステー
基板3を取付けた構成としたことで、前記取付面
7で車体12に固着するときには、前記緩衝スプ
リング5が変形してガラス当接面3aをリアガラ
ス11に圧接し、これによりガラス当接面3aと
同体に形成されたステー基板3をリアガラス12
面から所定位置に保つて、灯体2をどのような車
種においても所定位置に設定する。 同時に、ガラス当接面3aとリアガラス11と
を実質的に平行として両面接着テープ9で貼着可
能とし、これにより前記灯体2に極めて接近した
位置で固定することで、この灯体2の走行時の振
動によるブレも無くするものとなる。
ング5の上方の脚5bの先端に取付面7を設け、
下方の脚5aにガラス当接面3aを有するステー
基板3を取付けた構成としたことで、前記取付面
7で車体12に固着するときには、前記緩衝スプ
リング5が変形してガラス当接面3aをリアガラ
ス11に圧接し、これによりガラス当接面3aと
同体に形成されたステー基板3をリアガラス12
面から所定位置に保つて、灯体2をどのような車
種においても所定位置に設定する。 同時に、ガラス当接面3aとリアガラス11と
を実質的に平行として両面接着テープ9で貼着可
能とし、これにより前記灯体2に極めて接近した
位置で固定することで、この灯体2の走行時の振
動によるブレも無くするものとなる。
以上に説明したように、本考案により略横U字
状とした緩衝スプリングの上方の脚の先端に取付
面を設け、下方の脚にガラス当接面を有するステ
ー基板を取付けた構成の補助制動灯としたこと
で、第一には緩衝スプリングの変形によりガラス
当接面がリアガラスに当接されて灯体の位置決め
部材となり、新型車を含むどのような車種におい
ても取付位置を一定の位置として、例えば貨物と
の当接の恐れの無いものとすると云う優れた効果
を奏するものであり、第二には灯体に接近した位
置にあるガラス当接面をリアガラスと略平行にし
接着可能としたことで、灯体のブレを防止し後続
車に対する視認性を向上させると云う効果も併せ
て奏するものとなる。
状とした緩衝スプリングの上方の脚の先端に取付
面を設け、下方の脚にガラス当接面を有するステ
ー基板を取付けた構成の補助制動灯としたこと
で、第一には緩衝スプリングの変形によりガラス
当接面がリアガラスに当接されて灯体の位置決め
部材となり、新型車を含むどのような車種におい
ても取付位置を一定の位置として、例えば貨物と
の当接の恐れの無いものとすると云う優れた効果
を奏するものであり、第二には灯体に接近した位
置にあるガラス当接面をリアガラスと略平行にし
接着可能としたことで、灯体のブレを防止し後続
車に対する視認性を向上させると云う効果も併せ
て奏するものとなる。
第1図は本考案に係る吊下取付型補助制動灯の
一実施例を分解して示す斜視図、第2図から第5
図は同じく本考案の吊下取付型補助制動灯の取付
状態を示す説明図、第6図は従来例を示す斜視図
である。 1……吊下取付型補助制動灯、2……灯体、3
……ステー基板、3a……ガラス当接面、4……
灯体取付螺子、5……緩衝スプリング、5a……
下方の脚、5b……上方の脚、5c……長孔、6
……スプリング取付螺子、7……取付面、7a…
…水平取付面、7b……垂直取付面、7c……取
付孔、8……取付螺子、9……両面接着テープ、
11……リアガラス、12……車体。
一実施例を分解して示す斜視図、第2図から第5
図は同じく本考案の吊下取付型補助制動灯の取付
状態を示す説明図、第6図は従来例を示す斜視図
である。 1……吊下取付型補助制動灯、2……灯体、3
……ステー基板、3a……ガラス当接面、4……
灯体取付螺子、5……緩衝スプリング、5a……
下方の脚、5b……上方の脚、5c……長孔、6
……スプリング取付螺子、7……取付面、7a…
…水平取付面、7b……垂直取付面、7c……取
付孔、8……取付螺子、9……両面接着テープ、
11……リアガラス、12……車体。
Claims (1)
- リアウインドガラスの上端側外縁に吊下状態と
して取付ける補助制動灯において、該補助制動灯
には、灯体を上方から仰伏自在に軸支するステー
基板の前方に設けた突出部を適宣角下方に折り曲
げて形成したガラス当接面と、前記ステー基板の
後方に下端側の端部を固定され弾性部材で略U字
状に形成された緩衝スプリングと、該緩衝スプリ
ングの上端側の端部にこの緩衝スプリングと同一
部材で一体に略L字状に形成され両面に取付孔を
設けられた取付面とが設けられていることを特徴
とする吊下取付型補助制動灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3471389U JPH05436Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3471389U JPH05436Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125444U JPH02125444U (ja) | 1990-10-16 |
| JPH05436Y2 true JPH05436Y2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=31539430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3471389U Expired - Lifetime JPH05436Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05436Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP3471389U patent/JPH05436Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125444U (ja) | 1990-10-16 |
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