JPH0543955B2 - - Google Patents
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- JPH0543955B2 JPH0543955B2 JP10769287A JP10769287A JPH0543955B2 JP H0543955 B2 JPH0543955 B2 JP H0543955B2 JP 10769287 A JP10769287 A JP 10769287A JP 10769287 A JP10769287 A JP 10769287A JP H0543955 B2 JPH0543955 B2 JP H0543955B2
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- JP
- Japan
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- chamber
- workpiece
- conveyance
- roll
- rolls
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、多室型焼結炉における被処理物搬
送装置に関するものである。
送装置に関するものである。
「従来の技術」
従来より、焼結炉の一種として第6図に示すよ
うな多室型焼結炉が知られている。これは、炉体
1の内部に装入室2、脱ワツクス室3、焼結室
4、冷却室5を備えているとともに、各室内に被
処理物Wを移動させるためのホイールコンベア6
が配設されており、トレイTに載置した被処理物
Wを2台の搬送装置8,9によつてホイールコン
ベア6上を移動させることによつて各室に順次移
送し、脱ワツクス、焼結、冷却を連続的に行うよ
うにしたものである。
うな多室型焼結炉が知られている。これは、炉体
1の内部に装入室2、脱ワツクス室3、焼結室
4、冷却室5を備えているとともに、各室内に被
処理物Wを移動させるためのホイールコンベア6
が配設されており、トレイTに載置した被処理物
Wを2台の搬送装置8,9によつてホイールコン
ベア6上を移動させることによつて各室に順次移
送し、脱ワツクス、焼結、冷却を連続的に行うよ
うにしたものである。
上記の2台の搬送装置8,9のうち、搬入口側
に備えられた搬送装置8は、トレイTを後方から
押し出すことによつて被処理物Wを脱ワツクス室
3に装入するとともに脱ワツクス室3から焼結室
4に移送するためのものであり、また、搬出口側
に備えられた搬送装置9は、トレイTを前方から
引き寄せることによつて被処理物Wを焼結室4か
ら取り出して冷却室5に移送するためのものであ
る。これらの搬送装置8,9は、それぞれスプロ
ケツト10、スプロケツト10に巻回されたチエ
ーン11、チエーン11の移動を案内するチエー
ンガイド12、スプロケツト10を回転させるモ
ーター13(第7図参照)、チエーン11の一端
に固定されたフツク14によつて構成されてお
り、スプロケツト10を回転させてチエーン11
をチエーンガイド12の内部で移動させることに
より、フツク14によつてトレイTを押し出し、
あるいは引き寄せるようにされている。
に備えられた搬送装置8は、トレイTを後方から
押し出すことによつて被処理物Wを脱ワツクス室
3に装入するとともに脱ワツクス室3から焼結室
4に移送するためのものであり、また、搬出口側
に備えられた搬送装置9は、トレイTを前方から
引き寄せることによつて被処理物Wを焼結室4か
ら取り出して冷却室5に移送するためのものであ
る。これらの搬送装置8,9は、それぞれスプロ
ケツト10、スプロケツト10に巻回されたチエ
ーン11、チエーン11の移動を案内するチエー
ンガイド12、スプロケツト10を回転させるモ
ーター13(第7図参照)、チエーン11の一端
に固定されたフツク14によつて構成されてお
り、スプロケツト10を回転させてチエーン11
をチエーンガイド12の内部で移動させることに
より、フツク14によつてトレイTを押し出し、
あるいは引き寄せるようにされている。
なお、第6図、第7図において、符号15は炉
体1の前後の扉、16は脱ワツクス室3の扉、1
7は焼結室4の扉、18は焼結室4のバングであ
り、これらはそれぞれエアシリンダ19……によ
つて開閉されるようになつている。また、20は
ヒーター、21は冷却用の送風機である。
体1の前後の扉、16は脱ワツクス室3の扉、1
7は焼結室4の扉、18は焼結室4のバングであ
り、これらはそれぞれエアシリンダ19……によ
つて開閉されるようになつている。また、20は
ヒーター、21は冷却用の送風機である。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上記のような搬送装置8,9を備え
た場合にあつては、ホイールコンベア6や、搬送
装置8,9のチエーン11、チエーンガイド12
が、各室の内部に直接配置されているので、特に
脱ワツクス室3や焼結室4内の内部に位置するも
のについては充分な耐熱性が要求され、コスト高
になるという欠点があつた。また、脱ワツクス室
3内をチエーンガイド12が通過しており、焼結
室4内にはチエーン11の先端が挿入されるた
め、それらの室の扉16,17の構造が複雑にな
るという問題もあつた。
た場合にあつては、ホイールコンベア6や、搬送
装置8,9のチエーン11、チエーンガイド12
が、各室の内部に直接配置されているので、特に
脱ワツクス室3や焼結室4内の内部に位置するも
のについては充分な耐熱性が要求され、コスト高
になるという欠点があつた。また、脱ワツクス室
3内をチエーンガイド12が通過しており、焼結
室4内にはチエーン11の先端が挿入されるた
め、それらの室の扉16,17の構造が複雑にな
るという問題もあつた。
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、複数の室を有する多室型焼結炉に用いて有効
な被処理物搬送装置を提供することを目的として
いる。
で、複数の室を有する多室型焼結炉に用いて有効
な被処理物搬送装置を提供することを目的として
いる。
「問題点を解決するための手段」
第1の発明の被処理物搬送装置は、水平方向に
延在する被処理物の搬送通路と、その搬送通路の
上方に配設された複数の室を有してなる多室型焼
結炉に付設され、被処理物を前記搬送通路内を水
平方向に移送するとともに、その被処理物を前記
各室の下方において昇降させることによつて、被
処理物を搬送通路内から各室内に装入しかつ各室
内から搬送通路内に搬出するようにした被処理物
搬送装置であつて、前記各室の下方の搬送通路床
面に、被処理物を支持して水平方向に移送するた
めの複数のロールを有する対のロールユニツトを
それぞれ通路の幅方向に移動自在に対向配置する
とともに、それら対のロールユニツトの相互間下
方の位置に被処理物を昇降させるための昇降装置
を配設してなり、前記ロールユニツトを通路の幅
方向に移動させるための駆動源と、前記各ロール
を回転させるための駆動源と、前記昇降装置を昇
降させるための駆動源とをそれぞれ具備してなる
ことを特徴としている。
延在する被処理物の搬送通路と、その搬送通路の
上方に配設された複数の室を有してなる多室型焼
結炉に付設され、被処理物を前記搬送通路内を水
平方向に移送するとともに、その被処理物を前記
各室の下方において昇降させることによつて、被
処理物を搬送通路内から各室内に装入しかつ各室
内から搬送通路内に搬出するようにした被処理物
搬送装置であつて、前記各室の下方の搬送通路床
面に、被処理物を支持して水平方向に移送するた
めの複数のロールを有する対のロールユニツトを
それぞれ通路の幅方向に移動自在に対向配置する
とともに、それら対のロールユニツトの相互間下
方の位置に被処理物を昇降させるための昇降装置
を配設してなり、前記ロールユニツトを通路の幅
方向に移動させるための駆動源と、前記各ロール
を回転させるための駆動源と、前記昇降装置を昇
降させるための駆動源とをそれぞれ具備してなる
ことを特徴としている。
また、第2の発明の被処理物搬送装置は、水平
方向に延在する被処理物の搬送通炉と、その搬送
通路の上方に配設された複数の室を有してなる多
室型焼結炉に付設され、被処理物を前記搬送通路
内を水平方向に移送するとともに、その被処理物
の前記各室の下方において昇降させることによつ
て、被処理物を搬送通路内から各室内に装入しか
つ各室内から搬送通路内に搬出するようにした被
処理物搬送装置であつて、前記各室の下方の搬送
通路床面に、被処理物を支持して水平方向に移送
するための複数のロールを有する対のロールユニ
ツトをそれぞれ通路の幅方向に移動自在に対向配
置するとともに、それら対のロールユニツトの相
互間下方の位置に被処理物を昇降させるための昇
降装置を配設し、かつ、前記各室の下方に配設さ
れた対のロールユニツトに隣接させて固定ロール
を通路床面に固定してなり、前記ロールユニツト
を通路の幅方向に移動させるための駆動源と、前
記ロールユニツトの各ロールおよび前記固定ロー
ルをともに回転させるための駆動源と、前記昇降
装置を昇降させるための駆動源とをそれぞれ具備
してなることを特徴としている。
方向に延在する被処理物の搬送通炉と、その搬送
通路の上方に配設された複数の室を有してなる多
室型焼結炉に付設され、被処理物を前記搬送通路
内を水平方向に移送するとともに、その被処理物
の前記各室の下方において昇降させることによつ
て、被処理物を搬送通路内から各室内に装入しか
つ各室内から搬送通路内に搬出するようにした被
処理物搬送装置であつて、前記各室の下方の搬送
通路床面に、被処理物を支持して水平方向に移送
するための複数のロールを有する対のロールユニ
ツトをそれぞれ通路の幅方向に移動自在に対向配
置するとともに、それら対のロールユニツトの相
互間下方の位置に被処理物を昇降させるための昇
降装置を配設し、かつ、前記各室の下方に配設さ
れた対のロールユニツトに隣接させて固定ロール
を通路床面に固定してなり、前記ロールユニツト
を通路の幅方向に移動させるための駆動源と、前
記ロールユニツトの各ロールおよび前記固定ロー
ルをともに回転させるための駆動源と、前記昇降
装置を昇降させるための駆動源とをそれぞれ具備
してなることを特徴としている。
「作用」
この発明の搬送装置は、通路床面に対向配置さ
れた対のロールユニツトを、それぞれ通路の中心
側に位置させて互いに接近させた状態でそれらの
各ロールを回転させることによつて、各ロール上
に載置した被処理物を水平方向に移送する。
れた対のロールユニツトを、それぞれ通路の中心
側に位置させて互いに接近させた状態でそれらの
各ロールを回転させることによつて、各ロール上
に載置した被処理物を水平方向に移送する。
また、それらの対のロールユニツトをそれぞれ
通路の幅方向外側に位置させて昇降装置の上方か
ら退避させた状態で、その昇降装置を駆動して被
処理物を昇降させることより、搬送通路の上方に
配設した各室内への装入、搬出を行う。
通路の幅方向外側に位置させて昇降装置の上方か
ら退避させた状態で、その昇降装置を駆動して被
処理物を昇降させることより、搬送通路の上方に
配設した各室内への装入、搬出を行う。
「実施例」
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第5
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
これらの図は、この実施例の搬送装置を備えた
多室型焼結炉(図中に二点鎖線で示している)の
概略構成を示すものであり、まず、その多室型焼
結炉について説明する。
多室型焼結炉(図中に二点鎖線で示している)の
概略構成を示すものであり、まず、その多室型焼
結炉について説明する。
この多室型焼結炉は、水平方向に延びる搬送通
路30の中間部上方に、脱ワツクス室31、脱ガ
ス室32、焼結室33がそれぞれ設けられた構成
とされていて、後述の搬送装置40によつて被処
理物Wを水平方向および上下方向に移送すること
により、被処理物Wを上記各室に順次導いて処理
を行うようにされている。
路30の中間部上方に、脱ワツクス室31、脱ガ
ス室32、焼結室33がそれぞれ設けられた構成
とされていて、後述の搬送装置40によつて被処
理物Wを水平方向および上下方向に移送すること
により、被処理物Wを上記各室に順次導いて処理
を行うようにされている。
すなわち、搬入口から搬入した被処理物Wを水
平方向に移送して脱ワツクス室31の下方に移送
し、そこで昇降装置43(後述)によつて被処理
物Wを上昇させて脱ワツクス室31内に装入し、
脱ワツクス処理を行う。脱ワツクス室31での処
理が終了したら被処理物Wを降下させて再び搬送
通路30内に戻し、以後、同様にして脱ガス室3
2、焼結室33内に順次装入して処理を行い、搬
出口から搬出するようにされている。
平方向に移送して脱ワツクス室31の下方に移送
し、そこで昇降装置43(後述)によつて被処理
物Wを上昇させて脱ワツクス室31内に装入し、
脱ワツクス処理を行う。脱ワツクス室31での処
理が終了したら被処理物Wを降下させて再び搬送
通路30内に戻し、以後、同様にして脱ガス室3
2、焼結室33内に順次装入して処理を行い、搬
出口から搬出するようにされている。
なお、第1図において符号38……は搬送通路
30を必要に応じて仕切るためのドア(図示せ
ず)を昇降させるためにエアシリンダである。
30を必要に応じて仕切るためのドア(図示せ
ず)を昇降させるためにエアシリンダである。
次に、上記の多室型焼結炉に付設されていて、
被処理物Wを上記のように移送するための搬送装
置40について説明する。
被処理物Wを上記のように移送するための搬送装
置40について説明する。
この搬送装置40は、上記の脱ワツクス室3
1、脱ガス室32、焼結室33の下方の通路床面
にそれぞれ配設されているロールユニツト41…
…と、上記のロールユニツト41の相互間(すな
わち、搬送通路30を仕切るドアの下方)に並べ
て設けられている多数の固定ロール42……と、
上記ロールユニツト41の下方にそれぞれ配設さ
れている3つの昇降装置43,43,43を主な
構成要素としているものである。
1、脱ガス室32、焼結室33の下方の通路床面
にそれぞれ配設されているロールユニツト41…
…と、上記のロールユニツト41の相互間(すな
わち、搬送通路30を仕切るドアの下方)に並べ
て設けられている多数の固定ロール42……と、
上記ロールユニツト41の下方にそれぞれ配設さ
れている3つの昇降装置43,43,43を主な
構成要素としているものである。
上記の固定ロール42……は、第1図、第2図
に示すように、それぞれ単独で通路床面に固定的
に配置され、各固定ロール42の軸部に固定され
ているスプロケツト44間にチエーン45が巻回
されていて、駆動源46によつて各室毎に同方向
に回転するようにされており、被処理物Wを載置
したトレイTの下面を支持してそれを第1図、第
2図において左から右に向かつて移送するように
されている。
に示すように、それぞれ単独で通路床面に固定的
に配置され、各固定ロール42の軸部に固定され
ているスプロケツト44間にチエーン45が巻回
されていて、駆動源46によつて各室毎に同方向
に回転するようにされており、被処理物Wを載置
したトレイTの下面を支持してそれを第1図、第
2図において左から右に向かつて移送するように
されている。
上記のロールユニツト41は、その詳細を第4
図、第5図に示すように、下面に車輪47を有す
るコ字状のフレーム48に複数(この実施例にお
いてはそれぞれ5本)のロール49……を取り付
けてなるものであり、上記各室(脱ワツクス室3
1、脱ガス室32、焼結室33)の下方の通路床
面に2つのロールユニツト41,41が対となつ
て対向配置されている。
図、第5図に示すように、下面に車輪47を有す
るコ字状のフレーム48に複数(この実施例にお
いてはそれぞれ5本)のロール49……を取り付
けてなるものであり、上記各室(脱ワツクス室3
1、脱ガス室32、焼結室33)の下方の通路床
面に2つのロールユニツト41,41が対となつ
て対向配置されている。
これら対のロールユニツト41,41はそれぞ
れガイドフレーム50上に載置されていて、フレ
ーム48の後部に固定されているエアシリンダ5
1を駆動することによつて搬送通路30の幅方向
(第4図において上下方向、第5図においては左
右方向)に移動できるようにされている。そし
て、第4図、第5図に示すように、両ロールユニ
ツト41,41が搬送通路30の中心側に移動し
て互いに接近したときには、各ロール49……の
先端部で被処理物Wを載置しているトレイTの下
面縁部を支持できるとともに、昇降装置43(後
述)を昇降させる際には、第3図に示すように搬
送通路30の外側に移動して互いに離間すること
により、昇降装置43の昇降を妨げないようにさ
れている。
れガイドフレーム50上に載置されていて、フレ
ーム48の後部に固定されているエアシリンダ5
1を駆動することによつて搬送通路30の幅方向
(第4図において上下方向、第5図においては左
右方向)に移動できるようにされている。そし
て、第4図、第5図に示すように、両ロールユニ
ツト41,41が搬送通路30の中心側に移動し
て互いに接近したときには、各ロール49……の
先端部で被処理物Wを載置しているトレイTの下
面縁部を支持できるとともに、昇降装置43(後
述)を昇降させる際には、第3図に示すように搬
送通路30の外側に移動して互いに離間すること
により、昇降装置43の昇降を妨げないようにさ
れている。
それぞれのロールユニツト41の各ロール49
……は、両フレーム48,48の対向面より内側
に突出しており、各ロール49……の軸部49a
はフレーム48の内方で軸受け52に回転自在に
支持され、それらの軸部49aの後端部にはそれ
ぞれ2つずつのスプロケツト53……が固定され
ており、隣合うスプロケツト53,53間にはチ
エーン54……がそれぞれ巻回されている。
……は、両フレーム48,48の対向面より内側
に突出しており、各ロール49……の軸部49a
はフレーム48の内方で軸受け52に回転自在に
支持され、それらの軸部49aの後端部にはそれ
ぞれ2つずつのスプロケツト53……が固定され
ており、隣合うスプロケツト53,53間にはチ
エーン54……がそれぞれ巻回されている。
また、対のロールユニツト41,41の両側に
隣接して上記の固定ロール42,42がそれぞれ
配されている。第4図において右側に位置してい
る固定ロール42の両端、左側に位置している固
定ロール42の一端には、それぞれシヤフト42
aが連結されており、これらのシヤフト42aは
上記ロールユニツト41,41のフレーム48,
48の側部に固定されているブラケツト55,5
5,55をそれぞれ挿通していて、ロールユニツ
ト41,41の通路幅方向の移動を案内するよう
になつている。また、これらのシヤフト42aは
スプライン軸となつていて、これらのロツドの長
さ方向に移動し得る状態でスプロケツト56,5
6,56がそれぞれ取り付けられており、これら
のスプロケツト56とこれらに隣接しているロー
ル49の上記スプロケツト53との間にはチエー
ン70が巻回されている。さらに、右側に位置し
ている固定ロール42のシヤフト42aには駆動
用スプロケツト57が固定され、この駆動用スプ
ロケツト57には図示しない駆動源との間にチエ
ーンが巻回されていて、その駆動源によつてこの
固定ロール42は回転できるようになつている。
隣接して上記の固定ロール42,42がそれぞれ
配されている。第4図において右側に位置してい
る固定ロール42の両端、左側に位置している固
定ロール42の一端には、それぞれシヤフト42
aが連結されており、これらのシヤフト42aは
上記ロールユニツト41,41のフレーム48,
48の側部に固定されているブラケツト55,5
5,55をそれぞれ挿通していて、ロールユニツ
ト41,41の通路幅方向の移動を案内するよう
になつている。また、これらのシヤフト42aは
スプライン軸となつていて、これらのロツドの長
さ方向に移動し得る状態でスプロケツト56,5
6,56がそれぞれ取り付けられており、これら
のスプロケツト56とこれらに隣接しているロー
ル49の上記スプロケツト53との間にはチエー
ン70が巻回されている。さらに、右側に位置し
ている固定ロール42のシヤフト42aには駆動
用スプロケツト57が固定され、この駆動用スプ
ロケツト57には図示しない駆動源との間にチエ
ーンが巻回されていて、その駆動源によつてこの
固定ロール42は回転できるようになつている。
これにより、その駆動源によつてこの固定ロー
ル42を回転させれば、その駆動力がロールユニ
ツト41,41の各ロール49……および左側の
固定ロール42に伝達されてそれら全てのロール
42,42,49……が同方向に回転し、それら
で支持する被処理物Wを水平方向に移送すること
ができる。また、各スプロケツト56,56,5
6をシヤフト42aの長さ方向に移動自在とした
から、ロールユニツト41,41を通路幅方向に
移動させた際には各スプロケツト56もロールユ
ニツト41とともに移動し、したがつて、チエー
ン70を外したり掛け直したりする手間は一切か
からない。
ル42を回転させれば、その駆動力がロールユニ
ツト41,41の各ロール49……および左側の
固定ロール42に伝達されてそれら全てのロール
42,42,49……が同方向に回転し、それら
で支持する被処理物Wを水平方向に移送すること
ができる。また、各スプロケツト56,56,5
6をシヤフト42aの長さ方向に移動自在とした
から、ロールユニツト41,41を通路幅方向に
移動させた際には各スプロケツト56もロールユ
ニツト41とともに移動し、したがつて、チエー
ン70を外したり掛け直したりする手間は一切か
からない。
一方、前記の昇降装置43は、第1図、第3図
に示すように、それぞれ基台60の上部に上下2
段のパンタグラフ状のリフター61を設け、その
リフター61の上部にテーブル62、その上部に
各室を密閉し得るドア63、さらにその上部に被
処理物Wが載置されたトレイTを下面から支持す
るための支持部材64を取り付けてなるものであ
る。リフター61は、基台60上に設けられてい
る油圧シリンダ65を駆動することによつて上下
方向に伸縮するようになつており、リフター61
が伸びて上昇したときに、第1図、第3図に示す
ように支持部材64によつて支持された被処理物
Wは各室内に配置されるとともに、ドア63が各
室の下面に形成されている開口部を閉じるように
なつており、また、リフター61が縮んで降下し
たときには、支持部材64の上端が通路床面の下
方に位置するようにされている。
に示すように、それぞれ基台60の上部に上下2
段のパンタグラフ状のリフター61を設け、その
リフター61の上部にテーブル62、その上部に
各室を密閉し得るドア63、さらにその上部に被
処理物Wが載置されたトレイTを下面から支持す
るための支持部材64を取り付けてなるものであ
る。リフター61は、基台60上に設けられてい
る油圧シリンダ65を駆動することによつて上下
方向に伸縮するようになつており、リフター61
が伸びて上昇したときに、第1図、第3図に示す
ように支持部材64によつて支持された被処理物
Wは各室内に配置されるとともに、ドア63が各
室の下面に形成されている開口部を閉じるように
なつており、また、リフター61が縮んで降下し
たときには、支持部材64の上端が通路床面の下
方に位置するようにされている。
次に、上記構成の搬送装置40の使用方法を説
明する。
明する。
まず、トレイT上に載置した被処理物Wを図示
しない炉外搬送装置によつて装入口34内に搬入
し、脱ワツクス室31の下方に位置している昇降
装置43を下げて対のロールユニツト41,41
を互いに接近させた状態としておいて、装入口3
4内の固定ロール42……を回転させることによ
り被処理物Wを脱ワツクス室31の下方に移送し
て昇降装置43の上方に位置させる。そして、油
圧シリンダ65を駆動してリフター61を徐々に
上昇させていき、支持部材64によつてトレイT
の下面を支持してわずかに持ち上げたら、ロール
ユニツト41,41を通路の外側に移動させて昇
降装置43の上方から退避させる。それからリフ
ター61をさらに上昇させて被処理物Wを脱ワツ
クス室31の内部に位置させ、同時にドア63に
よつて脱ワツクス室31を密閉する。その状態で
脱ワツクス処理を行い、処理が終了したらリフタ
ー61を降下させ、上記と逆の手順で被処理物W
を再びロールユニツト41,41により支持し、
それらの各ロール49……と固定ロール42,4
2を回転させることによつて被処理物Wを脱ガス
室32の下方に移送する。
しない炉外搬送装置によつて装入口34内に搬入
し、脱ワツクス室31の下方に位置している昇降
装置43を下げて対のロールユニツト41,41
を互いに接近させた状態としておいて、装入口3
4内の固定ロール42……を回転させることによ
り被処理物Wを脱ワツクス室31の下方に移送し
て昇降装置43の上方に位置させる。そして、油
圧シリンダ65を駆動してリフター61を徐々に
上昇させていき、支持部材64によつてトレイT
の下面を支持してわずかに持ち上げたら、ロール
ユニツト41,41を通路の外側に移動させて昇
降装置43の上方から退避させる。それからリフ
ター61をさらに上昇させて被処理物Wを脱ワツ
クス室31の内部に位置させ、同時にドア63に
よつて脱ワツクス室31を密閉する。その状態で
脱ワツクス処理を行い、処理が終了したらリフタ
ー61を降下させ、上記と逆の手順で被処理物W
を再びロールユニツト41,41により支持し、
それらの各ロール49……と固定ロール42,4
2を回転させることによつて被処理物Wを脱ガス
室32の下方に移送する。
以後、全く同様の手順で被処理物Wを順次脱ガ
ス室32、焼結室33に装入していき、搬出口3
5の床面に固定されている固定ロール42……に
よつて水平方向に移送することによつて、被処理
物Wを炉外に搬出する。
ス室32、焼結室33に装入していき、搬出口3
5の床面に固定されている固定ロール42……に
よつて水平方向に移送することによつて、被処理
物Wを炉外に搬出する。
以上で説明したように、上記の搬送装置40
は、各室の下方に配されるロールを複数まとめて
ロールユニツト41とし、これを搬送通路30の
幅方向に移動自在にさせることで昇降装置43の
上方から退避させるように構成したから、被処理
物Wの水平方向への移送と、上下方向の移送を容
易に実現できる。
は、各室の下方に配されるロールを複数まとめて
ロールユニツト41とし、これを搬送通路30の
幅方向に移動自在にさせることで昇降装置43の
上方から退避させるように構成したから、被処理
物Wの水平方向への移送と、上下方向の移送を容
易に実現できる。
また、昇降装置40の上部に各室の開口部を閉
じるドア63を取り付け、昇降装置43を上昇さ
せて被処理物Wを各室内に装入すると同時に各室
を密閉するようにしたから、従来の多室型焼結炉
の場合のようにドアの構造が複雑になることがな
い。
じるドア63を取り付け、昇降装置43を上昇さ
せて被処理物Wを各室内に装入すると同時に各室
を密閉するようにしたから、従来の多室型焼結炉
の場合のようにドアの構造が複雑になることがな
い。
また、上記搬送装置40では、ロールユニツト
41に隣接している固定ロール42と、ロールユ
ニツト41の各ロール49とを同一の駆動源(図
示せず)によつて回転させるようにしたので、そ
れらを各別の駆動源によつて回転させる場合に比
して駆動源の所要台数が少なくて済み、その分コ
ストを削減できるとともに設置スペースを節約す
ることができるし、それらの回転を同期させるた
めの制御手段等は不要である。そしてこの場合、
固定ロール42のロツド42aをスプライン軸と
して、それに取り付けたスプロケツト56がロー
ルユニツト41とともに移動するようにしたか
ら、チエーン70を掛けたままでロールユニツト
41を移動させることができ、したがつてチエー
ン70を外したり、掛け直したりする手間がかか
らない。
41に隣接している固定ロール42と、ロールユ
ニツト41の各ロール49とを同一の駆動源(図
示せず)によつて回転させるようにしたので、そ
れらを各別の駆動源によつて回転させる場合に比
して駆動源の所要台数が少なくて済み、その分コ
ストを削減できるとともに設置スペースを節約す
ることができるし、それらの回転を同期させるた
めの制御手段等は不要である。そしてこの場合、
固定ロール42のロツド42aをスプライン軸と
して、それに取り付けたスプロケツト56がロー
ルユニツト41とともに移動するようにしたか
ら、チエーン70を掛けたままでロールユニツト
41を移動させることができ、したがつてチエー
ン70を外したり、掛け直したりする手間がかか
らない。
そして、この搬送40は、被処理物Wを移送す
るための搬送通路30内に設けられていて、従来
の搬送装置のように高温とされる室の内部を通過
したりその室内に挿入されたりすることがなく、
昇降装置43の上部に設けられている支持部材6
4を除いて高温雰囲気にさらされることがない。
したがつて、搬送装置自体にはさほどの耐熱性は
要求されず、通常の材料を用いることができると
ともに熱変形等に対する対策も簡略化でき、もつ
てコストの削減を図ることが可能である。
るための搬送通路30内に設けられていて、従来
の搬送装置のように高温とされる室の内部を通過
したりその室内に挿入されたりすることがなく、
昇降装置43の上部に設けられている支持部材6
4を除いて高温雰囲気にさらされることがない。
したがつて、搬送装置自体にはさほどの耐熱性は
要求されず、通常の材料を用いることができると
ともに熱変形等に対する対策も簡略化でき、もつ
てコストの削減を図ることが可能である。
なお、上記実施例では、搬送装置30を仕切る
ドアの下方に(すなわち各室の下方に配された対
のロールユニツト41,41に隣接させて)固定
ロール42,42を配置して、それらの固定ロー
ル42,42とロールユニツト41,41の各ロ
ール49……を同一駆動源によつて回転させるよ
うに構成したが、上記のドアが不要であり、ある
いは各室が近接しているような場合にあつては、
ロールユニツト41,41同士を直接的に隣接さ
せてそれらの間の固定ロール42を省略しても良
い。その場合、ロールユニツト41の各ロール4
9……のいずれか一つを直接駆動すれば良いこと
はいうまでもない。
ドアの下方に(すなわち各室の下方に配された対
のロールユニツト41,41に隣接させて)固定
ロール42,42を配置して、それらの固定ロー
ル42,42とロールユニツト41,41の各ロ
ール49……を同一駆動源によつて回転させるよ
うに構成したが、上記のドアが不要であり、ある
いは各室が近接しているような場合にあつては、
ロールユニツト41,41同士を直接的に隣接さ
せてそれらの間の固定ロール42を省略しても良
い。その場合、ロールユニツト41の各ロール4
9……のいずれか一つを直接駆動すれば良いこと
はいうまでもない。
「発明の効果」
以上で詳細に説明したように、第1の発明の搬
送装置によれば、各室の下方に配されるロールを
複数まとめてロールユニツトとし、これを通路の
幅方向に移動自在として昇降装置の上方から退避
させるように構成したから、被処理物の水平方向
への移送と上下方向の移送の双方を容易に実現で
き、通路上方に各室を設けた多室型焼結炉に用い
て有効である。
送装置によれば、各室の下方に配されるロールを
複数まとめてロールユニツトとし、これを通路の
幅方向に移動自在として昇降装置の上方から退避
させるように構成したから、被処理物の水平方向
への移送と上下方向の移送の双方を容易に実現で
き、通路上方に各室を設けた多室型焼結炉に用い
て有効である。
また、この搬送装置は、高温となる室と分離さ
れている搬送通路内に設けられるので高温雰囲気
にさらされることがなく、したがつて、搬送装置
自体にはさほどの耐熱性は要求されず、通常の材
料を用いることができるとともに熱変形等に対す
る対策も簡略化でき、もつてコストの削減を図る
ことが可能である。
れている搬送通路内に設けられるので高温雰囲気
にさらされることがなく、したがつて、搬送装置
自体にはさほどの耐熱性は要求されず、通常の材
料を用いることができるとともに熱変形等に対す
る対策も簡略化でき、もつてコストの削減を図る
ことが可能である。
また、第2の発明の搬送装置は、ロールユニツ
トの各ロールを、それに隣接して設けられている
固定ロールと同一の駆動源によつて駆動するよう
にしたので、第1の発明の搬送装置が奏する効果
に加えて、ロールを回転させるための駆動源の所
要台数が少なくて済み、その分、コストを削減で
きるとともに設置スペースを節約することができ
るという効果を有する。
トの各ロールを、それに隣接して設けられている
固定ロールと同一の駆動源によつて駆動するよう
にしたので、第1の発明の搬送装置が奏する効果
に加えて、ロールを回転させるための駆動源の所
要台数が少なくて済み、その分、コストを削減で
きるとともに設置スペースを節約することができ
るという効果を有する。
第1図ないし第5図はこの発明に係わる搬送装
置の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第
2図は平面図、第3図は第1図の−線矢視
図、第4図はロールユニツトの平面図、第5図は
ロールユニツトの正面図である。第6図および第
7図は従来の搬送装置を備えた多室型焼結炉を示
し、第6図は側断面図、第7図は第6図の−
線矢視図である。 W……被処理物、30……搬送通路、31……
脱ワツクス室(室)、32……脱ガス室(室)、3
3……焼結室(室)、40……搬送装置、41…
…ロールユニツト、42……固定ロール、43…
…昇降装置、49……ロール、51……エアシリ
ンダ(駆動源)、65……油圧シリンダ(駆動
源)。
置の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第
2図は平面図、第3図は第1図の−線矢視
図、第4図はロールユニツトの平面図、第5図は
ロールユニツトの正面図である。第6図および第
7図は従来の搬送装置を備えた多室型焼結炉を示
し、第6図は側断面図、第7図は第6図の−
線矢視図である。 W……被処理物、30……搬送通路、31……
脱ワツクス室(室)、32……脱ガス室(室)、3
3……焼結室(室)、40……搬送装置、41…
…ロールユニツト、42……固定ロール、43…
…昇降装置、49……ロール、51……エアシリ
ンダ(駆動源)、65……油圧シリンダ(駆動
源)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平方向に延在する被処理物の搬送通路と、
その搬送通路の上方に配設された複数の室を有し
てなる多室型焼結炉に付設され、被処理物を前記
搬送通路内を水平方向に移送するとともに、その
被処理物を前記各室の下方において昇降させるこ
とによつて、被処理物を搬送通路内から各室内に
装入しかつ各室内から搬送通路内に搬出するよう
にした被処理物搬送装置であつて、前記各室の下
方の搬送通路床面に、被処理物を支持して水平方
向に移送するための複数のロールを有する対のロ
ールユニツトをそれぞれ通路の幅方向に移動自在
に対向配置するとともに、それら対のロールユニ
ツトの相互間下方の位置に被処理物を昇降させる
ための昇降装置を配設してなり、前記ロールユニ
ツトを通路の幅方向に移動させるための駆動源
と、前記各ロールを回転させるための駆動源と、
前記昇降装置を昇降させるための駆動源とをそれ
ぞれ具備してなることを特徴とする多室型焼結炉
における被処理物搬送装置。 2 水平方向に延在する被処理物の搬送通路と、
その搬送通路の上方に配設された複数の室を有し
てなる多室型焼結炉に付設され、被処理物を前記
搬送通路内を水平方向に移送するとともに、その
被処理物を前記各室の下方において昇降させるこ
とによつて、被処理物を搬送通路内から各室内に
装入しかつ各室内から搬送通路内に搬出するよう
にした被処理物搬送装置であつて、前記各室の下
方の搬送通路床面に、被処理物を支持して水平方
向に移送するための複数のロールを有する対のロ
ールユニツトをそれぞれ通路の幅方向に移動自在
に対向配置するとともに、それら対のロールユニ
ツトの相互間下方の位置に被処理物を昇降させる
ための昇降装置を配設し、かつ、前記各室の下方
に配設された対のロールユニツトに隣接させて固
定ロールを通路床面に固定してなり、前記ロール
ユニツトを通路の幅方向に移動させるための駆動
源と、前記ロールユニツトの各ロールおよび前記
固定ロールをともに回転させるための駆動源と、
前記昇降装置を昇降させるための駆動源とをそれ
ぞれ具備してなることを特徴とする多室型焼結炉
における被処理物搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769287A JPS63273782A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 多室型焼結炉における被処理物搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769287A JPS63273782A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 多室型焼結炉における被処理物搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63273782A JPS63273782A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0543955B2 true JPH0543955B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=14465539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10769287A Granted JPS63273782A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 多室型焼結炉における被処理物搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63273782A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4801950B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-10-26 | 美濃窯業株式会社 | 被処理物の炉内搬入・搬出方法 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10769287A patent/JPS63273782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63273782A (ja) | 1988-11-10 |
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