JPH0543955U - 連結用カウンター - Google Patents

連結用カウンター

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JPH0543955U
JPH0543955U JP10332091U JP10332091U JPH0543955U JP H0543955 U JPH0543955 U JP H0543955U JP 10332091 U JP10332091 U JP 10332091U JP 10332091 U JP10332091 U JP 10332091U JP H0543955 U JPH0543955 U JP H0543955U
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JP
Japan
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deck
partition
counter
leg plate
leg
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Application number
JP10332091U
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English (en)
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JPH0744205Y2 (ja
Inventor
久 間 修 介 佐
Original Assignee
株式会社秀光
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Publication date
Application filed by 株式会社秀光 filed Critical 株式会社秀光
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 甲板(1)及び脚板(2)から成る複数のカ
ウンターユニットと間仕切り(3)から構成されるもの
で、甲板(1)は間仕切り(3)を介して隣接する甲板
前縁(5)及びその延長線の平面形状が交互にほぼ凹凸
線となるよう形成し、脚板(2)は甲板(1)、床面、
甲板前縁(5)又はその延長線の垂直面、該脚板(2)
とから成る立体形状がほぼ三角形状となるように形成
し、間仕切り(3)は筒状に形成し上部開口部(7)に
連通する排気口(8)を穿設したものである。 【効果】 店舗において、複数のカウンターユニットを
横に連設し、複数の来客に応対するとき、来客に他の来
客を意識させないようにでき、職員は事務機器の排出す
る熱風で執務環境が阻害されることがなく、かつ事務機
器作動のための身体動作を最小限にすることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、顧客が多数来集する金融機関等の店舗に おいて使用するカウンターの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 労働力の確保困難や複雑化する事務の迅速処理の必要性の 増大等に対応し、事務処理の効率化を図るため、最近の事務機器の 改良はめざましいものがある。従って、顧客が多数来集する金融機 関等の営業所においては、最新の事務機器を数多く備える必要を生 ずるが、一方都市化の進んだ地域では、事務室のスペースが限られ その配設に苦慮している。しかも、顧客に対するサービスの向上が 求められると同時に、労働力の確保の意味からも、勤務する職員の 執務環境を改善する必要に迫られている。このため、営業所等に備 える机やカウンターの形状について種々の提案がされているが、事 務処理の効率化を企図したものは、執務環境の保全に十分ではなく 、執務環境に留意したものは、事務処理の効率化に反したり、事務 室のスペースを生かすことができないなどの欠点があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 本考案は、顧客がプライベートを維持で きると感じ、かつ、くつろげる環境を維持でき、執務職員の環境を も改善でき、併せて事務処理の効率化と事務室スペースの有効利用 を可能とするカウンターを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための技術手段】 前記課題を解決するため、カウンター の職員側の形状を必要な事務機器が職員の身近に設置できる形状に 形成して、その作動のために、からだを動かすことなく使用できる ようにし、職員の労力を省くとともに設置スペースを最小限に止め 、カウンターの顧客側の形状を顧客と顧客間の空間をできるだけ大 にし、又は顧客同士視線をあわさずにすむようにしてくつろげる環 境を作り、かつ、顧客がプライペートを維持できると感じるように 顧客間に間仕切りを設けるが、該間仕切りが事務機器の出す熱を職 員にも顧客にも直接触れさせないための通路に形成した。
【0005】
【実施例】 本考案の実施例を図面により説明する。図1は、本考案に係る カウンターの構成図である。カウンターは、複数のカウンターユニ ットと間仕切りから構成されている。カウンターユニットは甲板( 1)と脚板(2)とから成るが、甲板(1)の下に事務機器を設置 可能とし、かつ、該事務機器(9)の後方又は側面から排出される 熱風が執務者の周囲に滞留して執務環境を悪化させたり、顧客側に 流れ不快感を与えたりしないように、脚板(2)の形状を構成して ある。すなわち、脚板(2)は執務者の左右で、身体を動かすこと なく操作できる最も身近な位置に事務機器(9)の設置可能とする ため、甲板(1)と床面と甲板前縁(5)又はその延長線の垂直面 と脚板(2)とから成る立体形状がほぼ三角柱状となるように形成 してある。しかも、この形状であれば、事務機器(9)は通常その 後方又は側面からファンなどにより外部へ熱風を排出するようにな っているから、該熱風は顧客側へ流れるのを脚板(2)が遮ること になる。すると、熱風は執務者の周囲に滞留することになるので、 その通路を形成する必要があるが、執務者及び顧客双方に不快感を 与えないためには、これらの者に直接触れることのない、上部に導 くことが最も適切である。そこで、脚板(2)の左右の端部を甲板 (1)から突出させ、該突出部(6)に間仕切り(3)を固設し、 該間仕切り(3)と甲板(1)の間に補助甲板(4)を設け、間仕 切り(3)を、図2に示すように、上部に開口する筒状に形成し、 事務機器(9)から排出される熱風の通路となる排気口(8)を上 部開口部(7)に連通するよう穿設してある。排気口は顧客側に熱 風を流出させない位置であれば、適宜穿設することができる。図3 は、カウンターの外観を示す斜視図で、もし、間仕切り(3)を熱 風通路として利用する必要のないときは、同図に示すように、単な る板状(10)にしてよい。甲板(1)の形状は、顧客と顧客との 間を広くとり、或いは視線が合わないようにすれば、プライバシー が守られると感じ、かつ、くつろげるので、複数のカウンターユニ ットを連設したとき、間仕切り(3)を介して互いに隣接する甲板 前縁(5)及びその延長線によって形成される平面形状が、交互に ほぼ凹凸線となるように形成してある。このようにすれば、連設す るカウンターユニットの数がいかに多くとも、甲板(1)の平面形 状は2種のもので足りることになる。
【0006】
【考案の効果】 本考案によるカウンターは、執務者の環境を改善するとと もに、事務機器操作のための身体動作を最小限に止めることができ 、顧客にプライバシーが守られるのでごく内密な相談ができるとの 信頼感を与えると同時にくつろいだ雰囲気で相談できると感じさせ ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る実施例の構成図
【符合の説明】
1・・甲板 2・・脚板 3・・間仕切り 4・・補助甲板 5・・甲板前縁 6・・突出部 7・・開口部 8・・排気口 9・・事務機器 10・・間仕切り
【図2】 間仕切り(3)の斜視図
【図3】 カウンター外観の斜視図

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 甲板(1)及び脚板(2)により形成す
    る複数のカウンターユニットと間仕切り(3)から成る
    カウンターにおいて、該脚板(2)は、甲板(1)と床
    面と甲板前縁(5)又はその延長線の垂直面と該脚板
    (2)とから成る立体形状がほぼ三角柱状となるように
    形成されるとともに該脚板(2)の左右の端部が甲板
    (1)より突出しており、該突出部(6)に前記間仕切
    り(3)を固設し、該間仕切り(3)と甲板(1)との
    間に補助甲板(4)を設けたことを特徴とする連結用カ
    ウンター
  2. 【請求項2】 間仕切り(3)は、上部に開口する筒状
    に形成し、前記補助甲板(4)と脚板(2)とにより被
    覆された側面に上部開口部(7)に連通する排気口
    (8)を穿設したものであることを特徴とする請求項1
    の連結用カウンター
  3. 【請求項3】 甲板(1)は、間仕切り(3)を介して
    互いに隣接する甲板前縁(5)及びその延長線によって
    形成される平面形状が、交互にほぼ凹凸線となるように
    平面形状を形成したことを特徴とする請求項1の連結用
    カウンター
JP10332091U 1991-11-20 1991-11-20 連結用カウンター Expired - Lifetime JPH0744205Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10332091U JPH0744205Y2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 連結用カウンター

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Publication Number Publication Date
JPH0543955U true JPH0543955U (ja) 1993-06-15
JPH0744205Y2 JPH0744205Y2 (ja) 1995-10-11

Family

ID=14350908

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JP10332091U Expired - Lifetime JPH0744205Y2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 連結用カウンター

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JP (1) JPH0744205Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009279035A (ja) * 2008-05-19 2009-12-03 Okamura Corp カウンター装置及びカウンター装置の仕切部固定方法
JP2015229078A (ja) * 2014-06-06 2015-12-21 株式会社岡村製作所 天板付き什器、及び、組み合わせ什器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009279035A (ja) * 2008-05-19 2009-12-03 Okamura Corp カウンター装置及びカウンター装置の仕切部固定方法
JP2015229078A (ja) * 2014-06-06 2015-12-21 株式会社岡村製作所 天板付き什器、及び、組み合わせ什器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0744205Y2 (ja) 1995-10-11

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