JPH0544016Y2 - - Google Patents
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- JPH0544016Y2 JPH0544016Y2 JP9397888U JP9397888U JPH0544016Y2 JP H0544016 Y2 JPH0544016 Y2 JP H0544016Y2 JP 9397888 U JP9397888 U JP 9397888U JP 9397888 U JP9397888 U JP 9397888U JP H0544016 Y2 JPH0544016 Y2 JP H0544016Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は自動車製造工場等の機械製造工場等
に於いて各種の部品のワークの組み付け等に際し
て用いるピンやシヤフト等に対する樹脂グロメツ
ト等の取付ブロツクの組み付けに際して不測のト
ラブルにより組み付け不良を生じ、組付装置に未
取り付けで残留する取付ブロツクを次の組み付け
の際に干渉しないように自動的に除去するように
した処理装置の構造の技術分野に属する。
に於いて各種の部品のワークの組み付け等に際し
て用いるピンやシヤフト等に対する樹脂グロメツ
ト等の取付ブロツクの組み付けに際して不測のト
ラブルにより組み付け不良を生じ、組付装置に未
取り付けで残留する取付ブロツクを次の組み付け
の際に干渉しないように自動的に除去するように
した処理装置の構造の技術分野に属する。
而して、この考案は自動車部品等の機械装置の
組付部品に対する樹脂グロメツト等の取付ブロツ
クの所定数のカートリツジを有してサイクル動作
する組付装置に併設され、該組付装置の1サイク
ル動作中に不測のトラブル等によりワークに対し
未取り付けの取付ブロツクの残留分を次回の組み
付けに干渉しないように自動的に除去する取付ブ
ロツク処理装置に関する考案であり、特に、上記
組付装置をカバーするように下側で臨まされる取
付ブロツクに対する受取りパンが装置フレームに
回動自在に枢支されてプーリベルト機構等により
回動するようにされ、該受取りパンには残留取付
ブロツクに対する取出し口が排出シユートに対向
接続自在に形成され、該排出シユートは保留ボツ
クスに接続され、而して、装置フレームには組付
装置の取付ブロツクの各カートリツジに対する除
去フツクがエアシリンダ等のアクチユエータに連
係されて臨まされ、又、取付ブロツクのカートリ
ツジに対しては未取り付けの残留分に対する光電
式等の検出センサが臨まされて、未取り付けの残
留の取付ブロツクの発生が生じた場合には確実に
これを除去して次回の取付ブロツクの組み付けに
干渉しないようにした取付ブロツク処理装置に係
る考案である。
組付部品に対する樹脂グロメツト等の取付ブロツ
クの所定数のカートリツジを有してサイクル動作
する組付装置に併設され、該組付装置の1サイク
ル動作中に不測のトラブル等によりワークに対し
未取り付けの取付ブロツクの残留分を次回の組み
付けに干渉しないように自動的に除去する取付ブ
ロツク処理装置に関する考案であり、特に、上記
組付装置をカバーするように下側で臨まされる取
付ブロツクに対する受取りパンが装置フレームに
回動自在に枢支されてプーリベルト機構等により
回動するようにされ、該受取りパンには残留取付
ブロツクに対する取出し口が排出シユートに対向
接続自在に形成され、該排出シユートは保留ボツ
クスに接続され、而して、装置フレームには組付
装置の取付ブロツクの各カートリツジに対する除
去フツクがエアシリンダ等のアクチユエータに連
係されて臨まされ、又、取付ブロツクのカートリ
ツジに対しては未取り付けの残留分に対する光電
式等の検出センサが臨まされて、未取り付けの残
留の取付ブロツクの発生が生じた場合には確実に
これを除去して次回の取付ブロツクの組み付けに
干渉しないようにした取付ブロツク処理装置に係
る考案である。
〈従来技術〉
周知の如く、各種の機械装置には複数部品の組
付体から成るものが多く、特に、自動車等の極め
て多くの部品から成る機械装置においてはかかる
複数部品の組付集合体から成るものが多い。
付体から成るものが多く、特に、自動車等の極め
て多くの部品から成る機械装置においてはかかる
複数部品の組付集合体から成るものが多い。
而して、該種複数部品の組み付けには、例え
ば、ピン、シヤフト等の部品を他のパネル等の部
品のワークに組み付けする態様が著しく多く、し
たがつて、これらの組み付けに際し、例えば、樹
脂グロメツト等の組付部品相互の損傷を防止し、
柔軟に組み付けを行うピース状の取付ブロツクが
広く用いられ、しかも、該取付ブロツクのワーク
に対する自動組付装置が広く用いられ、例えば、
出願人の先願考案である実願昭63−15798号に示
される様な、第11図に示す如き樹脂グロメツト
の自動組付装置1が開発され実用に供されるよう
になつてきている。
ば、ピン、シヤフト等の部品を他のパネル等の部
品のワークに組み付けする態様が著しく多く、し
たがつて、これらの組み付けに際し、例えば、樹
脂グロメツト等の組付部品相互の損傷を防止し、
柔軟に組み付けを行うピース状の取付ブロツクが
広く用いられ、しかも、該取付ブロツクのワーク
に対する自動組付装置が広く用いられ、例えば、
出願人の先願考案である実願昭63−15798号に示
される様な、第11図に示す如き樹脂グロメツト
の自動組付装置1が開発され実用に供されるよう
になつてきている。
而して、当該第11図に示す様な樹脂グロメツ
トの自動組付装置1に於いては、装置フレーム2
に設けられたシヤフト3にロータリー式のマガジ
ン4が枢支されて、周方向所定角度づつ取付ブロ
ツクとしての樹脂グロメツト5を各々装着された
カートリツジ6,6……を所定数有してアクチユ
エータ7により所定角度づつ回動するようにされ
ており、他のアクチユエータ8により進退自在に
され、又、他のアクチユエータ9により作動され
る充填装置10のプツシヤ11がマガジン4の所
定角度づつ回動してセツトされたカートリツジ6
を押出し、樹脂グロメツト5をして図示しないワ
ークに対する組み付けを行つて後退し、これらの
動作が所定サイクルづつ自動的に行われるように
されている。
トの自動組付装置1に於いては、装置フレーム2
に設けられたシヤフト3にロータリー式のマガジ
ン4が枢支されて、周方向所定角度づつ取付ブロ
ツクとしての樹脂グロメツト5を各々装着された
カートリツジ6,6……を所定数有してアクチユ
エータ7により所定角度づつ回動するようにされ
ており、他のアクチユエータ8により進退自在に
され、又、他のアクチユエータ9により作動され
る充填装置10のプツシヤ11がマガジン4の所
定角度づつ回動してセツトされたカートリツジ6
を押出し、樹脂グロメツト5をして図示しないワ
ークに対する組み付けを行つて後退し、これらの
動作が所定サイクルづつ自動的に行われるように
されている。
而して、該種樹脂グロメツトの組付装置に於い
てはマガジンがサイクル動作し、図示しないワー
クに充填装置10により所定の組み付けを行い、
更に、各サイクルにおいて樹脂グロメツト5を図
示しないワークに組み付けされたカートリツジ6
に対し次の樹脂グロメツトを図示しない供給装置
により供給充填するようにされている。
てはマガジンがサイクル動作し、図示しないワー
クに充填装置10により所定の組み付けを行い、
更に、各サイクルにおいて樹脂グロメツト5を図
示しないワークに組み付けされたカートリツジ6
に対し次の樹脂グロメツトを図示しない供給装置
により供給充填するようにされている。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかしながら、かかる組付装置1に於いても所
定サイクルの動作を反復して行うために、不測の
制御系統や駆動機構のトラブル等によりワークに
対する樹脂グロメツト5の組み付けが設計通りに
行われず不良組み付け等が生ずる虞がる場合があ
り、したがつて、このような場合には所定サイク
ルが終了し次段の組付サイクルが始まる場合には
未取り付けの残留樹脂グロメツト5に対する次段
の供給装置からの供給充填樹脂グロメツトとが干
渉し合い、副次的に組み付けトラブルが起こるの
みならず、組付装置1にもスムーズな動作の行わ
れないようなトラブルが発生する不都合さがあつ
た。
定サイクルの動作を反復して行うために、不測の
制御系統や駆動機構のトラブル等によりワークに
対する樹脂グロメツト5の組み付けが設計通りに
行われず不良組み付け等が生ずる虞がる場合があ
り、したがつて、このような場合には所定サイク
ルが終了し次段の組付サイクルが始まる場合には
未取り付けの残留樹脂グロメツト5に対する次段
の供給装置からの供給充填樹脂グロメツトとが干
渉し合い、副次的に組み付けトラブルが起こるの
みならず、組付装置1にもスムーズな動作の行わ
れないようなトラブルが発生する不都合さがあつ
た。
したがつて、作業員は常にサイクル動作の組付
装置を目視して監視せざるを得ず、未取り付けの
樹脂グロメツトの残留分が生じた場合には迅速に
当該残留樹脂グロメツトを除去する必要があり、
したがつて、当然のことながら、作業が煩瑣とな
り、しかも、安全性を保つには監視や除去の作業
が熟練を要し、そのため、作業の一般性に欠け、
作業能率を低下しかねないという不都合さがあつ
た。
装置を目視して監視せざるを得ず、未取り付けの
樹脂グロメツトの残留分が生じた場合には迅速に
当該残留樹脂グロメツトを除去する必要があり、
したがつて、当然のことながら、作業が煩瑣とな
り、しかも、安全性を保つには監視や除去の作業
が熟練を要し、そのため、作業の一般性に欠け、
作業能率を低下しかねないという不都合さがあつ
た。
又、これらがスムーズに行われない場合には部
品や製品歩留を低下させ、結果的にコスト高につ
ながるという不利点にもなつていた。
品や製品歩留を低下させ、結果的にコスト高につ
ながるという不利点にもなつていた。
この考案の目的は上述従来技術に基づく自動車
製造工場等の機械製造工場に於ける複数部品の組
み付けより成る機械装置等の製品組み付けにおい
て用いられる樹脂グロメツト等の取付ブロツクの
組付装置に於ける未取り付け等の残留取付ブロツ
クの問題点を解決すべき技術的課題とし、取付ブ
ロツクの組付装置に於ける未取り付け等の残留取
付ブロツクの発生を自動的に検出し、当該発生残
留取付ブロツクを確実に除去して次段の取付ブロ
ツクの組み付けに干渉せず、製品の組付精度を上
げ、製品歩留りを向上し、しかも、これらの作業
がスムーズに設計通りになされ、そのうえ、これ
らの作業の全自動操業を保証出来るようにして機
械製造業における組付技術利用分野に益する優れ
た取付ブロツク処理装置を提供せんとするもので
ある。
製造工場等の機械製造工場に於ける複数部品の組
み付けより成る機械装置等の製品組み付けにおい
て用いられる樹脂グロメツト等の取付ブロツクの
組付装置に於ける未取り付け等の残留取付ブロツ
クの問題点を解決すべき技術的課題とし、取付ブ
ロツクの組付装置に於ける未取り付け等の残留取
付ブロツクの発生を自動的に検出し、当該発生残
留取付ブロツクを確実に除去して次段の取付ブロ
ツクの組み付けに干渉せず、製品の組付精度を上
げ、製品歩留りを向上し、しかも、これらの作業
がスムーズに設計通りになされ、そのうえ、これ
らの作業の全自動操業を保証出来るようにして機
械製造業における組付技術利用分野に益する優れ
た取付ブロツク処理装置を提供せんとするもので
ある。
〈課題を解決するための手段〉
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は前述課題を解決する
ために、自動車等の機械装置製品の複数組付部品
等のワークに対する組み付け用の樹脂グロメツト
等の取付ブロツクが組付装置のマガジンの所定数
のカートリツジ等にセツトされてワークに対する
サイクル動作の組み付けが自動的に行われ、その
際1サイクル組み付け動作における不測のトラブ
ル等により組付装置からワークに対する取付ブロ
ツクの組み付けが行われず、未取り付けのブロツ
クが生じた場合に該残留取付ブロツクを除去する
取付ブロツク処理装置であつて、装置フレームに
は組付装置に下側からこれをアンダーハングして
カバーするように取付ブロツクに対する受取りパ
ンが回動自在に設けられて、ベルトプーリ機構等
によりモータ等の駆動装置に連係され、該受取り
パンはその取出し口が排出シユートを介して保留
ボツクスに接続され、更に、装置フレームには組
付装置の各取付ブロツクのカートリツジに対する
除去フツクがエアシリンダ等のアクチユエータに
連係され、更に、各カートリツジの取付ブロツク
に対する光電式等の検出センサが設けられている
構造とした取付ブロツク処理装置であるようにさ
れる。
要旨とするこの考案の構成は前述課題を解決する
ために、自動車等の機械装置製品の複数組付部品
等のワークに対する組み付け用の樹脂グロメツト
等の取付ブロツクが組付装置のマガジンの所定数
のカートリツジ等にセツトされてワークに対する
サイクル動作の組み付けが自動的に行われ、その
際1サイクル組み付け動作における不測のトラブ
ル等により組付装置からワークに対する取付ブロ
ツクの組み付けが行われず、未取り付けのブロツ
クが生じた場合に該残留取付ブロツクを除去する
取付ブロツク処理装置であつて、装置フレームに
は組付装置に下側からこれをアンダーハングして
カバーするように取付ブロツクに対する受取りパ
ンが回動自在に設けられて、ベルトプーリ機構等
によりモータ等の駆動装置に連係され、該受取り
パンはその取出し口が排出シユートを介して保留
ボツクスに接続され、更に、装置フレームには組
付装置の各取付ブロツクのカートリツジに対する
除去フツクがエアシリンダ等のアクチユエータに
連係され、更に、各カートリツジの取付ブロツク
に対する光電式等の検出センサが設けられている
構造とした取付ブロツク処理装置であるようにさ
れる。
〈作用〉
而して、ワークに対する上記樹脂グロメツト等
の取付ブロツクの組み付けに際しては、組付装置
が初期姿勢にセツトされて取付ブロツクのカート
リツジがマガジン等のサイクル動作により対応す
るワークに臨まされて取付ブロツクが押進されて
ワークに対する取り付けが自動的になされ、1サ
イクルの組み付け作動が終了した際に装置フレー
ムに設けられた光電式の検出センサが各カートリ
ツジの取付ブロツクに近接してその未取付ブロツ
クの残留分の有無を検出し、続いて各装置フレー
ムに枢支されてアクチユエータに連係された除去
フツクが残留取付ブロツクに係合するようにさ
れ、そのタイミングで組付装置が後退して残留取
付ブロツクがある場合には当該残留取付ブロツク
を装置フレームに枢支された受取りパン内に落下
させ、該受取りパンは駆動装置により回動してそ
の取出し口から排出シユートを介し保留ボツクス
に一括して収納して組付装置に対する次回の取付
ブロツクの供給がなされた時に不測にして生ずる
残留取付ブロツクに干渉しないようにし、組付装
置に於ける残留取付ブロツクの干渉を作業員の監
視作業がなくて済むようにしてブロツクがなされ
るようにした技術的手段を講じたものである。
の取付ブロツクの組み付けに際しては、組付装置
が初期姿勢にセツトされて取付ブロツクのカート
リツジがマガジン等のサイクル動作により対応す
るワークに臨まされて取付ブロツクが押進されて
ワークに対する取り付けが自動的になされ、1サ
イクルの組み付け作動が終了した際に装置フレー
ムに設けられた光電式の検出センサが各カートリ
ツジの取付ブロツクに近接してその未取付ブロツ
クの残留分の有無を検出し、続いて各装置フレー
ムに枢支されてアクチユエータに連係された除去
フツクが残留取付ブロツクに係合するようにさ
れ、そのタイミングで組付装置が後退して残留取
付ブロツクがある場合には当該残留取付ブロツク
を装置フレームに枢支された受取りパン内に落下
させ、該受取りパンは駆動装置により回動してそ
の取出し口から排出シユートを介し保留ボツクス
に一括して収納して組付装置に対する次回の取付
ブロツクの供給がなされた時に不測にして生ずる
残留取付ブロツクに干渉しないようにし、組付装
置に於ける残留取付ブロツクの干渉を作業員の監
視作業がなくて済むようにしてブロツクがなされ
るようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この考案の1実施例を第1〜10図に基
づいて説明すれば以下の通りである。尚、第11
図と同一態様部分は同一符号を用いて説明するも
のとする。
づいて説明すれば以下の通りである。尚、第11
図と同一態様部分は同一符号を用いて説明するも
のとする。
12はこの考案の要旨の中心を成す取付ブロツ
ク処理装置であり、第2図に示す態様の様に、所
定のベース13にスタンド14を介して一体的に
作動自在にされたアーム15を介して取付ブロツ
クとしての樹脂グロメツト5を図示しない自動車
部品のワークに組み付けする組付装置1′に対し、
相対的に第1図に示す態様の如く下側からアンダ
ーハングする姿勢でパネル13′に設けられてお
り、該組付装置1′は第3図に示す様にその装置
フレーム2′に回動自在に枢支されたロータリー
式のマガジン4′の前面には所定角度づつのカー
トリツジ6′,6′……が設けられており、各々取
付ブロツクとしての樹脂グロメツト5を図示しな
いワークに組み付けられるようにされており、そ
の後部に設けられたアクチユエータとしてのエア
シリンダ9′の押進作用により充填装置10のプ
ツシヤ11′がマガジン4′の後部に設けられたカ
ートリツジ6′装着用の孔16に対し挿入離脱自
在にされて樹脂グロメツト5を押し出して図示し
ないワークに所定に組み付けすることが出来るよ
うにされている。
ク処理装置であり、第2図に示す態様の様に、所
定のベース13にスタンド14を介して一体的に
作動自在にされたアーム15を介して取付ブロツ
クとしての樹脂グロメツト5を図示しない自動車
部品のワークに組み付けする組付装置1′に対し、
相対的に第1図に示す態様の如く下側からアンダ
ーハングする姿勢でパネル13′に設けられてお
り、該組付装置1′は第3図に示す様にその装置
フレーム2′に回動自在に枢支されたロータリー
式のマガジン4′の前面には所定角度づつのカー
トリツジ6′,6′……が設けられており、各々取
付ブロツクとしての樹脂グロメツト5を図示しな
いワークに組み付けられるようにされており、そ
の後部に設けられたアクチユエータとしてのエア
シリンダ9′の押進作用により充填装置10のプ
ツシヤ11′がマガジン4′の後部に設けられたカ
ートリツジ6′装着用の孔16に対し挿入離脱自
在にされて樹脂グロメツト5を押し出して図示し
ないワークに所定に組み付けすることが出来るよ
うにされている。
而して、取付ブロツク処理装置12に於いて
は、第1図に示す様に、その装置フレーム17に
ハの字型の一対の取付プレート18,18を介し
て当該第1図に示す様に組付装置1′に対し下側
からアンダーハング状にカバーする如く後述する
如く、未取付ブロツクの残留分に対する受取りパ
ン19が設けられ、その底面20には扇型の取出
し口21が取付プレート18,18の間に臨むよ
うに穿設して形成されている。
は、第1図に示す様に、その装置フレーム17に
ハの字型の一対の取付プレート18,18を介し
て当該第1図に示す様に組付装置1′に対し下側
からアンダーハング状にカバーする如く後述する
如く、未取付ブロツクの残留分に対する受取りパ
ン19が設けられ、その底面20には扇型の取出
し口21が取付プレート18,18の間に臨むよ
うに穿設して形成されている。
又、第6図に示す様に、受取りパン19の周面
と底面20には仕切りパネル22が設けられてお
り、又、受取りパン19の中心部にはベアリング
23を介してシヤフト24が回動自在に枢設され
ており、その上部にはキー25を介して断面台形
のコーン26が設けられ、その側面には径方向に
フイン27が一体的に固設して側延されている。
と底面20には仕切りパネル22が設けられてお
り、又、受取りパン19の中心部にはベアリング
23を介してシヤフト24が回動自在に枢設され
ており、その上部にはキー25を介して断面台形
のコーン26が設けられ、その側面には径方向に
フイン27が一体的に固設して側延されている。
そして、上記取付パネル18,18から受取り
パン19の底面20の取出し口21が接続するよ
うに臨まされている排出シユート28が設けられ
て、装置フレーム17の下部に側設された保留ボ
ツクス29に臨まされている。
パン19の底面20の取出し口21が接続するよ
うに臨まされている排出シユート28が設けられ
て、装置フレーム17の下部に側設された保留ボ
ツクス29に臨まされている。
そして、上記シヤフト24の下端にはキー30
を介してドグ31が側設固定されて、受取りパン
19の底板20が固定下延されている一対のスト
ツパ32,32に亘つて回動し停止することが出
来るようにされており、又、ドグ31の上部には
プーリ33が固定されて装置フレーム17に側設
されたモータ34の出力軸に設けられたプーリ3
5との間にベルト36を介して連係されてコーン
26とフイン27、そして、ドグ31を所定にシ
ヤフト24と共に一体的に回動することが出来る
ようにされている。
を介してドグ31が側設固定されて、受取りパン
19の底板20が固定下延されている一対のスト
ツパ32,32に亘つて回動し停止することが出
来るようにされており、又、ドグ31の上部には
プーリ33が固定されて装置フレーム17に側設
されたモータ34の出力軸に設けられたプーリ3
5との間にベルト36を介して連係されてコーン
26とフイン27、そして、ドグ31を所定にシ
ヤフト24と共に一体的に回動することが出来る
ようにされている。
而して、装置フレーム17には受取りパン19
の下側に於いてアクチユエータとしてのエアシリ
ンダ37が設けられ、その伸縮自在なロツド38
の上部には上下のフランジ39,39′によりリ
ング状の凹溝39″を形成するデイスク40が固
設されて該デイスク40を所定スパン昇降自在に
しており、該凹溝39″の周方向には装置フレー
ム17に設けられたブラケツト41に対しピン4
2により所定角度旋回動自在に枢支されたL型の
リンク43の基部43′が球軸受け的に係合され、
又、その先端部43″にはアーム44が一体的に
臨設されてその上端に第5図に示す様なフオーク
状の除去フツク45が一体的に内向きに屈折して
形成されて、第1図に示す様に、後述組み付けの
終期姿勢における組付装置1′の各カートリツジ
6′の樹脂グロメツト5の上部に対するネツク部
分に挿入離脱自在にされている。
の下側に於いてアクチユエータとしてのエアシリ
ンダ37が設けられ、その伸縮自在なロツド38
の上部には上下のフランジ39,39′によりリ
ング状の凹溝39″を形成するデイスク40が固
設されて該デイスク40を所定スパン昇降自在に
しており、該凹溝39″の周方向には装置フレー
ム17に設けられたブラケツト41に対しピン4
2により所定角度旋回動自在に枢支されたL型の
リンク43の基部43′が球軸受け的に係合され、
又、その先端部43″にはアーム44が一体的に
臨設されてその上端に第5図に示す様なフオーク
状の除去フツク45が一体的に内向きに屈折して
形成されて、第1図に示す様に、後述組み付けの
終期姿勢における組付装置1′の各カートリツジ
6′の樹脂グロメツト5の上部に対するネツク部
分に挿入離脱自在にされている。
したがつて、第5図に示す様に、アーム44、
及び、その上端の除去フツク45は組付装置1′
のマガジン4′の周方向所定ピツチづつ設けられ
たカートリツジ6′,6′……の数と同数にされて
対応的に設けられている。
及び、その上端の除去フツク45は組付装置1′
のマガジン4′の周方向所定ピツチづつ設けられ
たカートリツジ6′,6′……の数と同数にされて
対応的に設けられている。
したがつて、該各除去フツク45はエアシリン
ダ37の伸縮によりリンク43を介し開閉作動的
に樹脂グロメツト5のカートリツジ6′のネツク
部分に挿入離反することが出来るようにされてい
る。
ダ37の伸縮によりリンク43を介し開閉作動的
に樹脂グロメツト5のカートリツジ6′のネツク
部分に挿入離反することが出来るようにされてい
る。
又、装置フレーム17の上部には上述同様各カ
ートリツジ6′の樹脂グロメツト5に対応する位
置姿勢でアーム46が立設固定され、その上端に
は樹脂グロメツト5に対する未取り付けの残留樹
脂グロメツト5の有無を検出する周公知の光電式
の検出センサ47が取り付けられて、図示しない
制御装置に電気的に接続されて第2図に示す様に
受取りパン15を所定に動作させて第1図に示す
組付装置1′をして当該第1図に於いて受取りパ
ン19に対し上昇して所定スパン離反することが
出来るようにされている。
ートリツジ6′の樹脂グロメツト5に対応する位
置姿勢でアーム46が立設固定され、その上端に
は樹脂グロメツト5に対する未取り付けの残留樹
脂グロメツト5の有無を検出する周公知の光電式
の検出センサ47が取り付けられて、図示しない
制御装置に電気的に接続されて第2図に示す様に
受取りパン15を所定に動作させて第1図に示す
組付装置1′をして当該第1図に於いて受取りパ
ン19に対し上昇して所定スパン離反することが
出来るようにされている。
上述構成において、樹脂グロメツト5を図示し
ないワークに所定に自動組み付けするに際し、取
付ブロツク処理装置12に於いてはシヤフト24
のドグ31がストツパ32の初期姿勢のもの、即
ち、第4図に於いて上側のストツパ32に当接
し、即ち、第5図に於いてフイン27が仕切壁2
2に固設している姿勢にあつて、組付装置1′と
処理装置12とは第2図に於いて相対近接セツト
されておらず、相互に離反し、組付装置1′は図
示しないワークに対しエアシリンダ9′が進出し、
充填装置10の伸長によりマガジン4′の孔16
に進出し、対応するカートリツジ6′から樹脂グ
ロメツト5を押出して当該図示しないワークに該
樹脂グロメツト5を所定に組み付けし、マガジン
4′の回動により順次自動的に樹脂グロメツト5
の組み付けが所定になされる。
ないワークに所定に自動組み付けするに際し、取
付ブロツク処理装置12に於いてはシヤフト24
のドグ31がストツパ32の初期姿勢のもの、即
ち、第4図に於いて上側のストツパ32に当接
し、即ち、第5図に於いてフイン27が仕切壁2
2に固設している姿勢にあつて、組付装置1′と
処理装置12とは第2図に於いて相対近接セツト
されておらず、相互に離反し、組付装置1′は図
示しないワークに対しエアシリンダ9′が進出し、
充填装置10の伸長によりマガジン4′の孔16
に進出し、対応するカートリツジ6′から樹脂グ
ロメツト5を押出して当該図示しないワークに該
樹脂グロメツト5を所定に組み付けし、マガジン
4′の回動により順次自動的に樹脂グロメツト5
の組み付けが所定になされる。
尚、かかる樹脂グロメツト5のワークに対する
自動組み付けは、先述第11図に示した如く既に
実用化されている装置技術である。
自動組み付けは、先述第11図に示した如く既に
実用化されている装置技術である。
そして、所定サイクルでマガジン4′が1回転
し、全てのヘツドのカートリツジ6′,6′……か
ら樹脂グロメツト5,5……がワークに対し組み
付け作業がなされた状態では、先述した如く、不
測のトラブル等により組み付け不良が生じ、組み
付け等により樹脂グロメツト5のいくつかが未取
付状態になつてカートリツジ6′に残留された状
態になる。
し、全てのヘツドのカートリツジ6′,6′……か
ら樹脂グロメツト5,5……がワークに対し組み
付け作業がなされた状態では、先述した如く、不
測のトラブル等により組み付け不良が生じ、組み
付け等により樹脂グロメツト5のいくつかが未取
付状態になつてカートリツジ6′に残留された状
態になる。
そこで、第2図に示す様に取付ブロツク処理装
置12と組付装置1′とを第1図に示す様に相対
近接してセツトすると、装置フレーム17に取付
プレート18,18を介して設けられた受取りパ
ン19は組付装置1′の全てのカートリツジ6′,
6′……を下側からアンダーハング状にカバーす
るように近接する。
置12と組付装置1′とを第1図に示す様に相対
近接してセツトすると、装置フレーム17に取付
プレート18,18を介して設けられた受取りパ
ン19は組付装置1′の全てのカートリツジ6′,
6′……を下側からアンダーハング状にカバーす
るように近接する。
尚、このプロセスに先立つて装置フレーム17
に設けられたアクチユエータとしてのエアシリン
ダ37を伸長させてそのロツド38を介しデイス
ク40を所定スパン上昇させてリング状の凹溝3
9″によりリンク43を装置フレーム17のブラ
ケツト41のピン42を介し第1,7図に示す様
に開いておく。
に設けられたアクチユエータとしてのエアシリン
ダ37を伸長させてそのロツド38を介しデイス
ク40を所定スパン上昇させてリング状の凹溝3
9″によりリンク43を装置フレーム17のブラ
ケツト41のピン42を介し第1,7図に示す様
に開いておく。
そして、処理装置12と組付装置1′の近接セ
ツト時に、第1,8図に示す様に、各カートリツ
ジ6′は受取りパン19の内部に侵入し、この場
合、樹脂グロメツト5の組み付けに際し組み付け
不良が生じてカートリツジ6′に樹脂グロメツト
5の残留分がある場合にはアーム46を介してそ
の上端の検出センサ47がこれを検出し、その検
出信号は制御装置に入力されてエアシリンダ37
を縮退するように作動させ、これによりデイスク
40は後退し、凹溝39″によりリンク43は第
1図仮想線の状態から実線状態、即ち、第9図に
示す様に除去フツク45はカートリツジ6′のネ
ツク部に外側から入り込んで、カートリツジ6′
に残留樹脂グロメツト5が存在する場合にはその
シヨルダー部に外装されるような姿勢になる。
ツト時に、第1,8図に示す様に、各カートリツ
ジ6′は受取りパン19の内部に侵入し、この場
合、樹脂グロメツト5の組み付けに際し組み付け
不良が生じてカートリツジ6′に樹脂グロメツト
5の残留分がある場合にはアーム46を介してそ
の上端の検出センサ47がこれを検出し、その検
出信号は制御装置に入力されてエアシリンダ37
を縮退するように作動させ、これによりデイスク
40は後退し、凹溝39″によりリンク43は第
1図仮想線の状態から実線状態、即ち、第9図に
示す様に除去フツク45はカートリツジ6′のネ
ツク部に外側から入り込んで、カートリツジ6′
に残留樹脂グロメツト5が存在する場合にはその
シヨルダー部に外装されるような姿勢になる。
而して、残留樹脂グロメツト5が1つでもある
場合には検出センサ47による検出信号により制
御装置を介し処理装置12が組付装置1′から離
反し、結果的に第10図に示す様にカートリツジ
6′は受取りパン19から離反することにより、
カートリツジ6′にセツトされている組み付け不
良の残留樹脂グロメツト5は除去フツク45によ
り打ち落されて受取りパン19の底板20上に第
6図に示す様に落下し、そこで、制御装置のタイ
マーを介しモータ34が始動し、プーリ35、ベ
ルト36を介しプーリ33によりシヤフト24を
回動させ、コーン26とフイン27を一体的に回
動させ、又、ドグ31が第4図に示す図上下側の
ストツパ32に当接するまで回転し、フイン27
が受取りパン19の底板20上をグレーピングし
て残留樹脂グロメツト5,5……を取出し口21
に寄せ集めて排出シユート28を介し保留ボツク
ス29に落下させて寄せ集めする。
場合には検出センサ47による検出信号により制
御装置を介し処理装置12が組付装置1′から離
反し、結果的に第10図に示す様にカートリツジ
6′は受取りパン19から離反することにより、
カートリツジ6′にセツトされている組み付け不
良の残留樹脂グロメツト5は除去フツク45によ
り打ち落されて受取りパン19の底板20上に第
6図に示す様に落下し、そこで、制御装置のタイ
マーを介しモータ34が始動し、プーリ35、ベ
ルト36を介しプーリ33によりシヤフト24を
回動させ、コーン26とフイン27を一体的に回
動させ、又、ドグ31が第4図に示す図上下側の
ストツパ32に当接するまで回転し、フイン27
が受取りパン19の底板20上をグレーピングし
て残留樹脂グロメツト5,5……を取出し口21
に寄せ集めて排出シユート28を介し保留ボツク
ス29に落下させて寄せ集めする。
このようにすることにより、当該サイクルでの
樹脂グロメツト5のワークに対する組み付けに際
し、組み付け不良でカートリツジ6′に残留する
樹脂グロメツトは完全に取り除かれて次回の組み
付けに対し供給装置から供給される樹脂グロメツ
トの組み付けと何ら干渉することなく、作業員の
組み付け不良や未取り付けに対する監視等は必要
でなく、したがつて、熟練等も要らずに組み付け
することが出来る。
樹脂グロメツト5のワークに対する組み付けに際
し、組み付け不良でカートリツジ6′に残留する
樹脂グロメツトは完全に取り除かれて次回の組み
付けに対し供給装置から供給される樹脂グロメツ
トの組み付けと何ら干渉することなく、作業員の
組み付け不良や未取り付けに対する監視等は必要
でなく、したがつて、熟練等も要らずに組み付け
することが出来る。
かかるサイクルの樹脂グロメツト5の組み付け
に際し、上述の如く、処理装置12を組付装置
1′に近接セツトすることにより、各カートリツ
ジ6′に樹脂グロメツト5が供給充填セツトされ
ているか否かを検出し、充填されていない場合に
組み付け不良や未取り付けが生ずる虞のあること
を次回の組付作業者に警告装置等により知らせる
ことが出来、したがつて、未取り付けや組み付け
不良等が検出されて樹脂グロメツト5のワークに
対する組み付けが確実に自動的になすことが出来
る。
に際し、上述の如く、処理装置12を組付装置
1′に近接セツトすることにより、各カートリツ
ジ6′に樹脂グロメツト5が供給充填セツトされ
ているか否かを検出し、充填されていない場合に
組み付け不良や未取り付けが生ずる虞のあること
を次回の組付作業者に警告装置等により知らせる
ことが出来、したがつて、未取り付けや組み付け
不良等が検出されて樹脂グロメツト5のワークに
対する組み付けが確実に自動的になすことが出来
る。
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、取付ブロツ
クは樹脂グロメツトに限らず、ボルトやナツト、
或は、ワツシヤ、更には、フツクピン等各種の取
付ブロツクに対処することが出来、又、制御装置
には警報ランプや警告ブザー等をセツトする等
種々の態様が採用可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、取付ブロツ
クは樹脂グロメツトに限らず、ボルトやナツト、
或は、ワツシヤ、更には、フツクピン等各種の取
付ブロツクに対処することが出来、又、制御装置
には警報ランプや警告ブザー等をセツトする等
種々の態様が採用可能である。
〈考案の効果〉
以上、この考案によれば、基本的に自動車製造
工場等に於ける各種の機械装置類の複数部品から
成る組付体において、樹脂グロメツト等の各種の
ピース状の取付ブロツクのワークに対する組み付
けに際し組付装置からワークに対し組み付け不良
を生じたり、更に、未取り付け等による残留取付
ブロツクがカートリツジにある場合には人手作業
によらず各サイクルの組み付け作業ごとに確実に
残留分を検出し、或は、組み付け前に組付装置に
対する取付ブロツクの未供給分を検出出来、した
がつて、組み付け不良による次回と前回の取付ブ
ロツクの干渉や取り付けミス等を事前に防止出来
るという優れた効果が奏される。
工場等に於ける各種の機械装置類の複数部品から
成る組付体において、樹脂グロメツト等の各種の
ピース状の取付ブロツクのワークに対する組み付
けに際し組付装置からワークに対し組み付け不良
を生じたり、更に、未取り付け等による残留取付
ブロツクがカートリツジにある場合には人手作業
によらず各サイクルの組み付け作業ごとに確実に
残留分を検出し、或は、組み付け前に組付装置に
対する取付ブロツクの未供給分を検出出来、した
がつて、組み付け不良による次回と前回の取付ブ
ロツクの干渉や取り付けミス等を事前に防止出来
るという優れた効果が奏される。
又、自動的にこれを行うことが出来るために何
ら熟練を要せず、作業効率も向上し、更に、製品
に対する信頼度が高まるという効果もある。
ら熟練を要せず、作業効率も向上し、更に、製品
に対する信頼度が高まるという効果もある。
そして、組み付け不良や未取り付けが生じない
ために、上述の如く製品に対する信頼度が高まる
ばかりでなく製品歩留も向上し、コスト的にも安
くすることが出来るという効果もあり、作業者の
安全性の向上や作業能率向上にもプラスするとい
う効果もある。
ために、上述の如く製品に対する信頼度が高まる
ばかりでなく製品歩留も向上し、コスト的にも安
くすることが出来るという効果もあり、作業者の
安全性の向上や作業能率向上にもプラスするとい
う効果もある。
第1〜10図はこの考案の1実施例の説明図で
あり、第1図は全体概略部分断面側面図、第2図
は処理装置と組付装置とのセツト状態全体概略斜
視図、第3図は組付装置の全体概略斜視図、第4
図は処理装置の底面図、第5図は同上面図、第6
図は受取りパンと排出シユート、及び、保留ボツ
クスの取合い概略斜視図、第7図は除去フツクの
開放姿勢部分斜視図、第8図は処理装置と組付装
置のセツト時の部分取合い斜視図、第9図は除去
フツクのカートリツジに対する近接部分斜視図、
第10図はカートリツジからの残留取付ブロツク
の除去部分斜視図、第11図は従来技術に基づく
組付装置の概略側面図である。 5……取付ブロツク、6′……カートリツジ、
1′……組付装置、12……取付ブロツク処理装
置、19……受取りパン、17……装置フレー
ム、21……取出し口、28……排出シユート、
45……除去フツク、37……アクチユエータ、
47……検出センサ。
あり、第1図は全体概略部分断面側面図、第2図
は処理装置と組付装置とのセツト状態全体概略斜
視図、第3図は組付装置の全体概略斜視図、第4
図は処理装置の底面図、第5図は同上面図、第6
図は受取りパンと排出シユート、及び、保留ボツ
クスの取合い概略斜視図、第7図は除去フツクの
開放姿勢部分斜視図、第8図は処理装置と組付装
置のセツト時の部分取合い斜視図、第9図は除去
フツクのカートリツジに対する近接部分斜視図、
第10図はカートリツジからの残留取付ブロツク
の除去部分斜視図、第11図は従来技術に基づく
組付装置の概略側面図である。 5……取付ブロツク、6′……カートリツジ、
1′……組付装置、12……取付ブロツク処理装
置、19……受取りパン、17……装置フレー
ム、21……取出し口、28……排出シユート、
45……除去フツク、37……アクチユエータ、
47……検出センサ。
Claims (1)
- ワークに対する所定数の取付ブロツクのカート
リツジをサイクル動作させる取付ブロツクの取付
装置に併設され、該取付ブロツクの組付装置の1
サイクル動作にて未取り付けの残留取付ブロツク
を除去する取付ブロツク処理装置において、上記
組付装置に臨まされる取付ブロツクに対する受取
りパンが装置フレームに回動自在に枢設され、該
受取りパンに設けられた取出し口が排出シユート
に対向自在に形成され、而して上記装置フレーム
には上記組付装置の取付ブロツクの各カートリツ
ジに対し除去フツクがアクチユエータに連係され
て臨まされると共に取付ブロツクの検出センサが
臨まされて付設されていることを特徴とする取付
ブロツク処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9397888U JPH0544016Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9397888U JPH0544016Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215828U JPH0215828U (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0544016Y2 true JPH0544016Y2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=31318464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9397888U Expired - Lifetime JPH0544016Y2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544016Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP9397888U patent/JPH0544016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215828U (ja) | 1990-01-31 |
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