JPH0544090Y2 - - Google Patents
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- JPH0544090Y2 JPH0544090Y2 JP14144288U JP14144288U JPH0544090Y2 JP H0544090 Y2 JPH0544090 Y2 JP H0544090Y2 JP 14144288 U JP14144288 U JP 14144288U JP 14144288 U JP14144288 U JP 14144288U JP H0544090 Y2 JPH0544090 Y2 JP H0544090Y2
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- JP
- Japan
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- core pin
- slide core
- mold
- medium
- fitting hole
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は内側バリ検出成形装置に関するもので
あり、特に、成形品の穴の内側のバリ対策を施し
た内側バリ検出成形装置に関するものである。
あり、特に、成形品の穴の内側のバリ対策を施し
た内側バリ検出成形装置に関するものである。
[従来の技術]
分岐点を有する成形品として、第3図に示す構
造のものがあつた。
造のものがあつた。
第3図は従来の分岐点を有する成形品の成形状
態を示す成形品及び金型の断面図である。
態を示す成形品及び金型の断面図である。
図において、成形品は本体部1及び本体部1か
ら分岐した分岐管部2から形成されている。前記
本体部1及び分岐管部2は外型13及び中型14
及び外型13に挿入されたスライドコアピン15
で成形される。なお、前記外型13は図示した型
の他、図示しない手前にある外型によつて対をな
すものである。
ら分岐した分岐管部2から形成されている。前記
本体部1及び分岐管部2は外型13及び中型14
及び外型13に挿入されたスライドコアピン15
で成形される。なお、前記外型13は図示した型
の他、図示しない手前にある外型によつて対をな
すものである。
このような外型13及び中型14及びスライド
コアピン15によつて、前記本体部1及び本体部
1から分岐した分岐管部2からなる成形品が成形
される。そして、スライドコアピン15及び中型
14を抜き、外型13を割つて成形品を取出して
いる。
コアピン15によつて、前記本体部1及び本体部
1から分岐した分岐管部2からなる成形品が成形
される。そして、スライドコアピン15及び中型
14を抜き、外型13を割つて成形品を取出して
いる。
しかし、上記のごとく成形された成形品は、本
体部1及び本体部1から分岐した分岐管部2から
なり、分岐管部2の分岐点基部の内側の面には、
スライドコアピン15と中型14との当接位置に
ずれがあつたとき、バリが発生する可能性があつ
た。
体部1及び本体部1から分岐した分岐管部2から
なり、分岐管部2の分岐点基部の内側の面には、
スライドコアピン15と中型14との当接位置に
ずれがあつたとき、バリが発生する可能性があつ
た。
したがつて、成形が終了した成形品の内側を視
覚またはスライドコアピンと同形の治具によつて
バリが存在しないことを確認して製品化してい
た。しかし、キヤビテイラインに沿つてバリが発
生するものであるから、注意深く検査を行なわな
いと、バリの検出洩れが生ずる可能性があり、そ
の能率が良くなかつた。
覚またはスライドコアピンと同形の治具によつて
バリが存在しないことを確認して製品化してい
た。しかし、キヤビテイラインに沿つてバリが発
生するものであるから、注意深く検査を行なわな
いと、バリの検出洩れが生ずる可能性があり、そ
の能率が良くなかつた。
そこで、本考案は分岐を有する成形品の穴の内
側のバリの発生を防止できる内側バリ検出成形装
置の提供を課題とするものである。
側のバリの発生を防止できる内側バリ検出成形装
置の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案にかかる内側バリ検出成形装置は、成形
品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌合穴を有
する中型と、その中型の嵌合穴に密に挿入されて
金型のセツト状態となると共に、電気的に導通状
態になるスライドコアピンと、前記スライドコア
ピンが前記中型の嵌合穴に装入されておらず金型
がセツト状態にないとき、前記スライドコアピン
と前記中型とを絶縁状態に維持する絶縁手段から
なるものである。
品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌合穴を有
する中型と、その中型の嵌合穴に密に挿入されて
金型のセツト状態となると共に、電気的に導通状
態になるスライドコアピンと、前記スライドコア
ピンが前記中型の嵌合穴に装入されておらず金型
がセツト状態にないとき、前記スライドコアピン
と前記中型とを絶縁状態に維持する絶縁手段から
なるものである。
[作用]
本考案においては、スライドコアピンが成形品
の分岐点基部の対向位置に位置する中型の嵌合穴
に挿入されておらず金型がセツト状態にないと
き、絶縁手段によつて前記スライドコアピンと前
記中型とを絶縁状態に維持する。そして、中型の
嵌合穴にスライドコアピンを密に挿入し、金型を
セツト状態とする。この金型のセツト状態のと
き、中型の嵌合穴にスライドコアピンが接触し、
電気的に導通状態になる。この中型の嵌合穴とス
ライドコアピンの接触による電気的導通を用いて
金型のセツト状態を判断する。
の分岐点基部の対向位置に位置する中型の嵌合穴
に挿入されておらず金型がセツト状態にないと
き、絶縁手段によつて前記スライドコアピンと前
記中型とを絶縁状態に維持する。そして、中型の
嵌合穴にスライドコアピンを密に挿入し、金型を
セツト状態とする。この金型のセツト状態のと
き、中型の嵌合穴にスライドコアピンが接触し、
電気的に導通状態になる。この中型の嵌合穴とス
ライドコアピンの接触による電気的導通を用いて
金型のセツト状態を判断する。
したがつて、中型の嵌合穴とスライドコアピン
の接触による電気的な導通が得られたとき、中型
の嵌合穴とスライドコアピンの接触が金型のセツ
ト状態にあることを意味するから、成形品にバリ
が発生しない。
の接触による電気的な導通が得られたとき、中型
の嵌合穴とスライドコアピンの接触が金型のセツ
ト状態にあることを意味するから、成形品にバリ
が発生しない。
[実施例]
ここで、本考案の実施例について説明する。
第1図は本考案の一実施例の内側バリ検出成形
装置の全体構成を示す断面図、第2図は本考案の
一実施例の内側バリ検出成形装置で使用するスラ
イドコアピン5の要部断面を含む拡大正面図であ
る。
装置の全体構成を示す断面図、第2図は本考案の
一実施例の内側バリ検出成形装置で使用するスラ
イドコアピン5の要部断面を含む拡大正面図であ
る。
図において、成形品は従来と同様に、本体部1
及び本体部1から分岐した分岐管部2から形成さ
れている。前記本体部1及び分岐管部2は、基本
的には、外型3及び中型4及び外型3に挿入され
たスライドコアピン5で成形される。なお、前記
外型3は図示した型の他、図示しない手前にある
外型によつて対をなすものである。
及び本体部1から分岐した分岐管部2から形成さ
れている。前記本体部1及び分岐管部2は、基本
的には、外型3及び中型4及び外型3に挿入され
たスライドコアピン5で成形される。なお、前記
外型3は図示した型の他、図示しない手前にある
外型によつて対をなすものである。
前記中型4には、スライドコアピン5の先端部
5aが挿入される半球状の凹部からなる嵌合穴4
aが穿設されている。
5aが挿入される半球状の凹部からなる嵌合穴4
aが穿設されている。
前記スライドコアピン5は前記中型4の嵌合穴
4aに挿入される半球状の先端部5aと、成形品
の分岐管部2を成形する本体部5bと、スライド
コアピン5自体を外型3及び中型4から電気的に
絶縁する絶縁皮膜5c、及びリード線6と本体部
5bとを接続する端子部5dで構成されている。
前記スライドコアピン5自体を外型3及び中型4
から電気的に絶縁する絶縁皮膜5cとしては、酸
化アルミニユウム等のセラミツクスのコーテイン
グ膜を形成し、機械的強度及び電気的絶縁性の高
いものとしている。そして、スライドコアピン5
の絶縁皮膜5cの位置を成形機のスライドコアピ
ン5の駆動手段に接続している。
4aに挿入される半球状の先端部5aと、成形品
の分岐管部2を成形する本体部5bと、スライド
コアピン5自体を外型3及び中型4から電気的に
絶縁する絶縁皮膜5c、及びリード線6と本体部
5bとを接続する端子部5dで構成されている。
前記スライドコアピン5自体を外型3及び中型4
から電気的に絶縁する絶縁皮膜5cとしては、酸
化アルミニユウム等のセラミツクスのコーテイン
グ膜を形成し、機械的強度及び電気的絶縁性の高
いものとしている。そして、スライドコアピン5
の絶縁皮膜5cの位置を成形機のスライドコアピ
ン5の駆動手段に接続している。
したがつて、スライドコアピン5が外型3の挿
入孔から挿入されて、スライドコアピン5の先端
部5aが中型4の嵌合穴4aまで挿入されると、
スライドコアピン5の先端部5aの中型4の嵌合
穴4aと接触し、両者はそれまで非導通状態にあ
つたものが電気的に導通状態となる。
入孔から挿入されて、スライドコアピン5の先端
部5aが中型4の嵌合穴4aまで挿入されると、
スライドコアピン5の先端部5aの中型4の嵌合
穴4aと接触し、両者はそれまで非導通状態にあ
つたものが電気的に導通状態となる。
故に、スライドコアピン5の本体部5bと一体
の、端子部5dに接続したリード線6を抵抗R1
と抵抗R2との接続点に接続しておけば、出力
OUTとして、電源電圧Eに対して、E・R2/
(R1+R2)の電圧変化の信号が得られる。
の、端子部5dに接続したリード線6を抵抗R1
と抵抗R2との接続点に接続しておけば、出力
OUTとして、電源電圧Eに対して、E・R2/
(R1+R2)の電圧変化の信号が得られる。
上記のように構成される本考案の内側バリ検出
成形装置は、次のように、成形品の成形に使用す
ることができる。
成形装置は、次のように、成形品の成形に使用す
ることができる。
まず、外型3及び中型4を組み込み、そこにス
ライドコアピン5を挿入する。このとき、スライ
ドコアピン5の挿入開始時点では、スライドコア
ピン5の先端部5aが中型の嵌合穴4aと接触し
ていないから、両者は非導通状態にあり、出力
OUTはE・R2/(R1+R2)の電圧となる。
スライドコアピン5の挿入が完了して、スライド
コアピン5の先端部5aが中型4の嵌合穴4aと
接触すると、両者は導通状態となり、出力OUT
は抵抗R2の短絡によりゼロ電圧となる。このと
き、外型3及び中型4及びスライドコアピン5
は、正規の成形品の成形位置にあり、スライドコ
アピン5の先端部5aと中型4の嵌合穴4aとが
接触しており、両者間の間隙によるバリが発生す
る空間が形成されていない。
ライドコアピン5を挿入する。このとき、スライ
ドコアピン5の挿入開始時点では、スライドコア
ピン5の先端部5aが中型の嵌合穴4aと接触し
ていないから、両者は非導通状態にあり、出力
OUTはE・R2/(R1+R2)の電圧となる。
スライドコアピン5の挿入が完了して、スライド
コアピン5の先端部5aが中型4の嵌合穴4aと
接触すると、両者は導通状態となり、出力OUT
は抵抗R2の短絡によりゼロ電圧となる。このと
き、外型3及び中型4及びスライドコアピン5
は、正規の成形品の成形位置にあり、スライドコ
アピン5の先端部5aと中型4の嵌合穴4aとが
接触しており、両者間の間隙によるバリが発生す
る空間が形成されていない。
したがつて、スライドコアピン5の先端部5a
が中型4の嵌合穴4aと接触するまで挿入された
ことを、出力OUTのゼロ電圧で検出すれば、外
型3及び中型4及びスライドコアピン5の配置状
態がバリを発生させる状態にないことが判断でき
る。
が中型4の嵌合穴4aと接触するまで挿入された
ことを、出力OUTのゼロ電圧で検出すれば、外
型3及び中型4及びスライドコアピン5の配置状
態がバリを発生させる状態にないことが判断でき
る。
このような、外型3及び中型4及びスライドコ
アピン5の配置状態で本体部1及び本体部1から
分岐した分岐管部2からなる成形品が成形した後
に、スライドコアピン5を抜き、次に、中型4を
抜き、外型3を割つて成形品を取出すことができ
る。
アピン5の配置状態で本体部1及び本体部1から
分岐した分岐管部2からなる成形品が成形した後
に、スライドコアピン5を抜き、次に、中型4を
抜き、外型3を割つて成形品を取出すことができ
る。
上記実施例の内側バリ検出成形装置は、本体部
1及び本体部1から分岐した分岐管部2からなる
成形品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌合穴
4aを有する中型4と、前記中型4の嵌合穴4a
に密に挿入されて金型のセツト状態となると共
に、電気的に導通状態になるスライドコアピン5
と、前記スライドコアピン5が中型4の嵌合穴4
aに挿入されておらず金型がセツト状態にないと
き、前記スライドコアピン5と前記中型4とを絶
縁状態に維持するスライドコアピン5に付された
絶縁皮膜5cからなる絶縁手段とからなるもので
ある。
1及び本体部1から分岐した分岐管部2からなる
成形品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌合穴
4aを有する中型4と、前記中型4の嵌合穴4a
に密に挿入されて金型のセツト状態となると共
に、電気的に導通状態になるスライドコアピン5
と、前記スライドコアピン5が中型4の嵌合穴4
aに挿入されておらず金型がセツト状態にないと
き、前記スライドコアピン5と前記中型4とを絶
縁状態に維持するスライドコアピン5に付された
絶縁皮膜5cからなる絶縁手段とからなるもので
ある。
したがつて、前記スライドコアピン5と前記中
型4との電気的な導通状態を判断すれば、外型3
および中型4及びスライドコアピン5の配置状態
がバリを発生させる状態にないことが判断でき
る。故に、成形品のバリを検査することなく製品
化することができる。
型4との電気的な導通状態を判断すれば、外型3
および中型4及びスライドコアピン5の配置状態
がバリを発生させる状態にないことが判断でき
る。故に、成形品のバリを検査することなく製品
化することができる。
ところで、上記実施例の中型の嵌合穴は、1個
穿設したものであるが、本考案を実施する場合に
は複数個の場合にも適用できる。
穿設したものであるが、本考案を実施する場合に
は複数個の場合にも適用できる。
また、上記実施例の中型の嵌合穴に密に挿入さ
れて金型のセツト状態となると共に、電気的に導
通状態になるスライドコアピンは、その先端を半
球状の凸部として、半球状の凹部とした中型の嵌
合穴との密なる接合を前提としているが、他の先
端の形状を採用することもできる。しかし、好ま
しくは、接合が同時に行なわれ、その挿入過程で
は、接触し難くするのがよい。
れて金型のセツト状態となると共に、電気的に導
通状態になるスライドコアピンは、その先端を半
球状の凸部として、半球状の凹部とした中型の嵌
合穴との密なる接合を前提としているが、他の先
端の形状を採用することもできる。しかし、好ま
しくは、接合が同時に行なわれ、その挿入過程で
は、接触し難くするのがよい。
そして、上記実施例のスライドコアピンが前記
中型の嵌合穴に挿入されておらず金型がセツト状
態にないときに、前記スライドコアピンと前記中
型とを絶縁状態に維持する絶縁手段は、スライド
コアピンに付された絶縁皮膜からなるものである
が、本考案を実施する場合には、スライドコアピ
ンまたは中型を絶縁された状態とすればよいこと
から、中型を絶縁状態にしたり、或いはスライド
コアピンを絶縁物中を移動するようにしてもよ
い。
中型の嵌合穴に挿入されておらず金型がセツト状
態にないときに、前記スライドコアピンと前記中
型とを絶縁状態に維持する絶縁手段は、スライド
コアピンに付された絶縁皮膜からなるものである
が、本考案を実施する場合には、スライドコアピ
ンまたは中型を絶縁された状態とすればよいこと
から、中型を絶縁状態にしたり、或いはスライド
コアピンを絶縁物中を移動するようにしてもよ
い。
[考案の効果]
以上のように、本考案の内側バリ検出成形装置
は、成形品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌
合穴を有する中型と、前記中型の嵌合穴に密に挿
入されて金型のセツト状態となると共に、電気的
に導通状態になるスライドコアピンと、前記スラ
イドコアピンが前記中型の嵌合穴に挿入されてお
らず金型がセツト状態にないとき、前記スライド
コアピンと前記中型とを絶縁状態に維持する絶縁
手段とからなるものである。
は、成形品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌
合穴を有する中型と、前記中型の嵌合穴に密に挿
入されて金型のセツト状態となると共に、電気的
に導通状態になるスライドコアピンと、前記スラ
イドコアピンが前記中型の嵌合穴に挿入されてお
らず金型がセツト状態にないとき、前記スライド
コアピンと前記中型とを絶縁状態に維持する絶縁
手段とからなるものである。
したがつて、スライドコアピンと中型との電気
的な導通状態を判断すれば、中型及びスライドコ
アピンの配置状態がバリを発生させる状態にない
ことが判断でき、この状態で製品化された成形品
は、成形品のバリを検査することなく製品化する
ことができる。
的な導通状態を判断すれば、中型及びスライドコ
アピンの配置状態がバリを発生させる状態にない
ことが判断でき、この状態で製品化された成形品
は、成形品のバリを検査することなく製品化する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例の内側バリ検出成形
装置の全体構成を示す断面図、第2図は本考案の
一実施例の内側バリ検出成形装置で使用するスラ
イドコアピンの要部断面を含む拡大正面図、第3
図は従来の分岐点を有する成形品の形成状態を示
す成形品及び金型の断面図である。 図において、1……本体部、2……分岐管部、
4……中型、4a……嵌合穴、5……スライドコ
アピン、5c……絶縁皮膜である。なお、図中、
同一符号及び同一記号は同一または相当部分を示
すものである。
装置の全体構成を示す断面図、第2図は本考案の
一実施例の内側バリ検出成形装置で使用するスラ
イドコアピンの要部断面を含む拡大正面図、第3
図は従来の分岐点を有する成形品の形成状態を示
す成形品及び金型の断面図である。 図において、1……本体部、2……分岐管部、
4……中型、4a……嵌合穴、5……スライドコ
アピン、5c……絶縁皮膜である。なお、図中、
同一符号及び同一記号は同一または相当部分を示
すものである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 成形品の分岐点基部の対向位置に位置する嵌合
穴を有する中型と、 前記中型の嵌合穴に密に挿入されて金型のセツ
ト状態となると共に、電気的に導通状態になるス
ライドコアピンと、 前記スライドコアピンが前記中型の嵌合穴に挿
入されておらず金型がセツト状態にないとき、前
記スライドコアピンと前記中型とを絶縁状態に維
持する絶縁手段と を具備することを特徴とする内側バリ検出成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14144288U JPH0544090Y2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14144288U JPH0544090Y2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261608U JPH0261608U (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0544090Y2 true JPH0544090Y2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=31406504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14144288U Expired - Lifetime JPH0544090Y2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544090Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576914Y2 (ja) * | 1992-02-28 | 1998-07-23 | エヌオーケー株式会社 | 射出成形用金型 |
-
1988
- 1988-10-29 JP JP14144288U patent/JPH0544090Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261608U (ja) | 1990-05-08 |
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