JPH0544115B2 - - Google Patents
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- JPH0544115B2 JPH0544115B2 JP18025085A JP18025085A JPH0544115B2 JP H0544115 B2 JPH0544115 B2 JP H0544115B2 JP 18025085 A JP18025085 A JP 18025085A JP 18025085 A JP18025085 A JP 18025085A JP H0544115 B2 JPH0544115 B2 JP H0544115B2
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- JP
- Japan
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- signal
- sector mark
- circuit
- sector
- detection circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、光デイスクのセクタマーク検出回路
に関し、特に高信頼度で光デイスク上に記録され
たセクタマークを検出する回路に関するものであ
る。
に関し、特に高信頼度で光デイスク上に記録され
たセクタマークを検出する回路に関するものであ
る。
光デイスク装置においては、第7図に示すよう
に、デイスク円板15にあらかじめ溝13を螺旋
状に設け、その溝13に沿つてピツト列(小さな
クボミの列)14を形成して情報を記録する。光
デイスクからの信号再生は、第8図に示すよう
に、ピツト列の形で情報が記録されたデイスク面
に、レーザビーム16を照射し、その反射光を検
出することによつて行われる。ピツト14とレー
ザビーム16との関係は、ピツト14に照射され
たビーム16が狭いピツトを通ることにより回折
するため、反射光が発散しようとする。第8図
a,bの断面図、平面図に示すように、ピツト1
4の直径(0.5μm)に対してレーザスポツト16
は広がりのため直径が大きくなり、隣接ピツトの
各反射光は、第8図cに示すように、重複部分が
生じる。ピツト14の底からの反射光はピツト周
辺の平坦部分からの反射光に対し1/2波長の光路
差を持ち、互いに逆位相となるため、相殺して検
出される光量が減少する。
に、デイスク円板15にあらかじめ溝13を螺旋
状に設け、その溝13に沿つてピツト列(小さな
クボミの列)14を形成して情報を記録する。光
デイスクからの信号再生は、第8図に示すよう
に、ピツト列の形で情報が記録されたデイスク面
に、レーザビーム16を照射し、その反射光を検
出することによつて行われる。ピツト14とレー
ザビーム16との関係は、ピツト14に照射され
たビーム16が狭いピツトを通ることにより回折
するため、反射光が発散しようとする。第8図
a,bの断面図、平面図に示すように、ピツト1
4の直径(0.5μm)に対してレーザスポツト16
は広がりのため直径が大きくなり、隣接ピツトの
各反射光は、第8図cに示すように、重複部分が
生じる。ピツト14の底からの反射光はピツト周
辺の平坦部分からの反射光に対し1/2波長の光路
差を持ち、互いに逆位相となるため、相殺して検
出される光量が減少する。
また、光デイスク上の情報トラツクは、第9図
に示すように、1本の情報トラツクを複数の領域
(セクタと呼ぶ)に分割し、それぞれの領域にト
ラツク番号、セクタ番号およびその他の記録再生
に必要な情報が記録されている部分(通常、この
部分をIDと呼ぶ)と、追加記録によりユーザデ
ータを記録するデータ部とより構成されている。
例えば、光デイスクのセクタ単位にデータを記録
する方式の一例については、特開昭58−181163号
公報に記載されている。
に示すように、1本の情報トラツクを複数の領域
(セクタと呼ぶ)に分割し、それぞれの領域にト
ラツク番号、セクタ番号およびその他の記録再生
に必要な情報が記録されている部分(通常、この
部分をIDと呼ぶ)と、追加記録によりユーザデ
ータを記録するデータ部とより構成されている。
例えば、光デイスクのセクタ単位にデータを記録
する方式の一例については、特開昭58−181163号
公報に記載されている。
ID部の先頭には、セクタマークと呼ばれるセ
クタの始点を示す信号がデータの変調方式とは異
なる方式により記録されている。セクタマーク
は、第10図に示すように、ギヤツプ部(何も記
録されていない領域)とID部の間に存在し、そ
の記録パターンは通常のデータと異なつた変調方
式で、第10図の22に示すような形、つまり数
個の長円ピツトの組合せで構成されている。さら
に具体的には、それらの長円ピツトの長さが定め
られており、最初と最後の比較的寸法の長いもの
とその中間に複数個配列された比較的寸法の短い
ものと2種類がある。セクタマークの前のギヤツ
プ領域は、装置間の回転変動吸収分としての領域
であり、かつ上位装置の処理時間確保のための領
域でもある。セクタマークは、読出し/書込み動
作のタイミング信号として使用するため、非常に
高い検出信頼度が要求される。しかし、従来の検
出方式では、再生信号の振幅変動や分解能の劣化
により、セクタマークの偽信号を検出することが
あり、信頼度は低かつた。
クタの始点を示す信号がデータの変調方式とは異
なる方式により記録されている。セクタマーク
は、第10図に示すように、ギヤツプ部(何も記
録されていない領域)とID部の間に存在し、そ
の記録パターンは通常のデータと異なつた変調方
式で、第10図の22に示すような形、つまり数
個の長円ピツトの組合せで構成されている。さら
に具体的には、それらの長円ピツトの長さが定め
られており、最初と最後の比較的寸法の長いもの
とその中間に複数個配列された比較的寸法の短い
ものと2種類がある。セクタマークの前のギヤツ
プ領域は、装置間の回転変動吸収分としての領域
であり、かつ上位装置の処理時間確保のための領
域でもある。セクタマークは、読出し/書込み動
作のタイミング信号として使用するため、非常に
高い検出信頼度が要求される。しかし、従来の検
出方式では、再生信号の振幅変動や分解能の劣化
により、セクタマークの偽信号を検出することが
あり、信頼度は低かつた。
第6図は、従来のセクタマーク検出回路の概略
構成図である。
構成図である。
光学ヘツド1により、光デイスクから読出され
た再生信号71は、プリアンプ2と増幅器3で増
幅されてセクタマーク検出回路6に入力する。セ
クタマーク検出回路6では、先ず、A/D変換回
路4でデイジタル信号に変換された後、パルス幅
検出回路5で2種類の長円ピツトの寸法が測定さ
れ、セクタマーク(S.M)であると判断されるこ
とにより、セクタマーク信号が出力される。
た再生信号71は、プリアンプ2と増幅器3で増
幅されてセクタマーク検出回路6に入力する。セ
クタマーク検出回路6では、先ず、A/D変換回
路4でデイジタル信号に変換された後、パルス幅
検出回路5で2種類の長円ピツトの寸法が測定さ
れ、セクタマーク(S.M)であると判断されるこ
とにより、セクタマーク信号が出力される。
第11図は、第6図におけるデータの信号波形
図である。71はヘツド読出し信号、72はプリ
アンプ2の出力信号、73はAGCアンプ3の出
力信号、74は直流再生信号である。いずれも、
反射光を抵抗で受けた状態の信号波形であるた
め、ローレベルの部分がピツトの存在する部分で
あり、ハイレベルの部分がデイスク上のピツト以
外の部分である。光学ヘツド1により読出された
再生信号71は、第11図aに示すように、光デ
イスクや光ヘツド1の光学的な特性のバラツキに
より振幅変動が大きい信号である。この信号71
がプリアンプ2により第11図aの破線で示す出
力波形となり、小さい振幅の部分が増幅される。
増幅器3に入力した信号72は、第11図bの出
力信号73がAGCによりフイードバツクされて、
振幅をハイレベルとローレベルに合わせられ、第
11図cに示す直流再生信号74となる。
図である。71はヘツド読出し信号、72はプリ
アンプ2の出力信号、73はAGCアンプ3の出
力信号、74は直流再生信号である。いずれも、
反射光を抵抗で受けた状態の信号波形であるた
め、ローレベルの部分がピツトの存在する部分で
あり、ハイレベルの部分がデイスク上のピツト以
外の部分である。光学ヘツド1により読出された
再生信号71は、第11図aに示すように、光デ
イスクや光ヘツド1の光学的な特性のバラツキに
より振幅変動が大きい信号である。この信号71
がプリアンプ2により第11図aの破線で示す出
力波形となり、小さい振幅の部分が増幅される。
増幅器3に入力した信号72は、第11図bの出
力信号73がAGCによりフイードバツクされて、
振幅をハイレベルとローレベルに合わせられ、第
11図cに示す直流再生信号74となる。
第12図は第6図のセクタマーク検出回路によ
り検出されたセクタマーク部の波形図であり、第
13図は第6図のセクタマーク検出回路により検
出されたデータ部の波形図である。
り検出されたセクタマーク部の波形図であり、第
13図は第6図のセクタマーク検出回路により検
出されたデータ部の波形図である。
光学ヘツドにより読出された再生信号は、第1
2図では30(長円ピツトのセクタマーク波形)
であり、第13図では42(円形ピツトのデータ
波形)である。ヘツドにより再生された信号は、
セクタマークとデータの判断が不可能であり、全
て同一の回路により検出するが、ここでは両信号
を第12図と第13図で別個に解析する。
2図では30(長円ピツトのセクタマーク波形)
であり、第13図では42(円形ピツトのデータ
波形)である。ヘツドにより再生された信号は、
セクタマークとデータの判断が不可能であり、全
て同一の回路により検出するが、ここでは両信号
を第12図と第13図で別個に解析する。
先ず、セクタマークの場合、第12図aに示す
ように、ヘツドアンプの出力信号30がセクタマ
ーク検出回路6に入力すると、A/D変換回路4
において、この信号30はある時間だけ遅延素子
により遅延されて、破線の信号31の波形が得ら
れる。次に、遅延前の波形と遅延後の波形の差を
とることにより、第12図bの差動信号33が得
られる。この差動信号33をある一定の2値スラ
イスレベルV+、V-でスライスし、それらの信号
をフリツプフロツプのセツト入力とリセツト入力
に加えると、第12図cに示すようなデイジタル
信号35が得られる。この信号35は、アナログ
信号30をA/D変換した信号である。しかし、
このような従来のA/D変換回路では、2値のス
ライスレベルV+、V-の値がヘツド出力信号の振
幅に大きく影響され、ヘツド出力信号の信号振幅
が小さい時には差動信号33がスライスレベルに
達せず、デイジタル信号35を再生できないこと
がある。
ように、ヘツドアンプの出力信号30がセクタマ
ーク検出回路6に入力すると、A/D変換回路4
において、この信号30はある時間だけ遅延素子
により遅延されて、破線の信号31の波形が得ら
れる。次に、遅延前の波形と遅延後の波形の差を
とることにより、第12図bの差動信号33が得
られる。この差動信号33をある一定の2値スラ
イスレベルV+、V-でスライスし、それらの信号
をフリツプフロツプのセツト入力とリセツト入力
に加えると、第12図cに示すようなデイジタル
信号35が得られる。この信号35は、アナログ
信号30をA/D変換した信号である。しかし、
このような従来のA/D変換回路では、2値のス
ライスレベルV+、V-の値がヘツド出力信号の振
幅に大きく影響され、ヘツド出力信号の信号振幅
が小さい時には差動信号33がスライスレベルに
達せず、デイジタル信号35を再生できないこと
がある。
一方、第13図のデータを検出する場合にも、
A/D変換回路4でヘツド出力信号42をある時
間だけ遅延させて信号41を得た後、両信号の差
をとつて差動信号43を得る。そして、2値のス
ライスレベルV+、V-でこの差動信号43をスラ
イスする場合に、やはり差動信号43の振幅が小
さいとスライスレベルに達しないことがある。ま
た、第13図1−bのように、正常分解能の時に
は、スライスが正常に行われるが、第13図2−
bのように、分解能劣化時には、データ部の記録
情報の再生信号分解能が悪化して、差動信号の一
部のみがスライスされるので、2−cのように、
データであるにもかかわらず、長円形ピツトのよ
うな誤つたデイジタル信号45を再生し、本来の
セクタマークのパターンと誤つて検出してしまう
ことがある。
A/D変換回路4でヘツド出力信号42をある時
間だけ遅延させて信号41を得た後、両信号の差
をとつて差動信号43を得る。そして、2値のス
ライスレベルV+、V-でこの差動信号43をスラ
イスする場合に、やはり差動信号43の振幅が小
さいとスライスレベルに達しないことがある。ま
た、第13図1−bのように、正常分解能の時に
は、スライスが正常に行われるが、第13図2−
bのように、分解能劣化時には、データ部の記録
情報の再生信号分解能が悪化して、差動信号の一
部のみがスライスされるので、2−cのように、
データであるにもかかわらず、長円形ピツトのよ
うな誤つたデイジタル信号45を再生し、本来の
セクタマークのパターンと誤つて検出してしまう
ことがある。
本発明の目的は、このような従来の問題を改善
し、セクタマーク検出時には信号振幅の一定な状
態で再生信号を得ることができ、かつデータを分
解能劣化によりセクタマークに誤検出することが
なく、高信頼度でセクタマークの検出ができる光
デイスクのセクタマーク検出回路を提供すること
にある。
し、セクタマーク検出時には信号振幅の一定な状
態で再生信号を得ることができ、かつデータを分
解能劣化によりセクタマークに誤検出することが
なく、高信頼度でセクタマークの検出ができる光
デイスクのセクタマーク検出回路を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、本発明による光デイ
スクのセクタマーク検出回路は、光デイスクから
光学的に読出された再生信号をAGC増幅器によ
り所定振幅に増幅し、増幅された信号をセクタの
始点位置に記録されたセクタマークの検出回路に
入力する光デイスク装置において、光デイスク上
に記録された各セクタ間に設けられるギヤツプの
領域を上記再生信号により検出し、該ギヤツプに
続くセクタマークの位置を予測するゲート信号を
発生して、上記セクタマーク検出回路に送出する
手段、および上記AGC増幅器の制御電圧の制御
時定数をセクタマーク検出前と検出後とで切換え
る手段を有することに特徴がある。
スクのセクタマーク検出回路は、光デイスクから
光学的に読出された再生信号をAGC増幅器によ
り所定振幅に増幅し、増幅された信号をセクタの
始点位置に記録されたセクタマークの検出回路に
入力する光デイスク装置において、光デイスク上
に記録された各セクタ間に設けられるギヤツプの
領域を上記再生信号により検出し、該ギヤツプに
続くセクタマークの位置を予測するゲート信号を
発生して、上記セクタマーク検出回路に送出する
手段、および上記AGC増幅器の制御電圧の制御
時定数をセクタマーク検出前と検出後とで切換え
る手段を有することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明を適用したデータ再生回路お
よびセクタマーク検出回路の全体構成図である。
よびセクタマーク検出回路の全体構成図である。
第1図において、101は光デイスクよりデー
タおよびセクタマークを読出す光学ヘツド、10
2はデータとセクタマーク共通のプリアンプ、1
03はAGCアンプ、104は直流再生回路、1
05はデータ信号のピーク点検出回路、106は
信号のピーク位置を示す信号を発生させる微分回
路、107はピーク点位置であるゼロクロス点検
出回路、108は本発明によるAGCフイードバ
ツク回路、109は振幅検出回路、110はリー
ドデータ発生論理回路、111は微分振幅検出回
路、112は本発明によるセクタマークゲート発
生回路、113は第6図に示したセクタマーク検
出回路、114はデイジタル信号に変換A/D変
換回路、115は長円ピツトの寸法を測定するた
めのセクタマーク検出論理回路である。
タおよびセクタマークを読出す光学ヘツド、10
2はデータとセクタマーク共通のプリアンプ、1
03はAGCアンプ、104は直流再生回路、1
05はデータ信号のピーク点検出回路、106は
信号のピーク位置を示す信号を発生させる微分回
路、107はピーク点位置であるゼロクロス点検
出回路、108は本発明によるAGCフイードバ
ツク回路、109は振幅検出回路、110はリー
ドデータ発生論理回路、111は微分振幅検出回
路、112は本発明によるセクタマークゲート発
生回路、113は第6図に示したセクタマーク検
出回路、114はデイジタル信号に変換A/D変
換回路、115は長円ピツトの寸法を測定するた
めのセクタマーク検出論理回路である。
光学ヘツド101により読出された再生信号
は、交流結合されてプリアンプ102により増幅
され、再生信号が得られる。この再生信号は、第
11図aに示すように振幅変動の大きい波形であ
るため、AGCアンプ103により振幅が一定な
再生信号(第11図bの波形73)に変換され
る。AGCアンプ103の出力信号は、直流再生
回路104によつてピツトに対応するピーク点の
電位が一定となるように、直流成分が付加され、
直流再生信号(第11図cに示す波形74)が得
られる。AGCフイードバツク回路108を制御
するタイミングは、セクタマーク検出回路113
によつて与えられる。AGCアンプ103の出力
は、ピーク点検出回路105に接続され、ピツト
側のピーク点に対応したパルス列に変換される。
ピーク点検出回路105は、微分回路106とゼ
ロクロス点検出回路107とから構成される。微
分回路106により微分された信号の振幅が所定
のレベルにあることを、微分振幅検出回路111
により検出する。一方、直流再生回路104によ
つて直流成分が付加された再生信号の振幅が所定
のレベルにあることを、振幅検出回路109によ
つて検出する。リードデータ発生論理回路110
では、ピーク点検出回路105の出力であるピツ
ト側ピーク点に対応したパルス列と、振幅検出回
路109、微分振幅検出回路111により検出さ
れた振幅情報から、リードデータ信号を発生す
る。セクタマークゲート発生回路112では、リ
ードデータ信号のパルス列のパルス間隔を時間監
視し、ある時間内にリードデータ信号がなけれ
ば、セクタマークゲート信号を発生する。
は、交流結合されてプリアンプ102により増幅
され、再生信号が得られる。この再生信号は、第
11図aに示すように振幅変動の大きい波形であ
るため、AGCアンプ103により振幅が一定な
再生信号(第11図bの波形73)に変換され
る。AGCアンプ103の出力信号は、直流再生
回路104によつてピツトに対応するピーク点の
電位が一定となるように、直流成分が付加され、
直流再生信号(第11図cに示す波形74)が得
られる。AGCフイードバツク回路108を制御
するタイミングは、セクタマーク検出回路113
によつて与えられる。AGCアンプ103の出力
は、ピーク点検出回路105に接続され、ピツト
側のピーク点に対応したパルス列に変換される。
ピーク点検出回路105は、微分回路106とゼ
ロクロス点検出回路107とから構成される。微
分回路106により微分された信号の振幅が所定
のレベルにあることを、微分振幅検出回路111
により検出する。一方、直流再生回路104によ
つて直流成分が付加された再生信号の振幅が所定
のレベルにあることを、振幅検出回路109によ
つて検出する。リードデータ発生論理回路110
では、ピーク点検出回路105の出力であるピツ
ト側ピーク点に対応したパルス列と、振幅検出回
路109、微分振幅検出回路111により検出さ
れた振幅情報から、リードデータ信号を発生す
る。セクタマークゲート発生回路112では、リ
ードデータ信号のパルス列のパルス間隔を時間監
視し、ある時間内にリードデータ信号がなけれ
ば、セクタマークゲート信号を発生する。
本発明は、従来の回路と問題となつていた次の
2つの点を解決したものであつて、(a)ヘツド出力
信号の振幅変動によるセクタマークの検出率の低
下および未検出に対しては、ヘツド出力信号を
AGCアンプ103により利得制御を行い、信号
振幅を一定とすることにより、振幅変動によるセ
クタマークの誤検出をなくしている。また、(b)デ
ータ部でのデータ分解能劣化によるセクタマーク
の誤検出に対しては、セクタマークがデイスクフ
オーマツト上で、必ずデータの記録されていない
ギヤツプ部の後にあることを利用し、セクタマー
ク信号の検出条件にセクタマークを検出する以前
に必ずギヤツプ部が存在していることを追加する
ことにより、データ部でのセクタマークの誤検出
をなくしている。上記2つの事項を解決した回路
は、AGCフイードバツク回路108、セクタマ
ークゲート発生回路112、およびセクタマーク
検出回路113であるので、以下、第2図、第3
図、第4図および第5図によりそれらの回路につ
いて順次説明する。
2つの点を解決したものであつて、(a)ヘツド出力
信号の振幅変動によるセクタマークの検出率の低
下および未検出に対しては、ヘツド出力信号を
AGCアンプ103により利得制御を行い、信号
振幅を一定とすることにより、振幅変動によるセ
クタマークの誤検出をなくしている。また、(b)デ
ータ部でのデータ分解能劣化によるセクタマーク
の誤検出に対しては、セクタマークがデイスクフ
オーマツト上で、必ずデータの記録されていない
ギヤツプ部の後にあることを利用し、セクタマー
ク信号の検出条件にセクタマークを検出する以前
に必ずギヤツプ部が存在していることを追加する
ことにより、データ部でのセクタマークの誤検出
をなくしている。上記2つの事項を解決した回路
は、AGCフイードバツク回路108、セクタマ
ークゲート発生回路112、およびセクタマーク
検出回路113であるので、以下、第2図、第3
図、第4図および第5図によりそれらの回路につ
いて順次説明する。
第2図は、第1図のAGCフイードバツク回路
の詳細構成図である。
の詳細構成図である。
AGCフイードバツク回路108には、第1図
に示したように、直流再生回路104、セクタマ
ーク検出回路113、およびAGCアンプ103
がそれぞれ接続されている。
に示したように、直流再生回路104、セクタマ
ーク検出回路113、およびAGCアンプ103
がそれぞれ接続されている。
第2図において、201,202は比較器、2
03,204はAGCアンプ103を動作させる
タイミング信号で、ゲインアツプゲート信号とゲ
インダウンゲート信号である。205はセクタマ
ークが検出できない時に出力されるレベル信号
(サーチSM信号)である。また、206,20
7は、直流再生信号の信号振幅によりAGCアン
プ103のゲインをアツプ/ダウンさせる信号で
ある。AGCアンプ103のゲイン制御のための
電圧は、コンデンサC1と抵抗R1、R2、R3と電源
電圧V+により発生させており、この場合には、
コンデンサC1をデイスチヤージして電圧を下げ
ることによつて、アンプ103のゲインを上げる
とともに、コンデンサC1をチヤージして電圧を
上げることによつてアンプ103のゲインを下げ
ている。これと逆にして、アンプ103のゲイン
を制御することも勿論可能である。
03,204はAGCアンプ103を動作させる
タイミング信号で、ゲインアツプゲート信号とゲ
インダウンゲート信号である。205はセクタマ
ークが検出できない時に出力されるレベル信号
(サーチSM信号)である。また、206,20
7は、直流再生信号の信号振幅によりAGCアン
プ103のゲインをアツプ/ダウンさせる信号で
ある。AGCアンプ103のゲイン制御のための
電圧は、コンデンサC1と抵抗R1、R2、R3と電源
電圧V+により発生させており、この場合には、
コンデンサC1をデイスチヤージして電圧を下げ
ることによつて、アンプ103のゲインを上げる
とともに、コンデンサC1をチヤージして電圧を
上げることによつてアンプ103のゲインを下げ
ている。これと逆にして、アンプ103のゲイン
を制御することも勿論可能である。
直流再生回路104において、直流成分を付加
した再生信号74を、比較器201,202によ
つて基準電圧と比較することにより、AGCアン
プ103のゲイン制御信号206,207を得
る。AGC電圧作成回路208(破線内の部分)
は、ゲインアツプ信号206が出ている間は、コ
ンデンサC1の電圧レベルをR1C1の時定数で放電
し、AGC制御電圧を下げ、AGCアンプ103の
ゲインを上げる。また、ゲインダウン信号207
が出ている間は、コンデンサC1へR2C1の時定数
で充電し、AGC制御電圧を上げて、AGCアンプ
103のゲインを下げる。このような動作を繰り
返し行うことにより、AGCアンプ103の自動
ゲイン制御を行う。ここで、AGCアンプ103
を動作させるタイミング信号203,204は、
セクタマークより時間監視を行い、各セクタのあ
る特定パターン(本実施例では、最高周波数)で
記録された位置に発生するように、タイミング信
号発生回路209により作成される。セクタマー
クが検出されない状態では、サーチSM信号20
5により、コンデンサC1の電圧レベルをR3C1(R3
≫R1,R2)の時定数でゆつくり下げ、AGCアン
プ103のゲインを上げる。この際に、ゲインが
上がり過ぎて回路が飽和しないように、ゲインダ
ウンゲート信号207もサーチSMの時には同時
に発生するように、タイミング信号発生回路20
9で制御する。これにより、AGCアンプ103
は、信号振幅の最も大きい最低周波数の信号振幅
を一定に保つように動作する。最低周波数が一定
となるように制御された状態で、セクタマークが
セクタマーク検出回路113により検出される
と、サーチSM信号205は反転し、AGCアンプ
103のゲインは、ゲインアツプゲート信号20
3、ゲインダウンゲート信号204により制御さ
れるようになる。ここで、サーチSM信号205
は、セクタマークがある所定の時間内に到達する
か否かを時間監視することによつて、簡単に作成
することができる。
した再生信号74を、比較器201,202によ
つて基準電圧と比較することにより、AGCアン
プ103のゲイン制御信号206,207を得
る。AGC電圧作成回路208(破線内の部分)
は、ゲインアツプ信号206が出ている間は、コ
ンデンサC1の電圧レベルをR1C1の時定数で放電
し、AGC制御電圧を下げ、AGCアンプ103の
ゲインを上げる。また、ゲインダウン信号207
が出ている間は、コンデンサC1へR2C1の時定数
で充電し、AGC制御電圧を上げて、AGCアンプ
103のゲインを下げる。このような動作を繰り
返し行うことにより、AGCアンプ103の自動
ゲイン制御を行う。ここで、AGCアンプ103
を動作させるタイミング信号203,204は、
セクタマークより時間監視を行い、各セクタのあ
る特定パターン(本実施例では、最高周波数)で
記録された位置に発生するように、タイミング信
号発生回路209により作成される。セクタマー
クが検出されない状態では、サーチSM信号20
5により、コンデンサC1の電圧レベルをR3C1(R3
≫R1,R2)の時定数でゆつくり下げ、AGCアン
プ103のゲインを上げる。この際に、ゲインが
上がり過ぎて回路が飽和しないように、ゲインダ
ウンゲート信号207もサーチSMの時には同時
に発生するように、タイミング信号発生回路20
9で制御する。これにより、AGCアンプ103
は、信号振幅の最も大きい最低周波数の信号振幅
を一定に保つように動作する。最低周波数が一定
となるように制御された状態で、セクタマークが
セクタマーク検出回路113により検出される
と、サーチSM信号205は反転し、AGCアンプ
103のゲインは、ゲインアツプゲート信号20
3、ゲインダウンゲート信号204により制御さ
れるようになる。ここで、サーチSM信号205
は、セクタマークがある所定の時間内に到達する
か否かを時間監視することによつて、簡単に作成
することができる。
このようにして、AGCアンプ103では、セ
クタマークおよびデータが、A/D変換回路11
4および微分回路106のハイ側とロー側のスラ
イスレベルを越えるレベルまで振幅を上下させる
ようにフイードバツクされる。
クタマークおよびデータが、A/D変換回路11
4および微分回路106のハイ側とロー側のスラ
イスレベルを越えるレベルまで振幅を上下させる
ようにフイードバツクされる。
第3図は、第1図のセクタマークゲート作成回
路の回路構成図であり、第4図は第3図の回路の
動作タイムチヤートである。
路の回路構成図であり、第4図は第3図の回路の
動作タイムチヤートである。
第2図に示すように、セクタマーク(以下、
SM)ゲート作成回路112は、リードデータ発
生論理回路110からリードデータ信号のパルス
列を受けて、パルス間隔を監視することにより、
SMゲートを発生し、セクタマーク検出回路11
3に送出する。212,219はリトリガブルワ
ンシヨツト・マルチバイブレータであり、213
はフリツプフロツプである。また、第4図におい
て、214はデイスク上のフオーマツト、215
はリードデータ発生論理回路110の出力信号の
リードデータ、216はリトリガラブルワンシヨ
ツトマルチバイブレータ219の出力信号、21
7はワンシヨツト・マルチバイブレータ212の
出力信号、218はフリツプフロツプ213の出
力信号、つまりSMゲート信号である。
SM)ゲート作成回路112は、リードデータ発
生論理回路110からリードデータ信号のパルス
列を受けて、パルス間隔を監視することにより、
SMゲートを発生し、セクタマーク検出回路11
3に送出する。212,219はリトリガブルワ
ンシヨツト・マルチバイブレータであり、213
はフリツプフロツプである。また、第4図におい
て、214はデイスク上のフオーマツト、215
はリードデータ発生論理回路110の出力信号の
リードデータ、216はリトリガラブルワンシヨ
ツトマルチバイブレータ219の出力信号、21
7はワンシヨツト・マルチバイブレータ212の
出力信号、218はフリツプフロツプ213の出
力信号、つまりSMゲート信号である。
第4図のデイスク上のフオーマツト214にお
いて、SM、ID、DATAの全領域の前に存在する
ギヤツプ部(GAP)は、何も信号が書き込まれ
ていない領域であつて、DATA領域のパルス列
の立下りからSM領域のパルス列の立上りまでの
間である。従つて、SMゲート作成回路112
は、論理回路110からのリードデータパルス2
15の立上り時点でリトリガブルワンシヨツト2
19をトリガし、所定時間内にパルスがトリガさ
れていることを監視している。所定時間内にパル
スがトリガされなければ、ギヤツプ領域の始端で
あつて、ワンシヨツト219の出力信号216は
反転した信号となる(第4図の216の負極性パ
ルス)。そして、またリードデータパルス215
がトリガされると、ワンシヨツト219の出力信
号216はその立上りにより反転して正極性とな
り、パルス列の途切れるまでそのレベルを保持す
る。ワンシヨツトマルチバイブレータ212は、
リトリガラブルワンシヨツトマルチバイブレータ
219の立上りでSM領域+αの時間幅Tのパル
ス幅のワンシヨツトパルス217を発生する。α
は、余裕時間を持たせるためのものである。ワン
シヨツト219と212の出力信号を、第3図の
ように、フリツプフロツプ213のセツト入力端
子Sとトリガ入力端子Tに入力することにより、
出力としてSM GATE信号218を得る。これ
をセクタマーク検出回路113に送出することに
より、検出回路113ではこのゲート期間内に誤
りなくセクタマークを検出できる。
いて、SM、ID、DATAの全領域の前に存在する
ギヤツプ部(GAP)は、何も信号が書き込まれ
ていない領域であつて、DATA領域のパルス列
の立下りからSM領域のパルス列の立上りまでの
間である。従つて、SMゲート作成回路112
は、論理回路110からのリードデータパルス2
15の立上り時点でリトリガブルワンシヨツト2
19をトリガし、所定時間内にパルスがトリガさ
れていることを監視している。所定時間内にパル
スがトリガされなければ、ギヤツプ領域の始端で
あつて、ワンシヨツト219の出力信号216は
反転した信号となる(第4図の216の負極性パ
ルス)。そして、またリードデータパルス215
がトリガされると、ワンシヨツト219の出力信
号216はその立上りにより反転して正極性とな
り、パルス列の途切れるまでそのレベルを保持す
る。ワンシヨツトマルチバイブレータ212は、
リトリガラブルワンシヨツトマルチバイブレータ
219の立上りでSM領域+αの時間幅Tのパル
ス幅のワンシヨツトパルス217を発生する。α
は、余裕時間を持たせるためのものである。ワン
シヨツト219と212の出力信号を、第3図の
ように、フリツプフロツプ213のセツト入力端
子Sとトリガ入力端子Tに入力することにより、
出力としてSM GATE信号218を得る。これ
をセクタマーク検出回路113に送出することに
より、検出回路113ではこのゲート期間内に誤
りなくセクタマークを検出できる。
第5図は、第1図におけるセクタマーク検出回
路のA/D変換回路の構成図である。
路のA/D変換回路の構成図である。
第5図において、61は遅延素子、62は増幅
器、63,64は比較器、65はフリツプフロツ
プである。また、このA/D変換回路114は、
出力側にSM検出論理回路115が、また入力側
にAGCアンプ103が、それぞれ接続されてお
り、SM検出論理回路115に接続されるAND
ゲートの一方の入力にはSMゲート発生回路11
2が接続されている。AGCアンプ103から入
力する信号は、第12図aおよび第13図aに示
すようなセクタマークの波形30、またはデータ
信号波形42である。これらの信号波形30,4
2がこのA/D変換回路114に入力すると、一
方は遅延素子61を径て増幅器62に入力し、他
方はそのまま増幅器62に入力することにより、
差動信号(第12図bの33、または第13図b
の43)が得られる。これらの信号33,43
を、ある一定のスライスレベルV+、V-と比較器
63,64において比較する。そして、その比較
器63,64の各出力を、フリツプフロツプ65
のセツト入力端子Sとリセツト入力端子Rに入力
することにより、第12図cのセクタマーク35
または第13図cのデータ信号44を得ることが
できる。フリツプフロツプ65の出力信号を、前
述したSM GATE信号218とでAND条件をと
り、プリSM信号をSM検出論理回路115に送
出する。SM GATE信号218は、セクタマー
クの領域時間のみでオンするため、第12図cの
セクタマーク35のみが検出されてSM検出論理
回路115に出力される。従つて、第13図cに
示すように、データ中で誤つたデイジタル信号4
5が発生しても、ANDゲートで排除され、プリ
SM信号では、セクタマーク領域以外の信号はす
べて除去される。プリSM信号は、SM検出論理
回路115によりそのパルス幅が認識され、規定
の長さが測定されることにより、セクタマークと
なつて出力される。
器、63,64は比較器、65はフリツプフロツ
プである。また、このA/D変換回路114は、
出力側にSM検出論理回路115が、また入力側
にAGCアンプ103が、それぞれ接続されてお
り、SM検出論理回路115に接続されるAND
ゲートの一方の入力にはSMゲート発生回路11
2が接続されている。AGCアンプ103から入
力する信号は、第12図aおよび第13図aに示
すようなセクタマークの波形30、またはデータ
信号波形42である。これらの信号波形30,4
2がこのA/D変換回路114に入力すると、一
方は遅延素子61を径て増幅器62に入力し、他
方はそのまま増幅器62に入力することにより、
差動信号(第12図bの33、または第13図b
の43)が得られる。これらの信号33,43
を、ある一定のスライスレベルV+、V-と比較器
63,64において比較する。そして、その比較
器63,64の各出力を、フリツプフロツプ65
のセツト入力端子Sとリセツト入力端子Rに入力
することにより、第12図cのセクタマーク35
または第13図cのデータ信号44を得ることが
できる。フリツプフロツプ65の出力信号を、前
述したSM GATE信号218とでAND条件をと
り、プリSM信号をSM検出論理回路115に送
出する。SM GATE信号218は、セクタマー
クの領域時間のみでオンするため、第12図cの
セクタマーク35のみが検出されてSM検出論理
回路115に出力される。従つて、第13図cに
示すように、データ中で誤つたデイジタル信号4
5が発生しても、ANDゲートで排除され、プリ
SM信号では、セクタマーク領域以外の信号はす
べて除去される。プリSM信号は、SM検出論理
回路115によりそのパルス幅が認識され、規定
の長さが測定されることにより、セクタマークと
なつて出力される。
このように、本実施例においては、AGCを実
行するタイミング信号のセクタマークがない状態
でも、リードデータ再生回路のAGCアンプを本
来のリードデータ再生時の時定数より充分に大き
くして、信号振幅の最も大きいレベルでAGCを
加えることにより、セクタマーク検出時も信号振
幅の一定な状態で再生信号を得るようにしてい
る。また、媒体上のデータフオーマツトよりセク
タマークの発生位置を予測するゲート信号を作成
することにより、データ中での分解能劣化による
セクタマークの誤検出を防止するようにしてい
る。
行するタイミング信号のセクタマークがない状態
でも、リードデータ再生回路のAGCアンプを本
来のリードデータ再生時の時定数より充分に大き
くして、信号振幅の最も大きいレベルでAGCを
加えることにより、セクタマーク検出時も信号振
幅の一定な状態で再生信号を得るようにしてい
る。また、媒体上のデータフオーマツトよりセク
タマークの発生位置を予測するゲート信号を作成
することにより、データ中での分解能劣化による
セクタマークの誤検出を防止するようにしてい
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ヘツド
出力信号の振幅変動によるセクタマークの検出率
の低下または未検出をなくすとともに、データ部
でのデータ分解能劣化によるセクタマークの誤検
出をなくすことができるので、きわめて高信頼度
でセクタマークを検出することが可能である。
出力信号の振幅変動によるセクタマークの検出率
の低下または未検出をなくすとともに、データ部
でのデータ分解能劣化によるセクタマークの誤検
出をなくすことができるので、きわめて高信頼度
でセクタマークを検出することが可能である。
第1図は本発明を適用するデータ再生回路とセ
クタマーク検出回路の全体構成図、第2図は第1
図のAGCフイードバツク回路の構成図、第3図
は第1図のセクタマークゲート発生回路の詳細構
成図、第4図は第3図の回路の動作タイミングチ
ヤート、第5図は第1図のセクタマーク検出回路
のA/D変換回路の構成図、第6図は従来のセク
タマーク検出回路のブロツク図、第7図、第8図
は光デイスク再生動作の原理図、第9図、第10
図は光デイスク上のフオーマツトセクタマークの
説明図、第11図は第6図での各点における再生
信号波形図、第12図は従来のセクタマーク検出
時のA/D変換原理図、第13図は従来のデータ
部のA/D変換時におけるセクタマーク誤検出の
原理図である。 101:光ヘツド、102:プリアンプ、10
3:AGCアンプ、104:直流再生回路、10
5:ピーク点検出回路、108:AGCフイード
バツク回路、113:セクタマーク検出回路、1
12:SM GATE発生回路。
クタマーク検出回路の全体構成図、第2図は第1
図のAGCフイードバツク回路の構成図、第3図
は第1図のセクタマークゲート発生回路の詳細構
成図、第4図は第3図の回路の動作タイミングチ
ヤート、第5図は第1図のセクタマーク検出回路
のA/D変換回路の構成図、第6図は従来のセク
タマーク検出回路のブロツク図、第7図、第8図
は光デイスク再生動作の原理図、第9図、第10
図は光デイスク上のフオーマツトセクタマークの
説明図、第11図は第6図での各点における再生
信号波形図、第12図は従来のセクタマーク検出
時のA/D変換原理図、第13図は従来のデータ
部のA/D変換時におけるセクタマーク誤検出の
原理図である。 101:光ヘツド、102:プリアンプ、10
3:AGCアンプ、104:直流再生回路、10
5:ピーク点検出回路、108:AGCフイード
バツク回路、113:セクタマーク検出回路、1
12:SM GATE発生回路。
Claims (1)
- 1 光デイスクから光学的に読出された再生信号
をAGC増幅器により所定振幅に増幅し、増幅さ
れた信号をセクタ(情報記録単位)の始点位置に
記録されたセクタマークの検出回路に入力する光
デイスク装置において、光デイスク上に記録され
た各セクタ間に設けられるギヤツプの領域を上記
再生信号より検出し、該ギヤツプに続くセクタマ
ークの位置を予測するゲート信号を発生して、上
記セクタマーク検出回路に送出する手段、および
上記AGC増幅器の制御電圧の制御時定数をセク
タマーク検出前と検出後とで切換える手段を有す
ることを特徴とする光デイスクのセクタマーク検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025085A JPS6240665A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 光デイスクのセクタマ−ク検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025085A JPS6240665A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 光デイスクのセクタマ−ク検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240665A JPS6240665A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0544115B2 true JPH0544115B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=16079983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18025085A Granted JPS6240665A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 光デイスクのセクタマ−ク検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240665A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01237987A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-22 | Hitachi Ltd | ディスク装置の制御方式 |
| US5361247A (en) * | 1989-09-12 | 1994-11-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information recording and reproducing device with reproduction and automatic gain control circuit |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP18025085A patent/JPS6240665A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240665A (ja) | 1987-02-21 |
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