JPH054414A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH054414A JPH054414A JP3147727A JP14772791A JPH054414A JP H054414 A JPH054414 A JP H054414A JP 3147727 A JP3147727 A JP 3147727A JP 14772791 A JP14772791 A JP 14772791A JP H054414 A JPH054414 A JP H054414A
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- printing
- information processing
- printer device
- paper
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装置の専有面積を増加させずに一度に大量の情
報を印刷することができ、かつ情報処理装置の操作性を
損ねることのないプリンタ装置の提供を目的とする。 【構成】プリンタ装置1は載置部2と印刷部3とから構
成されている。載置部2はA4程度の面積を持ち、情報処
理装置100 が載置される。また載置部2内部には用紙ス
トッカ6が設けられ、ここに印刷用紙が複数枚収納され
る。情報処理装置100 からの印刷信号はコネクタ5を介
してプリンタ装置1に与えられる。このような構成であ
ると一度に大量の情報が印刷でき、しかも装置の専有面
積が抑えられる。さらにプリンタ装置1に情報処理装置
100 を載置したままでもキ−ボ−ドの操作性が確保され
る。
報を印刷することができ、かつ情報処理装置の操作性を
損ねることのないプリンタ装置の提供を目的とする。 【構成】プリンタ装置1は載置部2と印刷部3とから構
成されている。載置部2はA4程度の面積を持ち、情報処
理装置100 が載置される。また載置部2内部には用紙ス
トッカ6が設けられ、ここに印刷用紙が複数枚収納され
る。情報処理装置100 からの印刷信号はコネクタ5を介
してプリンタ装置1に与えられる。このような構成であ
ると一度に大量の情報が印刷でき、しかも装置の専有面
積が抑えられる。さらにプリンタ装置1に情報処理装置
100 を載置したままでもキ−ボ−ドの操作性が確保され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機やワ−ドプロセッ
サなどによって作成された文書や画像情報を記録紙上に
印字するプリンタ装置に関する。
サなどによって作成された文書や画像情報を記録紙上に
印字するプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の計算機やワ−ドプロセッサの小形
化はめざましく、すでに専有面積がA4サイズに近い携帯
型のパ−ソナルコンピュ−タが開発、販売されている。
化はめざましく、すでに専有面積がA4サイズに近い携帯
型のパ−ソナルコンピュ−タが開発、販売されている。
【0003】これに伴い、従来は文書や画像情報を記録
用紙に印刷するためのプリンタ装置が一体構造となって
いたワ−ドプロセッサの分野においても、プリンタ装置
を分離した構成とすることにより、携帯型のワ−ドプロ
セッサが普及しつつある。また、これらパ−ソナルコン
ピュ−タやワ−ドプロセッサ(以下、「情報処理装置」
と呼ぶ)の小形化に伴い、プリンタ装置も小形化される
方向にある。
用紙に印刷するためのプリンタ装置が一体構造となって
いたワ−ドプロセッサの分野においても、プリンタ装置
を分離した構成とすることにより、携帯型のワ−ドプロ
セッサが普及しつつある。また、これらパ−ソナルコン
ピュ−タやワ−ドプロセッサ(以下、「情報処理装置」
と呼ぶ)の小形化に伴い、プリンタ装置も小形化される
方向にある。
【0004】例えば、「日経メカニカル」1991.2.4 P54
に紹介されているプリンタ装置は、装置の上に情報処理
装置をそのまま載せることができるA4サイズ程度のもの
であり、その専有面積は十分に満足のいく大きさに改善
されている。しかし、このような小型のプリンタ装置は
印刷用紙を手差しによって供給しなければならないの
で、一度に大量の情報を印刷するような用途(主に業務
用としての利用)には向かないという欠点がある。
に紹介されているプリンタ装置は、装置の上に情報処理
装置をそのまま載せることができるA4サイズ程度のもの
であり、その専有面積は十分に満足のいく大きさに改善
されている。しかし、このような小型のプリンタ装置は
印刷用紙を手差しによって供給しなければならないの
で、一度に大量の情報を印刷するような用途(主に業務
用としての利用)には向かないという欠点がある。
【0005】また、情報処理装置とプリンタ装置とを重
ねた厚みが厚くなるため、プリンタ装置上に情報処理装
置を載置したままキ−ボ−ドを操作するには不向きであ
り、使い勝手の面からの改善が必要とされている。
ねた厚みが厚くなるため、プリンタ装置上に情報処理装
置を載置したままキ−ボ−ドを操作するには不向きであ
り、使い勝手の面からの改善が必要とされている。
【0006】一方、一度に大量の情報を印刷することを
可能にするものとして、いわゆる自動給紙装置が普及し
ている。しかし、自動給紙装置は基本的にプリンタ装置
とは別体であり、しかもプリンタ装置に取り付けた際に
はプリンタ装置の後方に突出してしまうことになる。し
たがってプリンタ装置の専有面積は改善されず、むしろ
悪化してしまうという問題があった。
可能にするものとして、いわゆる自動給紙装置が普及し
ている。しかし、自動給紙装置は基本的にプリンタ装置
とは別体であり、しかもプリンタ装置に取り付けた際に
はプリンタ装置の後方に突出してしまうことになる。し
たがってプリンタ装置の専有面積は改善されず、むしろ
悪化してしまうという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のプ
リンタ装置においては、大量の情報を印刷する場合に装
置の専有面積を大きくしなければならなかった。
リンタ装置においては、大量の情報を印刷する場合に装
置の専有面積を大きくしなければならなかった。
【0008】本発明は上述の問題点を解決するためにな
されたものであり、装置の専有面積を増加させずに一度
に大量の情報を印刷することができ、かつ情報処理装置
の操作性を損ねることのないプリンタ装置の提供を目的
としている。
されたものであり、装置の専有面積を増加させずに一度
に大量の情報を印刷することができ、かつ情報処理装置
の操作性を損ねることのないプリンタ装置の提供を目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明においては、情報処理装置からの情報を印刷
用紙に印刷する印刷部と、前記印刷用紙を複数枚収納す
るとともに前記情報処理装置を載置可能な印刷用紙収納
部とを有するプリンタ装置とした。
めに本発明においては、情報処理装置からの情報を印刷
用紙に印刷する印刷部と、前記印刷用紙を複数枚収納す
るとともに前記情報処理装置を載置可能な印刷用紙収納
部とを有するプリンタ装置とした。
【0010】
【作用】このような構成とすることにより、印刷用紙収
納部に印刷用紙を複数枚確保できる。そのため、一度に
大量の情報を印刷することが可能となる。また、自動給
紙装置を取り付けた場合に比べてプリンタ装置の専有面
積を減少させることができる。
納部に印刷用紙を複数枚確保できる。そのため、一度に
大量の情報を印刷することが可能となる。また、自動給
紙装置を取り付けた場合に比べてプリンタ装置の専有面
積を減少させることができる。
【0011】さらに、印刷用紙収納部に情報処理装置を
載置しても装置全体の高さ(厚み)がそれ程増加しない
ので、印刷用紙収納部上に情報処理装置を載置したまま
キ−ボ−ド操作をすることができる。
載置しても装置全体の高さ(厚み)がそれ程増加しない
ので、印刷用紙収納部上に情報処理装置を載置したまま
キ−ボ−ド操作をすることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明のプリンタ
装置の各実施例について説明する。図1,2は本発明の
第1実施例に係るプリンタ装置を示す斜視図、図3は同
じく第1実施例に係るプリンタ装置を示す断面図であ
る。
装置の各実施例について説明する。図1,2は本発明の
第1実施例に係るプリンタ装置を示す斜視図、図3は同
じく第1実施例に係るプリンタ装置を示す断面図であ
る。
【0013】プリンタ装置1は図1に示すように、ブッ
ク型のワ−ドプロセッサや計算機などといった情報処理
装置100 を戴置することのできるA4程度の面積を持つ戴
置部2(印刷用紙収納部)と、感光ドラムや定着器とい
った種々の印刷機器(後述する)を内部に備えた印刷部
3とから構成されている。
ク型のワ−ドプロセッサや計算機などといった情報処理
装置100 を戴置することのできるA4程度の面積を持つ戴
置部2(印刷用紙収納部)と、感光ドラムや定着器とい
った種々の印刷機器(後述する)を内部に備えた印刷部
3とから構成されている。
【0014】戴置部2の高さは印刷部3のそれよりも小
さく設定されているため段差部4が形成されており、こ
の段差部4を情報処理装置100 の後部面と接触させるこ
とによつて情報処理装置100 を位置決めすることも可能
である。
さく設定されているため段差部4が形成されており、こ
の段差部4を情報処理装置100 の後部面と接触させるこ
とによつて情報処理装置100 を位置決めすることも可能
である。
【0015】また、本実施例では段差部4にコネクタ5
が設けられ、戴置部2に戴置され位置決めされた情報処
理装置100 から印刷に係る情報信号などを取り込むこと
ができるようになっている。また、コネクタ5を介して
プリンタ装置1側から情報処理装置100 側へ電力を取り
込む構成とすることもできる。
が設けられ、戴置部2に戴置され位置決めされた情報処
理装置100 から印刷に係る情報信号などを取り込むこと
ができるようになっている。また、コネクタ5を介して
プリンタ装置1側から情報処理装置100 側へ電力を取り
込む構成とすることもできる。
【0016】なお、コネクタ5とプリンタ装置1との間
にケーブル(図示せず)を介在させることもできる。こ
のように構成することにより、情報処理装置側のコネク
タの位置が異なる場合(例えば情報処理装置の側面にコ
ネクタがあるような場合)にも両者の接続を確実に行う
ことができる。ケーブルは印刷部3内に収納され、必要
に応じて引き出せるようにすることが好ましい。
にケーブル(図示せず)を介在させることもできる。こ
のように構成することにより、情報処理装置側のコネク
タの位置が異なる場合(例えば情報処理装置の側面にコ
ネクタがあるような場合)にも両者の接続を確実に行う
ことができる。ケーブルは印刷部3内に収納され、必要
に応じて引き出せるようにすることが好ましい。
【0017】戴置部2は約10mm〜15mm程度の高さ(厚
み)を有しており、その内部には印刷用紙群Pをストッ
クするための用紙ストッカ6が設けられている。用紙ス
トッカ6は図2に示すように、情報処理装置100 の正面
方向(利用者方向)に引き出すことが可能となってい
る。
み)を有しており、その内部には印刷用紙群Pをストッ
クするための用紙ストッカ6が設けられている。用紙ス
トッカ6は図2に示すように、情報処理装置100 の正面
方向(利用者方向)に引き出すことが可能となってい
る。
【0018】用紙ストッカ6内には仕切り壁6aが設けら
れている。この仕切り壁6aに印刷用紙群Pの側面を合わ
せるようにして収納することにより、用途に応じてA4あ
るいはB5といった各種の大きさの印刷用紙群Pをストッ
クできる。続いて、プリンタ装置1による印刷プロセス
を説明する。本実施例では印刷プロセスに電子写真方式
を採用している。電子写真方式の印刷プロセスは印刷速
度が高速で印刷品質に優れるという長所がある。
れている。この仕切り壁6aに印刷用紙群Pの側面を合わ
せるようにして収納することにより、用途に応じてA4あ
るいはB5といった各種の大きさの印刷用紙群Pをストッ
クできる。続いて、プリンタ装置1による印刷プロセス
を説明する。本実施例では印刷プロセスに電子写真方式
を採用している。電子写真方式の印刷プロセスは印刷速
度が高速で印刷品質に優れるという長所がある。
【0019】まず、図3において、用紙ストッカ6にス
トックされた印刷用紙群Pの最上部から、取出しロ−ラ
7を含む取出し手段によって一枚の印刷用紙pが取り出
される。そして、感光ドラム8と転写ロ−ラ9とのニッ
プ部分に送られる。
トックされた印刷用紙群Pの最上部から、取出しロ−ラ
7を含む取出し手段によって一枚の印刷用紙pが取り出
される。そして、感光ドラム8と転写ロ−ラ9とのニッ
プ部分に送られる。
【0020】感光ドラム8は一定速度で図中の矢印方向
に回転駆動される。感光ドラム8の表面には、光の照射
を受けると光導電現象を起す有機感光体などの光導電体
層が塗布されている。
に回転駆動される。感光ドラム8の表面には、光の照射
を受けると光導電現象を起す有機感光体などの光導電体
層が塗布されている。
【0021】感光ドラム8の表面は、細いワイヤに高電
圧をかけコロナ放電をおこす帯電チャ−ジャ16により一
様に帯電される。本実施例における帯電チャ−ジャ16
は、マイナスチャ−ジにて有機感光体表面を負極性に帯
電する。
圧をかけコロナ放電をおこす帯電チャ−ジャ16により一
様に帯電される。本実施例における帯電チャ−ジャ16
は、マイナスチャ−ジにて有機感光体表面を負極性に帯
電する。
【0022】光ラインヘッド10は、感光ドラム8表面に
印刷文字・画像に対応するように光を照射する。本実施
例では光ラインヘッド10としてLED発光素子を 300
(dot/inch)で一列に配置したLEDヘッドを用いてい
る。
印刷文字・画像に対応するように光を照射する。本実施
例では光ラインヘッド10としてLED発光素子を 300
(dot/inch)で一列に配置したLEDヘッドを用いてい
る。
【0023】光ラインヘッド10の各発光素子は印刷文字
・画像情報に応じて点滅し、感光ドラム8の帯電面に光
を照射する。そして、光が照射された部分は感光層にキ
ャリアが発生し、表面にチャ−ジしている電荷が感光ド
ラム8の導電部分に接地したア−スラインを介して除電
され、表面電位がほぼ0Vになり帯電面とプラスの表面
電位差が生じる。この静電気的な作用によって感光ドラ
ム8表面に静電潜像が形成される。
・画像情報に応じて点滅し、感光ドラム8の帯電面に光
を照射する。そして、光が照射された部分は感光層にキ
ャリアが発生し、表面にチャ−ジしている電荷が感光ド
ラム8の導電部分に接地したア−スラインを介して除電
され、表面電位がほぼ0Vになり帯電面とプラスの表面
電位差が生じる。この静電気的な作用によって感光ドラ
ム8表面に静電潜像が形成される。
【0024】現像器11は、この静電潜像をトナ−などの
現像剤にて可視化するものである。本実施例では、現像
器11中に粒径8〜10μm の非磁性トナ−を含み、導電性
ゴムからなる現像ロ−ラ12にマイナスバイアスをかけ、
さらに現像ロ−ラ12表面をゴムブレ−ド13にて褶動する
ことにより現像ロ−ラ12表面に一様な厚みの帯電トナ−
層を形成する。現像ロ−ラ12表面でマイナスにチャ−ジ
されたトナ−は、感光ドラム8の静電潜像と接触するこ
とにより、光が照射された部分にのみ付着する。この現
像方式は一成分非磁性現像方式と呼ばれる。
現像剤にて可視化するものである。本実施例では、現像
器11中に粒径8〜10μm の非磁性トナ−を含み、導電性
ゴムからなる現像ロ−ラ12にマイナスバイアスをかけ、
さらに現像ロ−ラ12表面をゴムブレ−ド13にて褶動する
ことにより現像ロ−ラ12表面に一様な厚みの帯電トナ−
層を形成する。現像ロ−ラ12表面でマイナスにチャ−ジ
されたトナ−は、感光ドラム8の静電潜像と接触するこ
とにより、光が照射された部分にのみ付着する。この現
像方式は一成分非磁性現像方式と呼ばれる。
【0025】現像器11にて可視化された静電潜像すなわ
ちトナ−像は、転写ロ−ラ9によって印刷用紙pに転写
される。本実施例では転写ロ−ラ9を導電性ゴムまたは
導電性スポンジにて構成し、プラスバイアスをかけるこ
とにより感光ドラム8に付着しているトナ−像を印刷用
紙p上に転写する。
ちトナ−像は、転写ロ−ラ9によって印刷用紙pに転写
される。本実施例では転写ロ−ラ9を導電性ゴムまたは
導電性スポンジにて構成し、プラスバイアスをかけるこ
とにより感光ドラム8に付着しているトナ−像を印刷用
紙p上に転写する。
【0026】トナ−像が転写された後の感光ドラム8の
表面は、転写ロ−ラ9の転写効率が100%ならば残留す
るトナ−が存在しないが、実際的には若干トナ−が残留
してしまうため、本実施例ではLEDによる除電ランプ
14とプラスバイアスをかけたメモリ除去ブラシ15により
表面電位を一様化した後、チャ−ジャ16にて帯電する。
光ラインヘッド10は文字・画像情報に応じて点滅し静電
潜像を形成するが、非露光部に残留しているわずかな転
写残留トナ−は現像ロ−ラ12との電位差に引き付けられ
て現像器11に回収される。同時に、露光部にはトナ−が
付着する。これによって転写残留トナ−をクリ−ニング
する要素を設けずとも残留トナ−による文字・画像メモ
リが発生しない現像同時クリ−ニングプロセスを採用し
ている。
表面は、転写ロ−ラ9の転写効率が100%ならば残留す
るトナ−が存在しないが、実際的には若干トナ−が残留
してしまうため、本実施例ではLEDによる除電ランプ
14とプラスバイアスをかけたメモリ除去ブラシ15により
表面電位を一様化した後、チャ−ジャ16にて帯電する。
光ラインヘッド10は文字・画像情報に応じて点滅し静電
潜像を形成するが、非露光部に残留しているわずかな転
写残留トナ−は現像ロ−ラ12との電位差に引き付けられ
て現像器11に回収される。同時に、露光部にはトナ−が
付着する。これによって転写残留トナ−をクリ−ニング
する要素を設けずとも残留トナ−による文字・画像メモ
リが発生しない現像同時クリ−ニングプロセスを採用し
ている。
【0027】一方、印刷用紙pに転写されたトナ−像
は、定着器17に送られる。定着器17は断熱構造を有し、
その内部には通電により表面が所定温度に保たれたヒ−
トロ−ラ18、およびヒ−トロ−ラ18と接触して回転する
圧接ローラ19が配置されている。印刷用紙p表面はこの
ヒ−トロ−ラ18,圧接ローラ19間に搬送されるので、ト
ナ−が溶融し、さらに印刷用紙pの表面に圧着されるこ
とによりトナー像が永久文字・画像として定着する。そ
して、定着器17を経た印刷用紙pは用紙排出ロ−ラ20に
よって印刷部3後部から排紙される。以上が本実施例に
おける一連の印字プロセスである。続いて、本発明のプ
リンタ装置の作用について説明する。
は、定着器17に送られる。定着器17は断熱構造を有し、
その内部には通電により表面が所定温度に保たれたヒ−
トロ−ラ18、およびヒ−トロ−ラ18と接触して回転する
圧接ローラ19が配置されている。印刷用紙p表面はこの
ヒ−トロ−ラ18,圧接ローラ19間に搬送されるので、ト
ナ−が溶融し、さらに印刷用紙pの表面に圧着されるこ
とによりトナー像が永久文字・画像として定着する。そ
して、定着器17を経た印刷用紙pは用紙排出ロ−ラ20に
よって印刷部3後部から排紙される。以上が本実施例に
おける一連の印字プロセスである。続いて、本発明のプ
リンタ装置の作用について説明する。
【0028】本プリンタ装置1では図2に示すように用
紙ストッカ6の上方に情報処理装置100 を戴置する戴置
部2を設けている。一般に使用される印刷用紙の厚みは
0.1mm程度であるから、印刷用紙を用紙ストッカ6に50
枚ほどストックしても用紙ストッカ6の厚さは10mm程度
とすることができる。このため、一度の操作で大量の情
報を印刷することができる。
紙ストッカ6の上方に情報処理装置100 を戴置する戴置
部2を設けている。一般に使用される印刷用紙の厚みは
0.1mm程度であるから、印刷用紙を用紙ストッカ6に50
枚ほどストックしても用紙ストッカ6の厚さは10mm程度
とすることができる。このため、一度の操作で大量の情
報を印刷することができる。
【0029】また、用紙ストッカ6の厚みを十分に抑え
ることができるので、用紙ストッカ6上方に情報処理装
置100 を載置してキ−ボ−ド操作をしても、装置全体の
高さ(厚み)はそれ程問題にならない。したがって、用
紙ストッカ6の厚みはキ−ボ−ド操作にはほとんど影響
を与えない。
ることができるので、用紙ストッカ6上方に情報処理装
置100 を載置してキ−ボ−ド操作をしても、装置全体の
高さ(厚み)はそれ程問題にならない。したがって、用
紙ストッカ6の厚みはキ−ボ−ド操作にはほとんど影響
を与えない。
【0030】また、用紙ストッカ6は前述したように情
報処理装置100 の正面方向に引き出し可能となってい
る。これによって用紙ストッカ6への給紙をフロント側
にて行えるので、狭いデスク上で使用している場合にも
給紙動作が楽に行える。次に、本発明の第2実施例につ
いて図4を参照して説明する。
報処理装置100 の正面方向に引き出し可能となってい
る。これによって用紙ストッカ6への給紙をフロント側
にて行えるので、狭いデスク上で使用している場合にも
給紙動作が楽に行える。次に、本発明の第2実施例につ
いて図4を参照して説明する。
【0031】図4に示すプリンタ装置21においては、戴
置部22はその前面端部にヒンジ23a,23b を有し、載置面
22a を回動自在に接続している。また、戴置面22a の裏
側には支持部材24が設けられており、保持溝25に係止さ
れている。保持溝25は複数箇所に設けてあり、支持部材
24を適当な保持溝に係止させることによって戴置面22a
を好みの角度に設定することができる。
置部22はその前面端部にヒンジ23a,23b を有し、載置面
22a を回動自在に接続している。また、戴置面22a の裏
側には支持部材24が設けられており、保持溝25に係止さ
れている。保持溝25は複数箇所に設けてあり、支持部材
24を適当な保持溝に係止させることによって戴置面22a
を好みの角度に設定することができる。
【0032】このようなプリンタ装置21によれば、情報
処理装置100のキ−ボ−ドの角度が任意に設定できるの
で、情報処理装置100 の操作性をさらに向上させること
ができる。次に、本発明の第3実施例について図5を参
照して説明する。
処理装置100のキ−ボ−ドの角度が任意に設定できるの
で、情報処理装置100 の操作性をさらに向上させること
ができる。次に、本発明の第3実施例について図5を参
照して説明する。
【0033】図5に示すプリンタ装置31は、載置部32と
印刷部33とが接続・分離可能に構成されたものである。
さらに、載置部32の載置面32a は取り外し可能なフタと
なっている。
印刷部33とが接続・分離可能に構成されたものである。
さらに、載置部32の載置面32a は取り外し可能なフタと
なっている。
【0034】このようなプリンタ装置31において印刷用
紙を補給する際には、まずプリンタ装置31から載置部32
を分離する。次に載置部32から載置面32a を取り外し、
印刷用紙を補給する。つまり本実施例は、載置部32自体
が用紙ストッカを構成してなるものである。以上、本発
明に係わるプリンタ装置の各実施例について説明した
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
紙を補給する際には、まずプリンタ装置31から載置部32
を分離する。次に載置部32から載置面32a を取り外し、
印刷用紙を補給する。つまり本実施例は、載置部32自体
が用紙ストッカを構成してなるものである。以上、本発
明に係わるプリンタ装置の各実施例について説明した
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
【0035】例えば本実施例ではプリンティングプロセ
スに電子写真方式を用いているが、インクジェット方式
や熱転写記録方式をはじめとする他の印字方式を採用す
るプリンタにも応用可能である。また、LEDによる光
ラインヘッドと一成分非磁性現像方式による電子写真記
録以外にも、例えばレ−ザ走査による露光や二成分現像
方式などを採用することもできる。また、上記実施例で
は情報処理装置の後方に印刷部を設ける構成としたが、
情報処理装置の横に印刷部が配置される関係に設計する
こともできる。
スに電子写真方式を用いているが、インクジェット方式
や熱転写記録方式をはじめとする他の印字方式を採用す
るプリンタにも応用可能である。また、LEDによる光
ラインヘッドと一成分非磁性現像方式による電子写真記
録以外にも、例えばレ−ザ走査による露光や二成分現像
方式などを採用することもできる。また、上記実施例で
は情報処理装置の後方に印刷部を設ける構成としたが、
情報処理装置の横に印刷部が配置される関係に設計する
こともできる。
【0036】さらに、本実施例では印刷用紙が印刷部の
後部から水平方向に排紙される構造であったが、排紙方
向を上方向や下方向とする構成を採用することももちろ
ん可能である。
後部から水平方向に排紙される構造であったが、排紙方
向を上方向や下方向とする構成を採用することももちろ
ん可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリンタ装
置によれば、印刷用紙収納部に印刷用紙を複数枚確保で
きるため、一度に大量の情報を印刷することが可能とな
る。また、自動給紙装置を取り付けた場合に比べてプリ
ンタ装置の専有面積を減少させることができる。さら
に、印刷用紙収納部に情報処理装置を載置しても装置全
体の高さ(厚み)がそれ程増加しないので、印刷用紙収
納部上に情報処理装置を載置したままキ−ボ−ド操作を
することができる。
置によれば、印刷用紙収納部に印刷用紙を複数枚確保で
きるため、一度に大量の情報を印刷することが可能とな
る。また、自動給紙装置を取り付けた場合に比べてプリ
ンタ装置の専有面積を減少させることができる。さら
に、印刷用紙収納部に情報処理装置を載置しても装置全
体の高さ(厚み)がそれ程増加しないので、印刷用紙収
納部上に情報処理装置を載置したままキ−ボ−ド操作を
することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るプリンタ装置の斜視
図。
図。
【図2】本発明の第1実施例に係るプリンタ装置であ
り、情報処理装置を載置した状態を示す斜視図。
り、情報処理装置を載置した状態を示す斜視図。
【図3】本発明の第1実施例に係るプリンタ装置の断面
図。
図。
【図4】本発明の第2実施例に係るプリンタ装置の斜視
図。
図。
【図5】本発明の第3実施例に係るプリンタ装置の斜視
図。
図。
1,21,31 プリンタ装置
2,22,32 載置部(印刷用紙収納部)
3,33 印刷部
5 コネクタ
6 用紙ストッカ
100 情報処理装置
P,p 印刷用紙
─────────────────────────────────────────────────────
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(72)発明者 額田 秀記
神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株
式会社東芝総合研究所内
(72)発明者 久保田 裕二
神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株
式会社東芝総合研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】情報処理装置からの情報を印刷用紙に印刷
する印刷部と、前記印刷用紙を複数枚収納するとともに
前記情報処理装置を載置可能な印刷用紙収納部と、を有
することを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】情報処理装置からの情報信号を取り込むた
めのコネクタを備えていることを特徴とする請求項1記
載のプリンタ装置。 - 【請求項3】印刷用紙収納部は情報処理装置の載置面の
角度を変化させる手段を備えていることを特徴とする請
求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項4】印刷部と印刷用紙収納部とが接続・分離可
能に構成されていることを特徴とする請求項1記載のプ
リンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147727A JPH054414A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147727A JPH054414A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054414A true JPH054414A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15436806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147727A Pending JPH054414A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054414A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3147727A patent/JPH054414A/ja active Pending
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