JPH0544194U - 熱変色性玩具 - Google Patents
熱変色性玩具Info
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- JPH0544194U JPH0544194U JP10411591U JP10411591U JPH0544194U JP H0544194 U JPH0544194 U JP H0544194U JP 10411591 U JP10411591 U JP 10411591U JP 10411591 U JP10411591 U JP 10411591U JP H0544194 U JPH0544194 U JP H0544194U
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- thermochromic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱変色性玩具において、熱変色層の変色と虹
彩模様との組み合わせによる多彩な虹彩性の色彩を視覚
できる玩具を提供する。 【構成】 基体4の表面に熱変色層2を形成すると共に
前記熱変色層2上に透明状虹彩薄膜層3を配する。
彩模様との組み合わせによる多彩な虹彩性の色彩を視覚
できる玩具を提供する。 【構成】 基体4の表面に熱変色層2を形成すると共に
前記熱変色層2上に透明状虹彩薄膜層3を配する。
Description
【0001】
本考案は、熱変色性玩具に関する。さらに詳細には、虹彩模様を呈する熱変色 玩具に関する。
【0002】
従来より温度変化による変色の妙味や意外性を付与した熱変色性玩具に関して は、いくつかの提案が開示されている(実開昭60−71293号公報等)。
【0003】
本考案は、前記した如き熱変色性玩具の変色効果を更に有効に発現させ、装飾 性、色彩変化の多様性、色変化による妙味、意外性を更に高めた熱変色性玩具を 提供しようとするものである。
【0004】
本考案は、表面の少なくとも一部に熱変色層2を形成すると共に前記熱変色層 2に透明状虹彩薄膜層3が配された構成の熱変色性玩具1を要件とする。
【0005】 本考案の構成を図面について説明する。 熱変色層2は支持体4(透明或いは不透明層)上に形成され、前記熱変色層2 上に透明状虹彩薄膜層3が積層された構成、熱変色層2を透明状虹彩薄膜層3の 背面に積層させた構成、支持体4自体が熱変色層2を形成(熱変色性材料がブレ ンドされて成形された支持体又は多孔性支持体に熱変色性材料を含浸、固着させ た系等)した構成を基本的態様として例示できる。
【0006】 前記構成において、熱変色層2の下層には非熱変色層を適宜、設けて、熱変色 層2の変色による色変化を更に多様に視覚させることもできる。
【0007】 熱変色層2は、従来より公知の感温変色性色素を含む熱変色性材料、例えば、 液晶や、電子供与性呈色性有機化合物、電子受容性化合物及び前記両者の呈色反 応を可逆的に生起させる有機化合物媒体の3成分を含む熱変色性材料又は前記成 分の樹脂固溶体の微粒子の形態の熱変色性を示す熱変色性材料(例えば、特公昭 51−35414号公報、特公昭51−44706号公報、特公平1−2939 8号公報等)を挙げることができる。前記は所定の温度(変色点)を境として、 その前後で変色し、変化前後の両状態のうち常温域では特定の一方の状態しか存 在しえない。即ち、もう一方の状態は、その状態が発現するのに要する熱または 冷熱が適用されている間は維持されるが、前記熱又は冷熱の適用がなくなれば、 常温域で呈する状態に戻る(所謂、温度変化による温度−色濃度について小さい ヒステリシス幅を示して変色するタイプである。
【0008】 又、本出願人が先に提案した特開昭60−264285号公報に記載されてい る、大きなヒステリシス特性を示して変色する色彩記憶性感温変色性色素を含む 熱変色性材料(即ち、温度変化による着色濃度の変化をプロットした曲線の形状 が、温度を変色温度域より低温側から温度を上昇させていく場合と逆に変色温度 域より高温側から下降させていく場合とで大きく異なる経路を辿って変色するタ イプ:低温側変色点と高温側変色点の間の常温域において、前記低温側変色点以 下又は高温側変色点以上の温度で変化させた様相を記憶保持できる)で彩色され た熱変色層2が挙げられる。
【0009】 前記における感温変色性色素或いは色彩記憶性感温変色性色素は、通常、微小 カプセルに内包され、バインダーを含む媒体中に分散されて、インキ、塗料など の色材として適用され、支持体表面に所望の熱変色層2が形成される。 又、前記微小カプセルを熱可塑性及び熱硬化性樹脂中に分散状態で内在させた ものであってもよい。
【0010】 前記透明状虹彩薄膜層3は、従来より公知の構成のものが有効である。具体的 には、透明な薄膜層と凹凸のある透明な薄膜層で構成されたもの〔透明な薄膜層 は、酸化チタン、酸化ケイ素、酸化亜鉛、酸化アンチモン、硫化亜鉛、フッ化マ グネシウム、フッ化カルシウム等で例示される金属化合物薄膜層、塩化ビニリデ ンと塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアルコール等との共重合体或いはポリ塩化 ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレンのいずれかと塩化ビニル、スチレン と共重合体等の熱可塑性樹脂に光、熱等各種方法で分解されて生じたガスによる 微細な気泡を有する薄膜層、ビニル系共重合体、繊維素系共重合体、ウレタン系 共重合体とこれを硬化する各種の硬化剤、硬化性官能基を有する組成物、さらに 有機置換されたケイ素系化合物よりなる薄膜層及び上記有機材料と酸化チタン、 酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム等の無機系微粒子よりなる薄膜層等であり 、凹凸のある透明な薄膜層は、前記薄膜層と屈折率の差が0.05以上あり、可 視光線透過率が10%程度以上である未着色または着色透明な薄膜層であり、さ らに膜の表面及び内部において光散乱があってもよく、可視光線透過率が50% 以上であるもの:特開昭61−227098号公報〕、片面或いは両面に酸化物 、硫化物、フッ化物の一種または2種以上からなる蒸着層を設けた光学干渉模様 フイルム(特開昭60−32645号公報)、2種又はそれ以上のポリマーから なる、互いに異なる屈折率のポリマーからなる100層以上の層を中間層に設け た光干渉現象を呈する透明性多層フイルム(米国:THE MEARL COR PORATION製、商品名:MEARL IRIDESCENT FILM )等が例示できる。
【0011】 前記した透明状虹彩薄膜層3の背面に熱変色層2を直接的に設けることもでき るが、熱変色層2を設けた支持体4と接合させて実用に供される。 又、支持体4へは、虹彩転写箔〔例えば、シート基材の上に直接又は離型層を 介し保護樹脂層と虹彩薄膜層を設けた転写箔(特開昭61−69499号公報) 〕を用いて、透明状虹彩薄膜層3を転写、接合させることができる。 支持体4は、織布その他の繊維材料、紙、プラスチック、ガラス、陶磁器、木 材、金属等総ての対象物が有効である。
【0012】 虹彩薄膜層3と、熱変色層2との組み合わせによる構成は、平面状に限らず、 波状、凹凸状、部分的に形成したもの、更には虹彩薄膜層3と熱変色層2との間 に透明フイルム等を介在させた構成が有効である。
【0013】
本考案玩具は、表面が前記した虹彩薄膜層3と熱変色層2の組み合わせによる 彩色が施されているので、透明状虹彩薄膜層3による色彩効果と、熱変色層2の 温度変化による色変化が融合し、多彩な虹彩性の色変化を視覚させる。 透明状虹彩薄膜層3の下地(熱変色層2の呈する色、熱変色層2の消色状態で 視覚される非変色層の色)の色によって、視覚される様相は多様に変化する。即 ち、下地が黒色の場合、透過光は吸収され、干渉光が強調されるため、光沢性が 増強する。一方、下地が白色の場合、白色面からの反射光により干渉光が消える 。下地が彩色の場合では、干渉光と下地色が相互に影響し、より鮮明な色を視覚 させ、見る角度によっても多様に変化した色を視覚させる。 前記した特性が熱変色層2の色変化と相まって、相互に影響しあい、多様な様 相変化を視覚させる。
【0014】
実施例1 人形用ドレスの作製 30℃にて青色から無色への変化を示す熱変色性顔料30部、桃色蛍光顔料2 部をアクリルエマルジョン65部(エポキシ系架橋剤3部を添加)に分散して熱 変色性水性インキ(30℃にて紫から桃色への色変化を示す)を得た。 次いで、光干渉現象により虹彩性を呈する、 MEARL IRIDESCE NT FILM(商品名:IF−8101)をナイロントリコットを貼合わせた 原反のトリコット側よりドクターコートにより塗布し、熱変色性原反を得た。 前記熱変色性原反を用いて、人形用ドレスを作成した。このドレスは、虹彩模 様を有し、体温によりオパール調の紫色から桃色に変化し、特異の人形を構成で きた。尚、配合例中の部は、重量部であり以下も同様である。
【0015】 実施例2 人形用ドレスの作製 実施例1で用いた熱変色性インキを用い、レース状ポリエステル布に水玉模様 の印刷を施した。 次にMEARL IRIDESCENT FILM(商品名:IF−5121 )を0.1〜0.3mm程度に切断した粉末を印刷面に散布し硬化した後、余分 な粉末を払い落として、熱変色性生地を得た。前記生地を用いて実施例1と同様 な人形用ドレスを作製した。このドレスにより、実施例1とは異なる光沢を有す る人形が得られた。
【0016】 実施例3 人形用水着の作製 波模様の染色が施されたナイロン布に対し、20℃にて黒色から無色への色変 化を呈する熱変色性インキを用いて隠蔽印刷して、熱変色性ナイロン布を得た。 前記熱変色性ナイロン布とレインボーフイルム(東洋メタライジング社製転写 フイルム:品番RB−6001)をウレタンエマルジョンを用いて貼り合わせ、 硬化後、転写フイルムを剥離して、15℃以上で波模様、15℃以下で漆模様の 光沢を有する熱変色性ナイロン布を得た。この生地を用いて人形用水着を作製し 、着用させたところ、通常は波模様を呈し、水(15℃以下)に入れたところ、 漆模様の光沢を有する水着に変身した。
【0017】 実施例4 実施例1の熱変色性顔料に代えて、熱変色性色彩記憶性顔料〔消色温度30℃ 、着色温度15℃:着色時に赤色を呈する〕の30部を用い、同様な加工を行な い人形用ドレスを作製した。 前記ドレスは、15℃以下では、紫色に着色し、30℃以下では前記紫色を維 持し、30℃以上ではピンク色を呈し、15℃〜30℃の環境下では前記様相を 持続させており、前記熱変色層2の変色と、虹彩模様が視覚的に組み合わされ、 特異の色変化を視覚させる。
【0018】 実施例5 ぬいぐるみの作製 熱変色性顔料5部を塩化ビニルゾル(塩化ビニル樹脂50部、可塑剤45部、 安定剤5部よりなる)95部に分散させて熱変色性塩化ビニルゾルを得た。尚、 熱変色性顔料として、変色点30℃で緑色←→無色、茶色←→無色、赤色←→ 無色の可逆的色変化を示すものを用いた。 前記した各熱変色性塩化ビニルゾルをメリヤス布に鱗模様を呈するよう順次、 印刷し、150℃、1分間熱処理を行った。次にMEARL IRIDESCE NT FILM(商品名:IF−5121)と貼り合わせ、180℃のロールに て貼り合わせ、180℃のロールにて圧延することにより、熱変色性塩化ビニル 系合成皮革を得た。 前記合成皮革を使用して、ぬいぐるみ(魚、ワニ等)を作製したところ、虹彩 状の光沢を有し、体温により変色する、新奇なぬいぐるみを得た。
【0019】 実施例6 前記実施例5の熱変色性合成皮革にエンボス加工を施し、表面に凹凸を形成す ることにより、光沢性をさらに向上させた皮革を得、これを同様にぬいぐるみに 適用した。
【0020】
本考案の熱変色性玩具は、熱変色層に虹彩模様を呈する虹彩薄膜層を配した表 面を有し、前記熱変色性と虹彩性の、互いの特性を損なうことなく有効に発現で きる上、両者の織りなす融合された色彩変化を視覚させることができ、新規かつ 商品性を高めた熱変色性玩具を提供できる。
【図1】本考案熱変色性玩具の一実施例の外観図であ
る。
る。
【図2】熱変色性玩具の要部拡大断面説明図である。
1 熱変色性玩具 2 熱変色層 3 透明状虹彩薄膜層 4 支持体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 33/00 J 7339−2C B32B 27/12 7258−4F 27/20 6122−4F C08J 7/04 7258−4F C09D 11/00 PSW 7415−4J // A63H 30/02 C 9012−2C B41M 5/26
Claims (1)
- 【請求項1】 表面の少なくとも一部に熱変色層を形成
すると共に前記熱変色層に透明状虹彩薄膜層が配されて
なる虹彩模様を呈する熱変色性玩具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10411591U JP2556993Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 熱変色性玩具 |
| CA002073215A CA2073215C (en) | 1991-07-09 | 1992-07-06 | Thermochromic laminate member and toy utilizing the same |
| US07/908,350 US5219625A (en) | 1991-07-09 | 1992-07-06 | Thermochromic laminate member and toy utilizing the same |
| DE69222487T DE69222487T2 (de) | 1991-07-09 | 1992-07-08 | Thermochromer Schichtstoff |
| EP92306263A EP0526019B1 (en) | 1991-07-09 | 1992-07-08 | Thermochromic laminate member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10411591U JP2556993Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 熱変色性玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544194U true JPH0544194U (ja) | 1993-06-15 |
| JP2556993Y2 JP2556993Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14372130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10411591U Expired - Fee Related JP2556993Y2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-11-22 | 熱変色性玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556993Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116850605A (zh) * | 2022-07-14 | 2023-10-10 | 株式会社万代 | 人偶和人偶组件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025694U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-21 | 株式会社 タカラ | 人形用ドレス |
| JP3027292U (ja) * | 1995-10-27 | 1996-08-09 | 埼玉部品工業株式会社 | 扇状可変抵抗器 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP10411591U patent/JP2556993Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025694U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-21 | 株式会社 タカラ | 人形用ドレス |
| JP3027292U (ja) * | 1995-10-27 | 1996-08-09 | 埼玉部品工業株式会社 | 扇状可変抵抗器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116850605A (zh) * | 2022-07-14 | 2023-10-10 | 株式会社万代 | 人偶和人偶组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556993Y2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
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