JPH0544209A - 移動式除塵機の位置検出方法 - Google Patents
移動式除塵機の位置検出方法Info
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- JPH0544209A JPH0544209A JP3287372A JP28737291A JPH0544209A JP H0544209 A JPH0544209 A JP H0544209A JP 3287372 A JP3287372 A JP 3287372A JP 28737291 A JP28737291 A JP 28737291A JP H0544209 A JPH0544209 A JP H0544209A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 15
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- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レール側への操作金物の突設をなくし,変形
や無動作,位置調整の面倒等を一掃し,停止位置設定の
容易化,停止精度並びに安全性の向上を図る。 【構成】 移動式除塵機1を設定位置に停止させる方法
で,走行駆動モータ10の車輪5駆動系の回転数及び回
転角度を,位置検出センサー22により検出し,センサ
ー22の出力信号を制御盤27に入力して走行距離の信
号に変換し,予め設定した停止位置に達するとモータ停
止信号を出力して駆動モータを停止させる。
や無動作,位置調整の面倒等を一掃し,停止位置設定の
容易化,停止精度並びに安全性の向上を図る。 【構成】 移動式除塵機1を設定位置に停止させる方法
で,走行駆動モータ10の車輪5駆動系の回転数及び回
転角度を,位置検出センサー22により検出し,センサ
ー22の出力信号を制御盤27に入力して走行距離の信
号に変換し,予め設定した停止位置に達するとモータ停
止信号を出力して駆動モータを停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,駆動装置により除塵ス
クリーンと平行に走行可能に設けられた移動式除塵機の
位置検出方法に関するものである。
クリーンと平行に走行可能に設けられた移動式除塵機の
位置検出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種移動式除塵機として,図2及び図
3に例示するものがある。この除塵機(1)は,水路又
は取水口(2)に設けた除塵スクリーン(3)の上方
に,該スクリーン(3)と平行に跨設されたレール
(4)上に走行可能に設けられ,走行車輪(5)を有す
る台車(6)と,該台車(6)上に設けた架構(7)
と,該架構(7)に前後揺動可能に設けられかつ除塵ス
クリーン(3)に沿って上下動するレーキアーム(8)
と,レーキアーム(8)に案内されて上下動するレーキ
(9)と,台車走行駆動モータ(10)等から成り,除
塵スクリーン(3)の上端に続いて前面エプロン(1
1)が設けられ,該エプロン(11)の背部に塵芥搬出
コンベア(12)が配設されている。
3に例示するものがある。この除塵機(1)は,水路又
は取水口(2)に設けた除塵スクリーン(3)の上方
に,該スクリーン(3)と平行に跨設されたレール
(4)上に走行可能に設けられ,走行車輪(5)を有す
る台車(6)と,該台車(6)上に設けた架構(7)
と,該架構(7)に前後揺動可能に設けられかつ除塵ス
クリーン(3)に沿って上下動するレーキアーム(8)
と,レーキアーム(8)に案内されて上下動するレーキ
(9)と,台車走行駆動モータ(10)等から成り,除
塵スクリーン(3)の上端に続いて前面エプロン(1
1)が設けられ,該エプロン(11)の背部に塵芥搬出
コンベア(12)が配設されている。
【0003】従来,上記除塵機(1)の停止位置検出を
行なうために,レール(4)側に多数の操作金物が設け
られ,台車(6)側にマイクロスイッチ又は近接スイッ
チが多数取付けられており,これらのスイッチは配線に
より操作盤(C)に接続されている。
行なうために,レール(4)側に多数の操作金物が設け
られ,台車(6)側にマイクロスイッチ又は近接スイッ
チが多数取付けられており,これらのスイッチは配線に
より操作盤(C)に接続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで,上記従来技
術では,レール側に除塵機(1)の停止位置に合わせて
操作金物が多数突設されているので,操作金物に物が当
ったり作業者等が踏むなどして,操作金物が変形し,停
止位置が狂ったりスイッチの無動作状態を生起させるこ
とがあり,操作金物とスイッチの間隔調整が面倒で多く
の時間を要するなどの問題があった。
術では,レール側に除塵機(1)の停止位置に合わせて
操作金物が多数突設されているので,操作金物に物が当
ったり作業者等が踏むなどして,操作金物が変形し,停
止位置が狂ったりスイッチの無動作状態を生起させるこ
とがあり,操作金物とスイッチの間隔調整が面倒で多く
の時間を要するなどの問題があった。
【0005】本発明は,上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので,その目的とするところは,レール側への操
作金物の突設を無くして,変形や無動作,位置調整の面
倒等を一掃し,停止位置の設定が容易で設定位置に正確
に停止させることができ,安全性の高い移動式除塵機の
位置検出方法を提供するにある。
れたもので,その目的とするところは,レール側への操
作金物の突設を無くして,変形や無動作,位置調整の面
倒等を一掃し,停止位置の設定が容易で設定位置に正確
に停止させることができ,安全性の高い移動式除塵機の
位置検出方法を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では,上記目的を
達成するために,次の技術的手段を講じた。即ち,本発
明は,駆動装置によりスクリーンと平行に走行可能に設
けられた移動式除塵機を,設定位置に停止させるに際
し,その位置を検出する方法であって,走行駆動モータ
の車輪駆動系の回転数及び回転角度を,検出センサーに
より検出し,該センサーの出力信号を制御装置に入力し
て走行距離の信号に変換し,予め設定した停止位置に達
するとモータ停止信号を出力して駆動モータを停止する
ことを特徴としている。
達成するために,次の技術的手段を講じた。即ち,本発
明は,駆動装置によりスクリーンと平行に走行可能に設
けられた移動式除塵機を,設定位置に停止させるに際
し,その位置を検出する方法であって,走行駆動モータ
の車輪駆動系の回転数及び回転角度を,検出センサーに
より検出し,該センサーの出力信号を制御装置に入力し
て走行距離の信号に変換し,予め設定した停止位置に達
するとモータ停止信号を出力して駆動モータを停止する
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば,除塵機の駆動モータの回転中
は常に位置検出センサーから検出信号が出力され,除塵
機の走行距離が刻々制御装置に入力され,複数の所定設
置位置に達すると,自動的に駆動モータの回転が停止さ
れ,除塵機は設定位置に確実かつ精度よく停止する。そ
して,駆動モータの始動指令により除塵機が走行開始す
ると,前述のようにその走行距離が刻々検出され制御装
置に入力される。
は常に位置検出センサーから検出信号が出力され,除塵
機の走行距離が刻々制御装置に入力され,複数の所定設
置位置に達すると,自動的に駆動モータの回転が停止さ
れ,除塵機は設定位置に確実かつ精度よく停止する。そ
して,駆動モータの始動指令により除塵機が走行開始す
ると,前述のようにその走行距離が刻々検出され制御装
置に入力される。
【0008】
【実施例】以下,本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお,移動式除塵機の主要構成は,図2,図3に
示すものと同じであるから,これを省略して図1に示す
本発明の特徴部分について詳述する。図1において,除
塵機(1)の台車(6)に取付けられている車輪(5)
の各軸(13)には,伝動スプロケット(14)が夫々
固着され,中間伝動軸(15)の両端に固着された中間
スプロケット(16)との間に伝動チェン(17)が夫
々巻掛けられており,中間伝動軸(15)の中間部に従
動スプロケット(18)が固着され,該従動スプロケッ
ト(18)と,台車走行駆動モータ(10)の出力軸
(19)に固着された駆動スプロケット(20)との間
には駆動チェン(21)が巻掛けられている。
する。なお,移動式除塵機の主要構成は,図2,図3に
示すものと同じであるから,これを省略して図1に示す
本発明の特徴部分について詳述する。図1において,除
塵機(1)の台車(6)に取付けられている車輪(5)
の各軸(13)には,伝動スプロケット(14)が夫々
固着され,中間伝動軸(15)の両端に固着された中間
スプロケット(16)との間に伝動チェン(17)が夫
々巻掛けられており,中間伝動軸(15)の中間部に従
動スプロケット(18)が固着され,該従動スプロケッ
ト(18)と,台車走行駆動モータ(10)の出力軸
(19)に固着された駆動スプロケット(20)との間
には駆動チェン(21)が巻掛けられている。
【0009】前記台車(6)には,前記モータ(10)
に近接して位置検出センサー(22)が取付けられ,該
センサー(22)の回転軸(23)外端に固着されたス
プロケット(24)と,前記モータ出力軸(19)端に
固着されたスプロケット(25)との間にチェン(2
6)が巻掛けられ,駆動モータ(10)の回転数と回転
角度が検出センサー(22)により検出されるようにな
っている。
に近接して位置検出センサー(22)が取付けられ,該
センサー(22)の回転軸(23)外端に固着されたス
プロケット(24)と,前記モータ出力軸(19)端に
固着されたスプロケット(25)との間にチェン(2
6)が巻掛けられ,駆動モータ(10)の回転数と回転
角度が検出センサー(22)により検出されるようにな
っている。
【0010】(27)は台車(6)上に塔載された制御
盤で,位置検出ユニット(28),制御回路(29),
モータ駆動用インバータ(30)等が組込まれている。
そして,位置検出ユニット(28)は,位置検出センサ
ー(22)の出力信号を入力して,モータ(10)の回
転数及び回転角度から除塵機(1)即ち台車(6)の走
行距離(単位はmm)に変換し,前進端信号(イ),前
進減速信号(ロ),中間停止位置信号(ハ),後進減速
信号(ニ),レーキ下降不能位置信号(ホ),速度制御
信号(ヘ)等を出力し,制御回路(29)に入力するよ
うになっている。なお,走行距離は位置検出ユニット
(28)内のデジタル表示のゲージで簡単にセットでき
る。
盤で,位置検出ユニット(28),制御回路(29),
モータ駆動用インバータ(30)等が組込まれている。
そして,位置検出ユニット(28)は,位置検出センサ
ー(22)の出力信号を入力して,モータ(10)の回
転数及び回転角度から除塵機(1)即ち台車(6)の走
行距離(単位はmm)に変換し,前進端信号(イ),前
進減速信号(ロ),中間停止位置信号(ハ),後進減速
信号(ニ),レーキ下降不能位置信号(ホ),速度制御
信号(ヘ)等を出力し,制御回路(29)に入力するよ
うになっている。なお,走行距離は位置検出ユニット
(28)内のデジタル表示のゲージで簡単にセットでき
る。
【0011】また,除塵機(1)の停止位置の設定は,
制御回路(29)に含まれる操作盤により任意にセット
することができる。(31)は除塵機(1)の0点(走
行距離計測原点)復帰用のリミットスイッチで,レール
(4)側に設けた台車(6)の原点位置決め停止用スト
ッパー(図示省略)が当接する近傍に取付けられ,該ス
トッパーによって作動されるようになっており,リミッ
トスイッチ(31)の信号は位置検出ユニット(28)
に入力され,走行距離を0点に復帰させる。
制御回路(29)に含まれる操作盤により任意にセット
することができる。(31)は除塵機(1)の0点(走
行距離計測原点)復帰用のリミットスイッチで,レール
(4)側に設けた台車(6)の原点位置決め停止用スト
ッパー(図示省略)が当接する近傍に取付けられ,該ス
トッパーによって作動されるようになっており,リミッ
トスイッチ(31)の信号は位置検出ユニット(28)
に入力され,走行距離を0点に復帰させる。
【0012】前記駆動モータ(10)は,インバータ駆
動方式が採用されており,モータ起動時の加速時間を3
秒,停止時の減速時間を2.5〜3秒に設定してある。
したがってモータ起動時は周波数が0から50/60H
Zになるまでの時間が3秒(停止時も同じ)となり,電
圧も周波数に比例して増加し,減少する。このように時
間設定を行なうことによって,台車スタート時のモータ
起動トルクによる車輪(5)のスリップ,及び停止時の
ブレーキによる車輪(5)のスリップが発生しない。な
お,実走行距離と位置検出センサー(22)による計測
距離に万一ずれが生じても,除塵機(1)がスタート位
置即ち原点に戻ると,リミットスイッチ(31)が作動
して,位置検出ユニット(28)に0点復帰信号が入力
され,0点補正されるので,何ら支障は起らない。
動方式が採用されており,モータ起動時の加速時間を3
秒,停止時の減速時間を2.5〜3秒に設定してある。
したがってモータ起動時は周波数が0から50/60H
Zになるまでの時間が3秒(停止時も同じ)となり,電
圧も周波数に比例して増加し,減少する。このように時
間設定を行なうことによって,台車スタート時のモータ
起動トルクによる車輪(5)のスリップ,及び停止時の
ブレーキによる車輪(5)のスリップが発生しない。な
お,実走行距離と位置検出センサー(22)による計測
距離に万一ずれが生じても,除塵機(1)がスタート位
置即ち原点に戻ると,リミットスイッチ(31)が作動
して,位置検出ユニット(28)に0点復帰信号が入力
され,0点補正されるので,何ら支障は起らない。
【0013】上記実施例において,除塵機(1)の駆動
モータ(10)の回転中は,常に位置検出センサー(2
2)によって除塵機(1)の走行距離が検出され,刻々
制御回路(29)に入力されて設定停止位置に達する
と,インバータ(30)を介してモータ停止指令信号が
発せられて,駆動モータ(10)が停止し,除塵機
(1)が所定設定位置に停止する。そして,駆動モータ
(10)の始動指令により,インバータ(30)を介し
て駆動モータ(10)が起動され,前述のようにして除
塵機(1)の走行距離が刻々検出される。本発明は,上
記実施例に限定されるものではなく,例えば除塵機は他
の形式のものにも採用でき,また,位置検出センサーは
駆動モータ出力軸以外の駆動系の他の場所に設けること
ができる。
モータ(10)の回転中は,常に位置検出センサー(2
2)によって除塵機(1)の走行距離が検出され,刻々
制御回路(29)に入力されて設定停止位置に達する
と,インバータ(30)を介してモータ停止指令信号が
発せられて,駆動モータ(10)が停止し,除塵機
(1)が所定設定位置に停止する。そして,駆動モータ
(10)の始動指令により,インバータ(30)を介し
て駆動モータ(10)が起動され,前述のようにして除
塵機(1)の走行距離が刻々検出される。本発明は,上
記実施例に限定されるものではなく,例えば除塵機は他
の形式のものにも採用でき,また,位置検出センサーは
駆動モータ出力軸以外の駆動系の他の場所に設けること
ができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は,上述のような構成であるか
ら,従来のようなレール側への操作金物の突設が不要で
あり,操作金物の変形や無動作を一掃でき,停止位置の
設定,調整が至極容易でしかも機器の取付調整作業が簡
単であり,除塵機を設定位置に精度よく確実に停止させ
ることができ,安全性の向上を図ることができると共
に,スラブ天端上のレール近傍の美観を向上させること
ができる。
ら,従来のようなレール側への操作金物の突設が不要で
あり,操作金物の変形や無動作を一掃でき,停止位置の
設定,調整が至極容易でしかも機器の取付調整作業が簡
単であり,除塵機を設定位置に精度よく確実に停止させ
ることができ,安全性の向上を図ることができると共
に,スラブ天端上のレール近傍の美観を向上させること
ができる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】移動式除塵機の一例を示す正面図である。
【図3】図2の右側面図である。
(1) 除塵機 (3) スクリーン (4) レール (5) 車輪 (10) 駆動モータ (19) モータ出力軸 (22) 位置検出センサー (27) 制御盤
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動装置によりスクリーンと平行に走行
可能に設けられた移動式除塵機を,設定位置に停止させ
るに際しその位置を検出する方法であって,走行駆動モ
ータの車輪駆動系の回転数及び回転角度を,位置検出セ
ンサーにより検出し,該センサーの出力信号を制御装置
に入力して走行距離の信号に変換し,予め設定した停止
位置に達するとモータ停止信号を出力して駆動モータを
停止することを特徴とする移動式除塵機の位置検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287372A JPH0544209A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 移動式除塵機の位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287372A JPH0544209A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 移動式除塵機の位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544209A true JPH0544209A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=17716513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287372A Pending JPH0544209A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 移動式除塵機の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100873269B1 (ko) * | 2008-04-29 | 2008-12-11 | (주)디케이엠엔이 | 유압식 더블암 제진기의 협잡물 제거방법 및 그 유압식더블암 제진기 |
| CN111879221A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-11-03 | 周烽 | 一种电动汽车安全防护检测装置 |
| CN116673295A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-09-01 | 浙江新中环建设集团有限公司 | 一种带有自动转向降尘的防尘装置 |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP3287372A patent/JPH0544209A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100873269B1 (ko) * | 2008-04-29 | 2008-12-11 | (주)디케이엠엔이 | 유압식 더블암 제진기의 협잡물 제거방법 및 그 유압식더블암 제진기 |
| CN111879221A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-11-03 | 周烽 | 一种电动汽车安全防护检测装置 |
| CN116673295A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-09-01 | 浙江新中环建设集团有限公司 | 一种带有自动转向降尘的防尘装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991102 |