JPH0544272A - パネルユニツト式吸音壁構造体 - Google Patents
パネルユニツト式吸音壁構造体Info
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- JPH0544272A JPH0544272A JP22869891A JP22869891A JPH0544272A JP H0544272 A JPH0544272 A JP H0544272A JP 22869891 A JP22869891 A JP 22869891A JP 22869891 A JP22869891 A JP 22869891A JP H0544272 A JPH0544272 A JP H0544272A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 室内騒音の吸音あるいは室内残響の短縮に有
効なパネルユニット式吸音壁構造体の提供。 【構成】 パネルの一方の面に背面板6と他方の面に吸
音板1とこれら背面板6と吸音板1との間にハニカム構
造体7とこのハニカム構造体の端部にパネル芯材11A
を設ける。
効なパネルユニット式吸音壁構造体の提供。 【構成】 パネルの一方の面に背面板6と他方の面に吸
音板1とこれら背面板6と吸音板1との間にハニカム構
造体7とこのハニカム構造体の端部にパネル芯材11A
を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパネルユニット式吸音壁
構造体に係り、詳しくは、室内騒音を吸音あるいは室内
残響を短縮する目的で、吸音材料を室内の最表層部に配
する新しい表面構造で従来の施工時間の長大化、剛性不
足、見え掛りの悪さを解消しかつ正確な施工を行なうこ
とができるパネルユニット式吸音壁構造体に係る。
構造体に係り、詳しくは、室内騒音を吸音あるいは室内
残響を短縮する目的で、吸音材料を室内の最表層部に配
する新しい表面構造で従来の施工時間の長大化、剛性不
足、見え掛りの悪さを解消しかつ正確な施工を行なうこ
とができるパネルユニット式吸音壁構造体に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、室内壁に吸音材料を配設する方法
としては図4に示すように、建屋躯体壁例えばコンクリ
−トや石膏ボ−ド面に、軽量のスタッド2を等間隙に直
立固定し、このスタッド2に吸音板1を張りこみ、躯体
壁との間に空間層を設ける構造のものが一般的である。
吸音板1の背後に通常20〜300mm程度の空間層を
設ける理由は、室内側の騒音、すなわち、空気振動が吸
音板に伝達され、更に吸音板背面側に廻り込み、空間層
間で共鳴する。すなわち、空間層間で共鳴する空気振動
は吸音板1の細孔で摩擦を受け、振動エネルギ−として
吸収され減音されることになる。従って、室内表面を形
成する吸音板1を配する構造のものにあっては、吸音板
1はスタッド2に直接ビス又は接着剤等で固定してもよ
いが、図4に示すように水平方向の目地が必要な場合、
スタッド2の上に、更に、下地材3が必要となる。すな
わち、スタッド2を直立させたのちに、下地材3を縦横
に組付け固定し、さらに、この下地材3の上に吸音板1
を張り込む構造であるため、現場での吸音板1の取付け
を含め、施工に多大の工数を要した。
としては図4に示すように、建屋躯体壁例えばコンクリ
−トや石膏ボ−ド面に、軽量のスタッド2を等間隙に直
立固定し、このスタッド2に吸音板1を張りこみ、躯体
壁との間に空間層を設ける構造のものが一般的である。
吸音板1の背後に通常20〜300mm程度の空間層を
設ける理由は、室内側の騒音、すなわち、空気振動が吸
音板に伝達され、更に吸音板背面側に廻り込み、空間層
間で共鳴する。すなわち、空間層間で共鳴する空気振動
は吸音板1の細孔で摩擦を受け、振動エネルギ−として
吸収され減音されることになる。従って、室内表面を形
成する吸音板1を配する構造のものにあっては、吸音板
1はスタッド2に直接ビス又は接着剤等で固定してもよ
いが、図4に示すように水平方向の目地が必要な場合、
スタッド2の上に、更に、下地材3が必要となる。すな
わち、スタッド2を直立させたのちに、下地材3を縦横
に組付け固定し、さらに、この下地材3の上に吸音板1
を張り込む構造であるため、現場での吸音板1の取付け
を含め、施工に多大の工数を要した。
【0003】一方、図5に示す簡易間仕切り方式の場合
は、間柱5間にパネルユニット10を差しこむ方式が実
用されている。この方式によれば吸音板1は背面板6と
ペ−パ−ハニカム7の所定厚により予め空間層が形成さ
れ、ユニットとして施工現場にもちこまれるため、施工
時間は短縮されるというメリットをもつ。図4の躯体壁
に吸音板1を張り込む方法は、下地材3の組付けに長時
間を要し、また、吸音板背後は空気層があることから部
分的に面剛性が不足気味である。更に、1枚毎に吸音板
を張るため施工精度が悪く、総じて施工コストも高くな
る。一方、図5に示す簡易間仕切り方式は予めパネルユ
ニット10を工場加工するため精度も確保され、また、
ペ−パ−ハニカム7などの中間部材の存在により面剛性
も確保されている。しかし、間柱5は室内に等間隙に配
されるため、吸音板1が一面の壁となる一体感が生かさ
れず、間柱5は必然的に室内に露呈することになる。
は、間柱5間にパネルユニット10を差しこむ方式が実
用されている。この方式によれば吸音板1は背面板6と
ペ−パ−ハニカム7の所定厚により予め空間層が形成さ
れ、ユニットとして施工現場にもちこまれるため、施工
時間は短縮されるというメリットをもつ。図4の躯体壁
に吸音板1を張り込む方法は、下地材3の組付けに長時
間を要し、また、吸音板背後は空気層があることから部
分的に面剛性が不足気味である。更に、1枚毎に吸音板
を張るため施工精度が悪く、総じて施工コストも高くな
る。一方、図5に示す簡易間仕切り方式は予めパネルユ
ニット10を工場加工するため精度も確保され、また、
ペ−パ−ハニカム7などの中間部材の存在により面剛性
も確保されている。しかし、間柱5は室内に等間隙に配
されるため、吸音板1が一面の壁となる一体感が生かさ
れず、間柱5は必然的に室内に露呈することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
に鑑みなされたもので、具体的には、間柱が露呈せず、
かつ簡易間仕切り方式のもつ利点をも併せもつパネルユ
ニット式吸音壁構造体を提供しようとするものである。
に鑑みなされたもので、具体的には、間柱が露呈せず、
かつ簡易間仕切り方式のもつ利点をも併せもつパネルユ
ニット式吸音壁構造体を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はパネ
ルの一方の面に背面板と、他方の面に吸音板と、これら
背面板と吸音板との間にハニカム構造体と、このハニカ
ム構造体の端部にパネル芯材として中央部の一方に凹
部、他方に凸部を設けた構造の部材を設けたものから成
ることを特徴とする。
ルの一方の面に背面板と、他方の面に吸音板と、これら
背面板と吸音板との間にハニカム構造体と、このハニカ
ム構造体の端部にパネル芯材として中央部の一方に凹
部、他方に凸部を設けた構造の部材を設けたものから成
ることを特徴とする。
【0006】以下、更に本発明の手段たる構成ならびに
手段について図面に従って説明する。
手段について図面に従って説明する。
【0007】図1は本発明を実施する際に用いられる吸
音壁構造体の接合部の構造の一例を示す説明図であり、
図2ならびに図3はそれぞれ本発明を実施する際に用い
られる吸音壁構造体の接合部の構造の他の一例を示す説
明図であり、図4ならびに図5はそれぞれ従来例の吸音
壁構造体の説明図である。符号1は吸音板、2はスタッ
ド、3は下地材、5は間柱、6は背面板、7はペ−パ−
ハニカム、10はパネルユニット、11A、11Bはパ
ネル芯材、12は接合材、15は固定片を示す。
音壁構造体の接合部の構造の一例を示す説明図であり、
図2ならびに図3はそれぞれ本発明を実施する際に用い
られる吸音壁構造体の接合部の構造の他の一例を示す説
明図であり、図4ならびに図5はそれぞれ従来例の吸音
壁構造体の説明図である。符号1は吸音板、2はスタッ
ド、3は下地材、5は間柱、6は背面板、7はペ−パ−
ハニカム、10はパネルユニット、11A、11Bはパ
ネル芯材、12は接合材、15は固定片を示す。
【0008】まず、図1に示す吸音壁構造体は背面板6
と吸音板1とこれらの内部にペ−パ−ハニカム7と、こ
のペ−パ−ハニカム7の端部にはパネル芯材11Aを設
けたものからなっている。符号11Aはパネル芯材であ
って中央部は凹状の挿入形状が設けられ、接合材12を
挿入可能とするように構成されている。すなわち、パネ
ル芯材11Aはパネル自体のタテ剛性及びタテ進直度を
確保すると共に接合材12の挿入により隣接するパネル
ユニットを一体化せしめるものである。図2は他の構成
例を示しパネル芯材は凹状パネル芯材11A、及び凸状
パネル芯材11Bの2種の形状にて1つのパネル体を構
成している。すなわち、かかる図2の態様にては隣接す
るパネル同志は凹部11Aと凸部11Bの互いの嵌合に
よりパネル間は一体化される。本パネル芯材の構造は本
発明の一部を成すものであるが、これ単独で発明の要件
を達成するものでない。
と吸音板1とこれらの内部にペ−パ−ハニカム7と、こ
のペ−パ−ハニカム7の端部にはパネル芯材11Aを設
けたものからなっている。符号11Aはパネル芯材であ
って中央部は凹状の挿入形状が設けられ、接合材12を
挿入可能とするように構成されている。すなわち、パネ
ル芯材11Aはパネル自体のタテ剛性及びタテ進直度を
確保すると共に接合材12の挿入により隣接するパネル
ユニットを一体化せしめるものである。図2は他の構成
例を示しパネル芯材は凹状パネル芯材11A、及び凸状
パネル芯材11Bの2種の形状にて1つのパネル体を構
成している。すなわち、かかる図2の態様にては隣接す
るパネル同志は凹部11Aと凸部11Bの互いの嵌合に
よりパネル間は一体化される。本パネル芯材の構造は本
発明の一部を成すものであるが、これ単独で発明の要件
を達成するものでない。
【0009】図3は従来の間柱5に代わり、パネルを直
立固定させる方法を示すものである。符号2はスタッド
であって、その上下端は図示しない床及び天井に専用固
定具にて強固に保持せられている。符号15はパネルの
固定片で、ややZ字状の断面をなし、一端はパネルユニ
ットの裏面側部にビス等の固定手段ですでに固定されて
いる。パネル固定片15はパネルのタテ方向全長にわた
る長さでもよく、また、パネル裏面側部に部分的に複数
個取付けられる構造であってもよい。
立固定させる方法を示すものである。符号2はスタッド
であって、その上下端は図示しない床及び天井に専用固
定具にて強固に保持せられている。符号15はパネルの
固定片で、ややZ字状の断面をなし、一端はパネルユニ
ットの裏面側部にビス等の固定手段ですでに固定されて
いる。パネル固定片15はパネルのタテ方向全長にわた
る長さでもよく、また、パネル裏面側部に部分的に複数
個取付けられる構造であってもよい。
【0010】パネル固定片15が固定されているパネル
ユニットは現場の施工時に、該パネル固定片15のZ字
状他端部をもってスタッド2とビス接合される。次い
で、図1のパネルにあっては、接合材12を固定されて
いるパネルの凹状パネル芯材11Aに挿入し、次いで、
他のパネルの凹状パネル芯材11Aを嵌め込み組付け
る。かかる施工を連続することによりパネルは室内全壁
域にわたり一体的にかつ強固に直立される。図2のパネ
ル態様にあっては図3に示すようパネルユニットとスタ
ッド2とがパネル固定片を介して固定されたのち、他の
パネルの凸状パネル芯材11Bをすでに固定されている
パネルの凹状パネル芯材11Aに挿入し、他端は以下同
様にパネル固定片を用いて下地材を締結する。
ユニットは現場の施工時に、該パネル固定片15のZ字
状他端部をもってスタッド2とビス接合される。次い
で、図1のパネルにあっては、接合材12を固定されて
いるパネルの凹状パネル芯材11Aに挿入し、次いで、
他のパネルの凹状パネル芯材11Aを嵌め込み組付け
る。かかる施工を連続することによりパネルは室内全壁
域にわたり一体的にかつ強固に直立される。図2のパネ
ル態様にあっては図3に示すようパネルユニットとスタ
ッド2とがパネル固定片を介して固定されたのち、他の
パネルの凸状パネル芯材11Bをすでに固定されている
パネルの凹状パネル芯材11Aに挿入し、他端は以下同
様にパネル固定片を用いて下地材を締結する。
【0011】以下、更に本発明の吸音壁構造体について
説明する。
説明する。
【0012】本発明に用いる吸音材は定形吸音板でグラ
スウ−ル、ロックウ−ルをプレス成形した繊維質吸音ボ
−ド、金属繊維の不織布状集合吸音板、発泡金属を圧延
して、セル層に連通口を設けた発泡状金属吸音板、セラ
ミックス吸音板、焼結金属吸音板などであるが、これら
の中でとくに好適なものはAl焼結吸音板である。Al
焼結吸音板は適度な強度とすぐれた加工性を有し、図5
に示す吸音板を一部にもつパネルユニットを容易に成形
することが可能である。パネルユニットの背面板6は鋼
板、Al板、合板などから適宜選択され、一方、背面板
と吸音板との間に挾持されるハニカムは、適切な空間距
離を与えるべく肉厚が選定される。ハニカムはさらに吸
音板の面剛性を確保するために用いられるが特に材質を
指定する必要はなく、例えば紙質、金属質、樹脂質など
の材料から選択される。なお、不燃性が要求される場合
にはリン酸アルミニウム等を含浸した紙質、金属質が好
適である。吸音板1は室内の実質的最表層を構成する
が、該表面部に通気性のある織布を張り、表面意匠性を
向上させることも可能である。この場合、音波は空気振
動であり、容易に織布を通過し、吸音板による吸音作用
とは著しい悪影響は与えない。従って、織布を張りこむ
場合には通気性を有することが前提となる。
スウ−ル、ロックウ−ルをプレス成形した繊維質吸音ボ
−ド、金属繊維の不織布状集合吸音板、発泡金属を圧延
して、セル層に連通口を設けた発泡状金属吸音板、セラ
ミックス吸音板、焼結金属吸音板などであるが、これら
の中でとくに好適なものはAl焼結吸音板である。Al
焼結吸音板は適度な強度とすぐれた加工性を有し、図5
に示す吸音板を一部にもつパネルユニットを容易に成形
することが可能である。パネルユニットの背面板6は鋼
板、Al板、合板などから適宜選択され、一方、背面板
と吸音板との間に挾持されるハニカムは、適切な空間距
離を与えるべく肉厚が選定される。ハニカムはさらに吸
音板の面剛性を確保するために用いられるが特に材質を
指定する必要はなく、例えば紙質、金属質、樹脂質など
の材料から選択される。なお、不燃性が要求される場合
にはリン酸アルミニウム等を含浸した紙質、金属質が好
適である。吸音板1は室内の実質的最表層を構成する
が、該表面部に通気性のある織布を張り、表面意匠性を
向上させることも可能である。この場合、音波は空気振
動であり、容易に織布を通過し、吸音板による吸音作用
とは著しい悪影響は与えない。従って、織布を張りこむ
場合には通気性を有することが前提となる。
【0013】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明はパ
ネルの一方の面に背面板と、他方の面に吸音板と、これ
ら背面板と吸音板との間にハニカム構造体と、このハニ
カム構造体の端部にパネル芯材として中央部の一方に凹
部、他方に凸部を設けた構造の部材を設けたものから成
ることを特徴とする。
ネルの一方の面に背面板と、他方の面に吸音板と、これ
ら背面板と吸音板との間にハニカム構造体と、このハニ
カム構造体の端部にパネル芯材として中央部の一方に凹
部、他方に凸部を設けた構造の部材を設けたものから成
ることを特徴とする。
【0014】本発明によれば、間柱の見え掛りはなくな
り、吸音板の面剛性向上はもとよりパネルユニットなら
びに固定片を工場生産により寸法精度に均一化できるよ
う、施工精度も確保され、パネルユニットを連結方式と
することによる短時間施工が可能となる。
り、吸音板の面剛性向上はもとよりパネルユニットなら
びに固定片を工場生産により寸法精度に均一化できるよ
う、施工精度も確保され、パネルユニットを連結方式と
することによる短時間施工が可能となる。
【図1】図1は本発明を実施する際に用いられる吸音壁
構造体の接合部の構造の一例を示す説明図である。
構造体の接合部の構造の一例を示す説明図である。
【図2】本発明を実施する際に用いられる吸音壁構造体
の接合部の構造の他の一例を示す説明図である。
の接合部の構造の他の一例を示す説明図である。
【図3】本発明を実施する際に用いられる吸音壁構造体
の接合部の構造の他の一例を示す説明図である。
の接合部の構造の他の一例を示す説明図である。
【図4】従来例の吸音壁構造体の説明図である。
【図5】従来例の吸音壁構造体の説明図である。
1 吸音板 2 スタッド 3 下地材 5 間柱 6 背面板 7 ペ−パ−ハニカム 10 パネルユニット 11A パネル芯材 11B パネル芯材 12 接合材 15 固定片
Claims (2)
- 【請求項1】 パネルの一方の面に背面板と、他方の面
に吸音板と、これら背面板と吸音板との間にハニカム構
造体と、このハニカム構造体の端部にパネル芯材として
中央部の一方に凹部、他方に凸部を設けた構造の部材を
設けたものから成ることを特徴とするパネルユニット式
吸音壁構造体。 - 【請求項2】 前記吸音壁構造体のパネルがZ字状の断
面を有する固定片により固定される構造のものから成る
ことを特徴とする請求項1記載のパネルユニット式吸音
壁構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22869891A JPH0544272A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | パネルユニツト式吸音壁構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22869891A JPH0544272A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | パネルユニツト式吸音壁構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544272A true JPH0544272A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16880400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22869891A Pending JPH0544272A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | パネルユニツト式吸音壁構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000127273A (ja) * | 1998-08-18 | 2000-05-09 | Nippon Light Metal Co Ltd | サンドイッチパネル |
| JP2014109118A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Tokyo Blinds Kogyo Kk | ペーパーコア材を使った吸音パネル |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP22869891A patent/JPH0544272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000127273A (ja) * | 1998-08-18 | 2000-05-09 | Nippon Light Metal Co Ltd | サンドイッチパネル |
| JP2014109118A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Tokyo Blinds Kogyo Kk | ペーパーコア材を使った吸音パネル |
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