JPH0544341U - 鍛造用ワークの把持装置 - Google Patents
鍛造用ワークの把持装置Info
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- JPH0544341U JPH0544341U JP9611391U JP9611391U JPH0544341U JP H0544341 U JPH0544341 U JP H0544341U JP 9611391 U JP9611391 U JP 9611391U JP 9611391 U JP9611391 U JP 9611391U JP H0544341 U JPH0544341 U JP H0544341U
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 32
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、揺動する一対の把持棒により鍛造
ワークを把持する把持装置において、簡単な構造により
正確に把持棒を連動できる構造を提供する。 【構成】 一対の把持棒20、21を揺動可能に設け、
各把持棒20、21に取付けた円弧状の歯車24、25
を噛合せ、一方の把持棒20に、ロッド18を介して駆
動シリンダ17を連結する。駆動シリンダ17によりロ
ッド18が前後に動くと、歯車24、25の噛合いによ
り両把持棒20、21が連動して揺動する。
ワークを把持する把持装置において、簡単な構造により
正確に把持棒を連動できる構造を提供する。 【構成】 一対の把持棒20、21を揺動可能に設け、
各把持棒20、21に取付けた円弧状の歯車24、25
を噛合せ、一方の把持棒20に、ロッド18を介して駆
動シリンダ17を連結する。駆動シリンダ17によりロ
ッド18が前後に動くと、歯車24、25の噛合いによ
り両把持棒20、21が連動して揺動する。
Description
【0001】
この考案は、鍛造用ワークの把持装置に関するものである。
【0002】
鍛造用ワークは、熱処理炉で加熱された後、整列状態で待機テーブルに送られ 、その送り出された各ワークをハンドリング装置が把持して、鍛造機のプレス位 置へ搬送するようになっている。図12は従来のワークハンドリング装置を示す もので、この装置は、昇降台51の上に、回転駆動機構52によって旋回される 外筒部材53を設け、その外筒部材53に伸縮自在に取付けた支持棒54の先端 に、ワークの把持装置55を取付けている。この把持装置においては、高熱状態 にあるワークを把持するために、ワークを直接把持するチャック56と、それを 駆動する駆動機57とを離して設け、その両者をロッド58で連結して駆動力を 伝達するようにしている。
【0003】 上記ワークの把持装置における従来のチャック56は、図13及び図14に示 すように、一対の把持棒59、60を揺動可能に設け、その各把持棒59、60 の先端部に、ワークEを把持する把み爪61、62を取付け、各把持棒59、6 0の後端に、両者を連動して作動させるリンク機構63を設けて成っている。
【0004】 このリンク機構63は、両把持棒59、60と、その間を摺動するスライダ6 4を、連結板65、65を介して連結し、そのスライダ64と駆動機57に接続 するロッド58とを、揺動板66により連結し、ロッド58が軸方向に移動する と、スライダ64が直線運動し、両把持棒59、60を連動して揺動させるよう になっている。
【0005】
ところで、上記従来のチャック56の構造においては、各把持棒59、60が 同一のタイミングで揺動し、常に正確な位置でワークEを把持するためには、ス ライダ64が両把持棒59、60の間の2等分線上を真直ぐに直線移動する必要 がある。
【0006】 しかし、このようにスライダ64を高い精度で直線移動させるには、精密な加 工や調整作業が必要になり、チャックの組立て作業に著しい手間がかかるという 問題がある。
【0007】 また、チャック56内部を摺動するスライダ64は、摺動部分に摩耗が発生し やすく、安定した作動を維持するためには、頻繁に調整作業やスライダの交換が 必要になる不具合もある。
【0008】 一方、鍛造用ワークのハンドリングには、通常、数秒以下の短かいサイクルタ イムが要求され、ワーク搬送装置は高速で旋回や昇降等を行なうようになってい るが、この旋回中、チャック56には大きな遠心力が加わることになる。
【0009】 このような遠心力に対応するため、従来のワーク把持装置55では、図14に 示すように、把み爪61、62の圧着面67、68をワークEの外径形状に沿う 形状で形成し、ワークEを把み爪61、62間で挾み付けて飛び出しを防止する ようにしている。
【0010】 ところが、加熱によって高温状態にあるワークEの表面は、軟化した状態にあ るため、強い圧着力で把持するとワーク表面が変形したり傷がつく不具合がある 。この変形等を無くするためには、弱い圧着力でワークを把持する必要があるが 、上記のようにワーク表面に密着するように圧着面67、68を形成した構造で は、圧着力を弱くすると、圧着面67、68とワーク表面との間にすき間が生じ やすく、ワークの把持にガタが生じたり、把持力が不十分になる問題がある。
【0011】 そこで、この考案の第1の目的は、極めて簡単な構造で把持棒を正確に連動し て揺動させることができるワーク把持装置を提供することにある。
【0012】 また、この考案の第2の目的は、大きな遠心力に対しても確実にワークを把持 することができる把み爪の構造を提供することである。
【0013】
上記第1の目的を達成するため、この考案は、一対の把持棒を、その各先端部 が接近離反するように揺動可能に設け、その両把持棒の間を、各把持棒に取付け た円弧状の歯車を噛み合せて連結し、上記一方の把持棒の後端部に駆動機を連結 した構造としたのである。
【0014】 また、第2の目的を達成するため、この考案は、連動して揺動する一対の把持 棒の先端部に、ワークを把持する把み爪を取付け、後端部に揺動用の駆動機をそ れぞれ連結した鍛造用ワークの把持装置において、上記一方の把み爪の圧着面を ワークに対して逆V字形の面に、他方の把み爪の圧着面をワークに対して平坦な 面にそれぞれ形成し、上記両圧着面の表面を、やすり状の粗面で形成した構造を 採用したのである。
【0015】
上記第1の手段においては、一方の把持棒を駆動機により揺動させると、円弧 状の歯車の回転により、他方の把持棒が連動して揺動する。このように、歯車の 噛み合いにより力を伝達するため、正確な連動の動きが得られ、また摩耗による 誤差が生じない。
【0016】 一方、第2の手段においては、逆V字形の圧着面と平坦な圧着面との間で、ワ ークを3ケ所から把持するため、圧着力が弱い場合でも、ワークが圧着面の間で 一定の位置に芯出しされ、ガタツキなく把持することができる。また、各圧着面 のやすり状の表面により、ワークのすべりが防止され、抜け出しが防止される。
【0017】
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。 図1及び図2は、鍛造機Aにワークを自動供給するための装置を示したもので あり、この自動供給装置は、熱処理炉Dで加熱したワークを整列状態で送り出す 整列供給装置Bと、その装置Bで供給されたワークを鍛造機Aのプレス位置bへ 搬送するワークハンドリング装置Cとから構成される。
【0018】 上記整列供給装置Bは、熱処理炉Dと、水平な搬送コンベヤ38との間をシュ ート39で接続し、その搬送コンベヤ38の先端に、旋回テーブル40と、その 旋回テーブル40へワークを移動させる送り出し手段41を設けて成っており、 この旋回テーブル40の上面が、ハンドリング装置Cによるワークの把持位置a になる。
【0019】 上記ワークハンドリング装置Cは、図2及び図3に示すように、下側に、回転 駆動機構2を収納する基台1が設けられ、その基台1の側辺が、鍛造機Aのベッ ド3の側面に連結されている。
【0020】 また、図3及び図4に示すように、上記基台1の内部に収納される回転駆動機 構2の上部には、旋回台4が取付けられ、その旋回台4の上面に設けた一対のブ ラケット5に、水平軸6を介して外筒部材7が上下方向に揺動可能に取付けられ ている。
【0021】 この外筒部材7の後端部には、その外筒部材7を揺動させるシリンダ8が連結 され、そのシリンダ8の後方に、外筒部材7の揺動量を規制するストッパボルト 9が設けられている。
【0022】 また、外筒部材7の内部には、ロッド駆動用シリンダ10によって連結される 2つの内筒部材11、12が嵌め込まれ、その前側の内筒部材11の内部に、支 持ロッド13が移動可能に嵌め込まれている。この支持ロッド13の後端面は、 連通路14を介してロッド駆動用シリンダ10に接続しており、ロッド駆動用シ リンダ10から連通路14を介して加えられる軸方向力により、支持ロッド13 が前後方向に出入りするようになっている。
【0023】 また、上記支持ロッドの先端部には、鍛造用ワークの把持装置15が取付けら れている。この把持装置15は、図5に示すように、ワークを把持するチャック 16と、それを駆動する駆動シリンダ17とから成り、この駆動シリンダ17は 、ワークの熱の影響を受けないように、支持ロッド13の後端側に設けたブラケ ット19に取付けられている。
【0024】 チャック16は、図5乃至図8に示すように、一対の把持棒20、21を、支 持ロッド13の先端部にピン22を介して揺動可能に取付け、その両把持棒20 、21にボルト23を介して固定した円弧状の歯車24、25を、互いに噛み合 せ、把持棒20の後端部に、駆動シリンダ17と連結する作動用ロッド18を接 続して構成されている。
【0025】 また、上記各把持棒20、21の先端部には、それぞれボルト26と位置決め ピン27を介して、下側に延びる把み爪28、29が取付けられている。この把 み爪のうち、一方の把み爪28の先端には、断面がく字状の屈曲板30が取付け られ、その屈曲板30の内側に、ワークEに対して逆V字形の圧着面31が形成 されている。また、他方の把み爪29の先端には、上記圧着面31に向き合うよ うに平坦な圧着面32が形成されている。
【0026】 上記把み爪28は、図7及び図9に示すように、屈曲板30を備える先端部2 8aが、回動ピン33を介して根元部28bに水平方向に揺動可能に連結されて おり、その回動ピン33の端部に、揺動量を規制する規制ピン34が取付けられ ている。
【0027】 また、上記両圧着面31、32の表面には、やすり状の粗面35、36が形成 されている。この粗面35、36は、圧着面表面に木工やすりを貼り付けたり、 表面を機械加工する等して形成され、ワーク表面との間ですべりが防止されるよ うに摩擦抵抗の大きな無数の凹凸面で形成されている。
【0028】 さらに、上記屈曲板30の圧着面31は、図10に示すように、中央部分に凹 部37が形成され、ワークEを把持した場合、圧着面31の外側端部だけがワー クEに圧着し、中央部分が接触しないようになっている。これは、ワークを出来 るだけ安定した広い面で受け、把持を確実にするためのものである。
【0029】 上記構造のチャック16では、駆動シリンダ17により作動用ロッド18を前 後動させると、図11に示すように、歯車24、25の噛み合いによって両把持 棒20、21が連動して揺動し、その揺動により把み爪28、29がワークを把 持又は解放する。
【0030】 この場合、ワークEの把持は、図6に示すように、逆V字形の圧着面31と平 坦な圧着面32の間で、3ケ所で圧着(実際には、逆V字形の圧着面31の中央 部に凹部37があるため、5ケ所からの圧着となる)されて行なわれる。
【0031】 この状態では、各圧着面31、32とワークE表面との間にすき間があり、図 14に示す従来構造のように把み爪の圧着面とワークの表面とが密着していない ため、ワークが若干傾いて把持されたり、圧着力が弱い場合でも、ワークEが各 圧着面31、32の間で一定位置に芯出しされる。したがって、ワークと圧着面 31、32が確実に接触することになり、安定した把持を行なうことができる。
【0032】 また、逆V字形の圧着面31による抑え作用と、圧着面31、32表面の粗面 35、36による摩擦抵抗により、ワークEのすべり現象が防止され、遠心力に よるワークの飛び出しを阻止することができる。
【0033】 この実施例は上記のような構造で成り、次にその作動を説明する。 熱処理炉Dで加熱されたワークが、搬送コンベヤ38を介して旋回テーブル4 0まで送られてくると、ハンドリング装置Cを旋回させ、ワーク把持装置15を 旋回テーブル40のワーク把持位置aの上方で位置決めする。
【0034】 次に、旋回テーブル40を回動し、ワークEの向きを、把持装置15の把み爪 28、29が把持する方向に一致させると、ハンドリング装置Cの外筒部材7を 揺動し、把持装置15のチャック16を下向きに揺動させる。
【0035】 ついで、把持装置15の駆動シリンダ17を作動し、作動用ロッド18を介し て一対の把持棒20、21を揺動させ、接近する把み爪28、29の間で旋回テ ーブル40上のワークを把持する。
【0036】 このように把み爪がワークを把持すると、外筒部材7と支持ロッド13を水平 状態まで復帰させ、ハンドリング装置Cを鍛造機Aに向かって旋回し、把持装置 15を、プレス位置bの方向に向き合う位置で位置決めする。
【0037】 次に、ハンドリング装置Cの支持ロッド13を前後に出入りさせて、チャック 16で把持したワークをプレス位置bの上方まで移動させ、ついでチャック16 を下向きに回動させる。その後、駆動シリンダ17の作動により把持棒20、2 1を開放させ、プレス位置bにワークをセットする。
【0038】 上記の作動を繰り返し、ハンドリング装置Cがワーク把持位置aとプレス位置 bの間で往復動することにより、搬送コンベヤ38で送り出されるワークを順次 プレス位置bへ搬送させることができる。
【0039】 なお、上記の実施例において、把み爪28、29によるワーク把持の検出は、 例えば、把み爪の各圧着面31、32の一方にタッチセンサ等の検出器を設け、 その検出器の信号により行なうことができる。
【0040】 また、上記で示した把み爪28、29は、図13で示す従来構造のチャック5 6の把持棒59、60に取付けても、大きな遠心力に対するワークの抜け出しを 確実に防止する効果を発揮することができる。
【0041】
以上のように、この考案の第1の手段においては、歯車の噛合いによって一対 の把持棒を連動させるので、極めて簡単な構造で正確な連動の動きが得られる。
【0042】 また、歯車の噛合いのために、摩耗による動きの誤差がなく、安定した作動を長 期にわたって実現できる効果がある。
【0043】 また、この考案の第2の手段においては、逆V字形と平坦な圧着面によりワー クの芯出しと抜け止めを行ない、圧着面の粗面によりワークのすべりを無くした ので、大きな遠心力が作用してもワークを安定して確実に把持することができる 。
【図1】鍛造機のワーク自動供給装置を示す正面図
【図2】同上の平面図
【図3】ワークハンドリング装置の正面図
【図4】同上の要部を示す一部縦断正面図
【図5】ワーク把持装置を示す平面図
【図6】図5のVI−VI線からみた断面図
【図7】図5のVII−VII線からみた断面図
【図8】図5のVIII−VIII線からみた断面図
【図9】図7のIX−IX線からみた断面図
【図10】把み爪の圧着面とワークの接触状態を示す図
【図11】把持装置の作用を示す平面図
【図12】従来のワークハンドリング装置の正面図
【図13】従来のワーク把持装置を示す平面図
【図14】同上の側面図
15 ワーク把持装置 16 チャック 17 駆動シリンダ 18 作動用ロッド 20、21 把持棒 24、25 歯車 28、29 把み爪 30 屈曲板 31、32 圧着面 35、36 粗面
Claims (2)
- 【請求項1】 一対の把持棒を、その各先端部が接近離
反するように揺動可能に設け、その両把持棒の間を、各
把持棒に取付けた円弧状の歯車を噛み合せて連結し、上
記一方の把持棒の後端部に駆動機を連結した鍛造用ワー
クの把持装置。 - 【請求項2】 連動して揺動する一対の把持棒の先端部
に、ワークを把持する把み爪を取付け、後端部に揺動用
の駆動機をそれぞれ連結した鍛造用ワークの把持装置に
おいて、上記一方の把み爪の圧着面をワークに対して逆
V字形の面に、他方の把み爪の圧着面をワークに対して
平坦な面にそれぞれ形成し、上記両圧着面の表面を、や
すり状の粗面で形成したことを特徴とする鍛造用ワーク
の把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096113U JP2555266Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 鍛造用ワークの把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096113U JP2555266Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 鍛造用ワークの把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544341U true JPH0544341U (ja) | 1993-06-15 |
| JP2555266Y2 JP2555266Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14156336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991096113U Expired - Lifetime JP2555266Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 鍛造用ワークの把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555266Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006094765A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Nippon Poribachi Hanbai Kk | 育苗ポット詰替装置 |
| JP2012055314A (ja) * | 2011-11-04 | 2012-03-22 | Nippon Poribachi Hanbai Kk | 育苗ポット詰替装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037239A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 圧造機のワ−ク反転移送装置 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP1991096113U patent/JP2555266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037239A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 圧造機のワ−ク反転移送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006094765A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Nippon Poribachi Hanbai Kk | 育苗ポット詰替装置 |
| JP2012055314A (ja) * | 2011-11-04 | 2012-03-22 | Nippon Poribachi Hanbai Kk | 育苗ポット詰替装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555266Y2 (ja) | 1997-11-19 |
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