JPH054446Y2 - - Google Patents

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JPH054446Y2
JPH054446Y2 JP3152287U JP3152287U JPH054446Y2 JP H054446 Y2 JPH054446 Y2 JP H054446Y2 JP 3152287 U JP3152287 U JP 3152287U JP 3152287 U JP3152287 U JP 3152287U JP H054446 Y2 JPH054446 Y2 JP H054446Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、車輛の前方照明用左右のライトを
ブレーキペダルによりタイマー9との接点機構
で、停車時より複数秒遅れて消灯させ、車輛発進
時は瞬間に点灯をする、車輛用ライト自動点滅装
置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の車輛用前方照明用ライトの点滅装
置としては、第9図、第10図で示す如く、第9
図は車輛に装着した図である。バツテリーよりの
電流は二つに分かれ、一方の回路は手動でON・
OFFするライトスイツチ6を経て右ライト3左
ライト4に至り点灯、消灯を行ない、他方の回路
は足踏型ブレーキペタル7で動作するブレーキス
イツチ8を経てストツプライト5に至り、停車時
足踏操作で点灯し、発車時消灯を行なうものであ
る。第10図はこれの回路図である。上記の様な
構成のため夜間車輛の走行中停車時に、前方照明
用左右のライトを消灯するのはライトの光源使用
によるバツテリーの消耗と対向車乗員の眩しさ等
を防止するため、左右のライト3,4をその度毎
に手動でライトスイツチ6をOFFして消灯させ、
又発進時は再度ライトスイツチ6をONし、点灯
さすので多大の手数と、度々忘れる場合があるの
で多くの注意力が必要であつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従つて、上記技術においては、夜間停車する度
毎にライトスイツチを手動でOFFし、再出発時
ONさす事等は特に面倒であり、且忘れる事が多
い。たとえ停車時にOFFしても再発進した時ON
にする事を忘れ、消灯のまま走行し慌てて点灯す
るので絶えず事故の発生を伴う重大な欠点があつ
た。又たとえライトをブレーキペダルで操作し消
灯さす様にしても車輛は直ちに停車せずゆるやか
に前進又は滑つて止るので、その間無灯になり前
方が見えず運転不能の不安を生ずる欠点を併せ持
つておる。この問題点を取り除いた車輛用ライト
自動点滅装置を提供する事を目的とす。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記の問題点に着目して、上記目的
を達成するため、本案は車輛の停車と再発進時に
は必ずブレーキペダルの操作が伴なう事より考え
ると、夜間ライトスイツチにより左右のライトの
点滅を従来の手動を廃止して、上記ブレーキペダ
ルを足で踏み込むと瞬時にしてストツプライトは
点灯しそれと同時にブレーキは掛り停止してより
所定の複数秒後にライトを消灯し、離した時(再
発進時と走行中)にライトは点灯し、ストツプラ
イトは消灯す。このブレーキペダルとの一連の操
作機構としてブレーキスイツチより後の回路を二
つに分け、その一方にストツプライトと他方の回
路に通電すると作動開始時間を自由に設定可能と
した時限式自動スイツチである公知のタイマーを
並列に装着すると共にライトスイツチより後の回
路をさらに二つに分けて、その一方の右ライトの
前方の回路に上記タイマーのb接点と他方に分け
た左ライトの前方の回路に上記タイマーのb′接点
を並列に装着し、前記ブレーキペダルによりブレ
ーキが掛ると、同時にブレーキスイツチより電流
が流れタイマーがONすると予じめ設定した複数
秒後(完全停車後)上記b,b′接点は共にOFFし
左右のライトを消灯し、且ストツプライトを点灯
する構成にして解決した車輛用ライト自動点滅装
置である。
〔作用〕
上記の如く構成されているから、夜間に車輛を
走行さす時、先ず乗員はライトスイツチ6を手動
でONすると、バツテリー2の電流で左右のライ
ト3,4は点灯して走行す。しかして停車線又は
前方に車輛が停止しておる場合、直ちに一方の足
ではブレーキペダル7を、他方の足ではクラツチ
ペダルを踏み込み停車する。途端ブレーキペダル
7により動作するブレーキスイツチ8はONし、
これの電流回路のストツプライト5は点灯すると
同時にタイマー9はONし複数秒後遅れて上記ラ
イトスイツチ6の電流回路の左右のライト3,4
の前方直列にあるタイマー9のb接点10とb′接
点11がOFFするので右ライト3と左ライト4
は消灯す。この時複数秒遅れて消灯してこそ車輛
のブレーキ制動と同一の速度でライトが前方を照
射しつつ停車し、しかる後消灯し安全とバツテリ
ー消耗と対向車の乗員に対し礼儀をつくす事とな
る。
又、走行車輛を方向変更のためカーブする時
は、速度を落すためブレーキを掛けた瞬間にライ
トが消灯すると前方が見えず、運転不能を生じる
がタイマーの複数秒の遅れとダブルブレーキ操作
により、連続照射が行なわれ、安全にカーブする
事ができる。又坂道の下りの走行中はダブルブレ
ーキの続行中なればライトは連続して点灯し、そ
の度毎に従来通りストツプライト5は点滅を繰り
返す。停車後再発車をする時、足をブレーキペダ
ルより離すと、これによつてブレーキスイツチ8
はOFFし、ストツプライト5とタイマー9は
OFFし、タイマー9のb接点10とb′接点11は
共にONし、同時に右ライト3左ライト4は点灯
するが如く、自動的に車輛用ライト3,4とスト
ツプライト5の点滅を行なう作用をするものであ
る。
〔実施例〕
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図はこの考案に関する第1実施例
を示している。第1図の如く車輛のバツテリー2
と右ライト3左ライト4との回路間に手動のライ
トスイツチ6と、又上記バツテリー2とストツプ
ライト5との回路間に足踏型のブレーキペタル7
によるブレーキスイツチ8とを装着し、これ等の
操作と連動回路によるライト自動点滅装置1を経
て前記右ライト3、左ライト4とストツプライト
5の点滅を自動的に行なう構成である。
第2図は上記ライト自動点滅装置1の電流回路
図である。バツテリー2の+側電流は二つに分
れ、その一方はブレーキスイツチ8を経て又二つ
に分れ、一方はストツプライト5に達し、これと
並列に他方に分れた回路は、時間を自由に設定可
能とし、設定時間後に作動するスイツチを有した
公知のタイマー9に達している。なお該タイマー
9は時限式自動スイツチと言うべきものであつ
て、種々の構造のものがあるが、例えば小さなケ
ースの中に接点を有するスイツチ、モーター、巻
ばね等を組み込み、ケースの外面に時間設定用の
ダイアルを設けたものがある。これはダイアルの
ハンドルを回わすと、希望の時間に設定すると同
時に巻ばねを回わして、その回わし加減によつて
時間を調節し、設定した時間(例えば5秒間)が
経過するとモーターが作動してスイツチを操作
し、該スイツチの接点をONにしたり又はOFFに
したりするようにしたものである。これはタイマ
ーと称せられて古くから一般に広く使用されてい
る公知の時限式自動スイツチである。尚初め分れ
た他方の回路はライトスイツチ6を経て二つの回
路に分れ、一方の回路はタイマーb接点10より
右ライト3に達し、他方に分れた回路は上記回路
に並列にタイマーb′接点11より左ライト4に達
しておる。尚バツテリー2の−側電流はストツプ
ライト5、タイマー9、右ライト3、左ライト4
に達している。なお第2図の電気回路図におい
て、タイマー9のスイツチの接点であるb接点お
よびb′接点がタイマー9と別個に離れているが、
これは回路を理解し易くするためであり、実物の
b接点とb′接点はタイマー9のケースの中に組み
込まれているものである。なおタイマーは、タイ
マーに通電しない場合にはタイマーの接点が閉じ
てONの状態となつており、通電した場合には設
定時間後(例えば数秒後)に接点が開いてOFF
の状態となるノーマルクローズ方式のものと、そ
の反対にタイマーに通電しない場合はタイマーの
接点が開いてOFFの状態となつており、通電し
た場合に閉じてONの状態となるノーマルオープ
ン方式のものとの2種類があるが(1個のタイマ
ーで2種の方式を備えたものもある)、本考案の
実施例においては、前者のノーマルクローズ方式
のものを使用するものである。
夜間において車輛を走行させる場合にライトス
イツチ6を手動でON(閉じる)させると、第2
A図に示すような状態となり、+側電流はタイマ
ーのb接点10を経て右ライト3に達し、さらに
分かれてタイマーのb′接点11を経て左ライト4
に達して電流が通ずるので両ライトは点灯する。
停車時等、必要に応じブレーキペダル7(第1
図)を足で踏み込むと、第2B図に示すようにブ
レーキスイツチ8は閉じてONとなり、ストツプ
ライト5は電流が通じて点灯すると同時にタイマ
ー9にも電流が通じ、設定時間後にライトスイツ
チ6回路の前記タイマーb接点10と、タイマー
のb′接点11は開いてOFFとなり、右ライト3お
よび左ライト4は電流を遮断されて消灯する。続
いて車輛を発進させるべく、ブレーキペダル7よ
り足を離すと第2図に示すようにブレーキスイツ
チ8は開いてOFFとなり、ストツプライト5は
消灯し、タイマー9も電流を遮断されて通常の状
態に復帰する。それと同時にタイマーb接点10
とタイマーb′接点11は閉じてON(ノーマルクロ
ーズ)となり(第2A図)、右ライト3および左
ライト4は瞬時にして点灯する。また車輛がライ
ト3,4を点灯して走行中に停車する際にブレー
キペダル7を踏むと、第2B図に示すようにブレ
ーキスイツチ8がONとなり、タイマー9もON
となり、設定時間後(完全停車後)にタイマーの
接点がOFFとなるので、左右のライト3,4は
消灯する。また発進の際にブレーキペダル7から
足を離すと、上述のように左右のライトが点灯す
るようになつている。なおライトの減光、照射方
向の変更は従来どおりライトスイツチ6の手動に
より切替えて行うものである。なお後述する第2
実施例より第7実施例までにおいても、タイマー
とその接点の動作は第1実施例と同じであり、ラ
イトやスイツチ等に及ぼす作用も同じである。
つぎに、この考案の第2実施例を第3図に基づ
いて説明する。第2実施例は第1実施例のブレー
キスイツチ8と、ライトスイツチ6の位置と回
路、並に回路上のものは同じであるがその内タイ
マーb接点10とタイマーb′接点11とを、下記
リレー13のb接点14とb′接点15とに取替え
て電流容量を多くして耐久力を増大するため、第
3図の如くタイマー9のa接点12を前方直列に
有したリレー13をブレーキスイツチ8の回路に
タイマー9と並列に別に新しく装着すると共に、
ライトスイツチ6の回路の右ライト3左ライト4
の各々前に、前述の如くリレー13のb接点14
とb′接点15を並列に装着す(第2図10,11
と同じ位置)。今、夜間に車輛を走行さす時ライ
トスイツチ6を手動でONすると、+側電流の一
方はリレーb接点14を経て右ライト3に達し、
他方は分れてリレーb′接点15を経て左ライト4
に達して各々点灯す。所要に応じブレーキペダル
7(第1図)を足で踏み込むと、ブレーキスイツ
チ8はONし、ストツプライト5は点灯すると同
時に、タイマー9はONし所定時間後タイマーa
接点12はONし、リレー13もONすると同時
に各々のリレーb接点14、リレーb′接点15は
OFFして右ライト3、左ライト4は消灯する。
続いて車輛を発進するべくブレーキペダル7より
足を離すとブレーキスイツチ8はOFFし、スト
ツプライト5は消灯し、タイマー9は復帰し、リ
レー13はOFFすると同時にリレーb接点14
とリレーb′接点15はONし、右ライト3と左ラ
イト4は瞬時にして点灯する。したがつて第1実
施例のタイマーb接点10、b′接点11より上記
リレーb接点14、b′接点15の方がライト3,
4の点滅用電流容量の大なる型式を使用できるの
で耐久力を与えられる効果が多い構成である。
つぎにこの考案の第3実施例を第4図に基づい
て説明する。第3実施例は夜間車輛を走行さす
時、ライトスイツチ6をONすると右ライト3、
左ライト4は点灯し、これと並列に設けたリレー
13がONしブレーキスイツチ8の回路のリレー
13のa接点16をONす。今停車すべくブレー
キペダル7(第1図)によりブレーキスイツチ8
がONするとストツプライト5は点灯し、電流は
前記ONしておるリレーa接点16を経てタイマ
ー9はONし、所定時間後タイマーb接点10と
タイマーb′接点11はOFFするのでしたがつて右
ライト3と左ライト4は消灯する。続いて車輛を
発進するべくブレーキペダル7より足を離すとブ
レーキスイツチ8はOFFし、ストツプライト5
は消灯し、以下第1実施例と同じ操作を行うが第
3実施例の特徴はリレー13が昼間ライトスイツ
チ6がOFFの場合はブレーキスイツチ8の回路
のリレーa接点16がOFFし、それに後続して
おるタイマー9に電流を通じないので、したがつ
てタイマー9を保護するが目的である。夜間にラ
イトスイツチ6とブレーキスイツチ8がONした
時のみタイマー9をONさせ昼間のライトスイツ
チ6をONしてない時はタイマー9を保護してお
る構造である。
つぎにこの考案の第4実施例を第5図に基づい
て説明する。第4実施例は第1、第2実施例(第
2図,第3図)の電流回路では、ライトスイツチ
6を昼間OFFしておつてもブレーキスイツチ8
をONする度毎にタイマー9はONするのと、第
3図のa接点12とリレー13、リレーb接点1
4、リレーb′接点15等がONし、それがため損
焼を生ずるを防止する手段として第5図はライト
スイツチ6よりの回路に新しくリレーI17を右
ライト3左ライト4と並列に設け、一方ブレーキ
スイツチ8よりの回路を二つに分け一方はストツ
プライト5に達しさせ、他方は並列に上記リレー
I17のa接点18を経て、又二つに分れ一方は
タイマー9へ他方はタイマー9のa接点12を経
てリレー13に達しておる回路である。このライ
トスイツチがOFFしておる時はリレーI17の
a接点18もOFFしておるのでブレーキスイツ
チ8がONしてもタイマー9、それのa接点1
2、リレー13等には通電しない。ライトスイツ
チ6とブレーキスイツチ8が共にONした時の
み、全装備が動作する構造である。
つぎにこの考案の第5実施例を第6図に基づい
て説明する。これはブレーキスイツチ8と共に動
作するブレーキスイツチIを新しく装着し、それ
の接点21をライトスイツチ6回路のタイマー9
の前方に直列に入れ、ブレーキスイツチ8とブレ
ーキスイツチI接点21とライトスイツチ6とが
共にONした時のみにタイマー9はONし複数秒
遅れてそれのb接点10、b′接点11がOFFし、
左右のライト3,4は消灯する回路であるからラ
イトスイツチ6のOFFの場合は(昼間)上記各
部分はOFFしておるので保護をし、且ブレーキ
スイツチ8のみのON・OFFでストツプライト5
のみ点滅をも行う構造である。
つぎにこの考案の第6実施例を第7図に基づい
て説明する。これは上記第5実施例第6図の回路
のブレーキスイツチI接点21とタイマー9の中
間より分れ前方にタイマー9のa接点12を有し
たリレーI17を入れ、それのb接点19,20
をタイマーb接点10タイマーb′接点11と取替
えて昼間時ブレーキスイツチ8がONしてもライ
トスイツチ6以後の各装置21,9,12,1
7,19,3,20,4には通電しないので損焼
を防止す。しかしてブレーキスイツチ8でストツ
プライト5のみON・OFFを行う構造である。
つぎにこの考案の第7実施例を第8図に基づい
て説明する。これは第1〜6実施例各図面のライ
トスイツチ6回路の右ライト3、左ライト4前方
の操作用の各b接点10,11,14,15,1
9,20等が故障を生じた時、相互間をセレクト
スイツチ22,22を手動的に切替えONにする
構造である。
以上はシーケンス回路であるがIC(半導体)回
路を以つて構成する場合もある。尚上記タイマー
b接点10,11、リレーb接点14,15,1
9,20の如く各二つに分けて右ライト3、左ラ
イト4に通電しておるが、これをタイマーb接点
10、リレーb接点14,19の各1個宛としこ
れより二つに分けて右ライト3、左ライト4に通
電することもある。第9図,第10図は従来技術
の動作並に配線回路図である。
〔考案の効果〕
以上説明してきたようにこの考案の車輛用ライ
ト自動点滅装置は次のような効果がある。
イ 車輛の夜間走行時1度ライトスイツチをON
する丈で、以後の停車時のブレーキ操作の場
合、自動的にブレーキペダルによりライトとス
トツプライトを交互にON・OFFし点灯、消灯
が行なわれる。
ロ ライト点灯はブレーキスイツチOFFの時…
…瞬時 ハ ライト消灯はブレーキスイツチONの時……
複数秒後 ニ ストツプライト点灯はブレーキスイツチON
の時……瞬時 ホ ストツプライト消灯はブレーキスイツチ
OFFの時……瞬時 ヘ ブレーキペダルにより自動的にライトが点灯
消灯するので、手動の如く忘れる事がない。
ト 確実に操作するのでバツテリーの耐久性が上
る。
チ 確実に操作するので対向車乗員に対してのエ
チケツトを守る。
リ 停車とカーブ時複数秒遅れて消灯するので前
方確認ができるので安全性がある。
ヌ 万一タイマー又はそれのb接点が損焼した時
は切替用セレクトスイツチで瞬時にして手動型
となり事故を防止する。
ル 構造が簡単であるので安価である。
以上11件の効果は多大のものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案第1実施例の配線関係を示し
た側面図、第2図はこの考案第1実施例の回路
図、第2A図は第1実施例の作動状態説明用の回
路図、第2B図は第1実施例の作動状態説明用の
回路図、第3図はこの考案第2実施例の回路図、
第4図はこの考案第3実施例の回路図、第5図は
この考案第4実施例の回路図、第6図はこの考案
第5実施例の回路図、第7図はこの考案第6実施
例の回路図、第8図はこの考案第7実施例の回路
図、第9図は従来技術の配線関係を示した側面
図、第10図は従来技術の回路図。 1……ライト自動点滅装置、2……バツテリ
ー、3……右ライト、4……左ライト、5……ス
トツプライト、6……ライトスイツチ、7……ブ
レーキペダル、8……ブレーキスイツチ、9……
タイマー、10……タイマーb接点、11……タ
イマーb′接点、12……タイマーa接点、13…
…リレー、14……リレーb接点、15……リレ
ーb′接点、16……リレーa接点、17……リレ
ーI、18……リレーIa接点、19……リレーIb
接点、20……リレーIb′接点、21……ブレー
キスイツチI接点、22……セレクトスイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車輛のバツテリー2よりの電源で、前方照明用
    の右ライト3と、左ライト4を手動操作のライト
    スイツチ6でON・OFFすると共に、バツテリー
    2とストツプライト5との間に設けた足踏型ブレ
    ーキペダル7により、ブレーキスイツチ8等で、
    ON・OFFして点滅を行う装置において、前記ブ
    レーキスイツチ8より後の回路を二つに分け、そ
    の一方にストツプライト5と、他方の回路に作動
    開始時間を自由に調整可能とした時限式自動スイ
    ツチである公知のタイマー9を並列に装着すると
    共に、上記ライトスイツチ6より後の回路をさら
    に二つに分け、その一方の右ライト3の前方の回
    路に上記タイマー9のb接点10と、他方に分け
    た左ライト4の前方の回路に上記タイマー9の
    b′接点を並列に装着して構成したことを特徴とす
    る車輛用ライト自動点滅装置。
JP3152287U 1987-03-04 1987-03-04 Expired - Lifetime JPH054446Y2 (ja)

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