JPH054452B2 - - Google Patents
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- JPH054452B2 JPH054452B2 JP14758890A JP14758890A JPH054452B2 JP H054452 B2 JPH054452 B2 JP H054452B2 JP 14758890 A JP14758890 A JP 14758890A JP 14758890 A JP14758890 A JP 14758890A JP H054452 B2 JPH054452 B2 JP H054452B2
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- JP
- Japan
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- cans
- cage
- empty
- floor
- conveyor
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 8
- 241001061260 Emmelichthys struhsakeri Species 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、練条機で生産されるスライバーを粗
紡機に供給するのに際して、スライバーを収納す
るケンスを用いる場合における該ケンスの搬送シ
ステムに関し、特に粗紡機に対して好適なケンス
搬送システムに関する。
紡機に供給するのに際して、スライバーを収納す
るケンスを用いる場合における該ケンスの搬送シ
ステムに関し、特に粗紡機に対して好適なケンス
搬送システムに関する。
綿糸ができるまでの工程の中に練条機及び粗紡
機を経る工程があり、練条機でスライバーとし、
粗紡機で粗糸とするものである。これらの練条機
及び粗紡機の何れもが複数配列され、群を形成し
ており、練条機群と粗紡機群は別の階又は別のエ
リアに設置されるのが通常である。したがつて、
練条機で生産されるスライバーは一旦ケンスと呼
ばれるドラムカン状の容器に入れて粗紡機へと搬
送される。このケンスは例えば635mmφ×1524mm
と大型であり、通常、運搬台車に数個のケンスを
乗せて搬送される。また、粗紡機が別階に設置さ
れている場合には、運搬台車でエレベータまで運
び、エレベータで別階まで上げた後、別階の運搬
台車で粗紡機まで搬送していた。また、実ケンス
(練条機からのスライバーの入つたケンスを言う)
の搬送後には空ケンス(粗紡機でスライバーが消
費された空のケンスを言う)を持ち帰り、ケンス
自体は循環使用される。
機を経る工程があり、練条機でスライバーとし、
粗紡機で粗糸とするものである。これらの練条機
及び粗紡機の何れもが複数配列され、群を形成し
ており、練条機群と粗紡機群は別の階又は別のエ
リアに設置されるのが通常である。したがつて、
練条機で生産されるスライバーは一旦ケンスと呼
ばれるドラムカン状の容器に入れて粗紡機へと搬
送される。このケンスは例えば635mmφ×1524mm
と大型であり、通常、運搬台車に数個のケンスを
乗せて搬送される。また、粗紡機が別階に設置さ
れている場合には、運搬台車でエレベータまで運
び、エレベータで別階まで上げた後、別階の運搬
台車で粗紡機まで搬送していた。また、実ケンス
(練条機からのスライバーの入つたケンスを言う)
の搬送後には空ケンス(粗紡機でスライバーが消
費された空のケンスを言う)を持ち帰り、ケンス
自体は循環使用される。
従来の技術で述べた運搬台車を用いたケンス搬
送システムでは人手が必要である。そこで、床面
を走行する自走車による搬送システムが考えられ
るが、走行スペースを必要とすると共に大型のケ
ンスを自走車に積み下ろすための補助装置が大掛
かりとなつて実用的ではないという問題点を有し
ている。また、別階への搬送にエレベータを使用
すると積み下ろしに時間がかかり、建屋の建設コ
ストが高くなるという問題点も有していた。
送システムでは人手が必要である。そこで、床面
を走行する自走車による搬送システムが考えられ
るが、走行スペースを必要とすると共に大型のケ
ンスを自走車に積み下ろすための補助装置が大掛
かりとなつて実用的ではないという問題点を有し
ている。また、別階への搬送にエレベータを使用
すると積み下ろしに時間がかかり、建屋の建設コ
ストが高くなるという問題点も有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、粗紡機において、簡単な機器構成で効
率良く搬送できるケンス搬送システムを提供しよ
うとするものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、粗紡機において、簡単な機器構成で効
率良く搬送できるケンス搬送システムを提供しよ
うとするものである。
上記目的を達成するために、本発明のケンス搬
送システムは、粗紡機用の実ケンス又は/及び空
ケンスのストレージコンベアを別階に配設し、該
ストレージコンベアの荷降ろし部と荷上げ部まで
吊下される昇降自在なケンス収納ケージを備えた
天井自走車を別階の天井レールに走行自在に設
け、該ケージを別階の吹き抜け穴から実ケンスと
空ケンスの交換ステーシヨンまで吊下自在とした
ものである。
送システムは、粗紡機用の実ケンス又は/及び空
ケンスのストレージコンベアを別階に配設し、該
ストレージコンベアの荷降ろし部と荷上げ部まで
吊下される昇降自在なケンス収納ケージを備えた
天井自走車を別階の天井レールに走行自在に設
け、該ケージを別階の吹き抜け穴から実ケンスと
空ケンスの交換ステーシヨンまで吊下自在とした
ものである。
別階の天井自走車の昇降自在なケージがエレベ
ータの働きをし、練条機側の交換ステーシヨンか
ら粗紡機側の実ケンス又は/及び空ケンスのスト
レージコンベアまで搬送する。
ータの働きをし、練条機側の交換ステーシヨンか
ら粗紡機側の実ケンス又は/及び空ケンスのスト
レージコンベアまで搬送する。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
まず、2階に配列された粗紡機群に対する空ケ
ンス供給と実ケンス排出のためのシステムを第1
図乃至第3図により説明する。
ンス供給と実ケンス排出のためのシステムを第1
図乃至第3図により説明する。
第1図は粗紡機が配設された2階のレイアウト
図である。多数の粗紡機12に共通の2列の実ス
トレージコンベア13及び2列の空ストレージコ
ンベア14が交互に配列されている。そして、実
ストレージコンベア13の荷降ろし部13A及び
空ストレージコンベア14の荷上げ部14Aの真
上の2階天井レール9を往復走行する第2の天井
自走車10が設けられ、2階床面の吹き抜け穴8
を通して、交換ステーシヨンS4まで、第2の天
井自走車10のケージを吊り下げることができ
る。つぎに、第2図により第2の天井自走車のケ
ージと交換ステーシヨンの構造を説明する。ケー
ジ15は直方体の枠組であり、その底面に櫛状の
床板15Aが設けられ、ケンスCはこの床板15
Aの上に載置される。交換ステーシヨンS4は並
列コンベア16で構成され、並列コンベア16間
の〓間16Aに床板15Aが沈み込むことによ
り、ケンスCは並列コンベア16上に移載され
る。逆に並列コンベア16上にあるケンスCは床
板15Aが浮き上がることによりケージ15に移
載される。この並列コンベア16は実ストレージ
コンベア5と空ストレージコンベア6,7の切換
装置17に接続されている。切換装置17は空ケ
ンスVCの識別記号を読み取り、空ストレージコ
ンベア6,7の何れかに空ケンスVCを搬出する。
つぎに、第3図により、ケージ15と並列コンベ
ア16の作動を説明する。第3図aにおいて、空
ケンスVCを乗せたケージ15が吹き抜け穴8を
通つて、交換ステーシヨンS4の並列コンベア1
6の真上に下降する。そして、第3図bのよう
に、空ケンスVCを切換装置17に搬出する。同
時に、第3図cのように、実ケンスFCの1個が
コンベア5からケージ15内に搬入される。つぎ
に、第3図dのように、実ケンスFCを乗せたケ
ージ15が吹き抜け穴8を通つて2階に持ち上げ
られる。そして、第1図に戻り、実ケンスFCの
識別記号を読み取つて、品種を判断し実ストレー
ジコンベア13の何れかの荷降ろし部13Aに移
載する。また、隣の荷上げ部14Aから空ケンス
VCを受け取つて、第3図aの状態に戻る。以上
の動作を繰り返すことによつて、コンベア13,
14に対する品種別の実ケンスFCの供給と空ケ
ンスVCの回収が行われる。そして、これらのコ
ンベア13,14から運搬台車を介して各粗紡機
まで所定のケンスが搬送される。
図である。多数の粗紡機12に共通の2列の実ス
トレージコンベア13及び2列の空ストレージコ
ンベア14が交互に配列されている。そして、実
ストレージコンベア13の荷降ろし部13A及び
空ストレージコンベア14の荷上げ部14Aの真
上の2階天井レール9を往復走行する第2の天井
自走車10が設けられ、2階床面の吹き抜け穴8
を通して、交換ステーシヨンS4まで、第2の天
井自走車10のケージを吊り下げることができ
る。つぎに、第2図により第2の天井自走車のケ
ージと交換ステーシヨンの構造を説明する。ケー
ジ15は直方体の枠組であり、その底面に櫛状の
床板15Aが設けられ、ケンスCはこの床板15
Aの上に載置される。交換ステーシヨンS4は並
列コンベア16で構成され、並列コンベア16間
の〓間16Aに床板15Aが沈み込むことによ
り、ケンスCは並列コンベア16上に移載され
る。逆に並列コンベア16上にあるケンスCは床
板15Aが浮き上がることによりケージ15に移
載される。この並列コンベア16は実ストレージ
コンベア5と空ストレージコンベア6,7の切換
装置17に接続されている。切換装置17は空ケ
ンスVCの識別記号を読み取り、空ストレージコ
ンベア6,7の何れかに空ケンスVCを搬出する。
つぎに、第3図により、ケージ15と並列コンベ
ア16の作動を説明する。第3図aにおいて、空
ケンスVCを乗せたケージ15が吹き抜け穴8を
通つて、交換ステーシヨンS4の並列コンベア1
6の真上に下降する。そして、第3図bのよう
に、空ケンスVCを切換装置17に搬出する。同
時に、第3図cのように、実ケンスFCの1個が
コンベア5からケージ15内に搬入される。つぎ
に、第3図dのように、実ケンスFCを乗せたケ
ージ15が吹き抜け穴8を通つて2階に持ち上げ
られる。そして、第1図に戻り、実ケンスFCの
識別記号を読み取つて、品種を判断し実ストレー
ジコンベア13の何れかの荷降ろし部13Aに移
載する。また、隣の荷上げ部14Aから空ケンス
VCを受け取つて、第3図aの状態に戻る。以上
の動作を繰り返すことによつて、コンベア13,
14に対する品種別の実ケンスFCの供給と空ケ
ンスVCの回収が行われる。そして、これらのコ
ンベア13,14から運搬台車を介して各粗紡機
まで所定のケンスが搬送される。
第4図は他の粗紡機の配列例を示すレイアウト
図である。第1図のような各粗紡機に共通のコン
ベアではなく、粗紡機12に沿つて1ピツチ送り
の実空ストレージコンベア18が設けられ、コン
ベア18の両端が荷降ろし部18Aと荷上げ部1
8Bとなつている。そして、荷降ろし部18Aと
荷上げ部18B上にサークル状の天井レール29
が架設されており、2台の天井自走車20,30
が走行自在となつている。吹き抜け穴8を通つて
交換ステーシヨンS4から運びこまれた実ケンス
は荷降ろし部18Aで移載され、同じコンベアの
荷上げ部18Bで空ケンスを受け取つて吹き抜け
穴8を通つて交換ステーシヨンS4に運ぶもので
ある。天井レール29がサークルであり、2台の
天井自走車20,30が走行しているので、効率
の良い搬送ができる。
図である。第1図のような各粗紡機に共通のコン
ベアではなく、粗紡機12に沿つて1ピツチ送り
の実空ストレージコンベア18が設けられ、コン
ベア18の両端が荷降ろし部18Aと荷上げ部1
8Bとなつている。そして、荷降ろし部18Aと
荷上げ部18B上にサークル状の天井レール29
が架設されており、2台の天井自走車20,30
が走行自在となつている。吹き抜け穴8を通つて
交換ステーシヨンS4から運びこまれた実ケンス
は荷降ろし部18Aで移載され、同じコンベアの
荷上げ部18Bで空ケンスを受け取つて吹き抜け
穴8を通つて交換ステーシヨンS4に運ぶもので
ある。天井レール29がサークルであり、2台の
天井自走車20,30が走行しているので、効率
の良い搬送ができる。
つぎに、前述したケージを吊下して昇降自在と
する天井自走車例の構造と作動を第10図と第1
図により説明する。第10図と第11図におい
て、天井自走車1は、天井の梁31等にUボルト
32を介して取りつけられたハンガー33上のレ
ール2を走行する駆動車輪35と、従動車輪36
とを有し、更に駆動車輪35を駆動させる走行モ
ータ37を有している。また、天井自走車1の上
部には、このレール2上での横揺れを防止するた
めにレール2の適所に係合する複数のガイドロー
ラ38が設けられている。さらに、天井自走車1
の適所には、停止・通過等を検出するためのセン
サ39が所望数設けられている。つぎに、天井自
走車1が、ケージを昇降自在に吊下する機構を説
明する。天井自走車1は、ケージを吊下する複数
本のベルト40の巻き取り及び繰り出しを行うた
めの一対の水平シヤフト41を有している。この
水平シヤフト41は、それぞれ両端部に、ベルト
40を直接巻き付けられるドラム42が取りつけ
られている。また、水平シヤフト41は、互いに
同期して回動されるようにタイミングベルト43
を介して連結される。そして、一方の水平シヤフ
ト41は、ベルト44を介して昇降モータ45に
より回動され、それによりベルト40の巻き取り
及び繰り出しを行う。他方の水平シヤフト41の
端部には、ベルト40の巻き取り又は繰り出し量
を測定するエンコーダ46が設けられている。な
お、ケージの最上端位置を検出するためのリミツ
トスイツチ47も適所に設けられている。
する天井自走車例の構造と作動を第10図と第1
図により説明する。第10図と第11図におい
て、天井自走車1は、天井の梁31等にUボルト
32を介して取りつけられたハンガー33上のレ
ール2を走行する駆動車輪35と、従動車輪36
とを有し、更に駆動車輪35を駆動させる走行モ
ータ37を有している。また、天井自走車1の上
部には、このレール2上での横揺れを防止するた
めにレール2の適所に係合する複数のガイドロー
ラ38が設けられている。さらに、天井自走車1
の適所には、停止・通過等を検出するためのセン
サ39が所望数設けられている。つぎに、天井自
走車1が、ケージを昇降自在に吊下する機構を説
明する。天井自走車1は、ケージを吊下する複数
本のベルト40の巻き取り及び繰り出しを行うた
めの一対の水平シヤフト41を有している。この
水平シヤフト41は、それぞれ両端部に、ベルト
40を直接巻き付けられるドラム42が取りつけ
られている。また、水平シヤフト41は、互いに
同期して回動されるようにタイミングベルト43
を介して連結される。そして、一方の水平シヤフ
ト41は、ベルト44を介して昇降モータ45に
より回動され、それによりベルト40の巻き取り
及び繰り出しを行う。他方の水平シヤフト41の
端部には、ベルト40の巻き取り又は繰り出し量
を測定するエンコーダ46が設けられている。な
お、ケージの最上端位置を検出するためのリミツ
トスイツチ47も適所に設けられている。
以上の説明は2階の粗紡機群に対する搬送シス
テムであつたが、以下に1階に配列された練条機
群に対する空ケンス供給と実ケンス排出のための
システムを第5図乃至第9図により説明する。
テムであつたが、以下に1階に配列された練条機
群に対する空ケンス供給と実ケンス排出のための
システムを第5図乃至第9図により説明する。
第5図は1階における天井自走車の走行ルート
とそのステーシヨンの配置を示す図である。第5
図において、第1の天井自走車1はL字型天井レ
ール2を往復走行し、直線路2aに4つの第1ス
テーシヨンS1−1,S1−2,S1−3,S1
−4が配置され、直線路2bに第2ステーシヨン
S2と、2つの第3ステーシヨンS3−1,S3
−2と、ホームポジシヨンHPとが配置されてい
る。そして、第1ステーシヨンS1−1,S1−
2,S1−3,S1−4は練条機3−1〜4の
各々のプラツトフオーム4と接続している。第2
ステーシヨンS2は実ストレージコンベア5のプ
ラツトフオーム5Aに接続している。第3ステー
シヨンS3−1,S3−2は空ストレージコンベ
ア6,7のプラツトフオーム6A,7Aに接続し
ている。また、実ストレージコンベア5と切換装
置17の間は交換ステーシヨンS4となつてお
り、2階床面の吹き抜け穴8を通して、2階の天
井レール9を往復走行する第2の天井自走車10
と接続されている。
とそのステーシヨンの配置を示す図である。第5
図において、第1の天井自走車1はL字型天井レ
ール2を往復走行し、直線路2aに4つの第1ス
テーシヨンS1−1,S1−2,S1−3,S1
−4が配置され、直線路2bに第2ステーシヨン
S2と、2つの第3ステーシヨンS3−1,S3
−2と、ホームポジシヨンHPとが配置されてい
る。そして、第1ステーシヨンS1−1,S1−
2,S1−3,S1−4は練条機3−1〜4の
各々のプラツトフオーム4と接続している。第2
ステーシヨンS2は実ストレージコンベア5のプ
ラツトフオーム5Aに接続している。第3ステー
シヨンS3−1,S3−2は空ストレージコンベ
ア6,7のプラツトフオーム6A,7Aに接続し
ている。また、実ストレージコンベア5と切換装
置17の間は交換ステーシヨンS4となつてお
り、2階床面の吹き抜け穴8を通して、2階の天
井レール9を往復走行する第2の天井自走車10
と接続されている。
つぎに、練条機3−1〜4のプラツトフオーム
4の構造と作動を第6図により説明する。プラツ
トフオーム4はケンスコンベア4Aと実ケンス排
出台4Bとからなつている。ケンスコンベア4A
は両側の方向から受け取つた2個の空ケンス
VCを順次方向へと搬送する機能を有し、02位
置にある空ケンスVCの両側に常時4個の空ケン
スVCを貯溜している。02位置の空ケンスVCは、
練条機からのスライバーを受け取り、実ケンス
FCになるとプツシヤプレート4Eによつて方
向に押し出され、そこへ方向から空ケンスVC
が装着され、スライバーの受け取りが再開され
る。排出台4Bに移載された2個の実ケンスFC
は以下に述べる要領で図示されないケージへと排
出される。排出台4Bには回転駆動されるネジ軸
4Cで往復動するプツシヤアングル4Dが別に設
けられている。このプツシヤアングル4Dが方
向に前進することによつて、実ケンスFCが排出
され、プツシヤアングル4Dは水平状態から直立
状態となつて後退し元の位置に復帰する。
4の構造と作動を第6図により説明する。プラツ
トフオーム4はケンスコンベア4Aと実ケンス排
出台4Bとからなつている。ケンスコンベア4A
は両側の方向から受け取つた2個の空ケンス
VCを順次方向へと搬送する機能を有し、02位
置にある空ケンスVCの両側に常時4個の空ケン
スVCを貯溜している。02位置の空ケンスVCは、
練条機からのスライバーを受け取り、実ケンス
FCになるとプツシヤプレート4Eによつて方
向に押し出され、そこへ方向から空ケンスVC
が装着され、スライバーの受け取りが再開され
る。排出台4Bに移載された2個の実ケンスFC
は以下に述べる要領で図示されないケージへと排
出される。排出台4Bには回転駆動されるネジ軸
4Cで往復動するプツシヤアングル4Dが別に設
けられている。このプツシヤアングル4Dが方
向に前進することによつて、実ケンスFCが排出
され、プツシヤアングル4Dは水平状態から直立
状態となつて後退し元の位置に復帰する。
また、前述した各ステーシヨンまで移動し、ケ
ンスの排出と受取を行うケージを第7図及び第8
図により説明する。後述する天井自走車から巻き
降ろされた4本のベルト40に2連直方体の枠組
構造のケージ11が取付けられている。第8図に
示されるように、中心Oの左右に2個のケンスC
が載置可能な構造となつており、フリーローラ列
11Aと側面ガイド11Bによつて、方向に押
し出されるケンスCを二点鎖線位置で受け取る。
また、図示されないネジ軸により往復動するプツ
シヤプレート11Cによつて、ケンスCは方向
に押し出され排出される。第5図に戻り、このケ
ージの中心位置Oを基準にして、第1ステーシヨ
ンS1−1,S1−2,S1−3,S1−4まで
吊り下げられた状態では、ケージは3つの停止位
置P1(〇印)、P2(●印)、P3(◎印)を有
している。また、第2ステーシヨンS2では1つ
の停止位置P4(□印)を有し、第3ステーシヨ
ンS3−1,S3−2ではそれぞれ1つの停止位
置P5(◇印)とP6(◆印)を有している。
ンスの排出と受取を行うケージを第7図及び第8
図により説明する。後述する天井自走車から巻き
降ろされた4本のベルト40に2連直方体の枠組
構造のケージ11が取付けられている。第8図に
示されるように、中心Oの左右に2個のケンスC
が載置可能な構造となつており、フリーローラ列
11Aと側面ガイド11Bによつて、方向に押
し出されるケンスCを二点鎖線位置で受け取る。
また、図示されないネジ軸により往復動するプツ
シヤプレート11Cによつて、ケンスCは方向
に押し出され排出される。第5図に戻り、このケ
ージの中心位置Oを基準にして、第1ステーシヨ
ンS1−1,S1−2,S1−3,S1−4まで
吊り下げられた状態では、ケージは3つの停止位
置P1(〇印)、P2(●印)、P3(◎印)を有
している。また、第2ステーシヨンS2では1つ
の停止位置P4(□印)を有し、第3ステーシヨ
ンS3−1,S3−2ではそれぞれ1つの停止位
置P5(◇印)とP6(◆印)を有している。
また、第1ステーシヨンの停止位置P1,P
2,P3でのケージ11の作動を第9図により説
明する。第9図aにおいて、ケージ11はプラツ
トフオーム4と同じ高さまで下降する。そして、
第9図bのように、プツシヤプレート11Cの前
進により、空ケンスVCが片方のケンスコンベア
4Aに押し出され排出される。つぎに、第9図c
のように、ケージ11が天井自走車の走行によつ
て停止位置P2に移動する。そして、第9図dの
ように、プツシヤプレート11Cの前進により、
空ケンスVCがもう一方のケンスコンベア4Aに
押し出され排出される。つぎに、第9図eのよう
に、ケージ11が天井自走車の走行によつて停止
位置P3に移動する。この時、プツシヤプレート
11Cは元の位置に復帰している。そして、第9
図fのように、排出台4B側のプツシヤアングル
4Dの前進により、2個の実ケンスFCを同時に
ケージ11が受け取る。そしてまた、第5図によ
り、第2、3ステーシヨンの停止位置P4,P
5,P6でのケージの作動を説明する。第1ステ
ーシヨンで2個の実ケンスを受け取つたケージは
上限位置まで上昇した後移動し、停止位置P4で
プラツトフオーム5Aと同じ高さまで下降する。
そして、第8図のプツシヤプレート11Cの前進
によつて、2個の実ケンスFCをコンベア5に押
し出し排出する。このように、コンベア5には多
数の実ケンスFCが貯溜される。つぎに、空とな
つたケージは停止位置P4で上限位置まで上昇し
た後移動し、ホームポジシヨンHPで待機する。
そして、練条機3−1〜4の何れかのケンス交換
信号によつて、空となつたケージは停止位置P5
又はP6まで移動し、プラツトフオーム6A又は
7Aと同じ高さまで下降する。そして、コンベア
6又は7の空ケンスVCが2個同時にケージに受
け取られる。このように、2列のコンベア6,7
を設ける理由は以下の通りである。練条機3−1
〜4は全部同じ品種を処理するわけではなく、例
えば2品種がある。この品種識別はケンスに貼り
付けられたバーコード又は色テープ或いはケンス
に巻き付けられた色ゴムバンド等の識別記号を読
み取ることにより行われる。したがつて、練条機
3−1〜4のケンス交換信号でどの品種を処理す
るかが決まり、その品種に対応した空ケンスを送
り込むために品種別の2列のコンベア6,7とな
つている。以後の実ケンスの処理においては、実
ケンスの識別記号を読み取ることで、どのストレ
ージコンベア又は粗紡機に運搬すべきかが自動的
又はマニユアルで判別できる。
2,P3でのケージ11の作動を第9図により説
明する。第9図aにおいて、ケージ11はプラツ
トフオーム4と同じ高さまで下降する。そして、
第9図bのように、プツシヤプレート11Cの前
進により、空ケンスVCが片方のケンスコンベア
4Aに押し出され排出される。つぎに、第9図c
のように、ケージ11が天井自走車の走行によつ
て停止位置P2に移動する。そして、第9図dの
ように、プツシヤプレート11Cの前進により、
空ケンスVCがもう一方のケンスコンベア4Aに
押し出され排出される。つぎに、第9図eのよう
に、ケージ11が天井自走車の走行によつて停止
位置P3に移動する。この時、プツシヤプレート
11Cは元の位置に復帰している。そして、第9
図fのように、排出台4B側のプツシヤアングル
4Dの前進により、2個の実ケンスFCを同時に
ケージ11が受け取る。そしてまた、第5図によ
り、第2、3ステーシヨンの停止位置P4,P
5,P6でのケージの作動を説明する。第1ステ
ーシヨンで2個の実ケンスを受け取つたケージは
上限位置まで上昇した後移動し、停止位置P4で
プラツトフオーム5Aと同じ高さまで下降する。
そして、第8図のプツシヤプレート11Cの前進
によつて、2個の実ケンスFCをコンベア5に押
し出し排出する。このように、コンベア5には多
数の実ケンスFCが貯溜される。つぎに、空とな
つたケージは停止位置P4で上限位置まで上昇し
た後移動し、ホームポジシヨンHPで待機する。
そして、練条機3−1〜4の何れかのケンス交換
信号によつて、空となつたケージは停止位置P5
又はP6まで移動し、プラツトフオーム6A又は
7Aと同じ高さまで下降する。そして、コンベア
6又は7の空ケンスVCが2個同時にケージに受
け取られる。このように、2列のコンベア6,7
を設ける理由は以下の通りである。練条機3−1
〜4は全部同じ品種を処理するわけではなく、例
えば2品種がある。この品種識別はケンスに貼り
付けられたバーコード又は色テープ或いはケンス
に巻き付けられた色ゴムバンド等の識別記号を読
み取ることにより行われる。したがつて、練条機
3−1〜4のケンス交換信号でどの品種を処理す
るかが決まり、その品種に対応した空ケンスを送
り込むために品種別の2列のコンベア6,7とな
つている。以後の実ケンスの処理においては、実
ケンスの識別記号を読み取ることで、どのストレ
ージコンベア又は粗紡機に運搬すべきかが自動的
又はマニユアルで判別できる。
なお、以上の説明は、第7図のケージ11にプ
ツシヤプレート11Cが設けられた場合であつた
が、各ステーシヨンにケージ11内のケンスを押
し出すプツシヤを設けることもできる。また、第
5図の天井レール2も第4図と同様にサークル状
にして2台の天井自走車とすることもできる。
ツシヤプレート11Cが設けられた場合であつた
が、各ステーシヨンにケージ11内のケンスを押
し出すプツシヤを設けることもできる。また、第
5図の天井レール2も第4図と同様にサークル状
にして2台の天井自走車とすることもできる。
つぎに、第5図と第1図により、練条機と粗紡
機間の一連の搬送システムを説明する。
機間の一連の搬送システムを説明する。
第5図において、練条機のケンス交換信号によ
り、受け取るべき空ケンスVCの品種を決めた後、
ホームポジシヨンHPにある天井自走車は、第3
ステーシヨンS3−1又はS3−2まで走行し、
停止位置P5又はP6で停止した後、ケージを吊
下する。そして、2個の空ケンスVCを受け取つ
た後、ケージを上昇させケンス交換信号を発する
練条機のプラツトフオーム4まで走行する。そし
て、第1ステーシヨンの停止位置P1で停止した
後、ケージを吊下させ、1個の空ケンスを排出す
る。つぎに、ケージを少し持ち上げ停止位置P2
まで移動した後、ケージを所定高さとし、残り1
個の空ケンスVCを排出する。つぎに、ケージを
少し持ち上げ停止位置P3まで移動した後、ケー
ジを所定高さとし、2個の実ケンスをFCを受け
取り、ケージを上昇させ、第2ステーシヨンS2
まで走行する。停止位置P4でケージを吊下さ
せ、2個の実ケンスFCをプラツトホーム5Aに
排出し、コンベア5に多数の実ケンスFCが貯溜
される。
り、受け取るべき空ケンスVCの品種を決めた後、
ホームポジシヨンHPにある天井自走車は、第3
ステーシヨンS3−1又はS3−2まで走行し、
停止位置P5又はP6で停止した後、ケージを吊
下する。そして、2個の空ケンスVCを受け取つ
た後、ケージを上昇させケンス交換信号を発する
練条機のプラツトフオーム4まで走行する。そし
て、第1ステーシヨンの停止位置P1で停止した
後、ケージを吊下させ、1個の空ケンスを排出す
る。つぎに、ケージを少し持ち上げ停止位置P2
まで移動した後、ケージを所定高さとし、残り1
個の空ケンスVCを排出する。つぎに、ケージを
少し持ち上げ停止位置P3まで移動した後、ケー
ジを所定高さとし、2個の実ケンスをFCを受け
取り、ケージを上昇させ、第2ステーシヨンS2
まで走行する。停止位置P4でケージを吊下さ
せ、2個の実ケンスFCをプラツトホーム5Aに
排出し、コンベア5に多数の実ケンスFCが貯溜
される。
そして、2階の天井自走車10のケージが空ケ
ンスを乗せ、交換ステーシヨンS4に吊下され
る。空ケンスVC1個を切換装置17に移載すると
共に実ケンス1個が移載される。切換装置17の
空ケンスVCは品種が判別され何れかのコンベア
6又は7に貯溜される。第1図において、実ケン
スの品種が判別され、コンベア13の何れかの荷
降ろし部13Aに移載される。となりの荷上げ部
14Aに移動し、空ケンスが移載され、吹き抜け
穴8から交換ステーシヨンS4に吊下される。以
上の説明のように、練条機と粗紡機間のケンスの
搬送が運搬台車やエレベータを用いることなく自
動化される。
ンスを乗せ、交換ステーシヨンS4に吊下され
る。空ケンスVC1個を切換装置17に移載すると
共に実ケンス1個が移載される。切換装置17の
空ケンスVCは品種が判別され何れかのコンベア
6又は7に貯溜される。第1図において、実ケン
スの品種が判別され、コンベア13の何れかの荷
降ろし部13Aに移載される。となりの荷上げ部
14Aに移動し、空ケンスが移載され、吹き抜け
穴8から交換ステーシヨンS4に吊下される。以
上の説明のように、練条機と粗紡機間のケンスの
搬送が運搬台車やエレベータを用いることなく自
動化される。
本発明のケンス搬送システムは、粗紡機用の実
ケンス又は/及び空ケンスのストレージコンベア
を別階に配設し、該ストレージコンベアの荷降ろ
し部と荷上げ部まで吊下される昇降自在なケンス
収納ケージを備えた天井自走車を別階の天井レー
ルに走行自在に設け、該ケージを別階の吹き抜け
穴から実ケンスと空ケンスの交換ステーシヨンま
で吊下自在としたものであり、別階の天井自走車
の昇降自在なケージがエレベータの働きをし、練
条機側の交換ステーシヨンから粗紡機側の実ケン
ス又は/及び空ケンスのストレージコンベアまで
搬送するので、エレベータへの積み下ろし時間が
省かれ、ケンス搬送用の大掛かりなエレベータも
省くことができる。
ケンス又は/及び空ケンスのストレージコンベア
を別階に配設し、該ストレージコンベアの荷降ろ
し部と荷上げ部まで吊下される昇降自在なケンス
収納ケージを備えた天井自走車を別階の天井レー
ルに走行自在に設け、該ケージを別階の吹き抜け
穴から実ケンスと空ケンスの交換ステーシヨンま
で吊下自在としたものであり、別階の天井自走車
の昇降自在なケージがエレベータの働きをし、練
条機側の交換ステーシヨンから粗紡機側の実ケン
ス又は/及び空ケンスのストレージコンベアまで
搬送するので、エレベータへの積み下ろし時間が
省かれ、ケンス搬送用の大掛かりなエレベータも
省くことができる。
第1図は粗紡機が配列された2階のレイアウト
図、第2図は第2の天井自走車のケージと交換ス
テーシヨンの構造を示す斜視図、第3図はケージ
と並列コンベアの作動を示す図、第4図は他の粗
紡機の配列例を示すレイアウト図、第5図は1階
における天井自走車の走行ルートとそのステーシ
ヨンの配置を示す図、第6図は練条機プラツトフ
オームの平面図、第7図は天井自走車に備えられ
たケージを示す斜視図、第8図は第7図のA矢視
図、第9図は第1ステーシヨンの停止位置P1,
P2,P3でのケージの作動を示す図、第10図
は天井自走車の側面図、第11図は天井自走車の
正面図である。 10,20,30…天井自走車、9,29…天
井レール、15…ケージ、13…実ストレージコ
ンベア、14…空ストレージコンベア、18…実
空ストレージコンベア、S4…交換ステーシヨ
ン、VC…空ケンス、FC…実ケンス。
図、第2図は第2の天井自走車のケージと交換ス
テーシヨンの構造を示す斜視図、第3図はケージ
と並列コンベアの作動を示す図、第4図は他の粗
紡機の配列例を示すレイアウト図、第5図は1階
における天井自走車の走行ルートとそのステーシ
ヨンの配置を示す図、第6図は練条機プラツトフ
オームの平面図、第7図は天井自走車に備えられ
たケージを示す斜視図、第8図は第7図のA矢視
図、第9図は第1ステーシヨンの停止位置P1,
P2,P3でのケージの作動を示す図、第10図
は天井自走車の側面図、第11図は天井自走車の
正面図である。 10,20,30…天井自走車、9,29…天
井レール、15…ケージ、13…実ストレージコ
ンベア、14…空ストレージコンベア、18…実
空ストレージコンベア、S4…交換ステーシヨ
ン、VC…空ケンス、FC…実ケンス。
Claims (1)
- 1 粗紡機用の実ケンス又は/及び空ケンスのス
トレージコンベアを別階に配設し、該ストレージ
コンベアの荷降ろし部と荷上げ部まで吊下される
昇降自在なケンス収納ケージを備えた天井自走車
を別階の天井レールに走行自在に設け、該ケージ
を別階の吹き抜け穴から実ケンスと空ケンスの交
換ステーシヨンまで吊下自在としたことを特徴と
するケンス搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14758890A JPH0441723A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ケンス搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14758890A JPH0441723A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ケンス搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441723A JPH0441723A (ja) | 1992-02-12 |
| JPH054452B2 true JPH054452B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=15433746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14758890A Granted JPH0441723A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ケンス搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441723A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2626459B2 (ja) * | 1993-04-22 | 1997-07-02 | 村田機械株式会社 | ケンス交換システム |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14758890A patent/JPH0441723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441723A (ja) | 1992-02-12 |
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