JPH0544677B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0544677B2 JPH0544677B2 JP59102401A JP10240184A JPH0544677B2 JP H0544677 B2 JPH0544677 B2 JP H0544677B2 JP 59102401 A JP59102401 A JP 59102401A JP 10240184 A JP10240184 A JP 10240184A JP H0544677 B2 JPH0544677 B2 JP H0544677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aging
- panel
- electrode
- apply
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はEL(エレクトロルミネセンス)パネル
等の表示パネルのエージング方法に係り、特に大
型のELパネルを均一にエージングできる表示パ
ネルのエージング方法に関する。
等の表示パネルのエージング方法に係り、特に大
型のELパネルを均一にエージングできる表示パ
ネルのエージング方法に関する。
ELパネルは容量性の表示セルを有しかつ抵抗
成分を有する電極から成るマトリツクス型のもの
である。この種の表示パネルにおいては、ユニツ
トに組み込んで製品とする前に、パネル全面にわ
たつて100〜200時間程度駆動電圧を印加し発光さ
せる、云わゆるエージングを行つて特性の安定化
を図つている。
成分を有する電極から成るマトリツクス型のもの
である。この種の表示パネルにおいては、ユニツ
トに組み込んで製品とする前に、パネル全面にわ
たつて100〜200時間程度駆動電圧を印加し発光さ
せる、云わゆるエージングを行つて特性の安定化
を図つている。
このエージングを行う場合、従来はELパネル
全面に同時に駆動電圧パルスを印加してエージン
グを行つていた。しかし、この方法では、ELパ
ネルが大型化すると、ELパネルの透明電極抵抗
値Rとパネルセル容量Cに起因して、セル電圧波
形がドライバから遠くなるにつれてなまり、パネ
ル全体に均一な電圧値が印加されないという問題
点があつた。その結果、ドライバから遠いセルの
セル電圧がドライバから近いセルのセル電圧より
も低くなつて、均一なエージングが行われなくな
るという問題点があつた。これは、パネレが大き
くなる程、顕著になる問題点である。次に、この
ことを第1図乃至第4図により詳細に説明する。
第1図は従来のエージング方法の説明図、第2図
は従来のエージング方法におけるX側ドライバ、
Y側ドライバによる駆動電圧パルス波形、第3図
は従来のエージング方法におけるX−Yセル電圧
波形図、第4図は従来のエージング方法における
X側、Y側各側のドライバから見た1ライン分の
等価回路図である。
全面に同時に駆動電圧パルスを印加してエージン
グを行つていた。しかし、この方法では、ELパ
ネルが大型化すると、ELパネルの透明電極抵抗
値Rとパネルセル容量Cに起因して、セル電圧波
形がドライバから遠くなるにつれてなまり、パネ
ル全体に均一な電圧値が印加されないという問題
点があつた。その結果、ドライバから遠いセルの
セル電圧がドライバから近いセルのセル電圧より
も低くなつて、均一なエージングが行われなくな
るという問題点があつた。これは、パネレが大き
くなる程、顕著になる問題点である。次に、この
ことを第1図乃至第4図により詳細に説明する。
第1図は従来のエージング方法の説明図、第2図
は従来のエージング方法におけるX側ドライバ、
Y側ドライバによる駆動電圧パルス波形、第3図
は従来のエージング方法におけるX−Yセル電圧
波形図、第4図は従来のエージング方法における
X側、Y側各側のドライバから見た1ライン分の
等価回路図である。
第1図において、1はELパネル、2はX側ド
ライバ、3はY側ドライバである。4はELパネ
ル1に形成されたX側透明電極(実際には複数本
設けられて後述するY側金属電極とともにマトリ
ツクス状になつている)で、5は同様に、ELパ
ネル1に形成されたX側ドライバ2から最も遠い
Y側金属電極である。透明電極4は抵抗値Rを備
え、金属電極5は抵抗値ゼロであると近似的に考
えることができる。上述の従来の方法では、X側
ドライバ2から全X側透明電極4に、Y側ドライ
バ3から全Y側金属電極5に、それぞれ第2図に
示す波形の駆動パルスを印加してエージングを行
うため、ELパネル全面のRCが負荷となる。その
結果、ELパネルの面積が大きくなると、このRC
時定数が大きくなり、X側ドライバ3から見た最
遠点のセルでは、第3図に示すセル電圧波形のな
まりが点線で示すように大きくなる。従つて、
ELパネル全面にわたつて、均一なエージングが
できなくなるという問題点が生ずる。なお、パル
ス幅の広い波形でエージングを実行すると、EL
セル破壊時の破壊跡が大きくなるため、細幅のパ
ルスでエージングすることが望ましい。第4図a
はX側ドライバから見た1ライン分の等価回路に
対応し、第4図bはX側ドライバから最も遠い1
ライン分のY側ドライバから見た等価回路に対応
している。抵抗値rとRの間には、R=nrの関係
が成立している。上述のセル電圧波形のなまりの
発生は第4図a,bにより明らかである。
ライバ、3はY側ドライバである。4はELパネ
ル1に形成されたX側透明電極(実際には複数本
設けられて後述するY側金属電極とともにマトリ
ツクス状になつている)で、5は同様に、ELパ
ネル1に形成されたX側ドライバ2から最も遠い
Y側金属電極である。透明電極4は抵抗値Rを備
え、金属電極5は抵抗値ゼロであると近似的に考
えることができる。上述の従来の方法では、X側
ドライバ2から全X側透明電極4に、Y側ドライ
バ3から全Y側金属電極5に、それぞれ第2図に
示す波形の駆動パルスを印加してエージングを行
うため、ELパネル全面のRCが負荷となる。その
結果、ELパネルの面積が大きくなると、このRC
時定数が大きくなり、X側ドライバ3から見た最
遠点のセルでは、第3図に示すセル電圧波形のな
まりが点線で示すように大きくなる。従つて、
ELパネル全面にわたつて、均一なエージングが
できなくなるという問題点が生ずる。なお、パル
ス幅の広い波形でエージングを実行すると、EL
セル破壊時の破壊跡が大きくなるため、細幅のパ
ルスでエージングすることが望ましい。第4図a
はX側ドライバから見た1ライン分の等価回路に
対応し、第4図bはX側ドライバから最も遠い1
ライン分のY側ドライバから見た等価回路に対応
している。抵抗値rとRの間には、R=nrの関係
が成立している。上述のセル電圧波形のなまりの
発生は第4図a,bにより明らかである。
本発明は上述の問題点を解決するためのもの
で、大型のELパネルを均一にエージングするこ
とのできる表示パネルのエージング方法を提供す
ることを目的としている。
で、大型のELパネルを均一にエージングするこ
とのできる表示パネルのエージング方法を提供す
ることを目的としている。
本発明では、表示パネルの同一方向の電極群を
複数のグループに分割して表示画面を複数の領域
に分割し、該各領域に時分割で交番の駆動電圧パ
ルスを印加するとともに、該各領域のうちの非選
択領域には駆動電圧パルスが印加されないように
してエージングを行うことにより上記目的の達成
を図つている。
複数のグループに分割して表示画面を複数の領域
に分割し、該各領域に時分割で交番の駆動電圧パ
ルスを印加するとともに、該各領域のうちの非選
択領域には駆動電圧パルスが印加されないように
してエージングを行うことにより上記目的の達成
を図つている。
従つて、本発明の構成は以下に示す通りであ
る。即ち、本発明は、容量性の表示セルと抵抗成
分を有する電極とから成るXYマトリクス型表示
パネルのエージング方法において、 同一方向のY方向の電極群を複数のY1〜YN電
極グループに分割して表示画面を複数の領域に分
割し、X側電極に電圧Vを印加する時、Y1電極
グループを0vにするとともにY2〜YN電極グルー
プにキヤンセルパルス電圧Vを印加し、次のタイ
ミングでX側電極に0vを印加するとともにY1電
極グループにキヤンセルパルス電圧V、Y2〜YN
電極グループに0vを印加し、これを残りのY2〜
YN電極グループまで時分割で繰り返してエージ
ングを行うことを特徴とする表示パネルのエージ
ング方法としての構成を有するものである。
る。即ち、本発明は、容量性の表示セルと抵抗成
分を有する電極とから成るXYマトリクス型表示
パネルのエージング方法において、 同一方向のY方向の電極群を複数のY1〜YN電
極グループに分割して表示画面を複数の領域に分
割し、X側電極に電圧Vを印加する時、Y1電極
グループを0vにするとともにY2〜YN電極グルー
プにキヤンセルパルス電圧Vを印加し、次のタイ
ミングでX側電極に0vを印加するとともにY1電
極グループにキヤンセルパルス電圧V、Y2〜YN
電極グループに0vを印加し、これを残りのY2〜
YN電極グループまで時分割で繰り返してエージ
ングを行うことを特徴とする表示パネルのエージ
ング方法としての構成を有するものである。
本発明は表示パネルをエージングする時の具体
的な電圧波形の印加方法を示したもので、(1)パネ
ルを複数の領域に分割し、(2)各領域にて時分割で
電圧波形を印加するとともに、非選択領域にキヤ
ンセルパルスを印加して非選択領域に電圧が印加
されないようにしたことに特徴がある。
的な電圧波形の印加方法を示したもので、(1)パネ
ルを複数の領域に分割し、(2)各領域にて時分割で
電圧波形を印加するとともに、非選択領域にキヤ
ンセルパルスを印加して非選択領域に電圧が印加
されないようにしたことに特徴がある。
以下、第5図乃至第9図に関連して本発明の実
施例を説明する。
施例を説明する。
本発明は、表示パネル全面同時に駆動電圧パル
スを印加するのではなく、表示パネルを複数の領
域に分割して各領域での電圧波形の組み合せを工
夫することにより、透明電極抵抗とパネル容量に
起因した電圧波形のなまりを小さくし、パネル全
面にわたつて均一なエージングを行えるようにし
たものである。次にその実施例の詳細を説明す
る。
スを印加するのではなく、表示パネルを複数の領
域に分割して各領域での電圧波形の組み合せを工
夫することにより、透明電極抵抗とパネル容量に
起因した電圧波形のなまりを小さくし、パネル全
面にわたつて均一なエージングを行えるようにし
たものである。次にその実施例の詳細を説明す
る。
第5図はエージング回路構成を示す。本例の場
合はY方向の電極を4グループ(一般的には複数
グループ)に分割して表示画面11を点線記入の
ように4つの領域に分割している。12はX側ド
ライバ、131,132,133,134は各領域の
Y側ドライバ、R1〜R4及びC1〜C4はそれぞれの
領域での1ライン分の抵抗値及び容量値である。
エージングに際しては、第6図の波形図に示すよ
うに、X側のドライバより一定のタイミングで駆
動電圧パルス(第6図にXで示す)を印加すると
ともに、Y側の各ドライバより分割された各領域
に時分割で交番の駆動電圧パルス(第6図にY1、
Y2、Y3、Y4で示す)を印加するが、この場合、
例えばX−Y1の選択時には、非選択の領域(X
−Y2)、(X−Y3)、(X−Y4)がX側ドライバか
ら見て無負荷になる(実質的に駆動電圧パルスが
印加されない)ようにY2、Y3、Y4からキヤンセ
ルパルス電圧(第6図の右側に取り出して示した
ように1本の斜線を付したパルス)を印加する。
以下同様に、非選択領域にはその領域がX側ドラ
イバから見て無負荷になるようにキヤンセルパル
ス電圧を印加する。第7図はこのように各領域に
駆動電圧パルスを印加した場合のセル電圧波形を
示す。第7図よりキヤンセルパルス電圧の効果は
明らかである。即ち、非選択領域にキヤンセルパ
ルス電圧を印加することで波形なまりをなくすこ
とができる。
合はY方向の電極を4グループ(一般的には複数
グループ)に分割して表示画面11を点線記入の
ように4つの領域に分割している。12はX側ド
ライバ、131,132,133,134は各領域の
Y側ドライバ、R1〜R4及びC1〜C4はそれぞれの
領域での1ライン分の抵抗値及び容量値である。
エージングに際しては、第6図の波形図に示すよ
うに、X側のドライバより一定のタイミングで駆
動電圧パルス(第6図にXで示す)を印加すると
ともに、Y側の各ドライバより分割された各領域
に時分割で交番の駆動電圧パルス(第6図にY1、
Y2、Y3、Y4で示す)を印加するが、この場合、
例えばX−Y1の選択時には、非選択の領域(X
−Y2)、(X−Y3)、(X−Y4)がX側ドライバか
ら見て無負荷になる(実質的に駆動電圧パルスが
印加されない)ようにY2、Y3、Y4からキヤンセ
ルパルス電圧(第6図の右側に取り出して示した
ように1本の斜線を付したパルス)を印加する。
以下同様に、非選択領域にはその領域がX側ドラ
イバから見て無負荷になるようにキヤンセルパル
ス電圧を印加する。第7図はこのように各領域に
駆動電圧パルスを印加した場合のセル電圧波形を
示す。第7図よりキヤンセルパルス電圧の効果は
明らかである。即ち、非選択領域にキヤンセルパ
ルス電圧を印加することで波形なまりをなくすこ
とができる。
次に本発明の方法によりエージングを行う場合
と従来の方法でエージングを行う場合とのRC時
定数を比較する。
と従来の方法でエージングを行う場合とのRC時
定数を比較する。
本発明の方法の場合のX側ドライバから見たX
−Y1セルの等価回路は第8図a→第9図aに示
す通りである、Y1ドライバから見たX−Y1セル
の等価回路は第8図b→第9図bに示す通りであ
る。この場合のRC時定数τP1は、 τP1R1C1 となる。
−Y1セルの等価回路は第8図a→第9図aに示
す通りである、Y1ドライバから見たX−Y1セル
の等価回路は第8図b→第9図bに示す通りであ
る。この場合のRC時定数τP1は、 τP1R1C1 となる。
以下同様に、
X−Y2のRC時定数 τP2(R1+R2)・C2
X−Y3のRC時定数 τP3(R1+R2+R3)・C3
X−Y4のRC時定数
τP4(R1+R2+R3+R4)・C4
となる。
一方、従来のエージング方法でのRC時定数τP
は、 τP=(R1+R2+R3+R4) ・(C1+C2+C3+C4) である。
は、 τP=(R1+R2+R3+R4) ・(C1+C2+C3+C4) である。
∴τP1,τP2,τP3,τP4<τP
このように、本発明の場合は、ドライバから見
た時定数が従来の場合より極めて小さくなるた
め、セル電圧波形のなまりを小さくすることがで
き、より均一なエージングが可能になる。
た時定数が従来の場合より極めて小さくなるた
め、セル電圧波形のなまりを小さくすることがで
き、より均一なエージングが可能になる。
以上述べたように、本発明によれば、大型の
ELパネルを均一にエージングすることが可能で
ある。
ELパネルを均一にエージングすることが可能で
ある。
サイズの大きな表示パネルをエージングする場
合、従来法ではパネルのRC時定数により電圧波
形がなまり均一なエージングができないが、本発
明では複数領域を時分割駆動するため各領域で
RC時定数が小さくなり波形なまりがなくなつて
均一なエージングが可能になる。また、非選択領
域にキヤンセルパルスを印加することで波形なま
りをなくすことができる。
合、従来法ではパネルのRC時定数により電圧波
形がなまり均一なエージングができないが、本発
明では複数領域を時分割駆動するため各領域で
RC時定数が小さくなり波形なまりがなくなつて
均一なエージングが可能になる。また、非選択領
域にキヤンセルパルスを印加することで波形なま
りをなくすことができる。
第1図は従来のエージング方法の説明図、第2
図は従来のエージング方法におけるX側ドライバ
Y側ドライバによる駆動電圧パルス波形図、第3
図は従来のエージング方法におけるX−Yセル電
圧波形図、第4図a,bは従来のエージング方法
におけるX側、Y側各側のドライバから見た1ラ
イン分の等価回路図、第5図は本発明の実施例と
してのエージング回路構成図、第6図は本発明の
実施例としての駆動電圧パルス波形図、第7図は
本発明の実施例としてのセル電圧波形図、第8図
a,bは本発明の実施例としてのX側、Y側各側
ドライバから見た1ライン分の等価回路図、第9
図a,bは本発明の実施例としてのX側、Y側各
側ドライバから見たX−Y1セルの等価回路図で
ある。 1……ELパネル、2,12……X側ドライバ、
3……Y側ドライバ、4……ELパネル1に形成
されたX側透明電極、5……ELパネル1に形成
されたX側ドライバ2から最も遠いY側金属電
極、11……表示画面、131,132,133,
134……分割された各領域のY側ドライバ。
図は従来のエージング方法におけるX側ドライバ
Y側ドライバによる駆動電圧パルス波形図、第3
図は従来のエージング方法におけるX−Yセル電
圧波形図、第4図a,bは従来のエージング方法
におけるX側、Y側各側のドライバから見た1ラ
イン分の等価回路図、第5図は本発明の実施例と
してのエージング回路構成図、第6図は本発明の
実施例としての駆動電圧パルス波形図、第7図は
本発明の実施例としてのセル電圧波形図、第8図
a,bは本発明の実施例としてのX側、Y側各側
ドライバから見た1ライン分の等価回路図、第9
図a,bは本発明の実施例としてのX側、Y側各
側ドライバから見たX−Y1セルの等価回路図で
ある。 1……ELパネル、2,12……X側ドライバ、
3……Y側ドライバ、4……ELパネル1に形成
されたX側透明電極、5……ELパネル1に形成
されたX側ドライバ2から最も遠いY側金属電
極、11……表示画面、131,132,133,
134……分割された各領域のY側ドライバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容量性の表示セルと抵抗成分を有する電極と
から成るXYマトリクス型表示パネルのエージン
グ方法において、 同一方向のY方向の電極群を複数のY1〜YN電
極グループに分割して表示画面を複数の領域に分
割し、X側電極に電圧Vを印加する時、Y1電極
グループを0vにするとともにY2〜YN電極グルー
プにキヤンセルパルス電圧Vを印加し、次のタイ
ミングでX側電極に0vを印加するとともにY1電
極グループにキヤンセルパルス電圧V、Y2〜YN
電極グループに0vを印加し、これを残りのY2〜
YN電極グループまで時分割で繰り返してエージ
ングを行うことを特徴とする表示パネルのエージ
ング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102401A JPS60244992A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 表示パネルのエ−ジング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102401A JPS60244992A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 表示パネルのエ−ジング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244992A JPS60244992A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0544677B2 true JPH0544677B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=14326420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102401A Granted JPS60244992A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 表示パネルのエ−ジング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244992A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5909835B2 (ja) * | 2011-10-24 | 2016-04-27 | 株式会社Joled | 電流駆動型アクティブマトリクス表示装置のエージング方法、電流駆動型アクティブマトリクス表示装置、表示領域におけるウインドウを決定する方法、表示領域におけるウインドウを決定するプログラム、電流駆動型アクティブマトリクス表示装置の製造方法、およびエージング装置 |
| JP6194530B2 (ja) | 2012-04-20 | 2017-09-13 | 株式会社Joled | 発光パネルの製造方法、エージング装置、発光パネルを備える表示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041438B2 (ja) * | 1980-06-23 | 1985-09-17 | シャープ株式会社 | エレクトロルミネツセンス表示素子のエ−ジング方法 |
| JPS5864795A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-18 | シャープ株式会社 | El表示パネルの製造方法 |
| JPS5865082A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-18 | パ−ヴエル・インダストリ−ズ・インコ−ポレイテツド | 染色したけば付織物及びその製造法 |
| JPS5865082U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-02 | シャープ株式会社 | El表示パネルのエ−ジングや発光検査等における通電装置 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102401A patent/JPS60244992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60244992A (ja) | 1985-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3586142T2 (de) | Verfahren zur steuerung einer gasentladungsanzeigevorrichtung. | |
| US20020075206A1 (en) | Plasma display panel display device and drive method | |
| TW346613B (en) | Liquid crystal display device and method for driving the same | |
| JP2737697B2 (ja) | ガス放電表示パネルの駆動方法 | |
| US6066923A (en) | Plasma display panel and method of driving plasma display panel | |
| US6097365A (en) | Color plasma display panel having a plurality of data drivers | |
| JP2687684B2 (ja) | プラズマディスプレイパネルの駆動方法 | |
| JPH02219092A (ja) | 交流型プラズマディスプレイパネルの駆動方法 | |
| US6356261B1 (en) | Method for addressing plasma display panel | |
| EP0379807B1 (en) | Method and apparatus for driving display apparatus | |
| JP2895397B2 (ja) | 気体放電型表示装置の駆動方法 | |
| JP2003140609A (ja) | プラズマディスプレイの駆動方法 | |
| JPS60244992A (ja) | 表示パネルのエ−ジング方法 | |
| JP4254131B2 (ja) | プラズマディスプレイの駆動方法 | |
| JP3429075B2 (ja) | 気体放電表示素子及び気体放電表示素子の消去方法 | |
| JP2744253B2 (ja) | プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法 | |
| US20070018914A1 (en) | Plasma display device and driving method thereof | |
| JP2005308893A (ja) | プラズマディスプレイパネル装置およびその駆動方法 | |
| JP4337306B2 (ja) | プラズマディスプレイの駆動方法 | |
| JPH0426116B2 (ja) | ||
| JPH05265391A (ja) | 交流式放電型プラズマディスプレーパネルを用いた表示装置 | |
| JP3088494B2 (ja) | 表示装置の駆動方法及びその装置 | |
| JPH0120433B2 (ja) | ||
| JP2005352052A (ja) | プラズマ表示装置及びプラズマ表示装置に用いられる駆動方法 | |
| JPH0685111B2 (ja) | ガス放電パネルの駆動回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |