JPH0544746B2 - - Google Patents
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- JPH0544746B2 JPH0544746B2 JP60030977A JP3097785A JPH0544746B2 JP H0544746 B2 JPH0544746 B2 JP H0544746B2 JP 60030977 A JP60030977 A JP 60030977A JP 3097785 A JP3097785 A JP 3097785A JP H0544746 B2 JPH0544746 B2 JP H0544746B2
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、編集や頭出しのため記録内容の高速
検索を可能としたための磁気記録再生装置に関す
るものであり、特に、1フイールドの記録トラツ
クを複数のPCMオーデイオ信号(以下、PCM信
号と称す)用として用いる、マルチチヤンネル
PCM装置におけるシリンダ制御方式に関するも
のである。
検索を可能としたための磁気記録再生装置に関す
るものであり、特に、1フイールドの記録トラツ
クを複数のPCMオーデイオ信号(以下、PCM信
号と称す)用として用いる、マルチチヤンネル
PCM装置におけるシリンダ制御方式に関するも
のである。
従来の技術
近年、VHS方式のVTRとは異なるテープフオ
ーマツトを有する8mmVTRの規格が統一された。
それによると、ビデオ信号の信号処理は、VHS
方式及びβ方式と同等であるが、オーデイオ信号
はFM及びPCM記録となり、制御方式はトラツ
キング用のパイロツト信号を用いる方式である。
また、回転ヘツドを内蔵したシリンダ上へのテー
プの巻き付け量は、従来の180度巻き付けに加え
て、PCMの記録量に相当する約36度分だけ多く
巻き付けられている。
ーマツトを有する8mmVTRの規格が統一された。
それによると、ビデオ信号の信号処理は、VHS
方式及びβ方式と同等であるが、オーデイオ信号
はFM及びPCM記録となり、制御方式はトラツ
キング用のパイロツト信号を用いる方式である。
また、回転ヘツドを内蔵したシリンダ上へのテー
プの巻き付け量は、従来の180度巻き付けに加え
て、PCMの記録量に相当する約36度分だけ多く
巻き付けられている。
PCMの信号処理は、時間的に連続して入力さ
れる音声信号を一度デイジタル信号に変換し
RAMに記憶する。その後、時間的に圧縮した形
でRAMから読み出され、前述の36度分の領域に
記録される。再生時には、時間的に圧縮された
PCM信号を再生して一度RAMに記憶し、RAM
に貯えられたPCM信号を時間的に伸張して読み
出す。その後D/A変換を行ない、時間的に連続
した通常の音声信号として出力される。
れる音声信号を一度デイジタル信号に変換し
RAMに記憶する。その後、時間的に圧縮した形
でRAMから読み出され、前述の36度分の領域に
記録される。再生時には、時間的に圧縮された
PCM信号を再生して一度RAMに記憶し、RAM
に貯えられたPCM信号を時間的に伸張して読み
出す。その後D/A変換を行ない、時間的に連続
した通常の音声信号として出力される。
第6図は8mmVTRのテープフオーマツトを示
したものであり、同図において、A1,B1,A2,
B3はAヘツド及びBヘツドで記録した記録磁化
軌跡である。同図に示すようにPCM信号は36度
分、ビデオ信号は180度+α(αは余裕分)の各領
域に記録される。
したものであり、同図において、A1,B1,A2,
B3はAヘツド及びBヘツドで記録した記録磁化
軌跡である。同図に示すようにPCM信号は36度
分、ビデオ信号は180度+α(αは余裕分)の各領
域に記録される。
8mmVTRは、本来ビデオ信号と音声信号を記
録する用途で開発されたが、8mmVTRを音声信
号だけを記録再生する専用の装置、即ち、マルチ
チヤンネルPCM(以下、マルチPCMと称す)装
置として用いることも可能である。
録する用途で開発されたが、8mmVTRを音声信
号だけを記録再生する専用の装置、即ち、マルチ
チヤンネルPCM(以下、マルチPCMと称す)装
置として用いることも可能である。
第7図には、8mmVTRを音声信号だけ記録再
生する、マルチPCM装置として使用した時の記
録磁化軌跡を示す。同図に示すように、各磁化軌
跡上にはPAi〜PFi(i=1、2、3…)のPCM
信号が記録されている。CH1〜6は各チヤンネ
ルを示してあり、例えばCH1に記録されるPCM
信号は、同じ曲の一定時間分の信号とID
(Identification)信号が記録されている。また、
各チヤンネルに記録される音声信号は、ステレオ
信号としての記録が可能である。従つて、第7図
に示した磁化軌跡上にはステレオ放送で6種類の
音声信号を記録することが可能である。
生する、マルチPCM装置として使用した時の記
録磁化軌跡を示す。同図に示すように、各磁化軌
跡上にはPAi〜PFi(i=1、2、3…)のPCM
信号が記録されている。CH1〜6は各チヤンネ
ルを示してあり、例えばCH1に記録されるPCM
信号は、同じ曲の一定時間分の信号とID
(Identification)信号が記録されている。また、
各チヤンネルに記録される音声信号は、ステレオ
信号としての記録が可能である。従つて、第7図
に示した磁化軌跡上にはステレオ放送で6種類の
音声信号を記録することが可能である。
以上の説明で明らかなように、8mmVTRは映
像信号を記録再生する通常のVTRとして使用す
ることも可能であり、特開昭58−222402号に示さ
れているごとく音声信号だけを記録再生するマル
チPCM装置として使用することも可能である。
よつて、8mmVTRの1時間用カセツトテープを
マルチPCM装置として使用すれば、第7図のテ
ープフオーマツトを採用した際、6時間分の
PCM記録が可能である。
像信号を記録再生する通常のVTRとして使用す
ることも可能であり、特開昭58−222402号に示さ
れているごとく音声信号だけを記録再生するマル
チPCM装置として使用することも可能である。
よつて、8mmVTRの1時間用カセツトテープを
マルチPCM装置として使用すれば、第7図のテ
ープフオーマツトを採用した際、6時間分の
PCM記録が可能である。
発明が解決しようとする問題点
ところで、マルチPCM装置では前述のように
長時間記録が可能となるため、編集や頭出しをす
る機能が必要不可欠となる。即ち、6時間分記録
されたテープには平均4分/曲として約90曲も記
録されており、自由に頭出しができなければユー
ザーにとつて非常に不便である。
長時間記録が可能となるため、編集や頭出しをす
る機能が必要不可欠となる。即ち、6時間分記録
されたテープには平均4分/曲として約90曲も記
録されており、自由に頭出しができなければユー
ザーにとつて非常に不便である。
頭出しの機能を持たせるために従来からテープ
カウンタを用いた方法がある。この方法は、リー
ルの回転数でテープの移動量に換算する方法で、
構成が比較的容易なため使用されるが、テープ巻
径が変化することもあつて精度が非常に悪い。ま
た別の方法として、テープ上に頭出し専用のパイ
ロツト信号を記録しておき、検索時に前記パイロ
ツト信号を再生して頭出しの機能を持たせる方法
がある。この方法では、パイロツト信号の記録再
生用ヘツド及び信号処理回路等が必要となり、構
成が複雑になつてしまう。
カウンタを用いた方法がある。この方法は、リー
ルの回転数でテープの移動量に換算する方法で、
構成が比較的容易なため使用されるが、テープ巻
径が変化することもあつて精度が非常に悪い。ま
た別の方法として、テープ上に頭出し専用のパイ
ロツト信号を記録しておき、検索時に前記パイロ
ツト信号を再生して頭出しの機能を持たせる方法
がある。この方法では、パイロツト信号の記録再
生用ヘツド及び信号処理回路等が必要となり、構
成が複雑になつてしまう。
マルチPCM装置における編集や頭出しの検索
方式とし、種々の方式が考えられるが、ID信号
を利用できれば非常に便利である。即ち、記録内
容を示しているID信号を識別信号として検索に
利用すれば、精度良く、しかも前述したようなパ
イロツト信号専用のヘツドを新たに追加する必要
もない。
方式とし、種々の方式が考えられるが、ID信号
を利用できれば非常に便利である。即ち、記録内
容を示しているID信号を識別信号として検索に
利用すれば、精度良く、しかも前述したようなパ
イロツト信号専用のヘツドを新たに追加する必要
もない。
ところが、早送りモードや巻戻しモード(以下
FF/REWと称す)において、ID信号を再生しよ
うとしても、ノーマル再生時とFF/REW時とで
テープと回転ヘツドの相対速度が異なるため、ま
た、FF/REWにおいてもテープ巻径が変化する
ことで巻始め、巻中、巻終りとテープ速度が一定
でないため、前記相対速度が一定でないことか
ら、デイジタル信号のクロツク再生周波数が一定
とならず、信号を正確に復調することができない
という問題点を有していた。
FF/REWと称す)において、ID信号を再生しよ
うとしても、ノーマル再生時とFF/REW時とで
テープと回転ヘツドの相対速度が異なるため、ま
た、FF/REWにおいてもテープ巻径が変化する
ことで巻始め、巻中、巻終りとテープ速度が一定
でないため、前記相対速度が一定でないことか
ら、デイジタル信号のクロツク再生周波数が一定
とならず、信号を正確に復調することができない
という問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、FF/REWにおいて
もID信号を正確に復調できるように、テープと
回転ヘツドの相対速度をノーマル再生時のそれと
同じになるよう、シリンダの回転周波数を制御す
る方式を提供し、高速検索が容易に実現できるよ
うにすることを目的とする。
もID信号を正確に復調できるように、テープと
回転ヘツドの相対速度をノーマル再生時のそれと
同じになるよう、シリンダの回転周波数を制御す
る方式を提供し、高速検索が容易に実現できるよ
うにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、回転磁気ヘツドを内蔵したシリンダ
上に磁気テープを斜めに巻き付け、情報信号を不
連続な記録トラツク群として磁気テープ上に記録
再生するように構成し、音声信号を時間的に圧縮
して記録する手段、及び時間的に圧縮された音声
信号を時間的に伸長して再生する手段を備え、音
声信号を記録内容を示す識別信号と共に記録する
構成を備えた磁気記録再生装置であつて、 巻き取りリール回転周期検出手段と、供給リー
ル回転周期検出手段と、前記両リール回転周期検
出手段の出力情報をもとに早送りモード又は巻き
戻しモードにおいてノーマルテープ速度に対して
の倍速比を演算検出するテープ速度倍速比検出手
段を備え、前記テープ速度倍速比検出手段の出力
情報をもとに前記テープと回転ヘツドの相対速度
がほぼ一定になるようにシリンダの回転数を制御
することを特徴とする磁気記録再生装置である。
上に磁気テープを斜めに巻き付け、情報信号を不
連続な記録トラツク群として磁気テープ上に記録
再生するように構成し、音声信号を時間的に圧縮
して記録する手段、及び時間的に圧縮された音声
信号を時間的に伸長して再生する手段を備え、音
声信号を記録内容を示す識別信号と共に記録する
構成を備えた磁気記録再生装置であつて、 巻き取りリール回転周期検出手段と、供給リー
ル回転周期検出手段と、前記両リール回転周期検
出手段の出力情報をもとに早送りモード又は巻き
戻しモードにおいてノーマルテープ速度に対して
の倍速比を演算検出するテープ速度倍速比検出手
段を備え、前記テープ速度倍速比検出手段の出力
情報をもとに前記テープと回転ヘツドの相対速度
がほぼ一定になるようにシリンダの回転数を制御
することを特徴とする磁気記録再生装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、FF/REWにお
いて供給側リール周期と巻取り側リール周期を検
出し、所定の演算を行うことによつてテープ速度
を検出し、そのテープ速度に対応してシリンダ回
転周波数を制御し、テープと回転ヘツドの相対速
度をノーマル再生時のそれと同じになるようにす
ることで、FF/REW時においてもID信号を正確
に復調することができ、デイジタル音声信号の高
速検索が容易に可能となるものである。
いて供給側リール周期と巻取り側リール周期を検
出し、所定の演算を行うことによつてテープ速度
を検出し、そのテープ速度に対応してシリンダ回
転周波数を制御し、テープと回転ヘツドの相対速
度をノーマル再生時のそれと同じになるようにす
ることで、FF/REW時においてもID信号を正確
に復調することができ、デイジタル音声信号の高
速検索が容易に可能となるものである。
実施例
第1図は本発明の特徴とするシリンダ制御方式
を実現する演算処理回路のブロツク図で、1は基
準発振器、2a,2b,2cは基準発振器と供給
側リール(以下Sリールとする)、巻取り側リー
ル(以下Tリールとする)シリンダそれぞれの回
転検出器を入力とするカウンタ、3a,3は2乗
演算器、4は加算器、5はテープ速度の倍速比を
導き出すための速度演算器、6は記録時またはノ
ーマル再生時において加算器4で演算されたデー
タを記憶しておく定数メモリ、7は各倍速比に応
じ後述する演算式を用いて予め計算された値が格
納されたROMデータ、8は速度演算器5で求め
られた倍速比に対応したROMデータを基に基準
値を発生する基準値発生器、9は基準値発生器8
の値からシリンダの回転周波数に対応した値を示
すカウンタ2cの値を減算し、シリンダ制御回路
へエラー信号を出力する減算器であり、以上のよ
うにしてテープと回転ヘツドの相定速度を一定に
するための演算処理回路10が構成されている。
を実現する演算処理回路のブロツク図で、1は基
準発振器、2a,2b,2cは基準発振器と供給
側リール(以下Sリールとする)、巻取り側リー
ル(以下Tリールとする)シリンダそれぞれの回
転検出器を入力とするカウンタ、3a,3は2乗
演算器、4は加算器、5はテープ速度の倍速比を
導き出すための速度演算器、6は記録時またはノ
ーマル再生時において加算器4で演算されたデー
タを記憶しておく定数メモリ、7は各倍速比に応
じ後述する演算式を用いて予め計算された値が格
納されたROMデータ、8は速度演算器5で求め
られた倍速比に対応したROMデータを基に基準
値を発生する基準値発生器、9は基準値発生器8
の値からシリンダの回転周波数に対応した値を示
すカウンタ2cの値を減算し、シリンダ制御回路
へエラー信号を出力する減算器であり、以上のよ
うにしてテープと回転ヘツドの相定速度を一定に
するための演算処理回路10が構成されている。
第2図は本発明のシリンダ制御方式を用いた一
実施例を示した図で、10は前述した演算処理回
路、11は回転ヘツド(図示せず)を内蔵したシ
リンダ、12は磁気テープ、13はSリール、1
4はTリール、15はシリンダ回転検出器、16
はSリール回転検出器、7はTリール回転検出
器、18は演算処理回路10より出力されるエラ
ー信号10bと速度情報10aが入力されシリン
ダ11を制御するシリンダ制御回路、19a〜d
はテープ12の走行を規制するためのポストで、
Sリール13、Tリール14、シリンダ11は矢
印方向に回転しており、テープ12は矢印方向へ
移送されている。
実施例を示した図で、10は前述した演算処理回
路、11は回転ヘツド(図示せず)を内蔵したシ
リンダ、12は磁気テープ、13はSリール、1
4はTリール、15はシリンダ回転検出器、16
はSリール回転検出器、7はTリール回転検出
器、18は演算処理回路10より出力されるエラ
ー信号10bと速度情報10aが入力されシリン
ダ11を制御するシリンダ制御回路、19a〜d
はテープ12の走行を規制するためのポストで、
Sリール13、Tリール14、シリンダ11は矢
印方向に回転しており、テープ12は矢印方向へ
移送されている。
以上のように構成された本実施例のFF/REW
モードにおけるシリンダ制御方式について、以下
その基本原理を説明する。
モードにおけるシリンダ制御方式について、以下
その基本原理を説明する。
ここで、
Vt=テープ送り速度
TS=Sリール13の1回転に要する時間
Tt=Tリール14の1回転に要する時間
D0=両リールのハブ径(図示せず)
δ=テープ厚み
L=テープ全長
とすると、
TS 2+Tt 2=1/C2 ……(1)
但し、
で表わされる。
ここで、テープ厚δ、テープ全長L、ハブ径
D0について略一定と仮定すれば、(1)式より、両
リール回転周期の2乗和とテープ速度について相
関々係にあることがわかる。
D0について略一定と仮定すれば、(1)式より、両
リール回転周期の2乗和とテープ速度について相
関々係にあることがわかる。
記録時またはノーマル再生時のテープ速度を
Vt(1)、n倍速走行のときをVt(n)とすると、(1)式
より、 TS(1)2+Tt(1)2=1/n2(TS(n)2+Tt(n)2) ……(2) 但し、TS(n)、Tt(n)はn倍速時のS、Tリール
回転周期が導かれる。つまり、テープが30倍速で
走行されておれば、記録時(またはノーマル再生
時)の、TS(1)2+Tt(1)2の値の1/900の値になる。逆 にある速度でテープ走行されている時、Sリール
周期とTリール周期を検出し、それを2乗して加
えた値を、記録時(またはノーマル再生)でのそ
れと比較演算すれば、何倍速でテープ走行されて
いるかを求めることができる。
Vt(1)、n倍速走行のときをVt(n)とすると、(1)式
より、 TS(1)2+Tt(1)2=1/n2(TS(n)2+Tt(n)2) ……(2) 但し、TS(n)、Tt(n)はn倍速時のS、Tリール
回転周期が導かれる。つまり、テープが30倍速で
走行されておれば、記録時(またはノーマル再生
時)の、TS(1)2+Tt(1)2の値の1/900の値になる。逆 にある速度でテープ走行されている時、Sリール
周期とTリール周期を検出し、それを2乗して加
えた値を、記録時(またはノーマル再生)でのそ
れと比較演算すれば、何倍速でテープ走行されて
いるかを求めることができる。
次に回転ヘツドと磁気テープの相対速度につい
て説明する。第3図はその説明をするための図
で、 Vt(n)=n倍速時のテープ速度 VH(n)= 〃 の相対速度 VH(1)=記録時またはノーマル再生時の相対速度 W=記録幅 θ0=スチル時の走査角 θo=n倍速度の 〃 D=シリンダ径V =垂直同期信号の周波数V (n)=n倍速時のシリンダ回転周波数V (1)=記録時またはノーマル再生時のシリンダ回
転周波数 n=倍速比 を示している。図から、 θ0=sin-1(W/πD/2) ……(3) L0=W/tanθ0 ……(4) Ln=L0−n・Vt(1)/2V ……(5) θn=tan-1(W/Ln)−tan-1(W/L0−n・Vt(1)/2f
V……(6) VH(n)=πD/2・2V(n)−Vt(n)・cosθn =πDV(n)−Vt(n)・cosθn ……(7) よつて、n倍速時においても相対速度を等しく
するには(7)式より、V (n)=VH(1)+nVt(1)・cosθn/πD ……(8) となる。(8)式において、VH(1)、Vt(1)、πDは規格
で決められるもので定数であり、cosθnは、倍速
比nがわかりさえすれば、(3)〜(6)式を用いて求め
ることができる。(Wは定数) つまり、倍速比nがわかれば、相対速度を等し
くすべきシリンダの回転周波数を求めることが可
能である。
て説明する。第3図はその説明をするための図
で、 Vt(n)=n倍速時のテープ速度 VH(n)= 〃 の相対速度 VH(1)=記録時またはノーマル再生時の相対速度 W=記録幅 θ0=スチル時の走査角 θo=n倍速度の 〃 D=シリンダ径V =垂直同期信号の周波数V (n)=n倍速時のシリンダ回転周波数V (1)=記録時またはノーマル再生時のシリンダ回
転周波数 n=倍速比 を示している。図から、 θ0=sin-1(W/πD/2) ……(3) L0=W/tanθ0 ……(4) Ln=L0−n・Vt(1)/2V ……(5) θn=tan-1(W/Ln)−tan-1(W/L0−n・Vt(1)/2f
V……(6) VH(n)=πD/2・2V(n)−Vt(n)・cosθn =πDV(n)−Vt(n)・cosθn ……(7) よつて、n倍速時においても相対速度を等しく
するには(7)式より、V (n)=VH(1)+nVt(1)・cosθn/πD ……(8) となる。(8)式において、VH(1)、Vt(1)、πDは規格
で決められるもので定数であり、cosθnは、倍速
比nがわかりさえすれば、(3)〜(6)式を用いて求め
ることができる。(Wは定数) つまり、倍速比nがわかれば、相対速度を等し
くすべきシリンダの回転周波数を求めることが可
能である。
次に本方式を用いた磁気記録再生装置を、第1
図、第2図とともに説明する。
図、第2図とともに説明する。
第4図は第1図におけるカウンタ2a〜2cの
動作を説明するための図で、それぞれの回転検出
器の入力パルス幅に応じて、基準発振パルス数が
カウントされるようになつており、したがつてカ
ウンタ2a,bの出力はS、Tリール周期に対応
した値、TS、Ttが得られる。2乗演算器3a,
3bで、TS 2、Tt 2が演算され、加算器4にてTS 2
+Tt 2が出力される。
動作を説明するための図で、それぞれの回転検出
器の入力パルス幅に応じて、基準発振パルス数が
カウントされるようになつており、したがつてカ
ウンタ2a,bの出力はS、Tリール周期に対応
した値、TS、Ttが得られる。2乗演算器3a,
3bで、TS 2、Tt 2が演算され、加算器4にてTS 2
+Tt 2が出力される。
まず、記録時(またはノーマル再生時)におい
て加算器4にて演算された値、即ちTS(1)2+Tt(1)2
は定数メモリ6へ格納される。次に、FF/REW
において同様に加算器4にて演算された値、TS
(n)2+Tt(n)2が速度演算器5へ入力され、速度演算
器5では、 の演算を行い、倍速比nをROMデータ7とシリ
ンダ制御回路18へ出力する。ROMデータ7で
は入力された倍速比nに対し、(3)〜(8)式で予め計
算された相対速度が一定となるシリンダ回転周波
数V(n)の値を基準値発生器8へ出力し、基準値発
生器8は、そのシリンダ回転周波数V(n)に対応し
た値を減算器9へ出力する。
て加算器4にて演算された値、即ちTS(1)2+Tt(1)2
は定数メモリ6へ格納される。次に、FF/REW
において同様に加算器4にて演算された値、TS
(n)2+Tt(n)2が速度演算器5へ入力され、速度演算
器5では、 の演算を行い、倍速比nをROMデータ7とシリ
ンダ制御回路18へ出力する。ROMデータ7で
は入力された倍速比nに対し、(3)〜(8)式で予め計
算された相対速度が一定となるシリンダ回転周波
数V(n)の値を基準値発生器8へ出力し、基準値発
生器8は、そのシリンダ回転周波数V(n)に対応し
た値を減算器9へ出力する。
一方、カウンタ2cは基準発振器1とシリンダ
回転検出器15の出力が入力されるため、カウン
タ2cの出力はシリンダ11の回転周期に対応し
た値、1/V′(n)が得られる。そして1/V′(n)は
逆数演算器20に入力され、逆数演算器20では
シリンダ11の回転周波数に対応した値、′V(n)
を減算器9へ出力する。減算器9では、制御すべ
きシリンダ回転周波数V(n)と現在のシリンダ回転
周波数′V(n)の差、即ちV(n)−′V(n)の値がシリ
ン
ダ制御回路18へ、エラー信号として出力され
る。
回転検出器15の出力が入力されるため、カウン
タ2cの出力はシリンダ11の回転周期に対応し
た値、1/V′(n)が得られる。そして1/V′(n)は
逆数演算器20に入力され、逆数演算器20では
シリンダ11の回転周波数に対応した値、′V(n)
を減算器9へ出力する。減算器9では、制御すべ
きシリンダ回転周波数V(n)と現在のシリンダ回転
周波数′V(n)の差、即ちV(n)−′V(n)の値がシリ
ン
ダ制御回路18へ、エラー信号として出力され
る。
シリンダの回転制御方式として一般には、フリ
ーラン補正方式と位相ロツク補正方式がある。前
者は、テープ速度に対応した分だけシリンダ回転
周波数の補正を行うものであり、後者は、テープ
速度に合わせてフリーラン補正を行うと同時に、
シリンダ系とキヤプスタン系(キヤプスタンレス
の場合はテープ駆動系)を位相ロツクするもので
ある。前者は高速サーチ(高速送りによる再生)
によるノイズバンドが画面垂直方向に流れ不安定
な画面となるが、後者はノイズバンドを固定でき
安定な画像を得ることができるため、一般に
VTRにおいては後者の方式がよく用いられてい
る。ところが音声PCMの再生のことのみを考え
れば、n倍速再生時にテープと回転ヘツドの相対
速度を記録時の相対速度にし、ID信号を復調で
きればよいので、位相制御をかけてもよいが、そ
こまでする必要もなく略一定の相対速度でよい。
よつて本実施例のシリンダ制御方式においては、
シリンダの位相制御に関しては説明を省略する。
ーラン補正方式と位相ロツク補正方式がある。前
者は、テープ速度に対応した分だけシリンダ回転
周波数の補正を行うものであり、後者は、テープ
速度に合わせてフリーラン補正を行うと同時に、
シリンダ系とキヤプスタン系(キヤプスタンレス
の場合はテープ駆動系)を位相ロツクするもので
ある。前者は高速サーチ(高速送りによる再生)
によるノイズバンドが画面垂直方向に流れ不安定
な画面となるが、後者はノイズバンドを固定でき
安定な画像を得ることができるため、一般に
VTRにおいては後者の方式がよく用いられてい
る。ところが音声PCMの再生のことのみを考え
れば、n倍速再生時にテープと回転ヘツドの相対
速度を記録時の相対速度にし、ID信号を復調で
きればよいので、位相制御をかけてもよいが、そ
こまでする必要もなく略一定の相対速度でよい。
よつて本実施例のシリンダ制御方式においては、
シリンダの位相制御に関しては説明を省略する。
演算処理回路10より出力されるエラー信号V
(n)−′V(n)はシリンダ制御回路18へ出力され、
シリンダ制御回路18ではこのエラー信号V(n)−
′V(n)に応じてシリンダ11の回転周波数の制御
が行なわれ、この差が小さくなるようなシリンダ
駆動信号を得る。
(n)−′V(n)はシリンダ制御回路18へ出力され、
シリンダ制御回路18ではこのエラー信号V(n)−
′V(n)に応じてシリンダ11の回転周波数の制御
が行なわれ、この差が小さくなるようなシリンダ
駆動信号を得る。
こうして、シリンダ11は、駆動信号により上
記差が小さくなるように回転制御され、テープと
回転ヘツドの相対速度が記録時またはノーマル再
生時と同じであるシリンダ回転周波数V(n)となる
ように制御される。
記差が小さくなるように回転制御され、テープと
回転ヘツドの相対速度が記録時またはノーマル再
生時と同じであるシリンダ回転周波数V(n)となる
ように制御される。
ここで、シリンダ制御回路18には、エラー信
号の他の倍速比を示す情報10aが演算処理回路
10より入力されているが、これはシリンダ制御
を最適に行うために必要なためで、この情報を基
に制御ループの利得調整等をする。
号の他の倍速比を示す情報10aが演算処理回路
10より入力されているが、これはシリンダ制御
を最適に行うために必要なためで、この情報を基
に制御ループの利得調整等をする。
以上の如く、シリンダ制御回路18へは、最適
制御を行うための情報と制御エラー信号が10
a,10bを通して入力され、相対速度を一定に
すべく制御される。尚、シリンダ制御回路18
は、従来の回路構成と同様なため、ここでは具体
的な回路は示さない。
制御を行うための情報と制御エラー信号が10
a,10bを通して入力され、相対速度を一定に
すべく制御される。尚、シリンダ制御回路18
は、従来の回路構成と同様なため、ここでは具体
的な回路は示さない。
本実施例では、記録時(またはノーマル再生
時)にTS(1)2+Tt(1)2の値を定数メモリ6へ格納し
た後、TS(1)2+Tt(n)2と演算する例を示したが、8
ミリカセツトの5個の穴で構成されたテープカセ
ツトの自動識別機構を用いてテープの種類やテー
プ厚等を検出し、規格値を基に予め所定のTS(1)2
+Tt(1)2の演算結果をROMデータとして備え、こ
の値とTS(1)2+Tt(1)2と演算する構成でも何ら差し
つかえない。また基準値発生器8を、予めいろい
ろな倍速比nの値に応じて(8)式で求まる値を計算
しておき、ROMデータとして持つておく例を示
したが、速度演算器5から倍速比nを得た後、(3)
〜(6)式を用い(8)式に示されたV(n)の値を計算する
構成にしてもかまわない。第5図は、倍速比nが
わかつてから、相対速度を一定にすべきシリンダ
の回転数を導き出すまでの計算手順を示したフロ
ーチヤートものである。
時)にTS(1)2+Tt(1)2の値を定数メモリ6へ格納し
た後、TS(1)2+Tt(n)2と演算する例を示したが、8
ミリカセツトの5個の穴で構成されたテープカセ
ツトの自動識別機構を用いてテープの種類やテー
プ厚等を検出し、規格値を基に予め所定のTS(1)2
+Tt(1)2の演算結果をROMデータとして備え、こ
の値とTS(1)2+Tt(1)2と演算する構成でも何ら差し
つかえない。また基準値発生器8を、予めいろい
ろな倍速比nの値に応じて(8)式で求まる値を計算
しておき、ROMデータとして持つておく例を示
したが、速度演算器5から倍速比nを得た後、(3)
〜(6)式を用い(8)式に示されたV(n)の値を計算する
構成にしてもかまわない。第5図は、倍速比nが
わかつてから、相対速度を一定にすべきシリンダ
の回転数を導き出すまでの計算手順を示したフロ
ーチヤートものである。
尚、マイクロコンピユータは、各種演算、比
較、更には入出力制御等が実行可能なものが周知
であつて、第1図及び第2図における演算処理回
路10を、マイクロコンピユータにて構成しても
可能である。
較、更には入出力制御等が実行可能なものが周知
であつて、第1図及び第2図における演算処理回
路10を、マイクロコンピユータにて構成しても
可能である。
以上のように本実施例によれば、S、T両リー
ル周期から倍速比nを求め、このnより(8)式で演
算される回転周波数にシリンダの回転を制御して
やれば、テープ速度が変化しても、常にテープと
回転ヘツドの相対速度は一定、即ち、記録時また
はノーマル再生時の相対速度を保つことが可能
で、従つて、FF/REWにおいてもID信号を正確
に復調することができる。
ル周期から倍速比nを求め、このnより(8)式で演
算される回転周波数にシリンダの回転を制御して
やれば、テープ速度が変化しても、常にテープと
回転ヘツドの相対速度は一定、即ち、記録時また
はノーマル再生時の相対速度を保つことが可能
で、従つて、FF/REWにおいてもID信号を正確
に復調することができる。
(5)〜(8)式の符号は、本実施例においては、テー
プ走行方向とビデオヘツドの走査方向が同じ方向
の場合で説明したが、逆方向の場合は、次のよう
に(5)′〜(8)′式におき替えて計算すればよい。
プ走行方向とビデオヘツドの走査方向が同じ方向
の場合で説明したが、逆方向の場合は、次のよう
に(5)′〜(8)′式におき替えて計算すればよい。
Ln=L0+n・Vt(1)/2V ……(5)′
θn=tan-1(W/L0−nVt(1)/2V) ……(6)′
VH(n)=πDV(n)+Vt(n)・cosθn ……(7)′V
(n)=VH(1)−nVt(1)cosθn/πD ……(8)′
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、識別信
号をFF/REW時においても正確に復調すること
が可能となり、その識別信号を用いて、頭出しや
編集を容易に行うことができるので、その実用的
効果は大きい。
号をFF/REW時においても正確に復調すること
が可能となり、その識別信号を用いて、頭出しや
編集を容易に行うことができるので、その実用的
効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の磁気記録再
生装置の演算処理回路のブロツク図、第2図は本
実施例のブロツク図、第3図は本発明における制
御方式を説明するためのテープパターン図、第4
図は第1図のカウンタ2a〜2cの動作を説明す
るための波形図、第5図は倍速比nが求まつてか
ら制御すべきシリンダの回転数を求めるフローチ
ヤート、第6図は8ミリVTRを通常のVTRとし
て用いたときの記録磁化軌跡を示すパターン図、
第7図は8ミリVTRをマルチトラツクPCM装置
として用いたときの記録磁化軌跡を示すパターン
図である。 10……演算処理回路、11……シリンダ、1
3……供給リール、14……巻き取りリール。
生装置の演算処理回路のブロツク図、第2図は本
実施例のブロツク図、第3図は本発明における制
御方式を説明するためのテープパターン図、第4
図は第1図のカウンタ2a〜2cの動作を説明す
るための波形図、第5図は倍速比nが求まつてか
ら制御すべきシリンダの回転数を求めるフローチ
ヤート、第6図は8ミリVTRを通常のVTRとし
て用いたときの記録磁化軌跡を示すパターン図、
第7図は8ミリVTRをマルチトラツクPCM装置
として用いたときの記録磁化軌跡を示すパターン
図である。 10……演算処理回路、11……シリンダ、1
3……供給リール、14……巻き取りリール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転磁気ヘツドを内蔵したシリンダ上に磁気
テープを斜めに巻き付け、情報信号を不連続な記
録トラツク群として磁気テープ上に記録再生する
ように構成し、音声信号を時間的に圧縮して記録
する手段、及び時間的に圧縮された音声信号を時
間的に伸長して再生する手段を備え、音声信号を
記録内容を示す識別信号と共に記録する構成を備
えた磁気記録再生装置であつて、巻き取りリール
回転周期検出手段と、供給リール回転周期検出手
段と、前記両リール回転周期検出手段の出力情報
をもとに、早送りモードまたは巻き戻しモードに
おいてノーマルテープ速度に対しての倍速比を演
算検出するテープ速度倍速比検出手段を備え、前
記テープ速度倍速比検出手段の出力情報をもとに
前記テープと回転ヘツドの相対速度がほぼ一定に
なるように前記シリンダの回転数を制御すること
を特徴とする磁気記録再生装置。 2 記録時またはノーマル再生時における供給リ
ール回転周期、巻き取りリール回転周期をTS(1)、
Tt(1)、テープ速度をVt(1)、シリンダ回転周波数
をfU(1)とし、垂直同期信号周波数をfU、シリンダ
径をD、1フイールドのトラツクのテープ幅方向
の記録幅をWとするとき、テープがn倍速走行し
ているときのシリンダ回転周波数fU(n)を fU(n)=VH(1)+n・Vt(1)・COSθn/πD 但し、 VH(1)=πDfU(1)−Vt(1)・COSθ1 θ1=tan-1(W/W/tanθ0−Vt(1)/2fU) θ0=sin-1(W/πD/2) TS(n):n倍速走行時の供給リール回転周期 Tf(n): 〃 巻き取り 〃 θo=tan-1(W/W/tanθ0−n・Vt(1)/2fU) とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030977A JPS61190746A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030977A JPS61190746A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190746A JPS61190746A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0544746B2 true JPH0544746B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=12318713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030977A Granted JPS61190746A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190746A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0817005B2 (ja) * | 1985-05-08 | 1996-02-21 | 三菱電機株式会社 | 回転ヘッド型記録再生装置 |
| JPS6376141A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Sony Corp | デジタル磁気テ−プ再生装置 |
| JPH01144256A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
| JPH0325745A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘッド方式pcm再生装置 |
| JPH03154257A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気録画再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780881A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary head type magnetic recording and reproducing device |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60030977A patent/JPS61190746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190746A (ja) | 1986-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |