JPH0544828Y2 - - Google Patents

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JPH0544828Y2
JPH0544828Y2 JP15272587U JP15272587U JPH0544828Y2 JP H0544828 Y2 JPH0544828 Y2 JP H0544828Y2 JP 15272587 U JP15272587 U JP 15272587U JP 15272587 U JP15272587 U JP 15272587U JP H0544828 Y2 JPH0544828 Y2 JP H0544828Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はトナー補給装置に関するもので、更
に詳細には、トナー補給槽に装着されるトナー補
給容器の開口部に軟質の密閉シール部材を剥離可
能に貼着し、トナー補給容器の装着の際に、密閉
シール部材を剥離してトナーの補給を行えるよう
にしたトナー補給装置の改良に係るものである。
[従来の技術] 従来のこの種のトナー補給装置としては、例え
ばトナー補給容器を、開口部を有する外膜と、こ
の外膜内に配置されてトナーを収容しかつ外膜の
開口部を閉塞すると共にこの閉塞部を剥離して内
部に収容するトナーをトナー補給槽に落下させる
ための引出部を有する内膜とで構成し、そして、
トナーを補給する場合には、トナー補給容器をト
ナー補給槽に装着すると共に、内膜を弾性力を付
勢する一対の棒間に挾持させて、内膜を外へ引出
すことにより、内膜に付着したトナーを掻取るよ
うにしたもの(実開昭49−100545号公報参照)、
あるいは、第11図及び第12図に示すように、
トナー補給容器aとトナー補給槽bの装着部にお
けるいずれか一方の装着面に可撓性のトナー掻取
り部材cを貼着して、このトナー掻取り部材cと
トナー補給容器a又はトナー補給槽bの装着面と
の間に密閉シール部材dの引出し側を挾持しつつ
密閉シール部材dの両面に付着したトナーを掻取
るようにしたものなどが知られている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、前者すなわち弾性力を付勢する
一対の棒間に内膜を挾持しつつ内膜を引出すよう
にしたものにおいては、内膜の対向する両面を同
時に挾持してトナーの掻取りを行うため、内膜に
過剰な力がかかつてトナー掻取り中に内膜が裂け
るという虞れがあり、また、繰返し使用により弾
性力の付勢力が低下してトナー掻取り機能が低下
するという虞れがあつた。一方、後者すなわち可
撓性のトナー掻取り部材cを使用したものにおい
ては、密閉シール部材dが不用意に裂けるという
心配はないが、トナー掻取り部材cが可撓性を有
する柔らかい性質を有するため、トナーの掻取り
性が弱く、繰返し使用には耐え得ないという問題
がある。しかも、従来のトナー補給装置はいずれ
も密閉シール部材d(内膜)の引出し方向によつ
てトナーの掻取り量が変化するため、安定性に欠
けるという問題もある。
従つて、密閉シール部材の引出し方向い影響さ
れず確実に密閉シール部材に付着したトナーを掻
取ることができるようにしたトナー補給装置の開
発が望まれているのが現状である。
[問題点を解決するための手段] この考案は上記事情に鑑みなされたもので、上
記技術的課題を解決するために、密閉シール部材
の引出し方向に関係なく確実に密閉シール部材の
両面にトナーを掻取り部を接触させて、トナーの
除去を確実に行えるようにしたことを特徴とする
トナー補給装置を提供しようとするものである。
すなわち、この考案は、トナー補給槽に装着さ
れるトナー補給容器の開口部に軟質の密閉シール
部材を剥離可能に貼着し、上記トナー補給容器の
装着の際に、上記密閉シール部材を剥離してトナ
ーの補給を行えるようにしたトナー補給装置にお
いて、上記トナー補給容器とトナー補給槽との開
口連通部位に、上記密閉シール部材の一方の面と
接触する部位と、もう一方の面と接触する部位が
シール剥離方向に対して、互いに違う位置で接触
するように配置され、かつシール剥離方向の面に
対して、互いに突出した形状になるようにトナー
掻取り部を形成したことを特徴とするトナー補給
装置を提供しようとするものである。
この考案においては、上記トナー掻取り部を、
好ましくはトナー補給容器から下方に向つて突設
される第1のブレード部と、トナー補給槽から上
記第1のブレード部に向つて突出する第2のブレ
ード部とで構成するか、あるいは、トナー補給容
器に穿設されたスリツトの穿設方向の対角線方向
に対向する2つのブレード部や、トナー補給槽の
開口部から内方に向つて延出された突出片に穿設
されたスリツトの穿設方向の対角線方向に対向す
る2つのブレード部にて構成する方がよい。この
場合、上記ブレード部の密閉シール部材への接触
面は円弧状、角状等に突出したもの等任意の形状
であつてもよい。
更に、トナー掻取り部は必ずしもトナー補給容
器とトナー補給槽に設ける必要はなく、密閉シー
ル部材を挿通するスリツトを有すると共に、この
スリツトの穿設方向の対角線方向に対向する2つ
のブレード部を有するトナー掻取り部材にて構成
することもできる。
加えて、上記トナー掻取り部を構成するブレー
ド部は最小限密閉シール部材の両面に接触する2
つであればよく、必要に応じて3つ以上にするこ
とも可能である。また、ブレード部に密閉シール
部材に弾性力を付勢する弾性手段を具備させるこ
とも可能である。
[作用] 上記技術的手段は次のように作用する。
上記のように上記トナー補給容器とトナー補給
槽との開口連通部位に、密閉シール部材の一方の
面と接触する部位と、もう一方の面と接触する部
位がシール剥離方向に対して、互いに違う位置で
接触するように配置され、かつシール剥離方向の
面に対して、互いに突出した形状になるようにト
ナー掻取り部を形成することにより、トナー補給
槽にトナー補給容器を装着した後、トナー補給容
器の開口部に貼着された密閉シール部材の引出側
を引出すことによつて、密閉シール部材の両面が
ずれた状態で確実にトナー掻取り部に接触しつつ
トナー補給容器から剥離され、密閉シール部材に
付着したトナーが掻落されると共に、トナー補給
容器内のトナーがトナー補給槽内に収容される。
[実施例] 以下にこの考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
◎ 第一実施例 第1図はこの考案のトナー補給装置におけるト
ナー補給容器とトナー補給槽の装着部を示す分解
斜視図、第2図はその装着状態を示す断面図、第
3図は第2図の要部拡大断面図を示すものであ
る。
この考案のトナー補給装置は、トナー補給槽1
0と、このトナー補給槽10の開口部に装着され
るトナー補給容器20とで構成されており、トナ
ー補給容器20の開口部22には例えば熱溶着や
両面接着テープ等の接着層32を介して例えばポ
リスチレン系熱溶着フイルム(電気化学工業
(株)の商品名「デンカサーモフイルムALS」)
等の軟質の密閉シール部材30が剥離可能に貼着
されている。この密閉シール部材30は、トナー
補給容器20の開口部22を閉塞する閉塞部34
の一端に引出部36が延在されており、この引出
部36が閉塞部34の外方側に折曲げられるよう
に延長され、そして、密閉シール部材30両面が
適宜間隔40を保持してトナー補給容器20とト
ナー補給槽10との開口連通部位に設けられるト
ナー掻取り部50に当接接触し得るようになつて
いる。
この場合、上記トナー掻取り部50は、トナー
補給容器20の装着用フランジ24の下面から下
方すなわちトナー補給槽側に向つて突設される第
1のブレード部51と、トナー補給槽10の開口
部12の上端縁部から第1のブレード部51の側
方に向つて突設される第2のブレード部52とで
構成されており、トナー補給容器20がトナー補
給槽10に装着された状態において、密閉シール
部材30の両面が間隔40を保持して第1のブレ
ード部51と第2のブレード部52とに当接接触
されるようになつている。
なお、上記トナー補給容器20の装着用フラン
ジ24には外方及び下方に向つて係止爪26,2
6が突設され、この槽着用フランジ24の下面両
側には係止脚28,28が突設されており、装着
時に係止爪26,26がトナー補給槽10の装着
用フランジ14に係止されると共に、係止脚2
8,28がトナー補給槽10の槽着用フランジ1
4の上面に当接して、トナー補給容器20の脱落
が防止されるようになつている(第3図参照)。
上記のように構成されるこの考案のトナー補給
装置において、トナー補給容器20をトナー補給
槽10に装着した後、密閉シール部材30の引出
部36を外方へ引出すと、密閉シール部材30の
上面は下方へ押し下げられるように第1のブレー
ド部51に当接接触し、また、下面は上方へ押し
上げられるように第2のブレード部52に当接接
触した状態で剥離されるので、密閉シール部材3
0は両ブレード部51,52の接触点によつて接
触屈折されて適度に摩擦されながら順次トナー補
給容器20から引剥がされることになる。また、
密閉シール部材30はトナー補給容器20の開口
部22に貼着されているため、引剥がし力Faに
対して反力Fbが作用し、この反力Fbの分力Fcが
第1のブレード部51に作用するので、密閉シー
ル部材30に付着したトナーが両ブレード部5
1,52に擦られて確実に掻落されることにな
る。
◎ 第二実施例 第4図はこの考案のトナー補給装置の第二実施
例を示す断面図、第5図は第4図の要部拡大断面
図を示すもので、トナー掻取り部をトナー補給容
器に形成した場合である。すなわち、トナー補給
容器20の装着用フランジ24に密閉シール部材
30を挿通するスリツト54を穿設すると共に、
このスリツト54の穿設方向の対角線方向に対向
する2辺部に第1のブレード部51と第2のブレ
ード部52を形成した場合である。なおこの場
合、第1のブレード部51はスリツト54の一辺
を下方に延長した凸条53にて形成されている
が、必ずしも凸条53にて第1のブレード部51
を形成する必要はなく、スリツト54の穿設方向
の対角線方向の対向する2辺部にブレード部5
1,52を形成してもよい。このように構成され
る第二実施例においては間隔40はスリツト54
の開設幅にて決定される。
なお、第二実施例においてその他の部分は上記
第一実施例と同様であるので、同一部分には同一
符号を付してその説明は省略する。
◎ 第三実施例 第6図はこの考案のトナー補給装置の第三実施
例を示す断面図、第7図はその要部拡大断面図を
示すもので、トナー掻取り部をトナー補給槽に形
成した場合である。すなわち、トナー補給槽10
の開口部12から内方に向つて水平状に延出され
た突出片16に密閉シール部材30を挿通するス
リツト54を穿設すると共に、このスリツト54
の穿設方向の対角線方向に対向する2辺部に第1
のブレード部51と第2のブレード部52を形成
した場合である。この第三実施例においても第1
のブレード部51がスリツト54の一辺から下方
に延長された凸条53にて形成されているが、上
記第二実施例と同様にスリツト54の穿設方向の
対角線方向に対向する2辺部にてブレード部5
1,52を形成してもよいことは勿論である。
なお、第三実施例においてその他の部分は上記
第一実施例及び第二実施例と同様であるので、同
一部分には同一符号を付してその説明は省略す
る。
◎ 第四実施例 第8図はこの考案のトナー補給装置の第四実施
例を示す要部断面図、第9図は第四実施例におけ
るトナー掻取り部材の断面斜視図を示すもので、
トナー掻取り部をトナー補給容器、トナー補給槽
以外の別部材にて形成した場合である。すなわ
ち、密閉シール部材30の引出部36を予め挿通
するスリツト54を有すると共に、このスリツト
54の穿設方向の対角線方向に対向する2辺にて
第1のブレード部51と第2のブレード部52を
具備するトナー掻取り部材50′にてトナー掻取
り部を形成した場合である。この場合、トナー掻
取り部材50′はトナー補給容器20とトナー補
給槽10の装着部側が狭くなる断面台形状に形成
されており、密閉シール部材30の引出作用によ
つてトナー補給容器20とトナー補給槽10の装
着部側に移動しても、密閉シール部材30の両面
が確実にブレード部51,52に当接接触される
ようになつている。
この第四実施例においてはトナー掻取り部材5
0′が断面台形状に形成される場合について説明
したが、トナー掻取り部材50′は必ずしも断面
台形状である必要はなく、第1及び第2のブレー
ド部51,52が間隔40を保持した状態で密閉
シール部材30の両面に当接接触するものであれ
ば任意の形状であつてもよい。
なお、第四実施例において、その他の部分は上
記第一実施例ないし第三実施例と同様であるの
で、同一部分には同一符号を付してその説明は省
略する。
◎ 第五実施例 第10図はこの考案のトナー補給装置の第五実
施例を示す要部断面図で、トナー掻取り部をより
確実に密閉シール部材に当接接触させるようにし
た場合である。すなわち、トナー掻取り部を構成
するブレード部51(具体的には第1のブレード
部を示す)を、トナー補給容器20の装着用フラ
ンジ24の下面に圧縮スプリング55を介して形
成されるブレード体56にて形成して、常時、ブ
レード体56を密閉シール部材30の上面に押接
させるようにした場合である。従つて、密閉シー
ル部材30とブレード部51,52との当接接触
がより確実に行われる。
第10図では、第一実施例における第1のブレ
ード部51を圧縮スプリング55の弾性力を付勢
するブレード体56にて形成した場合について説
明したが、第2のブレード部52についても同様
に形成してもよく、あるいは、第二実施例ないし
第四実施例におけるブレード部51,52におい
ても同様に弾性力を付勢する形態とすることも可
能である。
なお、第五実施例において、その他の部分は上
記第一実施例ないし第四実施例と同様であるの
で、同一部分には同一符号を付してその説明は省
略する。
[考案の効果] 以上に説明したように、この考案のトナー補給
装置によれば、開口部に軟質の密閉シール部材を
剥離可能に貼着したトナー補給容器とトナー補給
槽との開口連通部位に、密閉シール部材の一方の
面と接触する部位と、もう一方の面と接触する部
位がシール剥離方向に対して、互いに違う位置で
接触するように配置され、かつシール剥離方向の
面に対して、互いに突出した形状になるようにト
ナー掻取り部を形成してなるので、以下のような
効果が得られる。
1 トナー掻取り部を構成するブレード部が間隔
をおいて密閉シール部材の両面に当接接触する
ので、密閉シール部材の剥離中に不用意に裂か
れる虞れがない。
2 密閉シール部材の引出方向に左右されずに密
閉シール部材の両面がブレード部に当接接触す
るので、確実に密閉シール部材に付着したトナ
ーを掻落すことができる。
3 密閉シール部材の引出によりトナー補給容器
に下向きすなわちトナー補給槽側への反力が作
用するので、トナー補給容器の保持手段を別途
に設ける必要がなく、構成部材の削減を図るこ
とができる。
4 上記反力により、密閉シール部材とトナー掻
取り部との接触摩擦が増大されるので、トナー
掻取りの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第一実施例におけるトナー
補給容器とトナー補給槽との装着状態を示す分解
斜視図、第2図は第一実施例のトナー補給容器と
トナー補給槽との装着状態を示す断面図、第3図
は第2図の要部拡大断面図、第4図はこの考案の
第二実施例におけるトナー補給容器とトナー補給
槽との装着状態を示す断面図、第5図は第4図の
要部拡大断面図、第6図はこの考案の第三実施例
におけるトナー補給容器とトナー補給槽との装着
状態を示す断面図、第7図は第6図の要部拡大断
面図、第8図はこの考案の第四実施例におけるト
ナー補給容器とトナー補給槽との装着状態を示す
要部拡大断面図、第9図は第四実施例におけるト
ナー掻取り部材の断面斜視図、第10図はこの考
案の第五実施例におけるトナー補給容器とトナー
補給槽との装着状態を示す要部拡大断面図、第1
1図は従来のトナー補給容器とトナー補給槽との
装着状態を示す断面図、第12図は第11図の要
部拡大断面図である。 符号説明、10……トナー補給槽、12……開
口部、20……トナー補給容器、22……開口
部、30……密閉シール部材、34……閉塞部、
36……引出部、40……間隔、50……トナー
掻取り部、50′……トナー掻取り部材、51…
…第1のブレード部、52……第2のブレード
部、54……スリツト、55……圧縮スプリング
(弾性手段)、56……ブレード体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トナー補給槽に装着されるトナー補給容器の
    開口部に軟質の密閉シール部材を剥離可能に貼
    着し、上記トナー補給容器の装着の際に、上記
    密閉シール部材を剥離してトナーの補給を行え
    るようにしたトナー補給装置において、上記ト
    ナー補給容器とトナー補給槽との開口連通部位
    に、上記密閉シール部材の一方の面と接触する
    部位と、もう一方の面と接触する部位がシール
    剥離方向に対して、互いに違う位置で接触する
    ように配置され、かつシール剥離方向の面に対
    して、互いに突出した形状になるようにトナー
    掻取り部を形成したことを特徴とするトナー補
    給装置。 (2) トナー掻取り部が、トナー補給容器から下方
    に向つて突設される第1のブレード部と、トナ
    ー補給槽から上記第1のブレード部に向つて突
    出する第2のブレード部とで構成される実用新
    案登録請求の範囲第1項記載のトナー補給装
    置。 (3) トナー掻取り部が、トナー補給容器に穿設さ
    れたスリツトの穿設方向の対角線方向に対向す
    る2つのブレード部にて構成される実用新案登
    録請求の範囲第1項記載のトナー補給装置。 (4) トナー掻取り部が、トナー補給槽の開口部か
    ら内方に向つて延出された突出片に穿設された
    スリツトの穿設方向の対角線方向に対向する2
    つのブレード部にて構成される実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のトナー補給装置。 (5) トナー掻取り部が、密閉シール部材を挿通す
    るスリツトを有すると共に、このスリツトの穿
    設方向の対角線方向に対向する2つのブレード
    部を有するトナー掻取り部材にて構成される実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のトナー補給
    装置。 (6) トナー掻取り部を構成するブレード部が、密
    閉シール部材に弾性力を付勢する弾性手段を具
    備して成る実用新案登録請求の範囲第1項ない
    し第5項のいずれかに記載のトナー補給装置。
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