JPH054483B2 - - Google Patents
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- JPH054483B2 JPH054483B2 JP58500398A JP50039883A JPH054483B2 JP H054483 B2 JPH054483 B2 JP H054483B2 JP 58500398 A JP58500398 A JP 58500398A JP 50039883 A JP50039883 A JP 50039883A JP H054483 B2 JPH054483 B2 JP H054483B2
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- rail
- sleeper
- clip
- leg
- mooring
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/02—Fastening rails, tie-plates, or chairs directly on sleepers or foundations; Means therefor
- E01B9/28—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members
- E01B9/30—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips
- E01B9/306—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips the clip being a shaped plate
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B3/00—Transverse or longitudinal sleepers; Other means resting directly on the ballastway for supporting rails
- E01B3/16—Transverse or longitudinal sleepers; Other means resting directly on the ballastway for supporting rails made from steel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44641—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member
- Y10T24/44769—Opposed engaging faces on gripping member formed from single piece of resilient material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/44769—Opposed engaging faces on gripping member formed from single piece of resilient material
- Y10T24/44923—Clasp, clip, or support-clamp cut or shaped from a single sheet of resilient, uniformly thick, planar material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44983—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof formed from single rigid piece of material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45005—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] with third detached member completing interlock [e.g., hook type]
- Y10T24/45099—Resilient element [e.g., snap type]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
請求の範囲
1 枕木と、使用中にレールが枕木を横切る方向
に係留されるよう配置された少なくとも一個のレ
ール係留クリツプとを包含し、該クリツプが弾性
材料により構成されかつ使用中に弾性的に変形さ
れたときレール脚部の一方の側部の上方面に対し
て緊密に支持する前記クリツプの1方の脚の部分
を画成する形状にされてなるレール係留クリツプ
および枕木のアセンブリにおいて、 前記枕木が全体的に断面U字型の形状にされか
つ平坦な支持部分に合体する側部を有し、前記支
持部分が少なくとも一対の離隔して離された上向
きに押し出された隆起部を有し、該隆起部の各々
が内方の壁および外方の壁を画成し、前記内方の
壁が使用中に枕木の長手方向の運動に抗してレー
ルの脚部を位置させるよう配置され、枕木が少な
くとも一個の隆起部の内方の壁において外向きの
位置決めをして、前記外方の壁に設けた開口を通
して前記クリツプが枕木の長手方向に延びてお
り、かつ概ねU字型をした前記クリツプの前記一
方の脚が架橋部によつて他方の脚に結合され、 前記クリツプの他方の脚の部分が枕木の下側に
対向して緊密に支持して前記レールを前記枕木に
圧縮して係留し、そして 前記クリツプの前記架橋部の部分が前記開口と
協働作用して係合状態にある、 ことを特徴とするレール係留クリツプおよび枕木
のアセンブリ。 2 請求の範囲第1項に記載のアセンブリにおい
て、前記クリツプの一方の脚の部分とレールの接
触位置、他方の脚の部分とレール接触位置および
前記架橋部の部分と枕木の開口の壁との接触位置
が枕木の長手方向に離れて離隔されていることを
特徴とするレール係留クリツプおよび枕木のアセ
ンブリ。 3 請求の範囲第2項に記載のアセンブリにおい
て、一方の脚の部分の接触部が前記他方の脚の部
分の接触部に対してレールの垂直軸線に近接して
位置決めされ、前記他方の脚の部分が順次架橋部
の部分の接触部に対してレールの垂直軸線に対し
て近接して位置決めされていることを特徴とする
レール係留クリツプおよび枕木のアセンブリ。 4 請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記他方の
脚の部分と前記枕木との係合部が直接レールの下
にあることを特徴とするレール係留クリツプおよ
び枕木のアセンブリ。 5 請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記開口が
前記枕木の各隆起部の外方の壁に形成されている
ことを特徴とするレール係留クリツプおよび枕木
のアセンブリ。 6 請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記開口が
前記クリツプの幅と同じ長さの細溝であつて、枕
木の横方向のクリツプの変位を阻止することを特
徴とするレール係留クリツプおよび枕木のアセン
ブリ。 7 請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記他方の
脚の部分と前記架橋部の部分との中間に停止部分
が具備され、該停止部分が使用中にレール脚部の
縁に隣接して枕木の隆起部の縁の内方の壁におけ
る下面に衝接し、クリツプが駆動され得る位置の
範囲を制限することを特徴とするレール係留クリ
ツプおよび枕木のアセンブリ。 技術分野 本発明は弾性のあるレール係留クリツプとこれ
と関連する枕木を含むレール係留装置に関し、こ
の装置は低車軸荷重(約15トン)、中間車軸荷重
(約15トンから25トンまで)、及び高車軸荷重(約
25トン以上)を受けるすべてのクラスのレール系
統に適したものである。クリツプは、使用すると
き、レールが使用中位置させられる枕木の上面を
貫通する細長い穴を有する枕木と協力するように
なつている。 背景技術 クリツプの一部がレールの脚部の上面に強くの
しかかるようにし、またクリツプの他の部分は枕
木に上方に力を加えるように当たるようにし、一
方クリツプの最終部分はクリツプによつて発生す
る力と平衡をとるため関連する枕木の上に力をか
けるようにして捩りまたは曲げ効果によつてレー
ルの脚部のどちらかの側に、従来の弾性のあるレ
ール・クリツプは打ち込まれる。 上記の力の効果は枕木のレールに近い地域に追
加の応力を生じさせ、これは枕木の破壊につなが
る。 このような周知のクリツプのある型のものは
“パンドール”(商品名)の名のもとに英国のパン
ドール社“サイドワインダー”(商品名)の名の
もとにオーストラリヤ国のプロテツク社によつ
て、“トラツク・ロツク”(商品名)の名のもとに
オーストラリヤ国のオマーク社、及び“デイー・
イー・スプリングクリツプ”の名のもとにオラン
ダ国のビー・ヴイ・シレーフボーテンフアブリク
V.h.エバーツ・アン・フアン・デル・ワイデン社
で製造されている。 レール・クリツプの上記の周知の型のすべては
引きあげる力に抗して枕木に対してレールの脚部
を保持するよう働きまたはレールの方向を横切る
ように力を加えるが、レールの長手方向にクリツ
プが移動することを拘束するため大きいつまさき
荷重(レール脚部の上面に加えられる荷重)が必
要である。 一般にレール係留装置と呼ばれる他の型のレー
ル・クリツプが知られており、一つの片に形成さ
れ、レール脚部の下方に延びまたレール脚部の縁
の部分のうえまたはその近くに係合し、一方枕木
の側面にのしかゝつている。このようなレール係
留装置はレールが長手方向に運動することを拘束
するが、しかしレールが浮き上つたりレールを横
断する方向に移動するのを拘束するために追加の
押しつけクリツプまたは犬釘が必要である。 鋼製の枕木またはレール及び/(または)クリ
ツプ及びレールの座の地域の位置決めをするハウ
ジングのところで疲労による破損の歴史を持つて
いる。 発明の目的 周知のレール係留クリツプ及び関連す枕木の欠
点を、特に疲労に対する性能とコストに関して、
克服することが本発明の目的である。 本発明の要約 本発明の1つの態様によれば、枕木と少なくと
も1個の枕木を横切る方向に枕木をレール係留す
るよう使用中配置されるレール係留クリツプを含
むレール係留クリツプ及び枕木アセンブリが設け
られ、枕木は使用中レールの脚部が係合する少な
くとも一対の間隔をとつた隆起部を有して枕木の
長手方向に対してレール位置決めをし、枕木はそ
の中にクリツプが枕木の長手方向に延びる開口を
隆起部に近くまたは隆起部の少なくとも1つのう
えに形成し、クリツプは弾性のある材料によつて
構成され、また使用中弾性変形を受けるときは、
クリツプは全体的にU字型をしていてレール脚部
の1方の上面にしつかりとのしかかる一方の脚の
部分、枕木の下側にしつかりとのしかかつてレー
ルを枕木に圧縮しながら係留する他方の脚の部分
及び前記開口と協力的係合をしている架橋部の部
分を画定する形状を有する。 好適な例として、一方の脚の部分のレールの接
触位置、枕木と他方の脚の部分との接触位置、及
び架橋部の部分と枕木内の開口の壁部との接触位
置は枕木の長手方向に互いに離れている。好適な
実施例では、一方の脚の部分の接触位置は他方の
脚の部分の接触位置に対して相対的にレールの垂
直な軸線により近く位置し、他方の脚の部分自身
としては架橋部の部分の接触位置に対して相対的
にレールの垂直軸線により近く位置する。クリツ
プまた、組立てたときレールと枕木のアセンブリ
上でクリツプが所定の位置をこえて移動すること
を禁じる装置を備えている。 本発明の他の態様によれば、鋼製の部材を含む
枕木が設けられ、鋼部材の一部は一般にU−字形
の断面を有し、その両側面は平面の支持部に合流
し、該支持面はその中に少なくとも2対の隆起部
を形成し、各々の隆起部は内壁と外壁を有し、枕
木の支持部はその中に少なくとも1個の隆起部の
1つの内壁から外側に位置する開口を形成し、隆
起部の各々の一対の内壁の間隔は、使用中各一対
の隆起部の内壁が前記枕木の上に取り付けたレー
ルが枕木の長手方向の運動を起さないように位置
を決める装置として働く。 本発明のさらに別の態様によれば、使用中枕木
とレールと協力することに適応するレール係留ク
リツプが設けられ、枕木は少なくとも一対の隆起
部を有し、この隆起部に対してレールの脚部が使
用中係合して枕木の長手方向に移動しないように
レールの位置を決め、枕木はその中に各隆起に近
くまたは各隆起部の上に開口の形成し、この開口
を貫通してクリツプが枕木の長手方向に貫通して
延び、係留クリツプは1体の弾性体の細長い板で
形成され、使用中弾性変形をするとき、レール脚
部の一方の側の上面にしつかりとのしかかるよう
に配置された一方の脚の部分、レールを枕木に圧
縮して係留するため枕木の下側にしつかりとのし
かかるように配置した他方の脚の部分、及び前記
開口と協力的係合をするよう配置された架橋部の
部分を与えるような形状を有する。 本明細書並びに特許請求の範囲を通じて、枕木
の部分とレールと係留クリツプとレール脚部の間
の接触または係合に言及されている。しかしなが
ら、そのような言及はまたは非伝導性絶縁物が枕
木とレールとの間及び係留クリツプとレール脚部
との間に位置する状態をも含むことが理解され
る。
に係留されるよう配置された少なくとも一個のレ
ール係留クリツプとを包含し、該クリツプが弾性
材料により構成されかつ使用中に弾性的に変形さ
れたときレール脚部の一方の側部の上方面に対し
て緊密に支持する前記クリツプの1方の脚の部分
を画成する形状にされてなるレール係留クリツプ
および枕木のアセンブリにおいて、 前記枕木が全体的に断面U字型の形状にされか
つ平坦な支持部分に合体する側部を有し、前記支
持部分が少なくとも一対の離隔して離された上向
きに押し出された隆起部を有し、該隆起部の各々
が内方の壁および外方の壁を画成し、前記内方の
壁が使用中に枕木の長手方向の運動に抗してレー
ルの脚部を位置させるよう配置され、枕木が少な
くとも一個の隆起部の内方の壁において外向きの
位置決めをして、前記外方の壁に設けた開口を通
して前記クリツプが枕木の長手方向に延びてお
り、かつ概ねU字型をした前記クリツプの前記一
方の脚が架橋部によつて他方の脚に結合され、 前記クリツプの他方の脚の部分が枕木の下側に
対向して緊密に支持して前記レールを前記枕木に
圧縮して係留し、そして 前記クリツプの前記架橋部の部分が前記開口と
協働作用して係合状態にある、 ことを特徴とするレール係留クリツプおよび枕木
のアセンブリ。 2 請求の範囲第1項に記載のアセンブリにおい
て、前記クリツプの一方の脚の部分とレールの接
触位置、他方の脚の部分とレール接触位置および
前記架橋部の部分と枕木の開口の壁との接触位置
が枕木の長手方向に離れて離隔されていることを
特徴とするレール係留クリツプおよび枕木のアセ
ンブリ。 3 請求の範囲第2項に記載のアセンブリにおい
て、一方の脚の部分の接触部が前記他方の脚の部
分の接触部に対してレールの垂直軸線に近接して
位置決めされ、前記他方の脚の部分が順次架橋部
の部分の接触部に対してレールの垂直軸線に対し
て近接して位置決めされていることを特徴とする
レール係留クリツプおよび枕木のアセンブリ。 4 請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記他方の
脚の部分と前記枕木との係合部が直接レールの下
にあることを特徴とするレール係留クリツプおよ
び枕木のアセンブリ。 5 請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記開口が
前記枕木の各隆起部の外方の壁に形成されている
ことを特徴とするレール係留クリツプおよび枕木
のアセンブリ。 6 請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記開口が
前記クリツプの幅と同じ長さの細溝であつて、枕
木の横方向のクリツプの変位を阻止することを特
徴とするレール係留クリツプおよび枕木のアセン
ブリ。 7 請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
の1項に記載のアセンブリにおいて、前記他方の
脚の部分と前記架橋部の部分との中間に停止部分
が具備され、該停止部分が使用中にレール脚部の
縁に隣接して枕木の隆起部の縁の内方の壁におけ
る下面に衝接し、クリツプが駆動され得る位置の
範囲を制限することを特徴とするレール係留クリ
ツプおよび枕木のアセンブリ。 技術分野 本発明は弾性のあるレール係留クリツプとこれ
と関連する枕木を含むレール係留装置に関し、こ
の装置は低車軸荷重(約15トン)、中間車軸荷重
(約15トンから25トンまで)、及び高車軸荷重(約
25トン以上)を受けるすべてのクラスのレール系
統に適したものである。クリツプは、使用すると
き、レールが使用中位置させられる枕木の上面を
貫通する細長い穴を有する枕木と協力するように
なつている。 背景技術 クリツプの一部がレールの脚部の上面に強くの
しかかるようにし、またクリツプの他の部分は枕
木に上方に力を加えるように当たるようにし、一
方クリツプの最終部分はクリツプによつて発生す
る力と平衡をとるため関連する枕木の上に力をか
けるようにして捩りまたは曲げ効果によつてレー
ルの脚部のどちらかの側に、従来の弾性のあるレ
ール・クリツプは打ち込まれる。 上記の力の効果は枕木のレールに近い地域に追
加の応力を生じさせ、これは枕木の破壊につなが
る。 このような周知のクリツプのある型のものは
“パンドール”(商品名)の名のもとに英国のパン
ドール社“サイドワインダー”(商品名)の名の
もとにオーストラリヤ国のプロテツク社によつ
て、“トラツク・ロツク”(商品名)の名のもとに
オーストラリヤ国のオマーク社、及び“デイー・
イー・スプリングクリツプ”の名のもとにオラン
ダ国のビー・ヴイ・シレーフボーテンフアブリク
V.h.エバーツ・アン・フアン・デル・ワイデン社
で製造されている。 レール・クリツプの上記の周知の型のすべては
引きあげる力に抗して枕木に対してレールの脚部
を保持するよう働きまたはレールの方向を横切る
ように力を加えるが、レールの長手方向にクリツ
プが移動することを拘束するため大きいつまさき
荷重(レール脚部の上面に加えられる荷重)が必
要である。 一般にレール係留装置と呼ばれる他の型のレー
ル・クリツプが知られており、一つの片に形成さ
れ、レール脚部の下方に延びまたレール脚部の縁
の部分のうえまたはその近くに係合し、一方枕木
の側面にのしかゝつている。このようなレール係
留装置はレールが長手方向に運動することを拘束
するが、しかしレールが浮き上つたりレールを横
断する方向に移動するのを拘束するために追加の
押しつけクリツプまたは犬釘が必要である。 鋼製の枕木またはレール及び/(または)クリ
ツプ及びレールの座の地域の位置決めをするハウ
ジングのところで疲労による破損の歴史を持つて
いる。 発明の目的 周知のレール係留クリツプ及び関連す枕木の欠
点を、特に疲労に対する性能とコストに関して、
克服することが本発明の目的である。 本発明の要約 本発明の1つの態様によれば、枕木と少なくと
も1個の枕木を横切る方向に枕木をレール係留す
るよう使用中配置されるレール係留クリツプを含
むレール係留クリツプ及び枕木アセンブリが設け
られ、枕木は使用中レールの脚部が係合する少な
くとも一対の間隔をとつた隆起部を有して枕木の
長手方向に対してレール位置決めをし、枕木はそ
の中にクリツプが枕木の長手方向に延びる開口を
隆起部に近くまたは隆起部の少なくとも1つのう
えに形成し、クリツプは弾性のある材料によつて
構成され、また使用中弾性変形を受けるときは、
クリツプは全体的にU字型をしていてレール脚部
の1方の上面にしつかりとのしかかる一方の脚の
部分、枕木の下側にしつかりとのしかかつてレー
ルを枕木に圧縮しながら係留する他方の脚の部分
及び前記開口と協力的係合をしている架橋部の部
分を画定する形状を有する。 好適な例として、一方の脚の部分のレールの接
触位置、枕木と他方の脚の部分との接触位置、及
び架橋部の部分と枕木内の開口の壁部との接触位
置は枕木の長手方向に互いに離れている。好適な
実施例では、一方の脚の部分の接触位置は他方の
脚の部分の接触位置に対して相対的にレールの垂
直な軸線により近く位置し、他方の脚の部分自身
としては架橋部の部分の接触位置に対して相対的
にレールの垂直軸線により近く位置する。クリツ
プまた、組立てたときレールと枕木のアセンブリ
上でクリツプが所定の位置をこえて移動すること
を禁じる装置を備えている。 本発明の他の態様によれば、鋼製の部材を含む
枕木が設けられ、鋼部材の一部は一般にU−字形
の断面を有し、その両側面は平面の支持部に合流
し、該支持面はその中に少なくとも2対の隆起部
を形成し、各々の隆起部は内壁と外壁を有し、枕
木の支持部はその中に少なくとも1個の隆起部の
1つの内壁から外側に位置する開口を形成し、隆
起部の各々の一対の内壁の間隔は、使用中各一対
の隆起部の内壁が前記枕木の上に取り付けたレー
ルが枕木の長手方向の運動を起さないように位置
を決める装置として働く。 本発明のさらに別の態様によれば、使用中枕木
とレールと協力することに適応するレール係留ク
リツプが設けられ、枕木は少なくとも一対の隆起
部を有し、この隆起部に対してレールの脚部が使
用中係合して枕木の長手方向に移動しないように
レールの位置を決め、枕木はその中に各隆起に近
くまたは各隆起部の上に開口の形成し、この開口
を貫通してクリツプが枕木の長手方向に貫通して
延び、係留クリツプは1体の弾性体の細長い板で
形成され、使用中弾性変形をするとき、レール脚
部の一方の側の上面にしつかりとのしかかるよう
に配置された一方の脚の部分、レールを枕木に圧
縮して係留するため枕木の下側にしつかりとのし
かかるように配置した他方の脚の部分、及び前記
開口と協力的係合をするよう配置された架橋部の
部分を与えるような形状を有する。 本明細書並びに特許請求の範囲を通じて、枕木
の部分とレールと係留クリツプとレール脚部の間
の接触または係合に言及されている。しかしなが
ら、そのような言及はまたは非伝導性絶縁物が枕
木とレールとの間及び係留クリツプとレール脚部
との間に位置する状態をも含むことが理解され
る。
本発明の添付図面を参照して例のみによつて記
載する。 第1図は枕木の一部に取り付けられたレールの
一部の斜視図; 第2図はレール係留クリツプの斜視図; 第3図は関連するレールと共にクリツプ及び枕
木の上部の一部の断面図; 第4図はレールを付けた枕木の一部の平面図で
ある。
載する。 第1図は枕木の一部に取り付けられたレールの
一部の斜視図; 第2図はレール係留クリツプの斜視図; 第3図は関連するレールと共にクリツプ及び枕
木の上部の一部の断面図; 第4図はレールを付けた枕木の一部の平面図で
ある。
第1図と第4図を参照して、レール・アセンブ
リはばね鋼係留クリツプ10を使つて鋼性枕木1
9の上に取り付けた少なくとも一対のレール14
を含む。説明をはつきりするため、図は1本のレ
ール、1本の枕木及び1個のクリツプだけを示
す。各係留クリツプは図示のように上方と下方の
脚8と9及び架橋部7を含む一般にU字形を採用
して形成される。軽い荷重に対しては、クリツプ
はほぼ40mmの幅、6mmの厚さを有し、中間荷重に
対してほぼ幅40mm、厚さ9mmであり、また重荷重
に対してほぼ幅50mm、厚さ8mmである。 クリツプの上方は脚はその自由端の近くにあ
り、11のところで曲げられて、レール14の脚
部13の一方の側の表面に対して線接触12を与
える。クリツプの架橋部は枕木19の中の隆起部
またはふくらみ18の中に形成される開口15を
貫通して延びるようにされ、また開口のレール1
4から遠い外側に対して線接触を与える。 クリツプの下方の脚9及びクリツプの自由端に
近い部分は24のところで曲げられて、レールの
脚部13の下側にある枕木の上方壁部の下側に対
して線接触をまた与える。 好適な実施例では、クリツプの上方脚の線接触
12は下方の脚9の線接触20に対して相対的に
前記レールのさらに内側(即ち垂直軸線により近
く)に位置させられる。下方脚9の線接触20自
身は架橋部7の線接触16に対して前記レールの
さらに内側に位置させられる。 締結方式の幾何学的形状は、クリツプがレール
と枕木のアセンブリの中に設置された状態で、ク
リツプを取り除くことは下方の脚9の枕木の隆起
部の中の開口15の大きさと位置によつて制限さ
れる方向に外方への運動によつてのみ達成され
る。クリツプ10の開口の壁部、枕木及びレール
の物理的拘束の中で外方への運動は線接触12,
20及び16の位置で相反する力によつて禁じら
れる。 加えられた力が開口15から架橋部7を引き抜
こうとする傾向があるときは、クリツプの幾何学
的形状がより大きい抵抗力を発生する。 クリツプ10の下方の脚9はまた、レール脚部
の縁に近い枕木の隆起部の内側に突き当たつて係
留クリツプがその位置に打ち込まれることのでき
る程度を制限する停止部21を与えるよう起伏し
ている。 枕木を横切る方向にレールとクリツプが移動す
ることは枕木の中の開口15の端の壁部15aに
クリツプの架橋部7の縁が当たることと共にレー
ル、枕木及びクリツプの間の摩擦によつて抵抗さ
れるであろう。 水平面内のクリツプの捩り回転は線接触16か
らの反動力と共に線接触12と20の摩擦力によ
つて抵抗され、またクリツプの部分21の接触は
枕木が所定位置を越えて移動することを禁じてい
る。 特に第1図、3図及び4図を参照して示される
ように、枕木は一般にU字形の断面を有し、側部
27と28は平面の支持部29に合流する。一対
の隆起部またはふくらみ18は前以て決められた
間隔で支持部29の中に押し込まれるので、近接
する隆起部18の内方の壁部30はレールの脚部
13の近接する端31に対する離れた接合点とし
て働く。各々の隆起部18は内方の壁部30と外
方の壁部32を含み、外方の壁部はその中に開口
15を形成する。開口15は一般に矩形の形を
し、またクリツプ10を形成する細長い板の断面
より寸法はただ充分大きく、クリツプのその作動
位置への好都合な位置決めを許す。開口15の隅
は好適な例として丸味をつけ割れの始まる場所を
なくする。クリツプ10の架橋部7の相当する端
はクリツプの形を開口15の形によりよく合うた
め面取りをされる。以上に記述した枕木の外側に
延びる隆起部18は、枕木の接触応力を小さくす
るためレール脚部の側部31と隆起部の近接する
内方壁30との間にある改良された(拡大され
た)支持領域を作るよう設計されている。電気的
に絶縁するパツドがレールの脚部と枕木の間に挿
入される絶縁された鋼製枕木の場合は、絶縁物の
寿命を改善するには接触応力を小さくすることが
特に重要である。 さらにまた、アメリカ合衆国での最近の分析
は、軌道が横方向に坐屈する傾向はレールを固定
するシステムによつてもたらされる捩り抵抗を増
大することによつて小さくなることを示してい
る。これに関して、レールと枕木との間の直接の
支持部を形成する外側に延びる隆起部は実質的に
捩り抵抗を大きくする。 クリツプのレール脚部と枕木の組合わせの縁の
部の周りに緊密な係合をすることはレールの脚部
を枕木に固定し、かくしてレール14を枕木に固
定してレールを浮かせる動きに対して拘束する。
開口15の長さに対するクリツプの幅の比は、ク
リツプの縁が開口の端の壁部15aに比較的近接
したところにあるようにし、その結果あるとして
も僅かの枕木に対してまたレールの長手方向への
レールの移動はほとんどできてないような比であ
る。 上記の説明の実施例では、線接触はクリツプと
レール脚部と枕木の開口の間に形成されることが
考えられている。しかしながら実際では、細長い
板を曲げてクリツプを作ることは曲げの外側に僅
かへこんだ表面を作る傾向がある。これはクリツ
プの側方の縁に横方向に離れた点接触を作る効果
があり、使用中はこれらの点接触または、レール
また枕木の隣接する表面を僅か貫通して線接触の
場合起こる単なる摩擦係合よりより積極的な係合
を達成することができる。しかしながら、ここで
使う線接触という表現は以上に論じた状況をも含
むことが了解される。また部品は以上に述べた線
接触の代りに表面接触を与えるよう設計されてい
ることも了解される。 好適な実施例において開口15は隆起部18の
外方の壁部の中に位置するが、開口15は枕木の
低い応力の位置にある隆起よりも、したがつてレ
ールの脚部よりさらに離れたところに形成される
であろうことが了解される。 本発明のクリツプは鋼製枕木を含むアセンブリ
に関して記述されているが、クリツプはまた他の
材料、例えばコンサートまたは材木のような他の
材料の枕木を含むアセンブリでの使用にも適用可
能であり、内部空隙と導通する開口が形成され
る。 好適な例として、クリツプは炭素鋼、合金鋼ま
たは熱処理した鋼材から形成されるが、ある適用
では、プラスチツク材料から形成してもよい。 好適な例として、クリツプは炭素鋼、合成鋼ま
たは熱処理した鋼材から形成されるが、ある適用
では、プラスチツク材料から形成してもよい。 以上に説明したクリツプと関連する枕木の形成
の大きな利点は次のものである。:− (i) 低コストのクリツプ:製造が簡単 (ii) 簡単な使用:正しい位置にハンマで打ち込む
かまたはプレスで押し込む。 (iii) 製造には簡単な工具を要求する簡単な枕木の
設計により製造コストを下げる。形成のあいだ
枕木を加熱することは軽い枕木の場合要求され
ず、それによつてさらに製造コストの低減をも
たらす。 (iv) 積極的な軌道幅の拘束またはレールの枕木の
上の位置決め。 (v) 開口を形成するための枕木の穴明けは枕木が
長い疲労寿命を有することを保証するためであ
る。この改善された疲労寿命は、一対の離隔さ
れて上向きに押し出された隆起部の外方に壁に
設けられた開口によつて得られ、また枕木にお
けるレールの座の領域の回りに形成することに
よつて得られる。良好な疲労特性は現在使用さ
れている(例えば槍つきパンドール(T.M)
ハウジング)他のシステムよりより薄い材料を
許しまたそれによつてより安価な枕木を許す。 (vi) 破壊行為に対する抵抗力:クリツプは岩また
はハンマによつて外されることはできない。特
殊の工具、例えば“スライド・ハンマ”のよう
なものが、必要なとき、クリツプの取り外しを
容易にするため通常使われるであろう。 (vii) クリツプは作り付けの定位置を越えて移動す
ることを止める装置によつて定位置を越えて移
動できない。 (viii) クリツプが広がることを禁ずる“スナツプ・
イン・アクシヨン”を有すること。 (ix) 絶縁されたまた絶縁されない軌道に適応する
ことができる。 (x) 低い外形:軌道の整備に干渉することはより
少なく、また軌道保守機械、軌道を引きずる機
械または軌道の取り外しによる損害を受ける機
会は少ない。 () レールの脚またはレール・パツドが枕木の
隆起に直接のしかかることによる大きい捩り抵
抗によつて軌道が坐屈することにより大きい抵
抗。 () レールの長手方向の移動(レールの漸伸)
に対する改善された抵抗。 本発明はこの技術に練達した人によつて考えら
れるであろうどのような変容でも、本発明の精神
を逸脱しないものは含むこと、及びどのような変
容も本発明の範囲内にあると考えられるべきであ
ることは了解されねばならない。 そのような変容はレール脚部のつま先荷重を変
更するためクリツプの後方のループの大きさとク
リツプ内の応力分布を変えることを含む。同じよ
うな変容はクリツプの寸法を変えることによつて
もたらされることができる。
リはばね鋼係留クリツプ10を使つて鋼性枕木1
9の上に取り付けた少なくとも一対のレール14
を含む。説明をはつきりするため、図は1本のレ
ール、1本の枕木及び1個のクリツプだけを示
す。各係留クリツプは図示のように上方と下方の
脚8と9及び架橋部7を含む一般にU字形を採用
して形成される。軽い荷重に対しては、クリツプ
はほぼ40mmの幅、6mmの厚さを有し、中間荷重に
対してほぼ幅40mm、厚さ9mmであり、また重荷重
に対してほぼ幅50mm、厚さ8mmである。 クリツプの上方は脚はその自由端の近くにあ
り、11のところで曲げられて、レール14の脚
部13の一方の側の表面に対して線接触12を与
える。クリツプの架橋部は枕木19の中の隆起部
またはふくらみ18の中に形成される開口15を
貫通して延びるようにされ、また開口のレール1
4から遠い外側に対して線接触を与える。 クリツプの下方の脚9及びクリツプの自由端に
近い部分は24のところで曲げられて、レールの
脚部13の下側にある枕木の上方壁部の下側に対
して線接触をまた与える。 好適な実施例では、クリツプの上方脚の線接触
12は下方の脚9の線接触20に対して相対的に
前記レールのさらに内側(即ち垂直軸線により近
く)に位置させられる。下方脚9の線接触20自
身は架橋部7の線接触16に対して前記レールの
さらに内側に位置させられる。 締結方式の幾何学的形状は、クリツプがレール
と枕木のアセンブリの中に設置された状態で、ク
リツプを取り除くことは下方の脚9の枕木の隆起
部の中の開口15の大きさと位置によつて制限さ
れる方向に外方への運動によつてのみ達成され
る。クリツプ10の開口の壁部、枕木及びレール
の物理的拘束の中で外方への運動は線接触12,
20及び16の位置で相反する力によつて禁じら
れる。 加えられた力が開口15から架橋部7を引き抜
こうとする傾向があるときは、クリツプの幾何学
的形状がより大きい抵抗力を発生する。 クリツプ10の下方の脚9はまた、レール脚部
の縁に近い枕木の隆起部の内側に突き当たつて係
留クリツプがその位置に打ち込まれることのでき
る程度を制限する停止部21を与えるよう起伏し
ている。 枕木を横切る方向にレールとクリツプが移動す
ることは枕木の中の開口15の端の壁部15aに
クリツプの架橋部7の縁が当たることと共にレー
ル、枕木及びクリツプの間の摩擦によつて抵抗さ
れるであろう。 水平面内のクリツプの捩り回転は線接触16か
らの反動力と共に線接触12と20の摩擦力によ
つて抵抗され、またクリツプの部分21の接触は
枕木が所定位置を越えて移動することを禁じてい
る。 特に第1図、3図及び4図を参照して示される
ように、枕木は一般にU字形の断面を有し、側部
27と28は平面の支持部29に合流する。一対
の隆起部またはふくらみ18は前以て決められた
間隔で支持部29の中に押し込まれるので、近接
する隆起部18の内方の壁部30はレールの脚部
13の近接する端31に対する離れた接合点とし
て働く。各々の隆起部18は内方の壁部30と外
方の壁部32を含み、外方の壁部はその中に開口
15を形成する。開口15は一般に矩形の形を
し、またクリツプ10を形成する細長い板の断面
より寸法はただ充分大きく、クリツプのその作動
位置への好都合な位置決めを許す。開口15の隅
は好適な例として丸味をつけ割れの始まる場所を
なくする。クリツプ10の架橋部7の相当する端
はクリツプの形を開口15の形によりよく合うた
め面取りをされる。以上に記述した枕木の外側に
延びる隆起部18は、枕木の接触応力を小さくす
るためレール脚部の側部31と隆起部の近接する
内方壁30との間にある改良された(拡大され
た)支持領域を作るよう設計されている。電気的
に絶縁するパツドがレールの脚部と枕木の間に挿
入される絶縁された鋼製枕木の場合は、絶縁物の
寿命を改善するには接触応力を小さくすることが
特に重要である。 さらにまた、アメリカ合衆国での最近の分析
は、軌道が横方向に坐屈する傾向はレールを固定
するシステムによつてもたらされる捩り抵抗を増
大することによつて小さくなることを示してい
る。これに関して、レールと枕木との間の直接の
支持部を形成する外側に延びる隆起部は実質的に
捩り抵抗を大きくする。 クリツプのレール脚部と枕木の組合わせの縁の
部の周りに緊密な係合をすることはレールの脚部
を枕木に固定し、かくしてレール14を枕木に固
定してレールを浮かせる動きに対して拘束する。
開口15の長さに対するクリツプの幅の比は、ク
リツプの縁が開口の端の壁部15aに比較的近接
したところにあるようにし、その結果あるとして
も僅かの枕木に対してまたレールの長手方向への
レールの移動はほとんどできてないような比であ
る。 上記の説明の実施例では、線接触はクリツプと
レール脚部と枕木の開口の間に形成されることが
考えられている。しかしながら実際では、細長い
板を曲げてクリツプを作ることは曲げの外側に僅
かへこんだ表面を作る傾向がある。これはクリツ
プの側方の縁に横方向に離れた点接触を作る効果
があり、使用中はこれらの点接触または、レール
また枕木の隣接する表面を僅か貫通して線接触の
場合起こる単なる摩擦係合よりより積極的な係合
を達成することができる。しかしながら、ここで
使う線接触という表現は以上に論じた状況をも含
むことが了解される。また部品は以上に述べた線
接触の代りに表面接触を与えるよう設計されてい
ることも了解される。 好適な実施例において開口15は隆起部18の
外方の壁部の中に位置するが、開口15は枕木の
低い応力の位置にある隆起よりも、したがつてレ
ールの脚部よりさらに離れたところに形成される
であろうことが了解される。 本発明のクリツプは鋼製枕木を含むアセンブリ
に関して記述されているが、クリツプはまた他の
材料、例えばコンサートまたは材木のような他の
材料の枕木を含むアセンブリでの使用にも適用可
能であり、内部空隙と導通する開口が形成され
る。 好適な例として、クリツプは炭素鋼、合金鋼ま
たは熱処理した鋼材から形成されるが、ある適用
では、プラスチツク材料から形成してもよい。 好適な例として、クリツプは炭素鋼、合成鋼ま
たは熱処理した鋼材から形成されるが、ある適用
では、プラスチツク材料から形成してもよい。 以上に説明したクリツプと関連する枕木の形成
の大きな利点は次のものである。:− (i) 低コストのクリツプ:製造が簡単 (ii) 簡単な使用:正しい位置にハンマで打ち込む
かまたはプレスで押し込む。 (iii) 製造には簡単な工具を要求する簡単な枕木の
設計により製造コストを下げる。形成のあいだ
枕木を加熱することは軽い枕木の場合要求され
ず、それによつてさらに製造コストの低減をも
たらす。 (iv) 積極的な軌道幅の拘束またはレールの枕木の
上の位置決め。 (v) 開口を形成するための枕木の穴明けは枕木が
長い疲労寿命を有することを保証するためであ
る。この改善された疲労寿命は、一対の離隔さ
れて上向きに押し出された隆起部の外方に壁に
設けられた開口によつて得られ、また枕木にお
けるレールの座の領域の回りに形成することに
よつて得られる。良好な疲労特性は現在使用さ
れている(例えば槍つきパンドール(T.M)
ハウジング)他のシステムよりより薄い材料を
許しまたそれによつてより安価な枕木を許す。 (vi) 破壊行為に対する抵抗力:クリツプは岩また
はハンマによつて外されることはできない。特
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容易にするため通常使われるであろう。 (vii) クリツプは作り付けの定位置を越えて移動す
ることを止める装置によつて定位置を越えて移
動できない。 (viii) クリツプが広がることを禁ずる“スナツプ・
イン・アクシヨン”を有すること。 (ix) 絶縁されたまた絶縁されない軌道に適応する
ことができる。 (x) 低い外形:軌道の整備に干渉することはより
少なく、また軌道保守機械、軌道を引きずる機
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会は少ない。 () レールの脚またはレール・パツドが枕木の
隆起に直接のしかかることによる大きい捩り抵
抗によつて軌道が坐屈することにより大きい抵
抗。 () レールの長手方向の移動(レールの漸伸)
に対する改善された抵抗。 本発明はこの技術に練達した人によつて考えら
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を逸脱しないものは含むこと、及びどのような変
容も本発明の範囲内にあると考えられるべきであ
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更するためクリツプの後方のループの大きさとク
リツプ内の応力分布を変えることを含む。同じよ
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もたらされることができる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU2385 | 1982-01-21 | ||
| AUPF238582 | 1982-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500060A JPS59500060A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH054483B2 true JPH054483B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=3769336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58500398A Granted JPS59500060A (ja) | 1982-01-21 | 1983-01-20 | レール係留クリップおよび枕木のアセンブリ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511081A (ja) |
| EP (1) | EP0099369B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500060A (ja) |
| AU (1) | AU552972B2 (ja) |
| DE (1) | DE3365496D1 (ja) |
| WO (1) | WO1983002631A1 (ja) |
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| AU576688B2 (en) * | 1985-11-18 | 1988-09-01 | Pandrol Limited | Steel railway sleeper |
| US4782813A (en) * | 1987-07-20 | 1988-11-08 | Kopke Robert J | Collapsible grill kit |
| US6113611A (en) * | 1998-05-28 | 2000-09-05 | Advanced Vascular Technologies, Llc | Surgical fastener and delivery system |
| DE102006011313B3 (de) * | 2006-03-11 | 2007-05-10 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Überwachung eines Zuganges zu einem Patienten, insbesondere eines Gefäßzuganges bei einer extrakorporalen Blutbehandlung |
| US20070261216A1 (en) * | 2006-05-10 | 2007-11-15 | Pauli George A | Box Flap Holder with Enhanced Design Features |
| USD736609S1 (en) * | 2013-01-08 | 2015-08-18 | Pandrol Limited | Clamp shoulder |
| JP5924622B2 (ja) * | 2013-11-29 | 2016-05-25 | 重井 晴雄 | 鉄道車両の走行時、レールに車輪から受ける活荷重を、レールの底部から受け左右のつめで挟み込む構造で、レールの軌間の狂いの減少やふく進止め(滑り止め)の効果も兼ね備えたレールの締結装置。 |
| RU2557098C1 (ru) * | 2014-12-30 | 2015-07-20 | Борис Владимиленович Наумов | Рельсовое скрепление |
| USD847382S1 (en) | 2016-07-27 | 2019-04-30 | Lockit! Gmbh | Connector for sheet pile |
Family Cites Families (32)
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| US688904A (en) * | 1899-07-25 | 1901-12-17 | Camille Gabriel Vachon | Metallic sleeper. |
| US782398A (en) * | 1904-11-05 | 1905-02-14 | Clarence H Howard | Railroad. |
| US905624A (en) * | 1908-01-03 | 1908-12-01 | Alexandre Ambert | Metal sleeper for railways and the like. |
| US1046837A (en) * | 1912-04-02 | 1912-12-10 | William Henry Morgan | Railroad-track construction. |
| US1089309A (en) * | 1913-06-17 | 1914-03-03 | Daniel C Blose | Rail-tie. |
| US1551690A (en) * | 1924-03-17 | 1925-09-01 | P & M Co | Rail anchor |
| US1670994A (en) * | 1927-06-09 | 1928-05-22 | John G Snyder | Tie and fastener |
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| US2143374A (en) * | 1935-04-16 | 1939-01-10 | Chester F Gailor | Rail retaining device |
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| US2107131A (en) * | 1935-08-24 | 1938-02-01 | Frederick S Schwinn | Railway tie plate and retaining clip |
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1983
- 1983-01-20 JP JP58500398A patent/JPS59500060A/ja active Granted
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- 1983-01-20 AU AU11053/83A patent/AU552972B2/en not_active Ceased
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| EP0099369A4 (en) | 1984-06-29 |
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