JPH0544923Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544923Y2 JPH0544923Y2 JP1988139785U JP13978588U JPH0544923Y2 JP H0544923 Y2 JPH0544923 Y2 JP H0544923Y2 JP 1988139785 U JP1988139785 U JP 1988139785U JP 13978588 U JP13978588 U JP 13978588U JP H0544923 Y2 JPH0544923 Y2 JP H0544923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- tray
- diameter
- small
- disk tray
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0328—Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
- G11B23/0321—Containers for flat record carriers for rigid discs rigid cartridges for single discs
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、デイスクを載置したデイスクトレイ
をデイスクケース内に複数積層したデイスクマガ
ジンに関する。
をデイスクケース内に複数積層したデイスクマガ
ジンに関する。
(従来の技術)
オーデイオ装置には、デジタル信号を用いて音
質等の向上を図つたものがある。これには、例え
ば音をデジタル信号化して記録した円盤状のデイ
スク、即ちコンパクトデイスク(CD)を再生す
るコンパクトデイスクプレーヤ(CDプレーヤ)
や、音及び映像をデジタル信号化して記録した円
盤状のデイスク、即ちコンパクトデイスクビデオ
(CDV)を再生するコンパクトデイスクビデオプ
レーヤ(CDVプレーヤ)などが挙げられる。
質等の向上を図つたものがある。これには、例え
ば音をデジタル信号化して記録した円盤状のデイ
スク、即ちコンパクトデイスク(CD)を再生す
るコンパクトデイスクプレーヤ(CDプレーヤ)
や、音及び映像をデジタル信号化して記録した円
盤状のデイスク、即ちコンパクトデイスクビデオ
(CDV)を再生するコンパクトデイスクビデオプ
レーヤ(CDVプレーヤ)などが挙げられる。
さて、これらCDプレーヤやCDVプレーヤなど
は、その再生方式が基本的に一致しており、1台
のプレーヤでこれら各種のデイスクをそのまま再
生することができる。
は、その再生方式が基本的に一致しており、1台
のプレーヤでこれら各種のデイスクをそのまま再
生することができる。
ところで、この種のプレーヤには、複数のデイ
スクトレイと、これらのトレイを収納するデイス
クケースとからなるデイスクマガジンを用いて、
自動的に連続して複数のデイスクを交互に再生す
るものがある。
スクトレイと、これらのトレイを収納するデイス
クケースとからなるデイスクマガジンを用いて、
自動的に連続して複数のデイスクを交互に再生す
るものがある。
第8図に、複数のデイスクを再生するデイスク
再生装置の一例の要部斜視図を示す。
再生装置の一例の要部斜視図を示す。
図は、デイスクマガジン8を挿脱可能なデイス
ク再生装置である。
ク再生装置である。
この装置は、シヤーシ1と、パネル2などから
筐体部が構成されており、このシヤーシ1には、
デイスクを載置するターンテーブル部3と、ター
ンテーブル部を昇降させる昇降用モータ4と、タ
ーンテーブル部昇降用ギア5とが配置され複数枚
のデイスクを収納するデイスクマガジン8を挿脱
可能としてある。ターンテーブル部3は、デイス
クマガジン8内に収容されたデイスクを回転駆動
するための装置である。ターンテーブル部昇降用
モータ4とターンテーブル部昇降用ギア5は、タ
ーンテーブル部3を矢印Y1,Y2方向に昇降させ
る装置である。この再生装置では、ターンテーブ
ル部3が所定の位置に静止した状態でデイスクが
回転駆動される。
筐体部が構成されており、このシヤーシ1には、
デイスクを載置するターンテーブル部3と、ター
ンテーブル部を昇降させる昇降用モータ4と、タ
ーンテーブル部昇降用ギア5とが配置され複数枚
のデイスクを収納するデイスクマガジン8を挿脱
可能としてある。ターンテーブル部3は、デイス
クマガジン8内に収容されたデイスクを回転駆動
するための装置である。ターンテーブル部昇降用
モータ4とターンテーブル部昇降用ギア5は、タ
ーンテーブル部3を矢印Y1,Y2方向に昇降させ
る装置である。この再生装置では、ターンテーブ
ル部3が所定の位置に静止した状態でデイスクが
回転駆動される。
パネル2の前面には、操作部6とデイスクマガ
ジン挿入口(以下挿入口と云う)7が設けられて
いる。操作部6は、装置の再生動作や早送り等の
操作を行なうスイツチ6a等が設けられている。
デイスクマガジン挿入口7は、デイスクマガジン
8を矢印X1,X2方向に挿脱可能に挿入するため
に設けられた穴である。
ジン挿入口(以下挿入口と云う)7が設けられて
いる。操作部6は、装置の再生動作や早送り等の
操作を行なうスイツチ6a等が設けられている。
デイスクマガジン挿入口7は、デイスクマガジン
8を矢印X1,X2方向に挿脱可能に挿入するため
に設けられた穴である。
第9図に上記装置で使用されるデイスクマガジ
ン8の斜視図である。
ン8の斜視図である。
このデイスクマガジン8は、筐体であるデイス
クケース9内に、複数枚の大径デイスク用の第1
デイスクトレイ10(以下、デイスクトレイ10
とも記す)が図示の如く積層した状態から引き出
し自在に構成されている。
クケース9内に、複数枚の大径デイスク用の第1
デイスクトレイ10(以下、デイスクトレイ10
とも記す)が図示の如く積層した状態から引き出
し自在に構成されている。
デイスクケース9は、偏平状の箱形をなし、そ
の一側面に開口部11を有しており、第8図に示
すようにこの開口部11側を挿入側としてデイス
ク再生装置に挿入された場合、開口部11がター
ンテーブル部3方向に向くようになる。開口部1
1の上・下板9a,9bには、左右各一対の切欠
部12,12が形成されている。さらにデイスク
ケース9の内部には、開口部11からケース9内
部に向かつて複数のリブ13,13が設けられて
いる。
の一側面に開口部11を有しており、第8図に示
すようにこの開口部11側を挿入側としてデイス
ク再生装置に挿入された場合、開口部11がター
ンテーブル部3方向に向くようになる。開口部1
1の上・下板9a,9bには、左右各一対の切欠
部12,12が形成されている。さらにデイスク
ケース9の内部には、開口部11からケース9内
部に向かつて複数のリブ13,13が設けられて
いる。
一方、デイスクトレイ10には、その中央部
に、例えば直径12cmの大径のデイスク15を収容
することができる凹状の収容部16が設けられ、
その収容部16には、上記ターンテーブルが進入
する中心孔17aとこの中心孔17aと連設した
走査孔17bが形成されている。また、デイスク
トレイ10の左右端部には、デイスクケース9の
上下のリブ13の間に嵌込されるスライド部1
8,18が設けられると共にその前端部には、左
右一対の切欠部19,19が形成されている。こ
の切欠部19は、デイスクケース9の開口部11
に設けられた切欠部12と対応する位置にあり、
図中破線で示したような装置側の一対または片一
方のアーム19aにより、デイスクトレイ10の
みがデイスクケース9から矢印P2方向に引き出
され、あるいは、矢印P1方向に押込まれる構成
になつている。
に、例えば直径12cmの大径のデイスク15を収容
することができる凹状の収容部16が設けられ、
その収容部16には、上記ターンテーブルが進入
する中心孔17aとこの中心孔17aと連設した
走査孔17bが形成されている。また、デイスク
トレイ10の左右端部には、デイスクケース9の
上下のリブ13の間に嵌込されるスライド部1
8,18が設けられると共にその前端部には、左
右一対の切欠部19,19が形成されている。こ
の切欠部19は、デイスクケース9の開口部11
に設けられた切欠部12と対応する位置にあり、
図中破線で示したような装置側の一対または片一
方のアーム19aにより、デイスクトレイ10の
みがデイスクケース9から矢印P2方向に引き出
され、あるいは、矢印P1方向に押込まれる構成
になつている。
第10図に、デイスク再生装置の要部(第8図
A−A断面)断面図を示す。
A−A断面)断面図を示す。
図には、ターンテーブル部3とデイスクマガジ
ン8の縦断面図が示されている。
ン8の縦断面図が示されている。
図においてターンテーブル部3は、ターンテー
ブルモータ20とターンテーブル21とクランパ
22とから構成されている。ターンテーブルモー
タ20の上方には、先に説明した要領で、デイス
クケース9の中から1つのデイスクトレイ10が
矢印P2方向へ引出されてターンテーブル21上
の定位置に停止する。次にデイスクトレイ10
は、矢印P3方向へ垂直に降下し、大径デイスク
15はターンテーブル21に載置されるが、デイ
スクトレイ10はさらに降下を続け、大径デイス
ク15と一定な間隔が得られるよう、ターンテー
ブル部3のメカベース14に立設した、デイスク
トレイ位置決め用ガイドピン24に、デイスクト
レイ10のガイド穴26,27が入り、デイスク
トレイ10は所定の位置に停止する。
ブルモータ20とターンテーブル21とクランパ
22とから構成されている。ターンテーブルモー
タ20の上方には、先に説明した要領で、デイス
クケース9の中から1つのデイスクトレイ10が
矢印P2方向へ引出されてターンテーブル21上
の定位置に停止する。次にデイスクトレイ10
は、矢印P3方向へ垂直に降下し、大径デイスク
15はターンテーブル21に載置されるが、デイ
スクトレイ10はさらに降下を続け、大径デイス
ク15と一定な間隔が得られるよう、ターンテー
ブル部3のメカベース14に立設した、デイスク
トレイ位置決め用ガイドピン24に、デイスクト
レイ10のガイド穴26,27が入り、デイスク
トレイ10は所定の位置に停止する。
またクランパ22はデイスクトレイ10と同じ
位置関係を保ちながら上方より降下し、大径デイ
スク15をターンテーブル21に押しつけ、ター
ンテーブル21と共に回転を開始する。
位置関係を保ちながら上方より降下し、大径デイ
スク15をターンテーブル21に押しつけ、ター
ンテーブル21と共に回転を開始する。
そして、図示せぬ周知構成の光学的ピツクアツ
プがデイスクトレイ10の走査孔17bより回転
する大径デイスク15上を半径方向に走査して、
既記録信号を再生するものである。
プがデイスクトレイ10の走査孔17bより回転
する大径デイスク15上を半径方向に走査して、
既記録信号を再生するものである。
こうして、デイスクの再生が行われるのである
が、デイスクケース9の中には、例えば3枚のデ
イスクトレイ10が積み重ねられて収容されてい
るとする。先に説明した要領でいずれかのデイス
クトレイ10を任意に選択し、矢印P2方向へ自
動的に引出して再生が繰り返される。第11図は
大径デイスク15を収容したデイスクトレイ10
とデイスクケース9内の平面図を示す。
が、デイスクケース9の中には、例えば3枚のデ
イスクトレイ10が積み重ねられて収容されてい
るとする。先に説明した要領でいずれかのデイス
クトレイ10を任意に選択し、矢印P2方向へ自
動的に引出して再生が繰り返される。第11図は
大径デイスク15を収容したデイスクトレイ10
とデイスクケース9内の平面図を示す。
図は、第9図において説明したものと同様の機
能のデイスクトレイ10である。
能のデイスクトレイ10である。
図のように、大径のデイスク15は、デイスク
トレイ10の収容部16内に規制された状態で一
定の姿勢で収容されている。そしてこのトレイに
も左右一対の切欠部19,19とスライド部1
8,18とが設けられている。なお、このスライ
ド部18は、その長手方向に欠落部18aを設け
ている。この状態でデイスクトレイ10をデイス
クケース9(第9図)のリブ13間に嵌込むと、
大径のデイスク15の外周部分がスライド部18
の欠落部18aにまで飛出しているので、デイス
クケース9(第9図)のリブ13,13に挟まれ
て保持され、振動等によつてもデイスクトレイ1
0から脱落することはない。
トレイ10の収容部16内に規制された状態で一
定の姿勢で収容されている。そしてこのトレイに
も左右一対の切欠部19,19とスライド部1
8,18とが設けられている。なお、このスライ
ド部18は、その長手方向に欠落部18aを設け
ている。この状態でデイスクトレイ10をデイス
クケース9(第9図)のリブ13間に嵌込むと、
大径のデイスク15の外周部分がスライド部18
の欠落部18aにまで飛出しているので、デイス
クケース9(第9図)のリブ13,13に挟まれ
て保持され、振動等によつてもデイスクトレイ1
0から脱落することはない。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、先に説明したようなデイスク再生装
置で再生可能なデイスクの種類は一種類だけでな
く、例えば直径12cmの大径デイスク15や直径8
cmの小径デイスクをも再生することができる。
置で再生可能なデイスクの種類は一種類だけでな
く、例えば直径12cmの大径デイスク15や直径8
cmの小径デイスクをも再生することができる。
そこで、このデイスクケース9は上記小型デイ
スクを収納できる小型デイスク専用のデイスクト
レイ101をも収納することができるものである。
スクを収納できる小型デイスク専用のデイスクト
レイ101をも収納することができるものである。
第12図はデイスクトレイ101に小径デイス
ク23を収容部26に収容した場合の平面図を示
す。このデイスクトレイ101は先に説明したデ
イスクトレイ10と収容部16の広さが異つてお
り、小径デイスク23を収容部16へ収容して、
このデイスクトレイ101を上記デイスクケース
9のリブ13間に挿入して収納した場合、小径デ
イスク23の外周を把持するものが何もない。そ
のため、このままではデイスクケース9(第9
図)を傾けた場合や、デイスクトレイ101が振
動したような場合には、小径デイスク23はデイ
スクトレイ101から飛び出してしまう虞れがあ
つた。もちろん飛び出しを押えるように固定して
しまつてはターンテーブル21(第10図)で小
径デイスク23を回転させることができない。
ク23を収容部26に収容した場合の平面図を示
す。このデイスクトレイ101は先に説明したデ
イスクトレイ10と収容部16の広さが異つてお
り、小径デイスク23を収容部16へ収容して、
このデイスクトレイ101を上記デイスクケース
9のリブ13間に挿入して収納した場合、小径デ
イスク23の外周を把持するものが何もない。そ
のため、このままではデイスクケース9(第9
図)を傾けた場合や、デイスクトレイ101が振
動したような場合には、小径デイスク23はデイ
スクトレイ101から飛び出してしまう虞れがあ
つた。もちろん飛び出しを押えるように固定して
しまつてはターンテーブル21(第10図)で小
径デイスク23を回転させることができない。
本考案は、以上の点に着目してなされたもので
小径デイスク23も確実に保持できる小径デイス
ク用のデイスクトレイを大径デイスク用のデイス
クトレイ10と混在してデイスクケース9内に積
層できるデイスクマガジンを提供することを目的
とする。
小径デイスク23も確実に保持できる小径デイス
ク用のデイスクトレイを大径デイスク用のデイス
クトレイ10と混在してデイスクケース9内に積
層できるデイスクマガジンを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記課題に鑑みてなされたものであ
り、大径デイスクを載置した第1デイスクトレイ
と、前記大径デイスクより小径の小径デイスクを
載置し、且つ、前記第1デイスクトレイと略同等
の外形に形成した第2デイスクトレイとをデイス
クケース内に混在可能に積層すると共に、前記デ
イスクケースを装置に装着した際に該デイスクケ
ースから前記第1又は第2デイスクトレイを選択
的に引き出し可能に構成してなり、 前記第2デイスクトレイには、載置した前記小
径デイスクの外周を係止する一方、前記装置側の
係止解除部材により前記小径デイスクの外周への
係止を解除する把持部材を設けたことを特徴とす
るデイスクマガジンを提供するものである。
り、大径デイスクを載置した第1デイスクトレイ
と、前記大径デイスクより小径の小径デイスクを
載置し、且つ、前記第1デイスクトレイと略同等
の外形に形成した第2デイスクトレイとをデイス
クケース内に混在可能に積層すると共に、前記デ
イスクケースを装置に装着した際に該デイスクケ
ースから前記第1又は第2デイスクトレイを選択
的に引き出し可能に構成してなり、 前記第2デイスクトレイには、載置した前記小
径デイスクの外周を係止する一方、前記装置側の
係止解除部材により前記小径デイスクの外周への
係止を解除する把持部材を設けたことを特徴とす
るデイスクマガジンを提供するものである。
(作用)
第1図及び第2図に示すように、デイスクトレ
イ25の把持部材28は、ターンテーブル部3の
メカベース14に設けられた、デイスクトレイ位
置決め用ガイドピン24のテーパーにより開閉動
作を行うようになつている。したがつてデイスク
トレイ25が徐々に降下すると把持部材28も
徐々に開き、反対に上昇するときには閉じること
になる。すなわちガイドピン24の形状により把
持部材28の開閉タイミングを任意に決めること
ができる。
イ25の把持部材28は、ターンテーブル部3の
メカベース14に設けられた、デイスクトレイ位
置決め用ガイドピン24のテーパーにより開閉動
作を行うようになつている。したがつてデイスク
トレイ25が徐々に降下すると把持部材28も
徐々に開き、反対に上昇するときには閉じること
になる。すなわちガイドピン24の形状により把
持部材28の開閉タイミングを任意に決めること
ができる。
(実施例)
第1図は本考案に係わるデイスクマガジンを示
した斜視図である。図において、デイスクケース
9は第9図において既に説明したものと同様の構
造のものである。また、このデイスクケー9内に
は、後述するように、大径デイスク用のデイスク
トレイ(第1デイスクトレイ)10と、デイスク
トレイ10と略同等の外形に形成した小径デイス
ク用の第2デイスクトレイ25(以下、デイスク
トレイ25とも記す)とを混在可能に積層すると
共に、第1又は第2デイスクトレイ10,25を
選択的に引き出しすことができるようになつてい
る。更に、デイスクトレイ25は第12図におい
て説明したデイスクトレイ101と比べると、そ
の収容部16にてデイスク23が飛び出さないよ
うにその外周部の一部に上から覆いかぶさる突起
部28aを有する一対の把持部材28が新たに加
えられた点が異なる。
した斜視図である。図において、デイスクケース
9は第9図において既に説明したものと同様の構
造のものである。また、このデイスクケー9内に
は、後述するように、大径デイスク用のデイスク
トレイ(第1デイスクトレイ)10と、デイスク
トレイ10と略同等の外形に形成した小径デイス
ク用の第2デイスクトレイ25(以下、デイスク
トレイ25とも記す)とを混在可能に積層すると
共に、第1又は第2デイスクトレイ10,25を
選択的に引き出しすことができるようになつてい
る。更に、デイスクトレイ25は第12図におい
て説明したデイスクトレイ101と比べると、そ
の収容部16にてデイスク23が飛び出さないよ
うにその外周部の一部に上から覆いかぶさる突起
部28aを有する一対の把持部材28が新たに加
えられた点が異なる。
即ち、第1図乃至第3図において、デイスクト
レイ25は、収容部16より連続し、かつ走査孔
17bと直交する方向に矩形状の透孔16a,1
6aを有する。規制部材である一対の把持部材2
8は弾性力のあるプラスチツク等で板状に作られ
てあり、小径デイスク23の外径と略対応した収
容部16の外周部から中心に向つて設けられた突
起部28aを上記透孔16aより臨ませてトレイ
の裏面に配置され、その端部はちようど小径デイ
スク23の外周に接近して、収容部16の中心に
小径のデイスク23の中心がほぼ一致するように
収容部16と協働している。第2図はデイスクト
レイ25の裏面を示しており、把持部材28は挿
入方向側の基部が透孔26,27に一部を臨ませ
た状態でピン29によつて回動できるよう枢支さ
れており、これにより把持部材28は、矢印Q1,
Q2方向に回動し、互いに開閉可能に収容部16
側に押しつけられている。また、把持部材28の
先端部はトレイのリブ25aにて摺動自在に規制
されているものである。第2図に示すようにこの
2枚の把持部材28には一体成形のスプリング部
30があり、これらスプリング部30の端部がそ
れぞれデイスクトレイ25の裏面の内側壁面31
面に押し当てられている。従つて、これらのスプ
リング部30の抗力によつて、2枚の把持部材2
8には、常に収容部16内の小径デイスク23が
浮き上つて飛び出ないよう所定の閉方向に弾性力
が加えられており、小径デイスク23が収納され
ない時には、収容部16の底板にて回動位置が規
制されている。第3図に、第1図に示したデイス
クトレイ25に小径デイスク23を収容した状態
の平面図を示す。
レイ25は、収容部16より連続し、かつ走査孔
17bと直交する方向に矩形状の透孔16a,1
6aを有する。規制部材である一対の把持部材2
8は弾性力のあるプラスチツク等で板状に作られ
てあり、小径デイスク23の外径と略対応した収
容部16の外周部から中心に向つて設けられた突
起部28aを上記透孔16aより臨ませてトレイ
の裏面に配置され、その端部はちようど小径デイ
スク23の外周に接近して、収容部16の中心に
小径のデイスク23の中心がほぼ一致するように
収容部16と協働している。第2図はデイスクト
レイ25の裏面を示しており、把持部材28は挿
入方向側の基部が透孔26,27に一部を臨ませ
た状態でピン29によつて回動できるよう枢支さ
れており、これにより把持部材28は、矢印Q1,
Q2方向に回動し、互いに開閉可能に収容部16
側に押しつけられている。また、把持部材28の
先端部はトレイのリブ25aにて摺動自在に規制
されているものである。第2図に示すようにこの
2枚の把持部材28には一体成形のスプリング部
30があり、これらスプリング部30の端部がそ
れぞれデイスクトレイ25の裏面の内側壁面31
面に押し当てられている。従つて、これらのスプ
リング部30の抗力によつて、2枚の把持部材2
8には、常に収容部16内の小径デイスク23が
浮き上つて飛び出ないよう所定の閉方向に弾性力
が加えられており、小径デイスク23が収納され
ない時には、収容部16の底板にて回動位置が規
制されている。第3図に、第1図に示したデイス
クトレイ25に小径デイスク23を収容した状態
の平面図を示す。
図において小径デイスク23は、その外周面が
把持部材28の突起部28a内に位置し、小径デ
イスク23の半径方向は収容部16にて規制さ
れ、上下方向の動きは突起部28aにて規制され
ることになる。このとき把持部材28,28は、
先に説明したように、スプリング部30の弾性力
により閉状態を保つている。
把持部材28の突起部28a内に位置し、小径デ
イスク23の半径方向は収容部16にて規制さ
れ、上下方向の動きは突起部28aにて規制され
ることになる。このとき把持部材28,28は、
先に説明したように、スプリング部30の弾性力
により閉状態を保つている。
第4図、第3図に示した状態のデイスクトレイ
25のB−B方向に見た要部断面図を示す。
25のB−B方向に見た要部断面図を示す。
図には、デイスクトレイ25の収容部16と、
小径デイスク23と、2枚の把持部材28とが示
されている。
小径デイスク23と、2枚の把持部材28とが示
されている。
図のように2枚の把持部材28,28の突起部
28a,28aの内周部には、ちようど小径デイ
スク23が嵌込むような、切欠部が形成されてい
る。
28a,28aの内周部には、ちようど小径デイ
スク23が嵌込むような、切欠部が形成されてい
る。
さて、第2図と第3図において説明したよう
に、このとき2枚の把持部材28,28は、スプ
リング部30(第3図)の弾性力により閉状態に
あるため、突起部28aの切欠部(第4図)は、
小径デイスク23の矢印上方向への飛び出しが防
止できる。また第5図は把持部材28が閉状態に
ある場合を示す。
に、このとき2枚の把持部材28,28は、スプ
リング部30(第3図)の弾性力により閉状態に
あるため、突起部28aの切欠部(第4図)は、
小径デイスク23の矢印上方向への飛び出しが防
止できる。また第5図は把持部材28が閉状態に
ある場合を示す。
このように把持部材28は、小径デイスク23
の外径を直接挟持しないため、スプリング部30
の弾性力は小であつてよく、把持部材28の自重
を保持できる程度でよい。
の外径を直接挟持しないため、スプリング部30
の弾性力は小であつてよく、把持部材28の自重
を保持できる程度でよい。
ここで、本実施例に係るデイスクトレイ25を
用いて、小径デイスク23を収容して、これを第
1図に示すP1方向よりデイスクケース9内に収
納すると共に、大径デイスク15は第9図に示す
それ用のデイスクトレイ10にそれぞれ収容して
2種類のデイスクをデイスクケース9内に収納し
てデイスクマガジン8を構成する。
用いて、小径デイスク23を収容して、これを第
1図に示すP1方向よりデイスクケース9内に収
納すると共に、大径デイスク15は第9図に示す
それ用のデイスクトレイ10にそれぞれ収容して
2種類のデイスクをデイスクケース9内に収納し
てデイスクマガジン8を構成する。
このマガジン内では、大径デイスク15は第1
1図に示したようにリブ13,13にて外周が保
持されデイスクトレイ10より飛び出すことはな
く、また、小径デイスク23は把持部材28によ
りトレイ上での移動が規制されるため、装置が不
用に振動した際にも各デイスクはデイスクトレイ
10,25より飛び出すことはない。
1図に示したようにリブ13,13にて外周が保
持されデイスクトレイ10より飛び出すことはな
く、また、小径デイスク23は把持部材28によ
りトレイ上での移動が規制されるため、装置が不
用に振動した際にも各デイスクはデイスクトレイ
10,25より飛び出すことはない。
そして、このデイスクマガジン8を例えば第8
図に示すようなデイスク再生装置に装填し、大径
デイスク15が収納されたデイスクトレイ15を
再生する場合は、図示せぬトレイ引出手段にて動
作されるアーム19aによりP2方向に引き出さ
れることは上記したことと同じである。
図に示すようなデイスク再生装置に装填し、大径
デイスク15が収納されたデイスクトレイ15を
再生する場合は、図示せぬトレイ引出手段にて動
作されるアーム19aによりP2方向に引き出さ
れることは上記したことと同じである。
また、デイスクマガジン8より小径デイスク2
3を収容したデイスクトレイ25が選択されると
アーム19aによりP2方向に引き出され、第1
0図で示したようにターンテーブル21上に移動
し、P3方向に下降して装置側のトレイ位置決め
部材兼用把持材の係止解除部材24(以下、ガイ
ドピン24又はピン24と記す),24が透孔2
6,27に進入してデイスクトレイ25を位置決
めする際、その一部が透孔26,27内に臨んで
いる把持部材28,28はピン24,24により
スプリング部30の弾性力に抗して拡開して突起
部28a,28aを小径デイスク23上から半径
方向に退避させて、小径デイスク23のトレイに
対する上下方向の移動を許容する。この搬送過程
でデイスクは保持されている。従つて、デイスク
トレイ25はピン24,24との協働作用により
適宜位置で小径デイスク23の移動が許容される
ため、確実にターンテーブル21上に載置され
る。一方、デイスクトレイ25は小径デイスク2
3を浮上させた状態でピン24,24上に位置す
る。なお把持部材28,28の拡開タイミングは
透孔26,27内への臨ませ量やピン24の上部
のテーパの傾斜量によつて適宜設定し得る。
3を収容したデイスクトレイ25が選択されると
アーム19aによりP2方向に引き出され、第1
0図で示したようにターンテーブル21上に移動
し、P3方向に下降して装置側のトレイ位置決め
部材兼用把持材の係止解除部材24(以下、ガイ
ドピン24又はピン24と記す),24が透孔2
6,27に進入してデイスクトレイ25を位置決
めする際、その一部が透孔26,27内に臨んで
いる把持部材28,28はピン24,24により
スプリング部30の弾性力に抗して拡開して突起
部28a,28aを小径デイスク23上から半径
方向に退避させて、小径デイスク23のトレイに
対する上下方向の移動を許容する。この搬送過程
でデイスクは保持されている。従つて、デイスク
トレイ25はピン24,24との協働作用により
適宜位置で小径デイスク23の移動が許容される
ため、確実にターンテーブル21上に載置され
る。一方、デイスクトレイ25は小径デイスク2
3を浮上させた状態でピン24,24上に位置す
る。なお把持部材28,28の拡開タイミングは
透孔26,27内への臨ませ量やピン24の上部
のテーパの傾斜量によつて適宜設定し得る。
本考案に係わるデイスクマガジン8に積層した
第2デイスクトレイは以上の実施例に限定されな
い。
第2デイスクトレイは以上の実施例に限定されな
い。
即ち、第6図及び第7図に、本考案に係わるデ
イスクマガジン8に積層した第2デイスクトレイ
の変形例を示す。第6図に示した変形例では、第
3図に示した先の実施例のデイスクトレイ25と
比べるとその把持部材28の構造が相違してい
る。この把持部材28の裏側(デイスクトレイ
側)に突起33を設け、そこにトーシヨンスプリ
ング32の一端を押し当て、他端はデイスクトレ
イ25の裏側壁34に接触させ、スプリングの弾
力性により把持部材28を閉状態に保つものであ
る。これによると把持部材28のスプリング作用
は恒久的である。
イスクマガジン8に積層した第2デイスクトレイ
の変形例を示す。第6図に示した変形例では、第
3図に示した先の実施例のデイスクトレイ25と
比べるとその把持部材28の構造が相違してい
る。この把持部材28の裏側(デイスクトレイ
側)に突起33を設け、そこにトーシヨンスプリ
ング32の一端を押し当て、他端はデイスクトレ
イ25の裏側壁34に接触させ、スプリングの弾
力性により把持部材28を閉状態に保つものであ
る。これによると把持部材28のスプリング作用
は恒久的である。
一方、第7図に示した変形例では、第3図に示
した実施例及び第6図に示した変形例において、
把持部材28がデイスクトレイ25の裏面へ装着
されているのに対し、デイスクトレイ25の上面
へ装着されている。デイスクトレイ25のデイス
ク収容部16には小径デイスク23の中心とデイ
スクトレイ25の中心とをほぼ一致させるために
突状のガイド35,35が設けられており、また
把持部材が中心方向へ入りすぎないようにストツ
パ36が設けられている。把持部材28は弾性力
のあるプラスチツクで作られ、その基部は支点2
9により回動自在に取り付けられており、先端部
28cはスプリング部となつている。実線の把持
部材28,28はこのスプリング部28cにより
デイスク23を規制しており、二点鎖線で示す把
持部材28は第10図のガイドピン24により開
状態にあることを示している。
した実施例及び第6図に示した変形例において、
把持部材28がデイスクトレイ25の裏面へ装着
されているのに対し、デイスクトレイ25の上面
へ装着されている。デイスクトレイ25のデイス
ク収容部16には小径デイスク23の中心とデイ
スクトレイ25の中心とをほぼ一致させるために
突状のガイド35,35が設けられており、また
把持部材が中心方向へ入りすぎないようにストツ
パ36が設けられている。把持部材28は弾性力
のあるプラスチツクで作られ、その基部は支点2
9により回動自在に取り付けられており、先端部
28cはスプリング部となつている。実線の把持
部材28,28はこのスプリング部28cにより
デイスク23を規制しており、二点鎖線で示す把
持部材28は第10図のガイドピン24により開
状態にあることを示している。
(考案の効果)
以上詳述したように、本願考案に係わるデイス
クマガジンによると、大径デイスクを載置した第
1デイスクトレイと、小径デイスクを載置した第
2デイスクトレイとを混在可能に積層すると共
に、デイスクケースを装置に装着した際にデイス
クケースから第1又は第2デイスクトレイを選択
的に引き出し可能にデイスクマガジンを構成した
ため、第1デイスクトレイに載置した大径デイス
ク又は第2デイスクトレイに載置した小径デイス
クを装置内で選択的に演奏することができるの
で、本発明のデイスクマガジンを採用した装置の
操作性を大いに向上できる。
クマガジンによると、大径デイスクを載置した第
1デイスクトレイと、小径デイスクを載置した第
2デイスクトレイとを混在可能に積層すると共
に、デイスクケースを装置に装着した際にデイス
クケースから第1又は第2デイスクトレイを選択
的に引き出し可能にデイスクマガジンを構成した
ため、第1デイスクトレイに載置した大径デイス
ク又は第2デイスクトレイに載置した小径デイス
クを装置内で選択的に演奏することができるの
で、本発明のデイスクマガジンを採用した装置の
操作性を大いに向上できる。
また、使用者は大径デイスク専用のデイスクマ
ガジン、小径デイスク専用のデイスクマガジンを
夫々別々に用意する必要がなくなくり、デイスク
マガジンの使用コストが安価となり、且つ、デイ
スクマガジンの保管数量も減少できるなどの利点
がある。
ガジン、小径デイスク専用のデイスクマガジンを
夫々別々に用意する必要がなくなくり、デイスク
マガジンの使用コストが安価となり、且つ、デイ
スクマガジンの保管数量も減少できるなどの利点
がある。
更に、小径デイスクを載置した第2デイスクト
レイには、小径デイスクの外周を係止するための
把持部材を設けたため、デイスクマガジンを携帯
した時に振動などにより小径デイスクが第2デイ
スクトレイから外れることがなくなり、携帯時の
信頼性が向上すると共に、装置内においても小径
デイスクの外周への係止を解除する段階まで小径
デイスクを第2デイスクトレイに確実に係止でき
るので、小径デイスクが破損することもなく、更
に装置内も破損しないのなどの利点がある。
レイには、小径デイスクの外周を係止するための
把持部材を設けたため、デイスクマガジンを携帯
した時に振動などにより小径デイスクが第2デイ
スクトレイから外れることがなくなり、携帯時の
信頼性が向上すると共に、装置内においても小径
デイスクの外周への係止を解除する段階まで小径
デイスクを第2デイスクトレイに確実に係止でき
るので、小径デイスクが破損することもなく、更
に装置内も破損しないのなどの利点がある。
第1図は本考案に係わるデイスクマガジンを示
した斜視図、第2図は本考案に係わるデイスクマ
ガジンに積層するための第2デイスクトレイを示
した裏面図、第3図は小径デイスクを把持した第
2デイスクトレイを示した平面図、第4図は把持
部材で小径デイスクを把持している断面図、第5
図は把持部材が開状態の断面図、第6図は本考案
に係わるデイスクマガジンに積層した第2デイス
クトレイの変形例を示した平面図、第7図は本考
案に係わるデイスクマガジンに積層した第2デイ
スクトレイの変形性を示した平面図、第8図はデ
イスク再生装置の要部斜視図、第9図は従来のデ
イスクマガジンの斜視図、第10図はデイスク再
生装置の主要断面図、第11図は大径デイスクを
載置した第1デイスクトレイを示した平面図、第
12図は小径デイスクを収容した従来のデイスク
トレイの平面図である。 3……ターンテーブル部、8……デイスクマガ
ジン、9……デイスクケース、10……第1デイ
スクトレイ(デイスクトレイ)、15……大径デ
イスク、23……小径デイスク、24……係止解
除部材(ガイドピン)、25……第2デイスクト
レイ(デイスクトレイ)、28……把持部材。
した斜視図、第2図は本考案に係わるデイスクマ
ガジンに積層するための第2デイスクトレイを示
した裏面図、第3図は小径デイスクを把持した第
2デイスクトレイを示した平面図、第4図は把持
部材で小径デイスクを把持している断面図、第5
図は把持部材が開状態の断面図、第6図は本考案
に係わるデイスクマガジンに積層した第2デイス
クトレイの変形例を示した平面図、第7図は本考
案に係わるデイスクマガジンに積層した第2デイ
スクトレイの変形性を示した平面図、第8図はデ
イスク再生装置の要部斜視図、第9図は従来のデ
イスクマガジンの斜視図、第10図はデイスク再
生装置の主要断面図、第11図は大径デイスクを
載置した第1デイスクトレイを示した平面図、第
12図は小径デイスクを収容した従来のデイスク
トレイの平面図である。 3……ターンテーブル部、8……デイスクマガ
ジン、9……デイスクケース、10……第1デイ
スクトレイ(デイスクトレイ)、15……大径デ
イスク、23……小径デイスク、24……係止解
除部材(ガイドピン)、25……第2デイスクト
レイ(デイスクトレイ)、28……把持部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 大径デイスクを載置した第1デイスクトレイ
と、前記大径デイスクより小径の小径デイスクを
載置し、且つ、前記第1デイスクトレイと略同等
の外形に形成した第2デイスクトレイとをデイス
クケース内に混在可能に積層すると共に、前記デ
イスクケースを装置に装着した際に該デイスクケ
ースから前記第1又は第2デイスクトレイを選択
的に引き出し可能に構成してなり、 前記第2デイスクトレイには、載置した前記小
径デイスクの外周を係止する一方、前記装置側の
係止解除部材により前記小径デイスクの外周への
係止を解除する把持部材を設けたことを特徴とす
るデイスクマガジン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988139785U JPH0544923Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | |
| DE68920117T DE68920117T2 (de) | 1988-10-26 | 1989-10-25 | Plattenbehälter. |
| EP89311018A EP0366452B1 (en) | 1988-10-26 | 1989-10-25 | Disk tray |
| US07/426,780 US4980883A (en) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | Disk tray |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988139785U JPH0544923Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260946U JPH0260946U (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0544923Y2 true JPH0544923Y2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15253371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988139785U Expired - Lifetime JPH0544923Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4980883A (ja) |
| EP (1) | EP0366452B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0544923Y2 (ja) |
| DE (1) | DE68920117T2 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440436A (en) | 1992-11-13 | 1995-08-08 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge disk drive with a 1.8 inch form factor |
| JPH07220359A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-18 | Sony Corp | ディスクプレーヤ装置 |
| JP3404925B2 (ja) * | 1994-10-24 | 2003-05-12 | ミツミ電機株式会社 | ディスク装置 |
| US5576911A (en) * | 1994-10-25 | 1996-11-19 | Sony Corporation | Cartridge locking mechanism and interface |
| EP0724261B1 (en) * | 1994-12-28 | 2002-07-03 | Aiwa Co., Ltd. | Auto changer |
| JP3145631B2 (ja) * | 1995-05-25 | 2001-03-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレ−ション | ハブ無しディスク用カートリッジ、ディスク・ドライブ及びディスク媒体ライブラリ |
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| TW396334B (en) * | 1996-07-12 | 2000-07-01 | Sony Corp | Disk tray and tray allocation box |
| JP3728816B2 (ja) * | 1996-07-26 | 2005-12-21 | ソニー株式会社 | ディスク装置 |
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