JPH0544971Y2 - - Google Patents

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JPH0544971Y2
JPH0544971Y2 JP1984126486U JP12648684U JPH0544971Y2 JP H0544971 Y2 JPH0544971 Y2 JP H0544971Y2 JP 1984126486 U JP1984126486 U JP 1984126486U JP 12648684 U JP12648684 U JP 12648684U JP H0544971 Y2 JPH0544971 Y2 JP H0544971Y2
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JP
Japan
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microphone
changeover switches
changeover
series
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JP1984126486U
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JPS6142027U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、マイクロホンの出力信号を開閉す
るためのスイツチ回路に関する。
(従来の技術) 従来、第3図に示すように、マイクロホン10
の不使用時には増幅器27の入力端子12,13
を短絡または小さなインピーダンスで接続するこ
とにより、外来ノイズの混入を防止するようにし
たものがあつた(例えば、実開昭52−132030号公
報参照)。
(考案が解決しようとする課題) ところが、1台のマイクロホン10の信号の入
切を複数の切替スイツチ11,34,35により
行ないたい場合がある。この場合、第3図に示し
た構成に、単に他の切替スイツチ34,35を並
列に接続しただけでは第4図に示す様な構成とな
り、いずれかの切替スイツチ11,34,35を
閉成しても増幅器27の入力端子12,13は短
絡されたままになる。
従つて、第5図に示すような、マイクロホン1
0不使用時には増幅器27の入力端子12,13
が開放状態となるスイツチ回路を用いるしかな
く、外来ノイズの問題は解決されなかつた。
この考案は、前記従来の問題点を解決するため
に成されたもので、外来ノイズを防ぎ、しかも複
数箇所に設けられた複数のスイツチによりマイク
ロホンの信号の入切をすることができるようなマ
イクロホンのスイツチ回路を提供することを目的
としている。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、この考案によるマイ
クロホンのスイツチ回路は、マイクロホンと複数
の1回路2接点の切替スイツチと出力端子とを有
し、前記複数の切替スイツチは可動接点と一方の
固定接点とが接続されることにより直列に接続さ
れ、前記直列に接続された複数の切り替えスイツ
チのうちの一端に位置し、その可動接点が他の切
替スイツチの固定接点に接続されない切替スイツ
チの当該可動接点は出力端子の一方に接続され、
前記直列に接続された複数の切替スイツチのうち
の他端に位置し、そのいずれの固定接点もが他の
切替スイツチの可動接点に接続されない切替スイ
ツチの一方の固定接点はマイクロホンからの一方
の引出線に接続され、マイクロホンからの前記一
方の引出線は出力端子の他方に接続され、前記直
列に接続された複数の切替スイツチの他方の固定
接点はマイクロホンからの他方の引出線に接続さ
れてなることにより構成されている。
(作用) このように構成されているので、マイクロホン
不使用時には増幅器の入力端子は短絡状態とな
る。そして、いずれかの切替スイツチが閉成され
ることによりマイクロホンの出力信号は出力端子
に送出される。
(実施例) 以下、図面に示す実施例に基づいて、本考案を
詳細に説明する。
第1図に示すように、切り替えスイツチ11,
34,35は一方の固定端子16,28,31と
可動接点23,30,33が接続されることによ
り直列に接続されている。
切り替えスイツチ11の一方の固定端子16は
マイクロホン10からの一方の引出線14に接続
されており、切替スイツチ35の可動接点33
は、出力端子13を介して増幅器27の入力端子
の一方に接続されている。また、マイクロホン1
0からの一方の引出線14は出力端子12を介し
て増幅器27の入力端子のもう一方に接続されて
いる。
切り替えスイツチ11,34,35の他方の固
定接点17,29,32はマイクロホン10から
の他方の引き出し線15に並列に接続されてい
る。
これにより、いずれかの切替スイツチ11,3
4,35がONの状態とされると、マイクロホン
10の出力信号は増幅器27の入力端子12,1
3に送出され、増幅器27の入力端子が短絡され
ることはない。また、いずれの切替スイツチ1
1,34,35もが開放されていれば、増幅器2
7の入力端子は短絡され、外来ノイスが混入する
ことはない。
放送サービスエリア毎に設置されたスピーカ2
4,25,26を選択スイツチで操作するために
は、第2図に示すように2回路2接点の連動する
切替スイツチ18を例えば3個従属に接続すれば
よい。放送サービスエリア選択用のメーク接点信
号は、共通端子19と第1〜3端子20〜22と
の間に出力される。
(効果) 上述のように、この考案によれば、複数の切り
替えスイツチのうち、いずれの切替スイツチを閉
成することによつてもマイクロホンの出力信号を
増幅器に送出することができ、しかも、マイクロ
ホン不使用時には外来ノイズ混入を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施したマイクロホンのスイ
ツチ回路の回路図、第2図は他の実施例を示す回
路図、第3図、第4図および第5図は従来例を示
す回路図である。 10……マイクロホン、11,18,34,3
5……切替スイツチ、12,13……出力端子、
14,15……引出線、16,17,28,2
9,31,32……固定接点、23,30,33
……可動接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マイクロホンと複数の1回路2接点の切替スイ
    ツチと出力端子とを有し、前記複数の切替スイツ
    チは可動接点と一方の固定接点とが接続されるこ
    とにより直列に接続され、前記直列に接続された
    複数の切り替えスイツチのうちの一端に位置し、
    その可動接点が他の切替スイツチの固定接点に接
    続されない切替スイツチの当該可動接点は出力端
    子の一方に接続され、前記直列に接続された複数
    の切替スイツチのうちの他端に位置し、そのいず
    れの固定接点もが他の切替スイツチの可動接点に
    接続されない切替スイツチの一方の固定接点はマ
    イクロホンから一方の引出線に接続され、マイク
    ロホンからの前記一方の引出線は出力端子の他方
    に接続され、前記直列に接続された複数の切替ス
    イツチの他方の固定接点はマイクロホンからの他
    方の引出線に接続されてなるマイクロホンのスイ
    ツチ回路。
JP12648684U 1984-08-20 1984-08-20 マイクロホンのスイツチ回路 Granted JPS6142027U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12648684U JPS6142027U (ja) 1984-08-20 1984-08-20 マイクロホンのスイツチ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12648684U JPS6142027U (ja) 1984-08-20 1984-08-20 マイクロホンのスイツチ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6142027U JPS6142027U (ja) 1986-03-18
JPH0544971Y2 true JPH0544971Y2 (ja) 1993-11-16

Family

ID=30685162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12648684U Granted JPS6142027U (ja) 1984-08-20 1984-08-20 マイクロホンのスイツチ回路

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JP (1) JPS6142027U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041716Y2 (ja) * 1972-06-16 1975-11-27
JPS52132030U (ja) * 1976-04-01 1977-10-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6142027U (ja) 1986-03-18

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