JPH0545073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0545073Y2 JPH0545073Y2 JP1985049428U JP4942885U JPH0545073Y2 JP H0545073 Y2 JPH0545073 Y2 JP H0545073Y2 JP 1985049428 U JP1985049428 U JP 1985049428U JP 4942885 U JP4942885 U JP 4942885U JP H0545073 Y2 JPH0545073 Y2 JP H0545073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- heat
- shrinkable
- cable
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、電力ケーブルの端末部またはケーブ
ル接続部の電界強度を軽減するため、ケーブルの
絶縁コア上にかぶせる熱収縮性チユーブに関する
ものである。 (従来の技術) 熱収縮性チユーブを用いるケーブルの端末絶縁
処理法や直線接続絶縁処理法は、テープ巻工法に
比較して、作業者に熟練した作業技術を要求しな
くてよいので、広く採用されている。 この熱収縮性チユーブを端末処理に用いた一例
を図示すると第4図のとおりで1は導体、2は絶
縁コア、3は端子、4は半導電層、5は電界緩和
熱収縮性チユーブ、6は絶縁防水チユーブであ
る。 このような工法において、熱収縮性チユーブを
適切な加熱器具例えば電気ヒーターを内蔵する熱
風機やプロパンを燃料としたトーチで収縮する際
熱収縮性チユーブの性質についての知識と若干の
チユーブの収縮作業についての熟練が必要であつ
た。このような知識と熟練は一般的な熱収縮性チ
ユーブが電界緩和の目的以外に使用される場合は
あまり問題視されることはなかつた。 しかしながら電界緩和用熱収縮性チユーブにつ
いてはある程度必要であり、時にはその不足のた
めチユーブ本来の電界緩和作用が働かず、例えば
端末部のコロナ発生電圧が実用上の電圧で問題に
なる程度に低く、比較的短期間、例えば1〜5年
以内に端末部より電気破壊が発生する恐れがあつ
た。 上記の原因を調査した結果、収縮作業が不適当
であると、ケーブルの絶縁コア部と本チユーブ
(収縮後)の間にボイドまたは微小なる隙間が発
生することが判つた。そのボイドまたは隙間に当
然ながら電界が集中して、電界強度が空気のコロ
ナ発生電圧を越えるためコロナが発生し、コロナ
発生箇所より絶縁コアおよび本チユーブの熱劣化
が発生し、電気絶縁が低下し、破壊に至つたこと
が判明した。 これらのボイドや隙間は、チユーブがケーブル
の絶縁コアに密着しなかつたために発生したもの
である。この密着不良は、本来適切な収縮作業に
よつて電界緩和用熱収縮性チユーブの外面から内
面にわたつて、その温度がチユーブ材質の架橋前
の融点以上に上がつていて(即ちチユーブがゴム
弾性域に入つている)チユーブの内面および内面
近くは、柔軟でしかもゴム弾性を持つているの
で、ボイドや隙間なしで、ケーブルの絶縁コアと
チユーブとは密着して、ボイドや隙間がなくなる
ことが達成されていないために発生したものであ
る。 そこで収縮作業を分析した結果、チユーブの肉
厚方向の温度は当然のことながら、加熱されたチ
ユーブの外面が時にはプロパンバーナーの時は
200℃を越える場合もあり、チユーブ内面より高
く、温度差が30〜60℃あることがわかつた。また
チユーブの内面およびその近くがチユーブのゴム
弾性域に入つている温度になつていなくても、チ
ユーブの外面からチユーブの内面近く、ゴム弾性
域にあるため、形状記憶効果がとけ、収縮力が働
いており、その収縮力でチユーブは収縮しはじめ
る。当然のことながら、内面および内面近くは形
状記憶効果がなくなつておらず、塑性で硬い状態
で変形、圧縮されるため、チユーブ内面にしわが
発生したり、ケーブルの絶縁コアに密着しなくな
ることが判明して来た。 (考案が解決しようとする問題点) 本考案はケーブル端末絶縁処理やケーブルの直
線接続絶縁処理に使用する熱収縮性チユーブの絶
縁コアとの間にボイドや隙間を生じることなく密
着せしめることである。 (問題点を解決するための手段) 第1図に本考案の熱収縮性チユーブの基本例の
断面図示して説明する。 Aは高い融点TAを有する高誘電率、半導電性
材料、Bは低い融点TBを有する高誘電率、半導
電性材料でいずれも形状記憶効果をもつものであ
る。 第1図の熱収縮性チユーブをケーブル絶縁コア
上にかぶせ、適当な加熱器具で加熱する。一般的
にはチユーブの外面より加熱するので、当然チユ
ーブの肉厚方向の温度を見ると、チユーブの外側
の温度が高く、肉厚の内側に向うほど温度は低
い。従つて、例えば第1図の場合を考えると外側
材料の温度はTAに達すると、収縮力が働きはじ
める。その時内側材料Bの温度TがTB以上にな
つていれば、内側材料Bもゴム弾性状態になつて
柔軟になり、収縮力も働きはじめて、チユーブ全
体がゴム弾性状態でしかも収縮することになり、
ケーブルの絶縁コア上に密着することになる。即
ちチユーブが収縮しはじめる時には、チユーブの
内面および内面近くは完全にゴム弾性状態と収縮
性を発揮していて、柔軟に絶縁コアに密着するこ
とを保証することになる。 従来品のようなスリーブ内側の状況を考慮して
収縮してからも、少しの間さらに加熱器具で加熱
する心づかい即ちある程度の熟練が不要となる。
熱収縮性チユーブを用いた端末処理工法や直線接
続処理工法の品質をさらに高めることになる。 また、第2図の断面図のように高誘電率、半導
電性材料で形状記憶効果をもつもので、例えば4
層外側よりそれぞれの材料C,D,E,Fの融点
をそれぞれT1,T2,T3,T4とし、かつT1>T2
>T3>T4とするのも本考案の問題点を解決する
手段である。 (作用) チユーブを構成している多層材料の内側の材料
が外側の材料より融点が低いので、チユーブ表面
の加熱によつて熱収縮性チユーブ本来の役目を達
成することができる。 (実施例) 軟化点60℃のEVA樹脂(DPDJ−6182 日本
ユニカ製)にカーボン(デンカブラツク……電気
化学製)を50部配合した誘電率32、体積固有抵抗
1×109Ω−cmの電気抵抗を有する材料を内側材
料として、軟化点109℃のPE樹脂(スミカセン
C215住友化学製)にカーボン(デンカブラツク)
を45部配合した誘電率32、体積固有抵抗1.3×109
Ω−cmの電気特性を有する材料を外側材料にし
て、肉厚3t(内側1.5t)内径20φになるチユーブを
押出し、電子線で架橋し、径方向に約2倍膨張さ
せて、熱収縮性チユーブを作つた。そのチユーブ
を22kVPEケーブル(200mm2)(絶縁径31φ)の端
末処理部の上にプロパンバーナーで加熱収縮し
た。収縮方法はチユーブの片端よりチユーブの全
周を加熱しながら収縮するための加熱をはじめ、
収縮しはじめるとバーナーの炎を移動させチユー
ブの未収縮部分にバーナーの炎をあてゝ加熱して
いつた。バーナーによる加熱はチユーブがが小限
収縮する程度であつた。 従来品は改良品に使用された外側の材料を用い
て、同じ内径、肉厚の熱収縮性チユーブを製造し
た。同様に同一サイズのケーブルの端末に収縮さ
せた。収縮方法は本考案品と同一の方法をとつ
た。 本考案品と従来品を使用したケーブルの端末の
コロナ発生電圧を測定した結果は次表の通りであ
つた。また収縮時の温度についてコアとチユーブ
の間、チユーブの表面温度をそれぞれ熱電対式温
度計10、接触式温度計20で測定した結果も同
様に示す。
ル接続部の電界強度を軽減するため、ケーブルの
絶縁コア上にかぶせる熱収縮性チユーブに関する
ものである。 (従来の技術) 熱収縮性チユーブを用いるケーブルの端末絶縁
処理法や直線接続絶縁処理法は、テープ巻工法に
比較して、作業者に熟練した作業技術を要求しな
くてよいので、広く採用されている。 この熱収縮性チユーブを端末処理に用いた一例
を図示すると第4図のとおりで1は導体、2は絶
縁コア、3は端子、4は半導電層、5は電界緩和
熱収縮性チユーブ、6は絶縁防水チユーブであ
る。 このような工法において、熱収縮性チユーブを
適切な加熱器具例えば電気ヒーターを内蔵する熱
風機やプロパンを燃料としたトーチで収縮する際
熱収縮性チユーブの性質についての知識と若干の
チユーブの収縮作業についての熟練が必要であつ
た。このような知識と熟練は一般的な熱収縮性チ
ユーブが電界緩和の目的以外に使用される場合は
あまり問題視されることはなかつた。 しかしながら電界緩和用熱収縮性チユーブにつ
いてはある程度必要であり、時にはその不足のた
めチユーブ本来の電界緩和作用が働かず、例えば
端末部のコロナ発生電圧が実用上の電圧で問題に
なる程度に低く、比較的短期間、例えば1〜5年
以内に端末部より電気破壊が発生する恐れがあつ
た。 上記の原因を調査した結果、収縮作業が不適当
であると、ケーブルの絶縁コア部と本チユーブ
(収縮後)の間にボイドまたは微小なる隙間が発
生することが判つた。そのボイドまたは隙間に当
然ながら電界が集中して、電界強度が空気のコロ
ナ発生電圧を越えるためコロナが発生し、コロナ
発生箇所より絶縁コアおよび本チユーブの熱劣化
が発生し、電気絶縁が低下し、破壊に至つたこと
が判明した。 これらのボイドや隙間は、チユーブがケーブル
の絶縁コアに密着しなかつたために発生したもの
である。この密着不良は、本来適切な収縮作業に
よつて電界緩和用熱収縮性チユーブの外面から内
面にわたつて、その温度がチユーブ材質の架橋前
の融点以上に上がつていて(即ちチユーブがゴム
弾性域に入つている)チユーブの内面および内面
近くは、柔軟でしかもゴム弾性を持つているの
で、ボイドや隙間なしで、ケーブルの絶縁コアと
チユーブとは密着して、ボイドや隙間がなくなる
ことが達成されていないために発生したものであ
る。 そこで収縮作業を分析した結果、チユーブの肉
厚方向の温度は当然のことながら、加熱されたチ
ユーブの外面が時にはプロパンバーナーの時は
200℃を越える場合もあり、チユーブ内面より高
く、温度差が30〜60℃あることがわかつた。また
チユーブの内面およびその近くがチユーブのゴム
弾性域に入つている温度になつていなくても、チ
ユーブの外面からチユーブの内面近く、ゴム弾性
域にあるため、形状記憶効果がとけ、収縮力が働
いており、その収縮力でチユーブは収縮しはじめ
る。当然のことながら、内面および内面近くは形
状記憶効果がなくなつておらず、塑性で硬い状態
で変形、圧縮されるため、チユーブ内面にしわが
発生したり、ケーブルの絶縁コアに密着しなくな
ることが判明して来た。 (考案が解決しようとする問題点) 本考案はケーブル端末絶縁処理やケーブルの直
線接続絶縁処理に使用する熱収縮性チユーブの絶
縁コアとの間にボイドや隙間を生じることなく密
着せしめることである。 (問題点を解決するための手段) 第1図に本考案の熱収縮性チユーブの基本例の
断面図示して説明する。 Aは高い融点TAを有する高誘電率、半導電性
材料、Bは低い融点TBを有する高誘電率、半導
電性材料でいずれも形状記憶効果をもつものであ
る。 第1図の熱収縮性チユーブをケーブル絶縁コア
上にかぶせ、適当な加熱器具で加熱する。一般的
にはチユーブの外面より加熱するので、当然チユ
ーブの肉厚方向の温度を見ると、チユーブの外側
の温度が高く、肉厚の内側に向うほど温度は低
い。従つて、例えば第1図の場合を考えると外側
材料の温度はTAに達すると、収縮力が働きはじ
める。その時内側材料Bの温度TがTB以上にな
つていれば、内側材料Bもゴム弾性状態になつて
柔軟になり、収縮力も働きはじめて、チユーブ全
体がゴム弾性状態でしかも収縮することになり、
ケーブルの絶縁コア上に密着することになる。即
ちチユーブが収縮しはじめる時には、チユーブの
内面および内面近くは完全にゴム弾性状態と収縮
性を発揮していて、柔軟に絶縁コアに密着するこ
とを保証することになる。 従来品のようなスリーブ内側の状況を考慮して
収縮してからも、少しの間さらに加熱器具で加熱
する心づかい即ちある程度の熟練が不要となる。
熱収縮性チユーブを用いた端末処理工法や直線接
続処理工法の品質をさらに高めることになる。 また、第2図の断面図のように高誘電率、半導
電性材料で形状記憶効果をもつもので、例えば4
層外側よりそれぞれの材料C,D,E,Fの融点
をそれぞれT1,T2,T3,T4とし、かつT1>T2
>T3>T4とするのも本考案の問題点を解決する
手段である。 (作用) チユーブを構成している多層材料の内側の材料
が外側の材料より融点が低いので、チユーブ表面
の加熱によつて熱収縮性チユーブ本来の役目を達
成することができる。 (実施例) 軟化点60℃のEVA樹脂(DPDJ−6182 日本
ユニカ製)にカーボン(デンカブラツク……電気
化学製)を50部配合した誘電率32、体積固有抵抗
1×109Ω−cmの電気抵抗を有する材料を内側材
料として、軟化点109℃のPE樹脂(スミカセン
C215住友化学製)にカーボン(デンカブラツク)
を45部配合した誘電率32、体積固有抵抗1.3×109
Ω−cmの電気特性を有する材料を外側材料にし
て、肉厚3t(内側1.5t)内径20φになるチユーブを
押出し、電子線で架橋し、径方向に約2倍膨張さ
せて、熱収縮性チユーブを作つた。そのチユーブ
を22kVPEケーブル(200mm2)(絶縁径31φ)の端
末処理部の上にプロパンバーナーで加熱収縮し
た。収縮方法はチユーブの片端よりチユーブの全
周を加熱しながら収縮するための加熱をはじめ、
収縮しはじめるとバーナーの炎を移動させチユー
ブの未収縮部分にバーナーの炎をあてゝ加熱して
いつた。バーナーによる加熱はチユーブがが小限
収縮する程度であつた。 従来品は改良品に使用された外側の材料を用い
て、同じ内径、肉厚の熱収縮性チユーブを製造し
た。同様に同一サイズのケーブルの端末に収縮さ
せた。収縮方法は本考案品と同一の方法をとつ
た。 本考案品と従来品を使用したケーブルの端末の
コロナ発生電圧を測定した結果は次表の通りであ
つた。また収縮時の温度についてコアとチユーブ
の間、チユーブの表面温度をそれぞれ熱電対式温
度計10、接触式温度計20で測定した結果も同
様に示す。
【表】
※2 温度測定箇所は第4図に示す通りであ
る。
(考案の効果) チユーブの材質が内側ほど融点が低いので、チ
ユーブがケーブル絶縁コアとボイドや隙間を生ず
ることなく密着し、コロナ発生電圧も上がり、コ
アとチユーブ間、チユーブ表面のそれぞれの到達
最高温度も従来より低くなる等の利点がある。
る。
(考案の効果) チユーブの材質が内側ほど融点が低いので、チ
ユーブがケーブル絶縁コアとボイドや隙間を生ず
ることなく密着し、コロナ発生電圧も上がり、コ
アとチユーブ間、チユーブ表面のそれぞれの到達
最高温度も従来より低くなる等の利点がある。
第1図は本考案の電界緩和用熱収縮性チユーブ
の基本例の断面図、第2図は第1図の応用例の断
面図、第3図は本考案のチユーブをケーブル端末
処理に使用した実施例説明図で、かつ絶縁コアと
チユーブ間、チユーブ表面のそれぞれ到達最高温
度の測定説明図、第4図は従来技術の説明図であ
る。 A……高融点材料、B……低融点材料、C,
D,E,F……いずれも高誘電率、半導電性材料
でそれぞれ融点がT1,T2,T3,T4(但しT1>T2
>T3>T4)、1……導体、2……絶縁コア、3…
…端子、4……半導電層、5……電界緩和熱収縮
性チユーブ、6……絶縁防水チユーブ、10……
熱電対式温度計、20……接触式温度計。
の基本例の断面図、第2図は第1図の応用例の断
面図、第3図は本考案のチユーブをケーブル端末
処理に使用した実施例説明図で、かつ絶縁コアと
チユーブ間、チユーブ表面のそれぞれ到達最高温
度の測定説明図、第4図は従来技術の説明図であ
る。 A……高融点材料、B……低融点材料、C,
D,E,F……いずれも高誘電率、半導電性材料
でそれぞれ融点がT1,T2,T3,T4(但しT1>T2
>T3>T4)、1……導体、2……絶縁コア、3…
…端子、4……半導電層、5……電界緩和熱収縮
性チユーブ、6……絶縁防水チユーブ、10……
熱電対式温度計、20……接触式温度計。
Claims (1)
- 2層以上の高誘電率で半導電性材料より成るチ
ユーブであつて、チユーブの内側の材料ほど、チ
ユーブの外側の材料より、融点または軟化点が低
い構成であり、上記各層が全て架橋されて形状記
憶効果を有することを特徴とする電界緩和用熱収
縮性チユーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985049428U JPH0545073Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985049428U JPH0545073Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165037U JPS61165037U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0545073Y2 true JPH0545073Y2 (ja) | 1993-11-17 |
Family
ID=30566619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985049428U Expired - Lifetime JPH0545073Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545073Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022413A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | 三菱電機株式会社 | 電線補修用熱収縮チユ−ブ |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP1985049428U patent/JPH0545073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165037U (ja) | 1986-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3717717A (en) | Shrinkable cable joint sleeve, cable joint employing the same, and method of forming a cable joint | |
| JPS6364132B2 (ja) | ||
| EP0079118A1 (en) | Electrical cable joint structure and method of manufacture | |
| JPH02246724A (ja) | 電気ケーブルの成端及び接続 | |
| JPH0545073Y2 (ja) | ||
| JPH0419678B2 (ja) | ||
| JP3029203B2 (ja) | 架橋ポリエチレン電力ケーブルの接続部及び端末部 | |
| KR102606755B1 (ko) | 케이블의 경면처리용 치구 및 이를 이용한 케이블의 경면처리 방법 | |
| JPH03843Y2 (ja) | ||
| CN110870152B (zh) | 热收缩部件及组装热收缩部件的方法 | |
| JP2789583B2 (ja) | ケーブル接続部の成形方法 | |
| JPS6176005A (ja) | ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS5915221Y2 (ja) | 架橋ポリエチレン被覆ケ−ブルの接続部 | |
| JPS5852096Y2 (ja) | 熱回復性物品 | |
| JPH076676Y2 (ja) | ケ−ブル端末部 | |
| JPS6116753Y2 (ja) | ||
| JPH0515032A (ja) | ケーブル接続部接続処理方法 | |
| CN110870151B (zh) | 具有热扩散层的热收缩部件及组装热收缩部件的方法 | |
| JPS5854566B2 (ja) | プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの絶縁補強部の構成法 | |
| JPS5832214Y2 (ja) | 架橋ポリエチレン絶縁ケ−ブルの接続部 | |
| JPS63161805A (ja) | 電力ケ−ブルの接続部の形成方法 | |
| JPH0229775Y2 (ja) | ||
| JPH0510012B2 (ja) | ||
| JPS6116739Y2 (ja) | ||
| JPH04210A (ja) | ケーブル接続部 |