JPH0564420A - Led輝度補正回路 - Google Patents
Led輝度補正回路Info
- Publication number
- JPH0564420A JPH0564420A JP21872491A JP21872491A JPH0564420A JP H0564420 A JPH0564420 A JP H0564420A JP 21872491 A JP21872491 A JP 21872491A JP 21872491 A JP21872491 A JP 21872491A JP H0564420 A JPH0564420 A JP H0564420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- circuit
- voltage regulator
- resistor
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電源供給状態を表すLEDの輝度を負荷のオン
オフ状態に係わらず一定の輝度にする。 【構成】電源回路の直流出力端子間a,bに第1の減流
用抵抗R1とLEDとの直列回路を接続し、抵抗R2,
トランジスタQ1,ツェナーダイオードZD1からなる
電圧レギュレータ回路の出力側とLED間に第2の減流
用抵抗である抵抗R4を接続する。負荷がオフの時には
抵抗R1を介してLEDに対し駆動電流が流れ、負荷が
オンの時には、抵抗R1および抵抗R4を介してLED
に対して電流が流れる。
オフ状態に係わらず一定の輝度にする。 【構成】電源回路の直流出力端子間a,bに第1の減流
用抵抗R1とLEDとの直列回路を接続し、抵抗R2,
トランジスタQ1,ツェナーダイオードZD1からなる
電圧レギュレータ回路の出力側とLED間に第2の減流
用抵抗である抵抗R4を接続する。負荷がオフの時には
抵抗R1を介してLEDに対し駆動電流が流れ、負荷が
オンの時には、抵抗R1および抵抗R4を介してLED
に対して電流が流れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ駆動用のモー
タ等、間欠オンオフする負荷と、電圧レギュレータ回路
と、負荷のオンオフに応じて点灯および消灯するLED
とを備える装置において、LEDの輝度が不安定になる
のを防止するLED輝度補正回路に関する。
タ等、間欠オンオフする負荷と、電圧レギュレータ回路
と、負荷のオンオフに応じて点灯および消灯するLED
とを備える装置において、LEDの輝度が不安定になる
のを防止するLED輝度補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のLED輝度補正回路を有
する電源回路の回路図を示している。
する電源回路の回路図を示している。
【0003】負荷には、間欠オンオフするモータMが使
用され、トランジスタQ1,抵抗R2,ツェナーダイオ
ードZD1からなる三端子電圧レギュレータ回路で上記
モータMに対して電流を供給する。三端子電圧レギュレ
ータ回路には、トランジスタQ2および抵抗R3からな
る電圧レギュレータ制御回路が接続され、端子kに対し
て“L”の信号を与えると電圧レギュレータ回路がオン
してモータMに対して電流が供給される。また端子kを
“H”にするとツェナーダイオードZD1が短絡状態と
なるために、電圧レギュレータ回路がオフしてモータM
に対して電流が供給されなくなる。電源回路は、商用交
流電源電圧をトランスPTで降圧してダイオードブリッ
ジにて所定の電圧の直流電圧に変換する。この電源回路
の出力電圧はV1である。また、この電源回路の直流出
力端子間には、減流用の抵抗R1とLEDとの直列回路
が接続され、電源回路から直接供給される電流によって
LEDを駆動し、電源供給状態を表示するようにしてい
る。
用され、トランジスタQ1,抵抗R2,ツェナーダイオ
ードZD1からなる三端子電圧レギュレータ回路で上記
モータMに対して電流を供給する。三端子電圧レギュレ
ータ回路には、トランジスタQ2および抵抗R3からな
る電圧レギュレータ制御回路が接続され、端子kに対し
て“L”の信号を与えると電圧レギュレータ回路がオン
してモータMに対して電流が供給される。また端子kを
“H”にするとツェナーダイオードZD1が短絡状態と
なるために、電圧レギュレータ回路がオフしてモータM
に対して電流が供給されなくなる。電源回路は、商用交
流電源電圧をトランスPTで降圧してダイオードブリッ
ジにて所定の電圧の直流電圧に変換する。この電源回路
の出力電圧はV1である。また、この電源回路の直流出
力端子間には、減流用の抵抗R1とLEDとの直列回路
が接続され、電源回路から直接供給される電流によって
LEDを駆動し、電源供給状態を表示するようにしてい
る。
【0004】上記の構成において、電圧V1は、三端子
電圧レギュレータがオンしている時とオフしている時と
で大きさが変動する。すなわち、電圧レギュレータ回路
がオフの時には電圧V1が高い。抵抗R1は、その電圧
V1の時にLEDに対して規定の電流が流れるような値
に設定されている。このため、電圧レギュレータ回路が
オフの時、すなわちモータMが停止している時にはLE
Dは正常に発光する。
電圧レギュレータがオンしている時とオフしている時と
で大きさが変動する。すなわち、電圧レギュレータ回路
がオフの時には電圧V1が高い。抵抗R1は、その電圧
V1の時にLEDに対して規定の電流が流れるような値
に設定されている。このため、電圧レギュレータ回路が
オフの時、すなわちモータMが停止している時にはLE
Dは正常に発光する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
回路構成では、モータMがオンしている時、すなわち電
圧レギュレータ回路がオン状態にある時には、電圧V1
が低下してしまう(この低下する度合いは電源回路の容
量等によって異なる)。これにより抵抗R1を通ってL
EDに流れる電流も低下するために場合によってはLE
Dの電流が不足して十分な発光状態とならなくなってし
まうことがある。すなわち、電源供給状態を示すLED
の点灯状態が、間欠負荷のオンオフ状態によって輝度が
変わるために非常にみずらくなる不都合があった。
回路構成では、モータMがオンしている時、すなわち電
圧レギュレータ回路がオン状態にある時には、電圧V1
が低下してしまう(この低下する度合いは電源回路の容
量等によって異なる)。これにより抵抗R1を通ってL
EDに流れる電流も低下するために場合によってはLE
Dの電流が不足して十分な発光状態とならなくなってし
まうことがある。すなわち、電源供給状態を示すLED
の点灯状態が、間欠負荷のオンオフ状態によって輝度が
変わるために非常にみずらくなる不都合があった。
【0006】本発明の目的は、負荷のオンオフ状態に係
わらずLEDの輝度が安定するLED輝度補正回路を提
供することにある。
わらずLEDの輝度が安定するLED輝度補正回路を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、直流出力端子
を備える電源回路と、前記直流出力端子間に接続され
る、第1の減流用抵抗とLEDの直列回路と、前記直流
出力端子と間欠オンオフする負荷との間に接続される電
圧レギュレータ回路と、前記負荷がオフ時に前記電圧レ
ギュレータ回路をオフさせ、前記負荷がオン時に前記電
圧レギュレータ回路をオンさせる電圧レギュレータ制御
回路と、前記LEDと前記第1の減流用抵抗との接続端
子と前記電圧レギュレータ回路の出力側との間に接続さ
れる第2の減流用抵抗と、を備えてなることを特徴とす
る。
を備える電源回路と、前記直流出力端子間に接続され
る、第1の減流用抵抗とLEDの直列回路と、前記直流
出力端子と間欠オンオフする負荷との間に接続される電
圧レギュレータ回路と、前記負荷がオフ時に前記電圧レ
ギュレータ回路をオフさせ、前記負荷がオン時に前記電
圧レギュレータ回路をオンさせる電圧レギュレータ制御
回路と、前記LEDと前記第1の減流用抵抗との接続端
子と前記電圧レギュレータ回路の出力側との間に接続さ
れる第2の減流用抵抗と、を備えてなることを特徴とす
る。
【0008】
【作用】電圧レギュレータ回路がオフ状態にあると電源
回路の直流出力端子の電圧が上がるために第1の減流用
抵抗とLEDの直列回路に対して十分大きな電圧が印加
されることになってLEDは十分な輝度で発光する。一
方、電圧レギュレータ回路がオン状態になると負荷に対
して大きな電流が流れるために電源回路の直流出力端子
の電圧低下が生じる。このため、第1の減流用抵抗とL
EDの直列回路には十分なLED駆動電流が流れなくな
る可能性があるが、この時には第2の減流用抵抗を介し
て電圧レギュレータ回路の出力側からLEDに対してL
ED駆動電流が供給される。したがって、第1の減流用
抵抗と第2の減流用抵抗の両方の抵抗からLEDに対し
て電流が供給されるようになるためにLEDの輝度低下
が防がれる。
回路の直流出力端子の電圧が上がるために第1の減流用
抵抗とLEDの直列回路に対して十分大きな電圧が印加
されることになってLEDは十分な輝度で発光する。一
方、電圧レギュレータ回路がオン状態になると負荷に対
して大きな電流が流れるために電源回路の直流出力端子
の電圧低下が生じる。このため、第1の減流用抵抗とL
EDの直列回路には十分なLED駆動電流が流れなくな
る可能性があるが、この時には第2の減流用抵抗を介し
て電圧レギュレータ回路の出力側からLEDに対してL
ED駆動電流が供給される。したがって、第1の減流用
抵抗と第2の減流用抵抗の両方の抵抗からLEDに対し
て電流が供給されるようになるためにLEDの輝度低下
が防がれる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例のLED輝度補正回路
を備える電源回路の回路図を示している。
を備える電源回路の回路図を示している。
【0010】構成において、図2に示す電源回路と相違
する点は、本実施例において、電圧レギュレータ回路の
トランジスタQ1の出力側(エミッタ側)端子と、抵抗
R1およびLEDの接続端子(LEDのアノード側端
子)との間に第2の減流用抵抗として抵抗R4が接続さ
れている点である。
する点は、本実施例において、電圧レギュレータ回路の
トランジスタQ1の出力側(エミッタ側)端子と、抵抗
R1およびLEDの接続端子(LEDのアノード側端
子)との間に第2の減流用抵抗として抵抗R4が接続さ
れている点である。
【0011】上記の回路構成によると、電圧レギュレー
タ制御回路の入力端子kが“H”の時にはトランジスタ
Q2がオン状態となって電圧レギュレータ回路がオフす
る。
タ制御回路の入力端子kが“H”の時にはトランジスタ
Q2がオン状態となって電圧レギュレータ回路がオフす
る。
【0012】すなわち、モータMに対して電流が供給さ
れない。この時には、負荷電流が流れないために電源回
路の直流出力端子間a,bの電圧V1が高くなるため
に、第1の減流用抵抗である抵抗R1を介してLEDに
対し十分な駆動電流が流れる。
れない。この時には、負荷電流が流れないために電源回
路の直流出力端子間a,bの電圧V1が高くなるため
に、第1の減流用抵抗である抵抗R1を介してLEDに
対し十分な駆動電流が流れる。
【0013】一方、上記電圧レギュレータ制御回路の入
力端子kが“L”になるとトランジスタQ2がオフする
ために、電圧レギュレータ回路がオン状態となる。この
時、モータMに対しては大きな駆動電流が流れるため
に、直流出力端子a,bの電圧V1は低下する。したが
って、抵抗R1を通過するLED駆動電流も小さくな
る。しかし、この時電圧レギュレータ回路のトランジス
タQ1の出力側から第2の減流用抵抗である抵抗R4を
介してLEDに対し電流が供給されるようになる。
力端子kが“L”になるとトランジスタQ2がオフする
ために、電圧レギュレータ回路がオン状態となる。この
時、モータMに対しては大きな駆動電流が流れるため
に、直流出力端子a,bの電圧V1は低下する。したが
って、抵抗R1を通過するLED駆動電流も小さくな
る。しかし、この時電圧レギュレータ回路のトランジス
タQ1の出力側から第2の減流用抵抗である抵抗R4を
介してLEDに対し電流が供給されるようになる。
【0014】その結果、LEDに対しては依然として十
分な駆動電流が流れるようになる。
分な駆動電流が流れるようになる。
【0015】以上のように、モータMのオンオフ状態に
係わらず、LEDに対して十分な駆動電流が流れるた
め、電源供給状態を表すLEDの発光状態は常に十分な
輝度を保っている。
係わらず、LEDに対して十分な駆動電流が流れるた
め、電源供給状態を表すLEDの発光状態は常に十分な
輝度を保っている。
【0016】なお、抵抗R4や抵抗R1の値を適当に選
ぶことにより、LEDに流れる電流の大きさを常に一定
の値にすることが可能である。
ぶことにより、LEDに流れる電流の大きさを常に一定
の値にすることが可能である。
【0017】
【発明の効果】電圧レギュレータ回路の出力側とLED
端子間に第2の減流用抵抗を一本接続するだけで、電源
供給状態を表すLEDの点灯状態を負荷のオンオフ状態
に係わらず一定の輝度にすることができる。
端子間に第2の減流用抵抗を一本接続するだけで、電源
供給状態を表すLEDの点灯状態を負荷のオンオフ状態
に係わらず一定の輝度にすることができる。
【図1】本発明の実施例のLED輝度補正回路を備える
電源回路の回路図を示す。
電源回路の回路図を示す。
【図2】従来の電源回路の回路図を示す。
a,b−電源回路の直流出力端子 R1−第1の減流用抵抗 R4−第2の減流用抵抗 M−モータ(負荷) Q1,R2,ZD1−電圧レギュレータ回路 Q2,R3−電圧レギュレータ制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】直流出力端子を備える電源回路と、 前記直流出力端子間に接続される、第1の減流用抵抗と
LEDの直列回路と、 前記直流出力端子と間欠オンオフする負荷との間に接続
される電圧レギュレータ回路と、 前記負荷がオフ時に前記電圧レギュレータ回路をオフさ
せ、前記負荷がオン時に前記電圧レギュレータ回路をオ
ンさせる電圧レギュレータ制御回路と、 前記LEDと前記第1の減流用抵抗との接続端子と前記
電圧レギュレータ回路の出力側との間に接続される第2
の減流用抵抗と、 を備えてなるLED輝度補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872491A JPH0564420A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Led輝度補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872491A JPH0564420A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Led輝度補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564420A true JPH0564420A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16724447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21872491A Pending JPH0564420A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | Led輝度補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564420A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007037229A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Family Co Ltd | 定電圧生成装置及びマッサージ機 |
| JP2008148434A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置 |
| KR20220102404A (ko) * | 2021-01-13 | 2022-07-20 | 엘에스오토모티브테크놀로지스 주식회사 | 램프 제어 장치 |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP21872491A patent/JPH0564420A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007037229A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Family Co Ltd | 定電圧生成装置及びマッサージ機 |
| JP2008148434A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置 |
| KR20220102404A (ko) * | 2021-01-13 | 2022-07-20 | 엘에스오토모티브테크놀로지스 주식회사 | 램프 제어 장치 |
| KR20230165163A (ko) * | 2021-01-13 | 2023-12-05 | 엘에스오토모티브테크놀로지스 주식회사 | 램프 제어 장치 |
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