JPH0545201U - 昇圧エア供給装置 - Google Patents
昇圧エア供給装置Info
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- JPH0545201U JPH0545201U JP10408191U JP10408191U JPH0545201U JP H0545201 U JPH0545201 U JP H0545201U JP 10408191 U JP10408191 U JP 10408191U JP 10408191 U JP10408191 U JP 10408191U JP H0545201 U JPH0545201 U JP H0545201U
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- chamber
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 方向切換弁が中立位置で停止するのを阻止
し、装置の再駆動を確実に行わせる。 【構成】 パイロツトエアの給排通路20のパイロツト
室16側の端部と、左側の駆動室7bと方向切換弁15
の接続通路30の途中とが、絞り弁32を介設した逃し
通路31により接続されている。(A)のようにパイロ
ツト圧の上昇が不足することにより、あるいは、(B)
のようにパイロツト圧の抜けが不十分であることによ
り、方向切換弁15が中立位置Nを取つた場合、パイロ
ツト室16並びに給排通路20のエアが逃し通路31を
通つて徐々に大気中に抜け、パイロツト圧が低下するこ
とにより、方向切換弁15が右側位置Rに強制的に切り
換えられる。
し、装置の再駆動を確実に行わせる。 【構成】 パイロツトエアの給排通路20のパイロツト
室16側の端部と、左側の駆動室7bと方向切換弁15
の接続通路30の途中とが、絞り弁32を介設した逃し
通路31により接続されている。(A)のようにパイロ
ツト圧の上昇が不足することにより、あるいは、(B)
のようにパイロツト圧の抜けが不十分であることによ
り、方向切換弁15が中立位置Nを取つた場合、パイロ
ツト室16並びに給排通路20のエアが逃し通路31を
通つて徐々に大気中に抜け、パイロツト圧が低下するこ
とにより、方向切換弁15が右側位置Rに強制的に切り
換えられる。
Description
【0001】
本考案は、エア供給源から供給されたエアを昇圧して空圧装置等に供給する昇 圧エア供給装置の改良に関する。
【0002】
まず、この種の昇圧エア供給装置の従来例の一つを、本考案の一実施例を示す 添付図面を参照して説明する。 シリンダ1内には、隔壁2で仕切ることによりその両側に一対のシリンダ室3 a、3bが形成されて、各シリンダ室3a、3bに嵌装されたピストン5a、5 bが隔壁2を貫通したロツド6により連結され、各ピストン5a、5bの外面側 の空間が夫々駆動室7a、7bに、内面側の空間が夫々昇圧室8a、8bとなつ ている。
【0003】 各昇圧室8a、8bは、夫々逆止弁10を介してエア供給源11に、また、逆 止弁12を介して吐出口13に接続されている。各駆動室7a、7bは、方向切 換弁15を介して上記のエア供給源11に接続されており、この方向切換弁15 は、5ポート2位置のスプール式であつて、一次側に対する二次側のパイロツト 室16内の圧力の高低によつてスプールが移動して切り換わるようになつている 。
【0004】 上記した隔壁2の両面には、アクチユエータであるロツド19を昇圧室8a、 8b内に突出した常閉式の開閉弁18a、18bが配設され、互いに接続されて 給排通路20により方向切換弁15のパイロツト室16に接続されており、各開 閉弁18a、18bはピストン5a、5bが接近してロツド19を押圧すること により開放され、右側の開閉弁18aが開くと、右側の昇圧室8a内のエアが給 排通路20を通つてパイロツト室16に供給され、左側の開閉弁18bが開くと 、パイロツト室16内のエアが給排通路20を通つて排出口21から大気に抜け るようになつている。
【0005】 そして、方向切換弁15が図1に示すように右側位置Rにあるときは、左側の 駆動室7bが大気に開放される一方、右側の駆動室7aがエア供給源11に接続 された状態となつて、その右側の駆動室7aと左側の昇圧室8b内に供給される エアの圧力が、右側の昇圧室8a内に供給されるエア圧に勝ることにより、両ピ ストン5a、5bが左側に移動し、それにより右側の昇圧室8a内のエアが昇圧 されて吐出口13から吐出される。その際、右側の昇圧室8aの圧力が減圧弁2 3にフイードバツクされて、それに対応して右側の駆動室7aに供給される一次 圧が制御され、二次圧である吐出圧が略一定に維持される。
【0006】 右側のピストン5aが隔壁2に接近して、図2に示すように、右側の開閉弁1 8aのロツド19を押圧して開放すると、右側の昇圧室8a内のエアがパイロツ トエアとして方向切換弁15のパイロツト室16内に加えられて二次側のパイロ ツトエア圧が高められることにより、方向切換弁15が図3のように左側位置L に切り換わり、今度は、右側の駆動室7aが大気に開放される一方、左側の駆動 室7bがエア供給源11に接続された状態となつて、上記とは逆に、両ピストン 5a、5bが右側に移動する。それに伴い、右側の開閉弁18aが閉じてパイロ ツト室16内が高いパイロツト圧に維持されることにより、方向切換弁15も切 り換わつた左側位置Lに維持され、両ピストン5a、5bの右動が継続されるこ とにより左側の昇圧室8b内のエアが昇圧されて吐出口13から吐出される。
【0007】 左側のピストン5bが隔壁2に接近して、図4に示すように左側の開閉弁18 bのロツド19を押圧して開放すると、方向切換弁15のパイロツト室16内の エアが給排通路20を通つて排出口21から大気中に抜け、パイロツト圧が低下 することによつて方向切換弁15が図1の左側位置Lに切り換わり、再び両ピス トン5a、5bが左動を開始し、上記の繰り返しにより、両昇圧室8a、8bか ら昇圧されたエアが交互に吐出されるようになつている。
【0008】
ところで、このような従来装置では、定常の運転時には上記のとおりの作動を 確実に期すことができるのであるが、工場の稼働の終了等によつて供給エア圧が 徐々に低下し、ピストン5a、5bの移動速度が遅くなつたときに問題が生じる 場合がある。
【0009】 例えば、図2において右側のピストン5aが低速度で隔壁2に接近すると、右 側の開閉弁18aのロツド19が少量押されることにより開閉弁18aが小さな 開度で開く。そうすると、右側の昇圧室8aから方向切換弁15のパイロツト室 16には少ない流量のパイロツトエアが供給されることとなつて、スプールを反 対側に一挙に移動させて切り換えるのではなくて、スプールを徐々に移動させる ことになる。スプールが移動途中で中間位置に達すると、方向切換弁15は、定 常の2位置L、Rとは違つた、例えば、図5、図6の鎖線に示す中立位置Nを取 つて、両駆動室7a、7bがともに大気に開放された状態となる。
【0010】 右側の駆動室7a内のエアが抜けることにより、図5(A)に示すように、両 ピストン5a、5bが右側に移動するが、それに伴つて右側の開閉弁18aが閉 じるためにパイロツト圧がそれ以上高まることがなく、方向切換弁15は上記の 中立位置Nを取つたところで停止する。そうすると、工場の稼働の開始等によつ てエアの供給が再開されたとしても、いずれの駆動室7a、7bにもエアが供給 されず、再駆動できない。
【0011】 また、図4において、左側のピストン5bが低速度で隔壁2に接近した場合も 、左側の開閉弁18bのロツド19が少量押されて少し開くだけとなつて、方向 切換弁15のパイロツト室16からエアが少量しか抜けないために、図5(B) に示すように、方向切換弁15のスプールが一挙に移動せずに徐々に移動して中 立位置Nを取つて、上記と同じようにその位置で停止し、再駆動できないことが ある。
【0012】
本考案の昇圧エア供給装置は、叙上の点に鑑み案出されたものであつて、方向 切換弁のパイロツト室と、いずれか一方の駆動室と方向切換弁の接続通路との間 に、絞り装置を接続した構成とした。
【0013】
方向切換弁が中立位置を取つて両駆動室が大気に開放された状態で停止した場 合、方向切換弁のパイロツト室内のエアは、絞り装置を通つて大気中に徐々に抜 けて、パイロツト圧が低圧となり、方向切換弁がそれに対応した所定の方向に強 制的に切り換えられる。これにより、一方の駆動室がエア供給源に接続され、他 方の駆動室が大気に開放された状態で待機することとなつて、供給源からのエア の供給が再開された場合に、確実に再駆動される。
【0014】 また、同じく方向切換弁が中立位置を取つて両駆動室がエア供給源に接続され た状態で停止した場合は、エアの供給が再開されると、絞り装置を通つてエアが パイロツト室に供給されることによりパイロツト圧が高圧となり、方向切換弁が それに対応した位置に切り換えられて、装置の再駆動が可能となる。
【0015】 この絞り装置は、定常運転時においては、パイロツト室にエアを供給する場合 あるいはパイロツト室からエアを抜く場合に、余分なエア洩れを極力阻止するよ うに機能し、パイロツト室内を急速に高圧または低圧にして、方向切換弁の2位 置間での切り換えを確実に行わせる。
【0016】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。 本実施例では、既述した従来装置において、方向切換弁15のパイロツト室1 6へのパイロツトエアの給排通路20のパイロツト室16側の端部と、左側の駆 動室7bと方向切換弁16の接続通路30の途中とが、逃し通路31によつて接 続されており、その逃し通路31に、固定または可変の絞り弁32が介設されて いる。
【0017】 本実施例はこのような構造になり、図5(A)に示すように、方向切換弁15 のパイロツト室16のエア圧の上昇が不足することにより、方向切換弁15が中 立位置Nを取つて両駆動室7a、7bが大気に開放された状態で停止した場合、 パイロツト室16内及び給排通路20内のエアは、同図の矢線で示すように、絞 り弁32を介設した逃し通路31から接続路30を通つて大気中に徐々に抜けて 、パイロツト圧が低圧となり、方向切換弁15が図1に示すように右側位置Rに 強制的に切り換えられる。これにより、右側の駆動室7aがエア供給源11に接 続され、左側の駆動室7bが大気に開放された状態で待機することとなつて、供 給源11からのエアの供給が再開された場合に、定常に再駆動される。
【0018】 図5(B)に示すように、パイロツト室16のエア圧が十分に低下しないこと により、方向切換弁15が中立位置Nを取つて停止した場合も、パイロツト室1 6内及び給排通路20内のエアが、同じく絞り弁32を介設した逃し通路31か ら大気中に徐々に抜けてパイロツト圧が低圧となることにより、同じく方向切換 弁15が図1に示すように右側位置Rに強制的に切り換えられ、再駆動が確約さ れる。
【0019】 逃し通路31に介設した絞り弁32は、定常の運転時には以下のように機能す る。図1のように、ピストン5a、5bが左動している場合は、左側の駆動室7 bから排出されるエアが不必要にパイロツト室16に供給されるのを阻止して、 方向切換弁15を右側位置Rに保持する。
【0020】 図2のように、パイロツトエアがパイロツト室16に供給される場合は、その 洩れを抑えて速やかにパイロツト圧を上昇させ、方向切換弁15の左側位置Lへ の切り換えを確実に行わせる。
【0021】 図3のように、ピストン5a、5bが右動している場合は、左側の駆動室7b へ供給される駆動用エアの一部がパイロツト室16に加えられて、方向切換弁1 5を左側位置Lに保持するのに役立つ。
【0022】 図4のように、パイロツト室16からエアが抜かれる場合は、駆動用エアの給 排通路20への流入を抑えて、パイロツト圧を速やかに低下させ、方向切換弁1 5の右側位置Rへの切り換えを確実に行わせる。
【0023】 以上のように、絞り弁32を介設したことにより、逃し通路31を設けたこと で定常の運転に何ら支障をきたすものではない。
【0024】 なお、本考案は、方向切換弁15が、図7の鎖線に示す中立位置N′を取つて 、両駆動室7a、7bがエア供給源11に接続された状態で停止した場合にも対 応できる。この場合は、エアの供給が再開されると、絞り弁32を通つてエアが 方向切換弁15のパイロツト室16に供給されることによりパイロツト圧が高圧 となり、方向切換弁15が左側位置Lに強制的に切り換えられて、装置の再駆動 が可能となる。
【0025】 また、本考案は、図8に示すように、ばね35の弾力により一側の切換位置へ 付勢した形式の方向切換弁15aを使用した場合にも適用できる。
【0026】
以上詳細に説明したとおり、本考案によれば、方向切換弁が中立位置で停止し たとしても、パイロツト圧が自動的に低圧または高圧となることにより、方向切 換弁がそれに対応した所定の方向に強制的に切り換えられ、装置を確実に再駆動 することができる。しかも、絞り装置を介設しただけの簡単な構造で上記機能を 実現することができる。
【図1】方向切換弁が右側位置Rにある状態の説明図で
ある。
ある。
【図2】その方向切換弁が切り換わる直前の状態の説明
図である。
図である。
【図3】方向切換弁が左側位置Lにある状態の説明図で
ある。
ある。
【図4】その方向切換弁が切り換わる直前の状態の説明
図である。
図である。
【図5】方向切換弁が中立位置にある状態の説明図であ
る。
る。
【図6】方向切換弁の拡大説明図である。
【図7】方向切換弁が他の中立位置を取つた状態の拡大
説明図である。
説明図である。
【図8】方向切換弁の変形例を示す説明図である。
2:隔壁 3a、3b:シリンダ室 5a、5b:ピス
トン 6:ロツド 7a、7b:駆動室 8a、8b:
昇圧室 10、12:逆止弁 11:エア供給源 13:吐出口 15、15a:方向切換弁 16:パイ
ロツト室 18a、18b:開閉弁 19:ロツド(ア
クチユエータ) 20:給排通路 21:排出口 3
0:接続通路 31:逃し通路 32:絞り弁
トン 6:ロツド 7a、7b:駆動室 8a、8b:
昇圧室 10、12:逆止弁 11:エア供給源 13:吐出口 15、15a:方向切換弁 16:パイ
ロツト室 18a、18b:開閉弁 19:ロツド(ア
クチユエータ) 20:給排通路 21:排出口 3
0:接続通路 31:逃し通路 32:絞り弁
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】 隔壁を介して連設した一対のシリンダ室
内に、前記隔壁を貫通したロツドにより互いに連結され
たピストンを夫々嵌装して、該各ピストンの外面側に駆
動室を、内面側に昇圧室を夫々構成し、前記各昇圧室を
夫々逆止弁を介してエア供給源と吐出口とに接続すると
ともに、前記各駆動室を、パイロツト圧の高低により切
り換わる方向切換弁を介して前記エア供給源に接続し、
前記隔壁の両面に、前記ピストンの接近でアクチユエー
タを押圧することにより、前記昇圧室内のエアを前記方
向切換弁のパイロツト室に供給する開閉弁と、前記パイ
ロツト室内のエアを大気に開放する開閉弁のいずれか一
方ずつを配設し、前記方向切換弁の切り換わりにより前
記各駆動室にエアを交互に供給して前記ピストンを一定
ストロークずつ交互方向に移動させることにより、前記
各昇圧室のエアを交互に昇圧して前記吐出口から吐出す
るようにした昇圧エア供給装置において、前記方向切換
弁の前記パイロツト室と、いずれか一方の前記駆動室と
前記方向切換弁の接続通路との間に、絞り装置を接続し
たことを特徴とする昇圧エア供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104081U JP2587278Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 昇圧エア供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104081U JP2587278Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 昇圧エア供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545201U true JPH0545201U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2587278Y2 JP2587278Y2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14371196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991104081U Expired - Fee Related JP2587278Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 昇圧エア供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587278Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821404A (ja) * | 1994-07-11 | 1996-01-23 | Konan Denki Kk | 空々増圧器 |
| CN116771748A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-09-19 | 费斯托(中国)自动化制造有限公司 | 一种延迟启动装置和气动增压器 |
| CN116906395A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-10-20 | 费斯托(中国)自动化制造有限公司 | 一种触发结构和气动增压器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102178841B1 (ko) * | 2019-10-24 | 2020-11-13 | 에스와이플랜트 주식회사 | 에어 구동식 부스터 펌프 시스템 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP1991104081U patent/JP2587278Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821404A (ja) * | 1994-07-11 | 1996-01-23 | Konan Denki Kk | 空々増圧器 |
| CN116771748A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-09-19 | 费斯托(中国)自动化制造有限公司 | 一种延迟启动装置和气动增压器 |
| CN116906395A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-10-20 | 费斯托(中国)自动化制造有限公司 | 一种触发结构和气动增压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587278Y2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |