JPH0545209B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0545209B2 JPH0545209B2 JP62125647A JP12564787A JPH0545209B2 JP H0545209 B2 JPH0545209 B2 JP H0545209B2 JP 62125647 A JP62125647 A JP 62125647A JP 12564787 A JP12564787 A JP 12564787A JP H0545209 B2 JPH0545209 B2 JP H0545209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- door
- opening
- support structure
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 24
- 230000002879 macerating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 2
- 238000002803 maceration Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 235000008578 Pinus strobus Nutrition 0.000 description 1
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000013622 meat product Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000015277 pork Nutrition 0.000 description 1
- 238000003307 slaughter Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C17/00—Other devices for processing meat or bones
- A22C17/0093—Handling, transporting or packaging pieces of meat
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C9/00—Apparatus for tenderising meat, e.g. ham
- A22C9/004—Apparatus for tenderising meat, e.g. ham by massaging
- A22C9/005—Tumblers and rotating drums for massaging meat in their interior
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S100/00—Presses
- Y10S100/91—Meat
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動的に荷積みし且つ荷卸しするよう
になつた肉の浸軟処理の機械に関する。特にこの
機械は豚肉屠蓄業並びに事前の浸軟処理を必要と
するすべての応用分野に対しその熱源に関係なく
製品の温度を制御し又は制御することなく、異つ
た肉製品を作ることに関する。
になつた肉の浸軟処理の機械に関する。特にこの
機械は豚肉屠蓄業並びに事前の浸軟処理を必要と
するすべての応用分野に対しその熱源に関係なく
製品の温度を制御し又は制御することなく、異つ
た肉製品を作ることに関する。
(従来の技術とその問題点)
肉処理のため回転ドラムを備えたこのような型
式の従来の機械としては、スペイン特許第406947
号(パルマナリシステムによる肉の処理と浸軟用
の機械)があり、これによると真空と加圧の交互
の段階を処理室に実現することを提案し、またス
ペイン特許第435711号(肉の浸軟と処理の機械の
改善)は温度制御装置を室の壁に備えており、ま
たスペイン特許第545242号(パルマナリシステム
により肉のかたまりを処理浸軟する機械の改良)
はリセプタクルとドラムの内壁とその密封ドアー
に協働して室を開口と同時に減圧する安全装置を
示している。
式の従来の機械としては、スペイン特許第406947
号(パルマナリシステムによる肉の処理と浸軟用
の機械)があり、これによると真空と加圧の交互
の段階を処理室に実現することを提案し、またス
ペイン特許第435711号(肉の浸軟と処理の機械の
改善)は温度制御装置を室の壁に備えており、ま
たスペイン特許第545242号(パルマナリシステム
により肉のかたまりを処理浸軟する機械の改良)
はリセプタクルとドラムの内壁とその密封ドアー
に協働して室を開口と同時に減圧する安全装置を
示している。
その他の従来技術は本発明の機械から遠く外れ
ており、上述の基本的な処理ユニツトであるドラ
ムを使用していないが、自動的な荷積みと荷卸し
を行うことがイタリア特許第1036702号(肉の中
に塩水を散布する混合装置)及びイタリア特許第
1068610号(肉の中に塩水を散布する混合装置の
改良)及びイタリア特許第1028808号(肉の処理
特いハム肉の処理の方法と装置)及び同じ発明者
のスペイン特許第502024号(肉の片を処理する装
置例えば肉をこね又は混合する装置)に記載され
ている。このような特許は処理ユニツトの周りを
駆動される複数のタンクを示し、これは別の半割
りのタンクを備え、これはフード入口において密
封状に連結され、処理ユニツトに結合した半割り
タンクに協働する旋回軸芯を中心にして回転する
ように作られている1個のリセプタクルを形成す
る。半割りタンクの結合上の特徴によつて、これ
らのシステムを激しい圧力サイクルの作動室内に
実現するのを本発明の機械の処理ドラムにおいて
提案されたように予期することは容易でないが、
これは発生するストレスが半割りタンクの安定し
た協働状態に匹敵できないためである。これら従
来の機械には開口リセプタクルや回転方向の違い
により肉のかたまりを打撃して軟化する交互作用
の可能性を予見していない。
ており、上述の基本的な処理ユニツトであるドラ
ムを使用していないが、自動的な荷積みと荷卸し
を行うことがイタリア特許第1036702号(肉の中
に塩水を散布する混合装置)及びイタリア特許第
1068610号(肉の中に塩水を散布する混合装置の
改良)及びイタリア特許第1028808号(肉の処理
特いハム肉の処理の方法と装置)及び同じ発明者
のスペイン特許第502024号(肉の片を処理する装
置例えば肉をこね又は混合する装置)に記載され
ている。このような特許は処理ユニツトの周りを
駆動される複数のタンクを示し、これは別の半割
りのタンクを備え、これはフード入口において密
封状に連結され、処理ユニツトに結合した半割り
タンクに協働する旋回軸芯を中心にして回転する
ように作られている1個のリセプタクルを形成す
る。半割りタンクの結合上の特徴によつて、これ
らのシステムを激しい圧力サイクルの作動室内に
実現するのを本発明の機械の処理ドラムにおいて
提案されたように予期することは容易でないが、
これは発生するストレスが半割りタンクの安定し
た協働状態に匹敵できないためである。これら従
来の機械には開口リセプタクルや回転方向の違い
により肉のかたまりを打撃して軟化する交互作用
の可能性を予見していない。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は自動的に荷積みと荷卸しがで
き、作動中に均一な作動状態で作動し且つ上述の
サービスを使用者に意のままに行えるような上述
の機械を提供することである。
き、作動中に均一な作動状態で作動し且つ上述の
サービスを使用者に意のままに行えるような上述
の機械を提供することである。
本発明の自動的に荷積み荷卸しを行つて肉を浸
軟処理する機械は、 (a) 中空ドラム、 (b) 該ドラムの一端に設けられた荷積み荷卸し用
開口、 (c) 固定支持構造体、 (d) 一端が前記固定支持構造体に枢着され、他端
は、前記ドラムの後端を該ドラムの対称軸を回
転軸として回転し得るように支持する傾倒フレ
ーム、 (e) 前記ドラムを前記回転軸のまわりに回転し得
るような前記ドラムの外面を支持するために前
記傾倒フレームの前記一端付近に設けられたロ
ーラ装置、 (f) 前記開口を通じて荷積みするための低位置
と、該開口を通じて荷卸しするための高位置
と、ドラム内の肉を処理するための中間位置と
の間で前記ドラムの後端を昇降させるために、
前記傾倒フレームを前記枢着端のまわりに傾倒
させる傾倒装置、 (g) 前記ドラムを前記回転軸のまわりに回転させ
るための回転駆動装置、 (h) 前記ドラムの開口を開閉するために該開口に
係合可能なドア、 (i) 前記傾倒フレームに枢着されたドア支持アー
ム、 (j) 該ドア支持アームに固定され、前記ドアを前
記ドラムの回転軸のまわりに前記ドア支持アー
ムおよび傾倒フレームに対し回転可能に支持す
るためのドア支持装置、 (k) 前記ドアを前記開口に対し開閉させるドア開
閉装置、 (l) 前記ドアを前記開口に対し密封状態にロツク
するためのドアロツク装置、 (m) 前記ドラムが荷積み位置にあり、前記ドアが
開放している時に前記開口に係合可能なホツパ
ー、 (n) 該ホツパーが前記ドラムから離れた非荷積み
位置と、前記荷積み位置の前記ドラムに接近し
た荷積み位置との間を動き得るように該ホツパ
ーを支持するホツパー支持装置、 (o) 前記ドラムを囲み該ドラムのまわりを略水平
面内で旋回可能な環状の容器支持構造体、 (p) 該容器支持構造体上に、互に間隔を置いて、
かつ、上面が開放されて、載置された多数の容
器、 (q) 該容器を載置した前記環状の容器支持構造体
を間欠的に進歩するよう旋回させ、前記ホツパ
ーが前記荷積み位置にある時に前記容器中の肉
を該ホツパーに排出するための排出位置に前記
容器の1つを位置決めし、次に、該空になつた
容器を前記ドアが開放し前記荷卸し位置にある
前記ドラムの前記開口の下に歩進させるための
容器支持構造体旋回装置、および (r) 前記ホツパーが荷積み位置にある時に前記容
器中に肉を該ホツパーに排出するために該容器
を持上げ傾倒し、かつ、空になつた該容器を前
記容器支持構造体上に戻すよう前記容器の各々
に係合可能な容器持上げ傾倒装置、 から成ることを特徴とするものである。
軟処理する機械は、 (a) 中空ドラム、 (b) 該ドラムの一端に設けられた荷積み荷卸し用
開口、 (c) 固定支持構造体、 (d) 一端が前記固定支持構造体に枢着され、他端
は、前記ドラムの後端を該ドラムの対称軸を回
転軸として回転し得るように支持する傾倒フレ
ーム、 (e) 前記ドラムを前記回転軸のまわりに回転し得
るような前記ドラムの外面を支持するために前
記傾倒フレームの前記一端付近に設けられたロ
ーラ装置、 (f) 前記開口を通じて荷積みするための低位置
と、該開口を通じて荷卸しするための高位置
と、ドラム内の肉を処理するための中間位置と
の間で前記ドラムの後端を昇降させるために、
前記傾倒フレームを前記枢着端のまわりに傾倒
させる傾倒装置、 (g) 前記ドラムを前記回転軸のまわりに回転させ
るための回転駆動装置、 (h) 前記ドラムの開口を開閉するために該開口に
係合可能なドア、 (i) 前記傾倒フレームに枢着されたドア支持アー
ム、 (j) 該ドア支持アームに固定され、前記ドアを前
記ドラムの回転軸のまわりに前記ドア支持アー
ムおよび傾倒フレームに対し回転可能に支持す
るためのドア支持装置、 (k) 前記ドアを前記開口に対し開閉させるドア開
閉装置、 (l) 前記ドアを前記開口に対し密封状態にロツク
するためのドアロツク装置、 (m) 前記ドラムが荷積み位置にあり、前記ドアが
開放している時に前記開口に係合可能なホツパ
ー、 (n) 該ホツパーが前記ドラムから離れた非荷積み
位置と、前記荷積み位置の前記ドラムに接近し
た荷積み位置との間を動き得るように該ホツパ
ーを支持するホツパー支持装置、 (o) 前記ドラムを囲み該ドラムのまわりを略水平
面内で旋回可能な環状の容器支持構造体、 (p) 該容器支持構造体上に、互に間隔を置いて、
かつ、上面が開放されて、載置された多数の容
器、 (q) 該容器を載置した前記環状の容器支持構造体
を間欠的に進歩するよう旋回させ、前記ホツパ
ーが前記荷積み位置にある時に前記容器中の肉
を該ホツパーに排出するための排出位置に前記
容器の1つを位置決めし、次に、該空になつた
容器を前記ドアが開放し前記荷卸し位置にある
前記ドラムの前記開口の下に歩進させるための
容器支持構造体旋回装置、および (r) 前記ホツパーが荷積み位置にある時に前記容
器中に肉を該ホツパーに排出するために該容器
を持上げ傾倒し、かつ、空になつた該容器を前
記容器支持構造体上に戻すよう前記容器の各々
に係合可能な容器持上げ傾倒装置、 から成ることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図を参照すれば、本発明の機械は肉を処理
するための回転ドラム10を備え、該ドラムは回
転駆動装置11とローラ装置12を備え、また、
ドア14を支持するドア支持アーム13を備え、
これらはフレーム15上に組立てられ、該フレー
ム15は固定支持構造体17に前端を関節連結さ
れて、液圧シリンダから成る傾倒装置16によつ
て傾倒することができ、ドラム10は、環状の容
器支持構造体19上に載置された一連の容器18
の開口のレベルより高い位置に支持され、前記容
器18の1個はドラムの開口の真下に位置してい
る。この図において前記ドラム10はその開口の
中心を通り作動位置において水平である対称軸線
を中心にして回転し、それぞれの正と負の傾倒に
対応する荷積み位置と荷卸し位置との間で揺動可
能である。
するための回転ドラム10を備え、該ドラムは回
転駆動装置11とローラ装置12を備え、また、
ドア14を支持するドア支持アーム13を備え、
これらはフレーム15上に組立てられ、該フレー
ム15は固定支持構造体17に前端を関節連結さ
れて、液圧シリンダから成る傾倒装置16によつ
て傾倒することができ、ドラム10は、環状の容
器支持構造体19上に載置された一連の容器18
の開口のレベルより高い位置に支持され、前記容
器18の1個はドラムの開口の真下に位置してい
る。この図において前記ドラム10はその開口の
中心を通り作動位置において水平である対称軸線
を中心にして回転し、それぞれの正と負の傾倒に
対応する荷積み位置と荷卸し位置との間で揺動可
能である。
第2図においてドラム10と駆動装置11とロ
ーラ装置12とドア14を支持する傾倒フレーム
15が固定支持構造体17の前部に関節連結さ
れ、上下に揺動可能であり、前記ローラ装置はド
ラム10の外壁に設けた環状エレメント20に係
合するV字形溝付車輪によつて構成され、前記ド
ア14はドラム10の荷積み位置と荷卸し位置に
おいてドラムの開口から分離される。荷卸し位置
ではドラムの後部が持上げられる。
ーラ装置12とドア14を支持する傾倒フレーム
15が固定支持構造体17の前部に関節連結さ
れ、上下に揺動可能であり、前記ローラ装置はド
ラム10の外壁に設けた環状エレメント20に係
合するV字形溝付車輪によつて構成され、前記ド
ア14はドラム10の荷積み位置と荷卸し位置に
おいてドラムの開口から分離される。荷卸し位置
ではドラムの後部が持上げられる。
第3図ではドラム10の前部が前記環状エレメ
ント20においてローラ装置12によつて支持さ
れ、これらは傾倒フレーム15と一緒に固定支持
構造体17に対し上下揺動可能である。
ント20においてローラ装置12によつて支持さ
れ、これらは傾倒フレーム15と一緒に固定支持
構造体17に対し上下揺動可能である。
第4図および第5図においてドラム10の内壁
に沿つて形成した長手方向の羽根21の一つを示
し、第5b図に更に明瞭に示す1連の羽根21か
ら成るリセプタクル22はドラム10の一方向の
回転中に肉は激しい衝撃作用を受け、また肉がド
ラム10の反対回転中に羽根21をすべつて軟い
マツサージを受ける。
に沿つて形成した長手方向の羽根21の一つを示
し、第5b図に更に明瞭に示す1連の羽根21か
ら成るリセプタクル22はドラム10の一方向の
回転中に肉は激しい衝撃作用を受け、また肉がド
ラム10の反対回転中に羽根21をすべつて軟い
マツサージを受ける。
第6図においてドラム10の開口23にドア1
4が密着し、開口23の環状の凹み24の中にロ
ツクフインガー25が挿入され、該ロツクフイン
ガー25はドア中央部からのびたリンクレバー2
6に連結され且つ該リンクレバーはステム28に
連結された1連の半径方向の作動ブレード27に
連結され、該ステム28は液圧シリンダのような
アクチユエータ装置によつて前進後退させられ
る。図面から明瞭に分かるように前記ステム28
の前進後退はロツクフインガー25を進退させ、
凹み23に噛合つた時、ドアー14を閉じた位置
にロツクする。この状態を最良に理解するために
この図の右半分においてロツクフインガー25の
後退位置を示し、左半分によつてロツクフインガ
ー25が前進してドアをロツクした状態になつて
いる。またシール部材がドラム10の開口23の
座面と協働して、ロツクフインガー25の案内部
品30はドア14の外壁面に等角度間隔で配置さ
れている。またこの図においてベアリングから成
るドア支持装置31がステム28をドア支持アー
ム13に対し回転可能に支持し、且つドア14を
ドラム10と一緒にその閉じた状態で回転するこ
とができるようにしている。
4が密着し、開口23の環状の凹み24の中にロ
ツクフインガー25が挿入され、該ロツクフイン
ガー25はドア中央部からのびたリンクレバー2
6に連結され且つ該リンクレバーはステム28に
連結された1連の半径方向の作動ブレード27に
連結され、該ステム28は液圧シリンダのような
アクチユエータ装置によつて前進後退させられ
る。図面から明瞭に分かるように前記ステム28
の前進後退はロツクフインガー25を進退させ、
凹み23に噛合つた時、ドアー14を閉じた位置
にロツクする。この状態を最良に理解するために
この図の右半分においてロツクフインガー25の
後退位置を示し、左半分によつてロツクフインガ
ー25が前進してドアをロツクした状態になつて
いる。またシール部材がドラム10の開口23の
座面と協働して、ロツクフインガー25の案内部
品30はドア14の外壁面に等角度間隔で配置さ
れている。またこの図においてベアリングから成
るドア支持装置31がステム28をドア支持アー
ム13に対し回転可能に支持し、且つドア14を
ドラム10と一緒にその閉じた状態で回転するこ
とができるようにしている。
第7図において半径方向のブレード27及びそ
れに関節連結したリンクレバー26及びその先端
に連結されてガイド30によつて案内されるロツ
クフインガー25の作動状態を示す。
れに関節連結したリンクレバー26及びその先端
に連結されてガイド30によつて案内されるロツ
クフインガー25の作動状態を示す。
第8図(第9図の一部の半径方向垂直断面を示
す)において床に固定されたサポート32はその
項部に環状レール33を支持し、該レール33は
1組のローラエレメント34,35によつて狭さ
まれ、これらローラエレメント34,35の軸は
容器18を載置した環状の容器支持構造体19の
略円筒形の内周壁36に取付けられている。
す)において床に固定されたサポート32はその
項部に環状レール33を支持し、該レール33は
1組のローラエレメント34,35によつて狭さ
まれ、これらローラエレメント34,35の軸は
容器18を載置した環状の容器支持構造体19の
略円筒形の内周壁36に取付けられている。
内周壁36のフロフイール37が複数本のピボ
ツト38を支持しており、このピボツト38の数
と位置を床に固定された検知器39の前部を通過
する時に該検知器で検出する。このピボツトの数
と位置は、例えば対応する容器とその内容物の性
質に応じて変化させることができる。
ツト38を支持しており、このピボツト38の数
と位置を床に固定された検知器39の前部を通過
する時に該検知器で検出する。このピボツトの数
と位置は、例えば対応する容器とその内容物の性
質に応じて変化させることができる。
第9図は、本発明の機械の全体的な配置を示
す。傾倒フレーム15上の回転ドラム10は、フ
レーム15とともに固定支持構造体17に対し傾
倒させられる。電気モータ等を含む回転駆動装置
11によつて回転させられるドラム10の開口2
3の前方で、ホツパー40が荷積みのためドラム
10の開口23に接近することができる。このホ
ツパー40に接近して容器持上げ傾倒装置42が
設けられ、該容器持上げ傾倒装置は通常の型式の
リフター41によつて、搬送されてきた容器18
を上昇させた後傾倒させる。環状の容器支持構造
体19上に載置された容器18は構造体19の進
歩旋回により、一歩一歩前進し、その内容物をホ
ツパー40に、また該ホツパーからドラム10に
移したのち容器は直ちにドラム10の前方におか
れて処理が終るのを待ち、荷が新たにその中に注
入され、その段階で同時に計量され、処理材料の
特性に応じて長く又は短いサイクルで再始動す
る。この図面に示す点線は容器18をのせた容器
支持構造体19を歩進旋回させる装置を示す(第
14図参照)。この旋回装置は、点線43,45
に沿つて作動する2個の液圧ピストン・シリンダ
装置から成るものである。点線43に沿う第1の
液圧ピストン・シリンダ装置はフオーク状係合部
分44を先端に備え、この係合部分はシリンダが
作動されてピストンが外方に延伸したとき容器支
持構造体19の内周壁36に固定された係合部材
46と係合する。この機械的係合が行われると第
2液圧ピストン・シリンダ装置が点線45に沿つ
て第1液圧ピストン・シリンダ装置の側面に作動
して該第1液圧ピストン・シリンダ装置を介して
容器支持構造体19を一定角度旋回させる(図面
は最初の位置を示す点線43,45と最後の位置
を示す点線47,48の間に前進角度を示してい
る)。このような前進を行つてのち第1ピスト
ン・シリンダ装置は点線47に沿つて収縮し、フ
オーク状係合部分44は係合部材46との係合を
解除する。次に第2ピストン・シリンダ装置が縮
小し、両液圧ピストン・シリンダ装置は、点線4
7,48の位置から点線43,45の位置へ復帰
する。第14図及び第15図に示す装置が容器支
持構造体19の旋回を阻止するために設けられて
いる。
す。傾倒フレーム15上の回転ドラム10は、フ
レーム15とともに固定支持構造体17に対し傾
倒させられる。電気モータ等を含む回転駆動装置
11によつて回転させられるドラム10の開口2
3の前方で、ホツパー40が荷積みのためドラム
10の開口23に接近することができる。このホ
ツパー40に接近して容器持上げ傾倒装置42が
設けられ、該容器持上げ傾倒装置は通常の型式の
リフター41によつて、搬送されてきた容器18
を上昇させた後傾倒させる。環状の容器支持構造
体19上に載置された容器18は構造体19の進
歩旋回により、一歩一歩前進し、その内容物をホ
ツパー40に、また該ホツパーからドラム10に
移したのち容器は直ちにドラム10の前方におか
れて処理が終るのを待ち、荷が新たにその中に注
入され、その段階で同時に計量され、処理材料の
特性に応じて長く又は短いサイクルで再始動す
る。この図面に示す点線は容器18をのせた容器
支持構造体19を歩進旋回させる装置を示す(第
14図参照)。この旋回装置は、点線43,45
に沿つて作動する2個の液圧ピストン・シリンダ
装置から成るものである。点線43に沿う第1の
液圧ピストン・シリンダ装置はフオーク状係合部
分44を先端に備え、この係合部分はシリンダが
作動されてピストンが外方に延伸したとき容器支
持構造体19の内周壁36に固定された係合部材
46と係合する。この機械的係合が行われると第
2液圧ピストン・シリンダ装置が点線45に沿つ
て第1液圧ピストン・シリンダ装置の側面に作動
して該第1液圧ピストン・シリンダ装置を介して
容器支持構造体19を一定角度旋回させる(図面
は最初の位置を示す点線43,45と最後の位置
を示す点線47,48の間に前進角度を示してい
る)。このような前進を行つてのち第1ピスト
ン・シリンダ装置は点線47に沿つて収縮し、フ
オーク状係合部分44は係合部材46との係合を
解除する。次に第2ピストン・シリンダ装置が縮
小し、両液圧ピストン・シリンダ装置は、点線4
7,48の位置から点線43,45の位置へ復帰
する。第14図及び第15図に示す装置が容器支
持構造体19の旋回を阻止するために設けられて
いる。
第10図と第11図に示す容器18は、その両
側面に同一の管状部材49を開口の近くに備え
る。管状部材49の内側に導入されるフオーク5
0(第9図及び第13図)と連結した容器持上げ
傾倒装置42によつて、容器18を取扱う。容器
18の底の近くおよびその高さの約半分の高さの
所で容器の両側面にプロフイール51,52が固
定され、容器支持構造体19に正しく位置決めす
る等の作業中にその取扱いを助ける。
側面に同一の管状部材49を開口の近くに備え
る。管状部材49の内側に導入されるフオーク5
0(第9図及び第13図)と連結した容器持上げ
傾倒装置42によつて、容器18を取扱う。容器
18の底の近くおよびその高さの約半分の高さの
所で容器の両側面にプロフイール51,52が固
定され、容器支持構造体19に正しく位置決めす
る等の作業中にその取扱いを助ける。
第12図は、垂直の点線53に沿つて作動する
シリンダによるホツパー40の運動が図示されて
いる。該シリンダは連結棒54に作用し、該連結
棒に垂直アームから成るホツパー支持装置55が
固定され、そのアームの端部にホツパー40が固
定されている。このホツパー40はシリンダの伸
縮に応じて回転ドラム10の開口に接近したり離
れたりするように揺動可能である。
シリンダによるホツパー40の運動が図示されて
いる。該シリンダは連結棒54に作用し、該連結
棒に垂直アームから成るホツパー支持装置55が
固定され、そのアームの端部にホツパー40が固
定されている。このホツパー40はシリンダの伸
縮に応じて回転ドラム10の開口に接近したり離
れたりするように揺動可能である。
第13図において容器18をホツパーの上に持
上げ傾倒させる装置42を図示し、そのフオーク
50は接近運動によつて管状部材49の内側に導
入され且つ上述のリフター41から横へ移動す
る。このフオーク50は軸56に連結され、この
軸に普通の機械システムによつて回転トルクが伝
えられ、第12図の右側に点線で示す位置をとる
ホツパー40の中に内容物を排出する容器の傾倒
を引き起す。
上げ傾倒させる装置42を図示し、そのフオーク
50は接近運動によつて管状部材49の内側に導
入され且つ上述のリフター41から横へ移動す
る。このフオーク50は軸56に連結され、この
軸に普通の機械システムによつて回転トルクが伝
えられ、第12図の右側に点線で示す位置をとる
ホツパー40の中に内容物を排出する容器の傾倒
を引き起す。
最後に第14図において液圧シリンダ57は第
9図で説明したように点線43の位置で延伸し、
点線47の位置で収縮する。このシリンダ57の
ピストンの先端にフオーク状係合部分44を備
え、その先端に垂直下方へ突出する突起58を有
する。この係合部分44が容器支持構造体19の
内周壁36に固定された係合部材46に係合する
と同時に床に固定されたユニツト60に弾性的に
取付けたレバー59を突起58が横方向に移動さ
せ、該レバー59を係合部材46の下部に形成さ
れた凹み61から外し、容器支持構造体19を旋
回可能に解放する。
9図で説明したように点線43の位置で延伸し、
点線47の位置で収縮する。このシリンダ57の
ピストンの先端にフオーク状係合部分44を備
え、その先端に垂直下方へ突出する突起58を有
する。この係合部分44が容器支持構造体19の
内周壁36に固定された係合部材46に係合する
と同時に床に固定されたユニツト60に弾性的に
取付けたレバー59を突起58が横方向に移動さ
せ、該レバー59を係合部材46の下部に形成さ
れた凹み61から外し、容器支持構造体19を旋
回可能に解放する。
この図において前記シリンダ57は支持突起6
3を備えその先端にローラ64を備え、該ローラ
64は水平な円弧形軌道65上を転動し、第9図
の点線43と点線47の間を往復する。
3を備えその先端にローラ64を備え、該ローラ
64は水平な円弧形軌道65上を転動し、第9図
の点線43と点線47の間を往復する。
第15図は、ユニツト60の断面図を示す。該
ユニツトは軸66の周りに2重にまかれたスプリ
ング62を備え、軸66の外端にレバー59が固
定されている。
ユニツトは軸66の周りに2重にまかれたスプリ
ング62を備え、軸66の外端にレバー59が固
定されている。
第1図は本発明の機械の全体的な斜視図、第2
図はドラムとその傾倒フレームの荷積み位置と荷
卸し位置を点線で示す立面図、第3図は第2図の
側面図、第4図、第5a図、第5b図はドラムの
内壁に設けた羽根を示す図、第6図はドラムの開
口に取付けたドアとロツク装置の詳細断面図、第
7図は第6図のドアロツク装置の詳細図、第8図
は環状の容器支持構造体の内周壁付近を示す半径
方向の垂直断面図、第9図は本発明の機械の全体
的な平面図、第10図、第11図はそれぞれ肉を
運ぶために使用される容器の正面図及び側面図、
第12図はホツパーおよびその支持装置を示す略
図、第13図は容器および容器持上げ傾倒装置を
示す略図、第14図は環状の容器支持構造体を歩
進的に旋回させる装置の略図、第15図は容器支
持構造体の旋回を阻止する装置の断面図である。 10……ドラム、11……回転駆動装置、12
……ローラ装置、13……ドア支持アーム、14
……ドア、15……傾倒フレーム、16……傾倒
装置、17……固定支持構造体、18……容器、
19……容器支持構造体、21……羽根、23…
…開口、24……凹み、25……ロツクフインガ
ー、27……ブレード、28……ステム、30…
…ガイド、31……ドア支持装置、32……サポ
ート、34,35……ローラエレメント、37…
…プロフイール、39……検知器、40……ホツ
パー、42……容器持上げ傾倒装置、44……係
合部分、43,45,47,48……点線、46
……係合部材、50……フオーク、54……連結
棒、55……ホツパー支持装置、57……シリン
ダ、59……レバー、60……ユニツト。
図はドラムとその傾倒フレームの荷積み位置と荷
卸し位置を点線で示す立面図、第3図は第2図の
側面図、第4図、第5a図、第5b図はドラムの
内壁に設けた羽根を示す図、第6図はドラムの開
口に取付けたドアとロツク装置の詳細断面図、第
7図は第6図のドアロツク装置の詳細図、第8図
は環状の容器支持構造体の内周壁付近を示す半径
方向の垂直断面図、第9図は本発明の機械の全体
的な平面図、第10図、第11図はそれぞれ肉を
運ぶために使用される容器の正面図及び側面図、
第12図はホツパーおよびその支持装置を示す略
図、第13図は容器および容器持上げ傾倒装置を
示す略図、第14図は環状の容器支持構造体を歩
進的に旋回させる装置の略図、第15図は容器支
持構造体の旋回を阻止する装置の断面図である。 10……ドラム、11……回転駆動装置、12
……ローラ装置、13……ドア支持アーム、14
……ドア、15……傾倒フレーム、16……傾倒
装置、17……固定支持構造体、18……容器、
19……容器支持構造体、21……羽根、23…
…開口、24……凹み、25……ロツクフインガ
ー、27……ブレード、28……ステム、30…
…ガイド、31……ドア支持装置、32……サポ
ート、34,35……ローラエレメント、37…
…プロフイール、39……検知器、40……ホツ
パー、42……容器持上げ傾倒装置、44……係
合部分、43,45,47,48……点線、46
……係合部材、50……フオーク、54……連結
棒、55……ホツパー支持装置、57……シリン
ダ、59……レバー、60……ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動的に荷積み荷卸しを行つて肉を浸軟処理
する機械において、 (a) 中空ドラム10、 (b) 該ドラムの一端に設けられた荷積み荷卸し用
開口23、 (c) 固定支持構造体17、 (d) 一端が前記固定支持構造体に枢着され、他端
は、前記ドラムの後端を該ドラムの対称軸を回
転軸として回転し得るように支持する傾倒フレ
ーム15、 (e) 前記ドラムを前記回転軸のまわりに回転し得
るように前記ドラムの外面を支持するために前
記傾倒フレームの前記一端付近に設けられたロ
ーラ装置12、 (f) 前記開口を通じて荷積みするための低位置
と、該開口を通じて荷卸しするための高位置
と、ドラム内の肉を処理するための中間位置と
の間で前記ドラムの後端を昇降させるために、
前記傾倒フレームを前記枢着端のまわりに傾倒
させる傾倒装置16、 (g) 前記ドラムを前記回転軸のまわりに回転させ
るための回転駆動装置11、 (h) 前記ドラムの開口を開閉するために該開口に
係合可能なドア14、 (i) 前記傾倒フレームに枢着されたドア支持アー
ム13、 (j) 該ドア支持アームに固定され、前記ドアを前
記ドラムの回転軸のまわりに前記ドア支持アー
ムおよび傾倒フレームに対し回転可能に支持す
るためのドア支持装置31、 (k) 前記ドアを前記開口に対し開閉させるドア開
閉装置、 (l) 前記ドアを前記開口に対し密封状態にロツク
するためのドアロツク装置、 (m) 前記ドラムが荷積み位置にあり、前記ドアが
開放している時に前記開口に係合可能なホツパ
ー40、 (n) 該ホツパーが前記ドラムから離れた非荷積み
位置と、前記荷積み位置の前記ドラムに接近し
た荷積み位置との間を動き得るように該ホツパ
ーを支持するホツパー支持装置55、 (o) 前記ドラムを囲み該ドラムのまわりを略水平
面内で旋回可能な環状の容器支持構造体19、 (p) 該容器支持構造体上に、互に間隔を置いて、
かつ、上面が開放されて、載置された多数の容
器18、 (q) 該容器を載置した前記環状の容器支持構造体
を間欠的に歩進するよう旋回させ、前記ホツパ
ーが前記荷積み位置にある時に前記容器中の肉
を該ホツパーに排出するための排出位置に前記
容器の1つを位置決めし、次に、該空になつた
容器を前記ドアが開放し前記荷卸し位置にある
前記ドラムの前記開口の下に歩進させるための
容器支持構造体旋回装置、および (r) 前記ホツパーが荷積み位置にある時に前記容
器中の肉を該ホツパーに排出するために該容器
を持上げ傾倒し、かつ、空になつた該容器を前
記容器支持構造体上に戻すよう前記容器の各々
に係合可能な容器持上げ傾倒装置42、 から成る、肉を浸軟処理する機械。 2 前記ドアロツク装置が、 (a) 前記ドアの外面から突出し前記ドア支持装置
31を貫通し、該ドア支持装置に対し回転可能
なステム28、 (b) 該ステムから円周方向に間隔を置いて半径方
向に突出する多数の作動ブレード27、 (c) 前記ドアの外面に沿つて該ドアに対し半径方
向に摺動可能に取りつけられた多数のロツクフ
インガー25、 (d) 前記ドアに、前記ロツクフインガーの半径方
向内側に固定されたハブ部材、 (e) 該ハブ部材を前記ロツクフインガーおよび前
記作動ブレードに連結し、前記ステムを前記ハ
ブ部材に対し軸方向に移動させることにより、
前記ロツクフインガーを半径方向内方の非ロツ
ク位置と半径方向外方のロツク位置との間で半
径方向に移動させるようにする多数のリンクレ
バー26、 および (f) 前記ドラムの前記開口付近に設けられ、前記
ロツク位置にある前記ロツクフインガーの半径
方向外端を受入れ、前記ドアを前記ドラムの開
口に対しロツクするロツク用凹み24、 から成る特許請求の範囲第1項の機械。 3 前記各ロツクフインガー25のための前記リ
ンクレバー26が、 (a) 前記ハブ部材に一端が枢着された第1のリン
クレバー、 (b) 前記各ロツクフインガー25の半径方向内端
に枢着された第2のリンクレバー、 (c) 前記各作動ブレード27に一端が枢着された
第3のリンクレバー、および、 (d) 前記第1、第2および第3のリンクレバーの
他端を互に枢着する装置、 から成る特許請求の範囲第2項の機械。 4 前記容器支持構造体旋回装置が、 (a) 前記環状の容器支持構造体19の略中央で前
記固定支持構造体17に一端が枢着された第1
のシリンダ57を有する第1の液圧ピストン・
シリンダ装置、 (b) 前記第1のシリンダの下に位置する略水平な
前記環状の容器支持構造体と同心の円弧軌道6
4、 (c) 前記第1のシリンダに取りつけられ、前記円
弧軌道上を転動可能なローラ部材、 (d) 前記第1のシリンダの他端から突出する第1
のピストンロツド、 (e) 該第1のピストンロツドが前記第1シリンダ
から延伸した時、前記環状の容器支持構造体1
9の円周方向に間隔を置いて設けられた多数の
係合部材46と解放可能に係合するように該第
1ピストン・ロツドの外端に設けられた係合部
分44、および (f) 一端が前記固定支持構造体17に枢着され、
他端が前記第1のピストン・シリンダ装置に連
結されて、該第1のピストン・シリンダ装置を
旋回させる第2の液圧ピストン・シリンダ装
置、 から成る特許請求の範囲第1項の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES555230A ES8705198A1 (es) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | Maquina para el macerado y tratamiento de carnes, con carga y descarga automaticas |
| ES555230 | 1986-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637740A JPS637740A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0545209B2 true JPH0545209B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=8491334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125647A Granted JPS637740A (ja) | 1986-05-22 | 1987-05-22 | 肉を浸軟処理する機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4791705A (ja) |
| JP (1) | JPS637740A (ja) |
| ES (1) | ES8705198A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07298461A (ja) * | 1994-04-21 | 1995-11-10 | Kansei Corp | 車両用ハーネスの配索構造 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2006609A6 (es) * | 1988-03-23 | 1989-05-01 | Metalquimia Sa | Mejoras en el objeto de la patente numero 55.230n3 que se refiere:"una maquina para el macerado y tratamiento de carnes y descarga automaticas". |
| DE3812931A1 (de) * | 1988-04-18 | 1989-10-26 | Handtmann Albert Maschf | Maschine zum verarbeiten von fleisch |
| US5104232A (en) * | 1989-12-07 | 1992-04-14 | Blentech Corporation | Vane and chilling systems for tumble mixers |
| IT1242265B (it) * | 1990-05-03 | 1994-03-03 | Alimatic S R L | Impianto a ciclo automatico continuo,per la massaggiatura di pezzi di carne,anatomicamente ben definiti, preventivamente salati e destinati alla produzione di prosciutti cotti, coppe, pancette e simili |
| AT394927B (de) * | 1990-09-12 | 1992-07-27 | Inject Star Poekelmasch | Vorrichtung zur gewinnung nahrhafter substanzen durch auslaugung aus knochen und gegebenenfalls daran anhaftendem fleisch |
| US5323694A (en) * | 1992-06-15 | 1994-06-28 | Higashimoto Kikai Co., Ltd. | Raw meat massaging apparatus |
| US5307737A (en) * | 1992-06-15 | 1994-05-03 | Higashimoto Kikai Co., Ltd. | Machine for treating raw meat |
| DE4415184A1 (de) * | 1993-10-22 | 1995-04-27 | Hubert Verhaag | Verfahren und Vorrichtung zur Behandlung von Frischfleisch und Pflanzen |
| US5564332A (en) * | 1995-12-05 | 1996-10-15 | Wti, Inc. | Meat massaging machine |
| ES2145708B1 (es) * | 1998-06-05 | 2003-10-01 | Metalquimia Sa | Maquina para procesamiento de piezas carnicas. |
| US6145432A (en) * | 1999-11-29 | 2000-11-14 | Bellue, Jr.; Wirt E. | Cooking pot |
| AU2000226731A1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-09-03 | Metalquimia Sa | Plant for continuous processing and packing of meat products and method for the implementation thereof |
| EP1205112A1 (fr) * | 2000-11-14 | 2002-05-15 | Armor Inox | Baratte de traitement pour produits alimentaires tels que des viandes ou des poissons |
| FR2816483B1 (fr) * | 2000-11-14 | 2005-03-25 | Armor Inox Sa | Baratte de traitement pour produits alimentaires tels que des viandes ou des poissons |
| FR2816482B1 (fr) * | 2000-11-14 | 2003-04-25 | Armor Inox Sa | Baratte de traitement pour produits alimentaires tels que des viandes ou des poissons |
| ES2301542T3 (es) * | 2001-05-18 | 2008-07-01 | Metalquimia, S.A. | Instalacion para el tratamiento y envasado de materia carnica en regimen continuo. |
| DE10128931A1 (de) * | 2001-06-18 | 2003-01-02 | Sauerstoffwerk Guttroff F Gmbh | Verfahren zur Aufrötung und Farbstabilisierung von Hackfleisch und kleinen Frischfleischstückchen |
| NL1018541C2 (nl) | 2001-07-13 | 2003-01-14 | Stork P M T B V | Inrichting voor het masseren van producten. |
| WO2003032740A1 (en) * | 2001-10-18 | 2003-04-24 | Sfk-Danfotech A/S | A method and means of thawing meat and use thereof |
| ES2249983B1 (es) * | 2004-05-14 | 2006-12-01 | Metalquimia, S.A. | Instalacion automatica para tratamiento y envasado de materia carnica. |
| ITFI20050001A1 (it) * | 2005-01-10 | 2006-07-11 | Imer Int Spa | Betoniera |
| US7975644B2 (en) * | 2007-02-21 | 2011-07-12 | John Bean Technologies Corporation | Batter applicator with adjustable tilt control for submerger or coating mechanism |
| ITMN20070009A1 (it) * | 2007-03-30 | 2008-09-30 | Inox Meccanica Srl | Zangola perfezionata per il trattamento di prodotti alimentari |
| US20090004346A1 (en) * | 2007-06-29 | 2009-01-01 | Estes Jeremy B | Continuous vacuum marination apparatus and method |
| FR2925827B1 (fr) * | 2007-12-26 | 2010-01-01 | Kaufler | Installation de transfert d'une masse de produits semi-solides, notamment de viandes |
| US8302221B1 (en) | 2009-03-03 | 2012-11-06 | Pivot Assist, Llc | Medical assist device with lift seat |
| US8764523B2 (en) * | 2009-10-08 | 2014-07-01 | Wolf-Tec, Inc. | Macerator having automated roller spacing control |
| JP5258731B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2013-08-07 | 要一 手塚 | 原料肉のマッサージ方法及びその装置 |
| EP2327310B1 (en) | 2009-11-25 | 2016-01-27 | GEA Food Solutions Bakel B.V. | Method for defrosting of raw frozen meal-products |
| PL2796046T3 (pl) * | 2013-04-26 | 2017-12-29 | Metalquimia S.A. | Maszyna do przetwarzania masy mięsnej |
| ES2706700T3 (es) * | 2016-05-05 | 2019-03-29 | Metalquimia Sa | Planta y método de tratamiento de carne de músculo entero |
| CN113396958B (zh) * | 2021-08-05 | 2023-03-24 | 湖南恒森农业发展有限公司 | 一种熟食加工用真空滚揉机 |
| NL2031408B1 (nl) * | 2022-03-25 | 2023-10-06 | Viam S R O | Inrichting voor het verenkelen van willekeur aangevoerde voedingsproducten |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1232905A (ja) * | 1969-08-25 | 1971-05-26 | ||
| US4441231A (en) * | 1981-12-07 | 1984-04-10 | American Food Equipment Co. | Massager for large meat sections |
| AT380152B (de) * | 1983-05-27 | 1986-04-25 | Inject Star Poekelmasch | Anlage zum massieren von fleisch |
| JPH1052235A (ja) * | 1996-08-08 | 1998-02-24 | House Foods Corp | しょうが香味調合品及びしょうが風味食品 |
-
1986
- 1986-05-22 ES ES555230A patent/ES8705198A1/es not_active Expired
-
1987
- 1987-05-21 US US07/052,422 patent/US4791705A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-22 JP JP62125647A patent/JPS637740A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07298461A (ja) * | 1994-04-21 | 1995-11-10 | Kansei Corp | 車両用ハーネスの配索構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8705198A1 (es) | 1987-05-01 |
| US4791705A (en) | 1988-12-20 |
| ES555230A0 (es) | 1987-05-01 |
| JPS637740A (ja) | 1988-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0545209B2 (ja) | ||
| US6663336B2 (en) | Trough lifting mechanism | |
| JP2003500311A (ja) | 容器の搬入および搬出装置 | |
| JPH0135621B2 (ja) | ||
| US20140317947A1 (en) | Container drying device | |
| EP0327789A2 (en) | A tumbler for chemical and/or thermal surface treatment of blanks, and an apparatus incorporating the tumbler | |
| GB1231302A (ja) | ||
| US3148793A (en) | Side loader for refuse vehicle bodies | |
| US5492407A (en) | Chamber for treating wastes and removing the treated wastes following treatment | |
| US3898898A (en) | Method and apparatus for opening barrels | |
| US4505670A (en) | Apparatus for moving and thermally conditioning cylindrical containers | |
| EP1289385B1 (en) | Steam peeling processing system | |
| US3421741A (en) | Dough preparing and mixing machines | |
| US4958410A (en) | Machine for meat treatment and maceration with automatic loading and unloading | |
| US2601566A (en) | Closure operating mechanism | |
| US3801371A (en) | Industrial washing machine | |
| US5553985A (en) | Quick clean-up dual piston pump | |
| US2619701A (en) | Cup handling machine | |
| US20230137040A1 (en) | System and a method for processing containers and high viscosity material contained therein | |
| CN217528590U (zh) | 一种全自动密闭料斗清洗机 | |
| US4519407A (en) | Method and apparatus for treating tobacco | |
| JP4622142B2 (ja) | 充填機の洗浄装置 | |
| JP3893320B2 (ja) | 蓋付き容器および蓋開閉システム | |
| US4773312A (en) | Clarifying vat | |
| USRE23727E (en) | Miller |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |