JPH07298461A - 車両用ハーネスの配索構造 - Google Patents

車両用ハーネスの配索構造

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Publication number
JPH07298461A
JPH07298461A JP6082775A JP8277594A JPH07298461A JP H07298461 A JPH07298461 A JP H07298461A JP 6082775 A JP6082775 A JP 6082775A JP 8277594 A JP8277594 A JP 8277594A JP H07298461 A JPH07298461 A JP H07298461A
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JP
Japan
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harness
steering member
vehicle
protector
along
Prior art date
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Pending
Application number
JP6082775A
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English (en)
Inventor
Shoji Saito
昭二 斉藤
Katsuhiko Aoki
勝彦 青木
Kanehiro Kawamachi
兼弘 川町
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Kansei Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車種に係わりなく、同一長さのハーネスを用
いることができるとともに、容易にハーネスを配索する
ことができる、ハーネスの配索構造を提供する。 【構成】 車幅方向に沿って配設されてステアリングコ
ラムを支持するステアリングメンバー2に、このステア
リングメンバー2に沿ってハーネス1を配索する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車のインストル
メントパネル部分に配索されるハーネスの配索構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のものとしては、例え
ば、特開昭52−98946号公報,特公昭57−38
457号公報,実開昭60−128844号公報に記載
されているようなものがある。
【0003】これらは、図11に示すように、インスト
ルメントパネル内に装着される計器、電気機器等と接続
するハーネス1を、インストルメントパネルが取り付け
られる車体のダッシュボードアッパー2に沿って、クリ
ップ3等により配索するものである。なお、図中符号4
は、ステアリングメンバーを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、ハーネス1を湾曲している
ダッシュボードアッパー2に沿わせるように配索してい
たため、直線的に配索する場合に比べ、ハーネス1を長
くする必要があり、また、配索位置から電気機器等まで
の距離が長いため、ハーネス1の枝線をも長くしなけれ
ばならなかった。
【0005】さらに、ダッシュボードアッパー2が湾曲
形状をしており、車種によりこの形状が異なると、その
湾曲線の長さが大きく変化するため、ダッシュボードア
ッパー2に沿って配索するハーネス1の長さを一定にし
て、共用化を図るということができなかった。
【0006】一方、ハーネス1を配索する場合に、車室
の狭い空間内で行わなければならないため、作業性が悪
く、生産性の低下を招いていた。
【0007】そこで、この発明は、車種に係わりなく、
同一長さのハーネスを用いることができるとともに、容
易にハーネスを配索することができる、ハーネスの配索
構造を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
課題を解決するため、請求項1に記載された発明は、車
幅方向に沿って配設されてステアリングコラムを支持す
るステアリングメンバーに、該ステアリングメンバーに
沿ってハーネスを配索したことを特徴とする。請求項2
に記載された発明は、ステアリングメンバーの少なくと
も一方の端部を、ブラケットを介して車体の側壁に取り
付け、該ステアリングメンバーに沿ってハーネスを配索
したことを特徴とする。
【0009】また、閉断面構造を有する前記ステアリン
グメンバーの長手方向に、前記ハーネスを収容する凹部
を設けてもよい。
【0010】さらに、前記ハーネスを挿脱可能に収容す
る長筒状のプロテクタを設け、該プロテクタに係止部を
設け、前記ステアリングメンバーに該係止部と係止する
被係止部を設けてもよい。
【0011】
【作用】このような構成によれば、ほぼ直線状のステア
リングメンバーに沿って、ハーネスを配索するため、曲
線状のダッシュボードアッパーに沿って配索する場合に
比べ、ハーネスの全長を短くすることができるととも
に、通常、ステアリングメンバーから電気機器等までの
距離は、ダッシュボードアッパーからの距離に比べ短い
ため、ハーネスの枝線をも短くすることができる。
【0012】また、車種により車幅が変わった場合で
も、その変化量が湾曲したダッシュボードアッパーの変
化に比べわずかなため、予め、ある程度長めのハーネス
を用意しておき、これを複数の車種に共用することがで
きる。
【0013】さらに、ハーネスをステアリングメンバー
に配索した後に、このステアリングメンバーを車体に取
り付けることにより、従来のように、車室の狭い空間内
でハーネスを配索する場合に比べ、その作業性を著しく
向上させることができるとともに、通常、ステアリング
メンバーがダッシュボードアッパーよりも手前に配設さ
れているため、ハーネスを交換する際の作業性をも向上
させることができる。
【0014】一方、ステアリングメンバーの少なくとも
一方の端部を、ブラケットを介して配設することによ
り、ブラケットの大きさ、または、ステアリングメンバ
ーとブラケットとの取付位置を変化させて、車幅の変化
に対応することができるため、ステアリングメンバーの
長さを一定にし、複数の車種へのステアリングメンバー
の共用化を図るとともに、これに配索するハーネスの共
用化をも図ることができる。
【0015】また、ステアリングメンバーの長手方向に
凹部を設け、この凹部にハーネスを収容することによ
り、ハーネスと他の部品等との干渉を避け、ハーネスを
保護することができる。
【0016】さらに、ハーネスを収容するプロテクタを
設け、このプロテクタとステアリングメンバーとに、互
いに係止する係止部と被係止部を設けることにより、ハ
ーネスをプロテクタに収容し、このプロテクタの係止部
とステアリングメンバーの被係止部とを係止させるだけ
で、ハーネスをステアリングメンバーに配索することが
できるため、配索作業を容易、かつ、迅速に行うことが
できる。
【0017】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。
【0018】図1および図2は、この発明の第1実施例
を示すものである。
【0019】全体の構成を説明すると、ステアリングメ
ンバー2が取付板3、および、ブラケット4を介して、
車両(図示せず)の車幅方向に配設され、このステアリ
ングメンバー2に沿って、ハーネス1がステアリングメ
ンバー2の凹部2aに収容される形で配索されている。
【0020】構成を詳細に説明すると、取付板3は車両
の一方の側壁にボルト、スポット溶接等により取り付け
られ、この取付板3にステアリングメンバー2の一端部
が溶接されている。車両の他方の側壁には、L形鋼のブ
ラケット4がボルト、スポット溶接等により取り付けら
れ、その取付面4aに取付片5が上下二箇所スポット溶
接されている。そして、この取付片5,5に挟まれるよ
うにステアリングメンバー2の他端部が溶接されてい
る。
【0021】ステアリングメンバー2の断面は、図2
(a)に示すような断面形状を呈しており、補強面部2
cをコ字状断面部材に溶接した構造となっている。補強
面部2cには、バンド6のクリップ6aが挿入される止
め孔2bが、必要に応じて複数箇所穿孔されている。一
方、ステアリングメンバー2の剛性を高めるため、図中
2d部が閉断面構造とされている。
【0022】バンド6は、ハーネス1を束ね、これをス
テアリングメンバー2に取り付けるためのものであり、
円錐形のクリップ6aが形成されている。
【0023】次に、ハーネス1の配索方法について説明
する。
【0024】バンド6によりハーネス1を複数箇所束
ね、この束ねられたハーネス1を、既に車両に配設され
たステアリングメンバー2の凹部2aに沿わせる。そし
て、バンド6の位置を止め孔2bの位置に合わせなが
ら、クリップ6aを止め孔2bに挿入していき、ハーネ
ス1をステアリングメンバー2の凹部2aに取り付け
る。
【0025】あるいは、ステアリングメンバー2を車両
に配設する前に、ハーネス1を凹部2aに取り付けてお
いて、その後、ステアリングメンバー2を車両に取り付
けることもできる。
【0026】なお、バンド6の形状は、ハーネス1を束
ね、ステアリングメンバー2に取り付けられるものであ
ればどのようなものでもよく、例えば、図2(b),
(c)に示す、バンド7,8のようなものが考えられ
る。特に、バンド8の場合、ステアリングメンバー2に
穿孔する必要がないため、加工工数の削減による、加工
コストの低減を図ることができる。
【0027】このような構成のハーネス1の配索構造に
あっては、直線状のステアリングメンバー2に沿って、
ハーネス1を配索するため、曲線状のダッシュボードア
ッパーに沿って配索する場合に比べ、ハーネス1の全長
を短くすることができるとともに、通常、ステアリング
メンバー2から電気機器(図示せず)等までの距離は、
ダッシュボードアッパーからの距離に比べ短いため、ハ
ーネス1の枝線1aをも短くすることができる。
【0028】また、車種により車幅が変わった場合で
も、その変化量が湾曲したダッシュボードアッパーの変
化に比べわずかなため、予め、ある程度長めのハーネス
1を用意しておき、これを複数の車種に共用することが
できる。
【0029】ハーネス1の配索作業に関しては、クリッ
プ6aを有するバンド6でハーネス1を束ね、クリップ
6aを止め孔2bに挿入していくだけで、ハーネス1を
ステアリングメンバー2に取り付けることができるた
め、その配索作業性を向上させることができる。特に、
ハーネス1をステアリングメンバー2に配索した後に、
このステアリングメンバー2を車体に取り付けるように
することにより、従来のように、車室の狭い空間内でハ
ーネス1を配索する場合に比べ、その作業性を著しく向
上させることができる。また、通常、ステアリングメン
バー2がダッシュボードアッパーよりも手前に配設され
ているため、ハーネス1を交換する際の作業性をも向上
させることができる。
【0030】一方、ステアリングメンバー2の一端部
を、ブラケット4を介して配設しているため、ブラケッ
ト4の取付面4aの長さ、または、ステアリングメンバ
ー2と取付片5との取付位置を変化させて、車幅の変化
に対応することができるため、ステアリングメンバー2
の長さを一定にし、複数の車種へのステアリングメンバ
ー2の共用化を図るとともに、これに配索するハーネス
1の共用化をも図ることができる。
【0031】また、ステアリングメンバー2の凹部2a
に、ハーネス1を収容するように配索することにより、
ハーネス1と他の部品等との干渉を避け、ハーネス1を
保護することができる。
【0032】図3および図4は、この発明の第2実施例
を示すものである。
【0033】これは、ハーネス21を予め所望の形に成
形し、これをバンド23により、ステアリングメンバー
22に取り付ける点で、前記第1実施例と異なる。
【0034】即ち、図3に示すように、ハーネス21を
発泡ウレタン層24により、ステアリングメンバー22
に沿わせるような形に成形する。このとき、ステリング
コラム25等の他の部材にハーネス21が干渉しないよ
うに、ハーネス21の配索形状を決定する。そして、こ
のハーネス21をステアリングメンバー22に当てが
い、バンド23により適当箇所締結して、取付作業を終
了するものである。
【0035】このように、予めハーネス21を他の部材
と干渉しないように成形することにより、ハーネス21
をステアリングメンバー22に取り付ける度に、作業者
が他の部材との位置関係を気にしながら配索しなくてす
むため、その作業性が向上するとともに、発泡ウレタン
層24によってハーネス1が束ねられているため、バン
ド23の締結も容易となる。
【0036】その他の構成および作用は、第1実施例と
同様であるので、説明を省略する。
【0037】図5から図8は、この発明の第3実施例を
示すものである。
【0038】これは、ハーネス31をプロテクタ37に
収容し、このプロテクタ37の係止部38をステアリン
グメンバー32の「被係止部」としての固定片36に係
止させて、ハーネス31をステアリングメンバー32に
配索する点で、前記第1,第2実施例と異なる。
【0039】図6に示すように、中空丸棒のステアリン
グメンバー32に、固定片36が複数箇所にスポット溶
接されている。この固定片36の支持面36aには、角
孔36bが開けられており、この角孔36bに以下に説
明する係止突起38bが係止して、プロテクタ37がス
テアリングメンバー32に取り付けられるようになって
いる。
【0040】プロテクタ37は、図8に示すように、断
面が矩形の長筒状を呈しており、ヒンジ37a,37f
を介して蓋部37e,37gがそれぞれ開閉できるよう
になっている。ヒンジ37aの近傍には仕切板37bが
設けられ、この仕切板37bによってプロテクタ37内
部が、共用室部37cと専用室部37dとに仕切られ
る。
【0041】係止部38には、図7に示すように、固定
片36の支持面36aを案内するレール部38aが左右
に形成されている。このレール部38aの内側に切欠3
8cが切り欠かれ、これにより係止突起38bが弾性変
形するようになっている。
【0042】一方、ハーネス31は、予め、自動車の車
種に係わりなく必要とされる電装回路(メータシステ
ム、エアコンシステム、エンジンシステム、ハザードシ
ステム等)から構成される共用ハーネスと、付属的機能
毎の電装回路(オートマチックトランスミッションシス
テム、オートスピードコントロールデバイス、アンチス
キッドブレーキシステム等)から構成される複数の専用
ハーネスとに、区分した状態で用意されている。即ち、
客先からのハーネス31仕様が決定した時点で、使用さ
れる専用ハーネスが選択できるようになっている。
【0043】次に、ハーネス31の配索方法について説
明する。
【0044】まず、共用ハーネスを共用室部37cに収
容して蓋部37eのみを閉じ、専用室部37dに必要と
される専用ハーネスを収容し、蓋部37gを閉じる。そ
して、各固定片36の支持面36aをレール部38aに
挿入し、角孔36bに係止突起38bが係止されるまで
プロテクタ37を押し込み(図8参照)、配索作業を終
了する。なお、共用ハーネスと専用ハーネスの端部に設
けられた接続コネクタの一部は、特開平3−22697
8号公報において開示された分割コネクタからなってお
り、この分割コネクタを相互に連結して、一体の雄コネ
クタを構成するようになっている。
【0045】このように、ハーネス31をプロテクタ3
7に収容し、このプロテクタ37の係止部38を固定片
36に係止させるだけで、ステアリングメンバー32に
ハーネス31を配索することができるため、配索作業を
容易、かつ、迅速に行うことができる。また、ハーネス
31を共用ハーネスと専用ハーネスとに区分して、プロ
テクタ37に収容するため、予め、共用ハーネスのみを
プロテクタ37に収容したものを量産しておき、ハーネ
ス31仕様が決定した時点で、必要とする専用ハーネス
の収容作業のみを行うことで、収容作業のさらなる効率
化を図ることができる。
【0046】なお、係止部と被係止部との形状は、上記
のものに限定するものではなく、例えば、図9および図
10に示すようなものであってもよい。
【0047】これは、固定片40にスリット41が切り
欠かれ、その左右に角孔42が設けられている。プロテ
クタ43には、レール状の係止部44が設けられ、この
係止部44の左右に、角突起45が形成されている。そ
して、図10に示すように、スリット41に係止部44
を挿入していくと、角突起45と角孔42とが一致した
ところで、自重により角突起45が角孔42に係止し、
プロテクタ43のステアリングメンバー32への取り付
けが終了するものである。
【0048】その他の構成および作用は、第1,第2実
施例と同様であるので、説明を省略する。
【0049】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、ほぼ直線状のステアリングメンバーに沿って、ハ
ーネスを配索するため、曲線状のダッシュボードアッパ
ーに沿って配索する場合に比べ、ハーネスの全長を短く
することができるとともに、通常、ステアリングメンバ
ーから電気機器等までの距離は、ダッシュボードアッパ
ーからの距離に比べ短いため、ハーネスの枝線をも短く
することができる。
【0050】また、車種により車幅が変わった場合で
も、その変化量が湾曲したダッシュボードアッパーの変
化に比べわずかなため、予め、ある程度長めのハーネス
を用意しておき、これを複数の車種に共用することがで
きる。
【0051】さらに、ハーネスをステアリングメンバー
に配索した後に、このステアリングメンバーを車体に取
り付けることにより、従来のように、車室の狭い空間内
でハーネスを配索する場合に比べ、その作業性を著しく
向上させることができるとともに、通常、ステアリング
メンバーがダッシュボードアッパーよりも手前に配設さ
れているため、ハーネスを交換する際の作業性をも向上
させることができる。
【0052】一方、ステアリングメンバーの少なくとも
一方の端部を、ブラケットを介して配設することによ
り、ブラケットの大きさ、または、ステアリングメンバ
ーとブラケットとの取付位置を変化させて、車幅の変化
に対応することができるため、ステアリングメンバーの
長さを一定にし、複数の車種へのステアリングメンバー
の共用化を図るとともに、これに配索するハーネスの共
用化をも図ることができる。
【0053】また、ステアリングメンバーの長手方向に
凹部を設け、この凹部にハーネスを収容することによ
り、ハーネスと他の部品等との干渉を避け、ハーネスを
保護することができる。
【0054】さらに、ハーネスを収容するプロテクタを
設け、このプロテクタとステアリングメンバーとに、互
いに係止する係止部と被係止部を設けることにより、ハ
ーネスをプロテクタに収容し、このプロテクタの係止部
とステアリングメンバーの被係止部とを係止させるだけ
で、ハーネスをステアリングメンバーに配索することが
できるため、配索作業を容易、かつ、迅速に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示すハーネスの配索構
造の斜視図である。
【図2】同一実施例におけるステアリングメンバー、お
よび、バンドの断面図である。
【図3】この発明の第2実施例を示すハーネスの配索構
造の斜視図である。
【図4】図3におけるY−Y断面図である。
【図5】この発明の第3実施例を示すハーネスの配索構
造の斜視図である。
【図6】同一実施例における固定片を示す斜視図であ
る。
【図7】同一実施例における係止部を示す斜視図であ
る。
【図8】同一実施例におけるプロテクタ取付状態を示す
断面図である。
【図9】同一実施例における他の係止方法を示す斜視図
である。
【図10】同一実施例における他の係止方法による、プ
ロテクタ取付状態を示す断面図である。
【図11】従来例を示すハーネスの配索構造の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 ハーネス 2 ステアリングメンバー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車幅方向に沿って配設されてステアリン
    グコラムを支持するステアリングメンバーに、該ステア
    リングメンバーに沿ってハーネスを配索したことを特徴
    とする車両用ハーネスの配索構造。
  2. 【請求項2】 ステアリングメンバーの少なくとも一方
    の端部を、ブラケットを介して車体の側壁に取り付け、
    該ステアリングメンバーに沿ってハーネスを配索したこ
    とを特徴とする車両用ハーネスの配索構造。
  3. 【請求項3】 閉断面構造を有する前記ステアリングメ
    ンバーの長手方向に、前記ハーネスを収容する凹部を設
    けたことを特徴とする請求項1、または、請求項2記載
    の車両用ハーネスの配索構造。
  4. 【請求項4】 前記ハーネスを挿脱可能に収容する長筒
    状のプロテクタを設け、該プロテクタに係止部を設け、
    前記ステアリングメンバーに該係止部と係止する被係止
    部を設けたことを特徴とする請求項1、または、請求項
    2記載の車両用ハーネスの配索構造。
JP6082775A 1994-04-21 1994-04-21 車両用ハーネスの配索構造 Pending JPH07298461A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6251919B2 (ja) * 1978-07-07 1987-11-02 Ritsuentsuia Patento Fuerubarutsungusu Gmbh
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JPH0545209B2 (ja) * 1986-05-22 1993-07-08 Metalquimia Sa

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