JPH054523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054523Y2 JPH054523Y2 JP2702188U JP2702188U JPH054523Y2 JP H054523 Y2 JPH054523 Y2 JP H054523Y2 JP 2702188 U JP2702188 U JP 2702188U JP 2702188 U JP2702188 U JP 2702188U JP H054523 Y2 JPH054523 Y2 JP H054523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- sides
- parking device
- strip
- column
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、上下二段のパレツトが共に傾斜状
態に配設された二段式駐車装置に関する。
態に配設された二段式駐車装置に関する。
<従来の技術>
従来のこの種の駐車装置としては、実公昭50−
35511号公報記載のものがある。その駐車装置は、
押上機構の油圧シリンダをピツト床面に設置し、
この油圧シリンダのロツド先端を下段パレツトに
結合し、この油圧シリンダの伸縮動作により上下
二段のパレツトを昇降させるようになつている。
35511号公報記載のものがある。その駐車装置は、
押上機構の油圧シリンダをピツト床面に設置し、
この油圧シリンダのロツド先端を下段パレツトに
結合し、この油圧シリンダの伸縮動作により上下
二段のパレツトを昇降させるようになつている。
<考案が解決しようとする課題>
前述した従来の二段式駐車装置は、パレツトを
上昇位置のまま保持していると、パレツトを保持
している油圧シリンダのシリンダパツキン部等に
より油洩れが発生してパレツトが下がつてしまう
という問題がある。
上昇位置のまま保持していると、パレツトを保持
している油圧シリンダのシリンダパツキン部等に
より油洩れが発生してパレツトが下がつてしまう
という問題がある。
また、この洩れた油がピツト床面を汚してしま
うという問題もある。
うという問題もある。
この考案は、パレツトを上昇位置に保持したま
までもパレツトが下がることがなく、油圧シリン
ダを用いない構成の二段式駐車装置を提供するこ
とを課題とする。
までもパレツトが下がることがなく、油圧シリン
ダを用いない構成の二段式駐車装置を提供するこ
とを課題とする。
<課題を解決するための手段>
この考案の二段式駐車装置は、駐車スペースの
車両出入口の両側に前支柱を設け駐車スペースの
奥部の両側に後支柱を設け前支柱と後支柱とを両
側で前後に結ぶ第1梁を車両乗入れ高さに対応し
て設けると共に後支柱間を結ぶ第2梁を設けてな
る本体と、夫々が前記駐車スペースの床面積に対
応する広さを有し上下に略平行に間隔を隔てた状
態で夫々の前端側が上下に回動可能に後端部を前
記本体の後支柱側に枢支されかつ両側を互いにリ
ンク部材でリンク結合された駐車用の上段及び下
段パレツトと、前記下段パレツトの前記前支柱に
接近した両側位置を前記本体の前支柱上部附近に
夫々支持するように夫々の前部を設けてありかつ
夫々の後部が前記支柱側へ導かれておりその後部
を後支柱側へ牽引することにより前記双方のパレ
ツトが上昇し牽引を戻すことにより双方のパレツ
トが自重で下降するように設けられている両側で
対をなす条体と、その双方の条体の後部に各別に
係合しかつ共通の同調軸に設けられた条体駆動輪
と、前記同調軸を正逆いずれにも回転可能に設け
た停止状態で負荷が作用しても停止状態を維持で
きる回転駆動部とを具備することを特徴とする。
車両出入口の両側に前支柱を設け駐車スペースの
奥部の両側に後支柱を設け前支柱と後支柱とを両
側で前後に結ぶ第1梁を車両乗入れ高さに対応し
て設けると共に後支柱間を結ぶ第2梁を設けてな
る本体と、夫々が前記駐車スペースの床面積に対
応する広さを有し上下に略平行に間隔を隔てた状
態で夫々の前端側が上下に回動可能に後端部を前
記本体の後支柱側に枢支されかつ両側を互いにリ
ンク部材でリンク結合された駐車用の上段及び下
段パレツトと、前記下段パレツトの前記前支柱に
接近した両側位置を前記本体の前支柱上部附近に
夫々支持するように夫々の前部を設けてありかつ
夫々の後部が前記支柱側へ導かれておりその後部
を後支柱側へ牽引することにより前記双方のパレ
ツトが上昇し牽引を戻すことにより双方のパレツ
トが自重で下降するように設けられている両側で
対をなす条体と、その双方の条体の後部に各別に
係合しかつ共通の同調軸に設けられた条体駆動輪
と、前記同調軸を正逆いずれにも回転可能に設け
た停止状態で負荷が作用しても停止状態を維持で
きる回転駆動部とを具備することを特徴とする。
前記条体の前部は、前記前支柱上部附近に下段
パレツトを支持するように設けられるが、その設
け方において条体の案内輪を動滑車として作用す
るように設けてもよい。
パレツトを支持するように設けられるが、その設
け方において条体の案内輪を動滑車として作用す
るように設けてもよい。
前記回転駆動部は、ブレーキ付ギヤードモータ
か、ブレーキ付モータと減速比の大きいウオーム
及びウオームホイルを用いた減速器とからなるも
のがよい。
か、ブレーキ付モータと減速比の大きいウオーム
及びウオームホイルを用いた減速器とからなるも
のがよい。
<作用>
前記手段によれば、モータを作動させることで
同調軸を回転させ、駆動輪に係合した双方の条体
の後部を牽引したり元に戻したりすることができ
る。上段及び下段パレツトが下降状態で条体を後
支柱側へ回転駆動部を作動させて牽引したときは
下段パレツトが持上げられるから、これに伴つて
リンク部材を介して上段パレツトも持上げられ
る。このパレツト上昇状態において、パレツト上
に車両があつても回転駆動部が停止状態を維持す
る。牽引状態を元に戻すと上段及び下段パレツト
が元の下降状態に戻る。なお、この二段式駐車装
置は前記パレツトの下降状態で上段パレツト上に
車を乗入れ、上昇状態で下段パレツトに車を乗入
れるようにピツト内に設置して用いる。
同調軸を回転させ、駆動輪に係合した双方の条体
の後部を牽引したり元に戻したりすることができ
る。上段及び下段パレツトが下降状態で条体を後
支柱側へ回転駆動部を作動させて牽引したときは
下段パレツトが持上げられるから、これに伴つて
リンク部材を介して上段パレツトも持上げられ
る。このパレツト上昇状態において、パレツト上
に車両があつても回転駆動部が停止状態を維持す
る。牽引状態を元に戻すと上段及び下段パレツト
が元の下降状態に戻る。なお、この二段式駐車装
置は前記パレツトの下降状態で上段パレツト上に
車を乗入れ、上昇状態で下段パレツトに車を乗入
れるようにピツト内に設置して用いる。
<実施例>
第1実施例を第1図乃至第3図を用いて説明す
る。図において、1は本体、2は上段パレツト、
3は下段パレツト、4,5は条体、6,7は条体
駆動輪、8は回転駆動部である。
る。図において、1は本体、2は上段パレツト、
3は下段パレツト、4,5は条体、6,7は条体
駆動輪、8は回転駆動部である。
本体1は、駐車スペースの車両出入口両側に設
けた前支柱10,11と、駐車スペースの奥部両
側に設けた後支柱12,13と、前支柱後支柱1
0と12,11と13を前後に結ぶ第1梁14,
15と、後支柱12,13間を結ぶ第2梁16
と、他の適当な補強部17,18等で構成してあ
る。
けた前支柱10,11と、駐車スペースの奥部両
側に設けた後支柱12,13と、前支柱後支柱1
0と12,11と13を前後に結ぶ第1梁14,
15と、後支柱12,13間を結ぶ第2梁16
と、他の適当な補強部17,18等で構成してあ
る。
上段パレツト2と下段パレツト3は、夫々駐車
スペースの床面積に相当する上面を有するもの
で、上段パレツト2の方がやや前後方向に長く形
成されている。双方のパレツト2,3はいずれも
後端を枢軸19,20で後支柱12,13に枢支
され、前側(図中左側)が上下に回動するように
なつている。21はリンク部材で、パレツト2,
3両側を夫々リンク結合しており、一方のパレツ
トを昇降変位させると、双方のパレツト2,3が
略平行状態を保つて共に変位するようになつてい
る。パレツト2,3間の間隙は車両の高さ寸法よ
りも大きい。
スペースの床面積に相当する上面を有するもの
で、上段パレツト2の方がやや前後方向に長く形
成されている。双方のパレツト2,3はいずれも
後端を枢軸19,20で後支柱12,13に枢支
され、前側(図中左側)が上下に回動するように
なつている。21はリンク部材で、パレツト2,
3両側を夫々リンク結合しており、一方のパレツ
トを昇降変位させると、双方のパレツト2,3が
略平行状態を保つて共に変位するようになつてい
る。パレツト2,3間の間隙は車両の高さ寸法よ
りも大きい。
条体4,5は、スプロケツトに係合するローラ
チエンで形成してあり、下段パレツト3の前部両
側を本体1に支持するように設けてある。第2図
及び第3図に示すように、下降状態にある下段パ
レツト3に対してその前部両側に条体4,5の前
端が結合され、夫々に上方へ伸延して前支柱1
0,11の上端部の夫々の内側に設けられた案内
輪22に巻掛けられて下方へ伸延し、前支柱1
0,11の下部内側に設けられた案内輪23に巻
掛けられ後方へ伸延している。条体4,5の後部
は後支柱12,13の下端部に夫々設けられた案
内輪24に巻掛けられて上方へ伸延し、後支柱1
2,13の上部に設けられた条体駆動輪6,7に
巻掛けられ下方に向つて終端している。条体駆動
輪6,7は、後支柱12,13に跨つて軸受けさ
れた1本の同調軸24に固定されており、常に同
じ量だけ回転する。前記案内輪22,23,2
4、条体駆動輪6,7はスプロケツトで形成され
ている。
チエンで形成してあり、下段パレツト3の前部両
側を本体1に支持するように設けてある。第2図
及び第3図に示すように、下降状態にある下段パ
レツト3に対してその前部両側に条体4,5の前
端が結合され、夫々に上方へ伸延して前支柱1
0,11の上端部の夫々の内側に設けられた案内
輪22に巻掛けられて下方へ伸延し、前支柱1
0,11の下部内側に設けられた案内輪23に巻
掛けられ後方へ伸延している。条体4,5の後部
は後支柱12,13の下端部に夫々設けられた案
内輪24に巻掛けられて上方へ伸延し、後支柱1
2,13の上部に設けられた条体駆動輪6,7に
巻掛けられ下方に向つて終端している。条体駆動
輪6,7は、後支柱12,13に跨つて軸受けさ
れた1本の同調軸24に固定されており、常に同
じ量だけ回転する。前記案内輪22,23,2
4、条体駆動輪6,7はスプロケツトで形成され
ている。
回転駆動部8は、ブレーキ付ギヤードモータか
らなり、第2梁16に設けてあり、同調軸24を
スプロケツト及びチエンを介して正方向にも逆方
向にも回転駆動できるようになつている。図中2
5は操作盤、26はピツト、27はフエンスであ
る。
らなり、第2梁16に設けてあり、同調軸24を
スプロケツト及びチエンを介して正方向にも逆方
向にも回転駆動できるようになつている。図中2
5は操作盤、26はピツト、27はフエンスであ
る。
この二段式駐車装置は、上段パレツト2及び下
段パレツト3の上昇せしめられた第1図の状態で
下段パレツト3の前端が車両乗入れ面28に一致
しており、下段パレツト3に車両を出し入れでき
る。また、第2図のように上段パレツト2及び下
段パレツト3を下降せしめた状態で上段パレツト
2の前端が車両乗入れ面26に一致しており、こ
の状態で上段パレツト2に車両を出し入れでき
る。第1図の上昇状態で双方のパレツト2,3に
車両が入つている状態ではその重量が条体4,5
に作用しており、回転駆動部8を回転させようと
するが、静止しているブレーキ付ギヤードモータ
は出力軸を回転させようとしても回転しないか
ら、パレツト2,3が下降するようなことはな
い。
段パレツト3の上昇せしめられた第1図の状態で
下段パレツト3の前端が車両乗入れ面28に一致
しており、下段パレツト3に車両を出し入れでき
る。また、第2図のように上段パレツト2及び下
段パレツト3を下降せしめた状態で上段パレツト
2の前端が車両乗入れ面26に一致しており、こ
の状態で上段パレツト2に車両を出し入れでき
る。第1図の上昇状態で双方のパレツト2,3に
車両が入つている状態ではその重量が条体4,5
に作用しており、回転駆動部8を回転させようと
するが、静止しているブレーキ付ギヤードモータ
は出力軸を回転させようとしても回転しないか
ら、パレツト2,3が下降するようなことはな
い。
第2実施例を第4図及び第5図を用いて説明す
る。この実施例の第1実施例と異なる点は、条体
4,5の張設状態のみであり、また条体4,5は
両側で対称に設けてあるから、一方の条体5につ
いて説明する。
る。この実施例の第1実施例と異なる点は、条体
4,5の張設状態のみであり、また条体4,5は
両側で対称に設けてあるから、一方の条体5につ
いて説明する。
条体5の先端は第1梁15の前支柱11に結合
した部分の前側位置の内側に設けた突部30に固
定され、これに続く部分が下方へ伸延して下段パ
レツト3の側面に設けた第1案内輪31に巻掛け
られて上方へ伸延し、さらに第1梁15の上端部
内側に設けた第2案内輪32に巻掛けられて下方
へ伸延し、前支柱11の下部内側に設けた第3案
内輪33に巻掛けられて後方へ伸延している。こ
のほかの構造は第1実施例と同様である。
した部分の前側位置の内側に設けた突部30に固
定され、これに続く部分が下方へ伸延して下段パ
レツト3の側面に設けた第1案内輪31に巻掛け
られて上方へ伸延し、さらに第1梁15の上端部
内側に設けた第2案内輪32に巻掛けられて下方
へ伸延し、前支柱11の下部内側に設けた第3案
内輪33に巻掛けられて後方へ伸延している。こ
のほかの構造は第1実施例と同様である。
この実施例では、第1案内輪31が下段パレツ
ト3に設けてあるから、条体5を後方へ牽引する
と下段パレツト3と共に第1案内輪31も上昇す
るので動滑車として作用する。従つて、牽引力は
第1実施例の1/2でよい。
ト3に設けてあるから、条体5を後方へ牽引する
と下段パレツト3と共に第1案内輪31も上昇す
るので動滑車として作用する。従つて、牽引力は
第1実施例の1/2でよい。
第3実施例を第6図及び第7図を用いて説明す
る。この実施例の第1実施例と異なる点は、条体
4,5の前部の張設状態のみであり、また条体
4,5の両側で対称に設けてあるから、一方の条
体5について説明する。
る。この実施例の第1実施例と異なる点は、条体
4,5の前部の張設状態のみであり、また条体
4,5の両側で対称に設けてあるから、一方の条
体5について説明する。
条体5の先端は下段パレツト3の下面から側方
へ突出するように設けた突部40に固定され、こ
れに続く部分が上方へ伸延して第1梁15の内側
に設けた第1案内輪41に巻掛けられて下方へ伸
延し、次に前支柱11の下部内側に設けた第2案
内輪42に巻掛けられて上方へ伸延し、さらに第
1梁15の内側に設けた第3案内輪43に巻掛け
られて下方へ伸延し、前支柱11の下部内側に設
けた第4案内輪44に巻掛けられて後方へ伸延し
ている。このほかの構造は第1実施例と同様であ
る。
へ突出するように設けた突部40に固定され、こ
れに続く部分が上方へ伸延して第1梁15の内側
に設けた第1案内輪41に巻掛けられて下方へ伸
延し、次に前支柱11の下部内側に設けた第2案
内輪42に巻掛けられて上方へ伸延し、さらに第
1梁15の内側に設けた第3案内輪43に巻掛け
られて下方へ伸延し、前支柱11の下部内側に設
けた第4案内輪44に巻掛けられて後方へ伸延し
ている。このほかの構造は第1実施例と同様であ
る。
この実施例では、条体4,5の牽引力は第1実
施例の1/3でよいこととなる。
施例の1/3でよいこととなる。
上記実施例において、回転駆動部8を後支柱1
2,13の上部位置にあるものを示したが、場合
によつては同調軸24と共に後支柱12,13の
下部位置に設けてもよい。
2,13の上部位置にあるものを示したが、場合
によつては同調軸24と共に後支柱12,13の
下部位置に設けてもよい。
<考案の効果>
この考案によれば、パレツトの昇降駆動のため
の回転駆動部に油圧シリンダを用いない構成であ
るから、油洩れがなく、負荷により逆転しないで
停止状態を維持できるものであるから、駐車用の
パレツトが自然に下降するようなことがない。従
つてパレツトの定位置保持が確実にでき、ピツト
内が汚れることもない。
の回転駆動部に油圧シリンダを用いない構成であ
るから、油洩れがなく、負荷により逆転しないで
停止状態を維持できるものであるから、駐車用の
パレツトが自然に下降するようなことがない。従
つてパレツトの定位置保持が確実にでき、ピツト
内が汚れることもない。
なお、この二段式駐車装置を複数連設する場合
は、隣合う駐車装置間で前支柱と後支柱と第1梁
とは共有する構成にできるので、これらの片側の
ものを省略して材料費及びコストを低減できる。
は、隣合う駐車装置間で前支柱と後支柱と第1梁
とは共有する構成にできるので、これらの片側の
ものを省略して材料費及びコストを低減できる。
第1図はこの考案の第1実施例のパレツト上昇
状態の側面図、第2図は同実施例のパレツト下降
状態の側面図、第3図は同実施例のパレツト下降
状態における駆動系統を示す斜視図、第4図は第
2実施例の部分平面図、第5図は第4図に対応す
る側面図、第6図は第3実施例の部分平面図、第
7図は第6図に対応する側面図である。 1……本体、2……上段パレツト、3……下段
パレツト、4,5……条体、6,7……条体駆動
輪、8……回転駆動部、10,11……前支柱、
12,13……後支柱、14,15……第1梁、
16……第2梁、19,20……枢軸、21……
リンク部材、22,23,24……条体案内輪、
28……車両乗入れ面、31,32,33,4
1,42,43,44……案内輪。
状態の側面図、第2図は同実施例のパレツト下降
状態の側面図、第3図は同実施例のパレツト下降
状態における駆動系統を示す斜視図、第4図は第
2実施例の部分平面図、第5図は第4図に対応す
る側面図、第6図は第3実施例の部分平面図、第
7図は第6図に対応する側面図である。 1……本体、2……上段パレツト、3……下段
パレツト、4,5……条体、6,7……条体駆動
輪、8……回転駆動部、10,11……前支柱、
12,13……後支柱、14,15……第1梁、
16……第2梁、19,20……枢軸、21……
リンク部材、22,23,24……条体案内輪、
28……車両乗入れ面、31,32,33,4
1,42,43,44……案内輪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 駐車スペースの車両出入口部の両側に前支柱
を設け駐車スペースの奥部の両側に後支柱を設
け前支柱と後支柱とを両側で前後に結ぶ第1梁
を車両乗入れ高さに対応して設けると共に後支
柱間を結ぶ第2梁を設けてなる本体と、夫々が
前記駐車スペースの床面積に対応する広さを有
し上下に略平行に間隔を隔てた状態で夫々の前
端側が上下に回動可能に後端部を前記本体の後
支柱側に枢支されかつ両側を互いにリンク部材
でリンク結合された駐車用の上段及び下段パレ
ツトと、前記下段パレツトの前記前支柱に接近
した両側位置を前記本体の前支柱上部附近に
夫々支持するように夫々の前部を設けてありか
つ夫々の後部が前記後支柱側へ導かれておりそ
の後部を後支柱側へ牽引することにより前記双
方のパレツトが上昇し牽引を戻すことにより双
方のパレツトが自重で下降するように設けられ
ている両側で対をなす条体と、その双方の条体
の後部に各別に係合しかつ共通の同調軸に設け
られた条体駆動輪と、前記同調軸を正逆いずれ
にも回転可能に設けた停止状態で負荷が作用し
ても停止状態を維持できる回転駆動部とを具備
することを特徴とする二段式駐車装置。 (2) 請求項(1)に記載の二段式駐車装置において、
前記条体の前部が、前端を前記下段パレツトに
結合されその前端から上方へ向い前記前支柱上
部附近に設けられた案内輪を経て前記後部に連
なつていることを特徴とする二段式駐車装置。 (3) 請求項(1)に記載の二段式駐車装置において、
前記条体の前部が、前端を前記前支柱上部附近
に結合されその前端から下方へ向い前記下段パ
レツトに設けられた第1案内輪を経て上方へ向
い前支柱上部附近に設けられた第2案内輪を経
て前記後部に連なつていることを特徴とする二
段式駐車装置。 (4) 請求項(1)に記載の二段式駐車装置において、
前記条体の前部が、前端を前記下段パレツトに
結合されその前端から上方へ向い前記前支柱上
部附近に設けられた第1案内輪を経て下方へ向
いさらに下段パレツトに設けられた第2案内輪
を経て上方へ向い前支柱上部附近に設けられた
第3案内輪を経て前記後部に連なつていること
を特徴とする二段式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702188U JPH054523Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702188U JPH054523Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131762U JPH01131762U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH054523Y2 true JPH054523Y2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=31249167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2702188U Expired - Lifetime JPH054523Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054523Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2702188U patent/JPH054523Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131762U (ja) | 1989-09-07 |
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