JPS6349029B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349029B2 JPS6349029B2 JP5639183A JP5639183A JPS6349029B2 JP S6349029 B2 JPS6349029 B2 JP S6349029B2 JP 5639183 A JP5639183 A JP 5639183A JP 5639183 A JP5639183 A JP 5639183A JP S6349029 B2 JPS6349029 B2 JP S6349029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking frame
- car
- parking
- support
- arm member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、上下に自動車を駐車することのでき
る二段式駐車装置の改良に関する。
る二段式駐車装置の改良に関する。
(従来技術)
従来の二段式駐車装置は、一段目の駐車面積の
上部に、四隅に設けられた油圧シリンダにより昇
降する二段目の駐車用フレーム材を設けたものと
か、実公昭49−24137号のように支柱の上端に駐
車用フレーム材の先端を枢着させ、油圧シリンダ
で押上げて二段に駐車するものが提案されてい
る。
上部に、四隅に設けられた油圧シリンダにより昇
降する二段目の駐車用フレーム材を設けたものと
か、実公昭49−24137号のように支柱の上端に駐
車用フレーム材の先端を枢着させ、油圧シリンダ
で押上げて二段に駐車するものが提案されてい
る。
しかしながら前者の場合は、油圧シリンダ機構
が複雑となり、またこの油圧シリンダ機構に圧油
を給排する油圧ポンプも大型となつて全体として
複雑な構造となり、操作しにくい上に、油圧シリ
ンダ機構を地下に埋設することもあつて、製作コ
ストが高くなる問題点があり、後者では二段目の
駐車用フレーム材が水平の状態で昇降できないの
で、自動車に積荷等がある場合には積荷が移動し
てしまつたり、その構造上作用点が支点と近接し
ているので油圧装置の出力が大となる問題点があ
つた。
が複雑となり、またこの油圧シリンダ機構に圧油
を給排する油圧ポンプも大型となつて全体として
複雑な構造となり、操作しにくい上に、油圧シリ
ンダ機構を地下に埋設することもあつて、製作コ
ストが高くなる問題点があり、後者では二段目の
駐車用フレーム材が水平の状態で昇降できないの
で、自動車に積荷等がある場合には積荷が移動し
てしまつたり、その構造上作用点が支点と近接し
ているので油圧装置の出力が大となる問題点があ
つた。
また、本願出願人によつて特開昭55−65671号
に示すような二段式駐車装置が案出され実用化さ
れてているが、このものにおいては支柱とフレー
ム材の先端部をただ単に連結材で枢着しているこ
とにより、駐車用フレーム材への乗込み傾斜角度
が急で、しかもフレーム材が水平な状態で昇降出
来ない問題点が残つた。
に示すような二段式駐車装置が案出され実用化さ
れてているが、このものにおいては支柱とフレー
ム材の先端部をただ単に連結材で枢着しているこ
とにより、駐車用フレーム材への乗込み傾斜角度
が急で、しかもフレーム材が水平な状態で昇降出
来ない問題点が残つた。
(発明の目的)
本発明は、これら一連の問題点を解消するため
に成されたもので、構造が簡単で、かつ二段目の
駐車用フレーム材への乗込み傾斜角度を小さく、
しかも水平に近い状態で昇降できるとともに、動
力装置の出力が小さくてすむ二段式駐車装置の提
供を目的とする。
に成されたもので、構造が簡単で、かつ二段目の
駐車用フレーム材への乗込み傾斜角度を小さく、
しかも水平に近い状態で昇降できるとともに、動
力装置の出力が小さくてすむ二段式駐車装置の提
供を目的とする。
(発明の構成)
上記目的は、2本の支柱を自動車の幅寸法より
大きな距離寸法離して対向して地面より植立し、
該2本の支柱の後端部にはそれぞれ枠状のアーム
材の途中部分を枢着し、該アーム材の後端部には
自動車を載置する駐車用フレーム材の途中部分を
枢着し、該駐車用フレーム材の先端部に溶着され
た保持材と、前記支柱の起立部上部に溶着された
突起材を、それぞれ2本の連結棒で枢着して略平
行リンクとし、前記支柱、アーム材、駐車用フレ
ーム材及び連結棒にてリンク機構を形成するとと
もに、前記支柱の基礎部材上には電動ウインチを
取付け、該電動ウインチに巻き取られるワイヤロ
ープを、前記アーム材の先端部と前記支柱の基礎
部材とにそれぞれ枢着されたシーブ間に渡架した
ことを特徴とする二段式駐車装置により達成され
る。
大きな距離寸法離して対向して地面より植立し、
該2本の支柱の後端部にはそれぞれ枠状のアーム
材の途中部分を枢着し、該アーム材の後端部には
自動車を載置する駐車用フレーム材の途中部分を
枢着し、該駐車用フレーム材の先端部に溶着され
た保持材と、前記支柱の起立部上部に溶着された
突起材を、それぞれ2本の連結棒で枢着して略平
行リンクとし、前記支柱、アーム材、駐車用フレ
ーム材及び連結棒にてリンク機構を形成するとと
もに、前記支柱の基礎部材上には電動ウインチを
取付け、該電動ウインチに巻き取られるワイヤロ
ープを、前記アーム材の先端部と前記支柱の基礎
部材とにそれぞれ枢着されたシーブ間に渡架した
ことを特徴とする二段式駐車装置により達成され
る。
(実施例)
本発明の第1の実施例を第1図ないし第3図に
もとづいて説明すると、地面上に2本の基礎部材
1を自動車の車幅より若干大きな距離離して平行
に設け、この各々の基礎部材1の上部に、その上
部が後方に伸びる柱脚材2を平行に対向して溶着
し、この柱脚材2には、支え材3aを溶着して支
柱4を形成する。3bは、2本の基礎部材1,1
間に溶着されたつなぎ材である。
もとづいて説明すると、地面上に2本の基礎部材
1を自動車の車幅より若干大きな距離離して平行
に設け、この各々の基礎部材1の上部に、その上
部が後方に伸びる柱脚材2を平行に対向して溶着
し、この柱脚材2には、支え材3aを溶着して支
柱4を形成する。3bは、2本の基礎部材1,1
間に溶着されたつなぎ材である。
この支柱4の後端部には、それぞれアーム材5
が、その途中部を軸6により枢着され、このアー
ム材5の先端部は、つなぎ材7で結合されて、ア
ーム材5は枠状に形成される。このアーム材5の
後端部には、自動車を載置する駐車用フレーム材
8の途中部分が軸9,9によつて枢着されてい
る。駐車用フレーム材8の前部には駐車する自動
車の前輪の入るストツパ8aが設けられている。
一方前記支柱4の基部には、各々突起材10が植
立され、前記駐車用フレーム材8の前隅部に植立
された保持材11との間に4本の連結棒12が
各々2本を平行に渡架され、それぞれ軸12a,
12b,12cおよび12dで枢着され略平行リ
ンクが形成される。そして、これら支柱4、アー
ム材5、駐車用フレーム材8および連結棒12に
より、全体としてリンク機構が形成される。この
リンク機構は、アーム材5と連結棒12が同調し
て回動し、前記駐車用フレーム材8を地上とほぼ
平行状態を保つて上下動させる。
が、その途中部を軸6により枢着され、このアー
ム材5の先端部は、つなぎ材7で結合されて、ア
ーム材5は枠状に形成される。このアーム材5の
後端部には、自動車を載置する駐車用フレーム材
8の途中部分が軸9,9によつて枢着されてい
る。駐車用フレーム材8の前部には駐車する自動
車の前輪の入るストツパ8aが設けられている。
一方前記支柱4の基部には、各々突起材10が植
立され、前記駐車用フレーム材8の前隅部に植立
された保持材11との間に4本の連結棒12が
各々2本を平行に渡架され、それぞれ軸12a,
12b,12cおよび12dで枢着され略平行リ
ンクが形成される。そして、これら支柱4、アー
ム材5、駐車用フレーム材8および連結棒12に
より、全体としてリンク機構が形成される。この
リンク機構は、アーム材5と連結棒12が同調し
て回動し、前記駐車用フレーム材8を地上とほぼ
平行状態を保つて上下動させる。
基礎部材1の前方部には、逆転可能な電動ウイ
ンチ13が取付けられている。この電動ウインチ
13の出力軸(図示せず)に取付けられたドラム
14には、ワイヤロープ15の基端が係止されて
いる。そしてこのワイヤロープ15は、このドラ
ム14に1回ないし数回巻かれた後、アーム材5
の先端部に枢着されたシープ16、基礎部材1の
前方部に枢着されたシーブ17および18を経
て、アーム材5の先端部に枢着されたシーブ19
と順次渡架した後に、先端は基礎部材1の先端部
に枢着されたシーブ18の軸端に係止されてい
る。(第4図参照) 駐車用フレーム材8は、第3図に示すように後
部が若干幅広に形成されている。これは自動車の
走行の便を図つたものである。また、駐車用フレ
ーム材8の後端隅部には、この二段式駐車装置の
作動用スイツチ20が取付けられている。
ンチ13が取付けられている。この電動ウインチ
13の出力軸(図示せず)に取付けられたドラム
14には、ワイヤロープ15の基端が係止されて
いる。そしてこのワイヤロープ15は、このドラ
ム14に1回ないし数回巻かれた後、アーム材5
の先端部に枢着されたシープ16、基礎部材1の
前方部に枢着されたシーブ17および18を経
て、アーム材5の先端部に枢着されたシーブ19
と順次渡架した後に、先端は基礎部材1の先端部
に枢着されたシーブ18の軸端に係止されてい
る。(第4図参照) 駐車用フレーム材8は、第3図に示すように後
部が若干幅広に形成されている。これは自動車の
走行の便を図つたものである。また、駐車用フレ
ーム材8の後端隅部には、この二段式駐車装置の
作動用スイツチ20が取付けられている。
このように構成された二段式駐車装置の使用法
を説明する。まず第1図に示すように駐車用フレ
ーム材8の後端が地面に接している状態で自動車
21の前輪がストツパ8aに当接する位置まで走
行させてその上部に載せる。次に運転者は自動車
より降りて駐車用フレーム材8の後端隅部にある
作動用スイツチ20を操作する。これによつて電
動ウインチ13が作動して、ワイヤロープ15が
ドラム14に巻き取られるので、アーム材5は軸
6を支点として反時計方向に回転する。
を説明する。まず第1図に示すように駐車用フレ
ーム材8の後端が地面に接している状態で自動車
21の前輪がストツパ8aに当接する位置まで走
行させてその上部に載せる。次に運転者は自動車
より降りて駐車用フレーム材8の後端隅部にある
作動用スイツチ20を操作する。これによつて電
動ウインチ13が作動して、ワイヤロープ15が
ドラム14に巻き取られるので、アーム材5は軸
6を支点として反時計方向に回転する。
アーム材5が反時計方向に回転すると、それに
同調して連結棒12が各々突起材10側の軸12
a,12cを中心として回動し、駐車用フレーム
材8は、地面とほぼ平行状態を保つて上昇するこ
ととなる。これによつて駐車用フレーム材8は、
第5図に示す姿勢まで上昇すると図示しないリミ
ツトスイツチによつて、電動ウインチ13は作動
を停止する。そして、駐車用フレーム材8の下方
には、他の自動車22を駐車する。
同調して連結棒12が各々突起材10側の軸12
a,12cを中心として回動し、駐車用フレーム
材8は、地面とほぼ平行状態を保つて上昇するこ
ととなる。これによつて駐車用フレーム材8は、
第5図に示す姿勢まで上昇すると図示しないリミ
ツトスイツチによつて、電動ウインチ13は作動
を停止する。そして、駐車用フレーム材8の下方
には、他の自動車22を駐車する。
次に駐車用フレーム材8に載置されている自動
車21を降ろす場合には、まず下段の自動車22
を退避させ、その後電動ウインチ13を前述とは
逆の方向に回転させると、ワイヤロープ15が
徐々にほどけアーム材5が軸6を支点として時計
方向に回転する。また連結棒12もそれにつれて
時計方向に回転して、駐車用フレーム材8はほぼ
平行状態を保つて降下し、第1図に示す状態に復
帰する。したがつて自動車21は地面上に降りる
ことができる。
車21を降ろす場合には、まず下段の自動車22
を退避させ、その後電動ウインチ13を前述とは
逆の方向に回転させると、ワイヤロープ15が
徐々にほどけアーム材5が軸6を支点として時計
方向に回転する。また連結棒12もそれにつれて
時計方向に回転して、駐車用フレーム材8はほぼ
平行状態を保つて降下し、第1図に示す状態に復
帰する。したがつて自動車21は地面上に降りる
ことができる。
第6図、第7図は、本発明の第2の実施例を示
したものである。
したものである。
本実施例においては、下段に駐車した自動車2
2を走行させることなく移動できるようにしたも
ので、前記第1の実施例と同一構成要素について
は同一符号を付してその説明は省略する。
2を走行させることなく移動できるようにしたも
ので、前記第1の実施例と同一構成要素について
は同一符号を付してその説明は省略する。
上記条件を満たすために本実施例では、支柱2
3を半円形状に形成し、また、駐車用フレーム材
8の下には、駐車用フレーム材8の上下する方向
とは直角を成す方向に伸びるレール材24を設け
て、このレール材24には、これに沿つて転動す
る、フレーム材25を載置したものである。
3を半円形状に形成し、また、駐車用フレーム材
8の下には、駐車用フレーム材8の上下する方向
とは直角を成す方向に伸びるレール材24を設け
て、このレール材24には、これに沿つて転動す
る、フレーム材25を載置したものである。
このフレーム材25は、基礎部材1後端部上に
敷設されたレール材24上を転動するローラ2
6,27と、地面上を転動するローラ28により
移動するように構成されている。
敷設されたレール材24上を転動するローラ2
6,27と、地面上を転動するローラ28により
移動するように構成されている。
この場合は、駐車用フレーム材8に載置されて
いる自動車21を地面上に降ろす場合に、下段の
自動車22を走行させることなくレール材24に
沿つて水平移動させて駐車用フレーム材8の下部
を空所にし、自動車21を降ろすことができる。
いる自動車21を地面上に降ろす場合に、下段の
自動車22を走行させることなくレール材24に
沿つて水平移動させて駐車用フレーム材8の下部
を空所にし、自動車21を降ろすことができる。
(発明の効果)
本発明は上述のように構成したものであるか
ら、次のような効果を有する。
ら、次のような効果を有する。
構造がきわめて簡単で安価に製作できる。
自動車の乗込み傾斜角度が小さく、またアー
ム材が枠状となつているので自動車の乗込みが
楽である。
ム材が枠状となつているので自動車の乗込みが
楽である。
駐車用フレーム材が水平に近い状態で昇降で
きるので、駐車した車の積荷等がころがること
がなく、駐車している自動車に無理がかからな
い。
きるので、駐車した車の積荷等がころがること
がなく、駐車している自動車に無理がかからな
い。
テコ式のため動力機構の出力が小さくてす
む。
む。
第1図は、本発明の一実施例の二段式駐車装置
の構造を示す正面図、第2図は、第1図の左側面
図、第3図は、第1図の平面図、第4図は、本発
明に用いられるワイヤロープの渡架例を示す簡略
図、第5図は、第1図のものに自動車が載つて駐
車している状態を示す正面図、第6図は、本発明
にかかる他の実施例の二段式駐車装置の構造を示
す正面図、第7図は、第6図のものに自動車が載
つて駐車している状態を示す正面図である。 1…基礎部材、4…支柱、5…アーム材、8…
駐車用フレーム材、10…突起材、12…連結
棒、13…電動ウインチ、15…ワイヤロープ、
16,17,18,19…シーブ。
の構造を示す正面図、第2図は、第1図の左側面
図、第3図は、第1図の平面図、第4図は、本発
明に用いられるワイヤロープの渡架例を示す簡略
図、第5図は、第1図のものに自動車が載つて駐
車している状態を示す正面図、第6図は、本発明
にかかる他の実施例の二段式駐車装置の構造を示
す正面図、第7図は、第6図のものに自動車が載
つて駐車している状態を示す正面図である。 1…基礎部材、4…支柱、5…アーム材、8…
駐車用フレーム材、10…突起材、12…連結
棒、13…電動ウインチ、15…ワイヤロープ、
16,17,18,19…シーブ。
Claims (1)
- 1 2本の支柱を自動車の幅寸法より大きな距離
寸法離して対向して地面より植立し、該2本の支
柱の後端部にはそれぞれ枠状のアーム材の途中部
分を枢着し、該アーム材の後端部には自動車を載
置する駐車用フレーム材の途中部分を枢着し、該
駐車用フレーム材の先端部に溶着された保持材
と、前記支柱の起立部上部に溶着された突起材
を、それぞれ2本の連結棒で枢着して略平行リン
クとし、前記支柱、アーム材、駐車用フレーム材
及び連結棒にてリンク機構を形成するとともに、
前記支柱の基礎部材上には電動ウインチを取付
け、該電動ウインチに巻き取られるワイヤロープ
を、前記アーム材の先端部と前記支柱の基礎部材
とにそれぞれ枢着されたシーブ間に渡架したこと
を特徴とする二段式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5639183A JPS59179968A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 二段式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5639183A JPS59179968A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 二段式駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179968A JPS59179968A (ja) | 1984-10-12 |
| JPS6349029B2 true JPS6349029B2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13025919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5639183A Granted JPS59179968A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 二段式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179968A (ja) |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5639183A patent/JPS59179968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59179968A (ja) | 1984-10-12 |
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