JPH05452A - 連続ラミネート機 - Google Patents
連続ラミネート機Info
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- JPH05452A JPH05452A JP3178846A JP17884691A JPH05452A JP H05452 A JPH05452 A JP H05452A JP 3178846 A JP3178846 A JP 3178846A JP 17884691 A JP17884691 A JP 17884691A JP H05452 A JPH05452 A JP H05452A
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- decorative sheet
- core material
- pressing
- pressing roller
- roller blocks
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- Pending
Links
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 68
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 79
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々の表面形状や表面高低差等を持った種々
の種類の芯材表面に化粧シートを手数と時間を掛けずに
容易かつ迅速にそれぞれ連続して貼着できる連続ラミネ
ート機を得る。 【構成】 種々の種類の芯材30の表面形状やその表面
の高低差等に合わせて種々の形状をした複数個の押圧ロ
ーラ40を支持アーム50を介して1個ないし少数個の
支持台60上の種々の位置に種々の方向に向けてそれぞ
れ支持した複数組の押圧ローラブロック100を設け
る。それと共に、それらの複数組の押圧ローラブロック
の各組の押圧ローラブロック100の1個ないし少数個
の支持台60を化粧シート20を載置した芯材30を搬
送する搬送路10側部にそれぞれ交換可能に固定する固
定手段120を設ける。
の種類の芯材表面に化粧シートを手数と時間を掛けずに
容易かつ迅速にそれぞれ連続して貼着できる連続ラミネ
ート機を得る。 【構成】 種々の種類の芯材30の表面形状やその表面
の高低差等に合わせて種々の形状をした複数個の押圧ロ
ーラ40を支持アーム50を介して1個ないし少数個の
支持台60上の種々の位置に種々の方向に向けてそれぞ
れ支持した複数組の押圧ローラブロック100を設け
る。それと共に、それらの複数組の押圧ローラブロック
の各組の押圧ローラブロック100の1個ないし少数個
の支持台60を化粧シート20を載置した芯材30を搬
送する搬送路10側部にそれぞれ交換可能に固定する固
定手段120を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、化粧シートを長尺の芯
材表面に隙間なく連続して貼着する連続ラミネート機に
関する。
材表面に隙間なく連続して貼着する連続ラミネート機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、特公昭61−5895号公報
に記載されたような、木材などからなる長尺の芯材表面
に合成樹脂シートや突板などの化粧シートを連続して貼
着するラミネート機がある。
に記載されたような、木材などからなる長尺の芯材表面
に合成樹脂シートや突板などの化粧シートを連続して貼
着するラミネート機がある。
【0003】このラミネート機によれば、化粧シートを
載置した芯材を搬送路を搬送しながら、搬送路側部の種
々の位置に種々の方向に向けて備えた種々の形状をした
複数個の押圧ローラで、化粧シートを芯材表面に漸次隙
間なく押接させて、化粧シートを、その裏面に塗布した
接着剤を用いて、芯材表面に連続して貼着できる。
載置した芯材を搬送路を搬送しながら、搬送路側部の種
々の位置に種々の方向に向けて備えた種々の形状をした
複数個の押圧ローラで、化粧シートを芯材表面に漸次隙
間なく押接させて、化粧シートを、その裏面に塗布した
接着剤を用いて、芯材表面に連続して貼着できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ラ
ミネート機では、搬送路側部に備えた複数個の押圧ロー
ラの取り付け位置やその取り付け方向を、化粧シートを
貼着する芯材の表面形状やその表面の高低差等が変わる
度毎に、その芯材の表面形状やその表面の高低差等に倣
って、多大な手数と時間を掛けてそれぞれいちいち調整
しなければならなかった。
ミネート機では、搬送路側部に備えた複数個の押圧ロー
ラの取り付け位置やその取り付け方向を、化粧シートを
貼着する芯材の表面形状やその表面の高低差等が変わる
度毎に、その芯材の表面形状やその表面の高低差等に倣
って、多大な手数と時間を掛けてそれぞれいちいち調整
しなければならなかった。
【0005】本発明は、このような難点を解消した、種
々の表面形状や表面高低差等を持った種々の種類の芯材
表面に化粧シートを手数と時間を掛けずに容易かつ迅速
にそれぞれ連続して貼着することのできる連続ラミネー
ト機を提供することを目的としている。
々の表面形状や表面高低差等を持った種々の種類の芯材
表面に化粧シートを手数と時間を掛けずに容易かつ迅速
にそれぞれ連続して貼着することのできる連続ラミネー
ト機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の連続ラミネート機は、化粧シートを載置し
た芯材を搬送する搬送路を設けて、その搬送路側部に前
記化粧シートを芯材表面に隙間なく押接させる複数個の
押圧ローラを配設してなる連続ラミネート機において、
前記搬送路側部に配設する複数個の押圧ローラを支持ア
ームを介して1個ないし少数個の支持台上にそれぞれ支
持してなる複数組の押圧ローラブロックであって、前記
化粧シートを貼着する種々の種類の芯材の表面形状やそ
の表面の高低差等に合わせて種々の形状をした複数個の
前記押圧ローラを前記支持台上の種々の位置に種々の方
向に向けてそれぞれ支持してなる複数組の押圧ローラブ
ロックと、それらの複数組の押圧ローラブロックの各組
の押圧ローラブロックの1個ないし少数個の支持台を前
記搬送路側部にそれぞれ交換可能に固定する固定手段と
を設けて、前記化粧シートを貼着する種々の種類の芯材
の表面形状やその表面の高低差等に合わせて、前記複数
組の押圧ローラブロックから選定した所定の組の押圧ロ
ーラブロックの1個ないし少数個の支持台を前記搬送路
側部に前記固定手段を用いてそれぞれ交換可能に固定で
きるようにしたことを特徴としている。
に、本発明の連続ラミネート機は、化粧シートを載置し
た芯材を搬送する搬送路を設けて、その搬送路側部に前
記化粧シートを芯材表面に隙間なく押接させる複数個の
押圧ローラを配設してなる連続ラミネート機において、
前記搬送路側部に配設する複数個の押圧ローラを支持ア
ームを介して1個ないし少数個の支持台上にそれぞれ支
持してなる複数組の押圧ローラブロックであって、前記
化粧シートを貼着する種々の種類の芯材の表面形状やそ
の表面の高低差等に合わせて種々の形状をした複数個の
前記押圧ローラを前記支持台上の種々の位置に種々の方
向に向けてそれぞれ支持してなる複数組の押圧ローラブ
ロックと、それらの複数組の押圧ローラブロックの各組
の押圧ローラブロックの1個ないし少数個の支持台を前
記搬送路側部にそれぞれ交換可能に固定する固定手段と
を設けて、前記化粧シートを貼着する種々の種類の芯材
の表面形状やその表面の高低差等に合わせて、前記複数
組の押圧ローラブロックから選定した所定の組の押圧ロ
ーラブロックの1個ないし少数個の支持台を前記搬送路
側部に前記固定手段を用いてそれぞれ交換可能に固定で
きるようにしたことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成のラミネート機において、化粧シート
を貼着しようとする所定の種類の芯材の表面形状やその
表面の高低差等に合わせて、複数組の押圧ローラブロッ
クのうちから所定の組の押圧ローラブロックを選定す
る。そして、その所定の組の押圧ローラブロックの1個
ないし少数個の支持台を、固定手段を用いて、搬送路側
部にそれぞれ固定する。
を貼着しようとする所定の種類の芯材の表面形状やその
表面の高低差等に合わせて、複数組の押圧ローラブロッ
クのうちから所定の組の押圧ローラブロックを選定す
る。そして、その所定の組の押圧ローラブロックの1個
ないし少数個の支持台を、固定手段を用いて、搬送路側
部にそれぞれ固定する。
【0008】次に、化粧シートを載置した所定の種類の
芯材を搬送路上を搬送する。そして、搬送路側部に固定
した上記所定の組の押圧ローラブロックの支持台上の種
々の位置に種々の方向に向けて支持アームを介してそれ
ぞれ支持した種々の形状をした複数個の押圧ローラを用
いて、搬送路上を搬送する化粧シートを載置した所定の
種類の芯材表面に、化粧シートを連続して押接し続け
る。化粧シート裏面には、接着剤を塗布しておく。
芯材を搬送路上を搬送する。そして、搬送路側部に固定
した上記所定の組の押圧ローラブロックの支持台上の種
々の位置に種々の方向に向けて支持アームを介してそれ
ぞれ支持した種々の形状をした複数個の押圧ローラを用
いて、搬送路上を搬送する化粧シートを載置した所定の
種類の芯材表面に、化粧シートを連続して押接し続け
る。化粧シート裏面には、接着剤を塗布しておく。
【0009】すると、化粧シートを貼着する所定の種類
の芯材の表面形状やその表面の高低差等に合わせて、搬
送路側部に備えた複数個の押圧ローラの取り付け位置や
その取り付け方向を、多大な手数と時間を掛けてそれぞ
れ調整せずとも、上記所定の組の押圧ローラブロックの
複数個の押圧ローラを用いて、搬送路上を搬送する化粧
シートを載置した所定の種類の芯材表面に、化粧シート
を漸次隙間なく連続して押接し続けることができる。
の芯材の表面形状やその表面の高低差等に合わせて、搬
送路側部に備えた複数個の押圧ローラの取り付け位置や
その取り付け方向を、多大な手数と時間を掛けてそれぞ
れ調整せずとも、上記所定の組の押圧ローラブロックの
複数個の押圧ローラを用いて、搬送路上を搬送する化粧
シートを載置した所定の種類の芯材表面に、化粧シート
を漸次隙間なく連続して押接し続けることができる。
【0010】そして、化粧シートを載置した所定の種類
の芯材を搬送路上を搬送するのに伴って、化粧シート
を、その裏面に塗布した接着剤を用いて、所定の種類の
芯材表面に漸次隙間なく連続して貼着し続けることがで
きる。
の芯材を搬送路上を搬送するのに伴って、化粧シート
を、その裏面に塗布した接着剤を用いて、所定の種類の
芯材表面に漸次隙間なく連続して貼着し続けることがで
きる。
【0011】また、表面形状や表面の高低差等が異なっ
た他の種類の芯材表面に化粧シートを連続して貼着しよ
うとする場合は、搬送路側部に固定した上記所定の組の
押圧ローラブロックの1個ないし少数個の支持台を固定
手段からそれぞれ開放して、その押圧ローラブロックを
搬送路側部から取り外す。それと共に、化粧シートを貼
着する上記他の種類の芯材の表面形状やその表面の高低
差等に合った、他の組の押圧ローラブロックを選定し直
す。そして、その他の組の押圧ローラブロックの1個な
いし少数個の支持台を、固定手段を用いて、搬送路側部
にそれぞれ固定し直す。
た他の種類の芯材表面に化粧シートを連続して貼着しよ
うとする場合は、搬送路側部に固定した上記所定の組の
押圧ローラブロックの1個ないし少数個の支持台を固定
手段からそれぞれ開放して、その押圧ローラブロックを
搬送路側部から取り外す。それと共に、化粧シートを貼
着する上記他の種類の芯材の表面形状やその表面の高低
差等に合った、他の組の押圧ローラブロックを選定し直
す。そして、その他の組の押圧ローラブロックの1個な
いし少数個の支持台を、固定手段を用いて、搬送路側部
にそれぞれ固定し直す。
【0012】次に、上記と同様にして、化粧シートを載
置した上記他の種類の芯材を搬送路上を搬送する。そし
て、搬送路側部に固定した上記他の組の押圧ローラブロ
ックの支持台上の種々の位置に種々の方向に向けて支持
アームを介してそれぞれ支持した複数個の押圧ローラに
より、搬送路上を搬送する上記他の種類の芯材表面に化
粧シートを連続して押接し続ける。化粧シート裏面に
は、接着剤を塗布しておく。
置した上記他の種類の芯材を搬送路上を搬送する。そし
て、搬送路側部に固定した上記他の組の押圧ローラブロ
ックの支持台上の種々の位置に種々の方向に向けて支持
アームを介してそれぞれ支持した複数個の押圧ローラに
より、搬送路上を搬送する上記他の種類の芯材表面に化
粧シートを連続して押接し続ける。化粧シート裏面に
は、接着剤を塗布しておく。
【0013】すると、化粧シートを貼着する上記他の種
類の芯材の表面形状やその表面の高低差等に合わせて、
搬送路側部に備えた複数個の押圧ローラの取り付け位置
やその取り付け方向を、多大な手数と時間を掛けてそれ
ぞれ調整せずとも、上記他の組の押圧ローラブロックの
複数個の押圧ローラを用いて、搬送路上を搬送する化粧
シートを載置した上記他の種類の芯材表面に、化粧シー
トを漸次隙間なく連続して押接し続けることができる。
類の芯材の表面形状やその表面の高低差等に合わせて、
搬送路側部に備えた複数個の押圧ローラの取り付け位置
やその取り付け方向を、多大な手数と時間を掛けてそれ
ぞれ調整せずとも、上記他の組の押圧ローラブロックの
複数個の押圧ローラを用いて、搬送路上を搬送する化粧
シートを載置した上記他の種類の芯材表面に、化粧シー
トを漸次隙間なく連続して押接し続けることができる。
【0014】そして、化粧シートを載置した上記他の種
類の芯材を搬送路上を搬送するのに伴って、化粧シート
を、その裏面に塗布した接着剤を用いて、表面形状や表
面の高低差等が異なった上記他の種類の芯材表面に連続
して貼着し続けることができる。
類の芯材を搬送路上を搬送するのに伴って、化粧シート
を、その裏面に塗布した接着剤を用いて、表面形状や表
面の高低差等が異なった上記他の種類の芯材表面に連続
して貼着し続けることができる。
【0015】以下、順次表面形状や表面の高低差等が異
なったその他の種類の芯材表面に化粧シートを連続して
貼着しようとする度毎に、上記と同様な操作を繰り返し
行うことにより、上記構成のラミネート機を用いて、そ
れらの表面形状や表面の高低差等が種々異なったその他
の種類の芯材表面に化粧シートをそれぞれ連続して貼着
し続けることができる。
なったその他の種類の芯材表面に化粧シートを連続して
貼着しようとする度毎に、上記と同様な操作を繰り返し
行うことにより、上記構成のラミネート機を用いて、そ
れらの表面形状や表面の高低差等が種々異なったその他
の種類の芯材表面に化粧シートをそれぞれ連続して貼着
し続けることができる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。図1ないし図5は本発明の連続ラミネート機の好適
な実施例を示し、図1はその平面図、図2は図1のA−
A断面図、図3はその押圧ローラ近くの拡大正面図、図
4はその押圧ローラ近くの拡大平面図、図5はその正面
図を示している。以下、この図中の連続ラミネート機を
説明する。
る。図1ないし図5は本発明の連続ラミネート機の好適
な実施例を示し、図1はその平面図、図2は図1のA−
A断面図、図3はその押圧ローラ近くの拡大正面図、図
4はその押圧ローラ近くの拡大平面図、図5はその正面
図を示している。以下、この図中の連続ラミネート機を
説明する。
【0017】図において、10は、化粧シート20を載
置した芯材30を搬送する搬送路である。
置した芯材30を搬送する搬送路である。
【0018】搬送路10は、図5に示したように、搬送
ローラ12を多数個横方向に並べて形成している。そし
て、それらの多数個の搬送ローラ12を回転させなが
ら、それらの多数個の搬送ローラ12上を芯材30を円
滑に搬送できるようにしている。
ローラ12を多数個横方向に並べて形成している。そし
て、それらの多数個の搬送ローラ12を回転させなが
ら、それらの多数個の搬送ローラ12上を芯材30を円
滑に搬送できるようにしている。
【0019】なお、搬送路10は、複数個の小径ローラ
周囲に無端ベルトを巻き回してなる、無限軌道帯(図示
せず)で形成しても良い。
周囲に無端ベルトを巻き回してなる、無限軌道帯(図示
せず)で形成しても良い。
【0020】搬送路10側部には、搬送路10上を搬送
する芯材30表面に化粧シート20を漸次隙間なく連続
して押接させる複数個の押圧ローラ40を、支持アーム
50を介して、種々の位置に種々の方向に向けてそれぞ
れ回転自在に支持している。
する芯材30表面に化粧シート20を漸次隙間なく連続
して押接させる複数個の押圧ローラ40を、支持アーム
50を介して、種々の位置に種々の方向に向けてそれぞ
れ回転自在に支持している。
【0021】複数個の押圧ローラ40は、その周囲面等
が、化粧シート20を貼着する芯材30の表面形状やそ
の高低差等に合わせて、それぞれ異なった種々の形状を
している。
が、化粧シート20を貼着する芯材30の表面形状やそ
の高低差等に合わせて、それぞれ異なった種々の形状を
している。
【0022】以上の構成は、従来の連続ラミネート機と
同様であるが、図のラミネート機では、上記複数個の押
圧ローラ40を、支持アーム50を介して、1個ないし
少数個の支持台60上の種々の位置に種々の方向に向け
てそれぞれ支持している。
同様であるが、図のラミネート機では、上記複数個の押
圧ローラ40を、支持アーム50を介して、1個ないし
少数個の支持台60上の種々の位置に種々の方向に向け
てそれぞれ支持している。
【0023】具体的には、図の連続ラミネート機では、
図1に示したように、上記複数個の押圧ローラ40を3
つのブロックに分けて、それらの3つのブロックの押圧
ローラ40を3個の支持台60上の種々の位置に種々の
方向に向けて、支持アーム50を介して、それぞれ回転
自在に支持している。
図1に示したように、上記複数個の押圧ローラ40を3
つのブロックに分けて、それらの3つのブロックの押圧
ローラ40を3個の支持台60上の種々の位置に種々の
方向に向けて、支持アーム50を介して、それぞれ回転
自在に支持している。
【0024】詳しくは、図2ないし図4に示したよう
に、複数個の押圧ローラ40を、支持台60上に立設し
た支柱70と、押圧ローラ40を回転自在に支持した軸
受け棒80であって、図3に一点鎖線で示したように、
その中途部を支持ピン82を中心に折曲可能な軸受け棒
80と、支持ピン82を締め付けて軸受け棒80中途部
を所定角度に折曲させた状態に固定する固定ナット84
と、軸受け棒80を支柱70に固定する固定具90とか
らなる、支持アーム50を介して、支持台60上の所定
位置に所定方向に向けてそれぞれ支持している。そし
て、固定具本体94に螺挿した止めねじ92を緩めたり
締め付けたりして、支柱70や軸受け棒80に対する固
定具90の取り付け位置やその取り付け角度を変更した
り、固定ナット84を緩めたり締め付けたりして、軸受
け棒80中途部の折曲角度を変更したりすることによ
り、それらの支柱70、軸受け棒80、固定具90から
なる支持アーム50を介して固定台60上に支持した複
数個の押圧ローラ40の支持位置やその支持方向をそれ
ぞれ自在に調整できるようにしている。
に、複数個の押圧ローラ40を、支持台60上に立設し
た支柱70と、押圧ローラ40を回転自在に支持した軸
受け棒80であって、図3に一点鎖線で示したように、
その中途部を支持ピン82を中心に折曲可能な軸受け棒
80と、支持ピン82を締め付けて軸受け棒80中途部
を所定角度に折曲させた状態に固定する固定ナット84
と、軸受け棒80を支柱70に固定する固定具90とか
らなる、支持アーム50を介して、支持台60上の所定
位置に所定方向に向けてそれぞれ支持している。そし
て、固定具本体94に螺挿した止めねじ92を緩めたり
締め付けたりして、支柱70や軸受け棒80に対する固
定具90の取り付け位置やその取り付け角度を変更した
り、固定ナット84を緩めたり締め付けたりして、軸受
け棒80中途部の折曲角度を変更したりすることによ
り、それらの支柱70、軸受け棒80、固定具90から
なる支持アーム50を介して固定台60上に支持した複
数個の押圧ローラ40の支持位置やその支持方向をそれ
ぞれ自在に調整できるようにしている。
【0025】それと共に、化粧シート20を貼着しよう
とする種々の種類の芯材30の表面形状やその高低差等
に合わせて、それらの各種類の芯材30の表面形状やそ
の表面の高低差等に合った種々の形状をした複数個の押
圧ローラ40を支持アーム50を介して1個ないし少数
個(図では、3個)の支持台60上の種々の位置に種々
の方向に向けてそれぞれ支持してなる押圧ローラブロッ
ク100を、上記芯材30の種類数分、複数組設けてい
る。
とする種々の種類の芯材30の表面形状やその高低差等
に合わせて、それらの各種類の芯材30の表面形状やそ
の表面の高低差等に合った種々の形状をした複数個の押
圧ローラ40を支持アーム50を介して1個ないし少数
個(図では、3個)の支持台60上の種々の位置に種々
の方向に向けてそれぞれ支持してなる押圧ローラブロッ
ク100を、上記芯材30の種類数分、複数組設けてい
る。
【0026】複数組の押圧ローラブロックの各組の押圧
ローラブロック100の複数個の押圧ローラ40の取り
付け位置やその取り付け方向は、支柱70や軸受け棒8
0に対する固定具90の取り付け位置やその取り付け角
度、および軸受け棒80中途部の折曲角度をそれぞれ種
々に変更することにより、上記各種類の芯材30の表面
形状やその表面の高低差等に合わせて、それぞれ調整し
ている。
ローラブロック100の複数個の押圧ローラ40の取り
付け位置やその取り付け方向は、支柱70や軸受け棒8
0に対する固定具90の取り付け位置やその取り付け角
度、および軸受け棒80中途部の折曲角度をそれぞれ種
々に変更することにより、上記各種類の芯材30の表面
形状やその表面の高低差等に合わせて、それぞれ調整し
ている。
【0027】また、それらの複数組の押圧ローラブロッ
クの各組の押圧ローラブロック100の1個ないし少数
個(図では、3個)の支持台60を搬送路10側部にそ
れぞれ交換可能に固定する固定手段120を設けてい
る。
クの各組の押圧ローラブロック100の1個ないし少数
個(図では、3個)の支持台60を搬送路10側部にそ
れぞれ交換可能に固定する固定手段120を設けてい
る。
【0028】固定手段120は、エアーチャック機構1
22を用いて構成している。
22を用いて構成している。
【0029】具体的には、図2に示したように、搬送路
10側部の連続ラミネート機の本体130部分に、断面
がほぼL字状をなす嵌入溝140を、押圧ローラブロッ
ク100の支持台60の数に合わせて、1個ないし少数
個(図では、3個)設けている。そして、それらの嵌入
溝140に、押圧ローラブロック100の1個ないし少
数個の支持台60をそれぞれ嵌入できるようにしてい
る。
10側部の連続ラミネート機の本体130部分に、断面
がほぼL字状をなす嵌入溝140を、押圧ローラブロッ
ク100の支持台60の数に合わせて、1個ないし少数
個(図では、3個)設けている。そして、それらの嵌入
溝140に、押圧ローラブロック100の1個ないし少
数個の支持台60をそれぞれ嵌入できるようにしてい
る。
【0030】それと共に、1個ないし少数個の嵌入溝1
40にそれぞれ嵌入した支持台60外側端面を嵌入溝1
40内方にそれぞれ押圧する押圧ブロック150と、そ
れらの押圧ブロック150を嵌入溝140内方に前進さ
せたり嵌入溝140外方に後退させたりする、1個ない
し少数個(図では、3個)のエアーシリンダ160とを
設けている。そして、エアーシリンダのロッド162先
端に固着した押圧ブロック150を嵌入溝140内方に
前進させて、嵌入溝140に嵌入した支持台60外側端
面を押圧ブロック150で嵌入溝140内方に押圧し、
支持台60を嵌入溝140内に固定したり、逆にエアー
シリンダのロッド162先端に固着した押圧ブロック1
50を嵌入溝140外方に後退させて、支持台60を嵌
入溝140内からその外部に取り出したりできるように
している。
40にそれぞれ嵌入した支持台60外側端面を嵌入溝1
40内方にそれぞれ押圧する押圧ブロック150と、そ
れらの押圧ブロック150を嵌入溝140内方に前進さ
せたり嵌入溝140外方に後退させたりする、1個ない
し少数個(図では、3個)のエアーシリンダ160とを
設けている。そして、エアーシリンダのロッド162先
端に固着した押圧ブロック150を嵌入溝140内方に
前進させて、嵌入溝140に嵌入した支持台60外側端
面を押圧ブロック150で嵌入溝140内方に押圧し、
支持台60を嵌入溝140内に固定したり、逆にエアー
シリンダのロッド162先端に固着した押圧ブロック1
50を嵌入溝140外方に後退させて、支持台60を嵌
入溝140内からその外部に取り出したりできるように
している。
【0031】また、図2に示したように、嵌入溝140
内側端面上部と、押圧ブロック150先端面上部とに、
顎部132,152をそれぞれ延設している。そして、
それらの顎部132,152内側に支持台60の前後端
部をそれぞれ引っ掛けて、支持台60を嵌入溝140内
に動かぬように固定できるようにしている。
内側端面上部と、押圧ブロック150先端面上部とに、
顎部132,152をそれぞれ延設している。そして、
それらの顎部132,152内側に支持台60の前後端
部をそれぞれ引っ掛けて、支持台60を嵌入溝140内
に動かぬように固定できるようにしている。
【0032】さらに、図1に示したように、嵌入溝14
0の左右内側面を嵌入溝140外方に向けてハの字状に
漸次広げていると共に、それに倣って支持台60の左右
外側端面をハの字状に漸次広げている。そして、支持台
60を嵌入溝140内に円滑に嵌入できるようにしてい
る。
0の左右内側面を嵌入溝140外方に向けてハの字状に
漸次広げていると共に、それに倣って支持台60の左右
外側端面をハの字状に漸次広げている。そして、支持台
60を嵌入溝140内に円滑に嵌入できるようにしてい
る。
【0033】図1ないし図5に示した連続ラミネート機
は、以上のように構成している。
は、以上のように構成している。
【0034】次に、その使用例並びにその作用を説明す
る。
る。
【0035】化粧シート20を貼着しようとする所定の
種類の芯材30の表面形状やその表面の高低差等に合わ
せて、複数組の押圧ローラブロックから所定の組の押圧
ローラブロック100を選定する。そして、その所定の
組の押圧ローラブロック100の1個ないし少数個の支
持台60を、固定手段120を用いて、搬送路10側部
にそれぞれ固定する。
種類の芯材30の表面形状やその表面の高低差等に合わ
せて、複数組の押圧ローラブロックから所定の組の押圧
ローラブロック100を選定する。そして、その所定の
組の押圧ローラブロック100の1個ないし少数個の支
持台60を、固定手段120を用いて、搬送路10側部
にそれぞれ固定する。
【0036】具体的には、選定した所定の組の押圧ロー
ラブロック100の1個ないし少数個の支持台60を、
搬送路10側部に設けた1個ないし少数個の嵌入溝14
0にそれぞれ嵌入する。そして、エアーシリンダ160
内からロッド162を突出させて、ロッド162先端に
固着した押圧ブロック150を嵌入溝140内方に前進
させる。そして、押圧ブロック150で支持台60外側
端面を嵌入溝140内方に押圧して、支持台60を嵌入
溝140内に固定する。
ラブロック100の1個ないし少数個の支持台60を、
搬送路10側部に設けた1個ないし少数個の嵌入溝14
0にそれぞれ嵌入する。そして、エアーシリンダ160
内からロッド162を突出させて、ロッド162先端に
固着した押圧ブロック150を嵌入溝140内方に前進
させる。そして、押圧ブロック150で支持台60外側
端面を嵌入溝140内方に押圧して、支持台60を嵌入
溝140内に固定する。
【0037】次に、化粧シート20を載置した上記所定
の種類の芯材30を搬送路10上を搬送する。そして、
搬送路10側部に固定した上記所定の組の押圧ローラブ
ロック100の1個ないし少数個の支持台60上の種々
の位置に種々の方向に向けて支持アーム50を介してそ
れぞれ支持した種々の形状をした複数個の押圧ローラ4
0を用いて、搬送路10上を搬送する化粧シート20を
載置した上記所定の種類の芯材30表面に、化粧シート
20を漸次隙間なく連続して押接し続ける。化粧シート
20裏面には、接着剤(図示せず)を塗布しておく。
の種類の芯材30を搬送路10上を搬送する。そして、
搬送路10側部に固定した上記所定の組の押圧ローラブ
ロック100の1個ないし少数個の支持台60上の種々
の位置に種々の方向に向けて支持アーム50を介してそ
れぞれ支持した種々の形状をした複数個の押圧ローラ4
0を用いて、搬送路10上を搬送する化粧シート20を
載置した上記所定の種類の芯材30表面に、化粧シート
20を漸次隙間なく連続して押接し続ける。化粧シート
20裏面には、接着剤(図示せず)を塗布しておく。
【0038】すると、化粧シート20を貼着する上記所
定の種類の芯材30の表面形状やその表面の高低差等に
合わせて、搬送路10側部に備えた複数個の押圧ローラ
40の取り付け位置やその取り付け方向を、多大な手数
と時間を掛けてそれぞれ調整せずとも、上記所定の組の
押圧ローラブロック100の複数個の押圧ローラ40を
用いて、搬送路10上を搬送する化粧シート20を載置
した上記所定の種類の芯材30表面に、化粧シート20
を漸次隙間なく連続して押接し続けることができる。
定の種類の芯材30の表面形状やその表面の高低差等に
合わせて、搬送路10側部に備えた複数個の押圧ローラ
40の取り付け位置やその取り付け方向を、多大な手数
と時間を掛けてそれぞれ調整せずとも、上記所定の組の
押圧ローラブロック100の複数個の押圧ローラ40を
用いて、搬送路10上を搬送する化粧シート20を載置
した上記所定の種類の芯材30表面に、化粧シート20
を漸次隙間なく連続して押接し続けることができる。
【0039】そして、化粧シート20を載置した上記所
定の種類の芯材30を搬送路10上を搬送するのに伴っ
て、化粧シート20を、その裏面に塗布した接着剤を用
いて、上記所定の種類の芯材30表面に漸次隙間なく連
続して貼着し続けることができる。
定の種類の芯材30を搬送路10上を搬送するのに伴っ
て、化粧シート20を、その裏面に塗布した接着剤を用
いて、上記所定の種類の芯材30表面に漸次隙間なく連
続して貼着し続けることができる。
【0040】また、表面形状や表面の高低差等が異なっ
た他の種類の芯材30表面に化粧シート20を連続して
貼着しようとする場合は、搬送路10側部に固定した上
記所定の組の押圧ローラブロック100の1個ないし少
数個の支持台60を固定手段120からそれぞれ開放し
て、その押圧ローラブロック100を搬送路10側部か
ら取り外す。
た他の種類の芯材30表面に化粧シート20を連続して
貼着しようとする場合は、搬送路10側部に固定した上
記所定の組の押圧ローラブロック100の1個ないし少
数個の支持台60を固定手段120からそれぞれ開放し
て、その押圧ローラブロック100を搬送路10側部か
ら取り外す。
【0041】具体的には、ロッド162をエアーシリン
ダ160内に没入させて、ロッド162先端に固着した
押圧ブロック150を嵌入溝140外方に後退させる。
そして、嵌入溝140内に固定した支持台60を、嵌入
溝140内から開放させて、嵌入溝140外部に取り外
す。
ダ160内に没入させて、ロッド162先端に固着した
押圧ブロック150を嵌入溝140外方に後退させる。
そして、嵌入溝140内に固定した支持台60を、嵌入
溝140内から開放させて、嵌入溝140外部に取り外
す。
【0042】それと共に、化粧シート20を貼着しよう
とする上記他の種類の芯材30の表面形状やその表面の
高低差等に合った、他の組の押圧ローラブロック100
を選定し直す。そして、その他の組の押圧ローラブロッ
ク100の1個ないし少数個の支持台60を、上記と同
様にして、固定手段120を用いて、搬送路10側部に
それぞれ固定し直す。
とする上記他の種類の芯材30の表面形状やその表面の
高低差等に合った、他の組の押圧ローラブロック100
を選定し直す。そして、その他の組の押圧ローラブロッ
ク100の1個ないし少数個の支持台60を、上記と同
様にして、固定手段120を用いて、搬送路10側部に
それぞれ固定し直す。
【0043】次に、化粧シート20を載置した上記他の
種類の芯材30を搬送路10上を搬送する。そして、搬
送路10側部に固定し直した上記他の組の押圧ローラブ
ロック100の支持台60上の種々の位置に種々の方向
に向けて支持アーム50を介してそれぞれ支持した複数
個の押圧ローラ40により、搬送路10上を搬送する上
記他の種類の芯材30表面に化粧シート20を連続して
押接し続ける。化粧シート20裏面には、接着剤(図示
せず)を塗布しておく。
種類の芯材30を搬送路10上を搬送する。そして、搬
送路10側部に固定し直した上記他の組の押圧ローラブ
ロック100の支持台60上の種々の位置に種々の方向
に向けて支持アーム50を介してそれぞれ支持した複数
個の押圧ローラ40により、搬送路10上を搬送する上
記他の種類の芯材30表面に化粧シート20を連続して
押接し続ける。化粧シート20裏面には、接着剤(図示
せず)を塗布しておく。
【0044】すると、化粧シート20を貼着する上記他
の種類の芯材30の表面形状やその表面の高低差等に合
わせて、搬送路10側部に備えた複数個の押圧ローラ4
0の取り付け位置やその取り付け方向を、多大な手数と
時間を掛けてそれぞれ調整せずとも、上記他の組の押圧
ローラブロック100の複数個の押圧ローラ40を用い
て、搬送路10上を搬送する化粧シート20を載置した
上記他の種類の芯材30表面に、化粧シート20を漸次
隙間なく連続して押接し続けることができる。
の種類の芯材30の表面形状やその表面の高低差等に合
わせて、搬送路10側部に備えた複数個の押圧ローラ4
0の取り付け位置やその取り付け方向を、多大な手数と
時間を掛けてそれぞれ調整せずとも、上記他の組の押圧
ローラブロック100の複数個の押圧ローラ40を用い
て、搬送路10上を搬送する化粧シート20を載置した
上記他の種類の芯材30表面に、化粧シート20を漸次
隙間なく連続して押接し続けることができる。
【0045】そして、化粧シート20を載置した上記他
の種類の芯材30を搬送路10上を搬送するのに伴っ
て、化粧シート20を、その裏面に塗布した接着剤を用
いて、表面形状や表面の高低差等が異なった上記他の種
類の芯材30表面に連続して貼着し続けることができ
る。
の種類の芯材30を搬送路10上を搬送するのに伴っ
て、化粧シート20を、その裏面に塗布した接着剤を用
いて、表面形状や表面の高低差等が異なった上記他の種
類の芯材30表面に連続して貼着し続けることができ
る。
【0046】以下、順次表面形状や表面の高低差等が異
なったその他の種類の芯材30表面に化粧シート20を
連続して貼着しようとする度毎に、上記と同様な操作を
繰り返し行うことにより、それらの表面形状や表面の高
低差等が種々異なったその他の種類の芯材30表面に化
粧シート20をそれぞれ連続して貼着し続けることがで
きる。
なったその他の種類の芯材30表面に化粧シート20を
連続して貼着しようとする度毎に、上記と同様な操作を
繰り返し行うことにより、それらの表面形状や表面の高
低差等が種々異なったその他の種類の芯材30表面に化
粧シート20をそれぞれ連続して貼着し続けることがで
きる。
【0047】なお、図の連続ラミネート機では、搬送路
10の一方の側部のみに押圧ローラブロック100を交
換可能に配設、固定できるようにしているが、搬送路1
0の他方の側部にも、押圧ローラブロックの支持台60
を交換可能に固定する固定手段120を設けて、押圧ロ
ーラブロック100を搬送路10の両側側部にそれぞれ
交換可能に配設、固定できるようにしても良い。そし
て、搬送路10の両側側部にそれぞれ配設、固定した押
圧ローラブロック100に備えた種々の形状をした多数
個の押圧ローラ40を用いて、表面形状等が複雑、精緻
な形状をした種々の芯材30表面に化粧シート20を的
確に隙間なく連続して貼着し続けることができるように
しても良い。
10の一方の側部のみに押圧ローラブロック100を交
換可能に配設、固定できるようにしているが、搬送路1
0の他方の側部にも、押圧ローラブロックの支持台60
を交換可能に固定する固定手段120を設けて、押圧ロ
ーラブロック100を搬送路10の両側側部にそれぞれ
交換可能に配設、固定できるようにしても良い。そし
て、搬送路10の両側側部にそれぞれ配設、固定した押
圧ローラブロック100に備えた種々の形状をした多数
個の押圧ローラ40を用いて、表面形状等が複雑、精緻
な形状をした種々の芯材30表面に化粧シート20を的
確に隙間なく連続して貼着し続けることができるように
しても良い。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の連続ラミ
ネート機によれば、化粧シートを貼着しようとする種々
の種類の芯材の表面形状やその表面の高低差等に合わせ
て、複数組の押圧ローラブロックから所定の組の押圧ロ
ーラブロックを選定して、その所定の組の押圧ローラブ
ロックの1個ないし少数個の支持台を固定手段を用いて
搬送路側部にそれぞれ固定し直すだけで、表面形状や表
面の高低差等が異なった種々の種類の芯材表面に化粧シ
ートを手数を掛けずに容易かつ迅速にそれぞれ連続して
貼着し続けることができる。
ネート機によれば、化粧シートを貼着しようとする種々
の種類の芯材の表面形状やその表面の高低差等に合わせ
て、複数組の押圧ローラブロックから所定の組の押圧ロ
ーラブロックを選定して、その所定の組の押圧ローラブ
ロックの1個ないし少数個の支持台を固定手段を用いて
搬送路側部にそれぞれ固定し直すだけで、表面形状や表
面の高低差等が異なった種々の種類の芯材表面に化粧シ
ートを手数を掛けずに容易かつ迅速にそれぞれ連続して
貼着し続けることができる。
【図1】本発明の連続ラミネート機の平面図である。
【図2】図1の連続ラミネート機のA−A断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の連続ラミネート機の押圧ローラ近くの
拡大正面図である。
拡大正面図である。
【図4】本発明の連続ラミネート機の押圧ローラ近くの
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図5】本発明の連続ラミネート機の正面図である。
10 搬送路 20 化粧シート 30 芯材 40 押圧ローラ 50 支持アーム 60 支持台 100 押圧ローラブロック 120 固定手段 140 嵌入溝 150 押圧ブロック 160 エアーシリンダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 化粧シートを載置した芯材を搬送する搬
送路を設けて、その搬送路側部に前記化粧シートを芯材
表面に隙間なく押接させる複数個の押圧ローラを配設し
てなる連続ラミネート機において、前記搬送路側部に配
設する複数個の押圧ローラを支持アームを介して1個な
いし少数個の支持台上にそれぞれ支持してなる複数組の
押圧ローラブロックであって、前記化粧シートを貼着す
る種々の種類の芯材の表面形状やその表面の高低差等に
合わせて種々の形状をした複数個の前記押圧ローラを前
記支持台上の種々の位置に種々の方向に向けてそれぞれ
支持してなる複数組の押圧ローラブロックと、それらの
複数組の押圧ローラブロックの各組の押圧ローラブロッ
クの1個ないし少数個の支持台を前記搬送路側部にそれ
ぞれ交換可能に固定する固定手段とを設けて、前記化粧
シートを貼着する種々の種類の芯材の表面形状やその表
面の高低差等に合わせて、前記複数組の押圧ローラブロ
ックから選定した所定の組の押圧ローラブロックの1個
ないし少数個の支持台を前記搬送路側部に前記固定手段
を用いてそれぞれ交換可能に固定できるようにしたこと
を特徴とする連続ラミネート機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178846A JPH05452A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 連続ラミネート機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178846A JPH05452A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 連続ラミネート機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05452A true JPH05452A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16055697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178846A Pending JPH05452A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 連続ラミネート機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1085119C (zh) * | 1995-11-01 | 2002-05-22 | 旭化成株式会社 | 再活化钌催化剂的方法 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3178846A patent/JPH05452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1085119C (zh) * | 1995-11-01 | 2002-05-22 | 旭化成株式会社 | 再活化钌催化剂的方法 |
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