JPH0545306Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0545306Y2
JPH0545306Y2 JP2337689U JP2337689U JPH0545306Y2 JP H0545306 Y2 JPH0545306 Y2 JP H0545306Y2 JP 2337689 U JP2337689 U JP 2337689U JP 2337689 U JP2337689 U JP 2337689U JP H0545306 Y2 JPH0545306 Y2 JP H0545306Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ear canal
health
smoke
wax
interlining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2337689U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02114045U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2337689U priority Critical patent/JPH0545306Y2/ja
Publication of JPH02114045U publication Critical patent/JPH02114045U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0545306Y2 publication Critical patent/JPH0545306Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「業上の利用分野」 本考案は耳孔内に、適量の煙と温度を与えるこ
とにより、身体の安息をもたらすと同時に、耳孔
内に侵入した虫を取り出すためにも用いられる耳
孔内刺激健康具に関すものである。
「従来技術」 従来、耳孔内にちいさな虫が侵入したとき、耳
孔内に煙を吹き込んでやると虫が、煙を嫌がり、
耳孔外に出てくることが知られている。また、耳
掻きをされると眠くなることでも知られるように
耳孔内に適度の刺激と温度を与えてやると身体の
安息に役立つものである。
しかし、従来このような目的で提供された健康
具は存在しなかつた。
「本考案が解決しようとする問題点」 本考案は、利用者が、安全で簡単に耳孔内に適
度の刺激、及び温度を感じることができ、且、ち
いさな虫などが侵入したときには速やかに虫を追
い出すことが可能な耳孔内刺激健康具を提供する
ことを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 本考案は叙上の目的を達成させるため、山椒、
にんにく、ローヤールゼリー等の刺激性を有する
健康食品の粉末等を混入させた液体状態の蝋を浸
した布製可燃製芯地を、成型可能な温度状態で両
端開口の筒状に丸めて冷却固形化させてなる耳孔
内刺激健康具を提供せんとするものである。
「実施例」 以下図示の実施例したがつて説明する。
第1図は、本考案の外観を示す斜視図であり、
本考案に係る耳孔内刺激健康具1は、第3図に示
されるように人間に耳孔内の浅い位置まで挿入可
能な太さの筒状の長尺物であり、両端部には開口
部2が形成されている。
第2図が耳孔内刺激健康具1の断面状態を示す
図であり、図中3が布製可燃性芯地であり、図中
4が刺激性を有する健康食品の粉末を混入させた
蝋である。
布製可燃性芯地3は、この概念に当該するもの
であれば材質を問わないが、本実施例では木綿布
地を用いている。
蝋4は、通常の蝋燭に用いられるものであり、
特色は蝋4内に混入された物質である。
混入物質は、適度の刺激性、粘着性と無害性を
有する健康食品の粉末、顆粒および溶液である。
本実施例においては、山椒の粉末、ニンイクの粉
末、ローヤルゼリーおよびゼリー状のビタミンE
を経験に従い適量調合して混入させている。
次ぎに、本考案の製作工程を説明する。
先ず、蝋4を加熱し、液化さる。液化した蝋4
に刺激性ある健康食品の粉末を混入し攪拌する。
均等に混入したた時点で、且つ、蝋4が今だ液化
している状態で、布製可燃性芯地3に浸しつけ
る。次第に冷却しながら均等の厚みの素材に構成
する。蝋4が可変可能な程度に、冷却固形化され
た時点で、人間の耳孔内に挿入できる太さに丸
め、その後、温室状態で完全に固形化するまで冷
却する。この様にして本考案は完成する。
「考案の効果」 本考案の効果を、本考案の使用方法と共に説明
する。
先ず、耳孔内刺激健康具1の一端の開口部2
に、点火する。開口部2の位置にある布性可燃性
芯地3は蝋燭のごとく燃焼する。
この時、燃焼部分が蝋燭のように線ではなく、
円形の面であることより燃焼のための酸素補給を
筒体内側の中空部5からも受ける効果となる。す
なわち筒体内側中空部5内では炎6に向かつて空
気の流れが生じている。
この状態で、第3図に示すように、耳孔内健康
具1の他端の開口部2側を耳孔内に挿入する。
すると燃焼していない開口部2は閉鎖され、筒
体ない中空部5の空気の流れは遮断され、炎6の
内側の酸素補給は不十分となり、その部分は不完
全燃焼となり、多量の煙を生じさせることとな
る。
この煙は通常の蝋燭の煙と異なり、刺激性健康
食品の粉末等を含有したものであるので粒子が大
きく重く、且つ粘着性を有するものである。した
がつて、この煙は筒体内側中空部5内を下方向か
つて落下する。
通常この煙は、下方に向かい落下する途中で筒
体内側に附着し、耳孔内に入る煙は少ない。した
がつて、この煙の粒子が付着した部分は適度の温
度に保たれ、蝋4を介して人間の耳孔内に適度の
刺激を与え、利用者の精神のリラツクスに役立つ
こととなるのである。
なお、この煙を用いて虫等を追い出すことがで
きるのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の外観を示す斜視図であり、
第2図は同断面図であり、第3図は使用状態を示
す斜視図である。 1……耳孔内健康具、2……開口部、3……布
製可燃性芯地、4……蝋、5……中空部、6……
炎。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 山椒、にんにく、ローヤールゼリー等の刺激性
    を有する健康食品の粉末等を混入させた液体状態
    の蝋を浸した布製可燃性芯地を、成型可能な温度
    状態で両端開口の筒状に丸めて冷却固形化させて
    なる耳孔内刺激健康具。
JP2337689U 1989-03-01 1989-03-01 Expired - Lifetime JPH0545306Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2337689U JPH0545306Y2 (ja) 1989-03-01 1989-03-01

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2337689U JPH0545306Y2 (ja) 1989-03-01 1989-03-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02114045U JPH02114045U (ja) 1990-09-12
JPH0545306Y2 true JPH0545306Y2 (ja) 1993-11-18

Family

ID=31242310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2337689U Expired - Lifetime JPH0545306Y2 (ja) 1989-03-01 1989-03-01

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0545306Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023041082A (ja) * 2021-09-12 2023-03-24 東洋レヂン株式会社 外耳・鼓膜の刺激用製品及び刺激器具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023041082A (ja) * 2021-09-12 2023-03-24 東洋レヂン株式会社 外耳・鼓膜の刺激用製品及び刺激器具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02114045U (ja) 1990-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Fingesten Delimitating the Concept of the Grotesque
JPH0595986A (ja) 温灸具及び鍼灸具
Marx Economic and Philosophic
JPH0545306Y2 (ja)
JPH0469344A (ja) 無煙無臭灸組成物及びその成形物
JP2554731Y2 (ja) 皮膚刺激健康具
DE10149908A1 (de) Vorrichtung zum Verbessern der Ein- und/oder Ausatemluft von Personen
JP2860088B2 (ja) 温灸用具
JPH0316674Y2 (ja)
Adamo et al. Oedipal anxieties, the birth of a second baby and the role of the observer
JPH0570525U (ja) 医療用保温具
JPH0510818Y2 (ja)
JPH0321319U (ja)
Ibarra Nosferatu, Robert Eggers (dir.)(2024), USA: Universal Pictures.
Mushroom Dinah, sam, beth, and jolyn say
Joshi FRAGMENTED
JPS5813848Y2 (ja) 温灸用具
JPH0316669Y2 (ja)
JPS6332108Y2 (ja)
KR20060042438A (ko) 다목적 쑥뜸장치
JPH0399745U (ja)
JPH06200166A (ja) 香料、薬効植物、薬効成分を含むワックス、ろうの平滑薄板
Werhane The flexible house: A fairy tale
KR200296960Y1 (ko) 입체형 기저귀 커버
JPS581293Y2 (ja) 間接温灸用器具