JPH0545453A - データ収集装置 - Google Patents
データ収集装置Info
- Publication number
- JPH0545453A JPH0545453A JP3209184A JP20918491A JPH0545453A JP H0545453 A JPH0545453 A JP H0545453A JP 3209184 A JP3209184 A JP 3209184A JP 20918491 A JP20918491 A JP 20918491A JP H0545453 A JPH0545453 A JP H0545453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- data
- circuit
- data transmission
- transmission device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ送出装置が一定距離内に位置している
か否かを判断し、データ送出装置との通信エリアを一定
範囲に限定することができる優れたデータ収集装置を提
供することを目的とする。 【構成】 準マイクロ波の搬送波信号を送出すると共
に、これを受信した少なくとも1のデータ送出装置から
再送出される前記搬送波信号を前記データ送出装置内の
識別情報によって変調した変調波を受信するデータ収集
装置であって、前記変調波を復調して前記識別情報を得
る復号回路と、前記データ送出装置の離隔距離が一定距
離内であるか否かを判別する距離判別回路と、前記距離
判別回路が前記離隔距離を前記一定距離内であると判別
したとき前記識別情報を送出する信号制御回路とを備え
た構成となっている。
か否かを判断し、データ送出装置との通信エリアを一定
範囲に限定することができる優れたデータ収集装置を提
供することを目的とする。 【構成】 準マイクロ波の搬送波信号を送出すると共
に、これを受信した少なくとも1のデータ送出装置から
再送出される前記搬送波信号を前記データ送出装置内の
識別情報によって変調した変調波を受信するデータ収集
装置であって、前記変調波を復調して前記識別情報を得
る復号回路と、前記データ送出装置の離隔距離が一定距
離内であるか否かを判別する距離判別回路と、前記距離
判別回路が前記離隔距離を前記一定距離内であると判別
したとき前記識別情報を送出する信号制御回路とを備え
た構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、列車・自動車等のあら
ゆる移動体の番号識別に利用するデータ収集装置に関す
る。
ゆる移動体の番号識別に利用するデータ収集装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ収集装置は準マイ
クロ波を検波・受信し、移動体に内蔵した識別情報であ
るID情報に従い電波に変調をかけた変調波を再輻射す
る回路を備えたデータ送出装置との組合せで使用し、準
マイクロ波帯域の発振回路と電力増幅回路を備え、さら
に上記変調波を受信、復調してID情報を読出した時点
で外部機器に対してID情報を伝達するように構成され
ている。
クロ波を検波・受信し、移動体に内蔵した識別情報であ
るID情報に従い電波に変調をかけた変調波を再輻射す
る回路を備えたデータ送出装置との組合せで使用し、準
マイクロ波帯域の発振回路と電力増幅回路を備え、さら
に上記変調波を受信、復調してID情報を読出した時点
で外部機器に対してID情報を伝達するように構成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ収集装置では、データ送出装置からの再輻射
波を受信した際に、データ送出装置までの離隔距離まで
は判別できないため、通信エリアを有効受信範囲である
一定範囲に限定することができず、その範囲外に存在す
るデータ送出装置から受信した不確かなID情報を拒絶
することができないという問題があった。
来のデータ収集装置では、データ送出装置からの再輻射
波を受信した際に、データ送出装置までの離隔距離まで
は判別できないため、通信エリアを有効受信範囲である
一定範囲に限定することができず、その範囲外に存在す
るデータ送出装置から受信した不確かなID情報を拒絶
することができないという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解決
するためのものであり、データ送出装置が一定距離内に
位置しているか否かを判断し、データ送出装置との通信
エリアを一定範囲に限定することができる優れたデータ
収集装置を提供することを目的とするものである。
するためのものであり、データ送出装置が一定距離内に
位置しているか否かを判断し、データ送出装置との通信
エリアを一定範囲に限定することができる優れたデータ
収集装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、データ送出装置からの再輻射波を受信し
た際に、復調してID情報を読み出す回路を備え、さら
にID情報を読み出した時点でのデータ送出装置の位置
が、一定距離内に存在していることを判別した場合の
み、復調したID情報を外部機器に対して情報伝達する
ようにしたものである。
成するために、データ送出装置からの再輻射波を受信し
た際に、復調してID情報を読み出す回路を備え、さら
にID情報を読み出した時点でのデータ送出装置の位置
が、一定距離内に存在していることを判別した場合の
み、復調したID情報を外部機器に対して情報伝達する
ようにしたものである。
【0006】
【作用】従って、本発明によれば、データ送出装置から
の変調波を受信した際に、データ送出装置までの離隔距
離が判別できるので、通信エリアを一定範囲に限定し、
その範囲外に存在するデータ送出装置からの受信ID情
報が、外部機器に送出されることを防ぐことができると
いう効果が得られる。
の変調波を受信した際に、データ送出装置までの離隔距
離が判別できるので、通信エリアを一定範囲に限定し、
その範囲外に存在するデータ送出装置からの受信ID情
報が、外部機器に送出されることを防ぐことができると
いう効果が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の実施例を示すものであ
る。図1において、11は準マイクロ波の搬送波信号を
発生する発振回路、12は発振回路から得られる搬送波
信号を増幅する電力増幅回路、13は送信・受信の切替
をなすサーキュレータ、14はアンテナ、15はアンテ
ナ14から輻射される搬送波信号を受信してこれを変調
して変調波信号を再輻射するデータ送出装置、16はア
ンテナ14およびサーキュレータ13を経て得られる変
調波信号を復号する復号回路、18はデータ送出装置1
5までの離隔距離を測定して距離データを生成する距離
測定回路、21は基準距離を設定する基準距離設定回
路、17は距離測定回路18から得られる距離データと
基準距離設定回路21から得られる基準距離とを比較判
別して判別信号を発する距離判別回路、19は距離判別
回路17からの判別信号に応じて復号回路16から得ら
れる受信信号の送出を制御する信号制御回路、20は受
信信号を外部機器(図示せず)に送出する接続端子であ
る。
る。図1において、11は準マイクロ波の搬送波信号を
発生する発振回路、12は発振回路から得られる搬送波
信号を増幅する電力増幅回路、13は送信・受信の切替
をなすサーキュレータ、14はアンテナ、15はアンテ
ナ14から輻射される搬送波信号を受信してこれを変調
して変調波信号を再輻射するデータ送出装置、16はア
ンテナ14およびサーキュレータ13を経て得られる変
調波信号を復号する復号回路、18はデータ送出装置1
5までの離隔距離を測定して距離データを生成する距離
測定回路、21は基準距離を設定する基準距離設定回
路、17は距離測定回路18から得られる距離データと
基準距離設定回路21から得られる基準距離とを比較判
別して判別信号を発する距離判別回路、19は距離判別
回路17からの判別信号に応じて復号回路16から得ら
れる受信信号の送出を制御する信号制御回路、20は受
信信号を外部機器(図示せず)に送出する接続端子であ
る。
【0009】次に、図1に示す構成の動作について説明
する。発振器11からの搬送波信号が、電力増幅回路1
2及び送信モード状態のサーキュレータ13を経てアン
テナ14から輻射され、データ送出装置15に送信され
る。受信したデータ送出装置15において、この搬送波
信号はデータ送出装置内のID情報によって変調され
て、変調波信号がアンテナ14に向けて再輻射される。
アンテナ14で受信された変調波信号は、受信モード状
態のサーキュレータ13を経て復号回路16に供給さ
れ、復調されて信号制御回路19に供給される。
する。発振器11からの搬送波信号が、電力増幅回路1
2及び送信モード状態のサーキュレータ13を経てアン
テナ14から輻射され、データ送出装置15に送信され
る。受信したデータ送出装置15において、この搬送波
信号はデータ送出装置内のID情報によって変調され
て、変調波信号がアンテナ14に向けて再輻射される。
アンテナ14で受信された変調波信号は、受信モード状
態のサーキュレータ13を経て復号回路16に供給さ
れ、復調されて信号制御回路19に供給される。
【0010】一方、距離測定回路18から得られる距離
データと、基準距離設定回路21から得られる基準距離
とを比較判別して、距離データが基準距離以内であれ
ば、信号制御回路19に対して受信信号を接続端子20
より外部機器に送出する判別信号を与える。距離データ
が基準距離を超えているときは、受信信号は外部機器に
送出されない。この基準距離はデータ送出装置から誤り
なく受信信号が得られる通信エリアに設定されているの
で、誤りの生じ得る距離に存在するデータ送出装置から
の不確かな受信信号を外部機器に送出することがない。
データと、基準距離設定回路21から得られる基準距離
とを比較判別して、距離データが基準距離以内であれ
ば、信号制御回路19に対して受信信号を接続端子20
より外部機器に送出する判別信号を与える。距離データ
が基準距離を超えているときは、受信信号は外部機器に
送出されない。この基準距離はデータ送出装置から誤り
なく受信信号が得られる通信エリアに設定されているの
で、誤りの生じ得る距離に存在するデータ送出装置から
の不確かな受信信号を外部機器に送出することがない。
【0011】図2は、本発明によるデータ収集装置の実
際の運用例を示す図である。この図で、22は図1の1
1ないし21で示すデータ収集装置、23はデータ送出
装置24を有する移動体、25はデータ送出装置26を
有する移動体、27は通信用通行レーンである。
際の運用例を示す図である。この図で、22は図1の1
1ないし21で示すデータ収集装置、23はデータ送出
装置24を有する移動体、25はデータ送出装置26を
有する移動体、27は通信用通行レーンである。
【0012】いま、データ送出装置24を有する移動体
23がデータ収集装置22の前方の通信用通行レーン2
7の範囲内を通過した場合には、データ収集装置22に
おいて基準距離以内と判別されて、受信したデータ送出
装置24から送出される移動体23のID情報を外部機
器へ送出する。しかし、通信用通行レーン27の外側を
通行する移動体25に取り付けられたデータ送出装置2
6は、データ収集装置22において基準距離を超えてい
ると判別されて、データ送出装置26から受信したID
情報の外部機器への送出を防ぐことができる。
23がデータ収集装置22の前方の通信用通行レーン2
7の範囲内を通過した場合には、データ収集装置22に
おいて基準距離以内と判別されて、受信したデータ送出
装置24から送出される移動体23のID情報を外部機
器へ送出する。しかし、通信用通行レーン27の外側を
通行する移動体25に取り付けられたデータ送出装置2
6は、データ収集装置22において基準距離を超えてい
ると判別されて、データ送出装置26から受信したID
情報の外部機器への送出を防ぐことができる。
【0013】このように、上記実施例によれば、データ
送出装置からの変調波を受信した際に、データ収集装置
とデータ送出装置との間の離隔距離の判別ができること
で、通信エリアを有効通信が可能な一定範囲に限定する
ことができるので、その範囲外に存在するデータ送出装
置から受信した不確かなID情報が外部機器に送出され
ることを防ぐことができるという効果を有する。
送出装置からの変調波を受信した際に、データ収集装置
とデータ送出装置との間の離隔距離の判別ができること
で、通信エリアを有効通信が可能な一定範囲に限定する
ことができるので、その範囲外に存在するデータ送出装
置から受信した不確かなID情報が外部機器に送出され
ることを防ぐことができるという効果を有する。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、データ送出装置からの変調波を受信した際に、復調
してID情報を読み出す回路を備え、さらにID情報を
読み出した時点において、当該データ送出装置が一定距
離以内に存在しているか否かを判別する距離判別回路を
備え、距離判別回路による判別結果により一定距離以内
と判別した場合は、得られるID情報を外部機器に送出
し、一定距離を超えていると判別した場合は、ID情報
が外部機器に送出されることを防ぐようにしたものいで
ある。
に、データ送出装置からの変調波を受信した際に、復調
してID情報を読み出す回路を備え、さらにID情報を
読み出した時点において、当該データ送出装置が一定距
離以内に存在しているか否かを判別する距離判別回路を
備え、距離判別回路による判別結果により一定距離以内
と判別した場合は、得られるID情報を外部機器に送出
し、一定距離を超えていると判別した場合は、ID情報
が外部機器に送出されることを防ぐようにしたものいで
ある。
【0015】これにより、通信エリアを一定範囲に限定
できるという利点を有し、その範囲外に存在するデータ
送出装置から受信した不確かなID情報が外部機器に送
出されることを防ぐことができるという効果を有する。
できるという利点を有し、その範囲外に存在するデータ
送出装置から受信した不確かなID情報が外部機器に送
出されることを防ぐことができるという効果を有する。
【図1】本発明によるデータ収集装置の実施例の概略ブ
ロック図
ロック図
【図2】本発明によるデータ収集装置の実際の運用例を
示す見取図
示す見取図
11 発振回路 12 電力増幅回路 13 サーキュレータ 14 アンテナ 15 データ送出装置 16 復号回路 17 距離判別回路 18 距離測定回路 19 信号制御回路 20 外部機器接続端子 21 基準距離設定回路 22 データ収集装置 23,25 移動体 24,26 データ送出装置 27 通信用通行レーン
Claims (1)
- 【請求項1】 準マイクロ波の搬送波信号を送出すると
共に、これを受信した少なくとも1のデータ送出装置か
ら再送出される前記搬送波信号を前記データ送出装置内
の識別情報によって変調した変調波を受信するデータ収
集装置であって、前記変調波を復調して前記識別情報を
得る復号回路と、前記データ送出装置の離隔距離が一定
距離内であるか否かを判別する距離判別回路と、この距
離判別回路が前記離隔距離を前記一定距離内であると判
別したとき前記識別情報を送出する信号制御回路とを備
えたデータ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209184A JPH0545453A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209184A JPH0545453A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | データ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545453A true JPH0545453A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16568738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209184A Pending JPH0545453A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545453A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228961A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 個体認識受信方式 |
| JPS63274887A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 識別用質問装置 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209184A patent/JPH0545453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228961A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 個体認識受信方式 |
| JPS63274887A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 識別用質問装置 |
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