JPH042982A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH042982A JPH042982A JP2102810A JP10281090A JPH042982A JP H042982 A JPH042982 A JP H042982A JP 2102810 A JP2102810 A JP 2102810A JP 10281090 A JP10281090 A JP 10281090A JP H042982 A JPH042982 A JP H042982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unique word
- section
- carrier wave
- bit pattern
- data
- Prior art date
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- Granted
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は無線通信装置、さらに詳しくは移動無線通信
装置の固定局から移動局に対し位置および方向の情報を
与える無線通信装置に関するものである。
装置の固定局から移動局に対し位置および方向の情報を
与える無線通信装置に関するものである。
[従来の技術]
移動無線通信装置の固定局から移動局に対し当該移動局
の位置情報を与える簡単な方法としては、固定局から移
動局に対して送信するデータの中に、当該固定局の識別
符号を挿入して送信し、これを受信した移動局では、そ
の識別符号を判読して当該固定局のサービス地域内にあ
ることを知るという方法かあった。
の位置情報を与える簡単な方法としては、固定局から移
動局に対して送信するデータの中に、当該固定局の識別
符号を挿入して送信し、これを受信した移動局では、そ
の識別符号を判読して当該固定局のサービス地域内にあ
ることを知るという方法かあった。
然しなからこの方法では、移動局が当該固定局のサービ
ス地域内に入ってきたとき、どちらの方向から入って来
たのか、また、そのサービス地域から出て行くとき、ど
ちらの方向へ出て行ったかという情報を移動局て判定で
きないという問題があった。
ス地域内に入ってきたとき、どちらの方向から入って来
たのか、また、そのサービス地域から出て行くとき、ど
ちらの方向へ出て行ったかという情報を移動局て判定で
きないという問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、移動体の移動方向を容易に判定することができる無線
通信装置を提供することを目的としている。
、移動体の移動方向を容易に判定することができる無線
通信装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる無線通信装置は、ディジタル信号のフ
レーム同期等の目的で使用されるユニークワードを利用
し、このユニークワードのビット論理を反転した信号を
固定局の別のアンテナから放射することにより、移動局
において自局の固定局に対する進行方向を判定できるよ
うにしたものである。
レーム同期等の目的で使用されるユニークワードを利用
し、このユニークワードのビット論理を反転した信号を
固定局の別のアンテナから放射することにより、移動局
において自局の固定局に対する進行方向を判定できるよ
うにしたものである。
[作用]
サービス地域の面積が比較的狭いような小電力の移動通
信装置を考え、移動局が自動車に搭載されて道路上を移
動している状態を想定すると、移動局て受信検波したユ
ニークワードが正規のビットパターンからピッl−論理
を反転したビットパターンに変化した時点て、当該移動
局か例えは上り方向に固定局を通過したと判定すること
ができる。
信装置を考え、移動局が自動車に搭載されて道路上を移
動している状態を想定すると、移動局て受信検波したユ
ニークワードが正規のビットパターンからピッl−論理
を反転したビットパターンに変化した時点て、当該移動
局か例えは上り方向に固定局を通過したと判定すること
ができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て(1)はデータ構成部、(2)はユニークワ−1−反
転部、〈3)は搬送波部、(4)は第1の変調部、(5
)は第2の変調部、(6)、(7)はそれぞれ電力増幅
部、(8)、(9)はそれぞれアンテナ、(1,0)、
(11)はそれぞれアンテナ(8)、(9)の指向特性
を表すパターン、(12)は移動局であるとする。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て(1)はデータ構成部、(2)はユニークワ−1−反
転部、〈3)は搬送波部、(4)は第1の変調部、(5
)は第2の変調部、(6)、(7)はそれぞれ電力増幅
部、(8)、(9)はそれぞれアンテナ、(1,0)、
(11)はそれぞれアンテナ(8)、(9)の指向特性
を表すパターン、(12)は移動局であるとする。
第2図は第1図の装置により送受信される信号のフォー
マットを示すフォーマット図で、(21)はプリアンプ
ル部、(22)はユニークワード部、(23)はデータ
部である。プリアンプル部(21)は、例えば送受信間
のビットの同期を行う目的に使用され、ユニークワード
部(22)は例えば送受信間のフレームの同期を行う目
的に使用される。
マットを示すフォーマット図で、(21)はプリアンプ
ル部、(22)はユニークワード部、(23)はデータ
部である。プリアンプル部(21)は、例えば送受信間
のビットの同期を行う目的に使用され、ユニークワード
部(22)は例えば送受信間のフレームの同期を行う目
的に使用される。
従ってユニークワード部(22)は特定のビットパター
ンで構成され、このようなビットパターンはデータ部(
23)で実際に発生する確率は極めて低く、移動局(1
2)の受信でこのビットパターンが検出されたときは、
これをユニークワードと判定する。このユニークワード
のビット論理を反転した反転ビットパターンもまた特殊
なビットパターンとなり、データ部(23)で発生する
確率は極めて低い。従ってユニークワード(22)と、
このユニークワード(22)のビット論理を反転した反
転ワードの両方をユニークワードとして汲っても誤動作
を起こす機会は極めて少ない。
ンで構成され、このようなビットパターンはデータ部(
23)で実際に発生する確率は極めて低く、移動局(1
2)の受信でこのビットパターンが検出されたときは、
これをユニークワードと判定する。このユニークワード
のビット論理を反転した反転ビットパターンもまた特殊
なビットパターンとなり、データ部(23)で発生する
確率は極めて低い。従ってユニークワード(22)と、
このユニークワード(22)のビット論理を反転した反
転ワードの両方をユニークワードとして汲っても誤動作
を起こす機会は極めて少ない。
第1図に示すデータ構成部(1)では第2図に示すよう
な]フレームを構成する。ユニークワード反転部(2)
は第2図に示すフレームを入力しその中のユニークワー
ド部(22)のビットだけ、その論理を反転して出力す
る。
な]フレームを構成する。ユニークワード反転部(2)
は第2図に示すフレームを入力しその中のユニークワー
ド部(22)のビットだけ、その論理を反転して出力す
る。
変調部(4)、(5)は搬送波をそれぞれデータ構成部
(1)およびユニークワード反転部(2)の出力で変調
する。アンテナ(8)、(9)はそれぞれ変調部(4)
、(5)で変調された電波を電力増幅部(6)、(7)
を介して送信する。アンテナ(8)、(9)の指向特性
を表すパターン(10)、(11,)は、互いに反対方
向にその主放射方向を持たせる。そして指向特性を表す
パターン(10)、<11.)の主放射方向の線は、例
えば道路の線に一致させる。
(1)およびユニークワード反転部(2)の出力で変調
する。アンテナ(8)、(9)はそれぞれ変調部(4)
、(5)で変調された電波を電力増幅部(6)、(7)
を介して送信する。アンテナ(8)、(9)の指向特性
を表すパターン(10)、(11,)は、互いに反対方
向にその主放射方向を持たせる。そして指向特性を表す
パターン(10)、<11.)の主放射方向の線は、例
えば道路の線に一致させる。
移動局(12)が道路上を図面矢印の方向に移動してい
るときは、固定局の識別符号を含むデータが正規のビッ
トパターンのユニークワードと共に受信され、固定局を
通過した時点からユニークワードのビット論理か反転さ
れるので、移動局(12)ては固定局近傍を通過した時
点と、通過方向とを知ることかできる。
るときは、固定局の識別符号を含むデータが正規のビッ
トパターンのユニークワードと共に受信され、固定局を
通過した時点からユニークワードのビット論理か反転さ
れるので、移動局(12)ては固定局近傍を通過した時
点と、通過方向とを知ることかできる。
なお、指向特性を表すパターン(10)、N1)から同
時に移動局(12)に受信される領域があるが、このよ
うな領域てはユニークワードの互いに反対極性のビット
が打ち消し合って、レヘルの高い方のピッ1へパターン
のユニークワードだけか残る。
時に移動局(12)に受信される領域があるが、このよ
うな領域てはユニークワードの互いに反対極性のビット
が打ち消し合って、レヘルの高い方のピッ1へパターン
のユニークワードだけか残る。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、簡単な手段で移動局に
対し従来よりも詳細な位置情報を提供することができる
という効果がある。
対し従来よりも詳細な位置情報を提供することができる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明に用いられるフレーム構成を示すフォーマツ
1〜図。 (1)はデータ構成部、(2)はユニークワード反転部
、(4)は第1の変調部、(5)は第2の変調部、く8
)は第1のアンテナ、(9)は第2のアンテナ。
はこの発明に用いられるフレーム構成を示すフォーマツ
1〜図。 (1)はデータ構成部、(2)はユニークワード反転部
、(4)は第1の変調部、(5)は第2の変調部、く8
)は第1のアンテナ、(9)は第2のアンテナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルデータのフレーム同期等の目的で特定のビ
ットパターンを有するユニークワードを挿入して送信す
る無線通信装置において、 固定局に設けられ、所定のビットパターンのユニークワ
ードを含む送信データを構成するデータ構成部、 このデータ構成部で構成されたデータを入力し、その中
のユニークワードの部分のビット論理を反転して出力す
るユニークワード反転部、 上記データ構成部の出力により搬送波を変調する第1の
変調部、 上記ユニークワード反転部の出力により上記搬送波を変
調する第2の変調部、 所定の方向に主放射方向を有し、上記第1の変調部で変
調された搬送波を送信する第1のアンテナ、 上記所定の方向と反対の方向に主放射方向を有し、上記
第2の変調部で変調された搬送波を送信する第2のアン
テナ、 上記固定局と通信する移動局に設けられ、上記搬送波を
受信検波し、その検波出力のユニークワード部が正規の
ビットパターンであるか、反転したビットパターンであ
るかを検出し、移動方向の情報を得る手段、 を備えた無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102810A JPH0650342B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102810A JPH0650342B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042982A true JPH042982A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0650342B2 JPH0650342B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14337401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102810A Expired - Lifetime JPH0650342B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11298052B2 (en) | 2014-02-26 | 2022-04-12 | Medical Wireless Sensing Ltd. | Sensor |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2102810A patent/JPH0650342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11298052B2 (en) | 2014-02-26 | 2022-04-12 | Medical Wireless Sensing Ltd. | Sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650342B2 (ja) | 1994-06-29 |
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