JPH054547A - キヤビン装置の作業灯取り付け構造 - Google Patents

キヤビン装置の作業灯取り付け構造

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JPH054547A
JPH054547A JP3157099A JP15709991A JPH054547A JP H054547 A JPH054547 A JP H054547A JP 3157099 A JP3157099 A JP 3157099A JP 15709991 A JP15709991 A JP 15709991A JP H054547 A JPH054547 A JP H054547A
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JP
Japan
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upper member
columns
work light
cabin
lateral
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Pending
Application number
JP3157099A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiko Onbe
光彦 遠部
Yosaburo Shimizu
洋三郎 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH054547A publication Critical patent/JPH054547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q2800/00Features related to particular types of vehicles not otherwise provided for
    • B60Q2800/20Utility vehicles, e.g. for agriculture, construction work

Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 キャビン枠8の左右前支柱9の上端間を前上
部材12で連結し、左右前支柱9の上端面の後部に横上
部材14の前端を取り付け、左右前支柱9の上端及び前
上部材12の上方で且つ横上部材14の前端の前方に形
成される角空間23を前カバー24で覆い、この前カバ
ー24内に作業灯25を配置する。 【効果】 作業灯25はキャビン装置1から前方へ露出
することはなく、従って作業灯25は前カバー24で保
護され、立樹の枝等に当たって破損したりすることがな
く、見栄えも良くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタ等の走行車両
に搭載されているキャビン装置の作業灯取り付け構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のキャビン装置の作業灯は、キャビ
ン装置の前上部材に前方突出状で且つ露出した状態で取
り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術において
は、作業灯はキャビン装置から前方へ突出して、周囲に
保護するものがなく、露出しているので、立樹の枝等に
当たって破損したり、見栄えも良いものではなかった。
本発明は、キャビン枠の前上部に角空間を形成し、この
角空間を覆う前カバーを設けて、この前カバー内に作業
灯を配置することにより、前記従来技術の問題点を解決
できるようにしたキャビン装置の作業灯取り付け構造を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明における課題解決
のための具体的手段は、キャビン枠8の左右前支柱9の
上端間を前上部材12で連結し、左右前支柱9の上端面
の後部に横上部材14の前端を取り付け、左右前支柱9
の上端及び前上部材12の上方で且つ横上部材14の前
端の前方に形成される角空間23を前カバー24で覆
い、この前カバー24内に作業灯25を配置しているこ
とである。
【0005】
【作用】左右前支柱9の上端及び前上部材12の上方で
且つ横上部材14の前端の前方には角空間23が形成さ
れる。この角空間23を前カバー24で覆い、その内部
に作業灯25を配置すると、作業灯25はキャビン装置
1から前方へ露出することはなく、従って、作業灯25
は前カバー24で保護され、立樹の枝等に当たって破損
したりすることがなく、見栄えも良くなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜7において、1はトラクタ2の後上部に搭
載されたキャビン装置で、操縦装置3、フロアシート
4、左右フェンダ5、左右ステップ6及び運転席7等を
有し、独立して組立られて、トラクタ2に取り付けられ
ている。
【0007】前記左右フェンダ5及びステップ6から立
設されたキャビン枠8は、左右に前支柱9と、後支柱1
0と、それらの間の中途支柱11とを有し、左右前支柱
9の上端間を前上部材12で連結し、左右後支柱10の
上端間を後上部材13で連結し、前、後、中途の支柱
9、10、11の上端を横上部材14で連結して、箱形
枠形状にしている。
【0008】17は左右脚ガラス17aを有するフロン
トガラス、18はアッパリヤガラス、19はロウリヤガ
ラス、20はサイドガラス、21はドア、22は屋根部
分をそれぞれ示している。ロウリヤガラス19はハーフ
ミラー又は濃色ガラスで形成され、キャビン装置1内か
ら外の後部作業機の作業状況は見えるが、外部から内部
は見え難くなっている。
【0009】前記屋根部分22の前部において、横上部
材14の前端は左右前支柱9の上端面の後部に取り付け
られ、左右前支柱9の上端面及び前上部材12の上面の
上方には、横上部材14の前端より前方側に角空間23
が形成されている。この角空間23は前カバー24で覆
われており、この前カバー24内には作業灯25が配置
されている。
【0010】前カバー24は金属又は強化プラスチック
で形成され、前上部材12に固定されている。作業灯2
5はこの前カバー24又は前上部材12に取り付けられ
ており、前輪付近などのトラクタ2の左右前側方を照射
する前照灯になっており、トラクタヘッドランプの補助
もする。この作業灯25は、前カバー24及び前上部材
12の前面から突出していなく、その周囲は前カバー2
4によって包囲されているので、立樹の枝等が直接当た
ることはない。
【0011】前記屋根部分22の後部においても前部と
同様に、横上部材14の後端が左右後支柱10の上端面
の前部に取り付けられ、左右後支柱10の上端及び後上
部材13の上面の上方には、横上部材14の後端より後
方側に角空間23が形成されている。この角空間23は
後カバー26で覆われており、この後カバー26内には
後作業灯27が配置されている。
【0012】前記横上部材14と前上支柱9、後支柱1
0及び中途支柱11の連結には、三角形状の補強部材2
8が使用されている。前後カバー24、26間にはアウ
タルーフ30とインナルーフ31とが配置され、その間
の空間がエアコン空間32となっていて、エアコン装置
33が配置されると共にエアコン装置33への外気導入
路が形成されている。
【0013】前記アウタルーフ30は平板に前後方向の
補強板34を取り付けたもので、その前部は枢支軸35
を介して前カバー24に枢支連結されている。アウタル
ーフ30の後部には後上部材13に形成した係合部に係
合可能なフック具36が設けられており、枢支軸35を
中心に回動することにより、エアコン空間32を開閉可
能になっている。37はアウタルーフ30の開放状態を
保持するための支持棒である。
【0014】アウタルーフ30は閉鎖状態で、その左右
側部はシール材38を介して左右横上部材14に当接
し、キャビン枠8より上方向へ余り突出しない構造とな
っている。即ち、キャビン装置1はアウタルーフ30を
平板で形成し、キャビン枠8を法定高さまで高くし、イ
ンナルーフ31をその中央部が下方に膨出した形状に
し、そのインナルーフ31内にエアコン装置33を配置
しており、この構成によって、フロントガラス17、ア
ッパリヤガラス18、サイドガラス20及びドア21の
ガラスの上限が高くなり、上方視界が良くなるようにし
ている。
【0015】前記サイドガラス20は後支柱10と中途
支柱11との間で、それらに両端が連結された上下窓桟
40、41にネジ止めされており、上窓桟40は横上部
材14より下方に位置し、それらの間に開口42を形成
している。この開口42は前記エアコン空間32と連通
していて、外気取り入れ用になっている。43は上窓桟
40は横上部材14とに設けたフイルタで、開口42か
らエアコン空間32内に入る外気を浄化する。このフイ
ルタ43のエレメントの取り替えは、アウタルーフ30
を開放して、キャビン装置1の上方から行う。
【0016】44は開口42の外側に配置した鎧戸で、
開口42から雨水が浸入するのを防止する。この鎧戸4
4は後支柱10、中途支柱11、横上部材14又は上窓
桟40に取り付けられ、横上部材14の上側まで回り込
んでシール45材を介して当接しており、アウタルーフ
30の側縁との間に溝46を形成している。この溝46
は雨樋になっていて、アウタルーフ30とドア21の上
縁との間にも形成され、その雨樋の前後端は前後支柱
9、10内に連通し、雨水を前後支柱9、10の下方へ
排出可能になっている。
【0017】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、キャビン
枠8の左右前支柱9の上端間を前上部材12で連結し、
左右前支柱9の上端面の後部に横上部材14の前端を取
り付け、左右前支柱9の上端及び前上部材12の上方で
且つ横上部材14の前端の前方に形成される角空間23
を前カバー24で覆い、この前カバー24内に作業灯2
5を配置しているので、作業灯25はキャビン装置1か
ら前方へ露出することはなく、従って作業灯25は前カ
バー24で保護され、立樹の枝等に当たって破損したり
することがなく、見栄えも良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す要部の断面側面図であ
る。
【図2】キャビン装置の外形斜視図である。
【図3】同分解斜視図である。
【図4】同側面図である。
【図5】屋根前部分の断面正面図である。
【図6】屋根後部分の断面正面図である。
【図7】キャビン装置の後部の外形斜視図である。
【符号の説明】
1 キャビン装置 2 トラクタ 8 キャビン枠 9 前支柱 10 後支柱 11 中途支柱 12 前上部材 14 横上部材 17 フロントガラス 20 サイドガラス 22 屋根部分 23 角空間 24 前カバー 25 作業灯

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 キャビン枠(8)の左右前支柱(9)の
    上端間を前上部材(12)で連結し、左右前支柱(9)
    の上端面の後部に横上部材(14)の前端を取り付け、
    左右前支柱(9)の上端及び前上部材(12)の上方で
    且つ横上部材(14)の前端の前方に形成される角空間
    (23)を前カバー(24)で覆い、この前カバー(2
    4)内に作業灯(25)を配置していることを特徴とす
    るキャビン装置の作業灯取り付け構造。
JP3157099A 1991-06-27 1991-06-27 キヤビン装置の作業灯取り付け構造 Pending JPH054547A (ja)

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JPH054547A true JPH054547A (ja) 1993-01-14

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ID=15642221

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JP (1) JPH054547A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015159746A (ja) * 2014-02-26 2015-09-07 住友建機株式会社 林業機械
WO2023199122A1 (en) * 2022-04-14 2023-10-19 Agco International Gmbh Lighting arrangement for mobile machine

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JP2015159746A (ja) * 2014-02-26 2015-09-07 住友建機株式会社 林業機械
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