JPH0545519B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545519B2 JPH0545519B2 JP61142728A JP14272886A JPH0545519B2 JP H0545519 B2 JPH0545519 B2 JP H0545519B2 JP 61142728 A JP61142728 A JP 61142728A JP 14272886 A JP14272886 A JP 14272886A JP H0545519 B2 JPH0545519 B2 JP H0545519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow divider
- pump
- flow
- load sensing
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フオークリフトトラツク等の荷役
車両における油圧回路に関するもので、特に2〜
3個のフローデイバイダを回路中に設けて、その
1個にはロードセンシングの機能付フローデイバ
イダとして、各種のアクチユエータへ所要の油を
効率よく供給するようにした油圧回路に関する。
車両における油圧回路に関するもので、特に2〜
3個のフローデイバイダを回路中に設けて、その
1個にはロードセンシングの機能付フローデイバ
イダとして、各種のアクチユエータへ所要の油を
効率よく供給するようにした油圧回路に関する。
(従来の技術)
従来この種の荷役車両に用いる油圧回路として
は第3図に示すようなものがある。
は第3図に示すようなものがある。
図においてaは第1ポンプ、bは第2ポンプ、
cは操作弁、dはテイルトシリンダ、eはリフト
シリンダであり、またfはブレーキバルブ、gは
ブレーキ、hはフローデイバイダ、iはクラツチ
ブースタ、jはステアリングギヤボツクス、kは
パワーステアリングシリンダ、lはオイルクラツ
チを示す。
cは操作弁、dはテイルトシリンダ、eはリフト
シリンダであり、またfはブレーキバルブ、gは
ブレーキ、hはフローデイバイダ、iはクラツチ
ブースタ、jはステアリングギヤボツクス、kは
パワーステアリングシリンダ、lはオイルクラツ
チを示す。
なおmはクラツチペダル、nはブレーキペダ
ル、pはオイル吹き付け部、qはオイル吸い上げ
部、sはアキユムレータを示している。
ル、pはオイル吹き付け部、qはオイル吸い上げ
部、sはアキユムレータを示している。
図で明らかのように第1ポンプaからの油は操
作弁cを介してリフトシリンダe、テイルトシリ
ンダd等の作業機系アクチユエータへ向かい、ま
た第2ポンプからの油はブレーキg、クラツチブ
ースタi、パワーステアリングシリンダk、アキ
ユムレータs、オイルクラツチl等の制御系アク
チユエータへ供給されている。
作弁cを介してリフトシリンダe、テイルトシリ
ンダd等の作業機系アクチユエータへ向かい、ま
た第2ポンプからの油はブレーキg、クラツチブ
ースタi、パワーステアリングシリンダk、アキ
ユムレータs、オイルクラツチl等の制御系アク
チユエータへ供給されている。
このように2つのポンプを用いてそれぞれ2つ
の系に別個の最適な流量を確保することができる
ようになつている。
の系に別個の最適な流量を確保することができる
ようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記に説明した油圧回路はいわゆる2ポンプ回
路であつて、この2つのポンプを駆動する手段と
しては次のようなものがある。
路であつて、この2つのポンプを駆動する手段と
しては次のようなものがある。
すなわち第4図に示すものは第1ポンプaはサ
イドPTO式で、第2ポンプbはクランク軸ベル
ト駆動式となつている。
イドPTO式で、第2ポンプbはクランク軸ベル
ト駆動式となつている。
Vはvベルト、rはクランク軸プーリを示す。
この場合には第2ポンプbをクランク軸からベ
ルト駆動しているが、第2ポンプbを車体側に固
定し、さらにvベルトVの張り調整機構を設けな
ければならず複雑となつている。
ルト駆動しているが、第2ポンプbを車体側に固
定し、さらにvベルトVの張り調整機構を設けな
ければならず複雑となつている。
またスペース的にみても、第2ポンプの分だけ
狭くなるため車体の小さいものでは各機器の配置
において難しい面が出てくるのものである。
狭くなるため車体の小さいものでは各機器の配置
において難しい面が出てくるのものである。
また第5図に示すものはタンデムポンプでクラ
ンク軸駆動式のものであり、図において第1ポン
プa′と第2ポンプb′とはタンデム型となり、uは
ユニバーサルジヨイント、V′はフアンベルトを
示す。
ンク軸駆動式のものであり、図において第1ポン
プa′と第2ポンプb′とはタンデム型となり、uは
ユニバーサルジヨイント、V′はフアンベルトを
示す。
この場合には全長が長くなつて、やはり車体の
小さいものでは特にスペースの点から難しい問題
が生じる。
小さいものでは特にスペースの点から難しい問題
が生じる。
さらに従来の油圧回路は、ポンプ停止時ブレー
キバルブに油を供給するためにアキユムレータを
設けているが、この機器は大きいために、車体の
小さい車両においては、各機器を配置する際の機
器のとり合いをずむずかしくすると共に、またオ
ペレータがアキユムレータに蓄圧するために、ハ
ンドルのすえ切り等を行なつて回路の油圧を上げ
る必要があり、非常に面倒である等の問題を有し
ている。
キバルブに油を供給するためにアキユムレータを
設けているが、この機器は大きいために、車体の
小さい車両においては、各機器を配置する際の機
器のとり合いをずむずかしくすると共に、またオ
ペレータがアキユムレータに蓄圧するために、ハ
ンドルのすえ切り等を行なつて回路の油圧を上げ
る必要があり、非常に面倒である等の問題を有し
ている。
(問題点を解決するための手段及び作用)
この発明は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、1個のポンプと該ポンプの下流にそれぞれ1
個のロードセンシング付フローデイバイダと少な
くとも2個のフローデイバイダを設け、上記ポン
プからの油を操作弁を介して作業機系アクチユエ
ータに向かうようにすると共に、上記ロードセン
シング付フローデイバイダは下流にある制御系ア
クチユエータにパイロツト小流量を流しておい
て、前記制御系アクチユエータを操作したときに
のみその圧力を感知して規定流量の油を流すよう
にすると共に、ペタル踏力を油圧により倍力して
マスタシリンダに伝達し、ブレーキを制動するブ
レーキブースタを設けたもので、1個のポンプを
用いただけで2ポンプ回路方式のすぐれた点をそ
のまま踏襲し乍らアキユムレータを用いることな
く、簡単な構成によつて2ポンプ回路方式の欠点
である車体スペースの小さい場合の機器の配置の
むずかしさを解消しようとするものである。
て、1個のポンプと該ポンプの下流にそれぞれ1
個のロードセンシング付フローデイバイダと少な
くとも2個のフローデイバイダを設け、上記ポン
プからの油を操作弁を介して作業機系アクチユエ
ータに向かうようにすると共に、上記ロードセン
シング付フローデイバイダは下流にある制御系ア
クチユエータにパイロツト小流量を流しておい
て、前記制御系アクチユエータを操作したときに
のみその圧力を感知して規定流量の油を流すよう
にすると共に、ペタル踏力を油圧により倍力して
マスタシリンダに伝達し、ブレーキを制動するブ
レーキブースタを設けたもので、1個のポンプを
用いただけで2ポンプ回路方式のすぐれた点をそ
のまま踏襲し乍らアキユムレータを用いることな
く、簡単な構成によつて2ポンプ回路方式の欠点
である車体スペースの小さい場合の機器の配置の
むずかしさを解消しようとするものである。
またブレーキブースタを組み込んだことにより
ペダル踏力を油圧により倍力しマスタシリンダに
力を伝達するので、ポンプが停止してもブレーキ
の制動が可能となる。
ペダル踏力を油圧により倍力しマスタシリンダに
力を伝達するので、ポンプが停止してもブレーキ
の制動が可能となる。
(実施例)
以下図面に基づいてこの発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図において1はポンプ、2はロードセンシ
ング付フローデイバイダ、3は操作弁、4はテイ
ルトシリンダ、5はリフトシリンダ、6はブレー
キブースタ、7はブレーキ、8はフローデイバイ
ダ、9はクラツチブースタ、10はステアリング
ギヤボツクス、11はパワーステアリングシリン
ダ、12はオイルクラツチである。
ング付フローデイバイダ、3は操作弁、4はテイ
ルトシリンダ、5はリフトシリンダ、6はブレー
キブースタ、7はブレーキ、8はフローデイバイ
ダ、9はクラツチブースタ、10はステアリング
ギヤボツクス、11はパワーステアリングシリン
ダ、12はオイルクラツチである。
なお13はクラツチペダル、14はブレーキペ
ダル、15はオイル吹込部、16はオイル吸い上
げ部、17はフローデイバイダ、18はレリーズ
シリンダ、19はマスタシリンダ、20はマスタ
シリンダを示している。
ダル、15はオイル吹込部、16はオイル吸い上
げ部、17はフローデイバイダ、18はレリーズ
シリンダ、19はマスタシリンダ、20はマスタ
シリンダを示している。
この図で明らかのようにこの発明の実施例のも
のは第3図に示した従来の回路に比べて第2ポン
プをなくして、その代わりにロードセンシング付
フローデイバイダ2を組み込んだ点が大きな特徴
の1である。
のは第3図に示した従来の回路に比べて第2ポン
プをなくして、その代わりにロードセンシング付
フローデイバイダ2を組み込んだ点が大きな特徴
の1である。
このロードセンシング付フローデイバイダ2は
その下流にある制御系アクチユエータ(ブレーキ
7、クラツチブースタ9、パワーステアリングシ
リンダ11、オイルクラツチ12等)へパイロツ
ト小流量を流しておいて、アクチユエータを操作
した時にのみその圧力を感知して、規定流量を流
す役割をしている。
その下流にある制御系アクチユエータ(ブレーキ
7、クラツチブースタ9、パワーステアリングシ
リンダ11、オイルクラツチ12等)へパイロツ
ト小流量を流しておいて、アクチユエータを操作
した時にのみその圧力を感知して、規定流量を流
す役割をしている。
つまり制御系アクチユエータを操作しない時に
は、ポンプ1からの流量のうち、パイロツト流量
を差し引いた殆どの流量が作業機アクチユエータ
(テイルトシリンダ4、リフトシリンダ5等)へ
行つて、必要な油を確保するようになつていて効
率の良い作業ができる。
は、ポンプ1からの流量のうち、パイロツト流量
を差し引いた殆どの流量が作業機アクチユエータ
(テイルトシリンダ4、リフトシリンダ5等)へ
行つて、必要な油を確保するようになつていて効
率の良い作業ができる。
また第1図に示した実施例においては従来のブ
レーキバルブの代わりにフローデイバイダ8とブ
レーキブースタ6を組み込んだ点も特徴であつ
て、ブレーキブースタ6はペダル踏力を油圧によ
り倍力して、マスタシリンダ19に力を伝達する
もので、ポンプ1が停止してもペダル踏力がマス
タシリンダ19に働いてブレーキ7を制動する。
レーキバルブの代わりにフローデイバイダ8とブ
レーキブースタ6を組み込んだ点も特徴であつ
て、ブレーキブースタ6はペダル踏力を油圧によ
り倍力して、マスタシリンダ19に力を伝達する
もので、ポンプ1が停止してもペダル踏力がマス
タシリンダ19に働いてブレーキ7を制動する。
従つてこの発明の実施例のものでは、従来のア
キユムレータを設ける必要がなくなり、各機器を
小さい車両に配置する場合に生じる問題点が解消
される。
キユムレータを設ける必要がなくなり、各機器を
小さい車両に配置する場合に生じる問題点が解消
される。
また第1図の回路において、クラツチブースタ
6を使用しない場合には、この回路からフローデ
イバイダ17、クラツチブースタ9、マスタシリ
ンダ20、レリーズシリンダ18を取り外して、
フローデイバイダ8とステアリングギヤボツクス
10を連続する回路とすればよく、この場合フロ
ーデイバイダは2個使用することになる。
6を使用しない場合には、この回路からフローデ
イバイダ17、クラツチブースタ9、マスタシリ
ンダ20、レリーズシリンダ18を取り外して、
フローデイバイダ8とステアリングギヤボツクス
10を連続する回路とすればよく、この場合フロ
ーデイバイダは2個使用することになる。
なおフオークリフトの作業上、作業機アクチユ
エータを最高速で動かそうとする場合、クラツチ
ペダル13を踏んでクラツチを切り離して車両が
動かない状態で行うことが多いが、このような場
合この実施例の回路ではロードセンシング付フロ
ーデイバイダ2がその圧力を感知して規定流量を
流すので、作業機系アクチユエータの速度が規定
流量とパイロツト流量の差の分だけ遅くなるもの
である。
エータを最高速で動かそうとする場合、クラツチ
ペダル13を踏んでクラツチを切り離して車両が
動かない状態で行うことが多いが、このような場
合この実施例の回路ではロードセンシング付フロ
ーデイバイダ2がその圧力を感知して規定流量を
流すので、作業機系アクチユエータの速度が規定
流量とパイロツト流量の差の分だけ遅くなるもの
である。
第2図は第1図のものとほとんど同じであるの
で、対応する構成部材には同一の数字の符号を用
いた。
で、対応する構成部材には同一の数字の符号を用
いた。
すなわち第2図のものは、ロードセンシング付
フローデイバイダ2の前に、クラツチブースタ9
側を優先するように通常のフローデイバイダ8を
設けてある点が第1図のものとは異なる。
フローデイバイダ2の前に、クラツチブースタ9
側を優先するように通常のフローデイバイダ8を
設けてある点が第1図のものとは異なる。
このようにこの発明の実施例のものはいずれも
第2ポンプを用いないので、従来のように第2ポ
ンプをベルト駆動したり或いはタンデムポンプと
してクランク駆動する必要がなく、またアキユム
レータも不要となり、スペース的に各機器の取り
合い自由度が増え、特に車体の小さいクラスにお
いて効果がある。
第2ポンプを用いないので、従来のように第2ポ
ンプをベルト駆動したり或いはタンデムポンプと
してクランク駆動する必要がなく、またアキユム
レータも不要となり、スペース的に各機器の取り
合い自由度が増え、特に車体の小さいクラスにお
いて効果がある。
また2つ又は3つのフローデイバイダのうちそ
の1つをロードセンシングタイプとして、制御系
アクチユエータを操作しないときは殆どの流量を
作業機アクチユエータにまわせるので、きわめて
効率が良い。
の1つをロードセンシングタイプとして、制御系
アクチユエータを操作しないときは殆どの流量を
作業機アクチユエータにまわせるので、きわめて
効率が良い。
このように1つのポンプであり乍ら、1つのロ
ードセンシング付フローデイバイダと少なくとも
2つ以上の負数のフローデイバイダとを巧みに組
み合わせてきわめて効率の良い油圧回路が得られ
る。
ードセンシング付フローデイバイダと少なくとも
2つ以上の負数のフローデイバイダとを巧みに組
み合わせてきわめて効率の良い油圧回路が得られ
る。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにして成るので、
第2ポンプをなくしたことによつて、第2ポンプ
をベルト駆動したり、タンデムポンプとしてクラ
ンク駆動する必要がなくなり、またアキユムレー
タも必要としないので、スペース的に各機器の取
り合いの自由度が増え、特に車体の小さいクラス
のものに顕著な効果がある。
第2ポンプをなくしたことによつて、第2ポンプ
をベルト駆動したり、タンデムポンプとしてクラ
ンク駆動する必要がなくなり、またアキユムレー
タも必要としないので、スペース的に各機器の取
り合いの自由度が増え、特に車体の小さいクラス
のものに顕著な効果がある。
また2つまたは3つのフローデイバイダのう
ち、1個をロードセンシングタイプとしているの
で、制御系アクチユエータを操作しないときに
は、殆どの流量を作業機系アクチユエータにまわ
せるので効率の良い作業が可能となる。
ち、1個をロードセンシングタイプとしているの
で、制御系アクチユエータを操作しないときに
は、殆どの流量を作業機系アクチユエータにまわ
せるので効率の良い作業が可能となる。
またロードセンシングタイプのフローデイバイ
ダの前に普通のタイプのフローデイバイダを置け
ば、クラツチペダルを操作した場合でも作業機系
のスピードを落とさずに作業ができる。
ダの前に普通のタイプのフローデイバイダを置け
ば、クラツチペダルを操作した場合でも作業機系
のスピードを落とさずに作業ができる。
このように1つのポンプを用いるだけで、これ
に1つのロードセンシング付フローデイバイダと
普通のフローデイバイダとを組み合わせて、きわ
めて効率を良い油圧回路が提供できるものであ
る。
に1つのロードセンシング付フローデイバイダと
普通のフローデイバイダとを組み合わせて、きわ
めて効率を良い油圧回路が提供できるものであ
る。
さらにブレーキバルブの代わりにブレーキブー
スタを用いているため、ペダル踏力を油圧により
倍力してマスタシリンダに伝達させるため、ポン
プが停止してもペダル踏力がブレーキを十分に制
動することができる。
スタを用いているため、ペダル踏力を油圧により
倍力してマスタシリンダに伝達させるため、ポン
プが停止してもペダル踏力がブレーキを十分に制
動することができる。
第1図はこの発明の一実施例の油圧回路、第2
図は同じく別の実施例の油圧回路であり、第3図
は従来の2ポンプ式油圧回路、第4図および第5
図は従来の2ポンプ式油圧回路の2つのポンプを
駆動する2つの方式をそれぞれ図解的に示したも
のである。 1……ポンプ、2……ロードセンシング付フロ
ーデイバイダ、3……操作弁、4……テイルトシ
リンダ、5……リフトシリンダ、6……ブレーキ
ブースタ、7……ブレーキ、8……フローデイバ
イダ、9……クラツチブースタ、11……パワー
ステアリングシリンダ、12……オイルクラツ
チ、17……フローデイバイダ、19……マスタ
シリンダ。
図は同じく別の実施例の油圧回路であり、第3図
は従来の2ポンプ式油圧回路、第4図および第5
図は従来の2ポンプ式油圧回路の2つのポンプを
駆動する2つの方式をそれぞれ図解的に示したも
のである。 1……ポンプ、2……ロードセンシング付フロ
ーデイバイダ、3……操作弁、4……テイルトシ
リンダ、5……リフトシリンダ、6……ブレーキ
ブースタ、7……ブレーキ、8……フローデイバ
イダ、9……クラツチブースタ、11……パワー
ステアリングシリンダ、12……オイルクラツ
チ、17……フローデイバイダ、19……マスタ
シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個のポンプ1と該ポンプ1の下流にそれぞ
れ1個のロードセンシング付フローデイバイダ2
と少なくとも2個のフローデイバイダ8,17を
設け、上記ポンプ1からの油を操作弁3を介して
作業機系アクチユエータ4,5に向かうようにす
ると共に、上記ロードセンシング付フローデイバ
イダ2は下流にある制御系アクチユエータ7,
9,11,12にパイロツト小流量を流しておい
て、前記制御系アクチユエータを操作したときに
のみその圧力を感知して規定流量の油を流すよう
にすると共に、ペダル踏力を油圧により倍力して
マスタシリンダ19に伝達し、ブレーキ7を制動
するブレーキブースタ6を設けたことを特徴とす
る、荷役車両の油圧回路。 2 上記ロードセンシング付フローデイバイダ2
の下流にフローデイバイダ8とフローデイバイダ
17をそれぞれ設けてなる、特許請求の範囲第1
項記載の荷役車両の油圧回路。 3 上記1個のフローデイバイダ8を上記ポンプ
1の下流に設け、該フローデイバイダ8の下流に
上記ロードセンシング付フローデイバイダ2を設
け、該フローデイバイダ2の下流にフローデイバ
イダ17を設けて成る、特許請求の範囲第1項記
載の荷役車両の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272886A JPS631700A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 荷役車両の油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272886A JPS631700A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 荷役車両の油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631700A JPS631700A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0545519B2 true JPH0545519B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=15322204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14272886A Granted JPS631700A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 荷役車両の油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631700A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631541Y2 (ja) * | 1975-09-09 | 1981-07-28 | ||
| JPS60234103A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 分流弁付切換弁 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14272886A patent/JPS631700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631700A (ja) | 1988-01-06 |
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