JPH0545575Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0545575Y2 JPH0545575Y2 JP11351688U JP11351688U JPH0545575Y2 JP H0545575 Y2 JPH0545575 Y2 JP H0545575Y2 JP 11351688 U JP11351688 U JP 11351688U JP 11351688 U JP11351688 U JP 11351688U JP H0545575 Y2 JPH0545575 Y2 JP H0545575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp body
- wedge member
- bolt
- carrier
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、キヤリア、特に車両のルーフに装備
される貨載用のルーフキヤリアに関する。
される貨載用のルーフキヤリアに関する。
従来の技術
例えば、特開昭62−68154号公報に車両用荷台
装置が開示され、特開昭58−185342号公報には乗
物用荷物キヤリアが開示されている。この乗物荷
物キヤリアは自動車のルーフの縁部に設けられた
樋部に固定される。
装置が開示され、特開昭58−185342号公報には乗
物用荷物キヤリアが開示されている。この乗物荷
物キヤリアは自動車のルーフの縁部に設けられた
樋部に固定される。
考案が解決しようとする課題
しかし、樋部に取付ける従来のルーフキヤリア
は、取付け及び取外し時の作業が困難であるう
え、重量のある荷物の貨載を繰り返すと、樋部自
身に傷みを生じることが多い。また、従来のルー
フキヤリアは複雑な構成を有し、しかも、比較的
効果であり、盗難に遭遇することも多い。
は、取付け及び取外し時の作業が困難であるう
え、重量のある荷物の貨載を繰り返すと、樋部自
身に傷みを生じることが多い。また、従来のルー
フキヤリアは複雑な構成を有し、しかも、比較的
効果であり、盗難に遭遇することも多い。
そこで、本考案は上記の欠点を解消し、ルーフ
の上面を破損することがなくかつ部品数の少ない
ロツク装置付きの車両用ルーフキヤリアを提供す
ることを目的とする。
の上面を破損することがなくかつ部品数の少ない
ロツク装置付きの車両用ルーフキヤリアを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本考案の車両用ルーフキヤリアは、上壁と共に
キヤリアバーを受ける連結孔及び貫通孔が設けら
れたクランプ本体と、クランプ本体の凹部内に配
置されかつキヤリアフレームに当接する本体側パ
ツドと、キヤリアバーを押圧する押圧部及び挿通
孔が設けられたウエツジ部材と、ウエツジ部材に
固定されかつキヤリアフレームに当接する傾斜面
を形成するウエツジ側パツドと、ウエツジ部材又
はクランプ本体の一方に隣接して配置されたナツ
トと、クランプ本体の貫通孔及びウエツジ部材の
挿通孔に挿通されかつナツトと共にクランプ本体
に対してウエツジ部材を締め付けて、クランプ本
体の本体側パツド及びウエツジ部材のウエツジ側
パツドとの間にキヤリアフレームを挾持すると共
に、ウエツジ部材の押圧部によりクランプ本体の
上壁に対してキヤリアバーを押圧するボルトと、
ボルト又はナツトに着脱自在に装着されかつ装着
状態でボルト又はナツトに対し回転可能なキヤツ
プを有するロツク装置とを備えている。
キヤリアバーを受ける連結孔及び貫通孔が設けら
れたクランプ本体と、クランプ本体の凹部内に配
置されかつキヤリアフレームに当接する本体側パ
ツドと、キヤリアバーを押圧する押圧部及び挿通
孔が設けられたウエツジ部材と、ウエツジ部材に
固定されかつキヤリアフレームに当接する傾斜面
を形成するウエツジ側パツドと、ウエツジ部材又
はクランプ本体の一方に隣接して配置されたナツ
トと、クランプ本体の貫通孔及びウエツジ部材の
挿通孔に挿通されかつナツトと共にクランプ本体
に対してウエツジ部材を締め付けて、クランプ本
体の本体側パツド及びウエツジ部材のウエツジ側
パツドとの間にキヤリアフレームを挾持すると共
に、ウエツジ部材の押圧部によりクランプ本体の
上壁に対してキヤリアバーを押圧するボルトと、
ボルト又はナツトに着脱自在に装着されかつ装着
状態でボルト又はナツトに対し回転可能なキヤツ
プを有するロツク装置とを備えている。
作 用
キヤリアフレームを挟んでクランプ本体とウエ
ツジ部材とをキヤリアフレームに対向して当接さ
せ、ボルトとナツトを軽く仮締めする。次に、ク
ランプ本体の連結孔にキヤリアバーを挿通して位
置決めする。その後、ボルトとナツトを本締めす
ると、ウエツジ部材とクランプ本体とが互いに引
き寄せられ、クランプ本体とウエツジ部材はキヤ
リアフレームを挾持すると共に、ウエツジ部材に
よりキヤリアバーが連結孔内でクランプ本体の上
壁に対して強固に固定される。この場合、ボルト
及びナツトの締付けの際にウエツジ部材がくさび
作用をなし、クランプ本体とウエツジ部材とによ
りキヤリアフレームとキヤリアバーとの両者を同
時に強固に固定することができる。
ツジ部材とをキヤリアフレームに対向して当接さ
せ、ボルトとナツトを軽く仮締めする。次に、ク
ランプ本体の連結孔にキヤリアバーを挿通して位
置決めする。その後、ボルトとナツトを本締めす
ると、ウエツジ部材とクランプ本体とが互いに引
き寄せられ、クランプ本体とウエツジ部材はキヤ
リアフレームを挾持すると共に、ウエツジ部材に
よりキヤリアバーが連結孔内でクランプ本体の上
壁に対して強固に固定される。この場合、ボルト
及びナツトの締付けの際にウエツジ部材がくさび
作用をなし、クランプ本体とウエツジ部材とによ
りキヤリアフレームとキヤリアバーとの両者を同
時に強固に固定することができる。
その後、ロツク装置のキヤツプをボルト又はナ
ツトに対し回転可能にロツク装置をボルト又はナ
ツトに装着する。キヤツプを不正に除去する場
合、キヤツプが空転して、ボルト又はナツトの操
作が不能となり、ルーフキヤリアの取外しを防止
できる。
ツトに対し回転可能にロツク装置をボルト又はナ
ツトに装着する。キヤツプを不正に除去する場
合、キヤツプが空転して、ボルト又はナツトの操
作が不能となり、ルーフキヤリアの取外しを防止
できる。
実施例
以下、本考案による車両用ルーフキヤリアの実
施例を第1図〜第15図について説明する。
施例を第1図〜第15図について説明する。
第1図〜第3図は、本考案による車両用ルーフ
キヤリアの第一実施例を示す。キヤリアフレーム
2は、ルーフ1の上面から高さHの位置にルーフ
1上に固定される。実際には、一対のキヤリアフ
レーム2が車両のルーフ1の左右に設けられ、キ
ヤリアフレーム2にほぼ直交しかつ車両幅方向へ
延びるキヤリアバー3がクランプCを介してキヤ
リアフレーム2に連結される。実際にはキヤリア
バー3はルーフ1の前後方向に少なくとも2本が
設けられる。
キヤリアの第一実施例を示す。キヤリアフレーム
2は、ルーフ1の上面から高さHの位置にルーフ
1上に固定される。実際には、一対のキヤリアフ
レーム2が車両のルーフ1の左右に設けられ、キ
ヤリアフレーム2にほぼ直交しかつ車両幅方向へ
延びるキヤリアバー3がクランプCを介してキヤ
リアフレーム2に連結される。実際にはキヤリア
バー3はルーフ1の前後方向に少なくとも2本が
設けられる。
荷物を担持するクランプCのクランプ本体10
はプラスチツク成形品又はアルミニウム等の軽合
金によるダイカスト製品である。キヤリアバー3
の断面形状に対応してクランプ本体10の上部に
設けられた矩形状の連結孔12は、キヤリアバー
3が余裕をもつて挿通される内径を有する。クラ
ンプ本体10の垂直壁13の下方の凹部13aに
は比較的硬質のゴム成形品で形成された本体側パ
ツド17がビス18で固定される。本体側パツド
17の内面17aにはキヤリアフレーム2が当接
される。また、クランプ本体10にはキヤリアバ
ー3が押圧される上壁14と、垂直壁13に連結
する次第に拡径するテーパ状の貫通孔16とが形
成され、貫通孔16に同クランプ本体上で連結す
る操作孔15が設けられ。操作孔15及び貫通孔
16に挿通されるボルト30の六角形の頭部31
は操作孔15内に配置される。
はプラスチツク成形品又はアルミニウム等の軽合
金によるダイカスト製品である。キヤリアバー3
の断面形状に対応してクランプ本体10の上部に
設けられた矩形状の連結孔12は、キヤリアバー
3が余裕をもつて挿通される内径を有する。クラ
ンプ本体10の垂直壁13の下方の凹部13aに
は比較的硬質のゴム成形品で形成された本体側パ
ツド17がビス18で固定される。本体側パツド
17の内面17aにはキヤリアフレーム2が当接
される。また、クランプ本体10にはキヤリアバ
ー3が押圧される上壁14と、垂直壁13に連結
する次第に拡径するテーパ状の貫通孔16とが形
成され、貫通孔16に同クランプ本体上で連結す
る操作孔15が設けられ。操作孔15及び貫通孔
16に挿通されるボルト30の六角形の頭部31
は操作孔15内に配置される。
また、クランプ本体10に挿通したボルト30
は更にウエツジ部材20の部材本体21にテーパ
状に形成された挿通孔22に挿通される。挿通孔
22に連絡してウエツジ部材20に形成された六
角孔22aにはナツト33が部材本体21に対し
て共回り不能に配置される。ボルト30のネジ部
32にナツト33を螺合させて、クランプ本体1
0とウエツジ部材20とがキヤリアフレーム2に
固定される。
は更にウエツジ部材20の部材本体21にテーパ
状に形成された挿通孔22に挿通される。挿通孔
22に連絡してウエツジ部材20に形成された六
角孔22aにはナツト33が部材本体21に対し
て共回り不能に配置される。ボルト30のネジ部
32にナツト33を螺合させて、クランプ本体1
0とウエツジ部材20とがキヤリアフレーム2に
固定される。
ボルト30のネジ部32は挿通孔22を通り部
材本体21の六角孔22a内に装着されたナツト
33に螺合できる長さを有する。クランプ本体1
0の操作孔15内に配置されたボルト30の頭部
31を回転すると、ネジ部32に螺合したナツト
33との締付力によつて、クランプ本体10の垂
直壁13に対しウエツジ部材20がクランプ本体
10側に引き寄せられる。
材本体21の六角孔22a内に装着されたナツト
33に螺合できる長さを有する。クランプ本体1
0の操作孔15内に配置されたボルト30の頭部
31を回転すると、ネジ部32に螺合したナツト
33との締付力によつて、クランプ本体10の垂
直壁13に対しウエツジ部材20がクランプ本体
10側に引き寄せられる。
ウエツジ部材20の表側には、クランプ本体1
0側の本体側パツド17と同質のパツド24がビ
ス25により締結される。ボルト30の締付時
に、パツド24は本体側パツド17と共働してル
ーフ1上のキヤリアフレーム2を対角方向から挾
持する。パツド24の表面にやや凹状に湾曲して
形成された傾斜面24aは、キヤリアフレーム2
の表面に接触する。従つて、ボルト30とナツト
33によるクランプ本体10への締付時に、垂直
壁13に向かうウエツジ部材20の移動により、
ウエツジ部材20はキヤリアフレーム2とキヤリ
アバー3との間でくさび作用を生ずる。パツド2
4はキヤリアフレーム2に押圧されると同時に、
傾斜面24aによる分力がウエツジ部材20に作
用する。ウエツジ部材20はキヤリアバー3に沿
つて水平に滑動できかつキヤリアフレーム2に沿
つて垂直にも滑動できる。クランプ本体10側の
貫通孔16及びウエツジ部材20側の挿通孔22
がテーパ状に形成されるから、ボルト30の傾斜
運動を吸収してウエツジ部材20を円滑に滑動さ
せることができる。更に、ウエツジ部材20の押
圧部26の上部で平坦に形成された押圧面26a
は、クランプ本体10の連結孔12の上面に対し
キヤツプバー3を上方に押圧して固定する。
0側の本体側パツド17と同質のパツド24がビ
ス25により締結される。ボルト30の締付時
に、パツド24は本体側パツド17と共働してル
ーフ1上のキヤリアフレーム2を対角方向から挾
持する。パツド24の表面にやや凹状に湾曲して
形成された傾斜面24aは、キヤリアフレーム2
の表面に接触する。従つて、ボルト30とナツト
33によるクランプ本体10への締付時に、垂直
壁13に向かうウエツジ部材20の移動により、
ウエツジ部材20はキヤリアフレーム2とキヤリ
アバー3との間でくさび作用を生ずる。パツド2
4はキヤリアフレーム2に押圧されると同時に、
傾斜面24aによる分力がウエツジ部材20に作
用する。ウエツジ部材20はキヤリアバー3に沿
つて水平に滑動できかつキヤリアフレーム2に沿
つて垂直にも滑動できる。クランプ本体10側の
貫通孔16及びウエツジ部材20側の挿通孔22
がテーパ状に形成されるから、ボルト30の傾斜
運動を吸収してウエツジ部材20を円滑に滑動さ
せることができる。更に、ウエツジ部材20の押
圧部26の上部で平坦に形成された押圧面26a
は、クランプ本体10の連結孔12の上面に対し
キヤツプバー3を上方に押圧して固定する。
一方、クランプ本体10の操作孔15には、ロ
ツク装置40が配置される。第一実施例では、ボ
ルト30の頭部31に着脱自在なロツク装置40
はボルト30の頭部31を含むキヤツプ41及び
キー42を備えている。ロツク装置40の一例を
第6図〜第15図に示す。
ツク装置40が配置される。第一実施例では、ボ
ルト30の頭部31に着脱自在なロツク装置40
はボルト30の頭部31を含むキヤツプ41及び
キー42を備えている。ロツク装置40の一例を
第6図〜第15図に示す。
第10図に示すように、内壁面にねじ101a
を有するボルト30は端部に空間部102を有す
る。ボルト30の端部には空間部102の円周縁
において内側に突出する環状突起101bが設け
られ、ボルト30の外周面には六角部101cが
設けられる。第13図に示すように、六角部10
1cを覆う外筒103aを有するキヤツプ41は
外筒103aの端部に接続する壁面103bと壁
面103bの中央部に設けられる軸部103cと
を有する。第8図に示すように、壁面103bの
内側面には、軸部103cと同心円上に複数の円
筒状の凹部103dが設けられる。第13図に示
すように、外筒103aの内周面の2箇所に軸方
向の溝103eが設けられる。
を有するボルト30は端部に空間部102を有す
る。ボルト30の端部には空間部102の円周縁
において内側に突出する環状突起101bが設け
られ、ボルト30の外周面には六角部101cが
設けられる。第13図に示すように、六角部10
1cを覆う外筒103aを有するキヤツプ41は
外筒103aの端部に接続する壁面103bと壁
面103bの中央部に設けられる軸部103cと
を有する。第8図に示すように、壁面103bの
内側面には、軸部103cと同心円上に複数の円
筒状の凹部103dが設けられる。第13図に示
すように、外筒103aの内周面の2箇所に軸方
向の溝103eが設けられる。
軸部103cは円柱部103fと平板部103
gを有し、円柱部103fにはローテータ104
が回転可能に装着される。ローテータ104は円
柱部103fに軸着される円筒部104aと、円
筒部104aの一端に形成されたフランジ部10
4b(第12図及び第13図)とを有する。フラ
ンジ部104bの端面には凹部103dに対向す
る位置に磁石挿入孔104cが設けられる(第8
図)。第12図に示すように、円筒部104aの
外周面には傾斜するカム溝105が設けられる。
軸部103cの先端部103gにかしめにより固
定されたワツシヤ106は、ローテータ104の
軸方向移動を阻止する。
gを有し、円柱部103fにはローテータ104
が回転可能に装着される。ローテータ104は円
柱部103fに軸着される円筒部104aと、円
筒部104aの一端に形成されたフランジ部10
4b(第12図及び第13図)とを有する。フラ
ンジ部104bの端面には凹部103dに対向す
る位置に磁石挿入孔104cが設けられる(第8
図)。第12図に示すように、円筒部104aの
外周面には傾斜するカム溝105が設けられる。
軸部103cの先端部103gにかしめにより固
定されたワツシヤ106は、ローテータ104の
軸方向移動を阻止する。
磁石挿入孔104cにはばね107及び磁石1
08が挿入される。磁石108はばね107によ
り凹部103d側に押圧される(第8図及び第1
0図)。第7図及び第13図に示すように、カム
溝105にはスライダ109の内面に突設された
突起109aが係合される。
08が挿入される。磁石108はばね107によ
り凹部103d側に押圧される(第8図及び第1
0図)。第7図及び第13図に示すように、カム
溝105にはスライダ109の内面に突設された
突起109aが係合される。
スライダ109はカム溝105に嵌合される突
起109aが設けられた内周面と、外筒101a
の溝103eに係合する突起109bが設けられ
た外周面とを有する。スライダ109は、キヤツ
プ41とスライダ109との間に装着されたばね
110により外側に付勢されている。このよう
に、スライダ109は溝103eに沿つて摺動可
能に配置される。
起109aが設けられた内周面と、外筒101a
の溝103eに係合する突起109bが設けられ
た外周面とを有する。スライダ109は、キヤツ
プ41とスライダ109との間に装着されたばね
110により外側に付勢されている。このよう
に、スライダ109は溝103eに沿つて摺動可
能に配置される。
ローテータ104の円柱部104aには径方向
に形成された貫通孔111には、凹部112aを
有する2個のラツチ112が滑動可能に配置され
る。各ラツチ112は凹部112aを有する側面
を接触して重ね合わせて配置され、凹部112a
には軸部103cの平板部103gが係合する
(第9図及び第11図)。従つて、ローテータ10
4が軸部103cを支軸として回転したとき、ロ
ーテータ104と共に回転するラツチ112は凹
部112aが平板部103gと係合状態にあるた
め、第11図に示す引込み状態から第9図に示す
突出状態に移動する。
に形成された貫通孔111には、凹部112aを
有する2個のラツチ112が滑動可能に配置され
る。各ラツチ112は凹部112aを有する側面
を接触して重ね合わせて配置され、凹部112a
には軸部103cの平板部103gが係合する
(第9図及び第11図)。従つて、ローテータ10
4が軸部103cを支軸として回転したとき、ロ
ーテータ104と共に回転するラツチ112は凹
部112aが平板部103gと係合状態にあるた
め、第11図に示す引込み状態から第9図に示す
突出状態に移動する。
第7図に示すように、円柱部103fの一部に
突設された凸部103hはローテータ104のフ
ランジ部104bの内周面に設けられた扇形溝1
04dに嵌合されるから、軸部103cに対する
ローテータ104の回転角度は第7図に示す角度
θに制限される。第12図に示すように、角度θ
はカム溝105の円周方向の変位角度αとほぼ等
しく、ローテータ104の角度αの回転により、
カム溝105に嵌合される突起109aを有する
スライダ109はローテータ104に対して距離
1だけ相対的に移動する。また、第15図に示す
ように、円板部113aの端面の外周縁に環状突
起113cがキー42に突設される。環状突起1
13cの内周面の寸法はケース103の前端部の
外周面を収容できる大きさで、環状突起113c
の内周面の1箇所に設けられたテーパ状の突起1
13dはキヤツプ41の前端部に設けられたテー
パ状の凹部103i(第8図)に嵌合可能である。
また、キー42の円板部113aの端面に形成さ
れた凹部内には磁石114が固着され、キー42
が所定の方向でロツク装置40に嵌合された場合
に、磁石109の対向する位置にある磁石114
は磁石109と反発する極性を有する。キー42
には磁石114を覆うキヤツプ115が固定され
る。
突設された凸部103hはローテータ104のフ
ランジ部104bの内周面に設けられた扇形溝1
04dに嵌合されるから、軸部103cに対する
ローテータ104の回転角度は第7図に示す角度
θに制限される。第12図に示すように、角度θ
はカム溝105の円周方向の変位角度αとほぼ等
しく、ローテータ104の角度αの回転により、
カム溝105に嵌合される突起109aを有する
スライダ109はローテータ104に対して距離
1だけ相対的に移動する。また、第15図に示す
ように、円板部113aの端面の外周縁に環状突
起113cがキー42に突設される。環状突起1
13cの内周面の寸法はケース103の前端部の
外周面を収容できる大きさで、環状突起113c
の内周面の1箇所に設けられたテーパ状の突起1
13dはキヤツプ41の前端部に設けられたテー
パ状の凹部103i(第8図)に嵌合可能である。
また、キー42の円板部113aの端面に形成さ
れた凹部内には磁石114が固着され、キー42
が所定の方向でロツク装置40に嵌合された場合
に、磁石109の対向する位置にある磁石114
は磁石109と反発する極性を有する。キー42
には磁石114を覆うキヤツプ115が固定され
る。
本考案の車両用ルーフキヤリアを使用すると
き、車両のルーフ1に固定された左右一対のキヤ
リアフレーム2に対して直角に2本のキヤリアバ
ー3を下記のように連結する。
き、車両のルーフ1に固定された左右一対のキヤ
リアフレーム2に対して直角に2本のキヤリアバ
ー3を下記のように連結する。
キヤリアフレーム2を挟んでクランプ本体10
の本体側パツド17の内面17aとウエツジ部材
20のパツド24とをキヤリアフレーム2に対向
して当接させ、ボルト30とナツト33を軽く仮
締めする。次に、クランプ本体10の連結孔12
にキヤリアバー3を挿通して位置決めする。その
後、ボルト30とナツト33を本締めすると、ウ
エツジ部材20とクランプ本体10とが互いに引
き寄せられ、クランプ本体10とウエツジ部材2
0はキヤリアフレーム2を挾持すると共に、ウエ
ツジ部材20によりキヤリアバー3が連結孔12
内にクランプ本体10の上壁14に対して強固に
固定される。この場合、ボルト30及びナツト3
3の締付けの際にウエツジ部材20がくさび作用
をなし、クランプ本体10とウエツジ部材20と
によりキヤリアフレーム2とキヤリアバー3との
両者を同時に強固に固定することができる。
の本体側パツド17の内面17aとウエツジ部材
20のパツド24とをキヤリアフレーム2に対向
して当接させ、ボルト30とナツト33を軽く仮
締めする。次に、クランプ本体10の連結孔12
にキヤリアバー3を挿通して位置決めする。その
後、ボルト30とナツト33を本締めすると、ウ
エツジ部材20とクランプ本体10とが互いに引
き寄せられ、クランプ本体10とウエツジ部材2
0はキヤリアフレーム2を挾持すると共に、ウエ
ツジ部材20によりキヤリアバー3が連結孔12
内にクランプ本体10の上壁14に対して強固に
固定される。この場合、ボルト30及びナツト3
3の締付けの際にウエツジ部材20がくさび作用
をなし、クランプ本体10とウエツジ部材20と
によりキヤリアフレーム2とキヤリアバー3との
両者を同時に強固に固定することができる。
その後、ロツク装置40のキヤツプ41をボル
ト30に対し回転可能にロツク装置40をボルト
30に装着する。即ち、キー42をキヤツプ41
に当てた状態でキヤツプ41をボルト30に対し
て押圧すると、ばね110の弾力に抗してスライ
ダ109が溝103eに沿つてキヤツプ41の内
側に移動する。このため、スライダ109の突起
109aはカム溝105に沿つて移動し、ローテ
ータ104は相対的に回転される。このため、ラ
ツチ112がローテータ104内に引込んだ第1
1図から軸部103cの平板部103gが回転し
て第9図に示すようにラツチ112が突出して環
状突起101bに係合する。この状態では磁石1
08がキヤツプ41の凹部114に係合するた
め、キヤツプ41をボルト30に対し押圧しても
ローテータ104は回転しないから、ばね110
に抗してスライダ109を内側に移動することが
できないので、キヤツプ41をボルト30から外
して、ボルト30を回転することができない。キ
ヤツプ41の全表面は工具による操作ができない
ように平滑な面で形成されるから、ロツク装置4
0の装着後は、キヤツプ41を不正に除去する場
合、キヤツプ41が空転してキヤツプ41が空転
して、ボルト30又はナツト33の操作が不能と
なり、ルーフキヤリアの取外しを防止できる。
ト30に対し回転可能にロツク装置40をボルト
30に装着する。即ち、キー42をキヤツプ41
に当てた状態でキヤツプ41をボルト30に対し
て押圧すると、ばね110の弾力に抗してスライ
ダ109が溝103eに沿つてキヤツプ41の内
側に移動する。このため、スライダ109の突起
109aはカム溝105に沿つて移動し、ローテ
ータ104は相対的に回転される。このため、ラ
ツチ112がローテータ104内に引込んだ第1
1図から軸部103cの平板部103gが回転し
て第9図に示すようにラツチ112が突出して環
状突起101bに係合する。この状態では磁石1
08がキヤツプ41の凹部114に係合するた
め、キヤツプ41をボルト30に対し押圧しても
ローテータ104は回転しないから、ばね110
に抗してスライダ109を内側に移動することが
できないので、キヤツプ41をボルト30から外
して、ボルト30を回転することができない。キ
ヤツプ41の全表面は工具による操作ができない
ように平滑な面で形成されるから、ロツク装置4
0の装着後は、キヤツプ41を不正に除去する場
合、キヤツプ41が空転してキヤツプ41が空転
して、ボルト30又はナツト33の操作が不能と
なり、ルーフキヤリアの取外しを防止できる。
他面、車両用ルーフキヤリアをキヤリアフレー
ム2から取外す場合には、キー42の磁石114
との反発作用によつて磁石108を凹部103d
から分離する方向に移動させて、キヤツプ41と
ローテータ104との係合が解除され、ローテー
タ104が回転可能となる。この状態でキヤツプ
41をボルト30に対して引き抜くと、スライダ
109の内側移動と共にローテータ104が回転
されるから、ラツチ112が第9図に示す突出状
態から第11図に示す引込み状態に移動する。こ
のため、スライダ109の外側移動と共に第10
図に示すようにキヤツプ41をボルト30から外
すことができる。キヤツプ41を頭部31から取
外すと、頭部31を介してボルト30を取外し方
向に回転することができる。
ム2から取外す場合には、キー42の磁石114
との反発作用によつて磁石108を凹部103d
から分離する方向に移動させて、キヤツプ41と
ローテータ104との係合が解除され、ローテー
タ104が回転可能となる。この状態でキヤツプ
41をボルト30に対して引き抜くと、スライダ
109の内側移動と共にローテータ104が回転
されるから、ラツチ112が第9図に示す突出状
態から第11図に示す引込み状態に移動する。こ
のため、スライダ109の外側移動と共に第10
図に示すようにキヤツプ41をボルト30から外
すことができる。キヤツプ41を頭部31から取
外すと、頭部31を介してボルト30を取外し方
向に回転することができる。
本考案の上記の実施例は変更が可能である。例
えば、第1図〜第3図の実施例では、ボルト30
の頭部31にロツク装置40を装着する例を示し
たが、ボルト30の代わりにナツトにロツク装置
40を装着することも可能である。本考案の第二
実施例として、ロツク装置40をナツト43に装
着する例を第4図及び第5図について説明する。
これらの図面では第1図〜第3図及び第6図及び
第15図に示す箇所と同一の部分には同一の符号
を付し説明を省略する。
えば、第1図〜第3図の実施例では、ボルト30
の頭部31にロツク装置40を装着する例を示し
たが、ボルト30の代わりにナツトにロツク装置
40を装着することも可能である。本考案の第二
実施例として、ロツク装置40をナツト43に装
着する例を第4図及び第5図について説明する。
これらの図面では第1図〜第3図及び第6図及び
第15図に示す箇所と同一の部分には同一の符号
を付し説明を省略する。
第4図及び第5図から明らかなように、第二実
施例では、ボルト30を逆向きにして配置し、頭
部31をウエツジ部材20側に固定し、ネジ部3
2に結合するナツト43にロツク装置40を着脱
させる。第8図及び第10図に示すボルト30の
頭部31と同一の形状をナツト43に形成できる
ことは本明細書の開示から当業者には自明であろ
う。
施例では、ボルト30を逆向きにして配置し、頭
部31をウエツジ部材20側に固定し、ネジ部3
2に結合するナツト43にロツク装置40を着脱
させる。第8図及び第10図に示すボルト30の
頭部31と同一の形状をナツト43に形成できる
ことは本明細書の開示から当業者には自明であろ
う。
本考案の上記の実施例は更に変更が可能であ
る。例えば、上記の実施例では自動車のルーフ上
に既設のキヤリアフレームを利用した例を示した
が、この種のキヤリアフレームを備えた車両であ
れば、乗用車への適用に限定されない。また、ロ
ツク装置40は上記の形式及び構造に限定され
ず、種々の構造のボルト固定用又はナツト用のロ
ツク装置を使用できることは明らかである。ま
た、パツドを省略してクランプ本体又はウエツジ
部材と一体に形成してもよい。
る。例えば、上記の実施例では自動車のルーフ上
に既設のキヤリアフレームを利用した例を示した
が、この種のキヤリアフレームを備えた車両であ
れば、乗用車への適用に限定されない。また、ロ
ツク装置40は上記の形式及び構造に限定され
ず、種々の構造のボルト固定用又はナツト用のロ
ツク装置を使用できることは明らかである。ま
た、パツドを省略してクランプ本体又はウエツジ
部材と一体に形成してもよい。
更に、ボルト30又はナツト33の一方をウエ
ツジ部材20にインサート成形したり、金属又は
樹脂によりウエツジ部材20と一体に成形するこ
とも可能である。
ツジ部材20にインサート成形したり、金属又は
樹脂によりウエツジ部材20と一体に成形するこ
とも可能である。
考案の効果
本考案による車両用ルーフキヤリアは、ルーフ
の上面を破損することがなくかつ少ない部品数で
構成できると共に、ロツク装置を設けることによ
り確実に盗難の防止を図ることができる。
の上面を破損することがなくかつ少ない部品数で
構成できると共に、ロツク装置を設けることによ
り確実に盗難の防止を図ることができる。
第1図は本考案による車両用貨載ルーフキヤリ
アの断面図、第2図は正面図、第3図は分解斜視
図、第4図は本考案の第二実施例の組立側面断面
図、第5図は第4図の分解斜視図、第6図はロツ
ク装置の縦断面図、第7図は第6図のA−A線に
沿う断面図、第8図はロツク装置をボルト又はナ
ツトに装着した状態の断面図、第9図は第8図の
B−B線に沿う断面図、第10図はロツク装置を
ボルト又はナツトから外した状態の断面図、第1
1図はラツチの配置を示す部分的断面図、第12
図a,bはカム溝を示すローテータの側面図及び
正面図、第13図はロツク装置の分解斜視図、第
14図はロツク装置の主要部を示す斜視図、第1
5図はキーの断面図である。 1……ルーフ、2……キヤリアフレーム、3…
…キヤリアバー、10……クランプ本体、12…
…連結孔、16……貫通孔、17……パツド、2
0……ウエツジ部材、22……挿通孔、24a…
…傾斜面、26……押圧部、30……ボルト、3
3……ナツト、40……ロツク装置、41……キ
ヤツプ、42……キー。
アの断面図、第2図は正面図、第3図は分解斜視
図、第4図は本考案の第二実施例の組立側面断面
図、第5図は第4図の分解斜視図、第6図はロツ
ク装置の縦断面図、第7図は第6図のA−A線に
沿う断面図、第8図はロツク装置をボルト又はナ
ツトに装着した状態の断面図、第9図は第8図の
B−B線に沿う断面図、第10図はロツク装置を
ボルト又はナツトから外した状態の断面図、第1
1図はラツチの配置を示す部分的断面図、第12
図a,bはカム溝を示すローテータの側面図及び
正面図、第13図はロツク装置の分解斜視図、第
14図はロツク装置の主要部を示す斜視図、第1
5図はキーの断面図である。 1……ルーフ、2……キヤリアフレーム、3…
…キヤリアバー、10……クランプ本体、12…
…連結孔、16……貫通孔、17……パツド、2
0……ウエツジ部材、22……挿通孔、24a…
…傾斜面、26……押圧部、30……ボルト、3
3……ナツト、40……ロツク装置、41……キ
ヤツプ、42……キー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上壁と共にキヤリアバーを受ける連結孔及び貫
通孔が設けられたクランプ本体と、 クランプ本体の凹部内に配置されかつキヤリア
フレームに当接する本体側パツドと、 キヤリアバーを押圧する押圧部及び挿通孔が設
けられたウエツジ部材と、 ウエツジ部材に固定されかつキヤリアフレーム
に当接する傾斜面を形成するウエツジ側パツド
と、ウエツジ部材又はクランプ本体の一方に隣接
して配置されたナツトと、 クランプ本体の貫通孔及びウエツジ部材の挿通
孔に挿通されかつナツトと共にクランプ本体に対
してウエツジ部材を締め付けて、クランプ本体の
本体側パツド及びウエツジ部材のウエツジ側パツ
ドとの間にキヤリアフレームを挾持すると共に、
ウエツジ部材の押圧部によりクランプ本体の上壁
に対してキヤリアバーを押圧するボルトと、 ボルト又はナツトに着脱自在に装着されかつ装
着状態でボルト又はナツトに対し回転可能なキヤ
ツプを有するロツク装置と、 により構成されることを特徴とする車両用ルーフ
キヤリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11351688U JPH0545575Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11351688U JPH0545575Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234358U JPH0234358U (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0545575Y2 true JPH0545575Y2 (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=31353420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11351688U Expired - Lifetime JPH0545575Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545575Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111089B2 (ja) * | 1992-11-04 | 1995-11-29 | ミサワホーム株式会社 | 共同住宅用建物 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP11351688U patent/JPH0545575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234358U (ja) | 1990-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5597278A (en) | Locking fastener assembly for threaded joint | |
| US5364213A (en) | Cap for fastening devices for motor vehicle wheels and the like | |
| US6305890B1 (en) | Covering device for nut and covering device for bolt head | |
| US5203656A (en) | Self-centering, self-tightening fastener | |
| EP1544479B1 (en) | Track slot fastener | |
| US3844323A (en) | Split lock ring | |
| JPH09504083A (ja) | カム及びウェッジ型セルフロッキングメカニズム | |
| JPH01158208A (ja) | 緩み止め締結具組立体 | |
| US4412696A (en) | Door handle device for an automotive vehicle | |
| US7220091B2 (en) | Fastening nuts with loosening assist functions | |
| JPH0545575Y2 (ja) | ||
| JPH0226086B2 (ja) | ||
| US4703636A (en) | Center locking device of the intermediary plate type for a disc wheel of motor vehicle | |
| JP3155888B2 (ja) | スパナ | |
| KR200169430Y1 (ko) | 자동차번호판용 체결볼트의 역전방지구조 | |
| KR100463389B1 (ko) | 권취롤 고정장치 | |
| KR890003460B1 (ko) | 차량용 디스크휠 록킹장치 | |
| JPH088334Y2 (ja) | ねじ留具 | |
| JP2560399Y2 (ja) | キーシリンダの仮止め構造 | |
| US4631936A (en) | Center locking device of ball train type for a disc wheel of motor vehicle | |
| KR0153327B1 (ko) | 자동차의 루프안테나 체결용 너트 | |
| JP2540821Y2 (ja) | 車止め装置 | |
| JPS5917575Y2 (ja) | 砥石装着装置 | |
| KR890002316B1 (ko) | 자동차형 휠 디스크의 결합 록킹장치 | |
| JPH0244961Y2 (ja) |