JPH054578Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054578Y2 JPH054578Y2 JP1986004099U JP409986U JPH054578Y2 JP H054578 Y2 JPH054578 Y2 JP H054578Y2 JP 1986004099 U JP1986004099 U JP 1986004099U JP 409986 U JP409986 U JP 409986U JP H054578 Y2 JPH054578 Y2 JP H054578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure reducing
- reducing valve
- valve
- servo valve
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、主としてトローリング等を行なう油
圧クラツチ用減圧弁の改良に関するものである。
圧クラツチ用減圧弁の改良に関するものである。
従来、海上でトローリング等を行なう舶用機関
の油圧式の減速逆転を行なう油圧クラツチ用減圧
弁としては、特願昭59−87734のごとく、第3図
に示す舶用機関のオイルパン1からの作動油を油
ポンプ2により吸引し、安全弁3及びオイルフイ
ルタ4等を介設した給油路5から矢印Iの増圧、
または矢印Dの減圧方向に作動する減圧弁6に導
入し、調圧された作動油をポート16から給油路
7を経由して、1点鎖線の枠により示す油圧方向
切換装置12の前進用切換弁、または後進用切換
弁のいずれかを経由して、それぞれクラツチの前
進用シリンダ、または後進用シリンダに導入し
て、それぞれの油圧クラツチ操作を行なうように
なつている。
の油圧式の減速逆転を行なう油圧クラツチ用減圧
弁としては、特願昭59−87734のごとく、第3図
に示す舶用機関のオイルパン1からの作動油を油
ポンプ2により吸引し、安全弁3及びオイルフイ
ルタ4等を介設した給油路5から矢印Iの増圧、
または矢印Dの減圧方向に作動する減圧弁6に導
入し、調圧された作動油をポート16から給油路
7を経由して、1点鎖線の枠により示す油圧方向
切換装置12の前進用切換弁、または後進用切換
弁のいずれかを経由して、それぞれクラツチの前
進用シリンダ、または後進用シリンダに導入し
て、それぞれの油圧クラツチ操作を行なうように
なつている。
また、上記圧力調整用の減圧弁6は、内蔵され
たサーボ弁17の軸方向の増圧I、または減圧D
の作動によりポート16により調圧された作動油
を供給するが、図中17Aで示すのはサーボ弁廻
り止めである。
たサーボ弁17の軸方向の増圧I、または減圧D
の作動によりポート16により調圧された作動油
を供給するが、図中17Aで示すのはサーボ弁廻
り止めである。
一方、一点鎖線で囲んだ駆動装置13はDCモ
ータ14の動力をモータ出力軸15によりサーボ
弁17に伝えるようになつており、このような駆
動装置13により、減圧弁6を介して油ポンプ2
からの作動油の油圧を任意圧力に調整可能にして
いる。
ータ14の動力をモータ出力軸15によりサーボ
弁17に伝えるようになつており、このような駆
動装置13により、減圧弁6を介して油ポンプ2
からの作動油の油圧を任意圧力に調整可能にして
いる。
また、第3図に示す従来例における減圧弁6の
ケース本体30内には、減圧弁本体31の他、減
圧弁ばね32、ピストン33及びサーボ弁17が
内蔵されているが、これらピストン33と減圧弁
圧本体31などのレイアウト上で生ずる外径のず
れを、減圧弁本体31の外周とケース本体30の
内周との間にライナー34を介装することにより
同径にしている。
ケース本体30内には、減圧弁本体31の他、減
圧弁ばね32、ピストン33及びサーボ弁17が
内蔵されているが、これらピストン33と減圧弁
圧本体31などのレイアウト上で生ずる外径のず
れを、減圧弁本体31の外周とケース本体30の
内周との間にライナー34を介装することにより
同径にしている。
その結果、内径の異なる2段加工により同芯度
のずれ及び2段の段つき部の円筒度の難加工がな
くなると共に、更に、ケース本体30より直接油
通路を導く場合に比べ、ライナー34を介接する
ことにより加工精度及び油圧性能の確保を容易に
している。
のずれ及び2段の段つき部の円筒度の難加工がな
くなると共に、更に、ケース本体30より直接油
通路を導く場合に比べ、ライナー34を介接する
ことにより加工精度及び油圧性能の確保を容易に
している。
以上のように、この減圧弁6では、給油路5か
ら減圧弁本体31に導入された作動油をDCモー
タ14により駆動されるサーボ弁17により減圧
弁ばね32を介して減圧弁本体31を押圧してそ
の油圧を制御した後、調圧された作動油をポート
16から給油路7経由油圧方向切換装置12に導
入して減速逆転可能にしている。
ら減圧弁本体31に導入された作動油をDCモー
タ14により駆動されるサーボ弁17により減圧
弁ばね32を介して減圧弁本体31を押圧してそ
の油圧を制御した後、調圧された作動油をポート
16から給油路7経由油圧方向切換装置12に導
入して減速逆転可能にしている。
上記従来例では、ピストン33を押圧するため
にサーボ弁17を押圧して油圧のバランスをとる
サーボ弁機構を採用しており、このサーボ弁機構
では別の給油路40から作動油をサーボ弁17内
のキリ孔41を経由、油室43に導入し、この油
室43の面積でサーボ弁17を押圧することによ
りピストン33を押出し、減圧弁ばね32のスト
ロークを調整しながら押圧すると共に、作動油は
ドレン通路44からオイルパン1に逃がすように
なつている。
にサーボ弁17を押圧して油圧のバランスをとる
サーボ弁機構を採用しており、このサーボ弁機構
では別の給油路40から作動油をサーボ弁17内
のキリ孔41を経由、油室43に導入し、この油
室43の面積でサーボ弁17を押圧することによ
りピストン33を押出し、減圧弁ばね32のスト
ロークを調整しながら押圧すると共に、作動油は
ドレン通路44からオイルパン1に逃がすように
なつている。
以上のごときサーボ弁機構においては、サーボ
弁17にキリ孔41などの複雑な加工を施すと共
に、サーボ弁17及びピストン33の二重構造に
なつており、構造も複雑であると共に、作動油の
給油路40及びドレン通路44を別途に設ける必
要があり、逃がされる作動油の量が増加するとい
う問題があつた。
弁17にキリ孔41などの複雑な加工を施すと共
に、サーボ弁17及びピストン33の二重構造に
なつており、構造も複雑であると共に、作動油の
給油路40及びドレン通路44を別途に設ける必
要があり、逃がされる作動油の量が増加するとい
う問題があつた。
本考案は前記従来の問題点を解消するためにな
されたものであり、油圧クラツチ用減圧弁の構造
を簡単にして、その加工を容易にすると共に、減
圧弁をコンパクトに形成し、更にドレーンとして
逃がす作動油の量を減ずることを目的としたもの
である。
されたものであり、油圧クラツチ用減圧弁の構造
を簡単にして、その加工を容易にすると共に、減
圧弁をコンパクトに形成し、更にドレーンとして
逃がす作動油の量を減ずることを目的としたもの
である。
以上の目的を達成するため、本考案はモータに
より駆動されるサーボ弁により減圧弁ばねを介し
て押圧される減圧弁を配設し、減速逆転を行なう
油圧クラツチ用減圧弁において、該サーボ弁の一
端を被駆動用ねじを介してモータと連結連動可能
とすると共に、そのサーボ弁の他端を減圧弁ばね
受けに形成し、更に、該サーボ弁の被駆動側端部
にサーボ弁の位置センサーを設けることにより構
成される。
より駆動されるサーボ弁により減圧弁ばねを介し
て押圧される減圧弁を配設し、減速逆転を行なう
油圧クラツチ用減圧弁において、該サーボ弁の一
端を被駆動用ねじを介してモータと連結連動可能
とすると共に、そのサーボ弁の他端を減圧弁ばね
受けに形成し、更に、該サーボ弁の被駆動側端部
にサーボ弁の位置センサーを設けることにより構
成される。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する
が、第1図は本考案の一実施例における油圧クラ
ツチ用減圧弁の側断面図であり、第3図の従来例
とほぼ同様の構成及び機能を有するものであり、
それぞれ同じ部品は同じ部品番号で示している。
が、第1図は本考案の一実施例における油圧クラ
ツチ用減圧弁の側断面図であり、第3図の従来例
とほぼ同様の構成及び機能を有するものであり、
それぞれ同じ部品は同じ部品番号で示している。
即ち、第1図に示す減圧弁6は圧力調整用に配
設されたものであり、調圧された作動油をポート
16から給油路7経由、油圧方向切換装置12に
導入して、その減速逆転を行なうものである。
設されたものであり、調圧された作動油をポート
16から給油路7経由、油圧方向切換装置12に
導入して、その減速逆転を行なうものである。
次に、DCモータ14がウオームギヤ42を介
してサーボ弁17に連結連動し、DCモータ14
により設定油圧値を任意の値に調整可能にしてい
るが、上記ウオームギヤ42とサーボ弁17とは
ウオームギヤ42の内径部に設けられた内側ギヤ
42Aと歯合する台形ねじ48を介して連結連動
可能となつている。
してサーボ弁17に連結連動し、DCモータ14
により設定油圧値を任意の値に調整可能にしてい
るが、上記ウオームギヤ42とサーボ弁17とは
ウオームギヤ42の内径部に設けられた内側ギヤ
42Aと歯合する台形ねじ48を介して連結連動
可能となつている。
また、この減圧弁6は、第2図の拡大断面図に
示すごとく、サーボ弁17の一端を上記のごとく
被駆動用の台形ねじ48を介してDCモータ14
と連結連動可能となつているが、その台形ねじ4
8と一体に形成されたサーボ弁17の他端にはピ
ストン状の減圧弁ばね受け49を形成し、減圧弁
ばね32をこの減圧弁ばね受け49を介して押圧
するようになつている。
示すごとく、サーボ弁17の一端を上記のごとく
被駆動用の台形ねじ48を介してDCモータ14
と連結連動可能となつているが、その台形ねじ4
8と一体に形成されたサーボ弁17の他端にはピ
ストン状の減圧弁ばね受け49を形成し、減圧弁
ばね32をこの減圧弁ばね受け49を介して押圧
するようになつている。
更に、サーボ弁17の駆動側の端部(実施例で
はテーパー部)50には、位置検出用のガイドピ
ン29が当接しており、このテーパー部50の作
用によりこのガイドピン29がピン長さ方向に移
動することにより、サーボ弁17の位置を検出
し、位置センサー46に接続されたコントローラ
にサーボ弁17の位置の検出信号を送るようにし
ている。
はテーパー部)50には、位置検出用のガイドピ
ン29が当接しており、このテーパー部50の作
用によりこのガイドピン29がピン長さ方向に移
動することにより、サーボ弁17の位置を検出
し、位置センサー46に接続されたコントローラ
にサーボ弁17の位置の検出信号を送るようにし
ている。
なお、17Aはサーボ弁17の回り止めピンで
ある。かくしてクラツチの減圧弁6のばね32の
ばね力を任意に調節して油圧を制御することによ
り、クラツチに希望するスリツプ率のスリツプを
与えることができるのである。
ある。かくしてクラツチの減圧弁6のばね32の
ばね力を任意に調節して油圧を制御することによ
り、クラツチに希望するスリツプ率のスリツプを
与えることができるのである。
以上に説明した本考案の油圧クラツチ用減圧弁
では、サーボ弁本体に減圧弁ばねの減圧弁ばね受
けと、被駆動用のねじとが一体に形成されたサー
ボ弁機構を装備しているので、従来のごときピス
トンとサーボ弁とからなる二重構造が不要とな
り、サーボ弁の受圧面積を小径にでき、そしてサ
ーボ弁機構の長さが短縮できるので減圧弁全体を
コンパクトに形成でき、作動が容易になり、しか
も構造が簡単で加工コストが安くなるという利点
があり、更に、サーボ弁機構に給油路及びドレン
通路が不要となり、その結果、ドレンとして逃が
す作動油の量が少なくなり、作動油量のロスが少
なくなるという効果もある。
では、サーボ弁本体に減圧弁ばねの減圧弁ばね受
けと、被駆動用のねじとが一体に形成されたサー
ボ弁機構を装備しているので、従来のごときピス
トンとサーボ弁とからなる二重構造が不要とな
り、サーボ弁の受圧面積を小径にでき、そしてサ
ーボ弁機構の長さが短縮できるので減圧弁全体を
コンパクトに形成でき、作動が容易になり、しか
も構造が簡単で加工コストが安くなるという利点
があり、更に、サーボ弁機構に給油路及びドレン
通路が不要となり、その結果、ドレンとして逃が
す作動油の量が少なくなり、作動油量のロスが少
なくなるという効果もある。
また、本考案の減圧弁ではサーボ弁の被駆動側
端部にサーボ弁の位置センサーを設けているの
で、サーボ弁の位置を直接検出し、その検出信号
に基づきコントローラにより減圧弁の圧力を制御
できるので、正確な制御を行ないうるという利点
があり、更にクラツチの減圧弁のばねのばね力を
任意に調節して油圧を制御することにより、クラ
ツチに所望のスリツプを与えることが簡単な構造
により行うことができる。
端部にサーボ弁の位置センサーを設けているの
で、サーボ弁の位置を直接検出し、その検出信号
に基づきコントローラにより減圧弁の圧力を制御
できるので、正確な制御を行ないうるという利点
があり、更にクラツチの減圧弁のばねのばね力を
任意に調節して油圧を制御することにより、クラ
ツチに所望のスリツプを与えることが簡単な構造
により行うことができる。
第1図は本考案の一実施例における油圧クラツ
チ用減圧弁の要部作動油回路断面図、第2図は第
1図のサーボ弁機構要部の拡大断面図、第3図は
従来の油圧クラツチ用減圧弁の作動油回路断面図
である。 6……減圧弁、14……DCモータ、17……
サーボ弁、32……減圧弁ばね、46……位置セ
ンサー、47……コントローラ、48……台形ね
じ、49……減圧弁ばね受け、50……テーパー
部。
チ用減圧弁の要部作動油回路断面図、第2図は第
1図のサーボ弁機構要部の拡大断面図、第3図は
従来の油圧クラツチ用減圧弁の作動油回路断面図
である。 6……減圧弁、14……DCモータ、17……
サーボ弁、32……減圧弁ばね、46……位置セ
ンサー、47……コントローラ、48……台形ね
じ、49……減圧弁ばね受け、50……テーパー
部。
Claims (1)
- モータにより駆動されるサーバ弁により減圧弁
ばねを介して押圧される減圧弁を配設し、減速逆
転を行なう油圧クラツチ用減圧弁において、該サ
ーボ弁の一端を被駆動用台形ねじを介してモータ
と連結連動可能とすると共に、そのサーボ弁の他
端を減圧弁ばね受けに形成し、更に、該サーボ弁
の被駆動側端部にサーボ弁の位置センサーを設
け、クラツチの減圧弁のばねのばね力を任意に調
節して油圧を制御することによりクラツチにスリ
ツプを与えるようにした油圧クラツチ用減圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004099U JPH054578Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004099U JPH054578Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117331U JPS62117331U (ja) | 1987-07-25 |
| JPH054578Y2 true JPH054578Y2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=30784461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986004099U Expired - Lifetime JPH054578Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054578Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587934U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用の油圧式クラツチレリ−ズ装置 |
| JPS5837369A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機の制御装置 |
| JPS60231027A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-16 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 油圧クラツチ用減圧弁の安全装置 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP1986004099U patent/JPH054578Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117331U (ja) | 1987-07-25 |
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